JP2000318737A - 係止具付き被取付材 - Google Patents

係止具付き被取付材

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JP2000318737A
JP2000318737A JP11126814A JP12681499A JP2000318737A JP 2000318737 A JP2000318737 A JP 2000318737A JP 11126814 A JP11126814 A JP 11126814A JP 12681499 A JP12681499 A JP 12681499A JP 2000318737 A JP2000318737 A JP 2000318737A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 係止具が別体であるにもかかわらず、被取付
材を簡単且つ強固に取付け物に取付けることができる。 【解決手段】 取付け物Aに係止具9を用いて取付ける
ための被取付材Bである。被取付材Bに内面部に係止突
部7eを有する凹所7cを設ける。凹所7cの底に凹所
7c幅よりも小径の外部に開口する孔7dを連通形成す
る。係止溝部9dを有する本体部9bに本体部9bより
も小径のはめ込み突部9cを突設すると共にはめ込み突
部9cの先端に係止手段を設けて係止具9を形成する。
係止具9の本体部9bを凹所7c内に配設して係止突部
7eを係止溝部9dに係止すると共に、はめ込み突部9
cが孔7dを挿通して被取付材Bの表面から突出させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、取付け物に係止具
を用いて取付けるための被取付材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から取付け物に被取付材を取付ける
に当たっては、例えば、先端に係止突部を有するはめ込
み突部を被取付材に一体に形成し、取付け物に設けた孔
にはめ込み突部をはめ込んで孔に係止突部を係止するこ
とで、被取付材を取付け物に取付けるようになってい
る。
【0003】ところが、このような従来例にあっては、
被取付材に係止突部を有するはめ込み突部を一体に突設
形成するため、合成樹脂製品などにおいては金型構造が
複雑となり、金型コストが高くなるという問題があり、
また、はめ込み突部が破損しても交換できないという問
題があり、被取付材に係止突部を有するはめ込み突部を
一体に突設形成しているので、係止突部を有するはめ込
み突部が邪魔になって被取付材を多段に積み重ねて搬送
したり、ストックしたりすることができないという問題
がある。
【0004】また、取付け物に被取付材を取付ける他の
従来例としては、被取付け材とは別に係止具を形成し、
被取付材の孔と取付け物の孔とを位置合わせして連通さ
せた状態で、係止具のはめ込み突部を上記被取付材の孔
と取付け物の孔とに挿通してはめ込み突部の係止突部を
取付け物の孔の縁に係止するようにしている。
【0005】ところが、この従来例にあっては、被取付
材を取付け物に取付けるに当たって、上記のように、被
取付材の孔と取付け物の孔とを位置合わせして連通させ
た状態で、係止具のはめ込み突部を上記被取付材の孔と
取付け物の孔とに挿通する作業が面倒で、取付け作業が
しにくいという問題があり、また、被取付材と係止具と
は被取付材の孔への係止具の挿入により連結してあるだ
けなので、被取付材に対して係止具ががたつきやすくて
取付け強度が弱いという問題があり、また、被取付材を
取付け物に取付けていない状態では、係止具を被取付材
に確実に取付けておくことができないので、係止具を紛
失しやすいという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、取付け物に被
取付材を取付けるに当たって、係止具が別体であるにも
かかわらず、被取付材を簡単且つ強固に取付け物に取付
けることができ、また、別体の係止具を紛失したりする
おそれもなく、係止具が破損した場合にも簡単に係止具
を交換することで対応でき、更に、係止具を取付けた状
態で、係止具に邪魔されることなく被取付材を多段に積
み重ねることができるとともに積み重ねた状態で横にず
れるのを防止できる係止具付き被取付材を提供すること
を課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の係止具付き被取付材は、取付け物Aに係止
具9を用いて取付けるための被取付材Bにおいて、被取
付材Bに内面部に係止突部7eを有する凹所7cを設
け、凹所7cの底に凹所7c幅よりも小径の外部に開口
する孔7dを連通形成し、係止溝部9dを有する本体部
9bに本体部9bよりも小径のはめ込み突部9cを突設
すると共にはめ込み突部9cの先端に係止手段を設けて
係止具9を形成し、係止具9の本体部9bを凹所7c内
に配設して係止突部7eを係止溝部9dに係止すると共
に、はめ込み突部9cが孔7dを挿通して被取付材Bの
表面から突出させてあることを特徴とするものである。
このような構成とすることで、係止具9をあらかじめ被
取付材Bに取付けておくことができて、被取付材Bを取
付け物Aに係止具9で取付ける作業が簡略化できるもの
であり、しかも、この場合、係止具9は本体部9bが凹
所7c内に配設されて係止突部7eを係止溝部9dに係
止するので、確実且つ強固に被取付材Bに取付けられる
ことになる。
【0008】また、被取付材Bが上下に積み重ねできる
形状のものであり、係止具9の本体部9bに被取付材B
の表面から突出するはめ込み突部9cをはめ込むことが
できる凹溝9aを設けることが好ましい。このような構
成とすることで、被取付材Bに係止具9をあらかじめが
たつかないように強固に取付けてはめ込み突部9cを被
取付材Bの表面から突出させたものであるにもかかわら
ず、係止具9付きの被取付材Bを上下に多段に積み重ね
た状態で下段の係止具9のはめ込み突部9cが上段の係
止具9の凹溝9a内にはめ込まれることになって、上下
多段積みが支障なく行えるものであり、また、下段の係
止具9のはめ込み突部9cが上段の係止具9の凹溝9a
内にはめ込まれることで、積み重ねた被取付材Bが横に
ずれるのを防止することができることになる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を以下添付図面に示す実施
形態に基づいて詳述する。
【0010】添付図面に示す実施形態においては、取付
け物Aがパレット11、被取付材Bがパレット11に取
付けるための底面ボード7の例を示している。
【0011】以下、取付け物Aをパレット、被取付材B
を底面ボード7として説明する。
【0012】取付け物Aであるパレット11はスキッド
パレットと称されるシート状のパレットであり、ポリプ
ロピレン又は再生ポリプロピレン等の合成樹脂を射出成
形法やプレス成形法により一体成形して形成してある。
このパレット11は図13乃至図17に示すように、平
面視正方形状又は長方形状をした四角形の板状の載置部
1に上面側が上方に開口した凹部2となり且つ下面側が
凹部2にはめ込むことができる形状の下方に突出した突
部3となった形状の複数の脚部4を縦横に複数列、複数
行垂設して構成してある。すなわち、脚部4は平面視に
おける形状が下に行くほど小さくなっていて、凹部2に
突部3をはめ込むことができるようにしてある。
【0013】図14にはパレット11の下面図が示して
あり、パレット11の下面において脚部4間がフォーク
差込み部6となっている。
【0014】そして、パレット11の縦方向または横方
向のいずれか一方において隣接する脚部4の下面部間に
底面ボード7を底面ボード7とは別体の係止具9により
着脱自在に取付けてある。
【0015】被取付物Bである底面ボード7は図2に示
すようなもので、平面視帯状をした細長い扁平筒状をし
ており、合成樹脂の押出し成形により形成してあり、合
成樹脂の押し出し成形により形成された押し出し成形品
をパレット11のサイズに対応した長さで長手方向(押
し出し方向)と直交する方向に切断することで、目的と
するサイズのパレット11に使用する底面ボード7を形
成するものであり、この底面ボード7は上下に多段に積
み重ねることができる形状となっている。ここで、底面
ボード7の押し出し方向である長手方向にはリブ7aが
長手方向に連続して形成されて長手方向と直交する方向
に対する撓みに対して強い強度の梁構造となるものであ
る。また底面ボード7の長手方向と直交する方向の側面
が下に行くほど外側となるように傾斜した傾斜面7bと
なっている。更に底面ボード7の中央部は長手方向の全
長にわたり下方に開口する凹所7cが設けてあり、凹所
7cの両側面部には対向して長手方向の全長にわたる係
止突部7eが突設してある。上記のように押し出し成形
により形成された底面ボード7の上面部の長手方向の所
定位置には押し出し成形後に複数の孔7dが形成してあ
り、この孔7dは上記凹所7cの幅方向の中央部に開口
している。孔7dの穿孔位置はパレット11の縦方向又
は横方向に底面ボード7を架設するに当たって、縦方向
又は横方向に隣接して設けた各脚部4の中心に孔7dが
位置するように穿孔するものである。したがって、パレ
ット11のサイズや脚部4間の距離により穿孔する孔7
dの位置が決定されるものである。
【0016】係止具9は図3に示すようなもので、内部
が少なくとも下方に開口した凹溝9aとなった筒状をし
た本体部9bの上部に本体部9bよりも小径の筒状をし
たはめ込み突部9cが一体に突設してあり、本体部9b
の外周部には環状をした係止溝部9dが設けてある。ま
た、はめ込み突部9cの上端部の外端部には上程内側と
なるように傾斜したテーパ部を有する係止突起9eが設
けてあって係止手段を構成しており、また筒状をしたは
め込み突部9cは複数の割り溝9fが上端部から下方に
向けて形成してあって係止突起9eを有するはめ込み突
部9cが弾性変形をしやすいようになっている。
【0017】上記構成の係止具9ははめ込み突部9cを
底面ボード7に設けた孔7dに凹所7c側からはめ込ん
で、係止突部7eに係止溝部9dを係止することで底面
ボード7に係止具9を確実且つ強固に取付けて図1に示
すような本発明の係止具9付き被取付材Bを構成するの
である。
【0018】ここで、はめ込み突部9cを孔7にはめ込
む際、前述のように割り溝9fを設けることで、はめ込
み突部9cを弾性変形させて容易に孔7dに通すことが
できるものである。係止具9を底面ボード7に取付けた
状態で、図1に示すように係止具9のはめ込み突部9c
が底面ボード7の上面から上方に突出するものであり、
また、係止具9の本体部9bの下端部が凹所7cの下端
又は凹所7cの下端よりも若干上に位置してするように
なっている。そして、係止具9を取付けた底面ボード7
を上下に多段に積み重ねた状態で、下段の底面ボード7
の上面に上段の底面ボード7の下面が載置され、下段の
底面ボード7の上面より上方に突出したはめ込み突部9
cがちょうど上段の底面ボード7に取付けた係止具9の
凹溝9a内にはめ込まれ、これにより係止具9のはめ込
み突部9cを突設した底面ボード7を上下多段に嵩低く
積み重ねることができるようになっている。この状態で
は図4に示すように、下段のはめ込み突部9cが上段の
凹溝9aにはめ込まれることで、上下に積み重ねた底面
ボード7が横にずれるのが防止できて安定した積み重ね
ができるようになっている。このようにして係止具9を
取付けた底面ボード7を積み重ねて搬送、保管しておく
ものである。
【0019】パレット11の縦方向または横方向のいず
れか一方において隣接する脚部4の下面部間に底面ボー
ド7を別体の係止具9により着脱自在に取付けるに当た
っては、上記のようにして構成した別体の係止具9をあ
らかじめ取付けた係止具9付き底面ボード7を、パレッ
ト11の縦方向または横方向のいずれか一方において隣
接する脚部4の下面部間に配置して底面ボード7の上面
を脚部4の下面に当接すると共に、係止具9の上面から
上方に突出しているはめ込み突部9cを脚部4の孔8に
はめ込んで孔8の上面側の縁部にはめ込み突部9cに設
けた係止突起9eを係止し、これによりパレット11の
隣接する脚部4に底面ボード7が着脱自在に取付けられ
るものである。この場合、前述のように割り溝9fを設
けることで、はめ込み突部9cを弾性変形させて容易に
孔8に通して係止できるものである。
【0020】しかして、上記のような構成の運搬用パレ
ットにおいて、使用しない時にはパレット11に底面ボ
ード7を取付けない状態で、図18に示すように、下段
の空のパレット11の脚部4の上面側の上方に開口した
凹部2に、上段の空のパレット11の脚部4の下面部の
下方に突出した突部3をはめ込んで積み重ねるというよ
うに上下に多段に空のパレット11を積み重ねるもので
あり、このようにすることで、上下の積み重ね高さを低
くして嵩を低くでき、この状態で保管したり、運搬した
りするものである。
【0021】一方、使用に当たっては、前述のようにし
てパレット11の縦方向または横方向のいずれか一方に
おいて隣接する脚部4の下面部間に底面ボード7を別体
の係止具9により着脱自在に取付けた状態で使用するも
のである。このように底面ボード7を取付けたパレット
11の載置部1の上に載置物Aを載置し、この状態で、
フォーク差込み部6にフォークリフトのフォークを差し
込んでパレット11を持ち上げて移動するのであるが、
この際、脚部4の下面部間に架設される底面ボード7に
よりパレット11の撓みが防止されるものである。
【0022】また、パレット11の使用が終わるとパレ
ット11から底面ボード7を取り外し、前述のように、
パレット11のみを図18のように上下に多段にはめ込
んで嵩を低くして積み重ね、また、係止具9付き底面ボ
ード7を図4のように上下多段に積み重ね、この状態
で、保管したり、運搬したりするものである。
【0023】上記実施形態では、取付け物Aがパレット
11、被取付材Bが底面ボード7の例につき説明した
が、この実施形態にのみ限定されず、種々の取付け物A
に種々の被取付材Bを取付けるに当たって、本発明の技
術に基づいて、被取付材Bにあらかじめ係止具9を取付
けるようにすることができるのはもちろんである。特
に、被取付材B、係止具9が合成樹脂の場合には被取付
材Bと係止具9とを一体成形するものに比べ、被取付材
Bと係止具9とを別体に形成することで、金型が複雑と
ならず、金型コストを低下できるとともに、被取付材B
を前述の実施形態のように押し出し成形により形成した
ものにおいては、押し出し成形により形成した被取付材
Bであっても別体の取付け具9を取付けることで、はめ
込み突部が被取付材Bの表面から突出するような構成に
簡単にできるものである。
【0024】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように、被取付材に内面部に係止突部を有す
る凹所を設け、凹所の底に凹所幅よりも小径の外部に開
口する孔を連通形成し、係止溝部を有する本体部に本体
部よりも小径のはめ込み突部を突設すると共にはめ込み
突部の先端に係止手段を設けて係止具を形成し、係止具
の本体部を凹所内に配設して係止突部を係止溝部に係止
すると共に、はめ込み突部が孔を挿通して被取付材の表
面から突出させてあるので、係止具をあらかじめ被取付
材に確実且つ強固に取付けておくことができて、この結
果、取付け物に被取付材を取付けるに当たって、係止具
が別体であるにもかかわらず、被取付材を簡単且つ強固
に取付け物に取付けることができて、被取付材を取付け
物に係止具により取付ける作業が簡略化できるものであ
り、また、取付け物に被取付材を取付けていない状態で
あっても、別体の係止具が被取付材に確実且つ強固に取
付けられるので別体の係止具を紛失したりするおそれも
なく、係止具が破損した場合にも簡単に係止具を交換す
ることで対応できて被取付材まで廃棄する必要がないも
のであり、また、係止具が被取付材とは別体であるの
で、被取付材に係止具を一体成形するものに比べて、金
型が複雑とならず、コストを低減でできるものである。
【0025】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、被取付材が上下
に積み重ねできる形状のものであり、係止具の本体部に
被取付材の表面から突出するはめ込み突部をはめ込むこ
とができる凹溝を設けてあるので、係止具付き被取付材
を、係止具に邪魔されることなく多段に積み重ねること
ができるとともにはめ込み突部が凹溝にはめ込まれるの
で積み重ねた状態で横にずれるのを防止できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の係止具付き被取付材の断面図である。
【図2】同上に用いる被取付材を示し、(a)は断面図
であり、(b)は一部省略平面図である。
【図3】同上に用いる係止具を示し、(a)は平面図で
あり、(b)は正面図であり、(c)は断面図である。
【図4】同上の係止具付き被取付材を上下多段に積み重
ねた状態の断面図である。
【図5】同上の被取付材が底面ボード、取付け物がパレ
ットの場合において、パレットに底面ボードを取付けた
状態の側面図である。
【図6】同上の正面図である。
【図7】同上の底面図である。
【図8】同上の平面図である。
【図9】同上の図8のAーA線の断面図である。
【図10】同上の図8のBーB線の断面図である。
【図11】同上の図8のCーC線の断面図である。
【図12】同上の要部拡大断面図である。
【図13】同上の取付け物であるパレットの正面図であ
る。
【図14】同上の側面図である。
【図15】同上の底面図である。
【図16】同上の平面図である。
【図17】同上の断面図である。
【図18】同上底面ボードを取外したパレットを空の状
態で積み重ねた断面図である。
【符号の説明】
A 取付け物 B 被取付材 7c 凹所 7d 孔 7e 係止突部 9 係止具 9a 凹溝 9b 本体部 9c はめ込み突部 9d 係止溝部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付け物に係止具を用いて取付けるため
    の被取付材において、被取付材に内面部に係止突部を有
    する凹所を設け、凹所の底に凹所幅よりも小径の外部に
    開口する孔を連通形成し、係止溝部を有する本体部に本
    体部よりも小径のはめ込み突部を突設すると共にはめ込
    み突部の先端に係止手段を設けて係止具を形成し、係止
    具の本体部を凹所内に配設して係止突部を係止溝部に係
    止すると共に、はめ込み突部が孔を挿通して被取付材の
    表面から突出させてあることを特徴とする係止具付き被
    取付材。
  2. 【請求項2】 被取付材が上下に積み重ねできる形状の
    ものであり、係止具の本体部に被取付材の表面から突出
    するはめ込み突部をはめ込むことができる凹溝を設けて
    成ることを特徴とする請求項1記載の係止具付き被取付
    材。
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