JP2000318512A - オートライト制御装置 - Google Patents
オートライト制御装置Info
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- JP2000318512A JP2000318512A JP13224099A JP13224099A JP2000318512A JP 2000318512 A JP2000318512 A JP 2000318512A JP 13224099 A JP13224099 A JP 13224099A JP 13224099 A JP13224099 A JP 13224099A JP 2000318512 A JP2000318512 A JP 2000318512A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 点消灯のタイミングを調整できるオートライ
ト制御装置を提供すること。 【解決手段】 オートライト制御装置は、照明灯の点消
灯のタイミングテーブルを記憶するROM7eと、照明
灯の点消灯の状態を記憶するRAM7fと、照度電圧を
ディジタル変換するA/D変換器7iと、前記照明灯の
点消灯のディレイをカウントするタイマ7hと、ライテ
ィングスイッチ1、イグニションスイッチ11、及び照
明灯の情報の入出力を行う出力回路7jと、照明灯の点
消灯のタイミングの演算を行うCPUコア7gと、前記
照明灯の点消灯のタイミングの変更をする駆動回路7c
と、で構成される制御装置7を備えている。駆動回路7
cは、照明灯の点消灯のタイミングを可変をする抵抗R
6〜8を備え、該抵抗R6〜8は、照明灯の点消灯のタ
イミングを調整するタイミング手段8でなる。
ト制御装置を提供すること。 【解決手段】 オートライト制御装置は、照明灯の点消
灯のタイミングテーブルを記憶するROM7eと、照明
灯の点消灯の状態を記憶するRAM7fと、照度電圧を
ディジタル変換するA/D変換器7iと、前記照明灯の
点消灯のディレイをカウントするタイマ7hと、ライテ
ィングスイッチ1、イグニションスイッチ11、及び照
明灯の情報の入出力を行う出力回路7jと、照明灯の点
消灯のタイミングの演算を行うCPUコア7gと、前記
照明灯の点消灯のタイミングの変更をする駆動回路7c
と、で構成される制御装置7を備えている。駆動回路7
cは、照明灯の点消灯のタイミングを可変をする抵抗R
6〜8を備え、該抵抗R6〜8は、照明灯の点消灯のタ
イミングを調整するタイミング手段8でなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の周囲の明
るさに応じて自動的に自動車のスモールライトとヘッド
ライトの点灯及び消灯を制御するオートライト制御装置
に関する。
るさに応じて自動的に自動車のスモールライトとヘッド
ライトの点灯及び消灯を制御するオートライト制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の技術としては、例え
ば特開平10−90055号公報に開示された技術があ
る。この従来のオートライト制御装置は、オートライト
センサーの感度調整手段を配備したことで、ヘッドライ
ト等が点消灯する照度を調整できるように、トンネル等
におけるヘッドライトの誤作動を防止するようにしたも
のである。
ば特開平10−90055号公報に開示された技術があ
る。この従来のオートライト制御装置は、オートライト
センサーの感度調整手段を配備したことで、ヘッドライ
ト等が点消灯する照度を調整できるように、トンネル等
におけるヘッドライトの誤作動を防止するようにしたも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のオートライト制御装置は、連続する短いトンネ
ル等を自動車が通過した場合、照度が所定値以下及び以
上になれば点消灯して、ヘッドライトがパッシングを行
うような状態に作動するという問題点がある。
た従来のオートライト制御装置は、連続する短いトンネ
ル等を自動車が通過した場合、照度が所定値以下及び以
上になれば点消灯して、ヘッドライトがパッシングを行
うような状態に作動するという問題点がある。
【0004】これを防止すべくオートライト制御装置に
遅延回路を配設して、点消灯のタイミングを遅らせたも
のもある。しかしながら、このような従来のオートライ
ト制御装置は、運転手の視力の個人差や年齢等による明
るさの感応速度の相違に個人差があり、誰にでも適合す
るものではなく、危険性を伴うこともあるという問題点
がある。
遅延回路を配設して、点消灯のタイミングを遅らせたも
のもある。しかしながら、このような従来のオートライ
ト制御装置は、運転手の視力の個人差や年齢等による明
るさの感応速度の相違に個人差があり、誰にでも適合す
るものではなく、危険性を伴うこともあるという問題点
がある。
【0005】本発明は、オートライト制御装置の点消灯
のタイミングを調整できるタイミング調整手段を備えた
オートライト制御装置を提供することを目的とする。
のタイミングを調整できるタイミング調整手段を備えた
オートライト制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した従来
の技術の問題点を解消すべく発明したものであり、請求
項1の発明は、オートスイッチポジションとマニュアル
スイッチポジションを備えたライティングスイッチと、
車外照度に応じて照度信号を導出する照度センサと、該
照度センサ及びライティングスイッチに接続すると共に
前記ライティングスイッチの操作ポジションと前記照度
センサからの照度信号に応じてスモールライト及びヘッ
ドライト等の車外灯群と計器類照明灯を制御する制御装
置とを備えたオートライト制御装置において、前記制御
装置が、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタ
イミングテーブルを記憶するROMと、前記車外灯群と
計器類照明灯の点灯・消灯の状態を記憶するRAMと、
照度電圧をディジタル変換するA/D変換器と、前記車
外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のディレイをカウン
トするタイマと、ライティングスイッチの情報、イグニ
ションスイッチの情報、及び前記車外灯群と計器類照明
灯の点灯・消灯の情報の入出力を行う出力回路と、前記
車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミングの演
算を行うCPUコアと、前記車外灯群と計器類照明灯の
点灯・消灯のタイミングの変更をする駆動回路と、でな
り、前記駆動回路が、前記車外灯群と計器類照明灯の点
灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに可変をする
抵抗を備え、該抵抗、前記車外灯群と計器類照明灯の点
灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに調整するタ
イミング手段で構成してなる。
の技術の問題点を解消すべく発明したものであり、請求
項1の発明は、オートスイッチポジションとマニュアル
スイッチポジションを備えたライティングスイッチと、
車外照度に応じて照度信号を導出する照度センサと、該
照度センサ及びライティングスイッチに接続すると共に
前記ライティングスイッチの操作ポジションと前記照度
センサからの照度信号に応じてスモールライト及びヘッ
ドライト等の車外灯群と計器類照明灯を制御する制御装
置とを備えたオートライト制御装置において、前記制御
装置が、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタ
イミングテーブルを記憶するROMと、前記車外灯群と
計器類照明灯の点灯・消灯の状態を記憶するRAMと、
照度電圧をディジタル変換するA/D変換器と、前記車
外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のディレイをカウン
トするタイマと、ライティングスイッチの情報、イグニ
ションスイッチの情報、及び前記車外灯群と計器類照明
灯の点灯・消灯の情報の入出力を行う出力回路と、前記
車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミングの演
算を行うCPUコアと、前記車外灯群と計器類照明灯の
点灯・消灯のタイミングの変更をする駆動回路と、でな
り、前記駆動回路が、前記車外灯群と計器類照明灯の点
灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに可変をする
抵抗を備え、該抵抗、前記車外灯群と計器類照明灯の点
灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに調整するタ
イミング手段で構成してなる。
【0007】請求項2の発明は、前記請求項1記載の発
明において、前記抵抗が、前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯のタイミングを可変をする複数個の抵抗体
でなり、前記タイミング手段が、各抵抗に接続した各々
のポジションを有するスイッチで構成してなる。
明において、前記抵抗が、前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯のタイミングを可変をする複数個の抵抗体
でなり、前記タイミング手段が、各抵抗に接続した各々
のポジションを有するスイッチで構成してなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図1及び図2に基づき本発明
の実施の形態を詳述する。オートライト制御装置は、例
えば図1に示すようにライティングスイッチ1と、スモ
ールライト駆動用リレー2と、ヘッドライト駆動用リレ
ー3と、スモールライト5と、ヘッドライト6と、制御
装置7と、タイミング手段8と、バッテリ9とで構成さ
れる。
の実施の形態を詳述する。オートライト制御装置は、例
えば図1に示すようにライティングスイッチ1と、スモ
ールライト駆動用リレー2と、ヘッドライト駆動用リレ
ー3と、スモールライト5と、ヘッドライト6と、制御
装置7と、タイミング手段8と、バッテリ9とで構成さ
れる。
【0009】ライティングスイッチ1は、スモールライ
トスイッチポジション1aと、ヘッドライトスイッチポ
ジション1bと、オートスイッチポジション1cとでな
る。前記スモールライトスイッチポジション1aは、車
幅灯、尾灯、ナンバー灯の車外灯群からなるスモールラ
イト5、及びインストルメントパネルのオーディオ類や
計器類等の計器類照明灯の点灯と消灯を行うスイッチポ
ジションである。前記ヘッドライトスイッチポジション
1bは、スモールライト5等の車外灯群以外のヘッドラ
イト6の点灯と消灯を行うスイッチポジションである。
前記オートスイッチポジション1cは、前記スモールラ
イト5及びヘッドライト6の点灯と消灯を自動的に行う
ようにセットするスイッチポジションである。
トスイッチポジション1aと、ヘッドライトスイッチポ
ジション1bと、オートスイッチポジション1cとでな
る。前記スモールライトスイッチポジション1aは、車
幅灯、尾灯、ナンバー灯の車外灯群からなるスモールラ
イト5、及びインストルメントパネルのオーディオ類や
計器類等の計器類照明灯の点灯と消灯を行うスイッチポ
ジションである。前記ヘッドライトスイッチポジション
1bは、スモールライト5等の車外灯群以外のヘッドラ
イト6の点灯と消灯を行うスイッチポジションである。
前記オートスイッチポジション1cは、前記スモールラ
イト5及びヘッドライト6の点灯と消灯を自動的に行う
ようにセットするスイッチポジションである。
【0010】前記スモールライトスイッチポジション1
aは、一方をトランジスタT1のコレクタに接続し、他
方をアースしている。前記ヘッドライトスイッチポジシ
ョン1bは、一方をトランジスタT2のコレクタに接続
し、他方をアースしている。前記オートスイッチポジシ
ョン1cは、一方を抵抗R1を介してトランジスタT3
のコレクタに接続し、他方をアースしている。
aは、一方をトランジスタT1のコレクタに接続し、他
方をアースしている。前記ヘッドライトスイッチポジシ
ョン1bは、一方をトランジスタT2のコレクタに接続
し、他方をアースしている。前記オートスイッチポジシ
ョン1cは、一方を抵抗R1を介してトランジスタT3
のコレクタに接続し、他方をアースしている。
【0011】前記スモールライト駆動用リレー2は、リ
レーコイル2aの一方を前記トランジスタT2のコレク
タに接続し、他方を固定接点2bに接続し、固定接点2
cをスモールライト5を介してアースしている。前記ヘ
ッドライト駆動用リレー3は、リレーコイル3aの一方
を前記トランジスタT1のコレクタに接続し、他方を固
定接点3bに接続し、固定接点3cをヘッドライト6を
介してアースしている。
レーコイル2aの一方を前記トランジスタT2のコレク
タに接続し、他方を固定接点2bに接続し、固定接点2
cをスモールライト5を介してアースしている。前記ヘ
ッドライト駆動用リレー3は、リレーコイル3aの一方
を前記トランジスタT1のコレクタに接続し、他方を固
定接点3bに接続し、固定接点3cをヘッドライト6を
介してアースしている。
【0012】前記制御装置7は、電源回路7aと、照度
センサ7bと、駆動回路7cと、マイコン7dとでな
る。前記電源回路7aは、一方をヒューズ10を介して
バッテリ9に接続し、他方をヘッドライト駆動用リレー
3、イグニションスイッチ11、抵抗R2、R6、R
7、R8、及びR9に接続している。前記照度センサ7
bは、車体の周辺の照度を検出するセンサであり、マイ
コン7dのA/D変換器7iに接続している。
センサ7bと、駆動回路7cと、マイコン7dとでな
る。前記電源回路7aは、一方をヒューズ10を介して
バッテリ9に接続し、他方をヘッドライト駆動用リレー
3、イグニションスイッチ11、抵抗R2、R6、R
7、R8、及びR9に接続している。前記照度センサ7
bは、車体の周辺の照度を検出するセンサであり、マイ
コン7dのA/D変換器7iに接続している。
【0013】前記駆動回路7cは、トランジスタT1〜
T9と、抵抗R1〜R10とで構成される。前記トラン
ジスタT1は、コレクタをライティングスイッチ1のヘ
ッドライトスイッチポジション1bに接続し、ベースを
マイコン7dの出力回路7jに接続し、エミッタをアー
スしている。
T9と、抵抗R1〜R10とで構成される。前記トラン
ジスタT1は、コレクタをライティングスイッチ1のヘ
ッドライトスイッチポジション1bに接続し、ベースを
マイコン7dの出力回路7jに接続し、エミッタをアー
スしている。
【0014】前記トランジスタT2は、コレクタをライ
ティングスイッチ1のスモールライトスイッチポジショ
ン1aに接続し、ベースをマイコン7dの出力回路7j
に接続し、エミッタをアースしている。前記トランジス
タT3は、コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接
続し、ベースを抵抗R1を介してライティングスイッチ
1のオートスイッチポジション1cに接続し、コレクタ
をアースしている。抵抗R2は、一方を前記R1に接続
し、他方を電源回路7aに接続している。
ティングスイッチ1のスモールライトスイッチポジショ
ン1aに接続し、ベースをマイコン7dの出力回路7j
に接続し、エミッタをアースしている。前記トランジス
タT3は、コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接
続し、ベースを抵抗R1を介してライティングスイッチ
1のオートスイッチポジション1cに接続し、コレクタ
をアースしている。抵抗R2は、一方を前記R1に接続
し、他方を電源回路7aに接続している。
【0015】前記トランジスタT4は、ベースをイグニ
ションスイッチ11のアクセサリ接点11aに接続し、
コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接続し、エミ
ッタをアースしている。前記トランジスタT5は、ベー
スをイグニションスイッチ11のスタータ接点11bに
接続し、コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接続
し、エミッタをアースしている。
ションスイッチ11のアクセサリ接点11aに接続し、
コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接続し、エミ
ッタをアースしている。前記トランジスタT5は、ベー
スをイグニションスイッチ11のスタータ接点11bに
接続し、コレクタをマイコン7dの出力回路7jに接続
し、エミッタをアースしている。
【0016】前記トランジスタT6は、エミッタをマイ
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R3を
介してタイミング手段8の短ポジション8aに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R6は、一方を前記抵
抗R3に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R3を
介してタイミング手段8の短ポジション8aに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R6は、一方を前記抵
抗R3に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
【0017】前記トランジスタT7は、エミッタをマイ
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R4を
介してタイミング手段8の中ポジション8bに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R7は、一方を前記抵
抗R4に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R4を
介してタイミング手段8の中ポジション8bに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R7は、一方を前記抵
抗R4に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
【0018】前記トランジスタT8は、エミッタをマイ
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R5を
介してタイミング手段8の長ポジション8cに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R8は、一方を前記抵
抗R5に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
コン7dの出力回路7jに接続し、ベースを抵抗R5を
介してタイミング手段8の長ポジション8cに接続し、
コレクタをアースしている。抵抗R8は、一方を前記抵
抗R5に接続し、他方を電源回路7aに接続している。
【0019】前記マイコン7dは、ROM7eと、RA
M7fと、CPUコア7gと、タイマ7hと、で構成さ
れる。前記ROM7eは、オートライト制御のスモール
ライト5及びヘッドライト6の点消灯のタイミングテー
ブルを記憶するものである。RAM7fは、照度センサ
7bから読み込んだ照明信号や処理の過程で使用するフ
ラグ等の各種データを記録するものである。CPUコア
7gは、演算処理するものである。タイマ7hは、タイ
ミング手段8からの信号でスモールライト5及びヘッド
ライト6が点消灯するオートライト制御のディレイをカ
ウントするものである。A/D変換器7iは、照度電圧
をディジタル変換するものである。
M7fと、CPUコア7gと、タイマ7hと、で構成さ
れる。前記ROM7eは、オートライト制御のスモール
ライト5及びヘッドライト6の点消灯のタイミングテー
ブルを記憶するものである。RAM7fは、照度センサ
7bから読み込んだ照明信号や処理の過程で使用するフ
ラグ等の各種データを記録するものである。CPUコア
7gは、演算処理するものである。タイマ7hは、タイ
ミング手段8からの信号でスモールライト5及びヘッド
ライト6が点消灯するオートライト制御のディレイをカ
ウントするものである。A/D変換器7iは、照度電圧
をディジタル変換するものである。
【0020】前記出力回路7jは、ライティングスイッ
チ1情報、スモールライト5及びヘッドライト6の点消
灯情報、及びイグニションスイッチ11情報等の入出力
を行うものである。該出力回路7jは、トランジスタT
1,T2のベースと、トランジスタT3,T6,T7,
T8のエミッタと、トランジスタT4,T5,T9のコ
レクタと、に接続している。
チ1情報、スモールライト5及びヘッドライト6の点消
灯情報、及びイグニションスイッチ11情報等の入出力
を行うものである。該出力回路7jは、トランジスタT
1,T2のベースと、トランジスタT3,T6,T7,
T8のエミッタと、トランジスタT4,T5,T9のコ
レクタと、に接続している。
【0021】前記タイミング手段8は、スモールライト
5及びヘッドライト6のオートライト制御時の点消灯の
タイミングを変更するスイッチで、例えば短ポジション
8aと中ポジション8bと、長ポジション8cと、から
なる。前記短ポジション8aは、抵抗R6に接続してい
る。前記中ポジション8bは、抵抗R7に接続してい
る。前記長ポジション8cは、抵抗R8に接続してい
る。
5及びヘッドライト6のオートライト制御時の点消灯の
タイミングを変更するスイッチで、例えば短ポジション
8aと中ポジション8bと、長ポジション8cと、から
なる。前記短ポジション8aは、抵抗R6に接続してい
る。前記中ポジション8bは、抵抗R7に接続してい
る。前記長ポジション8cは、抵抗R8に接続してい
る。
【0022】尚、前記タイミング手段8のポジションの
数は、前述した3つのポジションに限定するものではな
く、更に増やしてもよく、所望の数を設置すればよい。
数は、前述した3つのポジションに限定するものではな
く、更に増やしてもよく、所望の数を設置すればよい。
【0023】前記抵抗R6は、一方を電源回路7aに接
続し、他方を抵抗R3を介してトランジスタT6のベー
スに接続している。前記抵抗R7は、一方を電源回路7
aに接続し、他方を抵抗R4を介してトランジスタT7
のベースに接続している。前記抵抗R8は、一方を電源
回路7aに接続し、他方を抵抗R5を介してトランジス
タT8のベースに接続している。
続し、他方を抵抗R3を介してトランジスタT6のベー
スに接続している。前記抵抗R7は、一方を電源回路7
aに接続し、他方を抵抗R4を介してトランジスタT7
のベースに接続している。前記抵抗R8は、一方を電源
回路7aに接続し、他方を抵抗R5を介してトランジス
タT8のベースに接続している。
【0024】前記イグニションスイッチ11は、例えば
アクセサリ接点11aと、スタータ接点11bとでな
る。前記アクセサリ接点11aは、可動接点をトランジ
スタT4のベースに接続し、固定接点を電源回路7aに
接続している。前記スタータ接点11bは、可動接点を
トランジスタT5のベースに接続し、固定接点を電源回
路7aに接続している。
アクセサリ接点11aと、スタータ接点11bとでな
る。前記アクセサリ接点11aは、可動接点をトランジ
スタT4のベースに接続し、固定接点を電源回路7aに
接続している。前記スタータ接点11bは、可動接点を
トランジスタT5のベースに接続し、固定接点を電源回
路7aに接続している。
【0025】12は、自動車のドアの開閉を検出するス
イッチであり、一方を抵抗R9に接続し、他方をアース
している。前記抵抗R9は、抵抗R10を介してトラン
ジスタT9のベースに接続している。該トランジスタT
9は、コレクタを出力回路7jに接続し、エミッタをア
ースしている。
イッチであり、一方を抵抗R9に接続し、他方をアース
している。前記抵抗R9は、抵抗R10を介してトラン
ジスタT9のベースに接続している。該トランジスタT
9は、コレクタを出力回路7jに接続し、エミッタをア
ースしている。
【0026】本発明は、以上のような構成であり、次の
図2のフローチャートに基づき詳述する。ステップS1
では、オートライト制御装置の電源がONしたことを判
定する。ステップS2では、コンビネーションスイッチ
のライティングスイッチ1がオートスイッチポジション
1cに操作したときに発するAUTO信号を監視する。
そして、ライティングスイッチ1がOFFの場合は、制
御が行われずプログラムが終了(ステップS3)する。
図2のフローチャートに基づき詳述する。ステップS1
では、オートライト制御装置の電源がONしたことを判
定する。ステップS2では、コンビネーションスイッチ
のライティングスイッチ1がオートスイッチポジション
1cに操作したときに発するAUTO信号を監視する。
そして、ライティングスイッチ1がOFFの場合は、制
御が行われずプログラムが終了(ステップS3)する。
【0027】ステップS4では、前記ライティングスイ
ッチ1がオートスイッチポジション1cにあってON
で、かつイグニションスイッチ11がONの場合、オー
トライト制御装置が自動点灯・消灯制御になる。前記ラ
イティングスイッチ1がオートスイッチポジション1c
にあってONで、かつイグニションスイッチ11のアク
セサリ接点11aがOFFの場合、消灯判定モードとな
り、イグニションスイッチ11のアクセサリ接点11a
がOFF(ステップS5)時の状態点灯(ステップS
6)中に限り、ドアOpen(ステップS7)を待って
スモールライト5及びヘッドライト6を消灯(ステップ
S8)する。
ッチ1がオートスイッチポジション1cにあってON
で、かつイグニションスイッチ11がONの場合、オー
トライト制御装置が自動点灯・消灯制御になる。前記ラ
イティングスイッチ1がオートスイッチポジション1c
にあってONで、かつイグニションスイッチ11のアク
セサリ接点11aがOFFの場合、消灯判定モードとな
り、イグニションスイッチ11のアクセサリ接点11a
がOFF(ステップS5)時の状態点灯(ステップS
6)中に限り、ドアOpen(ステップS7)を待って
スモールライト5及びヘッドライト6を消灯(ステップ
S8)する。
【0028】次にステップS9でオートライト制御装置
が自動点灯・消灯モードでは、まずタイミング手段8で
指定されたタイミングをROM7eからRAM7fへ読
み込む。次にステップS10で照度、ステップS11で
タイマ7hのカウンタ値を読み込み判定情報を入力す
る。
が自動点灯・消灯モードでは、まずタイミング手段8で
指定されたタイミングをROM7eからRAM7fへ読
み込む。次にステップS10で照度、ステップS11で
タイマ7hのカウンタ値を読み込み判定情報を入力す
る。
【0029】ステップS12では消灯中の場合、現在の
照度値と、先程読み込んだしきい値を判定し、しきい値
より明るい場合はタイマ7hをリセットする。(ステッ
プS13〜S16)
照度値と、先程読み込んだしきい値を判定し、しきい値
より明るい場合はタイマ7hをリセットする。(ステッ
プS13〜S16)
【0030】そして、ステップS17でしきい値より暗
い場合は、現在のタイマ7hのタイマ値が一定以上か、
そうでないかを判定する。一定以上であれば点灯処理
し、タイマ7hをクリアする。
い場合は、現在のタイマ7hのタイマ値が一定以上か、
そうでないかを判定する。一定以上であれば点灯処理
し、タイマ7hをクリアする。
【0031】前記ステップS12の場合で、点灯中の場
合については、同様の処理とし、消灯処理を行う。(ス
テップS18〜S22)
合については、同様の処理とし、消灯処理を行う。(ス
テップS18〜S22)
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成した
ので、次のような効果がある。請求項1の発明は、オー
トスイッチポジションとマニュアルスイッチポジション
を備えたライティングスイッチと、車外照度に応じて照
度信号を導出する照度センサと、該照度センサ及びライ
ティングスイッチに接続すると共に前記ライティングス
イッチの操作ポジションと前記照度センサからの照度信
号に応じてスモールライト及びヘッドライト等の車外灯
群と計器類照明灯を制御する制御装置とを備えたオート
ライト制御装置において、前記制御装置が、前記車外灯
群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミングテーブルを
記憶するROMと、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯
・消灯の状態を記憶するRAMと、照度電圧をディジタ
ル変換するA/D変換器と、前記車外灯群と計器類照明
灯の点灯・消灯のディレイをカウントするタイマと、ラ
イティングスイッチの情報、イグニションスイッチの情
報、及び前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯の情
報の入出力を行う出力回路と、前記車外灯群と計器類照
明灯の点灯・消灯のタイミングの演算を行うCPUコア
と、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングの変更をする駆動回路と、でなり、前記駆動回路
が、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングを所望のタイミングに可変をする抵抗を備え、該抵
抗、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングを所望のタイミングに調整するタイミング手段で構
成したことで、前消灯等の点灯・消灯するタイミングを
自分の望む時間に変更することができると共に、トンネ
ル等が連続する場所を走行するときにパッシングを連続
的に行うような誤作動を防止することができ、かつ運転
手の各人の照度に対する目の感応速度に合わせて前消灯
等の点灯・消灯のタイミングをボリューム的に自分の望
む時間に可変することができ、安全運転に寄与する。
ので、次のような効果がある。請求項1の発明は、オー
トスイッチポジションとマニュアルスイッチポジション
を備えたライティングスイッチと、車外照度に応じて照
度信号を導出する照度センサと、該照度センサ及びライ
ティングスイッチに接続すると共に前記ライティングス
イッチの操作ポジションと前記照度センサからの照度信
号に応じてスモールライト及びヘッドライト等の車外灯
群と計器類照明灯を制御する制御装置とを備えたオート
ライト制御装置において、前記制御装置が、前記車外灯
群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミングテーブルを
記憶するROMと、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯
・消灯の状態を記憶するRAMと、照度電圧をディジタ
ル変換するA/D変換器と、前記車外灯群と計器類照明
灯の点灯・消灯のディレイをカウントするタイマと、ラ
イティングスイッチの情報、イグニションスイッチの情
報、及び前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯の情
報の入出力を行う出力回路と、前記車外灯群と計器類照
明灯の点灯・消灯のタイミングの演算を行うCPUコア
と、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングの変更をする駆動回路と、でなり、前記駆動回路
が、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングを所望のタイミングに可変をする抵抗を備え、該抵
抗、前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミ
ングを所望のタイミングに調整するタイミング手段で構
成したことで、前消灯等の点灯・消灯するタイミングを
自分の望む時間に変更することができると共に、トンネ
ル等が連続する場所を走行するときにパッシングを連続
的に行うような誤作動を防止することができ、かつ運転
手の各人の照度に対する目の感応速度に合わせて前消灯
等の点灯・消灯のタイミングをボリューム的に自分の望
む時間に可変することができ、安全運転に寄与する。
【0033】請求項2の発明は、前記請求項1記載の発
明において、前記抵抗が、前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯のタイミングを可変をする複数個の抵抗体
でなり、前記タイミング手段が、各抵抗に接続した各々
のポジションを有するスイッチで構成したことで、前消
灯等の点灯・消灯のタイミングを段階的に自分の望む時
間に可変することができる。
明において、前記抵抗が、前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯のタイミングを可変をする複数個の抵抗体
でなり、前記タイミング手段が、各抵抗に接続した各々
のポジションを有するスイッチで構成したことで、前消
灯等の点灯・消灯のタイミングを段階的に自分の望む時
間に可変することができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す図面で、電気回路図
である。
である。
【図2】本発明の実施の形態を示す図面で、フローチャ
ートである。
ートである。
【符号の説明】 1 ライティングスイッチ 1c オートスイッチポジション 5 スモールライト 6 ヘッドライト 7 制御装置 7b 照度センサ 7c 駆動回路 7e ROM 7f RAM 7g CPUコア 7h タイマ 7i A/D変換器 7j 出力回路 8 タイミング手段 8a,8b,8c ポジション 11 イグニションスイッチ R6,R7,R8 抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 オートスイッチポジション(1c)とマ
ニュアルスイッチポジションを備えたライティングスイ
ッチ(1)と、車外照度に応じて照度信号を導出する照
度センサ(7b)と、該照度センサ(7b)及びライテ
ィングスイッチ(1)に接続すると共に前記ライティン
グスイッチ(1)の操作ポジションと前記照度センサ
(7b)からの照度信号に応じてスモールライト(5)
及びヘッドライト(6)等の車外灯群と計器類照明灯を
制御する制御装置(7)とを備えたオートライト制御装
置において、 前記制御装置(7)は、前記車外灯群と計器類照明灯の
点灯・消灯のタイミングテーブルを記憶するROM(7
e)と、 前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯の状態を記憶
するRAM(7f)と、 照度電圧をディジタル変換す
るA/D変換器(7i)と、 前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のディレイを
カウントするタイマ(7h)と、 ライティングスイッチ(1)の情報、イグニションスイ
ッチ(11)の情報、及び前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯の情報の入出力を行う出力回路(7j)
と、 前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミング
の演算を行うCPUコア(7g)と、 前記車外灯群と計器類照明灯の点灯・消灯のタイミング
の変更をする駆動回路(7c)と、でなり、 前記駆動回路(7c)は、前記車外灯群と計器類照明灯
の点灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに可変を
する抵抗(R6,R7,R8)を備え、 該抵抗(R6,R7,R8)は、前記車外灯群と計器類
照明灯の点灯・消灯のタイミングを所望のタイミングに
調整するタイミング手段(8)でなることを特徴とする
オートライト制御装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 前記抵抗(R6,R7,R8)は、前記車外灯群と計器
類照明灯の点灯・消灯のタイミングを可変をする複数個
の抵抗体でなり、 前記タイミング手段(8)は、各抵抗(R6,R7,R
8)に接続した各々のポジション(8a,8b,8c)
を有するスイッチでなることを特徴とするオートライト
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224099A JP2000318512A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | オートライト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224099A JP2000318512A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | オートライト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318512A true JP2000318512A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15076653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13224099A Pending JP2000318512A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | オートライト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007245883A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Omron Corp | 灯火類消点灯制御装置及び制御方法 |
| KR20210000602A (ko) * | 2019-06-25 | 2021-01-05 | 현대자동차주식회사 | 차량의 오토라이트 제어 장치 및 그 방법 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP13224099A patent/JP2000318512A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007245883A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Omron Corp | 灯火類消点灯制御装置及び制御方法 |
| KR20210000602A (ko) * | 2019-06-25 | 2021-01-05 | 현대자동차주식회사 | 차량의 오토라이트 제어 장치 및 그 방법 |
| KR102751280B1 (ko) | 2019-06-25 | 2025-01-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 오토라이트 제어 장치 및 그 방법 |
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