JP2000314038A - 嵩高複合仮撚加工糸およびその製造方法 - Google Patents
嵩高複合仮撚加工糸およびその製造方法Info
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Abstract
従来の水準を維持しながらも、さらに嵩高性が改善され
しかもアイロン掛け時の”当たり”や“テカリ”の懸念
のない嵩高複合加工糸を提供すること。 【解決手段】 ポリエステル系の高収縮糸を芯糸とし、
自己伸長糸性のポリエステル中間配向糸を鞘糸として配
した空気交絡糸を低温仮撚加工に付して、その全捲縮率
が(TC)が5%以下の低水準にある嵩高複合仮撚加工
糸とする。
Description
糸に関し、更に詳しくは、膨らみ感、ソフト感、深色性
および反発性に加えて、特に嵩高性が改善されしかもア
イロン掛け時の”当たり”や“テカリ”の懸念のない嵩
高複合仮撚加工糸、およびその製造方法に関する。
感、深色性および反発性を兼備する織物、ひいてはその
ような織物を与える嵩高複合仮撚加工糸への要求が日々
に高まっている。
特許第2538735号公報では、鞘糸として、沸水収
縮率が5%以下、単繊維繊度が2de以上のポリエステ
ル半延伸糸(中間配向糸)の弛緩熱処理糸を、他方芯糸
として、沸水収縮率が8%以上、単繊維繊度が3de〜
10.0deの高収縮性ポリエステル糸を配した、タス
ランないしインターレースタイプの空気交絡糸を利用し
て前述の4つの特性を表現することが提案されている。
所望の風合いが表現され、且つ鞘糸の単繊維繊度を2d
e以上とすることにより、アイロン掛け時の”当たり”
も防止されることが開示されている。しかし、それでも
タスランないしインターレース固有の糸構造に由来して
不可避的に発生するループ、タルミの存在が時としてア
イロン掛け時の”当たり”や“テカリ”を招来して、織
物が有する本来の特性を帳消しにするばかりでなく、最
終製品そのものの品位を損ねる、ことが判明した。と同
時に、この種の糸構造においては、芯部が鞘部に比べて
比較的硬く、糸全体としてみれば、ソフト感が今一歩と
いう感も残されている。
掛け時の”当たり”や“テカリ”を惹起しない加工糸素
材について検討した結果、例えば、特公昭61−361
03号公報に開示されているようなもの、すなわちポリ
エステル延伸糸とポリエステル中間配向糸とのタスラン
タイプの空気交絡糸をアンダーフィード下に200℃を
超える仮撚熱固定温度で仮撚加工に付して得られた嵩高
複合仮撚加工糸がこれに該当することを確認した。しか
し、この素材は前述のように、ポリエステル延伸糸とポ
リエステル中間配向糸とからなるため、前者に比べれば
ソフト感に劣り、しかも消費者が好む深色性の要求に充
分に応えることが出来ない、という不利益を有してい
る。
み感、ソフト感、深色性および反発性は従来の水準を維
持しながらも、さらに嵩高性が改善されしかもアイロン
掛け時の”当たり”や“テカリ”の懸念のない嵩高複合
加工糸提供することにある。
長性のポリエステル中間配向糸を鞘糸とし、該糸の沸水
収縮率よりも少なくとも3%高い沸水収縮率を有するポ
リエステル系の高収縮糸を芯糸として配した空気交絡糸
から得られた仮撚加工糸であって、その全捲縮率が(T
C)が5%以下の低水準にあることを特徴とする嵩高複
合仮撚加工糸、さらには、自己伸長性のポリエステル中
間配向糸を鞘糸とし、該糸の沸水収縮率よりも少なくと
も3%高い沸水収縮率を有するポリエステル系の高収縮
糸を芯糸として配した空気交絡糸を、100℃〜190
℃の仮撚熱固定温度で仮撚加工に付することを特徴とす
る嵩高複合仮撚加工糸の製造方法が提供される。
た背景について触れておくと、本発明では、先ず前述の
特許第2560170号公報に記載された複合仮撚加工
糸のアイロン掛け時の“当たり”や“テカリ”の原因の
究明から始まった。その結果、このアイロン掛け時の
“当たり”や“テカリ”は該加工糸表面に存在するタス
ラン糸固有のループ、タルミに、さらにインターレース
糸における糸表面に生じるタルミに起因すること、そし
て、該ループ、タルミを構成するフィラメントは非捲縮
状態、つまり生糸(Flat yarn)状態にあること自体
が、アイロン掛け時の“当たり”や“テカリ”を増長さ
せていることが判明した。
の“当たり”や“テカリ”の解消につき鋭意検討した結
果、従来の生糸使いの空気交絡糸に軽度の捲縮、それも
生糸状態が実質的に維持されるような捲縮、具体的には
全捲縮率(TC)にして5%以下、好ましくは3%以下
の捲縮を付与することが極めて有用であること、嵩高性
が更に強調されることを究明した。
前述のように、自己伸長糸性のポリエステル中間配向糸
を鞘糸とし、ポリエステル系の高収縮糸を芯糸として配
した空気交絡糸を100℃〜190℃の仮撚熱固定温度
で仮撚加工に付する高収縮糸とにより、得られた嵩高複
合仮撚加工糸である。
向糸は、一般にポリエチレンテレフタレート、ポリブチ
レンテレフタレート、あるいはポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステルを溶融吐出して2200m/min〜
4500m/minの引取速度で得られた、複屈折率(△
n)が0.02〜0.45の原糸すなわち中間配向糸
を、2〜15%の弛緩率の下で120℃〜190℃の温
度(接触型ヒーターの場合)または160℃〜210℃
(非触型ヒーターの場合)で弛緩熱処理して得られる。
このとき、該中間配向糸自体あるいはその構成フィラメ
ントをシック・アンド・シン−ヤーンのような太細形状
にしておくことも、異色色彩効果の面から有用である。
は、一般にポリエチレンテレフタレート、ポリブチレン
テレフタレート、あるいはポリエチレンナフタレート等
のポリエステル、特にポリエチレンテレフタレートにイ
ソフタタール酸、ビスフェノール−A、あるいは脂肪族
ジカルボン酸を共重合してなる共重合体から得られる、
沸水収縮率が8〜35%の範囲にあるフィラメント糸が
好ましく用いられる。
が、その処理態様としては、インターレース処理、タス
ラン処理のいずれであってもよく、その際15ケ/m〜
100ケ/m程度の交絡を付与すればよい。肝要なこと
は、鞘糸・芯糸間のオーバーフィード率であり、一般に
鞘糸のそれを10%以下、芯糸のそれを1.0%以下と
し、しかも鞘糸と芯糸とのオーバーフィード率の差を
1.0%〜9.0%の範囲に維持することが好ましい。
は、重量比で25:75〜75:25の範囲にあればよ
い。このとき、鞘糸の単繊維繊度を2de〜4de程
度、芯糸のそれを3.0de〜10.0de好ましくは
5de〜8de程度とし且つ後者が前者よりも1.5d
e以上大きくなるように調整すると、反発性に富んだ加
工糸が得られる。加工糸のトータルデニールとしては、
通常100de〜350de程度が好ましい。また、芯
糸や鞘糸の構成単繊維の断面形状は必要に応じて丸断面
から異形断面まで適宜決めればよい。
上記交絡糸は仮撚加工に供される。ここで重要なことは
仮撚の熱固定温度であり、これを接触式ヒーターの温度
を基準として、100℃〜190℃の範囲に維持するこ
とである。この温度が100℃未満では、加工糸表面に
発生するループ、タルミに対する捲縮付与が不十分で、
アイロン掛け時の“当たり”や“テカリ”の解消に寄与
しない。また、この温度が190℃を超えると、仮撚の
捲縮が過度に発現して、生糸の特徴が消失してしまう。
頭に挙げた2件の特許が推奨する生糸利用による加工糸
風合と物性の特徴を維持しながら、該加工糸に軽度且つ
微妙な捲縮を付与することにある。ここに、“軽度且つ
微妙な捲縮”のレベルは、当業界で慣用されている「全
捲縮率(TC)」を尺度として、5%以下、好ましくは
3以上1%以上である。このようにして得られた嵩高複
合仮撚加工糸は、必要に応じて撚糸され、織編工程に供
された後、染色仕上工程でげアルカリ減量処理に付され
る。このとき、130℃前後の仕上げ処理例えばリラッ
クス処理において、ポリエステル中間配向糸の自己伸長
性が発現して膨らみ感が表現され、さらに該糸の分子構
造が弛緩されていることから、染料吸尽量が格段に増加
し、深色性に富んだソフトな染色布帛が得られる。
は、従来の生糸使いの加工糸の特徴、すなわち嵩高性、
ソフト感、反発性および深色性を充分に維持しながら、
さらに軽度の捲縮が加味されて嵩高性が改善され、しか
もアイロン掛け時の“当たり”や“テカリ”の懸念のな
い構造をとるに至る。その際、芯糸の沸水収縮率が鞘糸
のそれより大きいので、異収縮差による嵩高性が一層強
調される。
説明する。
して、共重合成分としてイソフタール酸を6モル%含
む、75de/15filのポリエチレンテレフテレー
トフィラメント糸(沸水収縮率:21%)を用意した。
さらに、同交絡糸を形成する鞘糸として、複屈折率(△
n)が0.38のポリエチレンテレフテレートの中間配
向糸(80de/36fil)を、弛緩率(オーバーフ
ィード率)12%で160℃に加熱された接触式ヒータ
ー上を走行させながら弛緩熱処理を施して、沸水収縮率
が3.4%の自己伸長性中間配向糸を得た。
%、鞘糸のそれを4.5%に調整して、両糸をインター
レースノズル(圧空圧:3.5kg:ゲージ圧)に導入
して、交絡度が78の空気交絡糸とした。
ヒーター(接触式)温度150℃で仮撚加工に付して、
TCが1.9%の嵩高複合仮撚加工糸を得た。
縮率1600T/Mの撚糸を用いて、梨地組織(織密
度:経160本/鯨寸、緯90本/鯨寸)の生機を得
た。これを、20%の減量率でアルカリ処理した後、常
法により黒色に染色し、仕上げ処理した。
感、膨らみ感、反発性および深色性を充分に維持しなが
ら、一方では従来品には見られないような嵩高性が強調
された風合を呈した。
けしてから、“アイロン掛け時の”当たり”や“テカ
リ”の有無について検査したところ、そのような個所は
何等見受けられなかった。
処理をタスラン処理に変更すること、および仮撚加工を
省略すること以外は、同様の操作を繰り返した。得られ
た嵩高複合加工糸のTCに相当する値は0.3%であ
り、この糸からなる織物はソフト感、深色性、反発性は
示すものの、実施例1の織物に比べると、嵩高性におい
て明らかに劣っていた。また、この織物のアイロン掛け
時には“アタリ”や“テカリ”が発生した。
テル中間配向糸の弛緩熱処理を省略すること、および仮
撚熱固定温度を210℃に変更する以外は、同様の操作
を繰り返した。得られた複合嵩高仮撚加工糸のTCは
6.9%であり、これから得られた織物は反発性は示す
ものの、実施例1の織物に比べると、ソフト感、深色
性、および嵩高性において明らかに劣っていた。
糸構造の特徴(ソフト感、膨らみ感、反発性および深色
性)を消失させない範囲で、これに軽度の捲縮の付与と
芯糸・鞘糸間の異収縮性利用による嵩高構造の重畳とを
図ったので、嵩高性がより強調されしかもアイロン掛け
時の“当たり”や“テカリ”の懸念のない嵩高複合仮撚
加工糸が提供され、したがって、従来に比べて最終縫製
品の段階での品位が損なわれるような懸念が解消され
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 自己伸長性のポリエステル中間配向糸を
鞘糸とし、該糸の沸水収縮率よりも少なくとも3%高い
沸水収縮率を有するポリエステル系の高収縮糸を芯糸と
して配した空気交絡糸から得られた仮撚加工糸であっ
て、その全捲縮率が(TC)が5%以下の低水準にある
ことを特徴とする嵩高複合仮撚加工糸。 - 【請求項2】 高収縮糸の沸水収縮率が、8〜35%の
範囲にある請求項1記載の嵩高複合仮撚加工糸。 - 【請求項3】 高収縮糸の沸水収縮率が、10〜30
%の範囲にある2記載の嵩高複合仮撚加工糸。 - 【請求項4】 芯糸・鞘糸間の沸水収縮率が3〜20%
の範囲にある請求項1、2または3記載の嵩高複合仮撚
加工糸。 - 【請求項5】 自己伸長性のポリエステル中間配向糸
が、0.2〜0.45の複屈折率(△n)を有する原糸
を2〜15%の弛緩率の下で120℃〜190℃の温度
で弛緩熱処理して得られたものである請求項1記載の嵩
高複合仮撚加工糸。 - 【請求項6】 交絡糸が、インターレース糸ないしタス
ラン糸である請求項1記載の嵩高複合仮撚加工糸。 - 【請求項7】 自己伸長性のポリエステル中間配向糸を
鞘糸とし、該糸の沸水収縮率よりも少なくとも3%高い
沸水収縮率を有するポリエステル系の高収縮糸を芯糸と
して配した空気交絡糸を、100℃〜190℃の仮撚熱
固定温度で仮撚加工に付することを特徴とする嵩高複合
仮撚加工糸の製造方法。 - 【請求項8】 高収縮糸の沸水収縮率が、8〜35%の
範囲にある請求項7記載の嵩高複合仮撚加工糸の製造方
法。 - 【請求項9】 高収縮糸の沸水収縮率が、10〜30
%の範囲にある8記載の嵩高複合仮撚加工糸の製造方
法。 - 【請求項10】 芯糸・鞘糸間の沸水収縮率が3〜20
%の範囲にある請求項7,8または9記載の嵩高複合仮
撚加工糸の製造方法。 - 【請求項11】 自己伸長性のポリエステル中間配向糸
が、0.2〜0.45の複屈折率(△n)を有する原糸
を2〜15%の弛緩率の下で120℃〜190℃の温度
で弛緩熱処理して得られたものである請求項7記載の嵩
高複合仮撚加工糸の製造方法。 - 【請求項12】 交絡糸が、インターレース糸ないしタ
スラン糸である請求項1記載の嵩高複合仮撚加工糸の製
造方法。 - 【請求項13】 仮撚熱固定温度が110℃〜180℃
の範囲にある請求項7記載の嵩高複合仮撚加工糸の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577799A JP2000314038A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 嵩高複合仮撚加工糸およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577799A JP2000314038A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 嵩高複合仮撚加工糸およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314038A true JP2000314038A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14918592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12577799A Pending JP2000314038A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 嵩高複合仮撚加工糸およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314038A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100616223B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-08-25 | 주식회사 효성 | 신축성 복합가연사 및 그 제조방법 |
| KR100646649B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2006-11-17 | 주식회사 코오롱 | 소프트니스가 우수한 이수축 복합 가연사 및 그의 제조방법 |
| KR100814249B1 (ko) | 2004-12-31 | 2008-03-17 | 주식회사 효성 | 농염성 자발신장 가공사 및 그 제조방법 |
| JP2019065413A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | ユニチカトレーディング株式会社 | 熱収縮性複合糸及びその製造方法 |
| WO2024070726A1 (ja) | 2022-09-29 | 2024-04-04 | 東レ株式会社 | 複合繊維、マルチフィラメント、織編物および繊維製品 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12577799A patent/JP2000314038A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100646649B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2006-11-17 | 주식회사 코오롱 | 소프트니스가 우수한 이수축 복합 가연사 및 그의 제조방법 |
| KR100616223B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-08-25 | 주식회사 효성 | 신축성 복합가연사 및 그 제조방법 |
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| JP2019065413A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | ユニチカトレーディング株式会社 | 熱収縮性複合糸及びその製造方法 |
| JP7061441B2 (ja) | 2017-09-29 | 2022-04-28 | ユニチカトレーディング株式会社 | 熱収縮性複合糸及びその製造方法 |
| WO2024070726A1 (ja) | 2022-09-29 | 2024-04-04 | 東レ株式会社 | 複合繊維、マルチフィラメント、織編物および繊維製品 |
| KR20250078432A (ko) | 2022-09-29 | 2025-06-02 | 도레이 카부시키가이샤 | 복합 섬유, 멀티 필라멘트, 직편물 및 섬유 제품 |
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