JP2000323902A - 積層型lcフィルタ - Google Patents
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
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- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1775—Parallel LC in shunt or branch path
-
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-
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Abstract
得る。 【解決手段】 LCフィルタ31は、三つのLC共振器
Q1,Q2,Q3を備えている。LC共振器Q1はイン
ダクタパターン33とコンデンサパターン39にて構成
され、LC共振器Q2はインダクタパターン34とコン
デンサパターン40にて構成され、LC共振器Q3はイ
ンダクタパターン35とコンデンサパターン41にて構
成されている。中央に位置するLC共振器Q2のインダ
クタパターン34のパターン幅は、両端に位置するLC
共振器Q1,Q3のインダクタパターン33,35のパ
ターン幅より広く設定されている。
Description
し、特に、高周波で使用される積層型LCフィルタに関
する。
以上のバンドパスフィルタとして、例えば、図8に示す
回路構成のものが提案されている。該バンドパスフィル
タは第1段〜第3段のLC共振器Q1〜Q3からなる3
段のバンドパスフィルタである。これらLC共振器Q1
〜Q3は互いに隣接するものが結合コンデンサCs1,
Cs2により電気的に結合されている。
積層型バンドパスフィルタとしては、例えば図9〜図1
1に示すような構成を有するものがある。該LCフィル
タ1は、四角形状のセラミックシート2を積層してなる
積層体21内に、第1〜第3段のLC共振器Q1〜Q3
を形成し、これらLC共振器Q1〜Q3により、図8に
示す等価回路を構成したものである。
1〜L3は、それぞれインダクタパターン3,4,5に
より形成される。インダクタパターン3,4,5のパタ
ーン幅は等しく設定されている。LC共振器Q1〜Q3
のコンデンサC1〜C3は、それぞれコンデンサパター
ン9,10,11と、これらコンデンサパターン9,1
0,11に対向しているインダクタパターン3,4,5
の先端部6,7,8とで形成される。以上のLC共振器
Q1〜Q3は、コンデンサパターン9〜11とこれらコ
ンデンサパターン9〜11に対向している結合コンデン
サパターン12,13とで形成する結合コンデンサCs
1,Cs2にて電気的に結合している。このLC共振器
Q1とQ3はそれぞれ、入力用コンデンサパターン14
及び出力用コンデンサパターン15に容量結合してい
る。そして、これらのパターン3〜5,9〜15を間に
挟んでシールドパターン16a,16bが配置されてい
る。
端子電極26、出力端子電極27及びシールド端子電極
28,29が形成されている。入力端子電極26には入
力用コンデンサパターン14が接続され、出力端子電極
27には出力用コンデンサパターン15が接続される。
シールド端子電極28には、インダクタパターン3,
4,5の引出し部とシールドパターン16a,16bの
一方の端部が接続される。シールド端子電極29には、
コンデンサパターン9〜11の引出し部とシールドパタ
ーン16a,16bの他方の端部が接続される。
に位置する第2段のLC共振器Q2を構成するインダク
タパターン4は、両端に位置する第1段及び第3段のL
C共振器Q1,Q3を構成するインダクタパターン3,
5と比較して、パターンエッジ部での磁界集中が大き
い。従って、インダクタパターン4を流れる電流の密度
が他のインダクタパターン3,5より大きくなり、不均
一となる。このため、LCフィルタ1のQ特性が悪いと
いう問題があった。
有する積層型LCフィルタを提供することにある。
するため、本発明に係る積層型LCフィルタは、複数の
絶縁層と複数のインダクタパターンと複数のコンデンサ
パターンとを積み重ねて構成した積層体内部に、前記イ
ンダクタパターンにより形成される複数のインダクタ
と、前記コンデンサパターンが前記インダクタパターン
に対向して形成する複数のコンデンサとで少なくとも3
個のLC共振器を形成した積層型LCフィルタにおい
て、少なくとも3個の前記LC共振器を接続して3段以
上のフィルタを構成し、両端以外に位置するLC共振器
を構成するインダクタパターンのパターン幅を、両端に
位置するLC共振器を構成するインダクタパターンのパ
ターン幅より広くしたことを特徴とする。
タパターンのパターン幅を広くすることにより、該イン
ダクタパターンのエッジ部での磁界が緩和される。
より、インダクタの周囲に発生する磁界がインダクタパ
ターンのエッジ部に集中するのがさらに緩和される。
ィルタの実施形態について添付図面を参照して説明す
る。各実施形態はバンドパスフィルタを例にして説明す
るが、バンドエルミネート(帯域阻止)フィルタ等であ
ってもよい。
るバンドパスフィルタの一つの実施形態を図1〜図3に
示す。該バンドパスフィルタ31は、図8で説明した第
1〜第3段のLC共振器Q1〜Q3にて構成されたLC
フィルタに本発明を適用したものである。本第1実施形
態のLCフィルタ31はチタン酸バリウム等のセラミッ
ク誘電体材料からなる四角形状のセラミックシート61
〜69を積層し、一体的に焼成してなる積層体51内
に、第1〜第3段のLC共振器Q1〜Q3を配置したも
のである。
クタンスL1は、図1に示すように、帯状インダクタパ
ターン33自身が有するインダクタンスにより形成され
る。また、LC共振器Q1のコンデンサC1は、コンデ
ンサパターン39と、該コンデンサパターン39にシー
ト65を介して対向しているインダクタパターン33の
先端部36とで構成されている。
L2は、帯状インダクタパターン34自身が有するイン
ダクタンスにより形成される。また、LC共振器Q2の
コンデンサC2は、コンデンサパターン40と、該コン
デンサパターン40に対向しているインダクタパターン
34の先端部37とで構成されている。
L3は、帯状インダクタパターン35自身が有するイン
ダクタンスにより形成される。また、LC共振器Q3の
コンデンサC3は、コンデンサパターン41と、該コン
デンサパターン41に対向しているインダクタパターン
35の先端部38とで構成されている。
3は、隣接するLC共振器Q1とQ2並びにLC共振器
Q2とQ3が、結合コンデンサCs1,Cs2にて電気
的に結合している。さらに、LC共振器Q1とQ3はそ
れぞれ、入力用コンデンサパターン44及び出力用コン
デンサパターン45に容量結合している。
置にそれぞれ形成されたインダクタパターン33,34
及び35は、その一端がシート66の手前側の辺に露出
している。シート65の左寄り、中央及び右寄りの位置
にそれぞれ形成されたコンデンサパターン39,40及
び41は、その一端がシート65の奥側の辺に露出して
いる。そして、中央に位置するインダクタパターン34
は、両端に位置するインダクタパターン33,35と比
較して、そのパターン幅を約10%以上広く設定してい
る。
ート64の奥側寄りに配置され、シート64を介してコ
ンデンサパターン39,40,41に対向し、それぞれ
結合コンデンサCs1,Cs2を形成する。さらに、イ
ンダクタパターン33,35はそれぞれ、シート66を
挟んで入力用コンデンサパターン44及び出力用コンデ
ンサパターン45に容量結合している。そして、これら
パターン33〜35,39〜45を間に挟んでシールド
パターン46a,46bが配置されている。
子電極56、出力端子電極57及びシールド端子電極5
8,59が形成されている。入力端子電極56には入力
用コンデンサパターン44が接続され、出力端子電極5
7には出力用コンデンサパターン45が接続される。シ
ールド端子電極58には、インダクタパターン33,3
4,35の引出し部とシールドパターン46a,46b
の一方の端部が接続される。シールド端子電極59に
は、コンデンサパターン39〜41の引出し部とシール
ドパターン46a,46bの他方の端部が接続される。
中央に位置する第2段のLC共振器Q2を構成するイン
ダクタパターン34は、両端に位置する第1段及び第3
段のLC共振器Q1,Q3を構成するインダクタパター
ン33,35と比較して、そのパターン幅を約10%以
上広くしている。従って、インダクタパターン34のエ
ッジ部での磁界Hを緩和することができる。こうしてQ
特性の優れたLCフィルタ31を得ることができる。
フィルタ81の構成を示し、図5にLCフィルタ81の
外観斜視図を示す。LCフィルタ81は3段のバンドパ
スフィルタであり、第1段(初段)のLC共振器Q1と
第2段のLC共振器Q2と第3段(終段)のLC共振器
Q3とを結合コンデンサCs1,Cs2を介して縦続接
続している。
インダクタパターン83a,83b,84a,84b,
85a,85bをそれぞれ表面に設けたセラミックシー
ト82と、コンデンサパターン89a,89b,90
a,90b,91a,91bをそれぞれ表面に設けたセ
ラミックシート82と、シールドパターン92a,92
bをそれぞれ表面に設けたセラミックシート82と、結
合コンデンサパターン93a,93b,94a,94b
を表面に設けたセラミックシート82と、ポール調整用
パターン95を設けたセラミックシート82等にて構成
されている。
形状であり、シート82を介して積層され、2重構造の
インダクタL1を構成している。シート82の左寄りの
位置に形成されたインダクタパターン83a,83b
は、その一端がシート82の手前側の辺に露出してい
る。インダクタパターン83a,83bの他端部86
a,86bは幅広になっており、この幅広部86a,8
6bはコンデンサパターンとしても機能する。インダク
タパターン83a,83bの中央部からそれぞれ延在し
ている入力引出しパターン96a,96bは、シート8
2の左辺に露出している。
形状であり、シート82を介して積層され、2重構造の
インダクタL2を構成している。インダクタパターン8
4a,84bのパターン幅は、インダクタパターン83
a,83b,85a,85bのパターン幅と比較して約
10%以上広く設定されている。シート82の中央位置
に形成されたインダクタパターン84a,84bは、そ
の一端がシート82の手前側の辺に露出している。イン
ダクタパターン84a,84bの他端部87a,87b
は幅広になっており、この幅広部87a,87bはコン
デンサパターンとしても機能する。
形状であり、シート82を介して積層され、2重構造の
インダクタL3を構成している。シート82の右寄りの
位置に形成されたインダクタパターン85a,85b
は、その一端がシート82の手前側の辺に露出してい
る。インダクタパターン85a,85bの他端部88
a,88bは幅広になっており、この幅広部88a,8
8bはコンデンサパターンとしても機能する。インダク
タパターン85a,85bの中央部からそれぞれ延在し
ている出力引出しパターン97a,97bは、シート8
2の右辺に露出している。
ート82の左寄りの位置に形成され、その一端はシート
82の奥側の辺に露出している。シート82の積み重ね
方向において、コンデンサパターン89a,89bの間
には、インダクタパターン83a,83bにて構成され
た2重構造のインダクタL1が配置されている。このコ
ンデンサパターン89a,89bは、シート82を間に
挟んでインダクタパターン83a,83bの幅広部86
a,86bに対向し、コンデンサC1を形成する。そし
て、コンデンサC1と2重構造のインダクタL1とでL
C並列共振回路を形成し、第1段のLC共振器Q1を構
成する。
ート82の中央位置に形成され、その一端はシート82
の奥側の辺に露出している。コンデンサパターン90a
と90bの間には、インダクタパターン84a,84b
にて構成された2重構造のインダクタL2が配置されて
いる。このコンデンサパターン90a,90bはインダ
クタパターン84a,84bの幅広部87a,87bに
対向し、コンデンサC2を形成する。そして、コンデン
サC2と2重構造のインダクタL2とでLC並列共振回
路を形成し、第2段のLC共振器Q2を構成する。
ート82の右寄りの位置に形成され、その一端はシート
82の奥側の辺に露出している。コンデンサパターン9
1aと91bの間には、インダクタパターン85a,8
5bにて構成された2重構造のインダクタL3が配置さ
れている。このコンデンサパターン91a,91bは、
インダクタパターン85a,85bの幅広部88a,8
8bに対向し、コンデンサC3を形成する。そして、コ
ンデンサC3と2重構造のインダクタL3とでLC並列
共振回路を形成し、第3段のLC共振器Q3を構成す
る。
94a,94bはシート82の奥側よりに配設され、シ
ート82の積み重ね方向においてインダクタパターン8
3a,84a,85aとインダクタパターン83b,8
4b,85bとの間に位置する。この結合コンデンサパ
ターン93a,93bは、シート82を挟んでインダク
タパターン83a,83b,84a,84bに対向し、
結合コンデンサCs1を形成する。結合コンデンサパタ
ーン94a,94bは、シート82を挟んでインダクタ
パターン84a,84b,85a,85bに対向し、結
合コンデンサCs2を形成する。
ンサパターン93a,94aと93b,94bの間に配
置されている。このポール調整用パターン95は、シー
ト82を挟んで結合コンデンサパターン93a,94
a,93b,94bと対向して静電容量を発生する。広
面積のシールドパターン92a,92bは、それぞれの
一端が手前側の辺に露出し、他端が奥側の辺に露出して
いる。
示すように順に積み重ねられ、一体的に焼成されること
により、図5に示す積層体101とされる。積層体10
1の左右の端面にはそれぞれ入力端子電極106及び出
力端子電極107が形成され、手前と奥の側面にはそれ
ぞれシールド端子電極108,109が形成されてい
る。入力端子電極106には入力引出しパターン96
a,96bが接続され、出力端子電極107には出力引
出しパターン97a,97bが接続される。シールド端
子電極108には、インダクタパターン83a〜85b
の一端とシールドパターン92a,92bの一端とが接
続される。シールド端子電極109には、コンデンサパ
ターン89a〜91bの一端とシールドパターン92
a,92bの他端とが接続される。
すように、フィルタ81の中央に位置する第2段のLC
共振器Q2を構成するインダクタパターン84a,84
bは、両端に位置する第1段及び第3段のLC共振器Q
1,Q3を構成するインダクタパターン83a,83
b,85a,85bと比較して、そのパターン幅を約1
0%以上広くしている。従って、インダクタパターン8
4a,84bのエッジ部での磁界Hを緩和することがで
きる。こうしてQ特性の優れたLCフィルタ81を得る
ことができる。
あるため、インダクタパターン83aと83bの間隔、
インダクタパターン84aと84bの間隔及びインダク
タパターン85aと85bの間隔を調整することによ
り、インダクタL1〜L3のそれぞれの周囲に発生する
磁界Hの分布を最適化することができ、磁界Hがインダ
クタパターン83a〜85bのエッジ部に集中するのを
更に緩和することができる。こうして、Q特性の優れた
LCフィルタ81が得られる。
インダクタパターン83aと83bの間、インダクタパ
ターン84aと84bの間、並びに、インダクタパター
ン85aと85bの間には、磁界Hが発生せず、インダ
クタパターン83a,84a,85aと83b,84
b,85bとの間に配置された結合コンデンサパターン
93a〜94b及びポール調整用パターン95がインダ
クタL1〜L3の磁界を殆ど遮断しない。このため、均
一な磁界Hが形成され、大きなインダクタンスが得られ
る。
ンデンサパターン93a〜94bとの対向面積を変える
ことにより、LCフィルタ81のポール間隔を調整する
ことができる。例えば、対向面積が大きい場合、ポール
調整用パターン95と結合コンデンサパターン93a〜
94bとの間に発生する静電容量が大きくなり、図7の
実線Aで示すように、ポール間隔が大きい減衰特性とな
る。逆に、対向面積が小さい場合、図7の点線Bで示す
ように、ポール間隔が小さい減衰特性となる。
型LCフィルタは前記実施形態に限定するものではな
く、その要旨の範囲内で種々に変更することができる。
例えば、積層型LCフィルタが有するLC共振器は四つ
以上であってもよい。LC共振器が四つ以上の場合、必
ずしも両端以外に位置する全てのインダクタパターンを
広幅にしなくとも、少なくとも一つのインダクタパター
ンを広幅にしても効果は得られる。
ンが形成されたセラミックシートを積み重ねた後、一体
的に焼成するものであるが、必ずしもこれに限定されな
い。セラミックシートは予め焼成されたものを用いても
よい。また、以下に説明する製法によってLCフィルタ
を作成してもよい。印刷等の方法によりペースト状のセ
ラミック材料にてセラミック層を形成した後、そのセラ
ミック層の表面にペースト状の導電性パターン材料を塗
布して任意のパターンを形成する。次に、ペースト状の
セラミック材料を前記パターンの上から塗布してパター
ンが内蔵されたセラミック層とする。同様にして、順に
重ね塗りすることにより積層構造を有するLCフィルタ
が得られる。
よれば、両端以外に位置するLC共振器を構成するイン
ダクタパターンのパターン幅を、両端に位置するLC共
振器を構成するインダクタパターンのパターン幅より広
くしたので、両端以外に位置するLC共振器のインダク
タパターンのエッジ部での磁界を緩和することができ
る。この結果、Q特性の優れた積層型LCフィルタを得
ることができる。
より、磁界がインダクタパターンのエッジ部に集中する
のをさらに緩和することができる。
態の構成を示す分解斜視図。
図。
態の構成を示す分解斜視図。
図。
示すグラフ。
視図。
図。
ーン 95…ポール調整用パターン 101…積層体 L1,L2,L3…インダクタ C1,C2,C3…コンデンサ Cs1,Cs2…結合コンデンサ Q1,Q2,Q3…LC共振器
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の絶縁層と複数のインダクタパター
ンと複数のコンデンサパターンとを積み重ねて構成した
積層体内部に、前記インダクタパターンにより形成され
る複数のインダクタと、前記コンデンサパターンが前記
インダクタパターンに対向して形成する複数のコンデン
サとで少なくとも3個のLC共振器を形成した積層型L
Cフィルタにおいて、 少なくとも3個の前記LC共振器を接続して3段以上の
フィルタを構成し、両端以外に位置するLC共振器を構
成するインダクタパターンのパターン幅を、両端に位置
するLC共振器を構成するインダクタパターンのパター
ン幅より広くしたことを特徴とする積層型LCフィル
タ。 - 【請求項2】 各々のLC共振器の前記インダクタが、
二つ以上の略同一形状の前記インダクタパターンを前記
絶縁層を介して積層してなる多重構造であることを特徴
とする請求項1記載の積層型LCフィルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781999A JP3444230B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 積層型lcフィルタ |
| DE60043473T DE60043473D1 (de) | 1999-05-07 | 2000-05-05 | Laminiertes LC-Filter |
| EP00401250A EP1050959B1 (en) | 1999-05-07 | 2000-05-05 | Laminated LC filter |
| US09/566,327 US6424235B1 (en) | 1999-05-07 | 2000-05-08 | Laminated LC filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781999A JP3444230B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 積層型lcフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000323902A true JP2000323902A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3444230B2 JP3444230B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=14969457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12781999A Expired - Lifetime JP3444230B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 積層型lcフィルタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6424235B1 (ja) |
| EP (1) | EP1050959B1 (ja) |
| JP (1) | JP3444230B2 (ja) |
| DE (1) | DE60043473D1 (ja) |
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| WO2016157928A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 株式会社村田製作所 | 電子部品 |
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