JPH02113430A - 磁気テープ転写装置 - Google Patents
磁気テープ転写装置Info
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- JPH02113430A JPH02113430A JP63266443A JP26644388A JPH02113430A JP H02113430 A JPH02113430 A JP H02113430A JP 63266443 A JP63266443 A JP 63266443A JP 26644388 A JP26644388 A JP 26644388A JP H02113430 A JPH02113430 A JP H02113430A
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- tape
- tension
- reel
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- copy tape
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
- G11B5/865—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers by contact "printing"
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一方の磁気テープに記録された情報信号を他
方の磁気テープに転写する磁気テープ転写装置に関する
。
方の磁気テープに転写する磁気テープ転写装置に関する
。
B0発明の概要
本発明は、磁気テープ転写装置において、制御装置によ
り、コピーテープを送り駆動する回転ドラムの回転加速
度に基づいて、該コピーテープが巻装されたリールを回
転駆動制御するようにして、該回転ドラムの回転の開始
時及び終了時において該コピーテープに印加されるテン
ションが所定のテンションに保たれるようにしたもので
ある。
り、コピーテープを送り駆動する回転ドラムの回転加速
度に基づいて、該コピーテープが巻装されたリールを回
転駆動制御するようにして、該回転ドラムの回転の開始
時及び終了時において該コピーテープに印加されるテン
ションが所定のテンションに保たれるようにしたもので
ある。
C1従来の技術
従来、マザーテープにコピーテープを密着させることに
より、このマザーテープに記録された情報信号をコピー
テープに転写する磁気テープ転写装置が提案されている
。
より、このマザーテープに記録された情報信号をコピー
テープに転写する磁気テープ転写装置が提案されている
。
この磁気テープ転写装置においては、上記マザーテープ
はマザーテープサプライリールに巻装されており、この
マザーテープサプライリールより、転写部を経て、マザ
ーテープティクアップリールに巻き取られる。また、上
記コピーテープはコピーテープサプライリールに巻装さ
れており、このコピーテープサプライリールより、上記
転写部を経て、コピーテープティクアップリールに巻き
取られる。
はマザーテープサプライリールに巻装されており、この
マザーテープサプライリールより、転写部を経て、マザ
ーテープティクアップリールに巻き取られる。また、上
記コピーテープはコピーテープサプライリールに巻装さ
れており、このコピーテープサプライリールより、上記
転写部を経て、コピーテープティクアップリールに巻き
取られる。
上記転写部は、転写バイアスヘッドと回転ドラムとを有
してなり、これら転写バイアスヘッドと回転ドラムとの
間に上記各テープが重ねられて走行する。すなわち、こ
の転写部においては、上記マザーテープと上記コピーテ
ープが密着させられる。これら各テープは、上記回転ド
ラムの回転により送り操作され、これら各テープに対し
て上記転写バイアスヘッドにより所定周波数の交流バイ
アス磁界が印加される。このようにして、上記マザーテ
ープより、上記コピーテープに対して情報信号の転写が
行われる。
してなり、これら転写バイアスヘッドと回転ドラムとの
間に上記各テープが重ねられて走行する。すなわち、こ
の転写部においては、上記マザーテープと上記コピーテ
ープが密着させられる。これら各テープは、上記回転ド
ラムの回転により送り操作され、これら各テープに対し
て上記転写バイアスヘッドにより所定周波数の交流バイ
アス磁界が印加される。このようにして、上記マザーテ
ープより、上記コピーテープに対して情報信号の転写が
行われる。
D1発明が解決しようとする課題
ところで、上述のような磁気テープ転写装置においては
、上記各テープのテンション(張力)が増大による各テ
ープの切断等の破損を防止するため、いわゆるテンショ
ンサーボが作動されるように構成されている。このテン
ションサーボとは、上記各テープに加えられているテン
ションを検出し、この検出結果に基づき、所定の制御装
置等を用いて、上記各テープが巻装される各リールを回
転駆動することにより行われる。
、上記各テープのテンション(張力)が増大による各テ
ープの切断等の破損を防止するため、いわゆるテンショ
ンサーボが作動されるように構成されている。このテン
ションサーボとは、上記各テープに加えられているテン
ションを検出し、この検出結果に基づき、所定の制御装
置等を用いて、上記各テープが巻装される各リールを回
転駆動することにより行われる。
すなわち、テンションが所定の値よりも大きいときには
上記テープを上記リールより送り出すことにより該テン
ションを減少させ、逆に、テンションが所定の値よりも
小さいときには上記テープを上記リールに巻き込むこと
により該テンションを増大させるものである。
上記テープを上記リールより送り出すことにより該テン
ションを減少させ、逆に、テンションが所定の値よりも
小さいときには上記テープを上記リールに巻き込むこと
により該テンションを増大させるものである。
このようなテンションサーボを作動させる場合において
、上記各テープにテンションを与えるとともにこのテン
ションを検出するための手段としては、例えば、回動自
在に支持されるとともに所定方向に回動付勢されてなる
テンションアームと、このテンションアームの回動位置
を検出する角度検出装置とを用いてなる手段が提案され
ている。
、上記各テープにテンションを与えるとともにこのテン
ションを検出するための手段としては、例えば、回動自
在に支持されるとともに所定方向に回動付勢されてなる
テンションアームと、このテンションアームの回動位置
を検出する角度検出装置とを用いてなる手段が提案され
ている。
ところで、情報信号の転写を高速に、且つ効率よく行う
には、この情報信号の転写の開始時及び終了時における
上記回転ドラムの加減速を急激なものとする必要がある
。
には、この情報信号の転写の開始時及び終了時における
上記回転ドラムの加減速を急激なものとする必要がある
。
しかしながら、上述のような磁気テープ転写装置におい
て、上記回転ドラムが急激な加減速を行うと、上記各テ
ープのテンシコンが急激に変動する。そのため、上記テ
ンシコンアーム等のテンシコンを検出する手段が、上記
各テープに追従することができなくなる虞れがある。テ
ンションを検出する手段が上記各テープに追従できない
と、これらテープのテンションが所定のテンションに保
たれず、このテンションが過大となって上記テープが破
損する虞れがある。特に、コピーテープは、厚さが薄く
、いわゆる引っ張り強度が弱いことが多く、テンション
の増大により破損し易い。
て、上記回転ドラムが急激な加減速を行うと、上記各テ
ープのテンシコンが急激に変動する。そのため、上記テ
ンシコンアーム等のテンシコンを検出する手段が、上記
各テープに追従することができなくなる虞れがある。テ
ンションを検出する手段が上記各テープに追従できない
と、これらテープのテンションが所定のテンションに保
たれず、このテンションが過大となって上記テープが破
損する虞れがある。特に、コピーテープは、厚さが薄く
、いわゆる引っ張り強度が弱いことが多く、テンション
の増大により破損し易い。
そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提案されるもの
であって、コピーテープを送り操作する回転ドラムの回
転の開始時及び停止時の加減速を象、激なものとしても
、上記コピーテープのテンションが所定のテンションに
保たれるようになされ、該テープの切断等の破損が防止
された磁気テープ転写装置を提供することを目的とする
。
であって、コピーテープを送り操作する回転ドラムの回
転の開始時及び停止時の加減速を象、激なものとしても
、上記コピーテープのテンションが所定のテンションに
保たれるようになされ、該テープの切断等の破損が防止
された磁気テープ転写装置を提供することを目的とする
。
83課題を解決するための手段
上述の課題を解決し上記目的を達成するため、本発明に
係る磁気テープ転写装置は、情報信号が記録されたマザ
ーテープに密着されて上記情報信号が転写されるコピー
テープを送り操作する回転ドラムと、この回転ドラムの
回転速度を検出するドラム速度検出装置と、上記コピー
テープが巻装されたコピーテープサプライリールが装着
されるリール台と、このリール台を回転駆動するリール
台モータと、上記コピーテープサプライリールと上記回
転ドラムとの間のコピーテープの長さに応じてこの区間
のコピーテープに張力を与える張力印加装置と、この張
力印加装置によりコピーテープに印加されている張力の
大きさを検出する張力検出装置と、この張力転出装置に
より検出される張力と上記ドラム速度検出装置により検
出される回転速度に基づいて算出される上記回転ドラム
の回転加速度とに基づいて上記リール台モータを駆動制
御する制御装置とを備えてなることを特徴とする。
係る磁気テープ転写装置は、情報信号が記録されたマザ
ーテープに密着されて上記情報信号が転写されるコピー
テープを送り操作する回転ドラムと、この回転ドラムの
回転速度を検出するドラム速度検出装置と、上記コピー
テープが巻装されたコピーテープサプライリールが装着
されるリール台と、このリール台を回転駆動するリール
台モータと、上記コピーテープサプライリールと上記回
転ドラムとの間のコピーテープの長さに応じてこの区間
のコピーテープに張力を与える張力印加装置と、この張
力印加装置によりコピーテープに印加されている張力の
大きさを検出する張力検出装置と、この張力転出装置に
より検出される張力と上記ドラム速度検出装置により検
出される回転速度に基づいて算出される上記回転ドラム
の回転加速度とに基づいて上記リール台モータを駆動制
御する制御装置とを備えてなることを特徴とする。
F8作用
本発明に係る磁気テープ転写装置においては、制御装置
は、コピーテープの張力とこのコピーテープを送り操作
する回転ドラムの回転加速度とに基づいて、該コピーテ
ープが巻装されたコピーテープサプライリールの回転を
制御するので、上記回転ドラムが急激に加減速するとき
には、上記コピーテープサプライリールも角、速に回転
させられ、上記コピーテープのテンシランが所定のテン
シランに保たれる。
は、コピーテープの張力とこのコピーテープを送り操作
する回転ドラムの回転加速度とに基づいて、該コピーテ
ープが巻装されたコピーテープサプライリールの回転を
制御するので、上記回転ドラムが急激に加減速するとき
には、上記コピーテープサプライリールも角、速に回転
させられ、上記コピーテープのテンシランが所定のテン
シランに保たれる。
G、実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明に係る磁気テープ転写装置は、第1図に示すよう
に、シャーシ1を有し、このシャーシ1には、第1乃至
第4のリール台2,3,4.5が設けられている。そし
て、これら各リール台2゜3.4.5に対応して、対応
するリール台を回転駆動するための第1乃至第4のリー
ル台モータMMz 、Mx 、M−が設けられている。
に、シャーシ1を有し、このシャーシ1には、第1乃至
第4のリール台2,3,4.5が設けられている。そし
て、これら各リール台2゜3.4.5に対応して、対応
するリール台を回転駆動するための第1乃至第4のリー
ル台モータMMz 、Mx 、M−が設けられている。
上記第1のリール台2には、所定の情報信号が記録され
転写光磁気テープとなるマザーテープ6が巻装されたマ
ザーテープサプライリール7が装着される。このマザー
テープ6は、転写(コピー)モード時には、上記シャー
シ1に設けられた複数のローラガイド8及び固定ガイド
9にガイドされて転写部10を通り、上記第2のリール
台3に装着されるマザーテープテイクアノブリール11
に巻き取られる。
転写光磁気テープとなるマザーテープ6が巻装されたマ
ザーテープサプライリール7が装着される。このマザー
テープ6は、転写(コピー)モード時には、上記シャー
シ1に設けられた複数のローラガイド8及び固定ガイド
9にガイドされて転写部10を通り、上記第2のリール
台3に装着されるマザーテープテイクアノブリール11
に巻き取られる。
上記第3のリール台4には、上記マザーテープ6より情
報信号が転写される磁気テープであるコピーテープ12
が巻装されたコピーテープサプライリール13が装着さ
れる。このコピーテープ12は、上記マザーテープ6に
記録された情報信号が、例えば100回程変速続して記
録できる長さを有している。このコピーテープ12は、
転写モード時には、複数のローラガイド8及び固定ガイ
ド9にガイドされ、上記マザーテープ6と重なって上記
転写部IOを通り、上記第4のリール台5に装着される
コピーテープティクアップリール14に巻き取られる。
報信号が転写される磁気テープであるコピーテープ12
が巻装されたコピーテープサプライリール13が装着さ
れる。このコピーテープ12は、上記マザーテープ6に
記録された情報信号が、例えば100回程変速続して記
録できる長さを有している。このコピーテープ12は、
転写モード時には、複数のローラガイド8及び固定ガイ
ド9にガイドされ、上記マザーテープ6と重なって上記
転写部IOを通り、上記第4のリール台5に装着される
コピーテープティクアップリール14に巻き取られる。
上記転写部10は、転写バイアスヘッド15及び回転ド
ラムである転写ドラム16を有してなり、これら転写バ
イアスヘッド15と転写ドラム16との間に上記各テー
プ6.12が走行するようになされている。上記転写バ
イアスヘッド15は、上記マザーテープ6より上記コピ
ーテープ12に情報信号の転写を行うための所定周波数
の交流バイアス磁界を発生するヘッドである。上記転写
ドラム16は、上記各テープ6.12の走行位置を上記
転写バイアスヘンド15に対する所定の位置に位置決め
するとともに、上記各テープ6.12を送り駆動するド
ラムであり、ドラムモータM11により回転駆動される
。このドラムモータM、には、上記転写ドラム16の回
転速度を検出するため、例えばロータリーエンコーダや
いわゆるFG等のドラム速度検出装置32が設けられて
いる。
ラムである転写ドラム16を有してなり、これら転写バ
イアスヘッド15と転写ドラム16との間に上記各テー
プ6.12が走行するようになされている。上記転写バ
イアスヘッド15は、上記マザーテープ6より上記コピ
ーテープ12に情報信号の転写を行うための所定周波数
の交流バイアス磁界を発生するヘッドである。上記転写
ドラム16は、上記各テープ6.12の走行位置を上記
転写バイアスヘンド15に対する所定の位置に位置決め
するとともに、上記各テープ6.12を送り駆動するド
ラムであり、ドラムモータM11により回転駆動される
。このドラムモータM、には、上記転写ドラム16の回
転速度を検出するため、例えばロータリーエンコーダや
いわゆるFG等のドラム速度検出装置32が設けられて
いる。
また、上記転写ドラム16は、プランジャ17により、
第1図中矢印りで示すように、上記転写バイアスへラド
15に対して接離操作される。なお、上記転写バイアス
ヘッド15の磁気ギャップの両側には、エア吹出し口が
設けられている。転写モード時には、このエア吹出し口
より空気が吹出され、この空気のエア圧により上記各テ
ープ6.12が上記転写ドラム16に圧着されるように
なされている。
第1図中矢印りで示すように、上記転写バイアスへラド
15に対して接離操作される。なお、上記転写バイアス
ヘッド15の磁気ギャップの両側には、エア吹出し口が
設けられている。転写モード時には、このエア吹出し口
より空気が吹出され、この空気のエア圧により上記各テ
ープ6.12が上記転写ドラム16に圧着されるように
なされている。
そして、上記各モータM、、Mt 、M! 、Mn 。
Mゎ、上記転写バイアスヘッド15及び上記プランジャ
17は、第3図に示すように、制御装置50により制御
されている。
17は、第3図に示すように、制御装置50により制御
されている。
また、上記シャーシ1には、上記各テープ6゜12に所
定のテンションを与えるための張力印加装置となる第1
乃至第4のテンションアーム18゜19.20.21が
設けられている。これら各テンションアーム18,19
,20.21は、上記各リール台2,3,4.5に対応
して設けられ、対応するリール台と上記転写部10との
間を走行する磁気テープを所定方向に引っ張るようにな
されている。すなわち、上記各テンションアーム1B、
19,20.21は、第2図に示すように、基端部を回
動自在に軸支されるとともにテンションスプリング22
により所定方向に回動付勢され、先端部に磁気テープを
ガイドするガイド体23が設けられてなる。そして、基
端側には、張力検出装置となる該テンションアームの回
動位置を検出する、例えばいわゆるボテンシ式メータ等
の角度検出装置30が設けられており、この角度検出装
置の検出出力は、第3図に示すように、上記制御装置5
0へ送られるようになされている。
定のテンションを与えるための張力印加装置となる第1
乃至第4のテンションアーム18゜19.20.21が
設けられている。これら各テンションアーム18,19
,20.21は、上記各リール台2,3,4.5に対応
して設けられ、対応するリール台と上記転写部10との
間を走行する磁気テープを所定方向に引っ張るようにな
されている。すなわち、上記各テンションアーム1B、
19,20.21は、第2図に示すように、基端部を回
動自在に軸支されるとともにテンションスプリング22
により所定方向に回動付勢され、先端部に磁気テープを
ガイドするガイド体23が設けられてなる。そして、基
端側には、張力検出装置となる該テンションアームの回
動位置を検出する、例えばいわゆるボテンシ式メータ等
の角度検出装置30が設けられており、この角度検出装
置の検出出力は、第3図に示すように、上記制御装置5
0へ送られるようになされている。
さらに、上記シャーシ1には、上記各リール台2.3.
4.5に対応して、第1乃至第4のタッチローラアーム
24,25,26.27が設けられている。これらタッ
チローラアーム24,25゜26.27は、それぞれ基
端部を回動自在に軸支され、先端部に上記各テープ6.
12と路間−の幅を有するタッチローラ24a、25a
、26a。
4.5に対応して、第1乃至第4のタッチローラアーム
24,25,26.27が設けられている。これらタッ
チローラアーム24,25゜26.27は、それぞれ基
端部を回動自在に軸支され、先端部に上記各テープ6.
12と路間−の幅を有するタッチローラ24a、25a
、26a。
27aが設けられてなる。そして、基端側には、該タッ
チローラアームの回動位置を検出する、いわゆるボテン
テヨメータ等の角度検出装置が設けられており、この角
度検出装置の検出出力は上記制御装置50へ送られるよ
うになされている。また、基端側には、例えばプランジ
ャ等の付勢装置が設けられている。この付勢装置は、上
記角度検出装置の検出結果に基づき、該夕7チローラア
ームが所定角度位置よりも対応するリール台に近い側で
あるときには、このタッチローラアームを対応するリー
ル台側に付勢し1.該夕7チローラアームが所定角度位
置よりも対応するリール台より遠い側であるときには、
このタッチローラアームを対応するリール台より離間す
る方向に付勢する。
チローラアームの回動位置を検出する、いわゆるボテン
テヨメータ等の角度検出装置が設けられており、この角
度検出装置の検出出力は上記制御装置50へ送られるよ
うになされている。また、基端側には、例えばプランジ
ャ等の付勢装置が設けられている。この付勢装置は、上
記角度検出装置の検出結果に基づき、該夕7チローラア
ームが所定角度位置よりも対応するリール台に近い側で
あるときには、このタッチローラアームを対応するリー
ル台側に付勢し1.該夕7チローラアームが所定角度位
置よりも対応するリール台より遠い側であるときには、
このタッチローラアームを対応するリール台より離間す
る方向に付勢する。
上記制御装置50は、第3図に示すように、信号処理部
(CPU)51、所定の操作部52及び表示部53を有
し、この操作部52に対する操作及び上記各角度検出装
置30より送られる検出信号に基づいて、各モードを切
換えるとともに、上記各モータM+ 、Mt 、Mz
、Mn、Mn等を駆動制御する。
(CPU)51、所定の操作部52及び表示部53を有
し、この操作部52に対する操作及び上記各角度検出装
置30より送られる検出信号に基づいて、各モードを切
換えるとともに、上記各モータM+ 、Mt 、Mz
、Mn、Mn等を駆動制御する。
上述のように構成されてなる本発明に係る磁気テープ転
写装置においては、電源が投入され上記制御部50の操
作部52が操作されると、まず、スレッディングモード
となされる。このスレッディングモードは、上記第3の
リール台4にコピーテープ12が巻装されたコピーテー
プサプライリール13(いわゆるパンケーキ型リール)
を装着し、このコピーテープ12の始端部を所定のテー
プパス行程を通して上記コピーテープティクアップリー
ル14のハブに掛合させる操作を行うためのモードであ
る。
写装置においては、電源が投入され上記制御部50の操
作部52が操作されると、まず、スレッディングモード
となされる。このスレッディングモードは、上記第3の
リール台4にコピーテープ12が巻装されたコピーテー
プサプライリール13(いわゆるパンケーキ型リール)
を装着し、このコピーテープ12の始端部を所定のテー
プパス行程を通して上記コピーテープティクアップリー
ル14のハブに掛合させる操作を行うためのモードであ
る。
なお、このスレッディングモードにおいては、上記転写
ドラム16は、上記プランジャ17により上記転写バイ
アスへラド15より離間した位置に移動されている。
ドラム16は、上記プランジャ17により上記転写バイ
アスへラド15より離間した位置に移動されている。
そして、上記操作部52が操作されて、転写モードとな
されると、上記第1乃至第4のリール台2.3,4.5
について、テンションサーボが作動される。
されると、上記第1乃至第4のリール台2.3,4.5
について、テンションサーボが作動される。
このテンションサーボとは、上記リール台モータM+
、Mz 、M3 、M<を駆動制御することにより、上
記各テンションアーム18,19,20゜21が所定の
角度位置となるようにするサーボである。上記各テンシ
ョンアーム1B、19,20゜21は、上記テンション
スプリング22により回動付勢されている。そのため、
該テンションアーム18,19,20.21の角度位置
に応じて、上記テンションスプリング22による付勢力
、すなわち上記マザーテープ6またはコピーテープ12
を引っ張る力は変化する。該テンションアーム18,1
9,20.21の角度位置は、上記転写部10と8亥テ
ンションアーム18,19,20゜21に対応する各リ
ール7.11.13.14との間のマザーテープ6また
はコピーテープ12の長さに応じて変化する。したがっ
て、上記転写部10と各リール7.11,13.14と
の間のマザーテープ6またはコピーテープ12の長さを
一定に保つことにより、上記テンションアーム1819
.20.21の角度位置を一定に保てば、上記マザーテ
ープ6及びコピーテープ12に与えられるテンションが
一定となされる。
、Mz 、M3 、M<を駆動制御することにより、上
記各テンションアーム18,19,20゜21が所定の
角度位置となるようにするサーボである。上記各テンシ
ョンアーム1B、19,20゜21は、上記テンション
スプリング22により回動付勢されている。そのため、
該テンションアーム18,19,20.21の角度位置
に応じて、上記テンションスプリング22による付勢力
、すなわち上記マザーテープ6またはコピーテープ12
を引っ張る力は変化する。該テンションアーム18,1
9,20.21の角度位置は、上記転写部10と8亥テ
ンションアーム18,19,20゜21に対応する各リ
ール7.11.13.14との間のマザーテープ6また
はコピーテープ12の長さに応じて変化する。したがっ
て、上記転写部10と各リール7.11,13.14と
の間のマザーテープ6またはコピーテープ12の長さを
一定に保つことにより、上記テンションアーム1819
.20.21の角度位置を一定に保てば、上記マザーテ
ープ6及びコピーテープ12に与えられるテンションが
一定となされる。
上記制御装置50の信号処理部51は、各リール台モー
タM、、M、、M3.M、のそれぞれについて、供給す
る電?M rを制御している。この制御■は、各リール
台モータM、、M、、M3.M。
タM、、M、、M3.M、のそれぞれについて、供給す
る電?M rを制御している。この制御■は、各リール
台モータM、、M、、M3.M。
に対応するテンションアーム18,19,20゜21の
所定角度位置よりのずれ(テンションサーボエラー)T
tと、上記テンションアームの自然状態における位置と
上記所定位置との角度差(テンションオフセット)To
とに基づいて行われる。
所定角度位置よりのずれ(テンションサーボエラー)T
tと、上記テンションアームの自然状態における位置と
上記所定位置との角度差(テンションオフセット)To
とに基づいて行われる。
すなわち、
ICC(T、+TO) −、、、、(第1式)が満
足されている。なお、上記第1式中のテンションサーボ
エラーT、及びテンションオフセットToは、上記角度
検出装置30により検出される対応するテンションアー
ムの角度位置に基づいて算出される。
足されている。なお、上記第1式中のテンションサーボ
エラーT、及びテンションオフセットToは、上記角度
検出装置30により検出される対応するテンションアー
ムの角度位置に基づいて算出される。
したがって、この転写モードにおいては、上記各リール
台2,3,4.5に装着される各リール7.11,13
.14より上記転写部10に至る間のテープのテンショ
ンが所定のテンションよりも大きいときには、上記信号
処理部51は、テンシランが大きい部分に対応するリー
ル台モータM1Mt 、M3 、M4を駆動制御し、対
応するリールよりテープを送り出すようにする。
台2,3,4.5に装着される各リール7.11,13
.14より上記転写部10に至る間のテープのテンショ
ンが所定のテンションよりも大きいときには、上記信号
処理部51は、テンシランが大きい部分に対応するリー
ル台モータM1Mt 、M3 、M4を駆動制御し、対
応するリールよりテープを送り出すようにする。
また、上記各リール7.11,13.14より上記転写
部10に至る間のテープのテンションが所定のテンショ
ンよりも小さいときには、上記信号処理部51は、テン
ションが小さい部分に対応するリール台モータM、、M
、、M、、M、を駆動制御し、対応するリールにテープ
を巻き取るようにする。
部10に至る間のテープのテンションが所定のテンショ
ンよりも小さいときには、上記信号処理部51は、テン
ションが小さい部分に対応するリール台モータM、、M
、、M、、M、を駆動制御し、対応するリールにテープ
を巻き取るようにする。
このようにして、上記各リール7 11 1314より
上記転写部10に至るマザーテープ6またはコピーテー
プ12のテンションが一定に保たれる。
上記転写部10に至るマザーテープ6またはコピーテー
プ12のテンションが一定に保たれる。
そして、転写操作が開始されると、上記転写バイアスヘ
ンド15が作動され、上記転写ドラム16が上記プラン
ジャ17により上記転写バイアスヘッド15に近接する
位置に移動される。そして、上記ドラムモータMoによ
り上記転写ドラム16の回転駆動が開始される。この上
記転写ドラム16の回転の開始により、上記各テープ6
.12の所定の方向への走行操作が開始される。
ンド15が作動され、上記転写ドラム16が上記プラン
ジャ17により上記転写バイアスヘッド15に近接する
位置に移動される。そして、上記ドラムモータMoによ
り上記転写ドラム16の回転駆動が開始される。この上
記転写ドラム16の回転の開始により、上記各テープ6
.12の所定の方向への走行操作が開始される。
なお、上記各テープ6.12を巻き取る上記各ティクア
ップリール11.14においては、巻き取るテープの巻
き乱れを防止するため、上記第2及び第4のタッチロー
ラアーム25.27を対応する各ティクアンプリール1
1,14側に付勢するようにして、上記各タッチローラ
25a 27aにより巻き取られるテープを押さえる
ようにしている。
ップリール11.14においては、巻き取るテープの巻
き乱れを防止するため、上記第2及び第4のタッチロー
ラアーム25.27を対応する各ティクアンプリール1
1,14側に付勢するようにして、上記各タッチローラ
25a 27aにより巻き取られるテープを押さえる
ようにしている。
ところで、上記各テープ6.12の走行操作が開始され
るときに、上記転写ドラム16の増速の加速度が大きい
と、上記各テープ6.12のサプライリール7.13側
においては急激にテープテンションが増大し、また、上
記各ティクアップリール11,14側においては急激に
テープテンションが減少することとなる。逆に、上記マ
ザーテープ6に記録された情報信号の転写が終了し、上
記各テープ6.12の走行が停止されるときに、上記転
写ドラム16の減速の加速度が大きいと、上記各テープ
6.12のサプライリール7.13側においては急激に
テープテンションが減少し、また、上記各ティクアップ
リール11.14側においては急激にテープテンション
が増大することとなる。
るときに、上記転写ドラム16の増速の加速度が大きい
と、上記各テープ6.12のサプライリール7.13側
においては急激にテープテンションが増大し、また、上
記各ティクアップリール11,14側においては急激に
テープテンションが減少することとなる。逆に、上記マ
ザーテープ6に記録された情報信号の転写が終了し、上
記各テープ6.12の走行が停止されるときに、上記転
写ドラム16の減速の加速度が大きいと、上記各テープ
6.12のサプライリール7.13側においては急激に
テープテンションが減少し、また、上記各ティクアップ
リール11.14側においては急激にテープテンション
が増大することとなる。
このような急激なテープテンションの変化が起こると、
上記各テンションアーム18.19.20.21は対応
する各チー16,12に追従できなくなることがある。
上記各テンションアーム18.19.20.21は対応
する各チー16,12に追従できなくなることがある。
そこで、上記信号処理部51には、第3図に示すように
、上記角度検出装置30により検出される上記テンショ
ンアームの角度位置のみならず、上記ドラム速度検出装
置32により検出される上記転写ドラム16の回転速度
のデータが供給されている。そして、この信号処理部5
1は、テンションサーボエラーT、及びテンションオフ
セットT。のみならず、上記転写ドラム16の回転速度
に基づいて算出される回転加速度αにも基づいて、上記
リール台モータMM、、M、、M、に供給する電流1を
制御している。すなわち、第4図に示すように、 Ice (Ti fTo +kcr) −−・・(第2
式)が満足されている。そのため、上記転写ドラム16
が象、激な加減速を行っても、この転写ドラム16の加
速度に応じて上記各リール台モータMMz、M、、M、
が象、速に回転駆動され、上記各テープ6.12が急速
に送り出されまたは巻き取られるので、テープテンショ
ンが変化することがない。
、上記角度検出装置30により検出される上記テンショ
ンアームの角度位置のみならず、上記ドラム速度検出装
置32により検出される上記転写ドラム16の回転速度
のデータが供給されている。そして、この信号処理部5
1は、テンションサーボエラーT、及びテンションオフ
セットT。のみならず、上記転写ドラム16の回転速度
に基づいて算出される回転加速度αにも基づいて、上記
リール台モータMM、、M、、M、に供給する電流1を
制御している。すなわち、第4図に示すように、 Ice (Ti fTo +kcr) −−・・(第2
式)が満足されている。そのため、上記転写ドラム16
が象、激な加減速を行っても、この転写ドラム16の加
速度に応じて上記各リール台モータMMz、M、、M、
が象、速に回転駆動され、上記各テープ6.12が急速
に送り出されまたは巻き取られるので、テープテンショ
ンが変化することがない。
なお、上記第2式におけるkは、加速度係数であり、上
記各リール台2,3,4.5に装着されている各リール
7.11,13.14の慣性モーメントやこれら各リー
ルにおいて巻装されているテープの外径等により決めら
れる定数である。この加速度係数には、第4図に示すよ
うに、上記各サプライリール7.13側においては、上
記転写ドラム16の加速度αが正であれば正の値となり
、上記転写ドラム16の加速度αが負であれば負の値と
なる。また、上記各ティクアップリール11゜14側に
おいては、上記転写ドラム16の加速度αが正であれば
負の値となり、上記転写ドラム16の加速度αが負であ
れば正の値となる。
記各リール台2,3,4.5に装着されている各リール
7.11,13.14の慣性モーメントやこれら各リー
ルにおいて巻装されているテープの外径等により決めら
れる定数である。この加速度係数には、第4図に示すよ
うに、上記各サプライリール7.13側においては、上
記転写ドラム16の加速度αが正であれば正の値となり
、上記転写ドラム16の加速度αが負であれば負の値と
なる。また、上記各ティクアップリール11゜14側に
おいては、上記転写ドラム16の加速度αが正であれば
負の値となり、上記転写ドラム16の加速度αが負であ
れば正の値となる。
ところで、情報信号の転写は、1本のコピーテープ12
に対して例えば100回程度行われ、この転写毎に上記
コピーテープ12は走行操作と停止操作とを繰り返され
、また、上記マザーテープ6は走行操作と停止扱作と巻
戻し操作とを繰り返される。すなわち、上記コピーテー
プ12の始端側における転写時から終端側における転写
時に至るまでに、このコピーテープ12は、全て上記コ
ピーテープサプライリール13よりコピーテープティク
アンプリール14に移送される。そのため、上記コピー
テープ12が巻回される各リール1314におけるテー
プの外径が徐々に変化することとなる。そこで、上記加
速度定数kを、上記各リール13,14において巻装さ
れているテープの外径の変化に伴って変化させるように
してもよい。
に対して例えば100回程度行われ、この転写毎に上記
コピーテープ12は走行操作と停止操作とを繰り返され
、また、上記マザーテープ6は走行操作と停止扱作と巻
戻し操作とを繰り返される。すなわち、上記コピーテー
プ12の始端側における転写時から終端側における転写
時に至るまでに、このコピーテープ12は、全て上記コ
ピーテープサプライリール13よりコピーテープティク
アンプリール14に移送される。そのため、上記コピー
テープ12が巻回される各リール1314におけるテー
プの外径が徐々に変化することとなる。そこで、上記加
速度定数kを、上記各リール13,14において巻装さ
れているテープの外径の変化に伴って変化させるように
してもよい。
すなわち、上記信号処理部51は、上記コピーテープ1
2の始端側における第1回目の情報信号の転写の際に上
記リール台モータM、、M、、M3゜M4に供給する電
流I、を、上記第2式と同様に、It QC(TE +
TO+に+ a)・・・・(第3式) により制御する。そして、上記信号処理部51は、この
第1回目の転写が開始されるときに、上記転写ドラム1
6の回転開始に伴う各テンションアーム18.19,2
0.21の角度位置の変位Δθを検出し、この変位量Δ
θ、に対応する修正値Aを算出する。
2の始端側における第1回目の情報信号の転写の際に上
記リール台モータM、、M、、M3゜M4に供給する電
流I、を、上記第2式と同様に、It QC(TE +
TO+に+ a)・・・・(第3式) により制御する。そして、上記信号処理部51は、この
第1回目の転写が開始されるときに、上記転写ドラム1
6の回転開始に伴う各テンションアーム18.19,2
0.21の角度位置の変位Δθを検出し、この変位量Δ
θ、に対応する修正値Aを算出する。
そして、上記信号処理部51は、第2回目の転写のため
に上記転写ドラム16の回転が開始されるときに上記各
リール台モータMl、Mz M++M4に対して供給
す・る電流I2を、第1回目の転写を行ったときの加速
度定数に、及び第1回目の転写を行ったときに算出され
た修正値A、に基づき、 Iz CC(TE fTo + (k+ +A
、 ) al・・・・・(第4式) により制御する。
に上記転写ドラム16の回転が開始されるときに上記各
リール台モータMl、Mz M++M4に対して供給
す・る電流I2を、第1回目の転写を行ったときの加速
度定数に、及び第1回目の転写を行ったときに算出され
た修正値A、に基づき、 Iz CC(TE fTo + (k+ +A
、 ) al・・・・・(第4式) により制御する。
このようにして、上記信号処理部5Iは、情報信号の転
写が開始される度に、上記転写ドラム16の回転開始に
伴う各テンションアーム18.■9.20.21の角度
位置の変位Δθ、を検出し、この変位量に対応する修正
値A、を算出する。
写が開始される度に、上記転写ドラム16の回転開始に
伴う各テンションアーム18.■9.20.21の角度
位置の変位Δθ、を検出し、この変位量に対応する修正
値A、を算出する。
この修正値A、は、上記各サプライリール7゜13側に
おいては、上記変位Δθ、が上記各テープ6.12のテ
ープテンションが増大したことを示す変位であれば正の
値となり、減少したことを示す変位であれば負の値とな
る。また、上記各ティクアップリール11.14側にお
いては、上記変位Δθ1が上記各テープ6.12のテー
プテンションが増大したことを示す変位であれば負の値
となり、減少したことを示す変位であれば正の値となる
。
おいては、上記変位Δθ、が上記各テープ6.12のテ
ープテンションが増大したことを示す変位であれば正の
値となり、減少したことを示す変位であれば負の値とな
る。また、上記各ティクアップリール11.14側にお
いては、上記変位Δθ1が上記各テープ6.12のテー
プテンションが増大したことを示す変位であれば負の値
となり、減少したことを示す変位であれば正の値となる
。
そして、上記信号処理部51は、第n回目の転写の開始
の際に上記転写ドラム16の回転を開始させるときには
、第(n−1)回目の転写を行ったときの各テンション
アームの角度位置の変位Δθ。−1,に基づく修正値A
+n−11及び加速度定数k +n−11に基づき、
上記各リール台モータM1゜M21M、、M、に供給す
る電流I、、を、1、 CCfTc +To + (k
+−−n +A+、、−u )α)・・・・(第
5式) により制御する。すなわら、上記各リール台モータM+
、Mz 、M3.Maに供給される電流■7は、 1、 cc (THfTo +(k++ΣA、)α)・
・・・・(第6式) %式% このように、上記制御装置50が上記各リール台モータ
M+ 、 M! 、 11/11 、 M−を制御する
ことにより、上記転写ドラム16の回転の開始を繰り返
す毎に上記各テンションアームの変位A、を徐々に少な
くすることができる。そして、上記加速度係数kを上記
各リール13,14に巻装されたテープの外径に伴って
修正して、上記各テープ612のテンションを常に良好
な状態に保つことができる。
の際に上記転写ドラム16の回転を開始させるときには
、第(n−1)回目の転写を行ったときの各テンション
アームの角度位置の変位Δθ。−1,に基づく修正値A
+n−11及び加速度定数k +n−11に基づき、
上記各リール台モータM1゜M21M、、M、に供給す
る電流I、、を、1、 CCfTc +To + (k
+−−n +A+、、−u )α)・・・・(第
5式) により制御する。すなわら、上記各リール台モータM+
、Mz 、M3.Maに供給される電流■7は、 1、 cc (THfTo +(k++ΣA、)α)・
・・・・(第6式) %式% このように、上記制御装置50が上記各リール台モータ
M+ 、 M! 、 11/11 、 M−を制御する
ことにより、上記転写ドラム16の回転の開始を繰り返
す毎に上記各テンションアームの変位A、を徐々に少な
くすることができる。そして、上記加速度係数kを上記
各リール13,14に巻装されたテープの外径に伴って
修正して、上記各テープ612のテンションを常に良好
な状態に保つことができる。
H3発明の効果
上述のように、本発明に係る磁気テープ転写装置におい
ては、制御装置は、コピーテープの張力とこのコピーテ
ープを送り操作する回転ドラムの回転加速度とに基づい
て、該コピーテープが巻装されたコピーテープサプライ
リールの回転を制御している。そのため、上記回転ドラ
ムが急激に加減速するときには、上記コピーテープサプ
ライリールを象、速に回転させることができ、上記コピ
ーテープのテンションを所定のテンションに保つことが
できる。
ては、制御装置は、コピーテープの張力とこのコピーテ
ープを送り操作する回転ドラムの回転加速度とに基づい
て、該コピーテープが巻装されたコピーテープサプライ
リールの回転を制御している。そのため、上記回転ドラ
ムが急激に加減速するときには、上記コピーテープサプ
ライリールを象、速に回転させることができ、上記コピ
ーテープのテンションを所定のテンションに保つことが
できる。
すなわち、本発明は、上記コピーテープを送り操作する
回転ドラムの回転の開始時及び停止時の加減速を急激な
ものとして、情報信号の転写を高速、且つ効率よく行え
るようにした場合にも、上記コピーテープのテンション
が所定のテンションに保たれるようになされ、該テープ
の切断等の破[貝が防止された磁気テープ転写装置を提
供することができるものである。
回転ドラムの回転の開始時及び停止時の加減速を急激な
ものとして、情報信号の転写を高速、且つ効率よく行え
るようにした場合にも、上記コピーテープのテンション
が所定のテンションに保たれるようになされ、該テープ
の切断等の破[貝が防止された磁気テープ転写装置を提
供することができるものである。
第1図は本発明に係る磁気テープ転写装置の構成を示す
正面図であり、第2図は上記磁気テープ転写装置の要部
の構成を示す要部拡大斜視図であり、第3図は上記磁気
テープ転写装置の制御装置の構成を示す模式的なブロッ
ク図であり、第4図は上記制御装置の動作を説明するタ
イムチャートである。 2、 3. 4. 5・・・・・・・・・・・・・・・
・第1乃至第4のリール台 6・・・・・・・・マザーテープ 0・・・・・・・・転写部 2・・・・・・・・コピーテープ 3・・・・・・・・コピーテープサプライリール6・・
・・・・・・転写ドラム 8.19.20.21・・・・・・ ・・・・第1乃至第4のテンションアーム30・・・・
・・・・角度検出装置 32・・・・・・・・ドラム速度検出装置50・・・・
・・・・制御装置 M、、M2.M、、M、・・・・
正面図であり、第2図は上記磁気テープ転写装置の要部
の構成を示す要部拡大斜視図であり、第3図は上記磁気
テープ転写装置の制御装置の構成を示す模式的なブロッ
ク図であり、第4図は上記制御装置の動作を説明するタ
イムチャートである。 2、 3. 4. 5・・・・・・・・・・・・・・・
・第1乃至第4のリール台 6・・・・・・・・マザーテープ 0・・・・・・・・転写部 2・・・・・・・・コピーテープ 3・・・・・・・・コピーテープサプライリール6・・
・・・・・・転写ドラム 8.19.20.21・・・・・・ ・・・・第1乃至第4のテンションアーム30・・・・
・・・・角度検出装置 32・・・・・・・・ドラム速度検出装置50・・・・
・・・・制御装置 M、、M2.M、、M、・・・・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号が記録されたマザーテープに密着されて上記情
報信号が転写されるコピーテープを送り操作する回転ド
ラムと、 上記回転ドラムの回転速度を検出するドラム速度検出装
置と、 上記コピーテープが巻装されたコピーテープサプライリ
ールが装着されるリール台と、 上記リール台を回転駆動するリール台モータと、上記コ
ピーテープサプライリールと上記回転ドラムとの間のコ
ピーテープの長さに応じてこの区間のコピーテープに張
力を与える張力印加装置と、上記張力印加装置によりコ
ピーテープに印加されている張力の大きさを検出する張
力検出装置と、上記張力転出装置により検出される張力
と上記ドラム速度検出装置により検出される回転速度に
基づいて算出される上記回転ドラムの回転加速度とに基
づき、上記リール台モータを駆動制御する制御装置とを
備えてなる磁気テープ転写装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266443A JP2600857B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 磁気テープ転写装置 |
| US07/423,755 US4979691A (en) | 1988-10-22 | 1989-10-18 | Contact printer |
| KR1019890015021A KR0168627B1 (ko) | 1988-10-22 | 1989-10-19 | 장력 제어기 |
| EP89402904A EP0366531B1 (en) | 1988-10-22 | 1989-10-20 | Contact printer |
| DE68920119T DE68920119T2 (de) | 1988-10-22 | 1989-10-20 | Kontakt-Druckgerät. |
| AT89402904T ATE116069T1 (de) | 1988-10-22 | 1989-10-20 | Kontakt-druckgerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266443A JP2600857B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 磁気テープ転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113430A true JPH02113430A (ja) | 1990-04-25 |
| JP2600857B2 JP2600857B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17431004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266443A Expired - Fee Related JP2600857B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 磁気テープ転写装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979691A (ja) |
| EP (1) | EP0366531B1 (ja) |
| JP (1) | JP2600857B2 (ja) |
| KR (1) | KR0168627B1 (ja) |
| AT (1) | ATE116069T1 (ja) |
| DE (1) | DE68920119T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367471A (en) * | 1992-07-23 | 1994-11-22 | Storage Technology Corporation | Method and apparatus for reducing tape stiction |
| US5450247A (en) * | 1992-11-06 | 1995-09-12 | Future Network, Inc. | Simultaneous contact duplication of a plurality of magnetic copy tapes from a single magnetic master tape |
| WO1994017523A1 (en) | 1993-01-25 | 1994-08-04 | Schwab Barry H | Combined magnetic tape duplicator and cassette loader |
| US5523897A (en) * | 1993-03-05 | 1996-06-04 | Hightree Media Corporation | Tape duplicating system |
| US5357178A (en) * | 1993-07-09 | 1994-10-18 | Gettys Corporation | Web tensioning control system |
| US5441210A (en) * | 1993-10-15 | 1995-08-15 | Hinton; Gaylen R. | Apparatus and method for controlling tension and stopping action of web material |
| US7614808B2 (en) * | 2007-01-08 | 2009-11-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media feed system and control method for the same |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3672600A (en) * | 1969-04-02 | 1972-06-27 | Robert A Carlson | Reel-to-reel tape storage apparatus |
| US3761035A (en) * | 1969-08-04 | 1973-09-25 | Wang Computer Products Inc | Tape transport arrangements |
| CH607222A5 (en) * | 1976-02-17 | 1978-11-30 | Studer Willi Fabrik Fuer Elekt | Tape recorder tape transport control |
| US4163532A (en) * | 1977-01-31 | 1979-08-07 | Teac Corporation | Tape speed control servomechanism for a magnetic tape cassette apparatus |
| US4338645A (en) * | 1978-11-06 | 1982-07-06 | Hitachi, Ltd. | Tape running time indication system |
| DE3382456D1 (de) * | 1982-04-02 | 1991-12-12 | Ampex | Spulenservosystem in einem aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet. |
| US4522351A (en) * | 1983-09-30 | 1985-06-11 | Lockheed Electronics Company, Inc. | Motor differential drive reel tensioning system |
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