JP2000320349A - アクセルペダル装置 - Google Patents
アクセルペダル装置Info
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- JP2000320349A JP2000320349A JP11130486A JP13048699A JP2000320349A JP 2000320349 A JP2000320349 A JP 2000320349A JP 11130486 A JP11130486 A JP 11130486A JP 13048699 A JP13048699 A JP 13048699A JP 2000320349 A JP2000320349 A JP 2000320349A
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- pedal
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクセル操作フィーリングを向上できる電子
制御式のアクセルペダル装置の提供を図る。 【解決手段】 ペダルレバー3に連動するアクセルセン
サ10のセンサレバー13に、アクセル全閉スイッチ2
0の押圧子21を作動するスイッチ作動部材22を設け
て、センサレバー13により直接的にアクセル全閉スイ
ッチ20を作動させるようにしてあるため、アクセルセ
ンサ10の不感帯域A2 を可及的に小さくするこができ
て、アクセル操作フィーリングを向上することができ
る。
制御式のアクセルペダル装置の提供を図る。 【解決手段】 ペダルレバー3に連動するアクセルセン
サ10のセンサレバー13に、アクセル全閉スイッチ2
0の押圧子21を作動するスイッチ作動部材22を設け
て、センサレバー13により直接的にアクセル全閉スイ
ッチ20を作動させるようにしてあるため、アクセルセ
ンサ10の不感帯域A2 を可及的に小さくするこができ
て、アクセル操作フィーリングを向上することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車等の車両に用
いられるアクセルペダル装置、とりわけ、ペダルレバー
の踏み込み量を電気量に変換してスロットルバルブ開度
や燃料噴射量等を制御する電子制御式のアクセルペダル
装置に関する。
いられるアクセルペダル装置、とりわけ、ペダルレバー
の踏み込み量を電気量に変換してスロットルバルブ開度
や燃料噴射量等を制御する電子制御式のアクセルペダル
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子制御式のアクセルペダル装置は、例
えば特開平10−83224号公報に示されているよう
に、ペダルレバーの踏み込み量を、該ペダルレバーと連
動するセンサレバーの回動によりアクセルセンサで電気
量として検出して、該アクセルセンサの検出作用に基づ
いてスロットルバルブ開度や燃料噴射量等を電気的に制
御するようにしてあり、また、ペダルレバーの踏み込み
解除時には、該ペダルレバーのイニシャル位置をアクセ
ル全閉位置として検出するアクセル全閉スイッチの作動
により、アイドル運転に相当するスロットルバルブ開度
および燃料噴射量に制御するようにしている。
えば特開平10−83224号公報に示されているよう
に、ペダルレバーの踏み込み量を、該ペダルレバーと連
動するセンサレバーの回動によりアクセルセンサで電気
量として検出して、該アクセルセンサの検出作用に基づ
いてスロットルバルブ開度や燃料噴射量等を電気的に制
御するようにしてあり、また、ペダルレバーの踏み込み
解除時には、該ペダルレバーのイニシャル位置をアクセ
ル全閉位置として検出するアクセル全閉スイッチの作動
により、アイドル運転に相当するスロットルバルブ開度
および燃料噴射量に制御するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アクセルセンサとアク
セル全閉スイッチとを個別に配設してある関係で、これ
ら両部品の組付け誤差が不可避的に生じるが、このよう
な組付け誤差が生じてもペダルレバーの回動に対してア
クセル全閉スイッチとアクセルセンサとの連続的な作動
タイミングをとって、アイドル回転から出力がスムーズ
に立上がる運転特性が得られるようにする必要があり、
このため、ペダルレバーの遊びストロークに加えて前記
取付け誤差を吸収し得るように、図6に示す如くアクセ
ルセンサに比較的大きなペダルストロークの不感帯域A
1 を設定してある。
セル全閉スイッチとを個別に配設してある関係で、これ
ら両部品の組付け誤差が不可避的に生じるが、このよう
な組付け誤差が生じてもペダルレバーの回動に対してア
クセル全閉スイッチとアクセルセンサとの連続的な作動
タイミングをとって、アイドル回転から出力がスムーズ
に立上がる運転特性が得られるようにする必要があり、
このため、ペダルレバーの遊びストロークに加えて前記
取付け誤差を吸収し得るように、図6に示す如くアクセ
ルセンサに比較的大きなペダルストロークの不感帯域A
1 を設定してある。
【0004】この結果、ペダルレバーの踏み込みに対し
て、前記不感帯域A1 の範囲に相当するペダルストロー
クで出力の立上がりに遅れが生じ、アクセル操作フィー
リングを損なってしまう。
て、前記不感帯域A1 の範囲に相当するペダルストロー
クで出力の立上がりに遅れが生じ、アクセル操作フィー
リングを損なってしまう。
【0005】一方、このような問題を回避するためにア
クセルセンサ自体に、センサレバーと同軸的にアクセル
全閉スイッチを組込んだ所謂アクセル全閉スイッチ内蔵
型のアクセルセンサが知られているが、この場合、セン
サレバーの作動系の故障によってペダルレバーの踏み込
み解除時に該センサレバーが適正に回動復帰できなくな
った場合を考慮して、該センサレバー故障時にペダルレ
バーの回動復帰によって直接作動されるもう一つのアク
セル全閉スイッチをフエイルセーフ用として付設する必
要があり、アクセルセンサが構造的に複雑となることに
加えて複数のアクセル全閉スイッチを要することからコ
スト的に不利となってしまう。
クセルセンサ自体に、センサレバーと同軸的にアクセル
全閉スイッチを組込んだ所謂アクセル全閉スイッチ内蔵
型のアクセルセンサが知られているが、この場合、セン
サレバーの作動系の故障によってペダルレバーの踏み込
み解除時に該センサレバーが適正に回動復帰できなくな
った場合を考慮して、該センサレバー故障時にペダルレ
バーの回動復帰によって直接作動されるもう一つのアク
セル全閉スイッチをフエイルセーフ用として付設する必
要があり、アクセルセンサが構造的に複雑となることに
加えて複数のアクセル全閉スイッチを要することからコ
スト的に不利となってしまう。
【0006】そこで、本発明はアクセルセンサの不感帯
域を可及的に小さくすることが可能で、アクセル操作フ
ィーリングを向上することができると共に、コスト的に
有利に得ることができる電子制御式のアクセルペダル装
置を提供するものである。
域を可及的に小さくすることが可能で、アクセル操作フ
ィーリングを向上することができると共に、コスト的に
有利に得ることができる電子制御式のアクセルペダル装
置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、ペダルレバーに係合して該ペダルレバーと連動する
センサレバーの回動によりペダルレバーの踏み込み量を
電気量として検出するアクセルセンサと、該アクセルセ
ンサと個別に配設されてペダルレバーのイニシャル位置
をアクセル全閉位置として検出するアクセル全閉スイッ
チとを備えたアクセルペダル装置において、前記センサ
レバーに、アクセル全閉スイッチの押圧子と対向配置さ
れて該押圧子を作動するスイッチ作動部材を設け、該セ
ンサレバーの回動によりアクセル全閉スイッチを作動す
るようにしたことを特徴としている。
は、ペダルレバーに係合して該ペダルレバーと連動する
センサレバーの回動によりペダルレバーの踏み込み量を
電気量として検出するアクセルセンサと、該アクセルセ
ンサと個別に配設されてペダルレバーのイニシャル位置
をアクセル全閉位置として検出するアクセル全閉スイッ
チとを備えたアクセルペダル装置において、前記センサ
レバーに、アクセル全閉スイッチの押圧子と対向配置さ
れて該押圧子を作動するスイッチ作動部材を設け、該セ
ンサレバーの回動によりアクセル全閉スイッチを作動す
るようにしたことを特徴としている。
【0008】請求項2の発明にあっては、請求項1に記
載のスイッチ作動部材が、センサレバーに装着されて突
出量が調整自在なアジャスト装置を備えていることを特
徴としている。
載のスイッチ作動部材が、センサレバーに装着されて突
出量が調整自在なアジャスト装置を備えていることを特
徴としている。
【0009】請求項3の発明にあっては、請求項1,2
に記載のアクセルペダル装置が、ペダルレバーの復帰作
動時に、ペダルレバーによって前記押圧子を作動可能な
フエイルセーフ手段を設けたことを特徴としている。
に記載のアクセルペダル装置が、ペダルレバーの復帰作
動時に、ペダルレバーによって前記押圧子を作動可能な
フエイルセーフ手段を設けたことを特徴としている。
【0010】請求項4の発明にあっては、請求項3に記
載のフエイルセーフ手段が、前記押圧子とスイッチ作動
部材との間に介装されて該スイッチ作動部材により押動
される一方ペダルレバーにより押動可能な押圧子作動レ
バーであることを特徴としている。
載のフエイルセーフ手段が、前記押圧子とスイッチ作動
部材との間に介装されて該スイッチ作動部材により押動
される一方ペダルレバーにより押動可能な押圧子作動レ
バーであることを特徴としている。
【0011】請求項5の発明にあっては、請求項4に記
載の押圧子作動レバーを、一端がスイッチボディに固定
されて中間部分がスイッチ作動部材に弾接し、他端がペ
ダルレバーと係合し得る位置まで延設配置された板ばね
片で構成したことを特徴としている。
載の押圧子作動レバーを、一端がスイッチボディに固定
されて中間部分がスイッチ作動部材に弾接し、他端がペ
ダルレバーと係合し得る位置まで延設配置された板ばね
片で構成したことを特徴としている。
【0012】請求項6の発明にあっては、請求項4,5
に記載のアクセル全閉スイッチを、センサレバーおよび
ペダルレバーの自由端近傍位置に配設し、スイッチ作動
部材をセンサレバーの自由端に装着する一方、押圧子作
動レバーをペダルレバーの自由端の回動軌跡領域に突出
配置したことを特徴としている。
に記載のアクセル全閉スイッチを、センサレバーおよび
ペダルレバーの自由端近傍位置に配設し、スイッチ作動
部材をセンサレバーの自由端に装着する一方、押圧子作
動レバーをペダルレバーの自由端の回動軌跡領域に突出
配置したことを特徴としている。
【0013】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ペダル
レバーに連動するアクセルセンサのセンサレバーにアク
セル全閉スイッチの押圧子を作動するスイッチ作動部材
を設けて、センサレバーによって直接的にアクセル全閉
スイッチを作動させるようにしてあるため、アクセル全
閉スイッチとアクセルセンサの取付け誤差があっても、
何れか一方を取付け基準にして誤差調整して、これらア
クセル全閉スイッチとアクセルセンサとの連続的な作動
タイミングをとり易く、この結果、アクセルセンサの不
感帯域を可及的に小さくすることができて、アクセル操
作フィーリングを一段と向上することができる。
レバーに連動するアクセルセンサのセンサレバーにアク
セル全閉スイッチの押圧子を作動するスイッチ作動部材
を設けて、センサレバーによって直接的にアクセル全閉
スイッチを作動させるようにしてあるため、アクセル全
閉スイッチとアクセルセンサの取付け誤差があっても、
何れか一方を取付け基準にして誤差調整して、これらア
クセル全閉スイッチとアクセルセンサとの連続的な作動
タイミングをとり易く、この結果、アクセルセンサの不
感帯域を可及的に小さくすることができて、アクセル操
作フィーリングを一段と向上することができる。
【0014】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明の効果に加えて、スイッチ作動部材として突出量
が調整自在なアジャストボルトを用いているため、アジ
ャストボルトの突出量調整によって前記取付け誤差調整
および不感帯域の調整を容易に行うことができて品質の
向上を図ることができる。
の発明の効果に加えて、スイッチ作動部材として突出量
が調整自在なアジャストボルトを用いているため、アジ
ャストボルトの突出量調整によって前記取付け誤差調整
および不感帯域の調整を容易に行うことができて品質の
向上を図ることができる。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、請求項
1,2の発明の効果に加えて、センサレバーの復帰作動
がペダルレバーの復帰に比べて遅れるようなことがあっ
ても、ペダルレバーの復帰作動によってフエイルセーフ
手段が作動してアクセル全閉スイッチの押圧子を作動さ
せることができて操作者の意のとおりのアクセル開度が
得られる。
1,2の発明の効果に加えて、センサレバーの復帰作動
がペダルレバーの復帰に比べて遅れるようなことがあっ
ても、ペダルレバーの復帰作動によってフエイルセーフ
手段が作動してアクセル全閉スイッチの押圧子を作動さ
せることができて操作者の意のとおりのアクセル開度が
得られる。
【0016】また、複数個のアクセル全閉スイッチを用
いることなくフエイルセーフ機能が得られるためコスト
的に有利に得ることができる。
いることなくフエイルセーフ機能が得られるためコスト
的に有利に得ることができる。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、請求項3
の発明の効果に加えて、フエイルセーフ手段をペダルレ
バーにより押動される押圧子作動レバーで構成してある
ため、構造を簡単にすることができる。
の発明の効果に加えて、フエイルセーフ手段をペダルレ
バーにより押動される押圧子作動レバーで構成してある
ため、構造を簡単にすることができる。
【0018】請求項5に記載の発明によれば、請求項4
の発明の効果に加えて、押圧子作動レバーを板ばね片で
構成して、その長さの中間部分をスイッチ作動部材に弾
接させ、自由端部をペダルレバーと係合し得る位置に延
設配置してあるため、センサレバーによる押圧子作動と
共にペダルレバーにより押圧子が押圧作動が可能とな
り、より確実にスイッチ作動を行わせることができる。
の発明の効果に加えて、押圧子作動レバーを板ばね片で
構成して、その長さの中間部分をスイッチ作動部材に弾
接させ、自由端部をペダルレバーと係合し得る位置に延
設配置してあるため、センサレバーによる押圧子作動と
共にペダルレバーにより押圧子が押圧作動が可能とな
り、より確実にスイッチ作動を行わせることができる。
【0019】請求項6に記載の発明によれば、請求項
4,5の発明の効果に加えて、アクセル全閉スイッチ,
スイッチ作動部材,および押圧子作動レバーを、組付け
上自由空間が得られるセンサレバーおよびペダルレバー
の自由端側に集約的に配設してあるため、これら各部品
の配設レイアウトの自由度を拡大できると共に、組付作
業性を向上することができる。
4,5の発明の効果に加えて、アクセル全閉スイッチ,
スイッチ作動部材,および押圧子作動レバーを、組付け
上自由空間が得られるセンサレバーおよびペダルレバー
の自由端側に集約的に配設してあるため、これら各部品
の配設レイアウトの自由度を拡大できると共に、組付作
業性を向上することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
【0021】図1〜3において、1は取付用シート部1
aを介してダッシュパネル等、図外の車体側部材にボル
ト・ナット2により締結して固定されるペダルブラケッ
トを示し、該ペダルブラケット1にペダルレバー3をそ
の長さの中間部分に接合配置した支軸4を介して回動自
在に軸支してある。
aを介してダッシュパネル等、図外の車体側部材にボル
ト・ナット2により締結して固定されるペダルブラケッ
トを示し、該ペダルブラケット1にペダルレバー3をそ
の長さの中間部分に接合配置した支軸4を介して回動自
在に軸支してある。
【0022】ペダルレバー3は前記支軸4の軸支部周り
に装着したリターンスプリング5によって図2の反時計
回り方向に回動力を付勢してあって、該ペダルレバー3
の下端に装着した図外のペダルパッドを踏み込んでアク
セル操作するようにしてあり、該ペダルレバー3はその
上端の自由端に対応して設けられた全閉ストッパー6
と、前記軸支部の若干上方位置に設けられた全開ストッ
パー7とにより、全閉位置と全開位置とが規制されるよ
うにしてある。
に装着したリターンスプリング5によって図2の反時計
回り方向に回動力を付勢してあって、該ペダルレバー3
の下端に装着した図外のペダルパッドを踏み込んでアク
セル操作するようにしてあり、該ペダルレバー3はその
上端の自由端に対応して設けられた全閉ストッパー6
と、前記軸支部の若干上方位置に設けられた全開ストッ
パー7とにより、全閉位置と全開位置とが規制されるよ
うにしてある。
【0023】10は前記ペダルレバー3の踏み込み量を
電気量として検出するアクセルセンサを示し、該アクセ
ルセンサ10は円筒状のハウジング11の上,下面中央
部に設けた取付用シート部11aをペダルブラケット1
のセンサ取付用シート部1bにボルト・ナット等により
締結固定してある。
電気量として検出するアクセルセンサを示し、該アクセ
ルセンサ10は円筒状のハウジング11の上,下面中央
部に設けた取付用シート部11aをペダルブラケット1
のセンサ取付用シート部1bにボルト・ナット等により
締結固定してある。
【0024】このアクセルセンサ10はハウジング11
の一側中心部を貫通して突出した検出用回転軸12端に
センサレバー13を固設してあって、該センサレバー1
3の回転角を電気量に変換して検出するもので、前記セ
ンサレバー13の自由端部にはペダルレバー3の自由端
側に張り出して軸支されて該ペダルレバー3の自由端部
と係合するローラー14を設けてあると共に、前記検出
用回転軸12又はセンサレバー13には図外のリターン
スプリングにより、前記ローラー14がペダルレバー3
と係合する方向に回動力を付勢してあり、以て、ペダル
レバー3に対してセンサレバー13を連動させて、該ペ
ダルレバー3の踏み込み量を電気量として検出して図外
のエンジンコントロールユニットに検出信号を出力し、
該エンジンコントロールユニットにより検出値に応じて
スロットルバルブ開度や燃料噴射量を制御するようにし
てある。
の一側中心部を貫通して突出した検出用回転軸12端に
センサレバー13を固設してあって、該センサレバー1
3の回転角を電気量に変換して検出するもので、前記セ
ンサレバー13の自由端部にはペダルレバー3の自由端
側に張り出して軸支されて該ペダルレバー3の自由端部
と係合するローラー14を設けてあると共に、前記検出
用回転軸12又はセンサレバー13には図外のリターン
スプリングにより、前記ローラー14がペダルレバー3
と係合する方向に回動力を付勢してあり、以て、ペダル
レバー3に対してセンサレバー13を連動させて、該ペ
ダルレバー3の踏み込み量を電気量として検出して図外
のエンジンコントロールユニットに検出信号を出力し、
該エンジンコントロールユニットにより検出値に応じて
スロットルバルブ開度や燃料噴射量を制御するようにし
てある。
【0025】前記センサレバー13はハウジング11の
側壁に設けた全閉ストッパー15と全開ストッパー16
とにより全閉位置と全開位置とが規制されるが、図4に
示すように前記全閉ストッパー6によるペダルレバー3
の全閉規制位置S1 と、全閉ストッパー15によるセン
サレバー13の全閉規制位置S2 との間には適宜の遊び
ストロークΔSを設定して図5に示すように必要最小限
の不感帯域A2 を設け、ペダルパッドに軽く足を乗せた
程度では、ペダルレバー3が若干回動してもアクセルセ
ンサ10が検出作動することがないようにしてある。
側壁に設けた全閉ストッパー15と全開ストッパー16
とにより全閉位置と全開位置とが規制されるが、図4に
示すように前記全閉ストッパー6によるペダルレバー3
の全閉規制位置S1 と、全閉ストッパー15によるセン
サレバー13の全閉規制位置S2 との間には適宜の遊び
ストロークΔSを設定して図5に示すように必要最小限
の不感帯域A2 を設け、ペダルパッドに軽く足を乗せた
程度では、ペダルレバー3が若干回動してもアクセルセ
ンサ10が検出作動することがないようにしてある。
【0026】20はペダルレバー3のイニシャル位置状
態をアクセル全閉位置として検出するアクセル全閉スイ
ッチを示し、該アクセル全閉スイッチ20はペダルブラ
ケット1の上端部分のスイッチ取付用シート部1cに締
結固定して、センサレバー13およびペダルレバー3の
上端部分である自由端近傍位置に配設してある。
態をアクセル全閉位置として検出するアクセル全閉スイ
ッチを示し、該アクセル全閉スイッチ20はペダルブラ
ケット1の上端部分のスイッチ取付用シート部1cに締
結固定して、センサレバー13およびペダルレバー3の
上端部分である自由端近傍位置に配設してある。
【0027】このアクセル全閉スイッチ20は図外の接
点を投入(ON)する押圧子21をセンサレバー13の
自由端側に向けて配置してあり、該押圧子21が押動さ
れてON作動すると、前記エンジンコントロールユニッ
トを介してアイドル運転に相当するスロットル開度や燃
料噴射量に制御させるもので、前記センサレバー13の
自由端には押圧子21に対向して該押圧子21を作動す
るスイッチ作動部材22を設けてある。
点を投入(ON)する押圧子21をセンサレバー13の
自由端側に向けて配置してあり、該押圧子21が押動さ
れてON作動すると、前記エンジンコントロールユニッ
トを介してアイドル運転に相当するスロットル開度や燃
料噴射量に制御させるもので、前記センサレバー13の
自由端には押圧子21に対向して該押圧子21を作動す
るスイッチ作動部材22を設けてある。
【0028】本実施形態ではこのスイッチ作動部材22
としてアジャストボルトを用いており、該アジャストボ
ルト22はセンサレバー13の自由端に曲折成形したボ
ルト取付片13aに螺装し、先端を押圧子21に向けて
突出させてロックナット23により固定してある。
としてアジャストボルトを用いており、該アジャストボ
ルト22はセンサレバー13の自由端に曲折成形したボ
ルト取付片13aに螺装し、先端を押圧子21に向けて
突出させてロックナット23により固定してある。
【0029】更に、前記押圧子21とペダルレバー3お
よびセンサレバー13の各自由端とに関連して、ペダル
レバー3の復帰作動時にセンサレバー13の復帰作動が
ペダルレバー3に比べて遅れ作動となった際にペダルレ
バー3によって前記押圧子21を作動させるフエイルセ
ーフ手段24を設けてある。
よびセンサレバー13の各自由端とに関連して、ペダル
レバー3の復帰作動時にセンサレバー13の復帰作動が
ペダルレバー3に比べて遅れ作動となった際にペダルレ
バー3によって前記押圧子21を作動させるフエイルセ
ーフ手段24を設けてある。
【0030】このフエイルセーフ手段24として本実施
形態では前記アジャストボルト22端により、および/
又はペダルレバー3の自由端により押動される板ばね片
からなる押圧子作動レバーを用いている。
形態では前記アジャストボルト22端により、および/
又はペダルレバー3の自由端により押動される板ばね片
からなる押圧子作動レバーを用いている。
【0031】この押圧子作動レバー24は、その一端を
スイッチボディ20aに固定して中間部分をアジャスト
ボルト22端に弾接してあり、かつ、他端をペダルレバ
ー3の自由端と係合し得る位置まで延設配置してある。
スイッチボディ20aに固定して中間部分をアジャスト
ボルト22端に弾接してあり、かつ、他端をペダルレバ
ー3の自由端と係合し得る位置まで延設配置してある。
【0032】より具体的にはこの押圧子作動レバー24
は、例えば自由状態ではOFF位置相当の押圧子21端
に近接する浮き上がり角度に設定してあると共に、該押
圧子作動レバー24の自由端側はセンサレバー13が全
閉ストッパ15の直前にまで回動復帰して、図4の
(ロ)に示すようにアジャストボルト22端が押圧子作
動レバー24に弾接して押圧子21を押圧開始する状態
では、該押圧子作動レバー24がペダルレバー3と僅か
な間隙Cをおいて離間状態を保持し得る適宜の角度に曲
折成形してある。
は、例えば自由状態ではOFF位置相当の押圧子21端
に近接する浮き上がり角度に設定してあると共に、該押
圧子作動レバー24の自由端側はセンサレバー13が全
閉ストッパ15の直前にまで回動復帰して、図4の
(ロ)に示すようにアジャストボルト22端が押圧子作
動レバー24に弾接して押圧子21を押圧開始する状態
では、該押圧子作動レバー24がペダルレバー3と僅か
な間隙Cをおいて離間状態を保持し得る適宜の角度に曲
折成形してある。
【0033】即ち、この押圧子作動レバー24は、常態
にあってはペダル踏力を解除してペダルレバー3と共に
センサレバー13が回動復帰すると、先にセンサレバー
13に弾接してセンサレバー13と一体で押圧子21を
押動してアクセル全閉スイッチ20をON作動させ、セ
ンサレバー13が何らかの理由により回動復帰が遅れた
場合には、ペダルレバー3が全閉ストッパー6の直前に
まで回動復帰すると、該ペダルレバー6に弾接してペダ
ルレバー6と一体で押圧子21を押動してアクセル全閉
スイッチ20をON作動させるようにしてある。
にあってはペダル踏力を解除してペダルレバー3と共に
センサレバー13が回動復帰すると、先にセンサレバー
13に弾接してセンサレバー13と一体で押圧子21を
押動してアクセル全閉スイッチ20をON作動させ、セ
ンサレバー13が何らかの理由により回動復帰が遅れた
場合には、ペダルレバー3が全閉ストッパー6の直前に
まで回動復帰すると、該ペダルレバー6に弾接してペダ
ルレバー6と一体で押圧子21を押動してアクセル全閉
スイッチ20をON作動させるようにしてある。
【0034】以上の実施形態の構成によれば、ペダルレ
バー3を踏み込むと、ΔSのペダルストロークで該ペダ
ルレバー3がセンサレバー13のローラー14に係合
し、センサレバー13がペダルレバー3に連動してアク
セルセンサ10がペダルレバー13の踏み込み量を電気
量として検出し、図外のエンジンコントロールユニット
を介してスロットルバルブ開度や燃料噴射量を制御して
図5に示すように前記ΔSのペダルストロークの不感帯
域A2 からペダルレバー3の踏み込み量に応じてエンジ
ン出力を立上がらせる。
バー3を踏み込むと、ΔSのペダルストロークで該ペダ
ルレバー3がセンサレバー13のローラー14に係合
し、センサレバー13がペダルレバー3に連動してアク
セルセンサ10がペダルレバー13の踏み込み量を電気
量として検出し、図外のエンジンコントロールユニット
を介してスロットルバルブ開度や燃料噴射量を制御して
図5に示すように前記ΔSのペダルストロークの不感帯
域A2 からペダルレバー3の踏み込み量に応じてエンジ
ン出力を立上がらせる。
【0035】ペダルレバー3のペダル踏力を解除する
と、センサレバー13は自体の回動復帰力によってペダ
ルレバー3と一体となって回動復帰し、ペダルレバー3
がイニシャル位置に復帰すると、該センサレバー13に
設けたスイッチ作動部材22によりアクセル全閉スイッ
チ20の押圧子21を押圧作動して該アクセル全閉スイ
ッチ20をON作動させ、アイドル運転に相当するスロ
ットルバルブ開度や燃料噴射量に制御する。
と、センサレバー13は自体の回動復帰力によってペダ
ルレバー3と一体となって回動復帰し、ペダルレバー3
がイニシャル位置に復帰すると、該センサレバー13に
設けたスイッチ作動部材22によりアクセル全閉スイッ
チ20の押圧子21を押圧作動して該アクセル全閉スイ
ッチ20をON作動させ、アイドル運転に相当するスロ
ットルバルブ開度や燃料噴射量に制御する。
【0036】ここで、前述のようにペダルレバー3に連
動するアクセルセンサ10のセンサレバー13にアクセ
ル全閉スイッチ20の押圧子21を作動するスイッチ作
動部材22を設けて、センサレバー13によって直接的
にアクセル全閉スイッチ20を作動させるようにしてあ
るから、アクセル全閉スイッチ20とアクセルセンサ1
0の取付け誤差があっても、何れか一方を取付け基準に
して誤差調整して、これらアクセル全閉スイッチ20と
アクセルセンサ10との連続的な作動タイミングをとり
易く、この結果、アクセルセンサ10の不感帯域A2 を
前述したΔSのペダルストロークに相当する必要最小限
に小さく設定することができて、アクセル操作フィーリ
ングを一段と向上することができる。
動するアクセルセンサ10のセンサレバー13にアクセ
ル全閉スイッチ20の押圧子21を作動するスイッチ作
動部材22を設けて、センサレバー13によって直接的
にアクセル全閉スイッチ20を作動させるようにしてあ
るから、アクセル全閉スイッチ20とアクセルセンサ1
0の取付け誤差があっても、何れか一方を取付け基準に
して誤差調整して、これらアクセル全閉スイッチ20と
アクセルセンサ10との連続的な作動タイミングをとり
易く、この結果、アクセルセンサ10の不感帯域A2 を
前述したΔSのペダルストロークに相当する必要最小限
に小さく設定することができて、アクセル操作フィーリ
ングを一段と向上することができる。
【0037】特に本実施形態によれば前述のスイッチ作
動部材22として、突出量が調整自在なアジャストボル
トを用いているため、該アジャストボルト22の突出量
調整によって前記取付け誤差調整および不感帯域の調整
を容易に行うことができて品質の向上を図ることができ
る。
動部材22として、突出量が調整自在なアジャストボル
トを用いているため、該アジャストボルト22の突出量
調整によって前記取付け誤差調整および不感帯域の調整
を容易に行うことができて品質の向上を図ることができ
る。
【0038】また、万一ペダルレバー3の踏力解除時に
該センサレバー13が復帰作動が遅れたりした場合に
は、フエイルセーフ手段として設けた押圧子作動レバー
24がペダルレバー3により押動されてアクセル全閉ス
イッチ20の押圧子21を押圧作動させてアイドル運転
にすばやく戻すことができて操作者の意のとおりの作動
を確保することができ、しかも、複数個のアクセル全閉
スイッチを用いることなくフエイルセーフ機能が得られ
るためコスト的に有利に得ることができる。
該センサレバー13が復帰作動が遅れたりした場合に
は、フエイルセーフ手段として設けた押圧子作動レバー
24がペダルレバー3により押動されてアクセル全閉ス
イッチ20の押圧子21を押圧作動させてアイドル運転
にすばやく戻すことができて操作者の意のとおりの作動
を確保することができ、しかも、複数個のアクセル全閉
スイッチを用いることなくフエイルセーフ機能が得られ
るためコスト的に有利に得ることができる。
【0039】とりわけ、前述のようにフエイルセーフ手
段をペダルレバー3により押動される押圧子作動レバー
24で構成してあるため、構造を簡単にすることができ
てコストダウンに大きく寄与することができ、しかも、
該押圧子作動レバー24を板ばね片で構成して、その長
さの中間部分をアジャストボルト22端に弾接させ、自
由端部をペダルレバー3と係合し得る位置に延設配置し
てあるため、常態にあってはセンサレバー13による押
圧子21の作動が優先し、センサレバー13の復帰作動
遅れ時にはペダルレバー3により押圧子21が押圧作動
される作動切換えをスムーズに行わせることができる。
段をペダルレバー3により押動される押圧子作動レバー
24で構成してあるため、構造を簡単にすることができ
てコストダウンに大きく寄与することができ、しかも、
該押圧子作動レバー24を板ばね片で構成して、その長
さの中間部分をアジャストボルト22端に弾接させ、自
由端部をペダルレバー3と係合し得る位置に延設配置し
てあるため、常態にあってはセンサレバー13による押
圧子21の作動が優先し、センサレバー13の復帰作動
遅れ時にはペダルレバー3により押圧子21が押圧作動
される作動切換えをスムーズに行わせることができる。
【0040】更に、前述のアクセル全閉スイッチ20,
アジャストボルト22,および押圧子作動レバー24
を、組付け上自由空間が得られるセンサレバー13およ
びペダルレバー3の自由端側に集約的に配設してあるた
め、これら各部品の配設レイアウトの自由度を拡大でき
ると共に、組付作業性を向上することができる。
アジャストボルト22,および押圧子作動レバー24
を、組付け上自由空間が得られるセンサレバー13およ
びペダルレバー3の自由端側に集約的に配設してあるた
め、これら各部品の配設レイアウトの自由度を拡大でき
ると共に、組付作業性を向上することができる。
【0041】また、このアクセルペダル装置の組付け
は、ペダルブラケット1の全閉ストッパー6に当接した
ペダルレバー3を基準として、アクセル全閉スイッチ2
0をその押圧子作動レバー24がペダルレバー3に押圧
された状態となるようペダルブラケット1に組付けると
ともに、アクセルセンサ10をそのアクセルレバー13
のローラー14とペダルレバー3との間にストロークΔ
Sを有するようにペダルブラケット1に組付け、その
後、スイッチ作動部材であるアジャストボルト22の先
端を押圧子作動レバー24の中間部に当接するように突
出量を調整して行なわれるため、組付け時においてバラ
ツキによる誤差の調整を容易に行なうことができ、誤差
調整及び組付けの作業性を大幅に向上することができる
のである。
は、ペダルブラケット1の全閉ストッパー6に当接した
ペダルレバー3を基準として、アクセル全閉スイッチ2
0をその押圧子作動レバー24がペダルレバー3に押圧
された状態となるようペダルブラケット1に組付けると
ともに、アクセルセンサ10をそのアクセルレバー13
のローラー14とペダルレバー3との間にストロークΔ
Sを有するようにペダルブラケット1に組付け、その
後、スイッチ作動部材であるアジャストボルト22の先
端を押圧子作動レバー24の中間部に当接するように突
出量を調整して行なわれるため、組付け時においてバラ
ツキによる誤差の調整を容易に行なうことができ、誤差
調整及び組付けの作業性を大幅に向上することができる
のである。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図。
【図2】本発明の一実施形態の側面図。
【図3】図2のA矢視図。
【図4】アクセル全閉スイッチの作動過程を示す説明
図。
図。
【図5】本発明の一実施形態のアクセル全閉スイッチと
アクセルセンサの作動特性図。
アクセルセンサの作動特性図。
【図6】従来構造におけるアクセル全閉スイッチとアク
セルセンサの作動特性図。
セルセンサの作動特性図。
3 ペダルレバー 10 アクセルセンサ 13 センサレバー 20 アクセル全閉スイッチ 21 押圧子 22 スイッチ作動部材(アジャストボルト) 24 フエイルセーフ手段(押圧子作動レバー)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 恭一 静岡県湖西市鷲津2028番地 富士機工株式 会社鷲津工場内 (72)発明者 青木 正明 神奈川県厚木市恩名1370番地 株式会社ユ ニシアジェックス内 (72)発明者 川原 禎弘 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動株式会社内 (72)発明者 藤原 和弘 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動株式会社内 Fターム(参考) 3D037 EA01 EA05 EA08 EB01 EB02 EB16 EB25 3G065 CA21 JA04 JA09 JA11 JA14 3J070 AA32 BA11 CA47 DA02
Claims (6)
- 【請求項1】 ペダルレバーに係合して該ペダルレバー
と連動するセンサレバーの回動によりペダルレバーの踏
み込み量を電気量として検出するアクセルセンサと、該
アクセルセンサと個別に配設されてペダルレバーのイニ
シャル位置をアクセル全閉位置として検出するアクセル
全閉スイッチとを備えたアクセルペダル装置において、
前記センサレバーに、アクセル全閉スイッチの押圧子と
対向配置されて該押圧子を作動するスイッチ作動部材を
設け、該センサレバーの回動によりアクセル全閉スイッ
チを作動するようにしたことを特徴とするアクセルペダ
ル装置。 - 【請求項2】 スイッチ作動部材が、センサレバーに装
着されて突出量が調整自在なアジャスト装置を備えてい
ることを特徴とする請求項1に記載のアクセルペダル装
置。 - 【請求項3】 ペダルレバーの復帰作動時に、ペダルレ
バーによって前記押圧子を作動可能なフエイルセーフ手
段を設けたことを特徴とする請求項1,2に記載のアク
セルペダル装置。 - 【請求項4】 フエイルセーフ手段が、前記押圧子とス
イッチ作動部材との間に介装されて該スイッチ作動部材
により押動される一方ペダルレバーにより押動可能な押
圧子作動レバーであることを特徴とする請求項3に記載
のアクセルペダル装置。 - 【請求項5】 押圧子作動レバーを、一端がスイッチボ
ディに固定されて中間部分がスイッチ作動部材に弾接
し、他端がペダルレバーと係合し得る位置まで延設配置
された板ばね片で構成したことを特徴とする請求項4に
記載のアクセルペダル装置。 - 【請求項6】 アクセル全閉スイッチを、センサレバー
およびペダルレバーの自由端近傍位置に配設し、スイッ
チ作動部材をセンサレバーの自由端に装着する一方、押
圧子作動レバーをペダルレバーの自由端の回動軌跡領域
に突出配置したことを特徴とする請求項4,5に記載の
アクセルペダル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048699A JP3559196B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | アクセルペダル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048699A JP3559196B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | アクセルペダル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320349A true JP2000320349A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3559196B2 JP3559196B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=15035417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13048699A Expired - Fee Related JP3559196B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | アクセルペダル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3559196B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6802202B2 (en) * | 2001-07-27 | 2004-10-12 | Denso Corporation | Method for adjusting accelerator pedal apparatus |
| JP2008223514A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Kayaba Ind Co Ltd | スロットル装置 |
| JP2011002885A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Mitsubishi Motors Corp | ペダルストロークセンサの取付構造 |
| RU2481199C1 (ru) * | 2011-12-14 | 2013-05-10 | Открытое акционерное общество "АВТОВАЗ" (ОАО "АВТОВАЗ") | Педаль транспортного средства с устройством сигнализации о ее положении |
| JP2021138304A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 康文 福永 | 急発進防止ペダル装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138845U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 三菱自動車工業株式会社 | オ−トクル−ズ付車両のリジユ−ムスイツチ |
| JPH02122133U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-05 | ||
| JPH033932A (ja) * | 1989-04-18 | 1991-01-10 | Williams Controls Inc | 足踏みペダル装置 |
| JPH09290663A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Toyota Motor Corp | 電子式アクセルペダル構造 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP13048699A patent/JP3559196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| JPS60138845U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 三菱自動車工業株式会社 | オ−トクル−ズ付車両のリジユ−ムスイツチ |
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| US7028577B2 (en) | 2001-07-27 | 2006-04-18 | Denso Corporation | Acceleration pedal apparatus |
| US7305904B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-12-11 | Denso Corporation | Accelerator pedal apparatus and method for adjusting accelerator pedal apparatus |
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| US8596163B2 (en) | 2009-06-16 | 2013-12-03 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Installation structure of a pedal stroke sensor |
| RU2481199C1 (ru) * | 2011-12-14 | 2013-05-10 | Открытое акционерное общество "АВТОВАЗ" (ОАО "АВТОВАЗ") | Педаль транспортного средства с устройством сигнализации о ее положении |
| JP2021138304A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 康文 福永 | 急発進防止ペダル装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3559196B2 (ja) | 2004-08-25 |
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