JP2000320383A - 調速機のハンチング検出装置 - Google Patents
調速機のハンチング検出装置Info
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
でき、機関運転の省力化および能率化に貢献できるハン
チング検出装置を提供する。 【解決手段】 ガバナ2で制御されるディーゼル機関1
の燃料ポンプのラック位置をラックセンサ3で検出し、
コンピュータ5によって、ラックセンサ3の検出信号を
サンプリングして信号波形から個々の振幅を求め、求め
た振幅が限界振幅を超えるか否か判定して、限界振幅を
超える場合、判定時間の計時をタイマで開始するととも
に、タイマが計時する判定時間内に限界振幅を超えたと
判定した回数を計数して、計数値が一定値を超えたと
き、ガバナ2がハンチングしていることを表わす信号を
出力端子8に出力する。
Description
機の負荷変動に応じて燃料の供給量を変化させ、原動機
の回転数を一定値に制御する調速機のハンチングを検出
する調速機のハンチング検出装置に関する。
(ガバナ)としては、機関出力軸に連結される回転軸に遠
心おもりを枢着し、回転速度に応じて径方向外側へ回動
する遠心おもりの変位をリンク機構を介して燃料ポンプ
のラックに伝えるようにしたものが知られている。そし
て、おもりの回転速度が機関負荷の増加で低下したとき
燃料供給量を増加させ、機関負荷の減少で上昇したとき
燃料供給量を減少させるようにラックが移動して、始動
時、定速運転時、停止時における機関の回転数を一定に
制御するようになっている。
不適切あるいは故障すると、ガバナによる燃料ラックの
駆動系が不安定になって、ガバナがハンチングし、燃料
ラックが大振幅かつ短周期で頻繁に振動する場合があ
る。ガバナがハンチングを起こすと、安定した機関回転
数が維持できなくなって、正常な機関出力が得られず、
ディーゼル機関により駆動される発電機では、周波数が
変動して正常な電力供給ができなくなるうえ、ハンチン
グを長時間放置すると、機関各部に重大な故障や損傷を
もたらす虞がある。しかるに、従来のディーゼル機関の
ガバナには、ハンチングを検出する手段が全く設けられ
ておらず、熟練した運転者が、ガバナ回転軸の回転計の
目視による指針の振れと機関の出力状態に基づいて、長
年の経験や勘に依ってガバナのハンチングを判断してい
るのが実情である。従って、熟練者を常時配置してガバ
ナのハンチングを監視させる必要から、機関運転の省力
・省人化を図れず、目視における誤認や見落としを免れ
ないから、確実で信頼できるハンチング判定ができない
という問題がある。
れる燃料ラックの位置の経時変化を正常運転時のそれと
比較することによって、調速機のハンチングを確実かつ
自動的に判定でき、機関運転の省力化および能率化に貢
献できる調速機のハンチング検出装置を提供することに
ある。
め、本発明の調速機のハンチング検出装置は、調速機で
制御される燃料ポンプのラック位置を検出するラックセ
ンサと、このラックセンサの検出信号をサンプリングし
て信号波形から個々の振幅を求める振幅算出手段と、こ
の振幅算出手段で求められた振幅が所定値を超えるか否
か判定する振幅判定手段と、この振幅判定手段が肯と判
定したとき、所定時間の計時を開始する計時手段と、こ
の計時手段が計時する所定時間内に上記振幅判定手段が
肯と判定する回数を計数するとともに、計数値が所定値
を超えたとき、調速機がハンチングしていると判別する
判別手段を備えたことを特徴とする。
は、調速機で制御される燃料ポンプのラック位置を検出
したラックセンサの検出信号を受け、これをサンプリン
グして信号波形から個々の振幅を求める一方、求められ
た振幅が所定値を超えるか否かを振幅判定手段が判定す
る。そして、振幅判定手段が肯と判定すると、計時手段
が所定時間の計時を開始し、所定時間の計時中に上記振
幅判定手段が肯と判定する回数を判別手段が計数し、計
数値が所定値を超えたとき、判別手段は調速機がハンチ
ングしていると判別する。つまり、ラックセンサの検出
信号の信号波形に、上記所定時間の間に所定値を超える
振幅が所定値を超える回数で出現した場合、燃料ラック
が大振幅かつ短周期で頻繁に振動しているから、調速機
がハンチングしていると判別される。原動機の運転者
は、熟達していなくても上記判別手段の判別に基づき調
速機のハンチングを確実に知り、原動機を停止して調速
機を修理または再調整できるので、原動機に重大な故障
や損傷をもたらすことなく正常な原動機出力が得られ、
原動機運転の省力化と能率化が図られる。
により詳細に説明する。図1は本発明の調速機(ガバナ)
のハンチング検出装置を備えたディーゼル機関の模式図
であり、1はディーゼル機関、2はディーゼル機関1の
負荷変動に応じて燃料ポンプのラックを変位させ、燃料
噴射量を変化させて機関回転数を一定に制御するガバ
ナ、3は上記ラックの変位量(ラック位置)を検出するラ
ックセンサ、4はラックセンサ3からの検出信号を受け
てラック位置を指針で表示するラック目盛指示計、5は
後述する振幅算出手段,振幅判定手段および判別手段と
して上記検出信号およびタイマ(計時手段)6からの信号
に基づいて所定の演算を行なうコンピュータである。上
記コンピュータ5とタイマ6は、ディーゼル機関1が最
低速度以上で運転されているときにオンになる接点7お
よびコンピュータ5がガバナのハンチングを検出したと
きに警報信号を出力する出力端子8と一緒にハンチング
検出ユニット9として一体化され、このハンチング検出
ユニット9とラック目盛指示計4が、警報盤10に取り
付けられている。また、上記ハンチング検出ユニット9
とラックセンサ3でハンチング検出装置を構成してい
る。
て、上記検出信号の信号波形を図2(B)の丸印で示すよ
うに一定時間間隔(例えば0.1秒)でサンプリングし、隣
接するサンプリング値の大小関係から隣接する極大値R
1,極小値R2を求め(図4のS13〜S20)、次いで両
者の差(R1−R2)から個々の振幅Rを算出するとともに
(図3のS5)、振幅判定手段として、算出した振幅Rが
限界振幅RHを超えるか否かを判定する(図3のS6)。
また、コンピュータ5は、判別手段として、振幅Rが限
界振幅RHを超えると判定したとき、タイマ6に一定の
判定時間tc(例えば10秒)の計時を開始させ(図3のS
8)、この判定時間tcの計時中に振幅RがRHを超えた
回数を計数して(図3のS9)、この計数値n2が一定値
nc(例えば20)を超えたとき(図3のS10)、ガバナ2
がハンチングしていると判別し、出力端子8に警報信号
を出力する(図3のS26)。
理を検出信号の波形と共に模式的に表わしている。図2
(B)に示すように、1回目,2回目のサンプリング値を
r1,r2とするとき、信号波形が単調増加している部分
では、r1≦r2が続く限り、2回目のサンプリング値r
2をr1に置き換え、3回目のサンプリング値をr2とす
る処理が繰り返されるが、極大値を挟むサンプリング
で、r1>r2となったときのr1を極大値R1として記憶
する一方、信号波形が単調減少している部分では、r1
>r2が続く限り、同様に2回目のサンプリング値r2を
r1に置き換え、3回目のサンプリング値をr2とする処
理が繰り返されるが、極小値を挟むサンプリングで、r
1≦r2となったときのr1を極小値R2として記憶する。
そして、一対の極大値R1,極小値R2が求まると、両者
の差から振幅Rを算出する。また、図2(A)に示すよう
に、算出された振幅Rが限界振幅RHを超えるとき、タ
イマ6が判定時間tcの計時を開始し、この判定時間tc
内に限界振幅RHを超える振幅が一定数ncを超えて現わ
れる場合、ハンチングの警報信号が出力されるのであ
る。なお、図2(A)中のRc,Rmは、ディーゼル機関1
の夫々最低,最高出力運転に対応する燃料ポンプのラッ
ク目盛を表わしている。
動作について、図3,図4を参照しつつ次に述べる。コ
ンピュータ5は、図3のステップS1で、定数である判
定時間tc,限界振幅RH,一定値nc,最低ラック目盛Rc
を読み込み、波数,限界振幅を超える波数を格納するカ
ウンタC1,C2および極大値R1,極小値R2,振幅Rを格
納するカウンタを零にリセットし、タイマ6をリセット
して初期化を行なう。次いで、ステップS2で、ディー
ゼル機関1が運転中か否かを接点7のオン,オフで判断
し、機関運転と判断すると、ステップS3に進んで、ラ
ックセンサ3からの検出信号rが最低ラック目盛Rcを
超えているか否かを判断し、否ならステップS25に進
んでラック検出信号が異常であることを表わす警報信号
を出力端子8から出力する一方、肯ならステップS4に
進む。
が2以上か否かで、検出信号rに一対の極大,極小値が
現われたか否かを判断し、否なら図4のステップS13
から始まる極値を求める処理に移る一方、肯ならステッ
プS5に進んで、両極値の差(R1−R2)から振幅Rを求
める。そして、ステップS6で、この振幅Rが限界振幅
RHを超えるか否かを判断し、否なら問題がないので図
4の極値を求める処理に移る一方、肯ならステップS7
に進んでタイマ6が計時中か否かを判断し、否ならステ
ップS8を経てタイマ6による判定時間tcの計時を開
始させた後、肯なら直接夫々ステップS9に進む。
界振幅RHを超える振幅が現われたと判断されているの
で、カウンタC2の格納値n2を(n2+1)にインクリメ
ントし、続くステップS10で、その格納値n2が一定
値ncを超えたか否かを判断する。そして、肯の場合
は、ラックセンサ3からの検出信号の信号波形に、判定
時間tc内に限界振幅RHを超える振幅が一定数ncを超
えて現われたので、ステップS26に進んで、ガバナ2
がハンチングを起こして異常であることを表わす警報信
号を出力する。一方、否の場合は、信号波形に大振幅が
未だnc個を超えて現われていないので、ステップS1
1に進んでタイマ6が計時を終了したか否かを判断し、
肯なら判定時間tc内に信号波形に大振幅が頻繁に現わ
れなかったことになるので、ハンチング判定を新たに始
めるべく、ステップS12でカウンタC1,C2および極
大値R1,極小値R2,振幅Rを格納するカウンタを零にリ
セットした後、否ならハンチング判定を続行すべく直接
夫々図4の極値を求める処理に戻るのである。
タ5は、ステップS13で、1回目のサンプリング値r
をr1とし、ステップS14で、2回目のサンプリング
値rをr2とし、ステップS15で、r1>r2か否かを
判断する。肯の場合は、信号波形が単調減少しているの
で、ステップS16で、2回目のサンプリング値r2を
r1に置き換え、ステップS17で、3回目のサンプリ
ング値rをr2とし、ステップS18で、r1>r2が続
いているか否かを判断する。そして、肯なら単調減少が
続いているのでステップS16に戻って同様のサンプリ
ングを繰り返す一方、否なら極小値を越えて単調増加に
転じたので、ステップS20に進んで、前回のサンプリ
ング値r1を極小値R2として記憶し、続くステップS2
1で、極値の出現回数を計数するカウンタC1の格納値
n1を(n1+1)にインクリメントした後、図3のステッ
プS4に戻る。一方、ステップS15のr1>r2の判断
が否の場合は、信号波形が単調増加しているので、ステ
ップS22,S23でS16,S17で述べたと同様の処
理をし、ステップS24で、r1>r2が肯に転じたか否
かを判断する。そして、否なら単調増加が続いているの
でステップS22に戻って同様のサンプリングを繰り返
す一方、肯なら極大値を越えて単調減少に転じたので、
ステップS20に進んで、前回のサンプリング値r1を
極大値R1として記憶し、続くステップS21で、極値
の出現回数を計数するカウンタC1の格納値n1を(n1+
1)にインクリメントした後、図3のステップS4に戻
る。
ディーゼル機関1の回転数を負荷変動に拘わらず一定に
するガバナ2によって駆動される燃料ポンプのラック位
置をラックセンサ3で検出し、この検出信号を受けるコ
ンピュータ5が、その信号波形に判定時間tcの間に限
界振幅RHを超える振幅が一定値ncを超える回数で出現
した場合、ラックが大振幅かつ短周期で頻繁に振動して
いるとして、ガバナ2がハンチングしていると自動的に
判別する。従って、ディーゼル機関1の運転者は、熟達
していなくてもコンピュータ5が出力する警報信号によ
ってガバナ2のハンチングを確実に知り、ディーゼル機
関1を停止してガバナ2を修理または再調整できるの
で、ディーゼル機関1に重大な故障や損傷をもたらすこ
となく正常な機関出力が得られ、機関運転の省力化と能
率化が図られる。
ディーゼル機関1が最低速度で運転されているか否かお
よび燃料ポンプのラック位置が最低ラック目盛を超えて
いるか否かを判断して、両判断が肯のときにハンチング
検出処理を開始するようにしているので、無駄な検出処
理をなくすとともに、ハンチング検出のみならず機関回
転数センサやラックセンサ3自体の不具合を知る手掛か
りを得ることができる。なお、本発明のハンチング検出
装置は、上記実施の形態のディーゼル機関に限らず、調
速機で燃料供給量を制御する原動機に広く適用できるこ
とはいうまでもない。
調速機のハンチング検出装置は、振幅算出手段が、調速
機で制御される燃料ポンプのラック位置を検出したラッ
クセンサの検出信号を受け、これをサンプリングして信
号波形から個々の振幅を求める一方、求められた振幅が
所定値を超えるか否かを振幅判定手段が判定し、肯と判
定されると、計時手段が所定時間の計時を開始し、所定
時間の計時中に上記振幅判定手段が肯と判定する回数を
判別手段が計数し、計数値が所定値を超えたとき、判別
手段により調速機がハンチングしていると判別されるよ
うになっているので、原動機の運転者は、熟達していな
くても上記判別によって調速機のハンチングを迅速かつ
確実に知ることができ、調速機を修理または再調整する
ことで、原動機に重大な故障や損傷をもたらすことなく
正常な原動機出力が得られ、原動機運転の省力化と能率
化が図られる。
たディーゼル機関の模式図である。
号の波形と共に説明する図である。
ローチャートである。
ローチャートである。
バナ) 3 ラックセンサ 4 ラック目盛
指示計 5 コンピュータ 6 タイマ 7 接点 8 出力端子 9 ハンチング検出ユニット 10 警報盤 R1 極大値 R2 極小値 R 振幅 RH 限界振幅 tc 判定時間
Claims (1)
- 【請求項1】 原動機の負荷変動に応じて燃料の供給量
を変化させ、原動機の回転数を一定値に制御する調速機
のハンチング検出装置であって、 調速機で制御される燃料ポンプのラック位置を検出する
ラックセンサと、 このラックセンサの検出信号をサンプリングして信号波
形から個々の振幅を求める振幅算出手段と、 この振幅算出手段で求められた振幅が所定値を超えるか
否か判定する振幅判定手段と、 この振幅判定手段が肯と判定したとき、所定時間の計時
を開始する計時手段と、 この計時手段が計時する所定時間内に上記振幅判定手段
が肯と判定する回数を計数するとともに、計数値が所定
値を超えたとき、調速機がハンチングしていると判別す
る判別手段を備えたことを特徴とする調速機のハンチン
グ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13253499A JP3766765B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 調速機のハンチング検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13253499A JP3766765B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 調速機のハンチング検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320383A true JP2000320383A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3766765B2 JP3766765B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=15083536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13253499A Expired - Fee Related JP3766765B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 調速機のハンチング検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3766765B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107356423A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-17 | 浙江省泵阀产品质量检验中心(永嘉县产品质量监督检验所) | 一种秋千动载试验机 |
| KR101941279B1 (ko) * | 2017-08-29 | 2019-01-22 | 한국수력원자력 주식회사 | 비상디젤발전기 기계식 조속기의 품질 검증방법 |
| CN115288870A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-11-04 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种柴油机调速系统监测及故障处理方法 |
| US11852614B2 (en) | 2018-11-28 | 2023-12-26 | Shimadzu Corporation | Material testing machine and method of controlling material testing machine |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP13253499A patent/JP3766765B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107356423A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-17 | 浙江省泵阀产品质量检验中心(永嘉县产品质量监督检验所) | 一种秋千动载试验机 |
| KR101941279B1 (ko) * | 2017-08-29 | 2019-01-22 | 한국수력원자력 주식회사 | 비상디젤발전기 기계식 조속기의 품질 검증방법 |
| US11852614B2 (en) | 2018-11-28 | 2023-12-26 | Shimadzu Corporation | Material testing machine and method of controlling material testing machine |
| CN115288870A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-11-04 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种柴油机调速系统监测及故障处理方法 |
| CN115288870B (zh) * | 2022-07-12 | 2024-06-11 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种柴油机调速系统监测及故障处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3766765B2 (ja) | 2006-04-19 |
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