JP2000320143A - 中空パネル用吊り具 - Google Patents

中空パネル用吊り具

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JP2000320143A
JP2000320143A JP11135148A JP13514899A JP2000320143A JP 2000320143 A JP2000320143 A JP 2000320143A JP 11135148 A JP11135148 A JP 11135148A JP 13514899 A JP13514899 A JP 13514899A JP 2000320143 A JP2000320143 A JP 2000320143A
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JP
Japan
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hollow panel
hollow
clamp
eccentric
panel
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JP11135148A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Hosoda
吉大 細田
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Nozawa Corp
Original Assignee
Nozawa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 中空パネルを垂直に吊り上げできると共に、
吊り具を取り外すことなく中空パネルを留め付けできる
ようにし、しかも中空パネルに吊り具を仮留めするため
の孔加工を施すことなく、確実に吊り具を中空パネルに
ロッキングすることができる安価で経済的な中空パネル
用吊り具を提供する。 【解決手段】 一端に吊り環2を備え、他端が中空パネ
ル12の中空部13に挿入可能な吊り具1と、同吊り具
1の挿入側先端に回動自在に枢着され、その一端の枢着
側中心に対して偏心した中心を持つ円弧状クランプ部7
を有する偏心クランプ6と、同偏心クランプ6に一端が
連結され、上記枢着中心を支点に同偏心クランプ6をア
ンロッキング方向へ回動引き上げ可能なクランプ取り外
しワイヤー9とを具備してなる中空パネル用吊り具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の施工現場に
おいて、押出成形セメント板等のような中空部を有する
パネル(以下、単に中空パネルと称する。)をクレーン
等により吊り上げて建物躯体に取り付け施工する際に使
う中空パネル用吊り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような中空パネルを建物の
施工現場において建物躯体に取り付け施工する場合、図
6、7に示すように中空パネル21に取り付け金物22
を取り付け、この中空パネル21の天端から全長の4分
の1付近位置をナイロンスリング23等によって吊り上
げ、図6(A)、(B)に示すように割り付け図に合わ
せて中空パネル21を所定の重量受けアングルに置き、
躯体の下地材24に取り付け金物22を仮留めし、この
状態で中空パネル21の目地巾及び出入りレベルの調整
を行った後、取り付けボルト25を本締めすることによ
って中空パネル21を固定し、順次中空パネル21を建
て込みするようにしていた。
【0003】しかしながら、上記のようにナイロンスリ
ング23等によって中空パネル21を吊ると、図7
(A)、(B)に示すように中空パネル21は垂直状態
にはならず、角度θだけ傾斜した状態で吊られることに
なる。このため、躯体の下地材24に中空パネル21を
取り付ける際に、中空パネル21を人手によって引き込
みながら位置決めしなければならず、中空パネル21の
位置決めが難しく、施工性に問題があった。また、中空
パネル21を仮留めする前にナイロンスリング23を取
り外さなければならず、この際に人手によって中空パネ
ル21を押さえておく必要があるため、危険を伴う作業
となり、安全性にも問題があった。
【0004】そこで、実公平6−1582号に示すよう
な吊り具が提案されている。この吊り具は、中空パネル
に吊り具を仮留めするための貫通孔を明け、中空パネル
の中空部に挿入した吊り具を貫通孔にボルトを通すこと
によって固定し、この吊り具を利用して中空パネルを吊
り上げるようにしたものである。かかる吊り具を用いる
ことによって、中空パネルを垂直に吊り上げることがで
きるようになると共に、中空パネルを留め付けるまで吊
り具を取り外す必要がなくなるため、上記した問題点を
解消することができるが、反面、中空パネルに孔明け加
工を施す必要が生ずると共に、中空パネルの裏面側にボ
ルト用の貫通孔が残るため、施工後に補修しなければな
らない等の問題があった。
【0005】更に、別の吊り具として特開平10−25
8985号に示されたものが提案されている。この吊り
具は、中空部に挿入するパネル取り付け金物のボルト留
め用ナットに吊り具を取り付ける長ナットを設け、これ
に吊りボルトを螺合し、中空パネルを吊り上げできるよ
うにしたものである。この吊り具を用いることによっ
て、中空パネルを垂直に吊り上げることができると共
に、中空パネルを留め付けるまで吊り具を取り外す必要
がなくなり、しかも中空パネルに孔明け加工する必要が
なくなるため、余分な加工を省き、施工性や安全性の向
上を図ることができる等、多くの効果を期待できるが、
パネル取り付け金物のボルト留め用ナット毎に長ナット
を取り付ける等の吊り加工を施さなければならないこと
から、その分コストアップを招く等の問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の問題
に対処するためになされたものであり、その第一の課題
は、従来のものと同様に中空パネルを垂直に吊り上げる
ことができると共に、吊り具を取り外すことなく中空パ
ネルを留め付けすることができるようにすることによ
り、中空パネルの位置決めを容易化してその施工性と取
り付け作業の安全性を向上させることができる中空パネ
ル用吊り具を提供することにある。また、本発明のもう
一つの課題は、中空パネルに吊り具を仮留めするための
孔加工を施すことなく、確実に吊り具を中空パネルにロ
ッキングすることができると共に、吊り加工を施した高
価なナットを使用する必要がなく、繰り返し使用できる
安価で経済的な中空パネル用吊り具を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ため、本発明にかかる中空パネル用吊り具は、一端に吊
り環を備え、他端が中空パネルの中空部に挿入可能な吊
り具と、同吊り具の挿入側先端に回動自在に枢着され、
その一端の枢着側中心に対して偏心した中心を持つ円弧
状クランプ部を有する偏心クランプと、同偏心クランプ
に一端が連結され、上記枢着中心を支点に同偏心クラン
プをアンロッキング方向へ回動引き上げ可能なクランプ
取り外しワイヤーとを具備してなることを特徴とするも
ので、かかる構成の中空パネル用吊り具を用い、偏心ク
ランプをクランプ取り外しワイヤーによってアンロッキ
ング位置に回動引き上げた状態で吊り具を中空パネルの
中空部内に挿入した後、クランプ取り外しワイヤーを緩
めると、偏心クランプが重力で枢着軸を中心に回動し中
空パネルの中空部内面に接触した状態となり、この状態
で吊り具の吊り環をクレーン等に連結して吊り上げる
と、偏心クランプが中空パネルの荷重を受けて円弧状ク
ランプ部が中空パネルの中空部内面に噛み込むようにロ
ッキングするため、そのまま中空パネルを垂直に吊り上
げることができるようになる。従って、中空パネルに孔
加工を施したり、吊り加工をした高価なナットを使用す
ることなく、中空パネルを垂直に吊り上げて安全に、か
つ簡易に所定位置に取り付け施工することができる。
【0008】また、本発明にかかる中空パネル用吊り具
は、上記した中空パネル用吊り具において、上記偏心ク
ランプの円弧状クランプ部に鋸歯を形成してなることを
特徴とするもので、円弧状クランプ部に形成された鋸歯
は中空パネルを吊り上げる際に中空部に噛み込んで滑り
止めとして機能し、偏心クランプを中空パネルの中空部
により強固にロッキングさせることができるため、吊り
上げ荷重を増大し、中空パネルをより安全に吊り上げる
ことができるようになる。
【0009】更に、本発明にかかる中空パネル用吊り具
は、上記した中空パネル用吊り具において、上記クラン
プ取り外しワイヤーの上端部に挿入ストッパーと吊り環
とを設けてなることを特徴とするもので、吊り具の中空
パネルに対する着脱をクランプ取り外しワイヤーの吊り
環を操作することによって行うことができると共に、挿
入ストッパーによりクランプ取り外しワイヤーを常に中
空パネルの中空部上端位置に位置決めしておくことがで
きるため、吊り具の着脱操作を簡便に行うことができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図1
及び図5に基づいて説明する。図1は本発明の実施形態
にかかる中空パネル用吊り具の一部破断正面図、図2は
同吊り具の一部破断左側面図、図3は同吊り具の一部破
断右側面図、図4は同吊り具を中空パネルの中空部に挿
入した状態を示す縦断面図、図5は同吊り具の中空パネ
ルに対するロッキング、アンロッキング動作を示す説明
図である。
【0011】図1中において、1は所定の長さを有する
ロッド状の吊り具であり、一端側には、吊り環2が設け
られると共に、中空パネル12を損傷しないようにゴム
チューブ3で被覆された吊りワイヤー4が連結されてお
り、他端側には、枢着軸5を介して偏心クランプ6が回
動自在に枢着されている。この吊り具1は、偏心クラン
プ6を備えた先端側が中空パネル12の中空部13内に
挿入可能に構成されている。なお、中空パネル12は押
出成形セメント板等の中空パネルであり、その長さ方向
に沿って平行な多数の中空部13を有している。
【0012】偏心クランプ6は、一端側にその枢着軸5
に対して偏心した中心を持つ円弧状クランプ部7を有し
ており、全体として扇形形状をなし、その円弧状クラン
プ部7の枢着軸5から漸次離れる図示における反時計方
向回転側の半分に鋸歯8が形成されている。この偏心ク
ランプ6は、枢着軸5により枢着された側の端部が枢着
軸5と同心状の円弧で構成され、同部が中空パネル12
の中空部13の一側に接し、同部を支点として偏心クラ
ンプ6が図示における時計方向側に回動したとき、他端
側の円弧状クランプ部7の鋸歯8が中空パネル12の中
空部13の他側に対して噛み込むように接触し、偏心ク
ランプ6が中空パネル12の中空部13に強固にロッキ
ングされるよう構成されている。
【0013】また、偏心クランプ6の枢着軸5から離れ
た側の円弧状クランプ部7の適所には、クランプ取り外
しワイヤー9の一端が連結されており、同クランプ取り
外しワイヤー9を上方へ引き上げることによって、偏心
クランプ6を図示における反時計方向側へ回動させ、偏
心クランプ6の中空パネル12に対するロッキング状態
を解除できるよう構成されている。このクランプ取り外
しワイヤー9の上端には、吊り具1を中空パネル12に
取り付けたとき、クランプ取り外しワイヤー9の上端が
中空パネル12の中空部13内に入り込むのを防止し、
同ワイヤー9の上端を常に中空パネル12の中空部13
の上端に位置するようにするフランジ付きの挿入ストッ
パー10と、同ワイヤー9を上方へ引き上げるための吊
り環11が設けられている。
【0014】しかして、上記した実施形態の中空パネル
用吊り具を用いることによって中空パネル12を吊り上
げるには、先ずクランプ取り外しワイヤー9の吊り環1
1を上方へ引き上げた状態にして、吊り具1を中空パネ
ル12の中空部13内に挿入する。図5の(A)はこの
挿入状態を示したもので、偏心クランプ6は枢着軸5を
中心に図示における反時計方向側へ回動されており、円
弧状クランプ部7の鋸歯8は中空パネル12の中空部1
3内面から離れている。
【0015】この状態からクランプ取り外しワイヤー9
の引き上げを弛めると、偏心クランプ6は重力によって
枢着軸5を中心に時計方向側へ回動し、円弧状クランプ
部7の鋸歯8は中空パネル12の中空部13内面に接触
した状態となる。この状態で吊り具1をその上端の吊り
環2にクレーン等のフックを引っかけて上方へ引き上げ
ると、偏心クランプ6は中空パネル12の自重によっ
て、枢着軸5により枢着された側の端部が中空パネル1
2の中空部13の一側に接し、同部を支点として他端側
の円弧状クランプ部7の鋸歯8が中空パネル12の中空
部13の他側に対して噛み込むように接触し、図5の
(B)に示すように偏心クランプ6が中空パネル12の
中空部13内で強固にロッキングされた状態となる。
【0016】そのままクレーン等によって中空パネル1
2を吊り上げることにより、中空パネル12を垂直に吊
り上げることができる。その状態で中空パネル12を建
物躯体側の所定位置まで運搬し、割り付け図に合わせて
中空パネル12を所定の重量受けアングルに置き、躯体
の下地材に取り付け金物を仮留めし、更に中空パネル1
2の目地巾及び出入りレベルの調整を行った後、取り付
けボルトを本締めすることによって中空パネル12を躯
体の下地材に取り付け固定することができ、このように
して順次中空パネル12を建て込むことができる。
【0017】また、中空パネル12を下地材に取り付け
固定した後、クランプ取り外しワイヤー9をその吊り環
11を利用して上方へ引き上げることにより、図5の
(C)に示すように偏心クランプ6は枢着軸5を中心に
図示における反時計方向側へ回動される。これによって
中空パネル12の中空部13に噛み込んでいた円弧状ク
ランプ部7の鋸歯8の噛み込みは解除され、アンロッキ
ング状態となるので、そのままクレーン等で吊り具1を
上方へ引き上げることによって、吊り具1を中空パネル
12から取り外すことができる。
【0018】従って、上記の中空パネル用吊り具を用い
ることにより、中空パネル12を垂直に吊り上げること
ができると共に、吊り上げた状態のままで中空パネル1
2を建物躯体側の所定位置に仮留めすることができるた
め、中空パネル12の位置決めが簡易となり、中空パネ
ル12を精度よく取り付け施工することができるように
なる。また、中空パネル12を吊り上げ状態を保持した
ままで仮留めすることができるため、人手によって押さ
えながら作業する必要がなくなり、取り付け作業を安全
に行うことができるようになる。
【0019】更には、中空パネル12に吊り具1を仮留
めする孔をあける必要がなくなると共に、施工後の孔補
修作業を不要にすることができるため、余計な作業を省
くことができ、しかも、吊り具1の吊りワイヤー4部分
をゴムチューブ3で被覆しているため、ワイヤーによる
中空パネル12の損傷を防止しながら建て込むことがで
きる。また、中空パネル12毎に特別な吊り加工を施し
た高価なナットを使用して取り付け金物をボルト留めす
る必要がなくなり、普通のナットを使うことができると
共に、吊り具を繰り返し使用できるようになるため、コ
ストアップを抑制することができる等、多大の効果を期
待し得る。
【0020】ここで、上記した吊り具1を押出成形セメ
ント板等の中空パネル12の中空部13の小口から30
0mmの位置に挿入設置し、テンシロン引っ張り試験機
によってクロスヘッドスピード1mm/minの鉛直荷
重を負荷させ、吊り具1のずれ始める荷重を確認した試
験結果を以下の表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】上記の表から明らかなように、吊り具1の
ずれ始める荷重は、平均で12.5kN(1275kg
f)であった。この荷重は試験に使った一般的な中空パ
ネル(厚さ60mm×巾900mm×長さ3100m
m、重量200kg)の約6倍であり、充分安全に吊り
上げることができる値である。なお、この値は吊り具1
箇所当たりのものであり、実際に中空パネル12を吊り
上げる場合、中空パネル12の両端2箇所に吊り具を取
り付けて吊り上げることになるので、吊り上げ荷重は更
に分散し、吊り具1箇所当たりにすると、その倍の約1
2倍の荷重に耐えられることになる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる中空パネル用吊り具によると、中空パネルを垂直に
吊り上げることができると共に、吊り具により吊り上げ
たままで中空パネルを留め付けできるため、中空パネル
の位置決めを簡易化することができ、しかも中空パネル
を仮留め中に人手によって押さえる必要がなくなるた
め、安全に精度よく中空パネルを取り付け施工すること
ができる。また、本発明にかかる中空パネル用吊り具を
使用することによって、中空パネルに吊り具を仮留めす
るための孔加工や、同孔の補修作業を不要にすることが
できると共に、吊り加工を施した高価なナットを使用す
る必要がなくなるため、安価で経済的な中空パネル用吊
り具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる中空パネル用吊り具
の一部破断正面図である。
【図2】本発明の実施形態にかかる中空パネル用吊り具
の一部破断左側面図である。
【図3】本発明の実施形態にかかる中空パネル用吊り具
の一部破断右側面図である。
【図4】本発明の実施形態にかかる中空パネル用吊り具
を中空パネルの中空部に挿入した状態を示す縦断面図で
ある。
【図5】本発明の実施形態にかかる中空パネル用吊り具
の中空パネルに対するロッキング、アンロッキング動作
を示す説明図である。
【図6】従来方法による中空パネルの取り付け状態を示
す正面図である。
【図7】従来方法による中空パネルの吊り上げ状態を示
す正面図及び側面図である。
【符号の説明】 1…吊り具、2…吊り環、5…枢着軸、6…偏心クラン
プ、7…円弧状クランプ部、8…鋸歯、9…クランプ取
り外しワイヤー、10…挿入ストッパー、11…吊り
環、12…中空パネル、13…中空部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に吊り環を備え、他端が中空パネル
    の中空部に挿入可能な吊り具と、同吊り具の挿入側先端
    に回動自在に枢着され、その一端の枢着側中心に対して
    偏心した中心を持つ円弧状クランプ部を有する偏心クラ
    ンプと、同偏心クランプに一端が連結され、上記枢着中
    心を支点に同偏心クランプをアンロッキング方向へ回動
    引き上げ可能なクランプ取り外しワイヤーとを具備して
    なることを特徴とする中空パネル用吊り具。
  2. 【請求項2】 上記偏心クランプの円弧状クランプ部に
    鋸歯を形成してなることを特徴とする請求項1に記載の
    中空パネル用吊り具。
  3. 【請求項3】 上記クランプ取り外しワイヤーの上端部
    に挿入ストッパーと吊り環とを設けてなることを特徴と
    する請求項1又は2のいずれかに記載の中空パネル用吊
    り具。
JP11135148A 1999-05-17 1999-05-17 中空パネル用吊り具 Pending JP2000320143A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114809674A (zh) * 2022-05-09 2022-07-29 河南清水建设科技有限公司 操作卡及预应力空心板微进压升调平器

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