JP2000324234A - 送受信装置 - Google Patents

送受信装置

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JP2000324234A
JP2000324234A JP11132421A JP13242199A JP2000324234A JP 2000324234 A JP2000324234 A JP 2000324234A JP 11132421 A JP11132421 A JP 11132421A JP 13242199 A JP13242199 A JP 13242199A JP 2000324234 A JP2000324234 A JP 2000324234A
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JP
Japan
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signal
echo
transmission
established
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JP11132421A
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Inventor
Takahiro Shiozaki
隆広 塩崎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通話開始直後の残留エコー信号を低減す
ること。 【解決手段】 I/F部106によって発信ボタン押下
が検出されてから、無線受信部103によって回線が確
立されたことを示す制御信号の受信が検出されるまで、
制御部107が、音声信号発生部105の出力である音
声信号がエコーキャンセラ113に出力されるように、
スイッチ108を切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送受信装置に関
し、特にエコーキャンセラを有する送受信装置及びその
エコー経路推定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、図4を用いて、従来の送受信装置
について説明する。図4は、従来の送受信装置の概略構
成を示す要部ブロック図である。
【0003】図4において、アンテナ401は、無線信
号を送受信し、共用器402は、アンテナへの信号の入
出力を切り替え、無線受信部403は、受信した無線信
号に対して受信処理を行い、復号化部404は、受信信
号に対して音声復号化処理を行い、D/A変換器405
は、音声復号化処理された受信信号をアナログ信号に変
換し、スピーカ406は、アナログ信号に変換された受
信信号を音声信号として出力する。
【0004】マイク407は、送信する音声信号及びエ
コーを取り込み、A/D変換器408は、入力された音
声信号をディジタル信号に変換する。
【0005】エコーキャンセラ409は、疑似エコー生
成部410と、ダブルトーク検出部411と、減算器4
12と、から成り、疑似エコー生成部410は、フィル
タであり、エコー経路の推定インパルス応答のタップ係
数を有し、音声復号化処理後の受信信号に対して畳み込
み演算を行い、疑似エコー信号を生成する。減算器41
2は、ディジタル信号に変換された送信信号から疑似エ
コー信号を減算する。疑似エコー生成部409における
タップ係数は、減算器412の出力のモニター結果に応
じて逐次更新される。更新方法には、例えば学習同定法
等のアルゴリズムが用いられる。
【0006】なお、ここで、エコー経路とは、空中経路
のみならず、筐体内部経路も含むものとする。
【0007】ダブルトーク検出部411は、復号化部4
04の出力、A/D変換器408の出力及び減算器41
2の出力からダブルトーク状態を検出し、ダブルトーク
状態の間は制御信号によって疑似エコー生成部410の
タップ係数更新を停止させる。
【0008】このダブルトーク状態検出の判断基準とし
ては、主に、1)A/D変換器408の出力が復号化部
404の出力より大きいか否か、2)減算器412の出
力が急激に大きくなったか否か、の2つが考えられる。
【0009】1)は、エコー成分は空中又は筐体内で減
衰されることに鑑み、A/D変換器408の出力の方が
大きくなった時に、話者が話し始め、ダブルトーク状態
に入ったと判断する方法であり、2)は、話者が話し始
めた直後は、エコーキャンセラの学習、すなわちタップ
係数の更新が一時的に適切に行われなくなることに鑑
み、減算器412の出力が急激に大きくなった時に、話
者が話し始め、ダブルトーク状態に入ったと判断する方
法である。
【0010】符号化部413は、疑似エコー信号が減算
処理された送信信号に対して音声符号化処理を行い、無
線送信部414は、送信信号に対して送信処理を行う。
【0011】このように、従来の送受信装置は、送信信
号から推定された疑似エコー信号を減算することによっ
て送信信号中の残留エコー信号を除去する。又、ダブル
トークが検出されている間は、疑似エコー信号生成に使
われるフィルタのタップ係数の更新を停止し、誤った疑
似エコー信号が生成されるのを防止する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置においては、受信した音声信号を用いてエコー経路
を推定するため、通話が開始されないと疑似エコー信号
を生成できず、したがって通話開始直後しばらくの間は
残留エコー信号が多く、通信品質が悪いという問題があ
る。
【0013】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、通話開始直後の残留エコー信号を低減する送受信
装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は、送受信
装置が、予め設けられた音声信号発生回路又は白色ガウ
ス雑音発生回路が発生する音声信号又は白色ガウス雑音
を用いて、通話開始前に予めエコー経路推定を行ってお
くことによって、通話開始直後の残留エコー信号を低減
することである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の第1の態様に係る送受信
装置は、送信信号から疑似エコー信号を減算処理するエ
コーキャンセラと、音声信号を発生する信号発生手段
と、発呼から回線が確立されるまでの間、前記信号発生
手段が発生する音声信号が前記エコーキャンセラに入力
されるように制御する制御手段と、を具備する構成を採
る。
【0016】本発明の第2の態様に係る送受信装置は、
送信信号から疑似エコー信号を減算処理するエコーキャ
ンセラと、音声信号を発生する信号発生手段と、発信ボ
タン押下を検出する第一検出手段と、回線確立されたこ
とを示す制御信号が受信されたことを検出する第二検出
手段と、前記第一検出手段が発信ボタン押下を検出した
時から前記第二検出手段が回線確立されたことを示す制
御信号を検出するまでの間、前記信号発生手段が発生す
る音声信号が前記エコーキャンセラに入力されるように
制御する制御手段と、を具備する構成を採る。
【0017】これらの構成によれば、発信ボタンが押下
されてから回線確立されたことを示す制御信号を受信す
るまで間、すなわち回線確立に要する時間を利用して、
予め設けられた音声信号発生回路の発生する音声信号を
用いてエコー経路を推定するため、通話開始前に予めエ
コー経路推定を行っておくことができ、通話開始直後の
残留エコー信号を低減することができる。
【0018】本発明の第3の態様に係る送受信装置は、
信号発生手段は、白色ガウス雑音を発生する構成を採
る。
【0019】この構成によれば、発信ボタンが押下され
てから回線確立されたことを示す制御信号を受信するま
で間、すなわち回線確立に要する時間を利用して、予め
設けられた白色ガウス雑音発生回路の発生する白色ガウ
ス雑音を用いてエコー経路を推定するため、通話開始前
に予めエコー経路推定を行っておくことができ、通話開
始直後の残留エコー信号を低減することができる。
【0020】本発明の第4の態様に係る通信端末装置
は、第1の態様から第3の態様のいずれかにおける送受
信装置を具備する構成を採る。
【0021】この構成によれば、通話開始直後の残留エ
コー信号が低減されるため、通話開始時から充分な通話
品質を確保することができる。
【0022】本発明の第5の態様に係るエコー経路推定
方法は、発信ボタンが押下された時から回線が確立され
るまでの間に、予め保持する音声信号を用いてエコー経
路推定を行うようにした。
【0023】この方法によれば、発信ボタンが押下され
てから回線確立されたことを示す制御信号を受信するま
で間、すなわち回線確立に要する時間を利用して、予め
設けられた音声信号発生回路の発生する音声信号を用い
てエコー経路を推定するため、通話開始前に予めエコー
経路推定を行っておくことができ、通話開始直後の残留
エコー信号を低減することができる。
【0024】本発明の第6の態様に係るエコー経路推定
方法は、発信ボタンが押下された時から回線が確立され
るまでの間に、予め保持する白色ガウス雑音を用いてエ
コー経路推定を行うようにした。
【0025】この方法によれば、発信ボタンが押下され
てから回線確立されたことを示す制御信号を受信するま
で間、すなわち回線確立に要する時間を利用して、予め
設けられた白色ガウス雑音発生回路の発生する白色ガウ
ス雑音を用いてエコー経路を推定するため、通話開始前
に予めエコー経路推定を行っておくことができ、通話開
始直後の残留エコー信号を低減することができる。
【0026】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して詳細に説明する。
【0027】(実施の形態1)本実施の形態に係る送受
信装置は、音声信号発生部を設け、通話開始前にエコー
経路推定を行うものである。
【0028】以下、図1及び図2を用いて、本実施の形
態に係る送受信装置について説明する。図1は、本発明
の実施の形態1に係る送受信装置の概略構成を示す要部
ブロック図であり、図2は、本発明の実施の形態1に係
る送受信装置の通話開始前のエコー経路推定動作を示す
フロー図である。
【0029】図1において、アンテナ101は、無線信
号を送受信し、共用器102は、アンテナへの信号の入
出力を切り替え、無線受信部103は、受信した無線信
号に対して受信処理を行い、復号化部104は、受信信
号に対して音声復号化処理を行う。
【0030】音声信号発生部105は、音声信号を発生
し、出力する。インターフェース(以下、「I/F」と
いう)部106は、ユーザの発信ボタン押下、すなわち
発呼指示、を検出し、制御部107は、I/F部106
の出力及び無線受信部103の出力に基づいて後述する
スイッチ108の切替を制御する。スイッチ108は、
制御部107による制御に基づいて復号化部104の出
力である受信信号又は音声信号発生部105の出力であ
る音声信号のいずれかを後述するエコーキャンセラ11
3及びD/A変換器109に出力する。
【0031】D/A変換器109は、音声復号化処理さ
れた受信信号をアナログ信号に変換し、スピーカ110
は、アナログ信号に変換された受信信号を音声信号とし
て出力する。
【0032】マイク111は、送信する音声を入力し、
A/D変換器112は、入力された音声信号をディジタ
ル信号に変換する。
【0033】エコーキャンセラ113は、疑似エコー生
成部114と、ダブルトーク検出部115と、減算器1
16と、から成り、疑似エコー生成部114は、フィル
タであり、エコー経路の推定インパルス応答のタップ係
数を有し、音声復号化処理後の受信信号に対して畳み込
み演算を行い、疑似エコー信号を生成する。減算器11
6は、ディジタル信号に変換された送信信号から疑似エ
コー信号を減算する。疑似エコー生成部114における
タップ係数は、減算器116の出力のモニター結果に応
じて逐次更新される。更新方法には、任意のアルゴリズ
ムを用いることができ、例えば学習同定法等のアルゴリ
ズムを用いることができる。
【0034】なお、ここで、エコー経路とは、空中経路
のみならず、筐体内部経路も含むものとする。
【0035】ダブルトーク検出部115は、復号化部1
04の出力、A/D変換器112の出力及び減算器11
6の出力からダブルトーク状態を検出し、ダブルトーク
状態の間は制御信号によって疑似エコー生成部114の
タップ係数更新を停止させる。
【0036】符号化部117は、疑似エコー信号が減算
処理された送信信号に対して音声符号化処理を行い、無
線送信部118は、送信信号に対して送信処理を行う。
【0037】次いで、図1及び図2のフロー図を用い
て、通話開始前及び通話開始後のエコー経路推定動作に
ついて説明する。
【0038】ST201において、発信ボタンの押下、
すなわち発呼、がI/F部106によって検出される
と、制御部107がスイッチ108を切り替え、ST2
02において、音声信号発生部105から出力された音
声信号がエコーキャンセラ113及びD/A変換器10
9に出力される。
【0039】又、発信ボタンの押下、すなわち発呼は、
制御信号として、無線送信部118によって送信処理さ
れ、共用器102を介して、アンテナ101から送信さ
れる。
【0040】D/A変換器109に入力された音声信号
発生部105の出力である音声信号は、D/A変換器1
09によってアナログ信号に変換され、スピーカ110
により出力される。
【0041】出力された音声信号及びエコーは、マイク
111によって取り込まれ、A/D変換器112によっ
てディジタル信号に変換される。
【0042】ST203において、疑似エコー生成部1
14は、エコーキャンセラ113に入力された音声信号
発生部105の出力である音声信号及び減算器116の
出力信号に基づいて、エコー経路を推定し、タップ係数
を更新する。
【0043】このような予め保持された音声信号を用い
たエコー経路の推定は、回線が確立されるまで続けられ
る。
【0044】ST204において、無線受信部103に
よって、回線が確立されたことを示す制御信号が受信さ
れた否かが監視され、回線確立が検出されると、制御部
107がスイッチ108を切り替え、復号化部104の
出力をエコーキャンセラ113に出力するようにする。
【0045】ST204において、回線確立を示す制御
信号の受信が検出され、スイッチ108が切り替えられ
ると、ST205に進む。ST205においては、通信
相手局からの信号がアンテナ101によって受信され、
共用器102を介して無線受信部103に入力されて受
信処理され、復号化部104によって音声復号化処理さ
れる。
【0046】復号化部104によって音声復号化処理さ
れた受信信号は、スイッチ108を介して、エコーキャ
ンセラ113及びD/A変換器109に出力される。疑
似エコー生成部114は、エコーキャンセラ113に入
力された通信相手局からの受信信号である音声信号及び
減算器116の出力信号に基づいて、エコー経路を推定
し、タップ係数を更新する。
【0047】スイッチ108を介してD/A変換器10
9に入力された通信相手局からの受信信号は、D/A変
換器109によってアナログ信号に変換され、スピーカ
110により音声信号として出力される。
【0048】送信する音声信号及びエコーは、マイク1
11によって取り込まれ、A/D変換器112によって
ディジタル信号に変換される。
【0049】エコーキャンセラ113に入力された送信
信号は、減算器116によって疑似エコー生成部114
によって生成された疑似エコー信号が減算され、疑似エ
コー信号が減算処理された送信信号は、符号化部117
によって音声符号化処理され、無線送信部118によっ
て無線送信処理され、共用器102を介してアンテナ1
01から送信される。
【0050】通話中は、このような通常のエコー経路の
推定が行われる。
【0051】このように、本実施の形態によれば、発信
ボタンが押下されてから回線が確立されるまでの時間を
利用して、予め蓄積された音声信号を用いてエコー経路
を推定するため、通話開始直後の残留エコー信号を低減
することができる。
【0052】なお、予め保持する音声信号はなるべく実
際の人間の声に近いものが好ましい。
【0053】(実施の形態2)本実施の形態に係る送受
信装置は、実施の形態1と同様の構成を有し、但し音声
信号発生部の代わりに白色ガウス雑音発生部を設けるも
のである。
【0054】以下、図3を用いて、本実施の形態に係る
送受信装置について説明する。図3は、本発明の実施の
形態2に係る送受信装置の概略構成を示す要部ブロック
図である。なお、実施の形態1と同様の構成には同一の
符号を付し、詳しい説明は省略する。
【0055】図3において、白色ガウス雑音発生部30
1は、白色ガウス雑音を発生し、出力する。
【0056】白色ガウス雑音は、雑音エネルギーのスペ
クトル分布が一様で且つ振幅の分布がガウス分布に従う
ため、音声信号を用いた場合よりもエコー経路推定の精
度を向上させることができる。
【0057】このように、本実施の形態によれば、通話
開始前のエコー経路推定を白色ガウス雑音を用いて行う
ため、エコー経路推定の精度を上げることができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予め保持する音声信号又は白色ガウス雑音を用いて、発
呼から回線が確立されるまでの間、エコー経路推定を行
うことによって、通話開始直後の残留エコー信号を低減
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係る送受信装置の概略
構成を示す要部ブロック図
【図2】本発明の実施の形態1に係る送受信装置のエコ
ー経路推定動作を示すフロー図
【図3】本発明の実施の形態2に係る送受信装置の概略
構成を示す要部ブロック図
【図4】従来の送受信装置の概略構成を示す要部ブロッ
ク図
【符号の説明】
105 音声信号発生部 114 疑似エコー生成部 115 ダブルトーク検出部 301 白色ガウス雑音発生部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信信号から疑似エコー信号を減算処理
    するエコーキャンセラと、音声信号を発生する信号発生
    手段と、発呼から回線が確立されるまでの間、前記信号
    発生手段が発生する音声信号が前記エコーキャンセラに
    入力されるように制御する制御手段と、を具備すること
    を特徴とする送受信装置。
  2. 【請求項2】 送信信号から疑似エコー信号を減算処理
    するエコーキャンセラと、音声信号を発生する信号発生
    手段と、発信ボタン押下を検出する第一検出手段と、回
    線確立されたことを示す制御信号が受信されたことを検
    出する第二検出手段と、前記第一検出手段が発信ボタン
    押下を検出した時から前記第二検出手段が回線確立され
    たことを示す制御信号を検出するまでの間、前記信号発
    生手段が発生する音声信号が前記エコーキャンセラに入
    力されるように制御する制御手段と、を具備することを
    特徴とする送受信装置。
  3. 【請求項3】 信号発生手段は、白色ガウス雑音を発生
    することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の送受
    信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    の送受信装置を具備することを特徴とする通信端末装
    置。
  5. 【請求項5】 発呼から回線が確立されるまでの間に、
    予め保持する音声信号を用いてエコー経路推定を行うこ
    とを特徴とするエコー経路推定方法。
  6. 【請求項6】 発呼から回線が確立されるまでの間に、
    予め保持する白色ガウス雑音を用いてエコー経路推定を
    行うことを特徴とするエコー経路推定方法。
JP11132421A 1999-05-13 1999-05-13 送受信装置 Withdrawn JP2000324234A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009518880A (ja) * 2005-11-17 2009-05-07 マイクロソフト コーポレーション エコー除去の構成

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009518880A (ja) * 2005-11-17 2009-05-07 マイクロソフト コーポレーション エコー除去の構成

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