JPH11170802A - 重量物移動補助装置 - Google Patents
重量物移動補助装置Info
- Publication number
- JPH11170802A JPH11170802A JP34618497A JP34618497A JPH11170802A JP H11170802 A JPH11170802 A JP H11170802A JP 34618497 A JP34618497 A JP 34618497A JP 34618497 A JP34618497 A JP 34618497A JP H11170802 A JPH11170802 A JP H11170802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame member
- caster
- heavy object
- installation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 重量物の移動・設置作業を簡易にし、設置位
置への位置決めも迅速且つ正確に行えると共に、設置場
所が狭い場合や周囲に障害物が存在する場合でも困難な
く作業を行う。 【解決手段】 矩形の中空部を備えた枠部材1にキャス
タ2を装着したもので、重量物のフレーム11における
脚部12に枠部材1を取り付け、脚部12の取り付け穴
12aと枠部材1に形成される取り付け穴1aとを重ね
合わせ、各穴を貫通してボルト・ナットで固定する。
置への位置決めも迅速且つ正確に行えると共に、設置場
所が狭い場合や周囲に障害物が存在する場合でも困難な
く作業を行う。 【解決手段】 矩形の中空部を備えた枠部材1にキャス
タ2を装着したもので、重量物のフレーム11における
脚部12に枠部材1を取り付け、脚部12の取り付け穴
12aと枠部材1に形成される取り付け穴1aとを重ね
合わせ、各穴を貫通してボルト・ナットで固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重量資材或いは重量設
備等の重量物を移動させて、所定の設置場所に設置させ
る際に用いる重量物移動補助装置に関する。
備等の重量物を移動させて、所定の設置場所に設置させ
る際に用いる重量物移動補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空調設備の一種であるガスヒートポンプ
は、内部にコンプレッサ駆動用のエンジンが収納されて
おり重量が非常に大きく、重量設備の一つといえる。こ
のガスヒートポンプはビルの空調設備として用いる場合
にビルの屋上に設置することが多い。
は、内部にコンプレッサ駆動用のエンジンが収納されて
おり重量が非常に大きく、重量設備の一つといえる。こ
のガスヒートポンプはビルの空調設備として用いる場合
にビルの屋上に設置することが多い。
【0003】図4はガスヒートポンプをビルの屋上に設
置する際の設置例を示す説明図である。設置場所である
屋上の床面Fにフレーム部材41をボルト・ナットで組
み上げた基礎架台40を形成する。この基礎架台40を
設置場所に配置し、両側部40aを充填剤で打設して基
礎架台を床面に固定してガスヒートポンプの設置基礎を
形成する。そして、この設置基礎には4箇所にアンカー
ボルト42が凸設される。この設置基礎に設置するガス
ヒートポンプ10はフレーム11を有し、このフレーム
11には、フレームの側辺と平行で且つ前後に各2本張
り出した脚部12が設けられている。この脚部12には
上記のアンカーボルト42が挿入する取り付け穴12a
がそれぞれ形成されており、ガスヒートポンプ10全体
を吊り上げてアンカーボルト42と上記の取り付け穴1
2aとの位置合わせを行った後、徐々にガスヒートポン
プ10を降下させてアンカーボルト42を取り付け穴1
2aに挿入し、ナットで固定する。
置する際の設置例を示す説明図である。設置場所である
屋上の床面Fにフレーム部材41をボルト・ナットで組
み上げた基礎架台40を形成する。この基礎架台40を
設置場所に配置し、両側部40aを充填剤で打設して基
礎架台を床面に固定してガスヒートポンプの設置基礎を
形成する。そして、この設置基礎には4箇所にアンカー
ボルト42が凸設される。この設置基礎に設置するガス
ヒートポンプ10はフレーム11を有し、このフレーム
11には、フレームの側辺と平行で且つ前後に各2本張
り出した脚部12が設けられている。この脚部12には
上記のアンカーボルト42が挿入する取り付け穴12a
がそれぞれ形成されており、ガスヒートポンプ10全体
を吊り上げてアンカーボルト42と上記の取り付け穴1
2aとの位置合わせを行った後、徐々にガスヒートポン
プ10を降下させてアンカーボルト42を取り付け穴1
2aに挿入し、ナットで固定する。
【0004】このような空調設備は、通常工場などで製
造された後、車両でビル等の据付現場まで輸送され、ク
レーン等の揚重設備を用いて屋上等の床面に待機する台
車上に降ろされる。そして、この台車によって設置場所
付近まで移動させ、設置場所付近に配備したチェーンブ
ロックによってこの重量設備を吊り上げ、上述した設置
基礎のアンカーボルトとフレームの取り付け穴との位置
合わせを人力で行った後、設置基礎への取り付けを行
う。
造された後、車両でビル等の据付現場まで輸送され、ク
レーン等の揚重設備を用いて屋上等の床面に待機する台
車上に降ろされる。そして、この台車によって設置場所
付近まで移動させ、設置場所付近に配備したチェーンブ
ロックによってこの重量設備を吊り上げ、上述した設置
基礎のアンカーボルトとフレームの取り付け穴との位置
合わせを人力で行った後、設置基礎への取り付けを行
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、重量物の移動或いは設置作業が極めて面倒であり、
また、クレーンやチェーンブロックといった揚重設備の
準備に多くの人手や時間或いは費用を要するといった問
題があった。更には、設置場所周辺までの移動に台車を
用いているので、設置場所が狭い場合や周囲に障害物が
存在する場合には移動が不可能になり、この際には人力
で移動させるしかなく、作業が非常に困難になるといっ
た問題がある。また、重量物を設置場所の正確な位置ま
で搬送して位置決めを行う作業が困難であるであるとい
った問題もある。本発明はこのような事情に対処するた
めに提案されたものであって、重量物の移動・設置作業
を簡易にし、設置位置への位置決めも迅速且つ正確に行
えると共に、設置場所が狭い場合や周囲に障害物が存在
する場合でも困難なく作業を行うことが可能となる重量
物の移動補助装置を提供することを目的とする。
は、重量物の移動或いは設置作業が極めて面倒であり、
また、クレーンやチェーンブロックといった揚重設備の
準備に多くの人手や時間或いは費用を要するといった問
題があった。更には、設置場所周辺までの移動に台車を
用いているので、設置場所が狭い場合や周囲に障害物が
存在する場合には移動が不可能になり、この際には人力
で移動させるしかなく、作業が非常に困難になるといっ
た問題がある。また、重量物を設置場所の正確な位置ま
で搬送して位置決めを行う作業が困難であるであるとい
った問題もある。本発明はこのような事情に対処するた
めに提案されたものであって、重量物の移動・設置作業
を簡易にし、設置位置への位置決めも迅速且つ正確に行
えると共に、設置場所が狭い場合や周囲に障害物が存在
する場合でも困難なく作業を行うことが可能となる重量
物の移動補助装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の重量物移動補助装置は、第1には、重量物
におけるフレームの一部に着脱自在に装着される枠部材
と、該枠部材に設けたキャスタとを備え、上記枠部材に
は、上記フレームへの装着時に該フレーム形成された取
り付け穴と重なり合う取り付け穴が形成されてなること
を特徴とする。
に、本発明の重量物移動補助装置は、第1には、重量物
におけるフレームの一部に着脱自在に装着される枠部材
と、該枠部材に設けたキャスタとを備え、上記枠部材に
は、上記フレームへの装着時に該フレーム形成された取
り付け穴と重なり合う取り付け穴が形成されてなること
を特徴とする。
【0007】また第2には、上記キャスタは枠部材に対
して360°回転可能であることを特徴とする。
して360°回転可能であることを特徴とする。
【0008】また第3には、上記重量物におけるフレー
ムには、上記枠部材を装着する脚部が側辺と平行に前後
に張り出して形成されることを特徴とする。
ムには、上記枠部材を装着する脚部が側辺と平行に前後
に張り出して形成されることを特徴とする。
【0009】
【作用】重量物のフレームの一部に枠部材を装着して、
フレームに形成された取り付け穴と枠部材に形成された
取り付け穴とを同心上に重ね合わせ、両方の取り付け穴
を貫通するボルト・ナットで固定する。このように重量
物のフレームの一部にキャスタ付の枠部材を装着した状
態で重量物を設置場所の床面に降ろす。そして、キャス
タを転がして重量物を設置場所まで移動させ、更に細か
く移動させて、重量物のフレームに形成された取り付け
穴が所望の位置(アンカーボルト上)に来るように位置
決めを行う。この際、キャスタを枠部材に対して360
°回転可能にしておくと、位置決め作業をより容易に行
うことが可能になる。
フレームに形成された取り付け穴と枠部材に形成された
取り付け穴とを同心上に重ね合わせ、両方の取り付け穴
を貫通するボルト・ナットで固定する。このように重量
物のフレームの一部にキャスタ付の枠部材を装着した状
態で重量物を設置場所の床面に降ろす。そして、キャス
タを転がして重量物を設置場所まで移動させ、更に細か
く移動させて、重量物のフレームに形成された取り付け
穴が所望の位置(アンカーボルト上)に来るように位置
決めを行う。この際、キャスタを枠部材に対して360
°回転可能にしておくと、位置決め作業をより容易に行
うことが可能になる。
【0010】位置決めが完了した時点で、重量物のフレ
ームをジャッキ等で支持してキャスタを床面から浮か
せ、枠部材をフレームから取り外す。このままジャッキ
等の支持を解除すると所望の位置に正確に重量物を設置
できる。
ームをジャッキ等で支持してキャスタを床面から浮か
せ、枠部材をフレームから取り外す。このままジャッキ
等の支持を解除すると所望の位置に正確に重量物を設置
できる。
【0011】また、重量物におけるフレームの一部に枠
部材を装着するので、フレームから張り出した部分を極
力少なくでき、重量物を移動させるために大きなスペー
スを必要としない。この際、フレームに枠部材を装着す
るための脚部を側辺と平行に且つ移動方向の前後に張り
出して形成することによって、フレームの幅分のスペー
スがあれば移動が可能となり、狭い場所等での重量物の
設置が可能になる。
部材を装着するので、フレームから張り出した部分を極
力少なくでき、重量物を移動させるために大きなスペー
スを必要としない。この際、フレームに枠部材を装着す
るための脚部を側辺と平行に且つ移動方向の前後に張り
出して形成することによって、フレームの幅分のスペー
スがあれば移動が可能となり、狭い場所等での重量物の
設置が可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。(なお、従来と同一の部分には同一の番号を付し
て一部説明を省略する。)
する。(なお、従来と同一の部分には同一の番号を付し
て一部説明を省略する。)
【0013】図1は本発明の一実施例に係る重量物移動
補助装置を示す説明図である。1は矩形の中空部を有す
る筒状の枠部材であり、2は車輪を有するキャスタであ
る。キャスタ2は枠部材1の下面に取り付けられ、進行
方向を容易に変更可能にするために垂直軸回りに360
°回転可能に取り付けられる。また、このキャスタ2は
必要に応じて車輪の回転を停止させるロック機構を付加
したものであってもよい。枠部材1にはキャスタ2の取
り付け箇所を避けて垂直に貫通する取り付け穴1aが形
成されている。
補助装置を示す説明図である。1は矩形の中空部を有す
る筒状の枠部材であり、2は車輪を有するキャスタであ
る。キャスタ2は枠部材1の下面に取り付けられ、進行
方向を容易に変更可能にするために垂直軸回りに360
°回転可能に取り付けられる。また、このキャスタ2は
必要に応じて車輪の回転を停止させるロック機構を付加
したものであってもよい。枠部材1にはキャスタ2の取
り付け箇所を避けて垂直に貫通する取り付け穴1aが形
成されている。
【0014】ガスヒートポンプにおけるフレーム11の
脚部12は、フレーム11の側辺と平行に且つ移動方向
の前後に張り出した前後各2本の板材からなる。そして
各脚部12にはアンカーボルトに挿入するための取り付
け穴12aが垂直方向に開口している。この脚部12に
対して枠部材1を矢印の方向から挿入して装着する。
脚部12は、フレーム11の側辺と平行に且つ移動方向
の前後に張り出した前後各2本の板材からなる。そして
各脚部12にはアンカーボルトに挿入するための取り付
け穴12aが垂直方向に開口している。この脚部12に
対して枠部材1を矢印の方向から挿入して装着する。
【0015】図2(a),(b)は、脚部12の一つに
枠部材1を装着した状態を示す側面視及び正面視の断面
図である。枠部材1を脚部12に挿入して、枠部材1の
取り付け穴1aと脚部12の取り付け穴12aとを各穴
が同心になるように重ね合わせる。この状態でボルト・
ナット3を各穴に貫通して挿入し、共締めにすることで
枠部材1を脚部12に固定する。
枠部材1を装着した状態を示す側面視及び正面視の断面
図である。枠部材1を脚部12に挿入して、枠部材1の
取り付け穴1aと脚部12の取り付け穴12aとを各穴
が同心になるように重ね合わせる。この状態でボルト・
ナット3を各穴に貫通して挿入し、共締めにすることで
枠部材1を脚部12に固定する。
【0016】次ぎに、図3によって、本発明の重量物移
動補助装置を用いた重量物の設置作業を説明する。ガス
ヒートポンプ10等の重量物に対して、工場等の製造時
に、フレーム11の形成とフレームの脚部12への枠部
材1の挿入固定による重量物移動補助装置の装着がなさ
れる。重量物移動補助装置が装着されたガスヒートポン
プ10は据付現場に搬送されて床面に降ろされる。作業
者は、重量物移動補助装置のキャスタ2を転がしてガス
ヒートポンプ10を設置場所である設置基礎40上まで
移動させ、更にキャスタ2を操作して設置基礎40にお
けるアンカーボルト42とフレームの脚部12に形成さ
れた取り付け穴12aの位置が一致するように位置決め
調整を行う(図3(a)参照)。
動補助装置を用いた重量物の設置作業を説明する。ガス
ヒートポンプ10等の重量物に対して、工場等の製造時
に、フレーム11の形成とフレームの脚部12への枠部
材1の挿入固定による重量物移動補助装置の装着がなさ
れる。重量物移動補助装置が装着されたガスヒートポン
プ10は据付現場に搬送されて床面に降ろされる。作業
者は、重量物移動補助装置のキャスタ2を転がしてガス
ヒートポンプ10を設置場所である設置基礎40上まで
移動させ、更にキャスタ2を操作して設置基礎40にお
けるアンカーボルト42とフレームの脚部12に形成さ
れた取り付け穴12aの位置が一致するように位置決め
調整を行う(図3(a)参照)。
【0017】位置決めが完了すると、その状態でキャス
タ2をロックさせ、ジャッキ4をフレーム11の底面に
配設する。ジャッキ4を操作してガスヒートポンプ10
全体を持ち上げ、キャスタ2を床面から浮かせて枠部材
1を脚部12から取り外す(図3(b)参照)。
タ2をロックさせ、ジャッキ4をフレーム11の底面に
配設する。ジャッキ4を操作してガスヒートポンプ10
全体を持ち上げ、キャスタ2を床面から浮かせて枠部材
1を脚部12から取り外す(図3(b)参照)。
【0018】そして、そのままの位置で徐々にジャッキ
4を降下させ、脚部12の取り付け穴12aにアンカー
ボルト42を挿入させる。その後ジャッキ4を取り外し
て、アンカーボルト42にナットを螺合させ、設置基礎
40にガスヒートポンプ10を完全に固定する(図3
(c)参照)。
4を降下させ、脚部12の取り付け穴12aにアンカー
ボルト42を挿入させる。その後ジャッキ4を取り外し
て、アンカーボルト42にナットを螺合させ、設置基礎
40にガスヒートポンプ10を完全に固定する(図3
(c)参照)。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので、
次に記載する効果を奏する。 (1)重量物を移動させて所望の場所に設置する際に、
ジャッキ等の支持装置があれば作業が可能であり、付属
の設備を設ける必要がないので施工費が軽減できる。 (2)重量物の設置に際して、上げ下ろしの作業を極力
少なくできるので最小限の作業人員で簡易に設置作業を
行うことができる。 (3)重量物の設置に際して、重量物を所望の設置場所
に移動して位置決めする作業が移動補助装置を装着した
ままの状態で可能であり、微妙な位置調整を容易に行う
ことができる。 (4)重量物のフレームから張り出した部分を極力少な
くできるので、重量物の移動に大きなスペースを要さな
い。したがって、設置場所が狭い場合や障害物が存在す
る場合であっても容易に重量物の移動が可能であり、ま
た、移動作業時に周囲の壁や物品を傷つけることがなく
なる。
次に記載する効果を奏する。 (1)重量物を移動させて所望の場所に設置する際に、
ジャッキ等の支持装置があれば作業が可能であり、付属
の設備を設ける必要がないので施工費が軽減できる。 (2)重量物の設置に際して、上げ下ろしの作業を極力
少なくできるので最小限の作業人員で簡易に設置作業を
行うことができる。 (3)重量物の設置に際して、重量物を所望の設置場所
に移動して位置決めする作業が移動補助装置を装着した
ままの状態で可能であり、微妙な位置調整を容易に行う
ことができる。 (4)重量物のフレームから張り出した部分を極力少な
くできるので、重量物の移動に大きなスペースを要さな
い。したがって、設置場所が狭い場合や障害物が存在す
る場合であっても容易に重量物の移動が可能であり、ま
た、移動作業時に周囲の壁や物品を傷つけることがなく
なる。
【図1】本発明の一実施例に係る重量物移動補助装置を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本発明の一実施例に係る重量物移動補助装置を
示す側面視及び正面視の断面図である。
示す側面視及び正面視の断面図である。
【図3】本発明の重量物移動補助装置を用いた重量物の
設置作業を示す説明図である。
設置作業を示す説明図である。
【図4】従来例を示す説明図である。
1 枠部材 2 キャスタ 3 ボルト・ナット 4 ジャッキ 10 ガスヒートポンプ 11 フレーム 12 脚部
Claims (3)
- 【請求項1】 重量物におけるフレームの一部に着脱自
在に装着される枠部材と、該枠部材に設けたキャスタと
を備え、 上記枠部材には、上記フレームへの装着時に該フレーム
形成された取り付け穴と重なり合う取り付け穴が形成さ
れてなることを特徴とする重量物移動補助装置。 - 【請求項2】 上記キャスタは枠部材に対して360°
回転可能であることを特徴とする請求項1記載の重量物
移動補助装置。 - 【請求項3】 上記重量物におけるフレームには、上記
枠部材を装着する脚部が側辺と平行に前後に張り出して
形成されることを特徴とする請求項1又は2に記載の重
量物移動補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34618497A JPH11170802A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 重量物移動補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34618497A JPH11170802A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 重量物移動補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170802A true JPH11170802A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18381685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34618497A Pending JPH11170802A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 重量物移動補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11170802A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012151391A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 太陽電池アレイ及び太陽電池システム製造方法 |
| JP2013052714A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Taiyokenki Rental Co Ltd | キャスター構造 |
| JP2015200426A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 日立アプライアンス株式会社 | 吸収冷温水機、モジュール連結型吸収冷温水機及びその搬入据付方法 |
| WO2026034432A1 (ja) * | 2024-08-09 | 2026-02-12 | 俊明 前田 | 運搬車のホイールユニット |
-
1997
- 1997-12-16 JP JP34618497A patent/JPH11170802A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012151391A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 太陽電池アレイ及び太陽電池システム製造方法 |
| JP2013052714A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Taiyokenki Rental Co Ltd | キャスター構造 |
| JP2015200426A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 日立アプライアンス株式会社 | 吸収冷温水機、モジュール連結型吸収冷温水機及びその搬入据付方法 |
| WO2026034432A1 (ja) * | 2024-08-09 | 2026-02-12 | 俊明 前田 | 運搬車のホイールユニット |
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