JP2000320895A - 暖房機付きテーブル - Google Patents
暖房機付きテーブルInfo
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- JP2000320895A JP2000320895A JP11128582A JP12858299A JP2000320895A JP 2000320895 A JP2000320895 A JP 2000320895A JP 11128582 A JP11128582 A JP 11128582A JP 12858299 A JP12858299 A JP 12858299A JP 2000320895 A JP2000320895 A JP 2000320895A
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- JP
- Japan
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- burner
- hot air
- case
- heater
- fan
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テーブルの下側空間をガスファンヒータの設
置スペースとして利用でき、しかもテーブルに着席して
いる人全員に均等に温風を供給できる暖房手段を提供す
る。 【解決手段】 天板1の裏面に取り付けた温風式暖房機
2から温風を下方へ噴出せしめた。
置スペースとして利用でき、しかもテーブルに着席して
いる人全員に均等に温風を供給できる暖房手段を提供す
る。 【解決手段】 天板1の裏面に取り付けた温風式暖房機
2から温風を下方へ噴出せしめた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温風式の暖房機能を有
するテーブルに関するものである。
するテーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に据置型のガスファンヒータは、壁
面吊設型のエアコンに比し、運転開始直後から有効な暖
房が開始されて、頭寒足熱式の快適な暖房が得られる上
に、設置場所も自由に選べる点で重宝されているが、そ
の反面、床面に置く必要があるために歩行の邪魔になり
易く、また食卓についている家族全員に均等に温風を供
給することができないという欠点を持っていた。
面吊設型のエアコンに比し、運転開始直後から有効な暖
房が開始されて、頭寒足熱式の快適な暖房が得られる上
に、設置場所も自由に選べる点で重宝されているが、そ
の反面、床面に置く必要があるために歩行の邪魔になり
易く、また食卓についている家族全員に均等に温風を供
給することができないという欠点を持っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、設置
スペースを節約することができ、しかもテーブルについ
ている複数の人に均等に足熱式の暖房を供することがで
きるような暖房機付きテーブルを提供することを目的と
するものである。
スペースを節約することができ、しかもテーブルについ
ている複数の人に均等に足熱式の暖房を供することがで
きるような暖房機付きテーブルを提供することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による暖房機付き
テーブルは、図1に示すように、天板1の裏面に取り付
けた温風式暖房機2から温風を下方へ噴出せしめたもの
であって、余分な設置スペースが不要である上に、テー
ブルについているすべての人に均等に頭寒足熱の快適な
暖房を提供することができるという特徴を有するもので
ある。
テーブルは、図1に示すように、天板1の裏面に取り付
けた温風式暖房機2から温風を下方へ噴出せしめたもの
であって、余分な設置スペースが不要である上に、テー
ブルについているすべての人に均等に頭寒足熱の快適な
暖房を提供することができるという特徴を有するもので
ある。
【0005】また請求項2の発明は、天板1の裏面に取
り付けたケース3内に水平リング状バーナ4を設置し、
ケース3の周側面に空気吸込口5を設けると共に、ケー
ス3の下部に温風吹出口6を設けて、該温風吹出口6に
装備したファン7により、テーブルの下方へ温風を噴出
せしめたものであって、通常のガスコンロに使用してい
るリングバーナの構造を利用することにより、テーブル
の下面に装備し易い扁平な暖房機の構造を提供した点に
特徴を有するものである。更に請求項3の発明は、天板
1の中央に開口8を設けて蓋板9を被着し、この蓋板9
を開いて上記バーナ4を調理用のコンロとして使用でき
るようにし、該暖房機付きテーブルをクッキングテーブ
ルとして兼用できるようにした点に特徴を有するもので
ある。
り付けたケース3内に水平リング状バーナ4を設置し、
ケース3の周側面に空気吸込口5を設けると共に、ケー
ス3の下部に温風吹出口6を設けて、該温風吹出口6に
装備したファン7により、テーブルの下方へ温風を噴出
せしめたものであって、通常のガスコンロに使用してい
るリングバーナの構造を利用することにより、テーブル
の下面に装備し易い扁平な暖房機の構造を提供した点に
特徴を有するものである。更に請求項3の発明は、天板
1の中央に開口8を設けて蓋板9を被着し、この蓋板9
を開いて上記バーナ4を調理用のコンロとして使用でき
るようにし、該暖房機付きテーブルをクッキングテーブ
ルとして兼用できるようにした点に特徴を有するもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は請求項1あるいは2の発明
の実施例を示したもので、テーブルの天板1の裏面に取
り付けられたケース3内に水平リング状の内向き炎バー
ナ4が設置され、ケース3の周側面に空気吸込口5が設
けられると共に、ケース3の下面に温風吹出口6が設け
られている。この温風吹出口6には円筒状の排気筒10
が垂設されて、排気筒10の下端に温風吹出用ファン7
が装備されると共に、排気筒10の下部周面と下端面と
に通気穴11が列設されており、バーナ4の運転と連動
してファン7が回転するようになっている。なお12は
ファンモータである。バーナ4として水平リングバーナ
を使用したのは、形状が扁平でテーブルの下面に取り付
け易いからであり、また内向き炎型バーナを使用したの
は、構造上熱風を下方へ送出し易いからである。
の実施例を示したもので、テーブルの天板1の裏面に取
り付けられたケース3内に水平リング状の内向き炎バー
ナ4が設置され、ケース3の周側面に空気吸込口5が設
けられると共に、ケース3の下面に温風吹出口6が設け
られている。この温風吹出口6には円筒状の排気筒10
が垂設されて、排気筒10の下端に温風吹出用ファン7
が装備されると共に、排気筒10の下部周面と下端面と
に通気穴11が列設されており、バーナ4の運転と連動
してファン7が回転するようになっている。なお12は
ファンモータである。バーナ4として水平リングバーナ
を使用したのは、形状が扁平でテーブルの下面に取り付
け易いからであり、また内向き炎型バーナを使用したの
は、構造上熱風を下方へ送出し易いからである。
【0007】図2の実施例は、請求項3の発明の実施例
を示したもので、天板1の中央に開口9を設けて蓋板9
を被着し、この蓋板9を開けば上記バーナ4をコンロと
して使用できるようにして、暖房機付きテーブルをクッ
キングテーブルとして兼用できるようにしたものであ
り、暖房運転時には開口8に蓋板9を被着した状態で、
図1と同様にバーナ4を暖房用熱源として使用し、調理
運転時には蓋板9を開いて、ファン7は回転させずにバ
ーナ4をコンロとして使用する。図中13は五徳であ
る。
を示したもので、天板1の中央に開口9を設けて蓋板9
を被着し、この蓋板9を開けば上記バーナ4をコンロと
して使用できるようにして、暖房機付きテーブルをクッ
キングテーブルとして兼用できるようにしたものであ
り、暖房運転時には開口8に蓋板9を被着した状態で、
図1と同様にバーナ4を暖房用熱源として使用し、調理
運転時には蓋板9を開いて、ファン7は回転させずにバ
ーナ4をコンロとして使用する。図中13は五徳であ
る。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば上述のように、テーブル
の下面に装備されている温風式暖房機から下方へ温風が
吹き出すものであるから、テーブルについている家族全
員に均等に足熱式の暖房を供することができるという利
点があり、またテーブルの下面を利用しているので、従
来のファンヒータのように床面に設置スペースを必要と
せず、歩行などの邪魔にならないという利点がある。な
お本実施例では、バーナとしてリングバーナを使用した
が、最近小型化している通常のファンヒータ用のバーナ
を使用することも十分可能である。
の下面に装備されている温風式暖房機から下方へ温風が
吹き出すものであるから、テーブルについている家族全
員に均等に足熱式の暖房を供することができるという利
点があり、またテーブルの下面を利用しているので、従
来のファンヒータのように床面に設置スペースを必要と
せず、歩行などの邪魔にならないという利点がある。な
お本実施例では、バーナとしてリングバーナを使用した
が、最近小型化している通常のファンヒータ用のバーナ
を使用することも十分可能である。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図。
【図2】同上の他の実施例の縦断面図。
1 天板 2 温風式暖房機 3 ケース 4 バーナ 5 空気吸込口 6 温風吹出口 7 ファン 8 開口 9 蓋板 10 排気筒 11 通気穴 12 ファンモータ 13 五徳
Claims (3)
- 【請求項1】 天板の裏面に取り付けた温風式暖房機か
ら温風を下方へ噴出せしめて成る暖房機付きテーブル。 - 【請求項2】 天板の裏面に取り付けたケース内に水平
リング状バーナを設置し、ケースの周側面に空気吸込口
を設けると共に、ケースの下部に温風吹出口を設けて、
該温風吹出口に装備したファンにより、テーブルの下方
へ温風を噴出せしめて成る請求項1記載の暖房機付きテ
ーブル。 - 【請求項3】 天板の中央に開口を設けて、暖房運転時
には該開口に蓋板を被着しておき、調理運転時には蓋板
を開いて、上記バーナをコンロとして使用するようにし
て成る請求項2記載の暖房機付きテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128582A JP2000320895A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 暖房機付きテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128582A JP2000320895A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 暖房機付きテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320895A true JP2000320895A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14988327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128582A Withdrawn JP2000320895A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 暖房機付きテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320895A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202012004403U1 (de) | 2012-05-03 | 2012-05-16 | Dirk Litterscheid | Stehtisch mit integrierter Heizung |
| CN104265660A (zh) * | 2014-09-13 | 2015-01-07 | 芜湖市恒浩机械制造有限公司 | 一种烘烤设备用抽气机 |
| DE102020102954A1 (de) | 2020-02-05 | 2021-08-05 | T.B.D. Technisch-Betriebswirtschaftliche-Dienstleistungsgesellschaft mbH | Heizvorrichtung für die Anordnung auf einer Unterseite einer Arbeitsplatte |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128582A patent/JP2000320895A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202012004403U1 (de) | 2012-05-03 | 2012-05-16 | Dirk Litterscheid | Stehtisch mit integrierter Heizung |
| CN104265660A (zh) * | 2014-09-13 | 2015-01-07 | 芜湖市恒浩机械制造有限公司 | 一种烘烤设备用抽气机 |
| DE102020102954A1 (de) | 2020-02-05 | 2021-08-05 | T.B.D. Technisch-Betriebswirtschaftliche-Dienstleistungsgesellschaft mbH | Heizvorrichtung für die Anordnung auf einer Unterseite einer Arbeitsplatte |
| DE102020102954B4 (de) | 2020-02-05 | 2022-12-15 | Carbon Heater GmbH | Heizvorrichtung für die Anordnung auf einer Unterseite einer Arbeitsplatte |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |