JP2000320011A - 空間ユニットの移動用治具装置 - Google Patents

空間ユニットの移動用治具装置

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JP2000320011A
JP2000320011A JP11133957A JP13395799A JP2000320011A JP 2000320011 A JP2000320011 A JP 2000320011A JP 11133957 A JP11133957 A JP 11133957A JP 13395799 A JP13395799 A JP 13395799A JP 2000320011 A JP2000320011 A JP 2000320011A
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JP
Japan
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unit
plate
jack
base rail
jig device
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Application number
JP11133957A
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English (en)
Inventor
Takafumi Hanai
孝文 花井
Akiko Tachibana
亜紀子 橘
Shigeru Sayama
茂 佐山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Naka Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Naka Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユニットに局部荷重が加わることがなく、ま
た、取付取外し作業性を簡単とすることができる空間ユ
ニットの移動用治具装置を提供する。 【解決手段】 トイレ一体ユニット1の下部ベースレー
ル1aの側面に着脱可能に固定される複数のジャッキア
ッププレート3と、各ジャッキアッププレート3に設け
られた持上げ用フランジ16aに当接してこれをユニッ
ト1とともに昇降させる油圧ジャッキ2と、ユニット1
の上昇位置で、ユニット1の下部に差込まれ、そのベー
スレール1aの底面を支持する複数の移動台車4と、移
動台車上に連結された設置ベース5と、設置ベース5側
面に配置された側面位置決め用の側板12と、側板12
とベースレールとを仮止固定する複数のビス15aとか
らなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばトイレユニ
ットや給湯室ユニット等の空間ユニットを移動するため
に用いられる治具装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空間ユニットとしてのトイレ一体ユニッ
トは、工場において、内装、衛生機器、電気配線などト
イレルームとしての必要な工事全て完了したユニットを
現場に搬入し、設置後は電気及び給排水の接続工事を行
うことにより、直ちにトイレとして機能するユニットで
ある。
【0003】このトイレ一体ユニットの移動作業には、
従来、例えば実開平5−21053号公報に示す構造の
移動治具が用いられている。この移動治具によれば、油
圧ジャッキを直接ユニットの下枠部分、すなわち下部ベ
ースレールに掛けて上下させ、ベースレールにベースプ
レートを取付け、その下面にキャスターを取付け、これ
により移動可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような構造の移動治具にあっては、キャスターをユ
ニットのベースレールに直接固定するため、この固定位
置に局部荷重が加わり、ベースレールはこの局部荷重に
耐えられる剛性を必要とし、これによりベースレールに
対する取付位置は、ベースレールがT字状に結合された
位置に限定され、キャスター取付位置に制限があり、さ
らにはキャスターの取外しは、ユニットが床面にある場
合はスラブ側からとなり、作業性が悪いという課題があ
った。
【0005】本発明は、以上の課題を解決するものであ
って、ユニットに局部荷重が加わることがなく、また、
取付取外し作業性が簡単な空間ユニットの移動用治具装
置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明は、トイレや給湯室等が一体化されてなる空
間ユニットを移動するために用いられる治具装置であっ
て、前記ユニットの下部ベースレールの側面に着脱可能
に固定される複数のジャッキアッププレートと、各ジャ
ッキアッププレートに設けられた持上げ用フランジに当
接してこれをユニットとともに昇降させる油圧ジャッキ
と、ユニットの上昇位置で該ユニットの下部に差込ま
れ、そのベースレールの底面を支持する複数の移動台車
と、移動台車上に連結された設置ベースと、設置ベース
側面に配置された側面位置決め用の側板と、側板とベー
スレールとを仮止固定する複数のビスとからなることを
特徴とするものである。
【0007】従って、この発明では、ジャッキアッププ
レート、及び設置ベースにより比較的広い面でベースレ
ールを支持しており、持上げ時、及び移動時ともベース
レールに局部的荷重が加わることがない。またユニット
に対する装置の脱着作業もユニットの外側部から行うこ
とが出来る。
【0008】また、本発明における、前記設置ベース
は、前記ユニットのコーナ部を載置するものであって、
平面視略直角三角形状をなし、その対角位置側面に一対
の側板を設けたものであることにより、ユニットのコー
ナ部に強固に連結して移動できる。
【0009】さらに本発明では、前記移動台車上に、タ
ーンテーブルが回転可能に配置され、前記設置ベースは
ターンテーブル上に固定されていることにより、ユニッ
ト取付時における設置ベースの取付位置調整作業を簡単
におこなうことが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は
空間ユニット及び移動用治具装置の全体構造を示してい
る。
【0011】図において、空間ユニットとしてのトイレ
一体ユニット1は、外観全体が箱形をなしており、その
内部は省略するが、従来技術の項で説明したごとく、予
め工場において、内装、衛生機器、電気配線などトイレ
ルームとしての必要な工事を完了したものである。
【0012】搬送用治具装置は、同図の実施形態におい
て、空間ユニット1の搬送方向両側面下部に配置され、
トイレ一体ユニット1を持上げる四つの油圧ジャッキ2
と、これらの油圧ジャッキ2によるユニット1の持上げ
位置において、トイレ一体ユニット1の側面底部に配置
されたベースレール1aにその底部及び側面を密着した
状態に仮止固定される四つのジャッキアッププレート3
と、トイレ一体ユニット1の下隅角部に配置されてユニ
ット1を支持しつつ移送する四つの移動台車4と、各移
動台車4上に固定された載置用ベースプレート5と、搬
送方向前部側の二つの移動台車4の前部に連結された牽
引用レバー6等により構成されている。
【0013】移動台車4は図2,3に詳しく示すよう
に、下部に2つの転動自在なコロ7を軸受した平面視扁
平矩形状の車体8と、車体8の上面中心に水平回転可能
に設置された回動調整用のターンテーブル9と、車体8
の前後に一体に突出配置されたそれぞれ一対の軸受ブラ
ケット10と、各一対のブラケット10間に挿通され、
前記牽引用レバー6に連結される支持ロッド11とを備
えたものである。
【0014】載置用ベースプレート5は、前記ターンテ
ーブル9の回転中心軸9aに嵌合固定された平面視略直
角三角形状のプレートであって、主にトイレ一体ユニッ
ト1の下隅角部側面に当接すべくその対角位置に立設さ
れた一対の位置決め用の側板12を六角孔付ボルト14
等により着脱可能に固定している。さらに、この側板1
2の上部には仮止用のタッピングネジ15aを差込んで
ユニット1の下部ベースレール1aに固定するための複
数のネジ孔15が貫通形成されている。
【0015】また、一対の側板12は、ベースプレート
5の回転中心軸9a側角部より下部ベースレール1aの
幅寸法に略相当するかこれ以上の寸法をあけて設けら
れ、これにより、下部ベースレール1aが側板12と干
渉することなく移動台車4をトイレ一体ユニット1の下
隅角部以外の場所にも配置することができる。
【0016】ジャッキアッププレート3は、図4(a)
または(b)に示す構造である。まず、(a)に示すタ
イプのジャッキアッププレート3は、ユニット1の底部
側面に配置されているベースレール1aの底部に差込ま
れる断面略Z字形のプレート16と、このプレート16
のジャッキアップ時における反力受け用の上部フランジ
16a上に一体に溶接された断面略L字形の側面位置決
め用のプレート17とからなっており、このプレート1
7の立側面にはベースレール1aに対する仮固定用のタ
ッピングビス14aを挿通するための一対のネジ孔17
aが貫通形成されている。
【0017】一方、(b)に示すタイプのジャッキアッ
ププレート3は、(a)の改良型であり、断面L字形プ
レート19の上縁中央を逆側に折返して、反力受け用の
上部フランジ19aを形成し、その両側部を側面位置決
め用プレート部19bとし、側面位置決め用プレート部
19bにそれぞれネジ孔19cを形成したものである。
従って、この形状では、(a)のものに比べて部品点数
を削減でき、構造も簡素となる。
【0018】次に、以上の構成からなる各部品を用いて
ユニット1を移動させる場合の操作手順を説明する。ま
ず、工場または搬入現場において、床面上に仮置きされ
た状態にあるトイレ一体ユニット1に対して、ジャッキ
アップレート3をベースレール1aに取付ける。ジャッ
キアッププレート3を取付けた状態でタッピングビス1
4aにより、ジャッキアッププレート3をベースレール
1aに固定する。
【0019】次いで、図1の一部に拡大して示すよう
に、油圧ジャッキ2上端の爪をジャッキアッププレート
3の上部フランジ下面に当接させ、所属のレバー操作に
よりリフトアップする。なお、この場合には図4(b)
タイプのものを使用している。
【0020】この作業は、トイレ一体ユニット1のバラ
ンスを考慮して行われるが、ベースレール1aには直接
局部荷重は加わらず、ジャッキアッププレート3の底面
の比較的広い面積でベースレール1aが支持されること
になる。
【0021】リフトアップされたトイレ一体ユニット1
のコーナ部を基本として移動台車4をベースレール1a
の下面に位置させ、移動台車4の上部に取付けられてい
る設置ベース5にユニット1を降下させ載置する。この
とき、設置ベース5に設けられた側板12にベースレー
ル1aのコーナ部両側面が密着すべく回動させながら位
置調整を行う。
【0022】次に、側板12とベースレール1aとをタ
ッピングビス15aで連結し、移動台車4をユニット1
に固定することにより、移動時におけるユニット1と移
動台車4のずれ及び床の段差部分における移動台車4の
脱落を防止できる。
【0023】所定位置へのトイレ一体ユニット1の設置
は、前記と同様の要領で、ジャッキアッププレート3の
下部に油圧ジャッキ2を差込み、ジャッキアップにより
によりユニット1を持上げ、この状態で移動台車4を取
外す。次いで、油圧ジャッキ2を降下させつつ、ユニッ
ト全体の位置調整及びレベル調整を行った後、ジャッキ
アッププレート3を取外し、ベースレール1aを床面に
対して固定することにより設置作業が完了する。なお、
取外した各部品は他のトイレ一体ユニット1の移動作業
用に直ちに転用できることは勿論である。
【0024】なお、上記実施形態では、空間ユニットと
してトイレ一体ユニット1を例示したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、給湯室ユニット等の他の空
間ユニットにも適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による空間ユニットの移動用治具装置は、持上げ時及
び移動時とも比較的広い面で支持されているため、局部
荷重が加わらず、これによる変形や、取付位置などの制
限がない利点がある。また、治具装置の脱着操作は、空
間ユニットの外側面で全て行われるため、作業性も良好
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】空間ユニットとしてのトイレ一体ユニットと搬
送用治具装置との取付け関係を示す概略斜視図である。
【図2】移動用移動台車及び設置ベースの平面図及び側
面図である。
【図3】同斜視図である。
【図4】(a),(b)はジャッキアッププレート二例
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 トイレ一体ユニット(空間ユニット) 1a ベースレール 2 油圧ジャッキ 3 ジャッキアッププレート 4 移動台車 5 設置ベース 9 ターンテーブル 12 側板 14a タッピングビス 16a,19a 反力受け用の上部フランジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橘 亜紀子 東京都港区港南2丁目15番2号 株式会社 大林組東京本社内 (72)発明者 佐山 茂 埼玉県八潮市新町39番地 ナカ工業株式会 社技術研究所内 Fターム(参考) 2E174 BA02 CA04 CA06 CA17 CA26 CA34 CA42 DA11 DA22 DA32 DA51 DA58 3D050 AA11 AA41 BB02 BB30 DD03 EE08 EE15 GG05 HH01 KK11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トイレや給湯室等が一体化されてなる空
    間ユニットを移動するために用いられる治具装置であっ
    て、 前記ユニットの下部ベースレールの側面に着脱可能に固
    定される複数のジャッキアッププレートと、各ジャッキ
    アッププレートに設けられた持上げ用フランジに当接し
    てこれをユニットとともに昇降させる油圧ジャッキと、
    ユニットの上昇位置で該ユニットの下部に差込まれ、そ
    のベースレールの底面を支持する複数の移動台車と、移
    動台車上に連結された設置ベースと、設置ベース側面に
    配置された側面位置決め用の側板と、側板とベースレー
    ルとを仮止固定する複数のビスとからなることを特徴と
    する空間ユニットの移動用治具装置。
  2. 【請求項2】 前記設置ベースは、前記ユニットのコー
    ナ部を載置するものであって、平面視略直角三角形状を
    なし、その対角位置側面に一対の側板を設けたものであ
    ることを特徴とする請求項1に記載の空間ユニットの移
    動用治具装置。
  3. 【請求項3】 前記移動台車上にはターンテーブルが回
    転可能に配置され、前記設置ベースはターンテーブル上
    に固定されていることを特徴とする請求項1または2に
    記載の空間ユニットの移動用治具装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007332711A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Haneda Concrete Industrial Co Ltd コンクリートブロック運搬装置及び運搬方法
KR100859699B1 (ko) 2007-11-20 2008-09-23 장두만 중량물 운반대차
KR101298767B1 (ko) 2012-02-24 2013-08-21 주식회사 에버다임 턴테이블 및 이를 포함하는 차량
CN106064301A (zh) * 2016-07-22 2016-11-02 芜湖鼎瀚再制造技术有限公司 一种喷涂车间用通风口盖的安装车

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