JP2000319916A - ポンプ用架台とその据付方法 - Google Patents

ポンプ用架台とその据付方法

Info

Publication number
JP2000319916A
JP2000319916A JP11128098A JP12809899A JP2000319916A JP 2000319916 A JP2000319916 A JP 2000319916A JP 11128098 A JP11128098 A JP 11128098A JP 12809899 A JP12809899 A JP 12809899A JP 2000319916 A JP2000319916 A JP 2000319916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
gantry
discharge
installation position
manhole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11128098A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Muraguchi
武士 村口
Akihiro Takahashi
晃裕 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP11128098A priority Critical patent/JP2000319916A/ja
Publication of JP2000319916A publication Critical patent/JP2000319916A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 狭隘な場所でのけがき作業と、鉛直方向設定
機器の綿密かつ煩雑な位置決め作業を不要にし、吐出曲
管の非取付け状態による軽重量での取り扱いを可能にし
て、ポンプ架台の取り扱い性の向上と据付作業性の向上
を図る。 【解決手段】 予め、設計上の据付位置に基づく寸法取
りによって基準点O3,O4に対応する位置決め用照準
点O1,O2を設けておく。ガイドホルダー23,23
の長手方向の中心線C2と幅方向の直線C3との交点O
3,O4を基準点に設定し、これら基準点O3,O4の
それぞれから糸の先端に錘を取付けた鉛直方向設定器の
使用による下げ振り操作を行い、錘の先端に位置決め用
照準点O1,O2を合致させることにより、ポンプ用架
台10の据付位置を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、汚水流
下配管系の適所に構築したマンホールの底部に設置され
る後付け式予旋回槽の支持や水中汚水ポンプの間接支持
に好適なポンプ用架台とその据付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図9,図10および図11に
示すように、汚水発生源と汚水処理場を結ぶ汚水流下配
管系の適所に構築されるコンクリート製のマンホール1
の底部に、繊維強化プラスチック製の後付け式予旋回槽
2(以下、単に予旋回槽2という)を設置する技術はよ
く知られている。
【0003】予旋回槽2は、一対の予旋回部3A,3B
と、流入路4,5と、一対の載置座6A,6Bおよび汚
水貯留部7を備えている。予旋回部3A,3Bは、水中
ポンプP1,P2の吸込口13を挿入するためのもの
で、予旋回槽2における幅方向Wの中央部で長手方向に
のびて設けられた仕切壁8の幅方向両側の領域のそれぞ
れにおいて、長手方向Lの一側に偏った位置に下向きに
凹設されている。予旋回部3Aには、汚水貯留部7の汚
水が流入路4から接線方向またはこれに近い方向で導か
れ、予旋回部3A内で水中ポンプP1の羽根車(図示省
略)の回転方向Rと同じ方向R1に旋回する予旋回流を
発生させる。また、予旋回部3Bには、汚水貯留部7の
汚水が流入路5から接線方向またはこれに近い方向で汚
水が導かれ、予旋回部3B内で水中ポンプP2の羽根車
(図示省略)の回転方向Rと同じ方向R1に旋回する予
旋回流を発生させる。
【0004】一対の載置座6A,6Bは、予旋回部3
A,3Bから長手方向の他側に偏った位置でマンホール
1の中心部付近に設けられ、その頂部の高さは仕切壁8
の上端とおなじレベルに設定されている。載置座6Aに
は吐出曲管9Aが載置され、載置座6Bには吐出曲管9
Bが載置される。載置座6Aに載置された吐出曲管9A
は、載置座6Aを介して架台10Aの上端部に固定さ
れ、載置座6Bに載置された吐出曲管9Bは、載置座6
Bを介して架台10Bの上端部に固定される。なお、載
置座6A,6Bを切欠しておき、これら切欠部に架台1
0A,10Bの上端部を臨ませ、ここに直接吐出曲管9
A,9Bを取付ける構造のものもある。また、吐出曲管
9Aの一端部に水中ポンプP1の吐出口が接続され、吐
出曲管9Aの他端部には吐出管11Aの下端部入口が接
続されるとともに、吐出曲管9Bの一端部に水中ポンプ
P2の吐出口が接続され、吐出曲管9Bの他端部には吐
出管11Bの下端部入口が接続される。
【0005】汚水貯留部7は、載置座6A,6Bの長手
方向Lの他側に垂直段差面14を介して幅方向Wの全域
にのびて設けられている。この汚水貯留部7は、長手方
向Lの他端側から垂直段差面14の下端にかけて下がり
勾配に傾斜しており、垂直段差面14の幅方向Wの両側
で流入水路4,5に連通している。
【0006】架台10A,10Bは、たとえば図12に
示すように、投影平面形状がH字型の上部材10aと下
部材10bおよびこれら両部材を一体に結合する脚部材
10cを備えており、下部材10bが図10に示すよう
にマンホール1の底部材1Bに立設した4本のアンカー
ボルト17,17(ただし、図6には、2本のアンカー
ボルト17,17のみを示している)によって固定され
る。なお、上部材10aを一枚の鋼板で形成した架台1
0A,10Bも存在している。
【0007】図12に示すように、架台10A,10B
それぞれの上部材10aを下側から貫通して4本のボル
ト15,15……が固着されている。したがって、架台
10A,10Bそれぞれの下部材10bをアンカーボル
ト17,17によってマンホール1の底部材1Aに固定
したのち、図13に示すようにボルト15,15……を
載置座6A,6Bのそれぞれに設けた4つの透孔6a,
6a……(ただし、図13には2つの透孔6a,6aの
みを示している)および吐出曲管9A,9Bのベース部
9Cに設けた4つの透孔9d,9d……(ただし、図1
3には2つの透孔9d,9dのみを示している)に貫通
して上方に突出させ、この突出部分にナット16を螺着
することによって、載置座6A,6Bを介して、架台1
0A,10Bにより予旋回槽2および吐出曲管9A,9
Bが固定支持される。架台10A,10Bにより予旋回
槽2を支持した状態で、予旋回槽2とマンホール1の底
部材1Bの間に形成される空間に、図10および図11
に示すように、モルタルもしくはコンクリート18が打
設される。また、予旋回部3A,3Bの底部はアンカー
ボルト19によってマンホール1の底部材1Bに固定さ
れる。
【0008】前述のように、マンホール1の底部に予旋
回槽2および吐出曲管9A,9Bが設置されたのち、吐
出曲管9A,9Bにガイドパイプ20,20の下端部を
接続し、マンホール1の上端開口部1Aからガイドパイ
プ20,20に沿って水中ポンプP1,P2を下降さ
せ、水中ポンプP1の吸込口13を予旋回部3Aに挿入
し、水中ポンプP2の吸込口13を予旋回部3Bに挿入
する。また、水中ポンプP1の吐出口は吐出曲管9Aの
一端部入口に接続され、水中ポンプP2の吐出口は吐出
曲管9Bの一端部入口に接続される。一方、吐出曲管9
Aの他端部出口には吐出管11Aの下端部入口を接続す
るとともに、吐出曲管9Bの他端部出口には吐出管11
Bの下端部入口を接続する。さらに、吐出管11A,1
1Bの上端部出口はヘッダー管21を介してマンホール
1外部の排水管22に接続する。
【0009】このように、予旋回槽2を設置したマンホ
ール1では、汚水流入管23からマンホール1に汚水が
流入して、水位が水中ポンプP1,P2の運転開始水位
HWLまで上昇すると、この水位HWLは水位検出手段
(図示省略)によって検出され、この水位検出に基づい
て水中ポンプP1またはP2に運転開始信号を出力す
る。水中ポンプP1,P2を交互に運転することによ
り、水位が予旋回槽2の上端レベルLWL1まで低下し
た後は、汚水貯留部7の汚水が流入路4または流入路5
を通って予旋回部3Aまたは3Bに流入し、該予旋回部
3A、3B内でポンプ羽根車の回転方向R1と同じ方向
R2に予旋回する。このため、ポンプの吸込口13の全
周から効率よくスムーズに吸込むことができる。また、
水に混入している砂などの固形物をポンプの吸込口13
の直下に集めることができるので、水とともに容易に排
出することになり、予旋回部3Aまたは3B内に沈砂な
どの固形物が残留・堆積するのを防止することができ
る。
【0010】一方、予旋回槽2を、たとえば図9の分割
線SまたはS1を境に複数分割可能に構成しておくこと
で、マンホール1の構築後に図11の内径Dより小さい
口径D1の上端開口部1Aを通して該マンホール1内に
搬入することができる。また、架台10A,10Bは、
その高さH(図12参照)を口径D1よりも十分に小さ
く設定できるので、上端開口部1Aからマンホール1内
に搬入できる。
【0011】この種の後付け式予旋回槽は、複数分割し
た予旋回槽2と一対の架台10A,10Bを上端開口部
1Aからマンホール1内に搬入し、マンホール1の内部
で予旋回槽2を組立てたのち、
【0012】.架台10A,10Bそれぞれの下部材
10bに設けられている4つのアンカーボルト挿通孔1
0b1,10b1…にアンカーボルト17を挿通し、底
部材1Bにアンカー打ちを行うことによって、架台10
A,10Bを底部材1Bに固定して設置する。
【0013】,架台10A,10Bの上部材10aに
載置座6A,6Bを介して間接的にまたは前述のように
載置座6A,6Bを切欠したタイプでは直接的に吐出曲
管9A,9Bを取付ける。つまり、架台10A,10B
の上部材10aに載置座6A,6Bを介して間接的に吐
出曲管9A,9Bを取付ける前者の場合は、ボルト1
5,15……を載置座6A,6Bのそれぞれに設けた4
つの透孔6a,6a……および吐出曲管9A,9Bのベ
ース部9Cに設けた4つの透孔9d,9d……に貫通し
て上方に突出させ、この突出部分にナット16を螺着す
ることによって、載置座6A,6Bを介して、架台10
A,10Bにより予旋回槽2および吐出曲管9A,9B
を固定支持する。一方、載置座6A,6Bを切欠して架
台10A,10Bの上部材10aに直接的に吐出曲管9
A,9Bを取付ける後者の場合は、ボルト15,15…
…を吐出曲管9A,9Bのベース部9Cに設けた4つの
透孔9d,9d……に貫通して上方に突出させ、この突
出部分にナット16を螺着することによって、架台10
A,10Bにより吐出曲管9A,9Bを固定支持する。
【0014】.吐出曲管9A,9Bに吐出管11A,
11Bの下端部を接続し、吐出管11A,11Bの上端
部をヘッダー管21に接続する。
【0015】.すでにマンホール1に取付けられて内
部に突出している排水管22の入口にヘッダー管21の
出口を接続する。
【0016】.吐出曲管9A,9Bのそれぞれに設け
られている一対の連結部に一対のガイドパイプ20,2
0の下端部を連結する。一対のガイドパイプ20,20
の上端部は、一対のガイドホルダー23A,23Aを介
してマンホール1の上端開口部1A内面に固定される。
【0017】.予旋回槽2とマンホール1の底部材1
Bの間に形成される空間に、モルタルもしくはコンクリ
ート18が打設される。
【0018】.一対のガイドパイプ20,20に各水
中ポンプP1,P2の吐出口に設けられているスライド
ガイド24を係合し、このスライドガイド24をガイド
パイプ20,20に沿って下降させることにより、水中
ポンプP1の吸込口13を予旋回部3A内に、水中ポン
プP2の吸込口13を予旋回部3B内に挿入する。
【0019】.各水中ポンプP1,P2におけるポン
プP1の吐出口は吐出曲管9Aの一端部入口に接続さ
れ、ポンプP2の吐出口は吐出曲管9Bの一端部入口に
接続される。
【0020】おおよそ、以上の8工程を経て、予旋回槽
2、吐出曲管9A,9B、架台10A,10Bおよび水
中ポンプP1.P2は、設計に基づく取り合いを有して
マンホール1内に設置される。
【0021】ところで、従来、マンホール1の底部材1
Bに対する架台10A,10Bの据付は、後述する
(I)および(II)の方法または(I)と(II)を
併用した方法によって行われている。
【0022】(I)の方法は、設計上の架台10A,1
0Bの据付位置に基づいて、マンホール1内で底部材1
Bの上面に「けがき」を行い、このけがきによって、架
台10A,10Bそれぞれの下部材10bに設けられて
いる4つのアンカーボルト挿通孔10b1,10b1…
が対応する位置を設定したのち、これらの位置に架台1
0A,10Bのアンカーボルト挿通孔10b1,10b
1…を対応させ、各アンカーボルト挿通孔10b1,1
0b1…にアンカーボルト17を挿通し、底部材1Bに
アンカー打ちを行って、架台10A,10Bを底部材1
Bの所定位置に固定して設置する。そののち、架台10
A,10Bの上部材10aの所定位置に吐出曲管9A,
9Bを載置座6A,6Bを介して間接的にまたは載置座
6A,6Bを介さず直接的に吐出曲管9A,9Bを取付
ける。
【0023】(II)の方法は、マンホール1内で設計
上の吐出曲管9A,9Bの取付位置に基づいて、架台1
0A,10Bの上部材10aの所定位置に吐出曲管9
A,9Bを直接的に取付け、そののち、たとえば糸の先
端に錘を取付けた鉛直方向設定器の使用による下げ振り
操作によって、架台10A,10Bそれぞれの下部材1
0bに設けられている4つのアンカーボルト挿通孔10
b1,10b1…が対応する位置を設定したのち、これ
らの位置に架台10A,10Bのアンカーボルト挿通孔
10b1,10b1…を対応させ、各アンカーボルト挿
通孔10b1,10b1…にアンカーボルト17を挿通
し、底部材1Bにアンカー打ちを行って、架台10A,
10Bを底部材1Bの所定位置に固定して設置する。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者(I)の
方法は、マンホール内の底部で底部材の上面に「けが
き」を行う必要がある。比較的狭隘なマンホール内底部
でのけがき作業は誤差が生じ易いので、架台のアンカー
ボルト挿通孔の位置を設計上の公差内にとどめて設定す
るためには、綿密かつ煩雑なけがき作業が要求される。
このため、架台の据付作業性に劣る。一方、後者(I
I)の方法は、綿密かつ煩雑なけがき作業が不要になる
利点を有してはいるものの、架台のアンカーボルト挿通
孔の位置を設計上の公差内にとどめて設定するために
は、設計上のアンカーボルト挿通孔の位置に基づいて、
少なくとも4箇所の鉛直方向上側に鉛直方向設定機器を
正確に位置決めする必要があり、綿密かつ煩雑な鉛直方
向設定器の位置決め作業が要求される。しかも、吐出曲
管が取付けられて重量の重くなつた架台を取り扱うこと
になるので、取り扱いが困難になる。このため、架台の
据付作業性に劣る。
【0025】そこで、本発明は、比較的狭隘な場所での
けがき作業と、少なくとも4箇所におよぶ鉛直方向設定
機器の綿密かつ煩雑な位置決め作業を不要にするととも
に、吐出曲管の非取付け状態による軽重量での取り扱い
を可能にして、取り扱い性の向上を図ることにより、据
付作業性を向上させることができるポンプ用架台とその
据付方法を提供することを目的としている。
【0026】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明に係るポンプ用架台は、上部
材と、この上部材に一体に設けられた下部材とを有し、
前記上部材には、一端部をポンプの吐出口に、他端部を
吐出管の入口に接続する吐出曲管の載置固定が可能であ
り、前記下部材は、ポンプ設置用構造物の底部にアンカ
ーボルトにより固定して据付けられるポンプ用架台であ
って、このポンプ用架台には、該ポンプ用架台を前記ポ
ンプ設置用構造物の底部に設置する設計上の据付位置に
基づいて、該設計上の据付位置に関連する少なくとも2
つの位置決め用照準点が設けられていることを特徴とし
ている。
【0027】また、前記目的を達成するために、請求項
2に記載の発明に係るポンプ用架台の据付方法は、上部
材と、この上部材に一体に設けられた下部材とを有し、
前記上部材には、一端部をポンプの吐出口に、他端部を
吐出管の入口に接続する吐出曲管の載置固定が可能であ
り、前記下部材は、ポンプ設置用構造物の底部にアンカ
ーボルトにより固定して据付けられるポンプ用架台の据
付方法であって、ポンプ用架台を前記ポンプ設置用構造
物の底部に設置する設計上の据付位置に基づいて、ポン
プ設置用構造物の上部に前記設計上の据付位置に関連す
る少なくとも2つの基準点を設定し、ポンプ用架台に
は、該ポンプ用架台を前記ポンプ設置用構造物の底部に
設置する設計上の据付位置に基づいて、該設計上の据付
位置に関連するとともに、前記少なくとも2つの基準点
と等間隔の少なくとも2つの位置決め用照準点を設けて
おき、鉛直方向設定機器により前記基準点のそれぞれか
ら下向きにのびる鉛直線を形成し、これら鉛直線に前記
位置決め用照準点を合致させることにより、ポンプ用架
台の据付位置を設定することを特徴としている。
【0028】請求項1に記載の発明によれば、ポンプ用
架台に設けられている少なくとも2つの位置決め用照準
点と等間隔の少なくとも2つの基準点を、設計上の据付
位置に基づいてポンプ設置用構造物の上部に設定し、鉛
直方向設定機器により前記基準点のそれぞれから下向き
にのびる鉛直線を形成するとともに、該鉛直線に前記位
置決め用照準点を合致させることにより、ポンプ用架台
の据付位置を設定することができる。
【0029】請求項2に記載の発明によれば、ポンプ用
架台に設けられている少なくとも2つの位置決め用照準
点と等間隔の少なくとも2つの基準点を、設計上の据付
位置に基づいてポンプ設置用構造物の上部に設定し、鉛
直方向設定機器により前記基準点のそれぞれから下向き
にのびる鉛直線を形成するとともに、該鉛直線に前記位
置決め用照準点を合致させることにより、ポンプ用架台
の据付位置を設定することができるので、比較的狭隘な
マンホール内底部でのけがき作業と、少なくとも4箇所
におよぶ鉛直方向設定機器の綿密かつ煩雑な位置決め作
業が不要になるとともに、吐出曲管の非取付け状態によ
る軽重量での取り扱いが可能になる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。本発明の特徴は、ポンプ用架台
にあり、その他の構造および作用は前記従来例と変わら
ないので、それらの構造および作用説明は省略する。図
1は本発明に係るポンプ用架台の一実施の形態を示す分
解斜視図、図2は図1の組立状態を示す斜視図、図3は
図2の平面図である。なお、ポンプ用架台の構成を除く
前記従来例と同一もしくは相当部分には、同一符号を付
して説明する。
【0031】図1および図2において、ポンプ用架台1
0は金属製のもので、型鋼によってなる1つの下部架台
30と、厚肉の鋼板によってなる一対の上部架台32
A,32Bとに分離されており、その高さHは、マンホ
ール1の上端開口部1Aから搬入可能な寸法、すなわ
ち、高さH<上端開口部1Aの内径D1に設定されてい
る。下部架台30には、その上端に幅方向Wの間隔を有
して長手方向Lにのびる一対の上部架台取付部31A,
31Bが設けられ、これら上部架台取付部31A,31
Bには、長手方向Lの間隔を有してボルト挿通孔33,
33が設けられている。また、幅方向Wの両側下端部に
は、長手方向Lの間隔を有して4つのアンカーボルト挿
通孔10b1,10b1…が設けられ、図4に示すよう
に、マンホール1の底部材1B上に4本のアンカーボル
ト17,17(ただし、図4には2本のアンカーボルト
17,17のみを示している)によって固定できるよう
になっている。また、図1の上部架台取付部31A,3
1Bには、それぞれ2つのボルト挿通孔33,33が設
けられ、これらボルト挿通孔33,33の下側から上部
架台固定用のボルト33Aの軸部を上方に突出させ、上
部架台取付部31A,31Bの下面に頭部を溶接するこ
とによって、上部架台取付部31A,31Bに4本のボ
ルト33Aを固着しておく。
【0032】上部架台32A,32Bは、図5の架台対
応孔2A,2Bを塞いで、その周縁部下面に図4のよう
に予旋回槽2を固着できる大きさに形成されており、一
方の上部架台32Aの幅方向の両端部には、長手方向の
間隔を有して予旋回槽2に設けられた3つのリベット挿
通孔2a,2a,2a(図5参照)に対応する3つのリ
ベット挿通孔32a,32a,32aが設けられ、他方
の上部架台32Bの幅方向の両側には、長手方向の間隔
を有して前記3つのリベット挿通孔2b,2b,2bに
対応する3つのリベット挿通孔32b,32b,32b
が設けられている。また、上部架台32A,32Bそれ
ぞれの幅方向の中央部には、長手方向の間隔を有して前
記上部架台取付部31A,31Bのボルト挿通孔33,
33に対応するボルト挿通孔34,34が設けられ、一
方の上部架台32Aにおけるボルト挿通孔33,33と
リベット挿通孔2a,2a,2aの間に4つの吐出曲管
固定用のボルト孔35,35…が設けられ、他方の上部
架台32Bにおけるボルト挿通孔33,33とリベット
挿通孔2b,2b,2bの間に4つの吐出曲管固定用の
ボルト孔35,35…が設けられている。また、予め、
これら4つの吐出曲管固定用のボルト孔35,35…の
下側から吐出曲管固定用のボルト15の軸部を上方に突
出させ(図4参照)、上部架台32A,32Bの下面に
頭部を溶接することによって、上部架台32A,32B
それぞれに4本のボルト15を固着しておく。
【0033】図3に示すように、ポンプ用架台10にお
ける上部架台32A,32Bには、2つの位置決め用照
準点O1,O2が設けられている。これら位置決め用照
準点O1,O2は、ポンプ用架台10をマンホール1の
底部材1Bに設置する設計上の据付位置に基づいて、該
設計上の据付位置に関連してポンプ用架台10の製作直
後に設けられる。すなわち、図6のように、ポンプ用架
台10がマンホール1の底部材1Bに対して、設計上の
据付位置に正確に設置され、このポンプ用架台10の上
部架台32A,32Bに吐出曲管9A,9Bが設計通り
正確に取付られていると仮定する。吐出曲管9A,9B
には、長手方向の中心線Cに直交する幅方向の直線C1
上に位置し、かつ中心線Cから幅方向両側へ寸法ΔWを
隔てた位置にガイドパイプ20,20の下端部を連結す
る一対の連結部36,36の中心が位置している。した
がって、長手方向の中心線Cと幅方向の直線C1との2
つの交点O1´,O2´を通る下向きの鉛直線を想定
し、この鉛直線が到達する上部架台32A,32Bの位
置を寸法取りすることによって、幅方向の間隔W1を有
する2つの位置決め用照準点O1,O2を設けることが
できる。
【0034】図5の予旋回槽2は、図9の分割線Sを境
に複数分割可能な構成になっている。これにより、図1
1のマンホール1の構築後にその内径Dより小さい口径
D1の上端開口部1Aを通して該マンホール1内に搬入
することができる。勿論、図5には図示していない分割
線Sの反対側にある予旋回槽2もマンホール1内に搬入
することができ、マンホール1内で一体に組立てられ
る。従来例の図9に示されている載置座6A,6Bが形
成されている部位は、図5において、仕切壁8よりも低
い位置に設定され、ここに、架台対応孔2A,2Bが貫
設されている。架台対応孔2Aの周辺部に3つのリベッ
ト挿通孔2a,2a,2aが設けられ、架台対応孔2B
の周辺部に3つのリベット挿通孔2b,2b,2bが設
けられている。
【0035】前記構成において、図7、図8、図10お
よび図11に示すように、マンホール1の上端開口部1
Aの内面には、鉛直方向にのびるガイドパイプ20,2
0の上端部を支持する一対のガイドホルダー23A,2
3Aが設計上の据付位置に基づいて固定される。ガイド
パイプ20,20の下端部は、図6のように、吐出曲管
9A,9Bにそれぞれ設けられている一対の連結部3
6,36に連結されるので、図7および図8におけるガ
イドパイプ20,20の中心は、ガイドホルダー23
A,23Aの長手方向の中心線C2に直交する幅方向の
直線C3上に位置し、かつ中心線C2から幅方向両側へ
寸法ΔW1を隔てた位置にあり、この寸法ΔW1は前記
寸法ΔWと等しく、また、長手方向の中心線C2と幅方
向の直線C3との交点O3,O4が前記長手方向の中心
線Cと幅方向の直線C1との2つの交点O1,O2の上
向きの鉛直線上に位置することになる。したがって、交
点O3,O4を基準点に設定し、これら基準点O3,O
4のそれぞれから、たとえば糸の先端に錘を取付けた鉛
直方向設定器(図示省略)の使用による下げ振り操作を
行って、錘の先端にポンプ用架台10における上部架台
32A,32Bに設けられている2つの位置決め用照準
点O1,O2を合致させることにより、ポンプ用架台1
0の据付位置を正確に設定することができる。
【0036】このように、比較的狭隘なマンホール1内
底部でのけがき作業と、少なくとも4箇所におよぶ鉛直
方向設定機器の綿密かつ煩雑な位置決め作業を不要にす
るとともに、吐出曲管9A,9Bの非取付け状態による
軽重量でのポンプ用架台10取り扱いを可能にして、取
り扱い性の向上を図ることにより、据付作業性を向上さ
せることができる。
【0037】ポンプ用架台10の据付位置が正確に設定
されたならば、各アンカーボルト挿通孔10b1,10
b1…にアンカーボルト17を挿通し、底部材1Bにア
ンカー打ちを行うことにより、架台10を底部材1Bの
所定位置に固定して設置することができる。そののち、
上部架台32Aに固着されている4本の吐出曲管固定用
のボルト15の軸部を吐出曲管9Aのベース9Cに設け
られている4つの透孔9dに挿通して、上部架台32A
に吐出曲管9Aを載置したのち、ナット掛けすることに
より上部架台32Aに吐出曲管9Aを取付けるととも
に、上部架台32Bに固着されている4本の吐出曲管固
定用のボルト15の軸部を吐出曲管9Bのベース9Cに
設けられている4つの透孔9dに挿通して、上部架台3
2Bに吐出曲管9Bを載置したのち、ナット掛けするこ
とにより上部架台32Bに吐出曲管9Aを取付ける。
【0038】一方、図5の予旋回槽2における架台対応
孔2Aの周辺部の3つのリベット挿通孔2a,2a,2
aに上部架台32Aの3つのリベット挿通孔32a,3
2a,32aを上側から対応させ、ここに図示していな
い3本のリベットを挿通してカシメルことによって、図
4に示すように、上部架台32Aに予旋回槽2を固着し
て、架台対応孔2Aを塞ぐとともに、架台対応孔2Bの
周辺部の3つのリベット挿通孔2b,2b,2bに上部
架台32Bの3つのリベット挿通孔32b,32b,3
baを上側から対応させ、ここに図示していない3本の
リベットを挿通してカシメルことによって、上部架台3
2Bに予旋回槽2に固着して、架台対応孔2Bを塞ぐ。
【0039】架台10は、製カン加工や孔あけ加工など
を経て造られるので、その寸法精度を容易に公差内にと
どめて、アンカーボルト挿通孔10b1,10b1、リ
ベット挿通孔32a,32b、ボルト挿通孔34および
吐出曲管固定用のボルト挿通孔35などを設けることが
できるとともに、吐出曲管取付用のボルト15,15を
取付けることができる。したがって、上部架台32A,
32Bに適正に吐出曲管9A,9Bを載置固定すること
ができる。
【0040】なお、前記実施の形態では、ガイドホルダ
ー23A,23Aを利用して基準点O3,O4を設定し
ているが、マンホール1における上端開口部1A周辺の
他の部位を利用して基準点O3,O4を設定してもよ
い。また、下部架台30に一対の上部架台取付部31
A,31Bを設け、上部架台取付部31Aで上部架台3
2Aを支持し、上部架台取付部31Bで上部架台32B
を支持した構造の架台10で説明しているが、一対の上
部架台取付部31A,31Bの二点支持によって1つの
上部架台を支持した構造の架台10、一対の下部架台3
0の一方の下部架台で上部架台32Aを支持し、他方の
下部架台で上部架台32Bを支持した構造の架台10で
あってもよい。さらに、3つ以上の予旋回部を設けた予
旋回槽2の場合には、下部架台30に3つ以上の上部架
台取付部を設け、これら上部架台取付部に3つ以上の上
部架台を取付けるように構成するとともに、これら3つ
以上の上部架台のうちの少なくとも2つの上部架台に位
置決め用照準点を設ければよい。
【0041】また、マンホール1の底部材1Bに据付け
る方法で説明しているが、マンホール1以外のポンプ設
置用構造物への据付にも適用することができる。さら
に、糸の先端に錘を取付けた構造の鉛直方向設定器によ
って、基準点O3,O4のそれぞれから下向きにのびる
鉛直線を形成しているが、たとえば、光線を照射できる
構造の鉛直方向設定機器によって、基準点O3,O4の
それぞれから下向きにのびる鉛直線を形成してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明に係るポンプ用架台は、ポンプ用架台に設けらた少
なくとも2つの位置決め用照準点と等間隔の少なくとも
2つの基準点を、設計上の据付位置に基づいてポンプ設
置用構造物の上部に設定し、鉛直方向設定機器により前
記基準点のそれぞれから下向きにのびる鉛直線を形成す
るとともに、該鉛直線に前記位置決め用照準点を合致さ
せることにより、ポンプ用架台の据付位置を設定するこ
とができるので、比較的狭隘なマンホール内底部でのけ
がき作業と、少なくとも4箇所におよぶ鉛直方向設定機
器の綿密かつ煩雑な位置決め作業を不要にするととも
に、吐出曲管の非取付け状態による軽重量での取り扱い
を可能にして、取り扱い性の向上を図ることにより、据
付作業性を向上させることができる。また、請求項2に
記載の発明に係るポンプ用架台の据付方法は、ポンプ用
架台に設けられている少なくとも2つの位置決め用照準
点と等間隔の少なくとも2つの基準点を、設計上の据付
位置に基づいてポンプ設置用構造物の上部に設定し、鉛
直方向設定機器により前記基準点のそれぞれから下向き
にのびる鉛直線を形成するとともに、該鉛直線に前記位
置決め用照準点を合致させることにより、ポンプ用架台
の据付位置を設定することができるので、比較的狭隘な
マンホール内底部でのけがき作業と、少なくとも4箇所
におよぶ鉛直方向設定機器の綿密かつ煩雑な位置決め作
業が不要になるとともに、吐出曲管の非取付け状態によ
る軽重量での取り扱いが可能になるので、比較的狭隘な
マンホール内底部でのけがき作業と、少なくとも4箇所
におよぶ鉛直方向設定機器の綿密かつ煩雑な位置決め作
業を不要にするとともに、吐出曲管の非取付け状態によ
る軽重量での取り扱いを可能にして、取り扱い性の向上
を図ることにより、据付作業性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るポンプ用架台の一実施の形態を示
す分解斜視図である。
【図2】図1の組立状態を示す斜視図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】架台設置時の取り合いの一実施の形態を示す全
体説明図である。
【図5】本発明に適用される2分割された予旋回槽のい
っぽうを示す斜視図である。
【図6】ポンプ用架台と吐出曲管との関係を示す拡大平
面図である。
【図7】ガイドホルダーの取付位置を示す全体平面図で
ある。
【図8】ガイドホルダーの取付位置を示す拡大平面図で
ある。
【図9】従来例の平面図である。
【図10】図9のA−A線断面図である。
【図11】図9のB−B線断面図である。
【図12】従来の架台の一例を示す斜視図である。
【図13】架台と載置座および吐出曲管の関係を示す拡
大縦断面図である。
【符号の説明】
1 マンホール(ポンプ設置用構造物) 1B 底部材(底部) 9A 吐出曲管 9B 吐出曲管 10 ポンプ架台 11A 吐出管 11B 吐出管 13 ポンプの吸込口 30 下部架台(下部材) 32A 上部架台(上部材) 32B 上部架台(上部材) O1 位置決め用照準点 O2 位置決め用照準点 O3 基準点 O4 基準点 P1 ポンプ P2 ポンプ
フロントページの続き Fターム(参考) 2D047 BA00 2D063 DC08 3H071 AA02 BB03 BB13 CC36 DD31 DD35 DD72

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部材と、この上部材に一体に設けられ
    た下部材とを有し、前記上部材には、一端部をポンプの
    吐出口に、他端部を吐出管の入口に接続する吐出曲管の
    載置固定が可能であり、前記下部材は、ポンプ設置用構
    造物の底部にアンカーボルトにより固定して据付けられ
    るポンプ用架台であって、このポンプ用架台には、該ポ
    ンプ用架台を前記ポンプ設置用構造物の底部に設置する
    設計上の据付位置に基づいて、該設計上の据付位置に関
    連する少なくとも2つの位置決め用照準点が設けられて
    いることを特徴とするポンプ用架台。
  2. 【請求項2】 上部材と、この上部材に一体に設けられ
    た下部材とを有し、前記上部材には、一端部をポンプの
    吐出口に、他端部を吐出管の入口に接続する吐出曲管の
    載置固定が可能であり、前記下部材は、ポンプ設置用構
    造物の底部にアンカーボルトにより固定して据付けられ
    るポンプ用架台の据付方法であって、ポンプ用架台を前
    記ポンプ設置用構造物の底部に設置する設計上の据付位
    置に基づいて、ポンプ設置用構造物の上部に前記設計上
    の据付位置に関連する少なくとも2つの基準点を設定
    し、ポンプ用架台には、該ポンプ用架台を前記ポンプ設
    置用構造物の底部に設置する設計上の据付位置に基づい
    て、該設計上の据付位置に関連するとともに、前記少な
    くとも2つの基準点と等間隔の少なくとも2つの位置決
    め用照準点を設けておき、鉛直方向設定機器により前記
    基準点のそれぞれから下向きにのびる鉛直線を形成し、
    これら鉛直線に前記位置決め用照準点を合致させること
    により、ポンプ用架台の据付位置を設定することを特徴
    とするポンプ用架台の据付方法。
JP11128098A 1999-05-10 1999-05-10 ポンプ用架台とその据付方法 Pending JP2000319916A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11128098A JP2000319916A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 ポンプ用架台とその据付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11128098A JP2000319916A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 ポンプ用架台とその据付方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000319916A true JP2000319916A (ja) 2000-11-21

Family

ID=14976355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11128098A Pending JP2000319916A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 ポンプ用架台とその据付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000319916A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019206837A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 株式会社荏原製作所 ポンプシステム
JP2021080696A (ja) * 2019-11-18 2021-05-27 有限会社シンワ 止水装置並びに止水装置の設置方法及び撤去方法
CN113757097A (zh) * 2021-10-09 2021-12-07 浙江韩益机电有限公司 用于城市污水输送的水泵安装方法
CN116591294A (zh) * 2023-05-31 2023-08-15 杭州东赫科技有限公司 一种污水一体化泵站维修设备

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019206837A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 株式会社荏原製作所 ポンプシステム
JP2021080696A (ja) * 2019-11-18 2021-05-27 有限会社シンワ 止水装置並びに止水装置の設置方法及び撤去方法
JP7125139B2 (ja) 2019-11-18 2022-08-24 有限会社シンワ 止水装置並びに止水装置の設置方法及び撤去方法
CN113757097A (zh) * 2021-10-09 2021-12-07 浙江韩益机电有限公司 用于城市污水输送的水泵安装方法
CN116591294A (zh) * 2023-05-31 2023-08-15 杭州东赫科技有限公司 一种污水一体化泵站维修设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8858199B2 (en) Sump pump container
JP2025062024A (ja) ルーフドレーン施工治具及びルーフドレーンの施工方法
JP2019206836A (ja) ポンプシステム
JP2019206837A (ja) ポンプシステム
JPH11236728A (ja) 後付け式予旋回槽
JPH11152792A (ja) 繊維強化プラスチック製の後付け式予旋回槽
JP2004052397A (ja) 排水ポンプ装置
JPH11229485A (ja) 後付け式予旋回槽
JP2000291112A (ja) 後付け式予旋回槽
JP2926230B2 (ja) 下水用ポンプシステム
CN221484614U (zh) 用于市政排水管道安装流量计的基座
JP2887654B2 (ja) 設備用水中ポンプのガイドパイプ支持具
JPH11172754A (ja) 繊維強化プラスチック製の予旋回槽
EP4459075A1 (en) A modular support structure for a hot tub
JP4602830B2 (ja) ポンプ取付台取付構造及びマンホールポンプ装置
CN221763796U (zh) 换热组件的接水盘及管道机
CN215295133U (zh) 一种盘管支撑装置、盘管装置及空调系统
JP2004052396A (ja) 排水ポンプ装置
JP2004036198A (ja) 排水ポンプ装置
JPH094044A (ja) 設備用水中ポンプのガイド機構
JP2995252B2 (ja) 下水用ポンプシステム
JPH11229484A (ja) 後付け式予旋回槽
JP2883258B2 (ja) 下水用ポンプシステム
JP2004270198A (ja) マンホールの底部構造
JP2015188862A (ja) 水槽