JPS62298632A - 内燃機関における運転制御装置 - Google Patents
内燃機関における運転制御装置Info
- Publication number
- JPS62298632A JPS62298632A JP13929286A JP13929286A JPS62298632A JP S62298632 A JPS62298632 A JP S62298632A JP 13929286 A JP13929286 A JP 13929286A JP 13929286 A JP13929286 A JP 13929286A JP S62298632 A JPS62298632 A JP S62298632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- throttle
- actuator
- lever
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/103—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being alternatively mechanically linked to the pedal or moved by an electric actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、調速制御機能を持っている内燃機関における
気化器をコントロールして機関回転を制御する装置に関
するものである。
気化器をコントロールして機関回転を制御する装置に関
するものである。
従来ではエンジン回転を制御する方法として気化器のス
ロットルバルブ開度2J!l整にアクチュエータをコン
トローラで操作して行われることが知られているが、例
えば第5図に示すように気化器lのスロットル操作ヲ、
電子コントロールユニット3とアクチュエータ4を介し
、電気的に遠隔漫作ができる装置で、電子コントロール
ユニット3は調速制御機能を持っており、これらの装置
のアクチュエータ出力軸と気化器弁軸は自在継手6で連
結されている。
ロットルバルブ開度2J!l整にアクチュエータをコン
トローラで操作して行われることが知られているが、例
えば第5図に示すように気化器lのスロットル操作ヲ、
電子コントロールユニット3とアクチュエータ4を介し
、電気的に遠隔漫作ができる装置で、電子コントロール
ユニット3は調速制御機能を持っており、これらの装置
のアクチュエータ出力軸と気化器弁軸は自在継手6で連
結されている。
しかしながら、このような従来の制御装置にあっては、
気化器の弁軸とアクチュエータ出力軸が自在継手で連結
しており、気化器のスロットル操作を全て電子コントロ
ール制御で行う構造となっていたため、電子コントロー
ル制御系の故障に対し、気化器の弁軸を閉じる方向に作
動できない場合があり、そのときは内燃機関の運転操作
が不可能になり安全を確保できない欠点があった。
気化器の弁軸とアクチュエータ出力軸が自在継手で連結
しており、気化器のスロットル操作を全て電子コントロ
ール制御で行う構造となっていたため、電子コントロー
ル制御系の故障に対し、気化器の弁軸を閉じる方向に作
動できない場合があり、そのときは内燃機関の運転操作
が不可能になり安全を確保できない欠点があった。
本発明は、これら従来の欠点を除去しようとするもので
電子コントロール系が故障しアクチュエータが停止して
もスロットルを戻せば絞り弁が閉し内燃機関のオーバー
ラン防止が可能で運転制御の安全性を保ち操作性も大幅
に向上する信幀性の高い制御装置を提供することを目的
としている。
電子コントロール系が故障しアクチュエータが停止して
もスロットルを戻せば絞り弁が閉し内燃機関のオーバー
ラン防止が可能で運転制御の安全性を保ち操作性も大幅
に向上する信幀性の高い制御装置を提供することを目的
としている。
本発明は、エンジン回転センサとスロットル弁開度セン
サと弁開度感知スイッチとの信号をそれぞれ電子コント
ロールユニットに入れて演算させ、それによってスロッ
トル弁の弁軸に連設された駆動用のアクチュエータを作
動して内燃機関を調速制御する装置において、前記アク
チュエータの出力軸とスロットル弁の弁軸とをスロット
ル弁閉方向には自由な自在継手機構で連接すると共に、
弁軸に回動自在に設けたスロットルレバーと弁軸とをス
ロットル弁開方向に付勢する戻しスプリングを介して連
接したスリップ機構を弁軸上に配備したことを特徴とす
る内燃機関における運転制御装置である。
サと弁開度感知スイッチとの信号をそれぞれ電子コント
ロールユニットに入れて演算させ、それによってスロッ
トル弁の弁軸に連設された駆動用のアクチュエータを作
動して内燃機関を調速制御する装置において、前記アク
チュエータの出力軸とスロットル弁の弁軸とをスロット
ル弁閉方向には自由な自在継手機構で連接すると共に、
弁軸に回動自在に設けたスロットルレバーと弁軸とをス
ロットル弁開方向に付勢する戻しスプリングを介して連
接したスリップ機構を弁軸上に配備したことを特徴とす
る内燃機関における運転制御装置である。
本発明の一実施例を第1図〜第4図について説明すると
、気化器lのスロットル弁2の開閉操作を、電子コント
ロールユニッ) (以下ECU)3で制御されるアクチ
ュエータ4によって弁軸5を介して行われるようにした
もので、アクチュエータ出力軸41と弁軸5とは自在継
手6で連結され、弁軸5に固着したス)7バレバー15
.で押圧操作する弁開度感知スイッチ7によって前記E
CU3へ信号が伝えられアクチュエータ4の原点セント
が行われ、他方端の弁軸5にはスリンブ継手機構8とス
ロー/ )ルレバー9とを備え自在継手lOを介して弁
開度センサ11に連結されており、該弁開度サンサ11
の出力信号が前記ECU3へ入るようにセントされる。
、気化器lのスロットル弁2の開閉操作を、電子コント
ロールユニッ) (以下ECU)3で制御されるアクチ
ュエータ4によって弁軸5を介して行われるようにした
もので、アクチュエータ出力軸41と弁軸5とは自在継
手6で連結され、弁軸5に固着したス)7バレバー15
.で押圧操作する弁開度感知スイッチ7によって前記E
CU3へ信号が伝えられアクチュエータ4の原点セント
が行われ、他方端の弁軸5にはスリンブ継手機構8とス
ロー/ )ルレバー9とを備え自在継手lOを介して弁
開度センサ11に連結されており、該弁開度サンサ11
の出力信号が前記ECU3へ入るようにセントされる。
即ち、スロットルの入力角度検出のためにポテンショメ
ータによって踏込角度を電圧値としてECU3内のA/
Dコンバータ(図示せず)へ出力する。そしてこのEC
U3にはエンジン回転センサ12からの回転数信号が扉
人されて弁開度の信号と演算させ、その出力信号で前記
アクチュエータ4の駆動回路のほかに機関停止回路13
を制御するようになっている。
ータによって踏込角度を電圧値としてECU3内のA/
Dコンバータ(図示せず)へ出力する。そしてこのEC
U3にはエンジン回転センサ12からの回転数信号が扉
人されて弁開度の信号と演算させ、その出力信号で前記
アクチュエータ4の駆動回路のほかに機関停止回路13
を制御するようになっている。
前記アクチュエータ4は前記ECU3のトランジスタの
出力信号で一定角度ずつ正逆回転するが、該アクチュエ
ータ4の出力軸4.には作動レバー14が軸着され前記
弁軸5に軸着しているレバー15の片側に接離自在に当
接され、一方のみに接して作動できるようになっていて
自在継手6を構成している。前記弁軸5に回転自在に軸
支したスロットルレバー9はスロットルワイヤ16が連
結され、カラー17をはさんで弁軸端部に固着されたレ
バー付プレート18と、スロットルレバー9との間には
コイル状のスプリング19がスロットル弁2の開方向に
力を持たせてセントされていてスリップ機構8を構成し
ている。
出力信号で一定角度ずつ正逆回転するが、該アクチュエ
ータ4の出力軸4.には作動レバー14が軸着され前記
弁軸5に軸着しているレバー15の片側に接離自在に当
接され、一方のみに接して作動できるようになっていて
自在継手6を構成している。前記弁軸5に回転自在に軸
支したスロットルレバー9はスロットルワイヤ16が連
結され、カラー17をはさんで弁軸端部に固着されたレ
バー付プレート18と、スロットルレバー9との間には
コイル状のスプリング19がスロットル弁2の開方向に
力を持たせてセントされていてスリップ機構8を構成し
ている。
マタ、レバー付プレート18はスロットレバー9の一部
である突き当て部91に接してそれ以上の弁開度になら
ないように制限されている。スロットルレバー9にはリ
ターンスプリング20がスロットルを閉じる方向に張ら
れて付設されている。
である突き当て部91に接してそれ以上の弁開度になら
ないように制限されている。スロットルレバー9にはリ
ターンスプリング20がスロットルを閉じる方向に張ら
れて付設されている。
そしてスプリング19よりリターンスプリング20の方
が強いことは勿論である。更にスロ7)ルレバー9の突
き当て部9.の先端は弁開度センサ11の二叉部に挿入
されて自在継手IOを構成している。電子コントロール
ユニット3は前記弁開度感知スイッチ7と、この弁開度
センサ11及びエンジン回転センサ12と機関停止回路
13及びアクチュエータ4とに電気的に連結されている
。
が強いことは勿論である。更にスロ7)ルレバー9の突
き当て部9.の先端は弁開度センサ11の二叉部に挿入
されて自在継手IOを構成している。電子コントロール
ユニット3は前記弁開度感知スイッチ7と、この弁開度
センサ11及びエンジン回転センサ12と機関停止回路
13及びアクチュエータ4とに電気的に連結されている
。
この場合、内燃機関の回転数信号と気化器1の弁開度の
信号と、弁開度感知スイッチ7による所定の弁開度の信
号を受けてECU3で演算し、所定の回転になるように
アクチュエータ4で、気化器弁軸5を閉じ方向に回転操
作させ、また開方向のときは作動レバー14が逃げる方
向に動けばコイルスプリング19の付勢力によって弁は
開方向に作動されて調速制御を行う、したがって、スロ
ットルレバー9とレバー付プレート18が一体となって
スロットル弁2を作動している状態から、スロットルレ
バー9を全開したときはスロットルレバー9の操作開度
(弁開度センサ11)に関係なく、アクチュエータ4に
よる開度制御が行われ、コイルスプリング19の開き力
を抑制する形で弁開度が制御されて調速弁開度で調速さ
れる。
信号と、弁開度感知スイッチ7による所定の弁開度の信
号を受けてECU3で演算し、所定の回転になるように
アクチュエータ4で、気化器弁軸5を閉じ方向に回転操
作させ、また開方向のときは作動レバー14が逃げる方
向に動けばコイルスプリング19の付勢力によって弁は
開方向に作動されて調速制御を行う、したがって、スロ
ットルレバー9とレバー付プレート18が一体となって
スロットル弁2を作動している状態から、スロットルレ
バー9を全開したときはスロットルレバー9の操作開度
(弁開度センサ11)に関係なく、アクチュエータ4に
よる開度制御が行われ、コイルスプリング19の開き力
を抑制する形で弁開度が制御されて調速弁開度で調速さ
れる。
すなわち、第2〜4図示のようにスプリング19によっ
てスロットル弁2は常時開方向に回動する力を加えられ
た構造を持ち、例えば、電子コントロール系の故障が生
じても、人為的にスロットルレバー9を戻すとアクチュ
エータ4の作動レバー14が、片方向の支え構造になっ
ているためレバー15に作用しないで、レバー付プレー
ト18はスロットルレバー9の突き当て部91に当接し
てスロットルレバー9と一体となって確実に閉しる方向
に作動できる。従って電子コントロール系の故障やアク
チュエータの作動不能時でもアクセルペダルを戻せばス
ロットル弁2が閉じられ安全性が高められる。
てスロットル弁2は常時開方向に回動する力を加えられ
た構造を持ち、例えば、電子コントロール系の故障が生
じても、人為的にスロットルレバー9を戻すとアクチュ
エータ4の作動レバー14が、片方向の支え構造になっ
ているためレバー15に作用しないで、レバー付プレー
ト18はスロットルレバー9の突き当て部91に当接し
てスロットルレバー9と一体となって確実に閉しる方向
に作動できる。従って電子コントロール系の故障やアク
チュエータの作動不能時でもアクセルペダルを戻せばス
ロットル弁2が閉じられ安全性が高められる。
なお、調速作動はスロットル入力開度を制御最大開度と
し、絞り弁を操作する足載制御で行う。
し、絞り弁を操作する足載制御で行う。
またアイドルエンスト防止のためにスロットル人力が無
い時の補機負荷人力に何し絞り弁を開閉するのにスロッ
トルレバー9に設けられた突き当て部9!にスロットル
開度調整ネジ(TAS)31を当接している。前記弁開
度感知スイッチ7はスロットル弁開度0のところでスイ
ッチONになって初期原点入力セットする。
い時の補機負荷人力に何し絞り弁を開閉するのにスロッ
トルレバー9に設けられた突き当て部9!にスロットル
開度調整ネジ(TAS)31を当接している。前記弁開
度感知スイッチ7はスロットル弁開度0のところでスイ
ッチONになって初期原点入力セットする。
図中21は加速ポンプアームで連結杆22でスロットル
レバー9に連結される。23はスターティングレバーで
チョーク系連動を行うものであってガイドを介して弁軸
上に設けられる。24はワッシャ、25はオイルレスメ
タル、26は固定ネジ、27は凹溝、2日はスロットル
レバーガイド、29は軸受部である。
レバー9に連結される。23はスターティングレバーで
チョーク系連動を行うものであってガイドを介して弁軸
上に設けられる。24はワッシャ、25はオイルレスメ
タル、26は固定ネジ、27は凹溝、2日はスロットル
レバーガイド、29は軸受部である。
本発明は、スロットルの入力角度検出機構とスロットル
弁の弁開度検出機構とエンジン回転数の検出機構とを備
えた電子コントロールユニットを有し、前記アクチュエ
ータの出力軸とスロットル弁の弁軸とをスロットル弁閉
方向には自由な自在継手機構で連接すると共に、弁軸に
回動自在に設けたスロットルレバーと弁軸とをスロット
ル弁開方向に付勢する戻しスプリングを介して連接した
スリンプ機構を弁軸上に配備したことにより、機関回転
を制御する電子コントロール系の故障が生しても、気化
器弁は閉しろ方向には制約がないからスロットルレバー
を元の位置に戻せば弁が閉じるように作用するため、機
関のオーバーラン防止ができ運転制御の安全を61保で
きるという効果が得られると共に、操作性にも無理がな
く信転性の高い運転制御を可能にするものである。
弁の弁開度検出機構とエンジン回転数の検出機構とを備
えた電子コントロールユニットを有し、前記アクチュエ
ータの出力軸とスロットル弁の弁軸とをスロットル弁閉
方向には自由な自在継手機構で連接すると共に、弁軸に
回動自在に設けたスロットルレバーと弁軸とをスロット
ル弁開方向に付勢する戻しスプリングを介して連接した
スリンプ機構を弁軸上に配備したことにより、機関回転
を制御する電子コントロール系の故障が生しても、気化
器弁は閉しろ方向には制約がないからスロットルレバー
を元の位置に戻せば弁が閉じるように作用するため、機
関のオーバーラン防止ができ運転制御の安全を61保で
きるという効果が得られると共に、操作性にも無理がな
く信転性の高い運転制御を可能にするものである。
第1図は系統説明図、第2図は気化器の一部断面図、第
3図は使用状態の全体側面図、第4図は分離状態の斜面
図、第5図は従来例の系統説明図である。 1・・・気化器、2・・・スロットル弁、3・・・電子
コントロールユニット・、4・・・アクチュエータ、4
1・・・アクチュエータ出力軸、5・・・弁軸、6.1
0・・・自在継手、7・・・弁開度感知スイッチ、8・
・・スリップ継手機構、9・・・スロットルレバー、1
1・・・弁開度センサ、12・・・エンジン回転センサ
、13・・・機関停止回路、I4・・・作動レバー、1
5・・・レバー、15、・・・ストッパレバー、16・
・・スロットルワイヤ、17・・・カラー、18・・・
レバー付プレート、19・・・スプリング、20・・・
リターンスプリング。 第3図
3図は使用状態の全体側面図、第4図は分離状態の斜面
図、第5図は従来例の系統説明図である。 1・・・気化器、2・・・スロットル弁、3・・・電子
コントロールユニット・、4・・・アクチュエータ、4
1・・・アクチュエータ出力軸、5・・・弁軸、6.1
0・・・自在継手、7・・・弁開度感知スイッチ、8・
・・スリップ継手機構、9・・・スロットルレバー、1
1・・・弁開度センサ、12・・・エンジン回転センサ
、13・・・機関停止回路、I4・・・作動レバー、1
5・・・レバー、15、・・・ストッパレバー、16・
・・スロットルワイヤ、17・・・カラー、18・・・
レバー付プレート、19・・・スプリング、20・・・
リターンスプリング。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジン回転センサとスロットル弁開度センサと弁
開度感知スイッチとの信号をそれぞれ電子コントロール
ユニットに入れて演算させ、それによってスロットル弁
の弁軸に連設された駆動用のアクチュエータを作動して
内燃機関を調速制御する装置において、前記アクチュエ
ータの出力軸とスロットル弁の弁軸とをスロットル弁閉
方向には自由な自在継手機構で連接すると共に、弁軸に
回動自在に設けたスロットルレバーと弁軸とをスロット
ル弁開方向に付勢する戻しスプリングを介して連接した
スリップ機構を弁軸上に配備したことを特徴とする内燃
機関における運転制御装置。 2、前記スリップ機構が、弁軸に回動できる軸受部を持
つスロットルレバーと、弁軸に固着されたレバー付プレ
ートとの間にコイルスプリングを付設した構成としたも
のである特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記自在継手機構が、アクチュエータの出力軸に固
着するアクチュエータ作動レバーと弁軸に固着されたレ
バーとが片側で当接するものである特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929286A JPH0759899B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 内燃機関における運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929286A JPH0759899B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 内燃機関における運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298632A true JPS62298632A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0759899B2 JPH0759899B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15241885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13929286A Expired - Lifetime JPH0759899B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 内燃機関における運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759899B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03156134A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03156132A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03156133A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03172542A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-25 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102003924B1 (ko) * | 2018-06-15 | 2019-07-26 | 주식회사 현대케피코 | 전자 제어 스로틀밸브 장치 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP13929286A patent/JPH0759899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03156134A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03156132A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03156133A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
| JPH03172542A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-25 | Mitsubishi Motors Corp | スロットル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759899B2 (ja) | 1995-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2953476B2 (ja) | 内燃機関のスロットルバルブ | |
| US4747380A (en) | Throttle valve control device for internal combustion engines | |
| JPS63140832A (ja) | 内燃機関のスロツトル弁制御装置 | |
| US5131364A (en) | Throttle-valve connection | |
| US5829409A (en) | Throttle valve control apparatus | |
| US5161508A (en) | Load adjustment device | |
| EP0262884A1 (en) | Throttle valve control apparatus for an automobile | |
| JPS62298632A (ja) | 内燃機関における運転制御装置 | |
| US4155418A (en) | Snowmobile engine safety cut out system | |
| JPS6127570B2 (ja) | ||
| KR0171211B1 (ko) | 내연기관의 드로틀 개방도 제어장치 | |
| KR20020081216A (ko) | 비상 공기 장치를 갖춘 스로틀 밸브 기구 | |
| US4586471A (en) | Fuel control mechanism for internal combustion engine | |
| JP2005098178A (ja) | スロットル弁制御装置 | |
| JP2000220478A (ja) | エンジンの操作装置 | |
| JP2588991B2 (ja) | 負荷調整装置 | |
| JPH0373744B2 (ja) | ||
| JPS62284933A (ja) | 気化器における調速駆動装置 | |
| US5121728A (en) | Load adjustment device | |
| JPH0355797Y2 (ja) | ||
| JP2004092550A (ja) | 車載内燃機関のスロットル制御装置 | |
| JPH0518280A (ja) | アクセル操作装置 | |
| JPH0431140Y2 (ja) | ||
| JP2588028B2 (ja) | 気化器における制御装置 | |
| JPH088262Y2 (ja) | スロットルバルブ開度制御装置 |