JP2000322986A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
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- JP2000322986A JP2000322986A JP11135832A JP13583299A JP2000322986A JP 2000322986 A JP2000322986 A JP 2000322986A JP 11135832 A JP11135832 A JP 11135832A JP 13583299 A JP13583299 A JP 13583299A JP 2000322986 A JP2000322986 A JP 2000322986A
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- body case
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
を提供する。 【解決手段】アレスタ素子27a, 27bを収容した本
体ケース12の両側壁に貫通支持されたブッシング1
3,14と、一方のブッシング13内端に設けられた固
定電極16と、他方のブッシング14内端に回動可能に
設けられ固定電極16に対して接離可能に対応する可動
電極20と、可動電極20に作動連結され開閉駆動機構
の開閉駆動に応じて可動電極を開閉作動する開閉軸31
とを備えた開閉器において、アレスタ素子27a, 27
b及び開閉軸31を共通の防護板24に取り付け、防護
板24を本体ケース12に対して固定した。このため、
本体ケース12の外部においてアレスタ素子27a, 2
7b及び開閉軸31を予め防護板24に取り付け、一体
として本体ケース12内に組み込むことが可能となる。
従って、開閉器11の組立作業効率を向上させることが
できる。
Description
しくは内部部品の組付構造に関するものである。
ース62の両側壁には各相毎に対向するブッシング6
3,64が貫通支持されている。一方のブッシング63
の内端には固定電極65が設けられており、他方のブッ
シング64には可動電極66が軸67を中心に回動可能
に設けられている。
持部材69を介して回動可能に支持されており、同開閉
軸68はレバー70及びリンク71を介して各相の可動
電極66に連結されている。開閉軸68の一端は複数の
リンク等からなる開閉機構部(図示略)に連結されてお
り、この開閉機構部の動作に伴って、可動電極66は開
閉軸68、レバー70及びリンク71を介して動作され
前記固定電極65に接離する。また、前記本体ケース1
2内の上部にはアレスタ素子(耐雷素子)72がブラケ
ット73を介して固定されていると共に、各相間及び対
地間には板状の絶縁バリア74が配設されている。
68及びアレスタ素子72は、それぞれ専用の支持部材
69及びブラケット73を介して本体ケース12内に固
定されていた。また、絶縁バリア74は直接本体ケース
12内に固定されていた。このため、組立作業が煩雑な
ものとなり、組立作業効率が低下するという問題点があ
った。
れたものであって、その目的は、組立作業効率を向上さ
せることができる開閉器を提供することにある。
は、各種の内部機器を収容した本体ケースの両側壁に、
各相毎に相対するように貫通支持された一対のブッシン
グと、一方のブッシングの内端に設けられた固定電極
と、他方のブッシングの内端に回動可能に設けられ、前
記固定電極に対して接離可能に対応する可動電極と、同
可動電極に作動連結され、開閉駆動機構の開閉動作に応
じて可動電極を開閉作動する開閉軸とを備えた開閉器に
おいて、前記内部機器及び開閉軸を共通の取付部材に取
り付けると共に、同取付部材を本体ケースに対して固定
したことをその要旨とする。
の発明において、前記取付部材は本体ケース内の底面に
固定したことをその要旨とする。請求項3に記載の発明
は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記
内部機器は、前記両ブッシングの下方に位置するように
配置したことをその要旨とする。 (作用)請求項1に記載の発明においては、前記内部機
器及び開閉軸は共通の取付部材に取り付けられ、同取付
部材は本体ケースに対して固定される。このため、各種
内部機器及び開閉軸を、それぞれ個別の取付部材を介し
て本体ケース内に固定する必要がなくなる。即ち、本体
ケースの外部において各種内部機器及び開閉軸を予め取
付部材に組み付け、一体として本体ケース内に組み込む
ことが可能となる。従って、開閉器の組立作業効率は向
上する。
1に記載の発明の作用に加えて、前記取付部材は本体ケ
ース内の底面に固定される。このため、内部短絡時や両
電極の開閉時等に発生するアークが本体ケースの底部に
回り込んだとしても、本体ケースの底面は取付部材によ
り保護される。従って、アーク熱による本体ケース底面
の穴あき等の損傷は防止される。
1又は請求項2に記載の発明の作用に加えて、前記内部
機器は、前記両ブッシングの下方に位置する。このた
め、内部短絡時等においてアレスタ素子等の内部機器が
破裂した場合、飛散した内部機器の破片は両ブッシング
や両電極等の他部品に当たる。従って、破片の飛散の勢
いは緩和される。
た一実施形態を図1〜図3に従って説明する。
本体ケース12の互いに対向する両側壁には電源側ブッ
シング13及び負荷側ブッシング14が3相各相毎(図
2においては1相分のみ示す。)に互いに対向するよう
に貫通支持されている。電源側ブッシング13には導電
棒15を介して固定電極16が固定されていると共に、
同固定電極16を覆うように消弧部材17が設けられて
いる。負荷側ブッシング14には導電棒18が突設され
ており、同導電棒18には軸19を介して可動電極20
が回動可能に支持されている。
ス12内の下部には取付部材としての防護板24が配置
されている。防護板24はボルト25が防護板24及び
本体ケース12を貫通して外部の脚部材26に螺合され
ることにより、本体ケース12の内部底壁に固定されて
いる。また、脚部材26は前記ボルト25により本体ケ
ース12の外部底面に固定されている。即ち、脚部材2
6は開閉器11の脚としての機能だけではなく、防護板
24の取付ネジ部としての機能を兼用している。
14側には、それぞれ所定の角度だけ傾斜した傾斜側壁
24a, 24bが折り曲げ形成されている。両傾斜側壁
24a, 24bにはアレスタ素子(避雷器)27a, 2
7bが各相毎に互いに対向するようにボルト28によっ
て固定されている。
の先端が本体ケース12の中心方向を向くように配置さ
れており、図示しない充電電極はそれぞれ導電板29
a, 29bを介して前記両導電棒15, 18に、また、
図示しない接地側電極は前記ボルト28にて防護板24
を介して本体ケース12に接地されている。アレスタ素
子27a, 27bの先端は、両ブッシング13,14よ
りも下方に位置しており、両アレスタ素子27a, 27
bと本体ケース12内の底面とから断面略三角形状の空
間Rが形成されている。
4における両傾斜側壁24a, 24b間のほぼ中央(空
間R中央)には、互いに対向する一対のL字状の軸受3
0が配置されている。軸受30は防護板24に溶接固着
された固定部30aと同固定部30aに対して直交する
支持部30bとを備えている。両支持部30b間には開
閉軸31が回動可能に支持されている。即ち、アレスタ
素子27a, 27b及び開閉軸31は共通の防護板24
に取り付けられている。
毎に対応して開閉軸31と一体回動可能に固定されてい
る(図2においては1相分のみ示す)。各作動レバー3
3には駆動リンク34の一端が回動可能に連結されてお
り、他端は前記可動電極20のほぼ中央に回動可能に連
結されている。また、前記開閉軸31の一端には伝達レ
バー32が一体回動可能に固定されている。
一側壁にはハンドル軸21が内外を貫通して設けられて
いる。ハンドル軸21の外端には開閉器11を手動で開
放又は投入するためのハンドル22が設けられており、
内端は複数のリンク等から構成されたリンク機構23を
介して前記伝達レバー32に作動連結されている。尚、
前記ハンドル軸21、ハンドル22、リンク機構23及
び伝達レバー32から開閉駆動機構が構成される。
ると、ハンドル軸21、リンク機構23、伝達レバー3
2、開閉軸31、作動レバー33及び駆動リンク34を
介して可動電極20が回動し、固定電極16に対して接
触(投入)又は離間(開放)する。尚、前記開閉軸3
1、作動レバー33及び駆動リンク34は、前記空間R
内において、それぞれ一定軌道上を移動する。
は、ポリブチレンテレフタレート(PBT)等の絶縁耐
力及び機械的強度の大きな合成樹脂にて形成されてい
る。駆動リンク34の可動電極20側の端部には隔壁3
5が設けられている。隔壁35は駆動リンク34及び可
動電極20の連結部36と固定電極16との間に位置し
ており、両者16,36間を遮断している。
線でしめす投入位置及び図2に二点鎖線で示す開放位置
のいずれに位置している場合も、固定電極16と連結部
36との間に位置する。即ち、駆動リンク34の移動に
かかわらず、隔壁35が常時固定電極16と連結部36
との間を遮り、耐電圧性能を確保するように、駆動リン
ク34及び作動レバー33の長さ、及び両者のピンP
1, P2の位置が設定されている。
12内には絶縁バリア37が各相毎に独立して配置され
ている。絶縁バリア37は絶縁性を有する合成樹脂(例
えば、不飽和ポリエステル樹脂)により形成されてい
る。絶縁バリア37は両電極16, 20を覆うように有
蓋箱状に形成され、下面が開口されると共に、異相間方
向において互いに対向する一対の側壁37a, 37bが
下方に延出して形成されている。また、異相間方向とは
直交する方向において互いに対向する一対の側壁37
c, 37dの下部には、それぞれ円弧状の係合凹部38
が両ブッシング13, 14の外周面に沿うように形成さ
れており、その端面にはゴム材からなる緩衝部材Gが被
せられ、被支持部を構成している。
に各相毎のアレスタ素子27a, 27b、両ブッシング
13, 14及び両電極16, 20が位置するように配置
され、前記係合凹部38を介して両ブッシング13, 1
4の上面間に載置されている。尚、各絶縁バリア37の
上部壁37e中央部には、取り付け用の嵌合部39が設
けられている。
開閉部を跨ぐようにブラケット板40架設固定され、同
ブラケット板40下面には各相毎に合計3個のバリア保
持部材41が固定されている。そして、絶縁バリア37
の嵌合部39が、前記バリア保持部材41の保持孔41
aに着脱可能に嵌合されることによって本体ケース12
内に固定されている。
側壁37cは、前記消弧部材17の傾斜側壁17aに対
して平行をなすように形成されている。そして、側壁3
7c、本体ケース12及び電源側ブッシング13に囲ま
れた部分には空間Sが形成されており、同空間S内には
低圧制御基板等の各種低圧制御機器(図示略)が配設可
能となっている。
頂面において、消弧部材17の通過口17bに対向する
部分(アークに曝される部分)には、複数の絶縁隔壁4
2が可動電極20の回動軌跡に沿って並列に設けられて
いる。各隔壁42は回動軌跡に対する交差方向に延出さ
れて前記電源側の側壁37cに対して平行に形成されて
いる。絶縁隔壁42の下部には、前記可動電極20の回
動時、同可動電極20の移動を許容する凹部42aが形
成されており、その両側は絶縁バリア37の両側壁37
a, 37bに沿うように下方に延出されている。前記隔
壁42は沿面距離増大手段及び連続付着防止手段を構成
する。
説明する。 (1−1) まず、本体ケース12の外部において、予
め防護板24の傾斜側壁24a, 24bにアレスタ素子
27a, 27bをボルト28にて固定すると共に、作動
レバー33が一体回動可能に固定された開閉軸31を軸
受30の支持部30b間に支持する。そして、作動レバ
ー33の先端に駆動リンク34を回動可能に連結する。
27b、開閉軸31、作動レバー33及び駆動リンク3
4が固定された防護板24を本体ケース12内に収容固
定する。
突設された両ブッシング13, 14を本体ケース12に
貫通支持し、アレスタ素子27a, 27bと両導電棒1
5,18とを導電板29a, 29bにて連結する。そし
て、可動電極20を導電棒18に回動可能に支持すると
共に、同可動電極20には駆動リンク34の先端を回動
可能に連結する。固定電極16及び消弧部材17もこの
とき取り付ける。
ッシング13, 14間に支持固定する。以上で、開閉器
11内部の組み付けは完了となる。次に、前記開閉器1
1の作用について説明する。
動リンク34は、ハンドル軸21、リンク機構23、伝
達レバー32、開閉軸31及び作動レバー33を介して
下方又は上方に移動する。この駆動リンク34の下方又
は上方への移動に伴って、可動電極20は軸19を中心
に回動し、固定電極16に対して接触(投入)又は離間
(開放)する。
は固定電極16から離間し、同可動電極20の先端と固
定電極16の先端との間にアークが発生する。このと
き、アーク熱により、消弧ガス、炭化物及び金属蒸気等
のガス状の生成物が発生する。この生成物はアーク熱に
よって対流し、上方(絶縁隔壁42及び絶縁バリア37
の上部壁37e方向)に移動する。
の絶縁隔壁42及び上部壁37eに付着する。即ち、生
成物は絶縁隔壁42に分散して付着することにより、生
成物が上部壁37eに連続的に付着することがなく、連
続した汚損面が形成されることもない。また、前記絶縁
バリア37内の上部壁37eに複数の絶縁隔壁42を設
けることにより、可動電極20と固定電極16との間の
沿面距離の増大が図られている。
付着することによる沿面の絶縁抵抗の低下は、絶縁隔壁
42により従来と比べて沿面距離が増大されることによ
って補われる。そして、絶縁バリア37の内面が生成物
により汚損された状態で可動電極20が開放操作されて
も、絶縁バリア37の内面を介して、両電極16,20
間が閃絡することは防止される。即ち、開閉器11にお
ける同相間の絶縁性能は向上する。
0が図2に二点鎖線で示す開放位置又は図2に実線で示
す投入位置のいずれに位置する場合においても、前記駆
動リンク34の隔壁35は固定電極16と充電部である
連結部36との間に位置する。このため、両者16,3
6間の耐電圧が向上し、絶縁が確保される。
を得ることができる。 (1) 前記アレスタ素子27a, 27bを本体ケース
12内に固定する取付部材と、開閉軸31を回動可能に
支持する支持部材とを防護板24によって構成した。こ
のため、アレスタ素子27a, 27b及び開閉軸31を
本体ケース12内に別々に組み付ける必要がない。即
ち、本体ケース12の外部においてアレスタ素子27
a, 27b及び開閉軸31を予め防護板24に組み付
け、一体として本体ケース12内に組み込むことが可能
となる。従って、開閉器11の組立作業効率を向上させ
ることができる。
内の底面に固定した。このため、内部短絡時に発生する
アークが本体ケース12の底部に回り込んだとしても、
アークは防護板24に接触し、本体ケース12の底面に
接触することはない。従って、アークによる本体ケース
12底面の穴あき等の損傷を防止することができる。
は、前記両ブッシング13、14の下方に配置した。こ
のため、内部短絡時等においてアレスタ素子27a, 2
7bが破裂した場合、飛散したアレスタ素子27a, 2
7bの破片は両ブッシング13、14、両電極16、2
0及びバリヤ37等の他部品に当たる。従って、アレス
タ素子27a, 27b片の飛散の勢いを緩和することが
できる。
0側の端部には隔壁35を設けた。そして、駆動リンク
34の移動にかかわらず、隔壁35が常時固定電極16
と連結部36との間を遮るように、駆動リンク34及び
作動レバー33の長さ、及び両者のピンP1, P2の位
置を設定した。このため、隔壁35は、可動電極20が
図2に実線でしめす投入位置及び図2に二点鎖線で示す
開放位置のいずれに位置している場合も、固定電極16
と連結部36との間に位置する。従って、両者16,3
6間の耐電圧を向上させ、絶縁を確保することができ
る。
実施してもよい。 ・ 本実施形態においては、軸受30は溶接にて本体ケ
ース12に固定したが、図4(a), (b)に示すよう
な構成に変更してもよい。即ち、図4(a),(b)に
示すように、本体ケース12内にはスタッドボルト51
が立設され、防護板24には逆チャンネル状の突条52
が折り曲げ形成されている。そして、軸受30の固定板
30a及び防護板24はスタッドボルト51に挿通さ
れ、ナット53により共締めされている。固定板30a
は突条52内に位置するように配置されている。このよ
うにしても、前記アレスタ素子27a, 27bと開閉軸
31とを共通の防護板24に取り付けることができる。
はアレスタ素子27a, 27bを取り付ける傾斜側壁2
4a, 24bのみを形成したが、図2に二点鎖線で示す
ように、傾斜側壁24a, 24bの両ブッシング13,
14側端部を上方、即ち、両ブッシング13,14方向
に延長して形成してもよい。このようにすれば、対地間
の絶縁を効果的に行うことができる。
記載発明以外の技術的思想について、以下にそれらの効
果と共に記載する。 ・ 前記内部機器(27a, 27b)及び開閉軸(3
1)のうち少なくとも一方は、アークから本体ケース
(12)を保護する保護部材(24)に対して組み付け
た請求項1に記載の開閉器。このようにしても、本体ケ
ースの外部において内部機器及び開閉軸のうち少なくと
も一方を予め保護部材に組み付け、一体として本体ケー
ス内に組み込むことが可能となることにより、開閉器の
組立作業効率を向上させることができる。
たハンドル(22)と、本体ケース(12)の両側壁に
各相毎に相対するように貫通支持された一対のブッシン
グ(13,14)と、一方のブッシング(13)の内端
に設けられた固定電極(16)と、他方のブッシング
(14)の内端に回動可能に設けられ、前記固定電極
(16)に対して接離可能に対応する可動電極(20)
とを備え、前記ハンドル(22)と可動電極(20)と
の間を複数のリンクからなるリンク機構(23)で連結
し、ハンドル(22)の動作に連動して可動電極(2
0)が固定電極(16)に対して接離する開閉器(1
1)において、前記可動電極(20)に連結されるリン
ク(34)には、同リンク(34)及び可動電極(1
6)の連結部(36)と固定電極(16)との間の絶縁
状態を保持するための隔壁(35)を設けた開閉器。こ
のようにすれば、充電部となる連結部と固定電極との間
の絶縁状態が保持され、同連結部と固定電極との間の短
絡を防止することができる。
ースの外部において各種内部機器及び開閉軸を予め取付
部材に組み付け、一体として本体ケース内に組み込むこ
とが可能となることにより、開閉器の組立作業効率を向
上させることができる。
に記載の発明の効果に加えて、アークは取付部材に接触
することにより、アークによる本体ケース底面の穴あき
等の損傷を防止することができる。
又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、内部短絡
時、飛散した内部機器の破片は両ブッシングや両電極等
の他部品に接触することにより、破片の飛散の勢いを緩
和することができる。
示す斜視図。
付を示す斜視図。(b)は、別の実施形態における防護
板の組付を示す側断面図。
ング、14…負荷側ブッシング、16…固定電極、20
…可動電極、22…ハンドル、23…リンク機構、24
…防護板(取付部材)、24a, 24b…傾斜側壁、2
7a, 27b…アレスタ素子(内部機器)、31…開閉
軸、34…駆動リンク、35…隔壁。
Claims (3)
- 【請求項1】 各種の内部機器(27a, 27b)を収
容した本体ケース(12)の両側壁に、各相毎に相対す
るように貫通支持された一対のブッシング(13,1
4)と、 一方のブッシング(13)の内端に設けられた固定電極
(16)と、 他方のブッシング(14)の内端に回動可能に設けら
れ、前記固定電極(16)に対して接離可能に対応する
可動電極(20)と、 同可動電極(20)に作動連結され、開閉駆動機構の開
閉動作に応じて可動電極を開閉作動する開閉軸(31)
とを備えた開閉器において、 前記内部機器(27a, 27b)及び開閉軸(31)を
共通の取付部材(24)に取り付けると共に、同取付部
材(24)を本体ケース(12)に対して固定した開閉
器。 - 【請求項2】 前記取付部材(24)は、本体ケース
(12)内の底面に固定した請求項1に記載の開閉器。 - 【請求項3】 前記内部機器(27a, 27b)は、前
記両ブッシング(13,14)の下方に位置するように
配置した請求項2に記載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583299A JP3660159B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 開閉器 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583299A JP3660159B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322986A true JP2000322986A (ja) | 2000-11-24 |
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ID=15160832
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003234049A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-22 | Energy Support Corp | 開閉器 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP13583299A patent/JP3660159B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003234049A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-22 | Energy Support Corp | 開閉器 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP3660159B2 (ja) | 2005-06-15 |
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