JP2000320472A - スクイズポンプ装置 - Google Patents

スクイズポンプ装置

Info

Publication number
JP2000320472A
JP2000320472A JP11133077A JP13307799A JP2000320472A JP 2000320472 A JP2000320472 A JP 2000320472A JP 11133077 A JP11133077 A JP 11133077A JP 13307799 A JP13307799 A JP 13307799A JP 2000320472 A JP2000320472 A JP 2000320472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
fluid
air chamber
pressure
squeeze
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11133077A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Tomosada
弘蔵 友定
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMOSADA KENKI KK
Original Assignee
TOMOSADA KENKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMOSADA KENKI KK filed Critical TOMOSADA KENKI KK
Priority to JP11133077A priority Critical patent/JP2000320472A/ja
Publication of JP2000320472A publication Critical patent/JP2000320472A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スクイズポンプの連結台数をできるだけ減ら
して装置の小型化や軽量化を計りながら流動体の脈動を
より効果的に低減することができる。再始動の際の過負
荷を抑制でき運転の円滑化、並びにチューブ寿命の延命
化などを行うことができる。 【解決手段】 回転軸2を一連に連結した複数台のスク
イズポンプ3の各チューブ4に、チューブ4内の圧力を
平滑化しうるエアチャンバ5を配し、かつ駆動源として
低速起動可能かつ回転速度を可変とした電動機Mを用い
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台のスクイズ
ポンプの回転軸を一連に連結したスクイズポンプ装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、モルタルやセメントペースト等の流動体を、打設現
場に圧送するためにスクイズポンプが多用されている。
このスクイズポンプaは、図6に略示するように、円弧
状の内周面bsを有する筺体bと、前記内周面bsに沿
ってのびる流動体圧送用のチューブcと、前記内周面b
sと同心な軸心廻りで回転するロータdとを具え、この
ロータdに配する複数の押圧ローラeが、前記内周面b
sとの間でチューブcを押圧しこのチューブcをしごき
ながら順次回転することにより、チューブ内の流動体f
を一端側から他端側に吐出している。
【0003】しかしながら、前記ポンプaでは、最下流
側の押圧ローラe1が円周面bsから離れ出すとき(e
1’)、次の押圧ローラe2との間のチューブ内スペー
スg2が吐出側のスペースg1と導通するため容積が急
変し、これによって定常運転の際、流動体fの流れに脈
動が生じるという欠点がある。
【0004】この定常運転の際の脈動を減じるため、近
年、回転軸を一連に連結した複数台のスクイズポンプを
用い、各チューブの吐出側を1本に合流させるととも
に、ロータ間の位相をポンプ間相互で相違させた装置が
提案されている。
【0005】しかしこの種の装置においても、前記脈動
を十分に抑えることは難しく、より優れた低減効果を得
るためには、より多くのスクイズポンプの連結が必要に
なる。その結果、装置の大型化、高重量化を招くととも
に、打設現場への装置の輸送作業効率、設置作業効率を
損ねるという問題がある。
【0006】またスクイズポンプでは、再始動の際な
ど、ポンプよりも下流側の流動体が押されて定常に動き
出すまでの間、チューブ内抵抗が高くなり駆動系やチュ
ーブに過大な負荷や圧力が発生する。特に複数のポンプ
を連結した前記装置では、この傾向が強く、再始動時の
運転の円滑さに欠けるとともに、特に耐圧強度に劣る前
記チューブの寿命を著しく低下させることとなる。
【0007】そこで本発明は、回転軸を連結した複数台
のスクイズポンプの各チューブに、チューブ内の圧力を
平滑化しうるエアチャンバを配し、かつ駆動源として低
速起動可能かつ回転速度を可変とした電動機を用いるこ
とを基本として、スクイズポンプの連結台数をできるだ
け減らして装置の小型化や軽量化を計りながら流動体の
脈動をより効果的に低減しうるとともに、再始動の際の
過負荷を抑制し、運転の円滑化並びにチューブ寿命の延
命化を達成しうるスクイズポンプ装置の提供を目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1のスクイズポンプ装置の発明は、円弧をな
す内周面を有する筺体と、前記内周面に沿ってのびるU
字状の湾曲部を有しかつ一端が流動体の供給源に連なる
可撓性のチューブと、前記内周面と同心な回転軸に取付
きかつその軸心廻りで回転することにより前記チューブ
を前記内周面との間で押圧しつつチューブ内の流動体を
一端側から他端側に向けて吐出させる押圧ローラを設け
たロータとを有しかつ前記回転軸を同心かつ一連とした
複数台のスクイズポンプからなり、各チューブの各他端
を合流点で合流させるとともに、各チューブは、前記湾
曲部と合流点との間に、チューブ内の圧力を平滑化しう
るエアチャンバを配し、かつ前記電動機を低速起動可能
かつ回転速度を可変とし、しかも全ての押圧ローラは、
前記回転軸に対して位相が異なることを特徴としてい
る。
【0009】また請求項2の発明では、前記チューブ
は、内圧が上限値を越えることによって、チューブ内の
流動体の一部を前記供給源に帰還させる安全弁を合流点
乃至その下流側の合流管部に具えることを特徴としてい
る。
【0010】また請求項3の発明では、前記合流管部
は、エアチャンバを具えることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例とともに説明する。図1、2は、本発明のスクイズ
ポンプ装置の一実施形態を示す平面図及び側面図であ
る。図において、スクイズポンプ装置1(以下装置1と
いう)は、回転軸2を一連に連結した複数台のスクイズ
ポンプ3・・・ を用い、各スクイズポンプ3のチューブ4
にエアチャンバ5を配するとともに、回転軸駆動用とし
て低速起動可能かつ回転速度を可変とした電動機Mを使
用している。これにより、供給源6から吸引する流動体
Fを装置1とは離れた位置まで圧送する。
【0012】なお本例では、前記装置1が、2台のスク
イズポンプ3L、3Rを連結した場合を例示している
が、要求により2台以上の任意の複数のスクイズポンプ
3を用いることもできる。
【0013】また前記「流動体F」としては、例えばセ
メントと水とを混合したセメントペースト、砂とセメン
トと水とを混合したモルタル、前記モルタルに各種の骨
材を混合したコンクリート、客土などを含む流動性の緑
化用基盤材料、さらにはビルや住宅などの建築物塗装用
の塗装剤など、流動性をなす液状のものであるならば、
上記以外の種々のものが「流動体F」に含まれうる。本
例では、前記流動体Fがモルタルであり、例えばこの流
動体Fを撹拌混合するミキサー或いは混合された流動体
Fを貯留するホッパなどである供給源6から、打設現場
まで前記流動体Fを圧送する場合を例示している。
【0014】前記スクイズポンプ3L、3Rは、夫々略
同構成であり、図3に拡大して示すように、円弧をなす
内周面7Sを有する筺体7と、前記内周面7Sに沿って
のびる可撓性のチューブ4と、前記内周面7Sと同心な
軸心廻りで回転するロータ9とを具えている。
【0015】前記筺体7は、周壁10Aと側壁10Bと
を含む壁体10によって周囲を囲む気密なケース状をな
し、内部を略真空状に保持している。前記周壁10A
は、その内周面7Sを中心角が略180円弧の円弧で形
成しており、また前記側壁10B、10B間には、この
内周面7Sと同心な回転軸2を枢着する。
【0016】前記チューブ4は、可撓性をなし前記筺体
7内に収容されかつ内周面7Sに沿ってのびるU字状の
湾曲部4aと、この湾曲部4aから上流側にのびるとと
もにその一端が前記供給源6に連なる上流管部4bと、
前記湾曲部4aから下流側にのびる下流管部4cとを具
えている。なおチューブ4は、一端から他端に至り一体
品で形成することができるが、例えば湾曲部4a、上流
管部4b、下流管部4cを連結可能な個別のチューブ状
体で構成することが好ましく、このとき少なくとも湾曲
部4aを可撓性体で構成する。当然ではあるが、さらに
上流管部4b及び下流管部4cを、連結可能な複数のチ
ューブ状体で構成することもできる。
【0017】またロータ9は、前記回転軸2に取付きそ
の軸心廻りで一体回転する回転板11と、この回転板1
1に回転自在に枢支される複数の押圧ローラ12とを具
えている。このロータ9には、2個以上の複数の押圧ロ
ーラ12、好ましくは本例の如く3個の押圧ローラ12
を設けるのが良く、各押圧ローラ12は、互いに等間隔
を隔てて配置される。
【0018】この押圧ローラ12は、前記内周面7Sと
の間でチューブ4を押圧してチューブ4の断面を実質的
に閉鎖する。従って、ロータ9は、隣合う押圧ローラ1
2、12間で挟まれるチューブ内スペースGに流動体F
を保持しながら押圧ローラ12の移動とともに一端側か
ら他端側に向けて押出しうる。なお前記押圧ローラ12
が2個の時、前記チューブ内スペースGが過大であるた
め、定常運転の際の脈動が大きくなる傾向があり、逆に
4個以上の時には、前記チューブ内スペースGが過小と
なって、ポンプの圧送能力を著しく損ねる。従って3個
が最も好ましい。
【0019】ここで、前記スクイズポンプ3L、3R
は、夫々の回転軸2、2が互いに同心かつ一連に、例え
ばカップリング13(図1に示す)を用いて連結される
とともに、図3の如く、一方のスクイズポンプ3Lのロ
ータ9と、他方のスクイズポンプ3Rのロータ9とは、
回転軸2に対して、押圧ローラ12の位相を違えて配し
ている。すなわち、6個の全ての押圧ローラ12・・・
が、回転軸2に対して本例では同位相を違えて配されて
いる。
【0020】また前記連結された回転軸2は、図1の如
く、電動機Mに連係する駆動手段14を介して駆動され
る。この駆動手段14は、本例では、前記電動機Mの出
力軸に取付くプーリーやスプロケット等の鎖車14a
と、前記連結された回転軸2に取付く鎖車14bと、各
鎖車14a、14b間に巻装される駆動ベルトやチェー
ン等の無端連紐14cとから構成される。なお駆動手段
14としてはギヤ機構を用いたものなど種々な構造が採
用しうる。
【0021】次に、前記スクイズポンプ3L、3Rの各
チューブ4の各他端は、合流点Qで1つの合流管部15
に合流する。そして各チューブ4は、前記湾曲部4aと
合流点Qとの間に、すなわち下流管部4cにエアチャン
バ5を設けている。
【0022】前記エアチャンバ5は、図3の如く、内部
に空気室Hを有しかつこの空気室Hを下端で開口させた
気密な容器状の基体17を具え、この下端を、前記チュ
ーブ4に着脱自在に連結している。これによって前記空
気室Hとチューブ4内部とを導通している。また本例で
は、前記基体17の上端には、前記空気室H内の圧力を
測定する周知構造の圧力計19を設けている。
【0023】このエアチャンバ5は、チューブ4内の流
動体圧力Pfと、空気室H内に閉じこめられた空気圧力
Paとの圧力差によって、流動体Fを空気室H内に流出
入させうる。
【0024】すなわち、図4(A)、(B)に示すよう
に、スクイズポンプ3の脈動により流動体圧力Pfが上
昇し、空気圧力Paよりも高くなった時、内部空気が圧
縮され、圧力が均衡するまで流動体Fが空気室H内に流
入する。逆に、流動体圧力Pfが脈動により減少し空気
圧力Paよりも低くなった時には、内部空気が膨張し、
空気室H内に流入した前記流動体Fをチューブ4内に流
出させる。このように、エアチャンバ5による流動体F
の出入れは、前述の如くチューブ内スペースGによる容
積変化を原因とした脈動に対して、その容積変化を直接
的に低減させる効果があり、スクイズポンプ3の構造と
最適にマッチングし、チューブ内の圧力変動を平滑化し
うる。すなわち前記脈動の振幅を効果的に低減すること
ができる。またエアチャンバ5は小型軽量であり、装置
1の大型化を阻止できる。
【0025】ここで、空気室H内に流入時の流動体Fの
容積V1と流出時の流動体Fの容積V2との差V1−V
2である流動体Fの容積変化は、前記チューブ内スペー
スGの容積V以下である。従って、空気室Hの全体の容
積としては、前記容積Vの1.0倍以上が好ましく、ま
たその上限は、小型軽量化の観点から5.0倍以下、さ
らには3.0倍以下が好ましい。なお本例では、エアチ
ャンバ5を着脱自在としているため、ポンプ作業終了
後、空気室Hに付着する流動体Fの洗浄を容易としてい
る。
【0026】このように、回転軸2を連結した複数台の
スクイズポンプ3の各チューブ4に、前記エアチャンバ
5設けているため、スクイズポンプ3の連結台数をでき
るだけ減らし、装置の小型化や軽量化を計りながら流動
体Fの脈動をより一層効果的に低減することができる。
【0027】なお脈動のさらなる抑制のために、エアチ
ャンバ5を前記合流管部15にさらに設けることもでき
る。
【0028】また本例では、前記装置1は、前記合流点
Q乃至その下流側の合流管部15に、チューブ4の内圧
が上限値を越えることによって、チューブ4内の流動体
Fの一部を前記供給源6に帰還させる安全弁20を付設
している。
【0029】この安全弁20は、図5に例示する如く、
前記チューブ4に通じる入口部21Aと、供給源6に通
じる出口部21Bとの間をのびる流路21を具えるとと
もに、この流路21には開閉弁22を介在している。該
開閉弁22は、前記流路21に設ける弁座部22Aと、
この弁座部22Aを開閉する弁体22Bとからなり、こ
の弁体22Bには、例えばバネ機構などによって弁体2
2Bを弁座部22Aに設定圧力で付勢する圧力調整手段
23が連係する。従って、チューブ内圧が前記設定圧力
である上限値を超えたとき、開閉弁22が開いて流動体
Fの一部を供給源6に帰還させる。これによって、チュ
ーブ内圧を上限値以下に安定して維持でき、例えば吐出
ノズルやチューブ内での目詰まり、チューブ折れ等によ
る内圧の異常上昇に起因した、各種故障を予防できる。
なお安全弁20としては、周知の種々の構造が適宜採用
できる。
【0030】また装置1では、前記電動機Mとして、低
速起動可能かつ回転速度を可変としたものを採用するこ
とを特徴の一つとしている。
【0031】本例では、前記電動機Mとして、回転速度
制御可能なインバータモータを使用している。このイン
バータモータは周知の如く電源周波数をインバータ制御
により変化させることによって、連続的に回転速度をコ
ントロールしうるものであって、しかも負荷に合わせて
電圧が自動調整されるため、負荷による回転速度の変動
も抑えられる。従って、例えば始動時において出力周波
数を0とし、徐々に周波数を上げていくことにより、円
滑な低速起動を行うことができ、また定常時においても
最適な回転数を周波数制御によって自在に調整、設定す
ることが可能となる。
【0032】従って、チューブ内抵抗が非常に高い再始
動の際などには、前記ロータ9をゆっくりと低速で回転
させはじめ、チューブ4内の流動体F全体がある程度の
速度で動き出す、すなわち吐出口からある程度の速度で
吐出されはじめてから、正常な定速運転に切り替える。
これによって、始動運転を円滑化でき、駆動系やチュー
ブ4に過大な負荷や圧力が発生するのを抑制し、チュー
ブ4の破損損傷を抑制しうる。このために、始動から定
速運転に至るまで30秒〜3分程度要することが好まし
い。
【0033】なお前記電動機Mにより、最もチューブ内
抵抗が小さくなる最適な回転速度でポンプを定常運転さ
せることもでき、これによって脈動をさらに緩和させる
ことが可能となる。
【0034】
【発明の効果】叙上の如く本発明は、回転軸を連結した
複数台のスクイズポンプの各チューブに、チューブ内の
圧力を平滑化しうるエアチャンバを配し、かつ駆動源と
して低速起動可能かつ回転速度を可変とした電動機を用
いている。従って、スクイズポンプの連結台数をできる
だけ減らして装置の小型化や軽量化を計りながら流動体
の脈動をより効果的に低減することができる。しかも再
始動の際の過負荷を抑制でき運転の円滑化、並びにチュ
ーブ寿命の延命化などを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】その側面図である。
【図3】スクイズポンプを拡大して示す断面図である。
【図4】(A)、(B)はエアチャンバの作用を示す線
図である。
【図5】安全弁を示す断面図である。
【図6】従来技術を説明する断面図である。
【符号の説明】
2 回転軸 3、3L、3R スクイズポンプ 4 チューブ 4a 湾曲部 5 エアチャンバ 6 供給源 7 筺体 7S 内周面 9 ロータ 12 押圧ローラ 15 合流管部 20 安全弁 F 流動体 M 電動機 Q 合流点
フロントページの続き Fターム(参考) 3H044 AA03 AA04 BB00 BB08 CC11 CC12 CC16 CC18 CC19 CC21 DD10 DD13 DD18 DD24 DD27 DD42 DD43 DD45 3H077 AA14 AA20 BB10 CC04 CC17 DD02 EE01 EE04 EE23 EE32 EE36 EE37 FF06 FF13 FF14 FF15 FF22 FF23 FF31 FF47 FF57 FF60

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円弧をなす内周面を有する筺体と、前記内
    周面に沿ってのびるU字状の湾曲部を有しかつ一端が流
    動体の供給源に連なる可撓性のチューブと、前記内周面
    と同心な回転軸に取付きかつその軸心廻りで回転するこ
    とにより前記チューブを前記内周面との間で押圧しつつ
    チューブ内の流動体を一端側から他端側に向けて吐出さ
    せる押圧ローラを設けたロータとを有しかつ前記回転軸
    を同心かつ一連とした複数台のスクイズポンプからな
    り、 各チューブの各他端を合流点で合流させるとともに、各
    チューブは、前記湾曲部と合流点との間に、チューブ内
    の圧力を平滑化しうるエアチャンバを配し、かつ前記電
    動機を低速起動可能かつ回転速度を可変とし、しかも全
    ての押圧ローラは、前記回転軸に対して位相が異なるこ
    とを特徴とするスクイズポンプ装置。
  2. 【請求項2】前記チューブは、内圧が上限値を越えるこ
    とによって、チューブ内の流動体の一部を前記供給源に
    帰還させる安全弁を合流点乃至その下流側の合流管部に
    具えることを特徴とする請求項1記載のスクイズポンプ
    装置。
  3. 【請求項3】前記合流管部は、エアチャンバを具えるこ
    とを特徴とする請求項1、又は2記載のスクイズポンプ
    装置。
JP11133077A 1999-05-13 1999-05-13 スクイズポンプ装置 Pending JP2000320472A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11133077A JP2000320472A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 スクイズポンプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11133077A JP2000320472A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 スクイズポンプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000320472A true JP2000320472A (ja) 2000-11-21

Family

ID=15096318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11133077A Pending JP2000320472A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 スクイズポンプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000320472A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005264801A (ja) * 2004-03-18 2005-09-29 Toyo Tire & Rubber Co Ltd ゴムチューブ
JP2012057562A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の燃料供給装置
CN102878064A (zh) * 2012-08-31 2013-01-16 温州工程机械有限公司 多联式胶管挤压泵
CN104968938A (zh) * 2013-02-01 2015-10-07 大陆汽车有限责任公司 用于提供液体添加剂的设备
JP2018009552A (ja) * 2016-07-15 2018-01-18 ビーエルテック株式会社 ペリスタポンプおよびその制御装置
JP2020012256A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 株式会社ダイフレックス 一液型塗膜防水材の供給装置および供給方法
JP2023540134A (ja) * 2020-09-08 2023-09-21 ジェネンテック, インコーポレイテッド 蠕動式ポンプおよび減衰装置を使用して薬学的組成物を生産するためのシステムおよび方法
EP4371916A1 (de) * 2022-10-25 2024-05-22 EAR Ritterbach GmbH & Co. KG Fördereinrichtung zur gerichteten förderung pulverförmiger stoffe sowie zugehöriges verfahren

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005264801A (ja) * 2004-03-18 2005-09-29 Toyo Tire & Rubber Co Ltd ゴムチューブ
JP2012057562A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の燃料供給装置
CN102878064A (zh) * 2012-08-31 2013-01-16 温州工程机械有限公司 多联式胶管挤压泵
CN104968938A (zh) * 2013-02-01 2015-10-07 大陆汽车有限责任公司 用于提供液体添加剂的设备
US9702356B2 (en) 2013-02-01 2017-07-11 Continental Automotive Gmbh Device for providing a liquid additive
JP2018009552A (ja) * 2016-07-15 2018-01-18 ビーエルテック株式会社 ペリスタポンプおよびその制御装置
JP2020012256A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 株式会社ダイフレックス 一液型塗膜防水材の供給装置および供給方法
JP7128677B2 (ja) 2018-07-13 2022-08-31 株式会社ダイフレックス 一液型塗膜防水材の供給装置および供給方法
JP2023540134A (ja) * 2020-09-08 2023-09-21 ジェネンテック, インコーポレイテッド 蠕動式ポンプおよび減衰装置を使用して薬学的組成物を生産するためのシステムおよび方法
EP4371916A1 (de) * 2022-10-25 2024-05-22 EAR Ritterbach GmbH & Co. KG Fördereinrichtung zur gerichteten förderung pulverförmiger stoffe sowie zugehöriges verfahren

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6749405B2 (en) Reversible pivoting vane rotary compressor for a valve-free oxygen concentrator
JP2000320472A (ja) スクイズポンプ装置
WO2004011811A9 (ja) 加圧遠心ポンプの気体等の混入構造
US7114932B1 (en) Valve-free oxygen concentrator featuring reversible compressors
CN106079092A (zh) 一种卧式双轴搅拌水泥发泡机
JPH0825342A (ja) 混合撹拌機及び混合撹拌方法
CN205905200U (zh) 一种卧式双轴搅拌水泥发泡机
JP2001246326A (ja) ターボ振動機
JPH07243392A (ja) ポンプユニット
JP2002089477A (ja) 加圧遠心ポンプ
CN215170787U (zh) 一种便于调节功率的离心泵
JP7624019B2 (ja) ファンアセンブリ及びそれを備えた掃除機
CN114837920B (zh) 一种三角转子蠕动泵
JPH1193881A (ja) ボルテックス形ポンプ
CN116576120A (zh) 一种大排量的水泵
JP3519654B2 (ja) 加圧遠心ポンプ
CN221120290U (zh) 大排量节能型单螺杆泵
JP2005139976A5 (ja)
KR100528126B1 (ko) 호스식 펌프
KR20250054376A (ko) 동축연결 원심펌프
KR200327877Y1 (ko) 호스식 펌프
JPH09109367A (ja) 印刷装置のウエブ冷却ローラ
CN208154069U (zh) 一种高流量转子泵
CN211397917U (zh) 一种水泥砂浆泵
JP2003231116A (ja) 石膏ボード製造工程における泥漿比重調整方法及び泡量制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051214

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080813

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080826

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090224