JP2000318529A - 自動車のトノカバー - Google Patents
自動車のトノカバーInfo
- Publication number
- JP2000318529A JP2000318529A JP11132672A JP13267299A JP2000318529A JP 2000318529 A JP2000318529 A JP 2000318529A JP 11132672 A JP11132672 A JP 11132672A JP 13267299 A JP13267299 A JP 13267299A JP 2000318529 A JP2000318529 A JP 2000318529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- locking
- tonneau cover
- winder
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車のトノカバーをトノカバーが不使用時
に邪魔にならない格納状態から容易にデッキルームにセ
ットでき、しかも格納状態でも用途を持たせる。 【解決手段】 シート巻取り器及びネット巻取り器がそ
れぞれ収納された一対の筒体20、30が、前後方向に
互いに間隔を置いて同一面状に連結される。これらの筒
体の基端部が、デッキルーム側面に沿った格納位置から
車幅方向位置に回動させ得るように、デッキルーム側面
のタイヤエプロン部2の上部に枢着され、ネット巻取り
器から引き出されるネット35及びシート巻取り器から
引き出されるシート25の先端部にかぎ22、32がそ
れぞれ取付けられている。かぎ22を係止する係止具2
3が筒体30及び車幅方向位置に在る筒体30の後方の
デッキルーム後部に設けられ、かぎ32を係止する係止
具23が筒体20並びに車幅方向位置に在る筒体20の
下方のデッキルームフロア及び上方の天井に設けられて
いる。
に邪魔にならない格納状態から容易にデッキルームにセ
ットでき、しかも格納状態でも用途を持たせる。 【解決手段】 シート巻取り器及びネット巻取り器がそ
れぞれ収納された一対の筒体20、30が、前後方向に
互いに間隔を置いて同一面状に連結される。これらの筒
体の基端部が、デッキルーム側面に沿った格納位置から
車幅方向位置に回動させ得るように、デッキルーム側面
のタイヤエプロン部2の上部に枢着され、ネット巻取り
器から引き出されるネット35及びシート巻取り器から
引き出されるシート25の先端部にかぎ22、32がそ
れぞれ取付けられている。かぎ22を係止する係止具2
3が筒体30及び車幅方向位置に在る筒体30の後方の
デッキルーム後部に設けられ、かぎ32を係止する係止
具23が筒体20並びに車幅方向位置に在る筒体20の
下方のデッキルームフロア及び上方の天井に設けられて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デッキルームで展
開状態にセットされて荷物を固定したり、荷物が座席に
飛び込むのを防ぐシート及びネット併用式の自動車のト
ノカバーに関するものである。
開状態にセットされて荷物を固定したり、荷物が座席に
飛び込むのを防ぐシート及びネット併用式の自動車のト
ノカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】トノカバーのシート或はネットは不使用
時には床下に収納したり、特に保管場所が用意されてい
ない場合もある。シート或はネットの巻取り器がリヤシ
ートのシートバックの背後に車幅方向へ引き出し可能に
配置されているのも周知である。
時には床下に収納したり、特に保管場所が用意されてい
ない場合もある。シート或はネットの巻取り器がリヤシ
ートのシートバックの背後に車幅方向へ引き出し可能に
配置されているのも周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このように
トノカバーが不使用時に邪魔になったり、セットする操
作が面倒であることに鑑みて、格納状態から容易にデッ
キルームにセットでき、しかも格納状態でも用途を持た
せた自動車のトノカバーを提供することを目的とする。
トノカバーが不使用時に邪魔になったり、セットする操
作が面倒であることに鑑みて、格納状態から容易にデッ
キルームにセットでき、しかも格納状態でも用途を持た
せた自動車のトノカバーを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、シート巻取り器及びネ
ット巻取り器がそれぞれ収納された一対の筒体が、前後
方向に互いに間隔を置いて同一面状に連結されると共
に、筒体の基端部が、筒体をデッキルーム側面に沿った
格納位置から車幅方向位置に回動させ得るように、デッ
キルーム側面のタイヤエプロン部の上部に枢着され、ネ
ット巻取り器から引き出されるネット及びシート巻取り
器から引き出されるシートの先端部に被係止具がそれぞ
れ取付けられ、シートの被係止具を係止する係止具が相
手方の筒体及び車幅方向位置に在る筒体の後方のデッキ
ルーム後部に設けられ、一方ネットの被係止具を係止す
る係止具が相手方の筒体並びに車幅方向位置に在る所属
の筒体の下方のデッキルームフロア及び上方の天井に設
けられたことを特徴とする。
成するために、請求項1により、シート巻取り器及びネ
ット巻取り器がそれぞれ収納された一対の筒体が、前後
方向に互いに間隔を置いて同一面状に連結されると共
に、筒体の基端部が、筒体をデッキルーム側面に沿った
格納位置から車幅方向位置に回動させ得るように、デッ
キルーム側面のタイヤエプロン部の上部に枢着され、ネ
ット巻取り器から引き出されるネット及びシート巻取り
器から引き出されるシートの先端部に被係止具がそれぞ
れ取付けられ、シートの被係止具を係止する係止具が相
手方の筒体及び車幅方向位置に在る筒体の後方のデッキ
ルーム後部に設けられ、一方ネットの被係止具を係止す
る係止具が相手方の筒体並びに車幅方向位置に在る所属
の筒体の下方のデッキルームフロア及び上方の天井に設
けられたことを特徴とする。
【0005】車幅方向位置では、シートを後方へ引き出
せるだけでなく、相手方の筒体にシート及びネットを引
き出して係止させて重なった双方の間を利用できる。さ
らに、ネットはデッキルームフロア又は天井へ引き出す
ことができる。
せるだけでなく、相手方の筒体にシート及びネットを引
き出して係止させて重なった双方の間を利用できる。さ
らに、ネットはデッキルームフロア又は天井へ引き出す
ことができる。
【0006】格納位置でシート及びネットを利用するに
は、請求項2によりシートをカーテンとして使用するよ
うに、格納位置に在る筒体の前方の車室前部に係止具が
設けられるか、或は請求項3によりネットをウインド防
護ネット或は荷物掛けとして使用するように、格納位置
に在る筒体の後方のデッキルーム後部に係止具が設けら
れる。
は、請求項2によりシートをカーテンとして使用するよ
うに、格納位置に在る筒体の前方の車室前部に係止具が
設けられるか、或は請求項3によりネットをウインド防
護ネット或は荷物掛けとして使用するように、格納位置
に在る筒体の後方のデッキルーム後部に係止具が設けら
れる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図7を基に本発明の実施
の形態の一例による自動車のトノカバーを説明する。シ
ート・ネット併用式トノカバー9は、シート巻取り器が
収納されている前側のパイプ状筒体20と、ネット巻取
り器が収納されている後側のパイプ状筒体30とが、前
後方向に互いに間隔を置いて同一面状に先端部がパイプ
29で連結されると共に、これら一対の筒体20、30
がデッキルーム1の側面に沿った垂直位置から水平位置
に車幅方向へ回動するように、それぞれの基端部がデッ
キルーム1の側面からルーム内に突出するタイヤエプロ
ン部2の上部に、軸受具10により枢着されて構成され
ている。筒体20、30の間隔は、タイヤエプロン部2
の前後幅に対応する。
の形態の一例による自動車のトノカバーを説明する。シ
ート・ネット併用式トノカバー9は、シート巻取り器が
収納されている前側のパイプ状筒体20と、ネット巻取
り器が収納されている後側のパイプ状筒体30とが、前
後方向に互いに間隔を置いて同一面状に先端部がパイプ
29で連結されると共に、これら一対の筒体20、30
がデッキルーム1の側面に沿った垂直位置から水平位置
に車幅方向へ回動するように、それぞれの基端部がデッ
キルーム1の側面からルーム内に突出するタイヤエプロ
ン部2の上部に、軸受具10により枢着されて構成され
ている。筒体20、30の間隔は、タイヤエプロン部2
の前後幅に対応する。
【0008】シート巻取り器から引き出されるシート2
5の先端部には、ハンドル21及び両側の被係止具とし
てのかぎ22が取付けられている。一方、ネット巻取り
器から引き出されるネット35の先端部には、ハンドル
31及び両側のかぎ32が取付けられている。対応し
て、かぎ22を係止する係止具23が、筒体30と、バ
ックドアの高さ方向の中間位置(図5参照)と、車室前
部の側部とに設けられている。かぎ32用の係止具23
も、筒体20と、筒体30の下方のデッキルームフロア
及び上方の天井(図3参照)と、バックドアの高さ方向
の中間位置及び上部(図7参照)とに設けられている。
5の先端部には、ハンドル21及び両側の被係止具とし
てのかぎ22が取付けられている。一方、ネット巻取り
器から引き出されるネット35の先端部には、ハンドル
31及び両側のかぎ32が取付けられている。対応し
て、かぎ22を係止する係止具23が、筒体30と、バ
ックドアの高さ方向の中間位置(図5参照)と、車室前
部の側部とに設けられている。かぎ32用の係止具23
も、筒体20と、筒体30の下方のデッキルームフロア
及び上方の天井(図3参照)と、バックドアの高さ方向
の中間位置及び上部(図7参照)とに設けられている。
【0009】軸受部10は、図2に示すように、筒体2
0、30の基端部に設けられた回転リング15を回転可
能に支持するピン11と、このピンの方形状基部11d
を前後にスライド可能に支持するようにタイヤエプロン
2の上部に設けられたガイド12と、ピン11の先端面
をその基部側へ付勢するばね13を収納するようにタイ
ヤエプロン2の上部に設けられたケース14とを備えて
いる。
0、30の基端部に設けられた回転リング15を回転可
能に支持するピン11と、このピンの方形状基部11d
を前後にスライド可能に支持するようにタイヤエプロン
2の上部に設けられたガイド12と、ピン11の先端面
をその基部側へ付勢するばね13を収納するようにタイ
ヤエプロン2の上部に設けられたケース14とを備えて
いる。
【0010】ピン11の先端部外周面の180°範囲に
は、ロック用歯形11aが形成されている。対応して、
回転リング15の内周面には90°の範囲にわたり歯形
15aが形成されている。さらに、ピン11の歯形11
aよりも基部11d寄りの外周面に、歯形11aの両端
位置に対応して中心軸に対して半径方向にストッパ面1
1b、11cが形成されている。対応して、回転リング
15の歯形15aよりも基部11d寄りの内周面に、歯
形15aの両端位置に対応して中心軸に対して半径方向
にストッパ面11b、11cに接面する被拘束面15
b、15cが形成されている。
は、ロック用歯形11aが形成されている。対応して、
回転リング15の内周面には90°の範囲にわたり歯形
15aが形成されている。さらに、ピン11の歯形11
aよりも基部11d寄りの外周面に、歯形11aの両端
位置に対応して中心軸に対して半径方向にストッパ面1
1b、11cが形成されている。対応して、回転リング
15の歯形15aよりも基部11d寄りの内周面に、歯
形15aの両端位置に対応して中心軸に対して半径方向
にストッパ面11b、11cに接面する被拘束面15
b、15cが形成されている。
【0011】これにより、基部11dの端面である操作
部11eを押すと、歯形11aが歯形15aから離脱し
て、筒体20、30は回動可能となり、水平位置でスト
ッパ面11bに被拘束面15bが拘束され、垂直位置へ
復帰させると、ストッパ面11cに被拘束面15cが拘
束される。垂直位置及び水平位置間で操作部11eの押
圧を解除すると、ばね力で歯形11aが歯形15aに噛
合して筒体20、30はロックされる。
部11eを押すと、歯形11aが歯形15aから離脱し
て、筒体20、30は回動可能となり、水平位置でスト
ッパ面11bに被拘束面15bが拘束され、垂直位置へ
復帰させると、ストッパ面11cに被拘束面15cが拘
束される。垂直位置及び水平位置間で操作部11eの押
圧を解除すると、ばね力で歯形11aが歯形15aに噛
合して筒体20、30はロックされる。
【0012】このように構成された自動車のトノカバー
の使用方法及び動作は次の通りである。図3に示すよう
に、連結された筒体20、30を水平の車幅方向位置に
回動させた状態でネット35をハンドル31で下方へ引
き出しデッキフロアの係止具23にかぎ32を係止さ
せ、シート25を筒体30の係止具23に係止させるこ
とにより、リアシートのシートバック3の背後に荷物を
固定することができる。場合により、ネット35のみを
引き出しても良い。さらに、2点鎖線で示すように、ネ
ット35を天井の係止具23に係止させることにより、
荷物の座席への侵入を防止することもできる。
の使用方法及び動作は次の通りである。図3に示すよう
に、連結された筒体20、30を水平の車幅方向位置に
回動させた状態でネット35をハンドル31で下方へ引
き出しデッキフロアの係止具23にかぎ32を係止さ
せ、シート25を筒体30の係止具23に係止させるこ
とにより、リアシートのシートバック3の背後に荷物を
固定することができる。場合により、ネット35のみを
引き出しても良い。さらに、2点鎖線で示すように、ネ
ット35を天井の係止具23に係止させることにより、
荷物の座席への侵入を防止することもできる。
【0013】図4に示すように、ネット35を筒体20
の係止具23に、シート25を筒体30の係止具23に
係止させることにより、これらの間に小物を挟んで固定
することができる。場合により、シート25及びネット
35の上下位置を入れ替えることもできる。
の係止具23に、シート25を筒体30の係止具23に
係止させることにより、これらの間に小物を挟んで固定
することができる。場合により、シート25及びネット
35の上下位置を入れ替えることもできる。
【0014】図5に示すように、シート25を引き出し
てデッキルーム後部の係止具23に係止させて展開状態
にセットし、その下方に荷物を固定することができる。
ネット35を引き出しても良い。係止具を双方のかぎ2
2、32を係止する構造にしておくことにより、シート
25及びネット35を共に引き出して、その間に小物を
挟むこともできる。
てデッキルーム後部の係止具23に係止させて展開状態
にセットし、その下方に荷物を固定することができる。
ネット35を引き出しても良い。係止具を双方のかぎ2
2、32を係止する構造にしておくことにより、シート
25及びネット35を共に引き出して、その間に小物を
挟むこともできる。
【0015】図6に示すように、格納状態でシート25
を車両前部の係止具23に係止させることにより、ウイ
ンドガラスのカーテンとして使用できる。途中に係止具
23を設けておき、後方のウインドガラスのみにカーテ
ンを引くこともできる。
を車両前部の係止具23に係止させることにより、ウイ
ンドガラスのカーテンとして使用できる。途中に係止具
23を設けておき、後方のウインドガラスのみにカーテ
ンを引くこともできる。
【0016】図7に示すように、格納状態で後方の係止
具23及び後部天井の係止具23にネット35を係止さ
せることにより、網目を利用して荷物を掛けるのに利用
できる。搭載物に対するウインド防護ネットにすること
もできる。代わりに、デッキルームウインドのカーテン
としてシート25を引くこともできる。
具23及び後部天井の係止具23にネット35を係止さ
せることにより、網目を利用して荷物を掛けるのに利用
できる。搭載物に対するウインド防護ネットにすること
もできる。代わりに、デッキルームウインドのカーテン
としてシート25を引くこともできる。
【0017】尚、一対の筒体20、30を前後に入れ替
えた構成にすることもできる。また、一対の筒体20、
30を反対側のタイヤエプロン2にも配置した対称構造
の両側一対のトノカバーとして構成することもできる。
えた構成にすることもできる。また、一対の筒体20、
30を反対側のタイヤエプロン2にも配置した対称構造
の両側一対のトノカバーとして構成することもできる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、シート・ネッ
ト併用式のトノカバーが、邪魔にならずにタイヤエプロ
ンの上方に格納される。水平の車幅方向位置ではシー
ト、場合によりネッを後方へ引き出すことにより荷物を
カバーすることができ、ネットをフロア又はルーフに向
けて引き出すことにより前方への荷物の飛び出しを防止
することができる。さらに、シート及びネットを相手方
の筒体に係止することによりその間に小物を挟むことが
できる。
ト併用式のトノカバーが、邪魔にならずにタイヤエプロ
ンの上方に格納される。水平の車幅方向位置ではシー
ト、場合によりネッを後方へ引き出すことにより荷物を
カバーすることができ、ネットをフロア又はルーフに向
けて引き出すことにより前方への荷物の飛び出しを防止
することができる。さらに、シート及びネットを相手方
の筒体に係止することによりその間に小物を挟むことが
できる。
【0019】請求項2の発明によれば、車室前部に係止
具を設けることにより、格納状態でシートをカーテンと
して利用できる。請求項3の発明によれば、デッキルー
ムの後部及び天井に係止具を設けることにより、ネット
をデッキルームのウインドの防護或は荷物掛けとして使
用できる。
具を設けることにより、格納状態でシートをカーテンと
して利用できる。請求項3の発明によれば、デッキルー
ムの後部及び天井に係止具を設けることにより、ネット
をデッキルームのウインドの防護或は荷物掛けとして使
用できる。
【図1】本発明の実施の形態による自動車のトノカバー
の格納状態での斜視図である。
の格納状態での斜視図である。
【図2】同トノカバーの軸受部を示すもので、同図Aは
断面図、同図Bはそのピンの斜視図、同図Cは同図Aの
A−A線断面図、同図Dは回転リングの正面図である。
断面図、同図Bはそのピンの斜視図、同図Cは同図Aの
A−A線断面図、同図Dは回転リングの正面図である。
【図3】同トノカバーの車幅方向位置での使用方法を説
明する斜視図である。
明する斜視図である。
【図4】同トノカバーの車幅方向位置での別の使用方法
を説明する斜視図である。
を説明する斜視図である。
【図5】同トノカバーの車幅方向位置でのさらに別の使
用方法を説明する斜視図である。
用方法を説明する斜視図である。
【図6】同トノカバーの格納位置での使用方法を説明す
る斜視図である。
る斜視図である。
【図7】同トノカバーの格納位置での別の使用方法を説
明する斜視図である。
明する斜視図である。
1 デッキルーム 2 タイヤエプロン 10 軸受部 20、30 筒体 22、32 かぎ 23 係止具 25 シート 35 ネット
Claims (3)
- 【請求項1】 シート巻取り器及びネット巻取り器がそ
れぞれ収納された一対の筒体が、前後方向に互いに間隔
を置いて同一面状に連結されると共に、前記筒体の基端
部が、前記筒体をデッキルーム側面に沿った格納位置か
ら車幅方向位置に回動させ得るように、前記デッキルー
ム側面のタイヤエプロン部の上部に枢着され、 前記ネット巻取り器から引き出されるネット及び前記シ
ート巻取り器から引き出されるシートの先端部に被係止
具がそれぞれ取付けられ、 前記シートの前記被係止具を係止する係止具が相手方の
前記筒体及び前記車幅方向位置に在る前記筒体の後方の
前記デッキルーム後部に設けられ、一方前記ネットの前
記被係止具を係止する係止具が相手方の前記筒体並びに
前記車幅方向位置に在る所属の前記筒体の下方の前記デ
ッキルームフロア及び上方の天井に設けられたことを特
徴とする自動車のトノカバー。 - 【請求項2】 シートをカーテンとして使用するよう
に、格納位置に在る筒体の前方の車室前部に係止具が設
けられたことを特徴とする請求項1記載の自動車のトノ
カバー。 - 【請求項3】 ネットをウインド防護ネット或は荷物掛
けとして使用するように、格納位置に在る筒体の後方の
デッキルーム後部に係止具が設けられたことを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載の自動車のトノカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132672A JP2000318529A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 自動車のトノカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132672A JP2000318529A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 自動車のトノカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318529A true JP2000318529A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15086809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132672A Pending JP2000318529A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 自動車のトノカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6851735B2 (en) | 2002-02-20 | 2005-02-08 | Lear Corporation | Rear vehicle storage system |
| US7201421B2 (en) | 2005-02-11 | 2007-04-10 | Lear Corporation | Rear vehicle storage system |
| WO2012128157A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 株式会社ニフコ | トノカバーロック機構 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11132672A patent/JP2000318529A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6851735B2 (en) | 2002-02-20 | 2005-02-08 | Lear Corporation | Rear vehicle storage system |
| US7201421B2 (en) | 2005-02-11 | 2007-04-10 | Lear Corporation | Rear vehicle storage system |
| WO2012128157A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 株式会社ニフコ | トノカバーロック機構 |
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