JP2000318933A - テープ巻き装置 - Google Patents
テープ巻き装置Info
- Publication number
- JP2000318933A JP2000318933A JP11128970A JP12897099A JP2000318933A JP 2000318933 A JP2000318933 A JP 2000318933A JP 11128970 A JP11128970 A JP 11128970A JP 12897099 A JP12897099 A JP 12897099A JP 2000318933 A JP2000318933 A JP 2000318933A
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- Japan
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- tape
- dancer
- flyer
- disk
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 張力調整が完全なテープ巻き装置。
【解決手段】 コア1を挿通走行させる中空軸8の一端
に固着された円板状にして、周縁の一部に切欠き部32
が設けられ、また他の一部に巻付けロール73の突設さ
れたテープ巻きフライヤ3と、このテープ巻きフライヤ
3にスリップブレーキ5を介して同軸的に保持されるテ
ープパッド21と、テープ巻きフライヤ3に同軸的に回
転可能に設けられ、その周縁にダンサロール71が突設
されたダンサ円板6と、中空軸8と平行に設けられ、ダ
ンサ円板6に作動的に接続されたスリップクラッチ10
および駆動源11を内部に含み、当該駆動源11が静止
し、かつスリップクラッチ10のすべり率ゼロの固着状
態のときテープ巻きフライヤ3とダンサ円板6とを同方
向同速度で回転させるように伝動される中空軸9と、こ
の中空軸9内に設けられ、テープ巻きフライヤ3とダン
サ円板6との相対回転角を検知しこれに従って駆動源1
1を制御するポテンショメータ12とを有するテープ巻
き装置である。
に固着された円板状にして、周縁の一部に切欠き部32
が設けられ、また他の一部に巻付けロール73の突設さ
れたテープ巻きフライヤ3と、このテープ巻きフライヤ
3にスリップブレーキ5を介して同軸的に保持されるテ
ープパッド21と、テープ巻きフライヤ3に同軸的に回
転可能に設けられ、その周縁にダンサロール71が突設
されたダンサ円板6と、中空軸8と平行に設けられ、ダ
ンサ円板6に作動的に接続されたスリップクラッチ10
および駆動源11を内部に含み、当該駆動源11が静止
し、かつスリップクラッチ10のすべり率ゼロの固着状
態のときテープ巻きフライヤ3とダンサ円板6とを同方
向同速度で回転させるように伝動される中空軸9と、こ
の中空軸9内に設けられ、テープ巻きフライヤ3とダン
サ円板6との相対回転角を検知しこれに従って駆動源1
1を制御するポテンショメータ12とを有するテープ巻
き装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はセンタ式のテープ
巻き装置に関するものである。
巻き装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープ巻きすべきコア等の線条体を走行
させながら、テープパッドをその線条体の走行線と同軸
的に配置し、これらと同軸的に回転するテープ巻きフラ
イヤによって前記テープパッドから引き出されるテープ
を前記線条体に巻き付けるテープ巻き装置をセンタ式テ
ープ巻き装置といい、各種のものが開発されている。
させながら、テープパッドをその線条体の走行線と同軸
的に配置し、これらと同軸的に回転するテープ巻きフラ
イヤによって前記テープパッドから引き出されるテープ
を前記線条体に巻き付けるテープ巻き装置をセンタ式テ
ープ巻き装置といい、各種のものが開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】テープ巻き装置におい
て解決すべき課題は、巻付け作業の進行につれて変化す
るテープパッドの外径に比例するテープ張力の変化に正
確に追従できること、テープの解ける過程で生じるかも
知れない突然のテープ張力の変動に追従できること、し
かして特にテープ巻き装置の運転開始時、および停止時
においてテープ張力を一定に保つことのできることであ
る。この発明はこのような課題を達成できる新規なテー
プ巻き装置を提供することである。
て解決すべき課題は、巻付け作業の進行につれて変化す
るテープパッドの外径に比例するテープ張力の変化に正
確に追従できること、テープの解ける過程で生じるかも
知れない突然のテープ張力の変動に追従できること、し
かして特にテープ巻き装置の運転開始時、および停止時
においてテープ張力を一定に保つことのできることであ
る。この発明はこのような課題を達成できる新規なテー
プ巻き装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上述の課題を
解決するためになされたものであって、請求項1の発明
によるその解決手段は、コアを挿通走行させる中空軸の
一端に固着された円板状にして、周縁の一部に切欠き部
が設けられ、また他の一部に巻付けロールの突設された
テープ巻きフライヤと、前記テープ巻きフライヤにスリ
ップブレーキを介して同軸的に取り付けられ、テープパ
ッドを担持するパッド取付け筒と、前記テープ巻きフラ
イヤに同軸的に回転可能に設けられ、その周縁に突設さ
れたダンサロールが前記切欠き部から前記テープ巻きフ
ライヤの外面に突出するようにされたダンサ円板と、前
記ダンサ円板に作動的に接続されたスリップクラッチお
よび駆動源を含み、前記中空軸と平行に設けられた別の
中空軸と、前記駆動源が静止し、かつ前記スリップクラ
ッチのすべり率ゼロの固着状態のとき前記テープ巻きフ
ライヤと前記ダンサ円板とを同方向同速度で回転させる
ように設定される伝動手段と、前記中空軸に設けられ、
前記テープ巻きフライヤとダンサ円板との相対回転角を
検知しこれに従って前記駆動源を制御するポテンショメ
ータとを有するテープ巻き装置である。
解決するためになされたものであって、請求項1の発明
によるその解決手段は、コアを挿通走行させる中空軸の
一端に固着された円板状にして、周縁の一部に切欠き部
が設けられ、また他の一部に巻付けロールの突設された
テープ巻きフライヤと、前記テープ巻きフライヤにスリ
ップブレーキを介して同軸的に取り付けられ、テープパ
ッドを担持するパッド取付け筒と、前記テープ巻きフラ
イヤに同軸的に回転可能に設けられ、その周縁に突設さ
れたダンサロールが前記切欠き部から前記テープ巻きフ
ライヤの外面に突出するようにされたダンサ円板と、前
記ダンサ円板に作動的に接続されたスリップクラッチお
よび駆動源を含み、前記中空軸と平行に設けられた別の
中空軸と、前記駆動源が静止し、かつ前記スリップクラ
ッチのすべり率ゼロの固着状態のとき前記テープ巻きフ
ライヤと前記ダンサ円板とを同方向同速度で回転させる
ように設定される伝動手段と、前記中空軸に設けられ、
前記テープ巻きフライヤとダンサ円板との相対回転角を
検知しこれに従って前記駆動源を制御するポテンショメ
ータとを有するテープ巻き装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】図1および図2についてこの発明
の一実施例を説明する。符号8はテープ2を巻き付ける
べきコア1を挿通走行させる中空軸を示す。この中空軸
8の一端には中央にボス部を有する円板状のテープ巻き
フライヤ3が固着される。
の一実施例を説明する。符号8はテープ2を巻き付ける
べきコア1を挿通走行させる中空軸を示す。この中空軸
8の一端には中央にボス部を有する円板状のテープ巻き
フライヤ3が固着される。
【0006】テープ巻きフライヤ3の一つの直径の両端
に相当する周縁位置には切欠き部32が設けられ、また
その切欠き部32から円周方向に適宜離れた位置には、
案内ロール72と巻付けロール73が、それぞれ自身の
軸の周りに回転可能に、円板に直立する形に突設され
る。
に相当する周縁位置には切欠き部32が設けられ、また
その切欠き部32から円周方向に適宜離れた位置には、
案内ロール72と巻付けロール73が、それぞれ自身の
軸の周りに回転可能に、円板に直立する形に突設され
る。
【0007】中空軸8の他端にはプーリー81が固着さ
れて外部から回転駆動される。またテープ巻きフライヤ
3のボス凹部31には中空のパッド取付け筒4がスリッ
プブレーキ5を介して同軸的に取り付けられ、その上に
テープパッド21が取り付けられる。
れて外部から回転駆動される。またテープ巻きフライヤ
3のボス凹部31には中空のパッド取付け筒4がスリッ
プブレーキ5を介して同軸的に取り付けられ、その上に
テープパッド21が取り付けられる。
【0008】円板状のダンサ円板6がテープ巻きフライ
ヤ3と同軸的に、これと面面平行に回転可能に設けら
れ、固着されたプーリー61によって回転駆動される。
ダンサ円板6の周縁部にはダンサロール71が自身軸の
周りに回転可能に、またこれと180度離れた対称位置
にバランスウエィトロール74が円板面に直立して、テ
ープ巻きフライヤの切欠き部32から顔を出す形に設け
られる。
ヤ3と同軸的に、これと面面平行に回転可能に設けら
れ、固着されたプーリー61によって回転駆動される。
ダンサ円板6の周縁部にはダンサロール71が自身軸の
周りに回転可能に、またこれと180度離れた対称位置
にバランスウエィトロール74が円板面に直立して、テ
ープ巻きフライヤの切欠き部32から顔を出す形に設け
られる。
【0009】ここでテープ2の巻付けの道順を図2を参
照して説明すれば、テープパッド21から繰り出された
テープ2はダンサロール71の外周を時計回りに掛け回
されて案内ロール72を経て巻付けロール73から中心
軸線位置を走行するコア1の周囲に巻き付けられるので
ある。
照して説明すれば、テープパッド21から繰り出された
テープ2はダンサロール71の外周を時計回りに掛け回
されて案内ロール72を経て巻付けロール73から中心
軸線位置を走行するコア1の周囲に巻き付けられるので
ある。
【0010】中空軸8と平行に延びる別の中空軸9が用
意され、これは一端に取り付けられたプーリー91を介
して中空軸8のプーリー82から回転駆動される。
意され、これは一端に取り付けられたプーリー91を介
して中空軸8のプーリー82から回転駆動される。
【0011】中空軸9の内部にはたとえば誘導モータの
ような駆動源11が設けられ、この主軸に同軸的に連結
される駆動軸は中空軸9の軸線位置を延び、途中にスリ
ップクラッチ10を介してプーリー92に連結される。
このプーリー92はプーリー31を回転駆動する。
ような駆動源11が設けられ、この主軸に同軸的に連結
される駆動軸は中空軸9の軸線位置を延び、途中にスリ
ップクラッチ10を介してプーリー92に連結される。
このプーリー92はプーリー31を回転駆動する。
【0012】ここで中空軸8から中空軸9を介して回転
駆動されるダンサ円板6の回転数について説明すれば、
前記の駆動源11が静止し、スリップクラッチ10が固
着しているとした状態において、中空軸8、つまりテー
プ巻きフライヤ3とダンサ円板6が同方向、同一回転数
で回転するように、前記各プーリー82,91,92,
61の駆動比(歯車の場合ならギヤ比)が選定される。
駆動されるダンサ円板6の回転数について説明すれば、
前記の駆動源11が静止し、スリップクラッチ10が固
着しているとした状態において、中空軸8、つまりテー
プ巻きフライヤ3とダンサ円板6が同方向、同一回転数
で回転するように、前記各プーリー82,91,92,
61の駆動比(歯車の場合ならギヤ比)が選定される。
【0013】中空軸9のプーリー92とスリップクラッ
チ10の間には、中空軸型のポテンショメータ12が設
けられる。このポテンショメータ12はテープ巻きフラ
イヤ3とダンサ円板6、つまりダンサロール71との間
の角度的ずれを検出して、その信号をスリップクラッチ
10に伝える役目をする。
チ10の間には、中空軸型のポテンショメータ12が設
けられる。このポテンショメータ12はテープ巻きフラ
イヤ3とダンサ円板6、つまりダンサロール71との間
の角度的ずれを検出して、その信号をスリップクラッチ
10に伝える役目をする。
【0014】中空軸8にはスリップリングSR1が嵌挿
され、スリップブレーキ5に通電する。また中空軸9の
一端部にはスリップリングSR2が嵌挿され、駆動源1
1、スリップクラッチ10、ポテンショメータ12に通
電する。
され、スリップブレーキ5に通電する。また中空軸9の
一端部にはスリップリングSR2が嵌挿され、駆動源1
1、スリップクラッチ10、ポテンショメータ12に通
電する。
【0015】ついでこの発明のテープ巻き装置の作用を
説明する。まずスリップブレーキ5に適宜の初期設定値
のブレーキ力を与えてテープ巻き作業を開始する。初期
設定値というのはテープパッド21の外径をD、所要の
テープ張力をTとしたときの大きさDT/2のトルクに
相当する。
説明する。まずスリップブレーキ5に適宜の初期設定値
のブレーキ力を与えてテープ巻き作業を開始する。初期
設定値というのはテープパッド21の外径をD、所要の
テープ張力をTとしたときの大きさDT/2のトルクに
相当する。
【0016】さてテープ巻きが進行するにつれて外径D
は減少するから、仮にスリップブレーキ5によるトルク
が一定のままならば、当然テープ張力Tが大きくならざ
るをえない。そうでなければテープパッド21から解き
ほぐせないからである。こうなるとダンサロール71は
図2で反時計方向に引き回される。
は減少するから、仮にスリップブレーキ5によるトルク
が一定のままならば、当然テープ張力Tが大きくならざ
るをえない。そうでなければテープパッド21から解き
ほぐせないからである。こうなるとダンサロール71は
図2で反時計方向に引き回される。
【0017】一方、駆動源11はテープ巻き開始と共に
回転を開始し、これはテープ巻き作業中ずっと回転を継
続させる。図2から分かるように、設定張力Tに対応し
たトルクをダンサ円板6に与えないと、ダンサロール7
1が偏って切欠き部32の縁に押しつけられてしまうの
で、これが切欠き部32の中で中立位置を保てるような
大きさのトルクをダンサ円板6に与える。
回転を開始し、これはテープ巻き作業中ずっと回転を継
続させる。図2から分かるように、設定張力Tに対応し
たトルクをダンサ円板6に与えないと、ダンサロール7
1が偏って切欠き部32の縁に押しつけられてしまうの
で、これが切欠き部32の中で中立位置を保てるような
大きさのトルクをダンサ円板6に与える。
【0018】テープパッド21の外径の減少につれてダ
ンサロール71が反時計方向に回されるので、このこと
はテープ巻きフライヤ3とダンサ円板6との相対回転角
としてポテンショメータ12によって検知できるから、
この検知データによってスリップブレーキ5のブレーキ
力を漸次低くするように調整させる。
ンサロール71が反時計方向に回されるので、このこと
はテープ巻きフライヤ3とダンサ円板6との相対回転角
としてポテンショメータ12によって検知できるから、
この検知データによってスリップブレーキ5のブレーキ
力を漸次低くするように調整させる。
【0019】テープ巻き運転中のテープ張力Tの変動は
ダンサロール71の変動、つまりテープ巻きフライヤ3
とダンサ円板6との相対的な角変位によって、ポテンシ
ョメータ12によって検知されるから、これからの信号
をスリップクラッチ10にも送り、このスリップクラッ
チ10のすべり率を変更してダンサロール71が元の中
立位置に戻るよう絶えず調整されることになる。
ダンサロール71の変動、つまりテープ巻きフライヤ3
とダンサ円板6との相対的な角変位によって、ポテンシ
ョメータ12によって検知されるから、これからの信号
をスリップクラッチ10にも送り、このスリップクラッ
チ10のすべり率を変更してダンサロール71が元の中
立位置に戻るよう絶えず調整されることになる。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、テープ張力の検出を
感度の高い回転型のダンサロールで行うので高い精度で
張力調整が可能であるとともに、検知と調整を司るポテ
ンショメータやスリップブレーキ、スリップクラッチ類
をスリップリングを用いて外部から通電制御するので高
精度でテープ張力を管理できる効果がある。
感度の高い回転型のダンサロールで行うので高い精度で
張力調整が可能であるとともに、検知と調整を司るポテ
ンショメータやスリップブレーキ、スリップクラッチ類
をスリップリングを用いて外部から通電制御するので高
精度でテープ張力を管理できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例装置を示す側断面図である。
【図2】同じく正面図で図1は図2のAA線に沿う断面
図に相当する。
図に相当する。
1 コア 2 テープ 21 テープパッド 3 テープ巻きフライヤ 31 ボス凹部 32 切欠き部 4 パッド取付け筒 5 スリップブレーキ 6 ダンサ円板 61,81,91,92 プーリー 71 ダンサロール 72 案内ロール 73 巻付けロール 74 バランスウエィト 8,9 中空軸 10 スリップクラッチ 11 駆動源 12 ポテンショメータ SR1,SR2 スリップリング
Claims (1)
- 【請求項1】 コア(1)を挿通走行させる中空軸
(8)の一端に固着された円板状にして、周縁の一部に
切欠き部(32)が設けられ、また他の一部に巻付けロ
ール(73)の突設されたテープ巻きフライヤ(3)
と、前記テープ巻きフライヤ(3)にスリップブレーキ
(5)を介して同軸的に取り付けられ、テープパッド
(21)を担持するパッド取付け筒(4)と、前記テー
プ巻きフライヤ(3)に同軸的に回転可能に設けられ、
その周縁に突設されたダンサロール(71)が前記切欠
き部(32)から前記テープ巻きフライヤ(3)の外面
に突出するようにされたダンサ円板(6)と、前記ダン
サ円板(6)に作動的に接続されたスリップクラッチ
(10)および駆動源(11)を含み、前記中空軸
(8)と平行に設けられた別の中空軸(9)と、前記駆
動源(11)が静止し、かつ前記スリップクラッチ(1
0)のすべり率ゼロの固着状態のとき前記テープ巻きフ
ライヤ(3)と前記ダンサ円板(6)とを同方向同速度
で回転させるように設定される伝動手段(82,91,
92,61)と、前記中空軸(9)に設けられ、前記テ
ープ巻きフライヤ(3)とダンサ円板(6)との相対回
転角を検知しこれに従って前記駆動源(11)を制御す
るポテンショメータ(12)とを有するテープ巻き装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128970A JP2000318933A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | テープ巻き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128970A JP2000318933A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | テープ巻き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318933A true JP2000318933A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=14997919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128970A Pending JP2000318933A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | テープ巻き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318933A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106144007A (zh) * | 2016-08-28 | 2016-11-23 | 河南新开源石化管道有限公司 | 一种具有滚碾功能的缠绕盘 |
| WO2016199698A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | 住友電装株式会社 | テープ巻付装置及びチューブ状外装部材取付装置 |
| CN110395626A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-01 | 喻慧江 | 一种生料带缠绕装置 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128970A patent/JP2000318933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016199698A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | 住友電装株式会社 | テープ巻付装置及びチューブ状外装部材取付装置 |
| CN106144007A (zh) * | 2016-08-28 | 2016-11-23 | 河南新开源石化管道有限公司 | 一种具有滚碾功能的缠绕盘 |
| CN110395626A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-01 | 喻慧江 | 一种生料带缠绕装置 |
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