JP2000320930A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JP2000320930A
JP2000320930A JP11129618A JP12961899A JP2000320930A JP 2000320930 A JP2000320930 A JP 2000320930A JP 11129618 A JP11129618 A JP 11129618A JP 12961899 A JP12961899 A JP 12961899A JP 2000320930 A JP2000320930 A JP 2000320930A
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accumulator
pipe
refrigerant
insertion tube
refrigerator
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Naoyo Yamaji
尚世 山路
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷蔵庫のアキュームレータに関し、アキュー
ムレータ内で発生するバブリング音(ぼこぼこ音)の防
止を図る。 【解決手段】 アキュームレータ6に接続する油戻し穴
10を有する挿入管13の先端部にスリット14を設け
たことにより、液冷媒12はスリット14より排出さ
れ、挿入管13の先端部の液封状態がなくなり、油戻し
穴より冷媒が気泡となってアキュームレータ6内に滞留
している液冷媒中に噴出することがなくなり、バブリン
グ音(ぼこぼこ音)を防止することが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアキュームレータ内
で発生する冷媒流音を低減する冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アキュームレータを有する冷蔵庫
として特開平7−280394号公報に記載されたもの
が知られている。
【0003】以下、図面を参照しながら上記従来の冷蔵
庫を説明する。
【0004】図8は従来の冷蔵庫の冷凍サイクル図、図
9は、従来の冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大断
面図である。図8において、1は圧縮機、2は凝縮器、
3はドライヤ、4は毛細管、5は蒸発器、6はアキュー
ムレータ、7は吸入管であり、これらは配管8にて接続
され冷凍サイクルを形成している。図9において、蒸発
器5から配管8により接続されたアキュームレータ6内
には、挿入管9が挿入され、この挿入管9の底部には油
戻し穴10が具備されている。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0006】図9において、冷却運転中の蒸発器5内の
冷媒は、ガス冷媒11と未蒸発の液冷媒12との気液二
層流を形成しながら挿入管9を経てアキュームレータ6
へと流入する。その際、吸入管9から吐出される気液二
層冷媒はアキュームレータ6の内壁に噴出して気液分離
され、この気液分離された液冷媒12はアキュームレー
タ6内に滞留するため、液状態で吸入管7を経て圧縮機
1に吸入されることは防止される。その際、冷凍機油も
冷媒と一緒に挿入管9より噴出され吸入管7を経て圧縮
機1へと戻される。
【0007】また、挿入管9の底部に具備された油戻し
穴10は液冷媒12内に混入した冷凍機油がアキューム
レータ6内に滞留するのを防いでいる。
【0008】そして冷蔵庫が所定温度に達し圧縮機1が
停止すると、庫内温度の上昇に伴い蒸発器5の温度も上
昇し同時に圧力も上昇していくるため、冷媒は気液二層
状態で挿入管9を経てアキュームレータ6へ流入してく
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、冷却運転停止時に冷媒が気液二層状態で
挿入管9に流入し、挿入管9の先端部が液冷媒12によ
り液封状態となる瞬間、油戻し穴10からガス冷媒11
がアキュームレータ6内に滞留した液冷媒12内に気泡
となって噴出するため、アキュームレータ6内でバブリ
ング音(ぼこぼこ音)が発生するという欠点を有してい
た。
【0010】本発明は従来の課題を解決するもので、冷
却運転停止時にアキュームレータ内で発生するバブリン
グ音(ぼこぼこ音)をなくすことを主たる目的とする。
【0011】また、上記従来の構成は、挿入管9と吸入
管7とパイプセンターが同軸線上にあるため、冷却運転
開始直後に蒸発器5内に溜まっていた液冷媒12が一気
に挿入管9から噴出され、蒸発せず液状態のまま吸入管
7に流入し圧縮機1へと吸入され液圧縮を生じさせると
いう欠点や、挿入管9が冷媒の運動エネルギーにより振
動してアキュームレータ6内で共鳴音を発生させるとい
う欠点や、挿入管9から噴出した冷媒がアキュームレー
タ6の内壁を叩いて衝突音を発生させるという欠点や、
挿入管9内を冷媒が高速で流れるためアキュームレータ
6内で冷媒流音が発生するという欠点も有していた。
【0012】本発明の他の目的は、液圧縮の防止及びア
キュームレータ内で発生する共鳴音や衝突音や冷媒流音
の低減を図ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、挿入管先端部にスリットを設けたものであ
る。
【0014】これにより挿入管先端部に液冷媒が移動し
てきてもスリットより排出されるので挿入管が液封状態
となることが防止できる。
【0015】さらに、挿入管と吸入管とのパイプセンタ
ーを偏心させてアキュームレータに接続し、この吸入管
の先端をアキュームレータ内に突出させ、その突出部の
根元に油戻し穴を設ける構成により、冷却運転開始直後
に液冷媒が挿入管から大量に噴出されても液冷媒はアキ
ュームレータ内壁に向かって流出するため吸入管には流
入しないので液圧縮を防止することが出来るとともに、
液冷媒と一緒に噴出された冷凍機油はアキュームレータ
内壁を伝わって吸入管の油戻し穴より吸入管を経て圧縮
機へ戻されるので十分な圧縮機内の油量を確保すること
ができる。
【0016】さらに、アキュームレータ内壁に半円状の
溝を設け、この溝に沿って挿入管を挿入して接続した構
成により、挿入管がアキュームレータ内で固定されるた
め挿入管の振動による共鳴音の発生を防止することが出
来る。
【0017】さらに、アキュームレータ内面の挿入管と
の相対向する部分を円錐形に成形した構成により、挿入
管から噴出された冷媒はまず円錐形状部に当たるため、
冷媒が直接アキュームレータ内壁面に衝突して生ずる衝
突音の発生を防止することが出来る。
【0018】さらに、挿入管のアキュームレータとの接
続部近傍にくびれ部を設けた構成により、この部分の流
路抵抗が増し冷媒の流速を落とし、アキュームレータ内
で発生する冷媒流音を低減することが出来る。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の冷蔵庫
は、圧縮機,凝縮器,毛細管,蒸発器,アキュームレー
タ,吸入管を順次連結して冷却システムを構成し、アキ
ュームレータ内に油戻し穴を有した挿入管を接続し、こ
の挿入管のアキュームレータ内へ開放する先端部にスリ
ットを設けたものであり、挿入管先端部に液冷媒が移動
してきてもスリットより排出されるので挿入管が液封状
態となることはなくなる。これにより冷却運転停止時に
挿入管の油戻し穴からアキュームレータ内の液冷媒中に
ガス冷媒が噴出することがなくなりバブリング音(ぼこ
ぼこ音)の発生を防止することができる。
【0020】また、本発明の請求項2記載の冷蔵庫は、
前記挿入管と前記吸入管を其々のパイプセンターを偏心
させてアキュームレータに接続し、吸入管の先端をアキ
ュームレータ内に突出させ、この突出部の根元に油戻し
穴を設けたものである。これにより、冷却運転開始直後
に液冷媒が挿入管から大量に噴出されても液冷媒はアキ
ュームレータ内壁に向かって流出するため吸入管には流
入しないので液圧縮を防止することが出来るとともに、
液冷媒と一緒に噴出された冷凍機油はアキュームレータ
内壁を伝わって吸入管の油戻し穴より吸入管を経て圧縮
機へ戻されるので十分な圧縮機内の油量を確保すること
ができる。
【0021】また、本発明の請求項3記載の冷蔵庫は、
前記アキュームレータ内壁にその断面が前記挿入管の外
径とほぼ同一の幅を有する半円状の溝を設け、挿入管を
この溝に沿って挿入し接続したものであり、挿入管がア
キュームレータ内で固定されるため挿入管の振動による
共鳴音の発生を防止することが出来る。
【0022】また、本発明の請求項4記載の冷蔵庫は、
前記アキュームレータ内面の挿入管先端と相対向する部
分を円錐形に成形したものであり、挿入管から噴出され
た冷媒はまず円錐形状部に当たるため、冷媒が直接アキ
ュームレータ内壁面に衝突して生ずる衝突音の発生を防
止することが出来る。
【0023】また、本発明の請求項5記載の冷蔵庫は、
前記挿入管のアキュームレータとの接続部近傍にくびれ
部を設けたものであり、このくびれ部分により流路抵抗
が増し冷媒の流速を落とし、アキュームレータ内で発生
する冷媒流音を低減することが出来る。
【0024】
【実施例】以下、本発明による冷蔵庫の実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。なお、従来と同一構
成については同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0025】(実施例1)図1は本発明の実施例1によ
る冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大断面図、図2
は同実施例の挿入管先端部の拡大断面図である。
【0026】図1及び図2において、13は挿入管であ
り、蒸発器5から配管8により接続されたアキュームレ
ータ6内に挿入され、その先端部にはスリット14、底
部には油戻し穴10が具備されている。
【0027】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0028】図1において、冷却運転時は、従来例の冷
蔵庫と同一の動作を呈する。そして冷却運転停止時は、
蒸発器5の温度上昇に伴い同時に圧力も上昇し、冷媒は
気液二層状態で挿入管13を経てアキュームレータ6へ
流入してくるが、液冷媒12はスリット14からアキュ
ームレータ6内に排出されるため、挿入管13の先端部
が液冷媒12により液封されることはなくなる。従っ
て、ガス冷媒11は挿入管13の先端部よりアキューム
レータ6内に流出し、アキュームレータ6内に滞留した
液冷媒12内に気泡となって噴出することはなくなるた
め、アキュームレータ6内で発生するバブリング音(ぼ
こぼこ音)を防止することができる。
【0029】(実施例2)図3は本発明の実施例2によ
る冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大断面図であ
る。なお、実施例1と同一構成のものについては同一符
号を付して詳細な説明は省略し、実施例1と異なる構成
及び動作について述べる。
【0030】図3において、15はアキュームレータで
あり、先端にスリット14を有した挿入管13及び吸入
管7を其々のパイプセンターが偏心した位置となるよう
に接続されている。7−2は吸入管であり、その先端を
アキュームレータ15内に突出するように接続され、こ
の突出部の根元には油戻し穴16が具備されている。
【0031】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0032】冷却運転停止時、蒸発器5内には液冷媒1
2が滞留しているが、冷却運転開始直後、この液冷媒1
2が一気に挿入管13の先端からアキュームレータ15
内に噴出するが、噴出した液冷媒12は一旦アキューム
レータ15の内壁面当たり、気化した後、液吸入管7に
流入するので圧縮機1への液バックはなくなる。また液
冷媒12と一緒に噴出した冷凍機油はアキュームレータ
15の内壁を伝わって吸入管7−2の突出部根元に設け
られた油戻し穴16より吸入管7−2を経て圧縮機1に
戻される。従って実施例2の冷蔵庫は、実施例1の冷蔵
庫に付加して、運転開始直後に発生する液バックを防止
しつつ冷凍機油の圧縮機1への戻りを確保することがで
きる。
【0033】(実施例3)図4は本発明の実施例3によ
る冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大断面図、図5
は同実施例のアキュームレータの水平断面図である。な
お、実施例1及び実施例2と同一構成のものについて
は、同一符号を付して詳細な説明は省略し、実施例1及
び実施例2と異なる構成及び動作について述べる。
【0034】図4及び図5において、17はアキューム
レータであり、その内壁には挿入管13の外径(D)と
ほぼ同一の幅を有する半円状の溝18が設けてある。挿
入管13は、この溝18に沿ってアキュームレータ17
に挿入され接続されている。
【0035】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0036】冷却運転時、冷媒は高流速で挿入管13へ
と流入してくるが、挿入管13は溝18に沿ってアキュ
ームレータ17内に挿入され固定されているため、冷媒
の持つ運動エネルギーにより振動することはなくなる。
従って、実施例3の冷蔵庫は、実施例2の冷蔵庫に付加
して、冷却運転時に挿入管13の振動によるアキューム
レータ17内の共鳴音を防止することができる。
【0037】(実施例4)図6は本発明の実施例4によ
る冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大断面図であ
る。なお、実施例1,実施例2及び実施例3と同一構成
のものについては、同一符号を付して詳細な説明は省略
し、実施例1,実施例2及び実施例3と異なる構成及び
動作について述べる。
【0038】図6において、19はアキュームレータで
あり、挿入管13が溝18に沿って挿入され、挿入管1
3の先端と相対向する部分に円錐形に成形された凸部2
0を有している。
【0039】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0040】冷却運転時、冷媒は高流速で挿入管13へ
と流入し、その先端からアキュームレータ19の内壁に
向かって噴出する。その際、挿入管13の先端と相対向
する部分には円錐形の凸部20が具備されているため、
噴出した冷媒は一旦凸部20に衝突した後、アキューム
レータ19の内壁面に沿って流れる。従って、実施例4
の冷蔵庫は、実施例3の冷蔵庫に付加して、冷却運転時
にアキュームレータ20内の冷媒衝突音を低減すること
ができる。
【0041】(実施例5)図7は本発明の実施例5によ
る冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大図である。な
お、実施例1,実施例2,実施例3及び実施例4と同一
構成のものについては、同一符号を付して詳細な説明は
省略し、実施例1,実施例2,実施例3及び実施例4と
異なる構成及び動作について述べる。
【0042】21は挿入管であり、蒸発器5から配管8
により接続されたアキュームレータ19内に挿入され、
前記実施例1〜実施例4と同様に先端部にはスリット1
4、底部には油戻し穴10を有し、加えてアキュームレ
ータ19との接続部近傍にはくびれ部22を具備してい
る。
【0043】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。
【0044】冷却運転時、冷媒は高流速で挿入管21内
を流れるが、くびれ部22により抵抗を受け、低流速で
アキュームレータ19へと流入することになる。従っ
て、実施例5の冷蔵庫は、実施例4の冷蔵庫に付加し
て、アキュームレータ19内で発生する冷媒流音を低減
することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、圧縮機,
凝縮器,毛細管,蒸発器,アキュームレータ,吸入管を
順次連結して冷却システムを構成し、アキュームレータ
内に油戻し穴を有した挿入管を接続し、この挿入管のア
キュームレータ内へ開放する先端部にスリットを設けた
ものであり、挿入管先端部に液冷媒が移動してきてもス
リットより排出されるので挿入管が液封状態となること
はなくなる。これにより冷却運転停止時に挿入管の油戻
し穴からアキュームレータ内の液冷媒中にガス冷媒が噴
出することがなくなりバブリング音(ぼこぼこ音)の発
生を防止することができる。
【0046】さらに、前記挿入管と前記吸入管を其々の
パイプセンターを偏心させてアキュームレータに接続
し、吸入管の先端をアキュームレータ内に突出させ、こ
の突出部の根元に油戻し穴を設けることにより、冷却運
転開始直後に液冷媒が挿入管から大量に噴出されても液
冷媒はアキュームレータ内壁に向かって流出するため吸
入管には流入しないので液圧縮を防止することが出来る
とともに、液冷媒と一緒に噴出された冷凍機油はアキュ
ームレータ内壁を伝わって吸入管の油戻し穴より吸入管
を経て圧縮機へ戻されるので十分な圧縮機内の油量を確
保することができる。
【0047】さらに、前記アキュームレータ内壁にその
断面が前記挿入管の外径とほぼ同一の幅を有する半円状
の溝を設け、挿入管をこの溝に沿って挿入し接続するこ
とにより、挿入管がアキュームレータ内で固定されるた
め挿入管の振動による共鳴音の発生を防止することが出
来る。
【0048】さらに、前記アキュームレータ内面の挿入
管先端と相対向する部分を円錐形に成形することにより
挿入管から噴出された冷媒はまず円錐形状部に当たるた
め、冷媒が直接アキュームレータ内壁面に衝突して生ず
る衝突音を低減することができる。
【0049】さらに、前記挿入管のアキュームレータと
の接続部近傍にくびれ部を設けることにより、このくび
れ部分により流路抵抗が増し冷媒の流速を落とし、アキ
ュームレータ内で発生する冷媒流音を低減することが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1による冷蔵庫のアキュームレ
ータ部の要部拡大断面図
【図2】同実施例の挿入管先端部の拡大斜視図
【図3】本発明の実施例2による冷蔵庫のアキュームレ
ータ部の要部拡大断面図
【図4】本発明の実施例3による冷蔵庫のアキュームレ
ータ部の要部拡大断面図
【図5】同実施例のアキュームレータ部の水平断面図
【図6】本発明の実施例4による冷蔵庫のアキュームレ
ータ部の要部拡大断面図
【図7】本発明の実施例5による冷蔵庫のアキュームレ
ータ部の要部拡大断面図
【図8】従来の冷蔵庫の冷凍サイクル図
【図9】従来の冷蔵庫のアキュームレータ部の要部拡大
断面図
【符号の説明】
1 圧縮機 2 凝縮器 3 ドライヤ 4 毛細管 5 蒸発器 6,15,17,19 アキュームレータ 7,7−2 吸入管 10,16 油戻し穴 13,21 挿入管 14 スリット 18 溝 20 凸部 22 くびれ部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機,凝縮器,毛細管,蒸発器,アキ
    ュームレータ,吸入管を順次連結して冷却システムを構
    成し、アキュームレータ内に油戻し穴を有した挿入管を
    接続し、該挿入管のアキュームレータ内へ開放する先端
    部にスリットを設けたことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 挿入管と吸入管を其々のパイプセンター
    を偏心させてアキュームレータに接続し、吸入管の先端
    をアキュームレータ内に突出させ、この突出部の根元に
    油戻し穴を設けたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵
    庫。
  3. 【請求項3】 アキュームレータ内壁にその断面が挿入
    管の外径とほぼ同一の幅を有する半円状の溝を設け、挿
    入管をこの溝に沿って挿入し接続したことを特徴とする
    請求項2記載の冷蔵庫。
  4. 【請求項4】 アキュームレータ内面の挿入管先端と相
    対向する部分を円錐形に成形したことを特徴とする請求
    項3記載の冷蔵庫。
  5. 【請求項5】 挿入管のアキュームレータとの接続部近
    傍にくびれ部を設けたことを特徴とする請求項4記載の
    冷蔵庫。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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