JP2000320460A - 圧縮機の軸受け構造 - Google Patents
圧縮機の軸受け構造Info
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- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/067—Fixing them in a housing
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
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- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/42—Pumps with cylinders or pistons
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 転がり軸受を均一に強固に固定して、転がり
軸受及びこれに支持された軸の耐久性を高めることが可
能な圧縮機の軸受け構造を提供すること。 【解決手段】 転がり軸受35,74と、転がり軸受3
5,74を一端側からのみ挿入可能であると共に転がり
軸受35,74を圧入状態で保持するベアリング圧入穴
32b,73aと含む圧縮機の軸受け構造において、ベ
アリング圧入穴32b,73aの一端側の内径a,a′
が、他端側の内径b,b′よりも小さいことを特徴とす
る。
軸受及びこれに支持された軸の耐久性を高めることが可
能な圧縮機の軸受け構造を提供すること。 【解決手段】 転がり軸受35,74と、転がり軸受3
5,74を一端側からのみ挿入可能であると共に転がり
軸受35,74を圧入状態で保持するベアリング圧入穴
32b,73aと含む圧縮機の軸受け構造において、ベ
アリング圧入穴32b,73aの一端側の内径a,a′
が、他端側の内径b,b′よりも小さいことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクロール型圧縮
機、斜板式圧縮機等の圧縮機の軸受け構造に属する。
機、斜板式圧縮機等の圧縮機の軸受け構造に属する。
【0002】
【従来の技術】圧縮機の回転部においては、転がり軸受
が多用されている。図3に示すように、転がり軸受17
は、一般に、部品19に設けられたベアリング圧入穴1
91に圧入して、部品19に固定するように成ってい
る。この様に、転がり軸受を保持し、固定するためのベ
アリング圧入穴は、一般に、その一端側からのみ転がり
軸受を圧入できるように成っている。即ち、ベアリング
圧入穴は、多くの場合、転がり軸受を受け入れるために
一端側が開口し、その他端側は、閉塞されているか、或
いは、すぼまった形状に成っており、従って、ベアリン
グ圧入穴の他端側からは、転がり軸受を圧入できないよ
うに成っている。
が多用されている。図3に示すように、転がり軸受17
は、一般に、部品19に設けられたベアリング圧入穴1
91に圧入して、部品19に固定するように成ってい
る。この様に、転がり軸受を保持し、固定するためのベ
アリング圧入穴は、一般に、その一端側からのみ転がり
軸受を圧入できるように成っている。即ち、ベアリング
圧入穴は、多くの場合、転がり軸受を受け入れるために
一端側が開口し、その他端側は、閉塞されているか、或
いは、すぼまった形状に成っており、従って、ベアリン
グ圧入穴の他端側からは、転がり軸受を圧入できないよ
うに成っている。
【0003】また、図3に示すように、ベアリング圧入
穴191は、ストレートな形状、即ち、その内径a”が
均一に成っており、この内径a”は、転がり軸受17の
外径c”よりも僅かに小さく設定されている。
穴191は、ストレートな形状、即ち、その内径a”が
均一に成っており、この内径a”は、転がり軸受17の
外径c”よりも僅かに小さく設定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この転がり軸受を一端
側からのみ挿入可能であるベアリング圧入穴に、転がり
軸受を圧入した場合、ベアリング圧入穴の一端側は、他
端側よりも剛性が低いので、開いてしまう。この様な状
態であると、ベアリング圧入穴の一端側において、転が
り軸受の固定が強固に行われず、転がり軸受が支持して
いる軸に対して転がり軸受が傾き、この結果、軸との密
着性が悪くなり、片当たりが生じ、転がり軸受、及び軸
の耐久性を損ねることがあった。
側からのみ挿入可能であるベアリング圧入穴に、転がり
軸受を圧入した場合、ベアリング圧入穴の一端側は、他
端側よりも剛性が低いので、開いてしまう。この様な状
態であると、ベアリング圧入穴の一端側において、転が
り軸受の固定が強固に行われず、転がり軸受が支持して
いる軸に対して転がり軸受が傾き、この結果、軸との密
着性が悪くなり、片当たりが生じ、転がり軸受、及び軸
の耐久性を損ねることがあった。
【0005】それ故に、本発明の課題は、転がり軸受を
強固に固定して、転がり軸受及びこれに支持された軸の
耐久性を高めることが可能な圧縮機の軸受け構造を提供
することにある。
強固に固定して、転がり軸受及びこれに支持された軸の
耐久性を高めることが可能な圧縮機の軸受け構造を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
れば、転がり軸受と、該転がり軸受を一端側からのみ圧
入可能であると共に前記転がり軸受を圧入状態で保持す
るベアリング圧入穴と含む圧縮機の軸受け構造におい
て、前記ベアリング圧入穴の一端側の内径が、他端側の
内径よりも小さいことを特徴とする圧縮機の軸受け構造
が得られる。
れば、転がり軸受と、該転がり軸受を一端側からのみ圧
入可能であると共に前記転がり軸受を圧入状態で保持す
るベアリング圧入穴と含む圧縮機の軸受け構造におい
て、前記ベアリング圧入穴の一端側の内径が、他端側の
内径よりも小さいことを特徴とする圧縮機の軸受け構造
が得られる。
【0007】請求項2記載の発明によれば、前記ベアリ
ング圧入穴の内側面がテーパー状に成っていることを特
徴とする請求項1記載の圧縮機の軸受け構造が得られ
る。
ング圧入穴の内側面がテーパー状に成っていることを特
徴とする請求項1記載の圧縮機の軸受け構造が得られ
る。
【0008】請求項3記載の発明によれば、前記ベアリ
ング圧入穴の内側面が段差状に成っていることを特徴と
する請求項1記載の圧縮機の軸受け構造が得られる。
ング圧入穴の内側面が段差状に成っていることを特徴と
する請求項1記載の圧縮機の軸受け構造が得られる。
【0009】請求項4記載の発明によれば、前記ベアリ
ング圧入穴内に前記転がり軸受を圧入した後において、
前記ベアリング圧入穴の一端側の内径が、実質的に他端
側の内径と等しくなるようにしたことを特徴とする圧縮
機の軸受け構造が得られる。
ング圧入穴内に前記転がり軸受を圧入した後において、
前記ベアリング圧入穴の一端側の内径が、実質的に他端
側の内径と等しくなるようにしたことを特徴とする圧縮
機の軸受け構造が得られる。
【0010】請求項5記載の発明によれば、前記転がり
軸受がシェル型ニードルベアリングであることを特徴と
する請求項1乃至4の内のいずれか一つの請求項に記載
の圧縮機の軸受け構造が得られる。
軸受がシェル型ニードルベアリングであることを特徴と
する請求項1乃至4の内のいずれか一つの請求項に記載
の圧縮機の軸受け構造が得られる。
【0011】
【作用】ベアリング圧入穴の剛性の弱い一端側(開放端
側)は、転がり軸受の圧入によって他端側より大きく変
形して広がるが、本発明の場合、元々がベアリング圧入
穴の一端側の内径が他端側の内径よりも小さく設定され
ているので、これらが相殺され、この結果、転がり軸受
の圧入後のベアリング圧入穴の形状は、従来よりもスト
レートに近く成る。
側)は、転がり軸受の圧入によって他端側より大きく変
形して広がるが、本発明の場合、元々がベアリング圧入
穴の一端側の内径が他端側の内径よりも小さく設定され
ているので、これらが相殺され、この結果、転がり軸受
の圧入後のベアリング圧入穴の形状は、従来よりもスト
レートに近く成る。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
形態に係る圧縮機の軸受け構造を採用したスクロール型
圧縮機の縦断面図、図2は図1に示すスクロール型圧縮
機の要部を示し、(a)はフロントハウジングの回転部
の縦断面図、(b)は可動スクロール部材の回転部の縦
断面図である。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
形態に係る圧縮機の軸受け構造を採用したスクロール型
圧縮機の縦断面図、図2は図1に示すスクロール型圧縮
機の要部を示し、(a)はフロントハウジングの回転部
の縦断面図、(b)は可動スクロール部材の回転部の縦
断面図である。
【0013】図1及び図2を参照して、このスクロール
型圧縮機1は、ハウジング3と、固定スクロール部材5
と、可動スクロール部材7と、主軸9とを含んで構成さ
れている。
型圧縮機1は、ハウジング3と、固定スクロール部材5
と、可動スクロール部材7と、主軸9とを含んで構成さ
れている。
【0014】ハウジング3は、カップ状部分31と、フ
ロントハウジング32とで構成されている。カップ状部
分31は、略カップ状であり、一端が開口している。ま
た、カップ状部分31の底部には、挿通孔31aが穿設
されている。フロントハウジング32は、略漏斗状であ
り、カップ状部分31の開口側端部に固定され、ここを
閉塞している。また、フロントハウジング32は、その
先端部に、円筒状のボス部32aを有し、このボス部3
2a内には、ボールベアリング33が配置されており、
また、ボス部32aの外側には、ボールベアリング34
を介在させて、電磁クラッチ11が装着されている。
ロントハウジング32とで構成されている。カップ状部
分31は、略カップ状であり、一端が開口している。ま
た、カップ状部分31の底部には、挿通孔31aが穿設
されている。フロントハウジング32は、略漏斗状であ
り、カップ状部分31の開口側端部に固定され、ここを
閉塞している。また、フロントハウジング32は、その
先端部に、円筒状のボス部32aを有し、このボス部3
2a内には、ボールベアリング33が配置されており、
また、ボス部32aの外側には、ボールベアリング34
を介在させて、電磁クラッチ11が装着されている。
【0015】フロントハウジング32の可動スクロール
部材7側端部の中心部には、ベアリング圧入穴32bが
設けられており、このベアリング圧入穴32bには、シ
ェル型ニードルベアリング35が圧入されている。この
ベアリング圧入穴32bの一端側(可動スクロール部材
7側)は、開口しており、他端側は、すぼまって、ボス
部32aに連通しており、従って、シェル型ニードルベ
アリング35は、ベアリング圧入穴32bの一端側から
圧入するように成っている。また、このベアリング圧入
穴32bの内壁面は、図2(a)から明らかなように、
テーパー状に成っており、ベアリング圧入穴32bの一
端側の内径aは、他端側の内径bよりも僅かに小さく設
定されている。尚、a−bの値は、数μm程度である。
また、ベアリング圧入穴32bの他端側の内径bとシェ
ル型ニードルベアリング35の外径cとの間の関係は、
b=c、b>c、b<cのいずれかに設定されている。
部材7側端部の中心部には、ベアリング圧入穴32bが
設けられており、このベアリング圧入穴32bには、シ
ェル型ニードルベアリング35が圧入されている。この
ベアリング圧入穴32bの一端側(可動スクロール部材
7側)は、開口しており、他端側は、すぼまって、ボス
部32aに連通しており、従って、シェル型ニードルベ
アリング35は、ベアリング圧入穴32bの一端側から
圧入するように成っている。また、このベアリング圧入
穴32bの内壁面は、図2(a)から明らかなように、
テーパー状に成っており、ベアリング圧入穴32bの一
端側の内径aは、他端側の内径bよりも僅かに小さく設
定されている。尚、a−bの値は、数μm程度である。
また、ベアリング圧入穴32bの他端側の内径bとシェ
ル型ニードルベアリング35の外径cとの間の関係は、
b=c、b>c、b<cのいずれかに設定されている。
【0016】固定スクロール部材5は、第1の板体51
と、第1のうず巻体52とを有している。
と、第1のうず巻体52とを有している。
【0017】第1の板体51は、円板状であり、その中
心部には、吐出孔51aが形成されており、また、その
外周縁部には、雌ネジ51bが形成されている。吐出孔
51aは、後述する流体ポケット43内で圧縮された冷
媒ガスを後述する吐出室42へ吐出させるものである。
この第1の板体51には、吐出孔51aを開閉するため
の吐出弁53と、この吐出弁53のリフト量を制限する
バルブリテーナ54が、ボルト55によって固定されて
いる。
心部には、吐出孔51aが形成されており、また、その
外周縁部には、雌ネジ51bが形成されている。吐出孔
51aは、後述する流体ポケット43内で圧縮された冷
媒ガスを後述する吐出室42へ吐出させるものである。
この第1の板体51には、吐出孔51aを開閉するため
の吐出弁53と、この吐出弁53のリフト量を制限する
バルブリテーナ54が、ボルト55によって固定されて
いる。
【0018】第1のうず巻体52は、インボリュート曲
線に従ってうず巻いており、第1の板体51の一面上に
形成されている。
線に従ってうず巻いており、第1の板体51の一面上に
形成されている。
【0019】この固定スクロール部材5は、カップ状部
分31の挿通孔31aを通じてボルト56を雌ネジ51
bに螺合させることにより、カップ状部分31内に固定
されている。この状態で、第1の板体51の外周面は、
カップ状部分31の内周面に密着し、更にこの第1の板
体51の外周面とカップ状部分31の内周面との間に
は、シール部材57を介在させてある。従って、ハウジ
ング3内には、第1の板体51を境にして、2つの空間
が構成され、第1の板体51の一面側(第1のうず巻体
52側)からフロントハウジング32に掛けて構成され
た空間の内、特に第1のうず巻体52及び後述する第2
のうず巻体72を取り囲む空間は、取込空間41と成っ
ており、また、第1の板体51の他面側からカップ状部
分31の内側底面に掛けて構成された空間は、吐出室4
2と成っている。
分31の挿通孔31aを通じてボルト56を雌ネジ51
bに螺合させることにより、カップ状部分31内に固定
されている。この状態で、第1の板体51の外周面は、
カップ状部分31の内周面に密着し、更にこの第1の板
体51の外周面とカップ状部分31の内周面との間に
は、シール部材57を介在させてある。従って、ハウジ
ング3内には、第1の板体51を境にして、2つの空間
が構成され、第1の板体51の一面側(第1のうず巻体
52側)からフロントハウジング32に掛けて構成され
た空間の内、特に第1のうず巻体52及び後述する第2
のうず巻体72を取り囲む空間は、取込空間41と成っ
ており、また、第1の板体51の他面側からカップ状部
分31の内側底面に掛けて構成された空間は、吐出室4
2と成っている。
【0020】可動スクロール部材7は、第2の板体71
と、第2のうず巻体72と、ボス部73とを有してい
る。第2の板体71は、円板状である。第2のうず巻体
72は、第1のうず巻体52と同じインボリュート曲線
に従ってうず巻いており、第2の板体71の一面上に形
成されている。ボス部73は、円筒状であり、第2の板
体71の他面上に形成されている。このボス部73は、
ベアリング圧入穴73aを有している。このベアリング
圧入穴73aは、フロントハウジング32のベアリング
圧入穴32bと同様のものである。即ち、このベアリン
グ圧入穴73aには、シェル型ニードルベアリング74
が圧入されている。このベアリング圧入穴73aの一端
側(フロントハウジング32側)は、開口しており、他
端側は、閉塞されている。従って、シェル型ニードルベ
アリング74は、ベアリング圧入穴73aの一端側から
圧入するように成っている。また、このベアリング圧入
穴73aの内壁面は、図2(b)から明らかなように、
テーパー状に成っており、ベアリング圧入穴73aの一
端側の内径a′は、他端側の内径b′よりも僅かに小さ
く設定されている。尚、a′−b′の値は、数μm程度
である。また、ベアリング圧入穴73aの他端側の内径
b′とシェル型ニードルベアリング74の外径c′との
間の関係は、b′=c′、b′>c′、b′<c′のい
ずれかに設定されている。このボス部73内には、シェ
ル型ニードルベアリング74を介在させて、偏心孔13
1を有する偏心ブッシュ13が回転自在に配置されてい
る。
と、第2のうず巻体72と、ボス部73とを有してい
る。第2の板体71は、円板状である。第2のうず巻体
72は、第1のうず巻体52と同じインボリュート曲線
に従ってうず巻いており、第2の板体71の一面上に形
成されている。ボス部73は、円筒状であり、第2の板
体71の他面上に形成されている。このボス部73は、
ベアリング圧入穴73aを有している。このベアリング
圧入穴73aは、フロントハウジング32のベアリング
圧入穴32bと同様のものである。即ち、このベアリン
グ圧入穴73aには、シェル型ニードルベアリング74
が圧入されている。このベアリング圧入穴73aの一端
側(フロントハウジング32側)は、開口しており、他
端側は、閉塞されている。従って、シェル型ニードルベ
アリング74は、ベアリング圧入穴73aの一端側から
圧入するように成っている。また、このベアリング圧入
穴73aの内壁面は、図2(b)から明らかなように、
テーパー状に成っており、ベアリング圧入穴73aの一
端側の内径a′は、他端側の内径b′よりも僅かに小さ
く設定されている。尚、a′−b′の値は、数μm程度
である。また、ベアリング圧入穴73aの他端側の内径
b′とシェル型ニードルベアリング74の外径c′との
間の関係は、b′=c′、b′>c′、b′<c′のい
ずれかに設定されている。このボス部73内には、シェ
ル型ニードルベアリング74を介在させて、偏心孔13
1を有する偏心ブッシュ13が回転自在に配置されてい
る。
【0021】可動スクロール部材7は、第2のうず巻体
72を第1のうず巻体52に対して位相を180°ずら
して、固定スクロール部材5に噛み合され、これによ
り、第1のうず巻体52と第2のうず巻体72との間
に、複数対の流体ポケット43が構成されるように成っ
ている。
72を第1のうず巻体52に対して位相を180°ずら
して、固定スクロール部材5に噛み合され、これによ
り、第1のうず巻体52と第2のうず巻体72との間
に、複数対の流体ポケット43が構成されるように成っ
ている。
【0022】可動スクロール部材7の他面側とフロント
ハウジング32の一端面との間には、回転阻止機構15
が備えられている。この回転阻止機構15は、可動スク
ロール部材7が固定スクロール部材5の中心点を中心に
して所定の軌道半径(偏心量)で円軌道運動を行う際
に、可動スクロール部材7の自転を阻止するように成っ
ている。
ハウジング32の一端面との間には、回転阻止機構15
が備えられている。この回転阻止機構15は、可動スク
ロール部材7が固定スクロール部材5の中心点を中心に
して所定の軌道半径(偏心量)で円軌道運動を行う際
に、可動スクロール部材7の自転を阻止するように成っ
ている。
【0023】主軸9は、細長いシャフト部91と、この
シャフト部91の一端にこれと同軸に設けられた円板状
のディスクロータ部92と、このディスクロータ部92
の中心から偏心させてディスクロータ部92に取り付け
られたクランクピン93とから成る。この主軸9は、そ
のシャフト部91がボールベアリング33を介在させて
フロントハウジング32のボス部32aに回転自在に支
持され、また、ディスクロータ部92がシェル型ニード
ルベアリング35を介在させてフロントハウジング32
の可動スクロール部材7側端部に回転自在に支持されて
いる。また、主軸9のシャフト部91の先端部は、フロ
ントハウジング32のボス部32aを通じてハウジング
3の外部へと突出しており、この突出部分は、電磁クラ
ッチ11に連結されている。また、クランクピン93
は、可動スクロール部材7のボス部73内に回転自在に
配置された偏心ブッシュ13の偏心孔131内に挿入さ
れている。これにより、主軸9と可動スクロール部材7
とが連結され、電磁クラッチ11を介して外部駆動源
(例えば、自動車のエンジン)から駆動力が主軸9に伝
達されると、主軸9が回転する。このように主軸9が回
転すると、この主軸9により、可動スクロール部材7が
円軌道運動を行う。この際、回転阻止機構15により可
動スクロール部材7の自転が阻止される。このように可
動スクロール部材7が円軌道運動を行うと、流体ポケッ
ト43が、両スクロール部材5,7の外周部から中心部
へと、その容積を縮小させながら移動し、最終的に流体
ポケット43は吐出孔51aに連通し、流体ポケット4
3内で圧縮された流体は、吐出室42に吐出される。以
上によって、流体の圧縮動作が行われるように成ってい
る。
シャフト部91の一端にこれと同軸に設けられた円板状
のディスクロータ部92と、このディスクロータ部92
の中心から偏心させてディスクロータ部92に取り付け
られたクランクピン93とから成る。この主軸9は、そ
のシャフト部91がボールベアリング33を介在させて
フロントハウジング32のボス部32aに回転自在に支
持され、また、ディスクロータ部92がシェル型ニード
ルベアリング35を介在させてフロントハウジング32
の可動スクロール部材7側端部に回転自在に支持されて
いる。また、主軸9のシャフト部91の先端部は、フロ
ントハウジング32のボス部32aを通じてハウジング
3の外部へと突出しており、この突出部分は、電磁クラ
ッチ11に連結されている。また、クランクピン93
は、可動スクロール部材7のボス部73内に回転自在に
配置された偏心ブッシュ13の偏心孔131内に挿入さ
れている。これにより、主軸9と可動スクロール部材7
とが連結され、電磁クラッチ11を介して外部駆動源
(例えば、自動車のエンジン)から駆動力が主軸9に伝
達されると、主軸9が回転する。このように主軸9が回
転すると、この主軸9により、可動スクロール部材7が
円軌道運動を行う。この際、回転阻止機構15により可
動スクロール部材7の自転が阻止される。このように可
動スクロール部材7が円軌道運動を行うと、流体ポケッ
ト43が、両スクロール部材5,7の外周部から中心部
へと、その容積を縮小させながら移動し、最終的に流体
ポケット43は吐出孔51aに連通し、流体ポケット4
3内で圧縮された流体は、吐出室42に吐出される。以
上によって、流体の圧縮動作が行われるように成ってい
る。
【0024】尚、本実施形態では、ベアリング圧入穴3
2b,73aの内壁面をテーパー状にしたが、これに限
らず、ベアリング圧入穴の内壁面を段差状にしても、本
実施形態と同様の作用効果が得られる。
2b,73aの内壁面をテーパー状にしたが、これに限
らず、ベアリング圧入穴の内壁面を段差状にしても、本
実施形態と同様の作用効果が得られる。
【0025】また、本実施形態の圧縮機の軸受け構造
は、スクロール型圧縮機に適用したものであるが、これ
に限らず、斜板式圧縮機等、圧縮機全般に適用可能であ
る。
は、スクロール型圧縮機に適用したものであるが、これ
に限らず、斜板式圧縮機等、圧縮機全般に適用可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明の圧縮機の軸受け構造は、転がり
軸受を均一に強固に固定することができるので、転がり
軸受が傾くことが無く、従って、片当たりを防止するこ
とができ、この結果、転がり軸受及びこれに支持される
軸の耐久性を高めることができる。
軸受を均一に強固に固定することができるので、転がり
軸受が傾くことが無く、従って、片当たりを防止するこ
とができ、この結果、転がり軸受及びこれに支持される
軸の耐久性を高めることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る圧縮機の軸受け
構造を採用したスクロール型圧縮機の縦断面図である。
構造を採用したスクロール型圧縮機の縦断面図である。
【図2】図1に示すスクロール型圧縮機の要部を示し、
(a)はフロントハウジングの回転部の縦断面図、
(b)は可動スクロール部材の回転部の縦断面図であ
る。
(a)はフロントハウジングの回転部の縦断面図、
(b)は可動スクロール部材の回転部の縦断面図であ
る。
【図3】従来のスクロール型圧縮機の要部の縦断面図で
ある。
ある。
1 スクロール型圧縮機 3 ハウジング 31 カップ状部分 31a 挿通孔 32 フロントハウジング 32a ボス部 32b ベアリング圧入穴 33 ボールベアリング 34 ボールベアリング 35 シェル型ニードルベアリング 41 取込空間 42 吐出室 43 流体ポケット 5 固定スクロール部材 51 第1の板体 51a 吐出孔 51b 雌ネジ 52 第1のうず巻体 53 吐出弁 54 バルブリテーナ 55 ボルト 56 ボルト 57 シール部材 7 可動スクロール部材 71 第2の板体 72 第2のうず巻体 73 ボス部 73a ベアリング圧入穴 74 シェル型ニードルベアリング 9 主軸 91 シャフト部 92 ディスクロータ部 93 クランクピン 11 電磁クラッチ 13 偏心ブッシュ 131 偏心孔 15 回転阻止機構
Claims (5)
- 【請求項1】 転がり軸受と、該転がり軸受を一端側か
らのみ圧入可能であると共に前記転がり軸受を圧入状態
で保持するベアリング圧入穴と含む圧縮機の軸受け構造
において、前記ベアリング圧入穴の一端側の内径が、他
端側の内径よりも小さいことを特徴とする圧縮機の軸受
け構造。 - 【請求項2】 前記ベアリング圧入穴の内側面がテーパ
ー状に成っていることを特徴とする請求項1記載の圧縮
機の軸受け構造。 - 【請求項3】 前記ベアリング圧入穴の内側面が段差状
に成っていることを特徴とする請求項1記載の圧縮機の
軸受け構造。 - 【請求項4】 前記ベアリング圧入穴内に前記転がり軸
受を圧入した後において、前記ベアリング圧入穴の一端
側の内径が、実質的に他端側の内径と等しくなるように
したことを特徴とする圧縮機の軸受け構造。 - 【請求項5】 前記転がり軸受がシェル型ニードルベア
リングであることを特徴とする請求項1乃至4の内のい
ずれか一つの請求項に記載の圧縮機の軸受け構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131861A JP2000320460A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 圧縮機の軸受け構造 |
| US09/568,508 US6439775B1 (en) | 1999-05-12 | 2000-05-11 | Compressor bearings |
| US09/955,139 US6554481B2 (en) | 1999-05-12 | 2001-09-19 | Compressor bearings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131861A JP2000320460A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 圧縮機の軸受け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320460A true JP2000320460A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15067848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11131861A Withdrawn JP2000320460A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 圧縮機の軸受け構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6439775B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000320460A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174919A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Ntn Corp | 回転速度検出装置及びそれを備えた車輪用軸受装置 |
| JP2014149053A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Nsk Ltd | 回転支持装置 |
| JP2014211228A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-11-13 | 日本精工株式会社 | 回転支持装置 |
| JP7614982B2 (ja) | 2021-08-27 | 2025-01-16 | 三菱重工業株式会社 | スクロール圧縮機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10135588B4 (de) * | 2000-08-04 | 2011-07-07 | SKF GmbH, 97421 | Lagerring |
| JP3556898B2 (ja) * | 2000-11-16 | 2004-08-25 | 三菱重工業株式会社 | 圧縮機 |
| US7314357B2 (en) * | 2005-05-02 | 2008-01-01 | Tecumseh Products Company | Seal member for scroll compressors |
| KR100877017B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2009-01-09 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 유체 기계 |
| JP5148656B2 (ja) * | 2010-04-30 | 2013-02-20 | 三菱重工業株式会社 | 回転機械 |
| JP2015001300A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 株式会社ジェイテクト | 軸受カップおよび十字軸継手 |
| JP6633305B2 (ja) * | 2015-07-01 | 2020-01-22 | サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社 | スクロール圧縮機 |
| DE102021126248A1 (de) * | 2021-10-11 | 2023-04-13 | Hanon Systems | Kältemittelverdichter |
Family Cites Families (11)
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| US4042309A (en) | 1974-08-26 | 1977-08-16 | Sankyo Electric Company, Limited | Refrigerant compressor |
| IT1197510B (it) * | 1979-08-01 | 1988-11-30 | Riv Officine Di Villar Perosa | Cuscinetto volvente |
| JPS60237225A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 軸受の固定方法 |
| JPH0441262Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1992-09-28 | ||
| JPH0746787Y2 (ja) * | 1987-12-08 | 1995-10-25 | サンデン株式会社 | 可変容量型スクロール圧縮機 |
| JPH0364684A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-20 | Mitsubishi Electric Corp | スクロール流体機械 |
| US5286117A (en) * | 1992-08-17 | 1994-02-15 | Ntn Corporation | Bearing with asymmetrical flexible section |
| US5700094A (en) * | 1996-01-25 | 1997-12-23 | Caterpillar, Inc. | Bearing assembly having improved fretting and abrasion resistance |
| JPH11324947A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-26 | Sanden Corp | スクロール型圧縮機 |
| DE19858996B4 (de) * | 1998-12-21 | 2007-10-18 | Schaeffler Kg | Anordnung zum Lagern einer Welle |
| US6179591B1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-01-30 | Copeland Corporation | Conical hub bearing for scroll machine |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11131861A patent/JP2000320460A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-05-11 US US09/568,508 patent/US6439775B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-09-19 US US09/955,139 patent/US6554481B2/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2014211228A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-11-13 | 日本精工株式会社 | 回転支持装置 |
| JP7614982B2 (ja) | 2021-08-27 | 2025-01-16 | 三菱重工業株式会社 | スクロール圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6554481B2 (en) | 2003-04-29 |
| US6439775B1 (en) | 2002-08-27 |
| US20020009248A1 (en) | 2002-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |