JP2000324236A - コードレス電話装置とその操作方法 - Google Patents
コードレス電話装置とその操作方法Info
- Publication number
- JP2000324236A JP2000324236A JP11130508A JP13050899A JP2000324236A JP 2000324236 A JP2000324236 A JP 2000324236A JP 11130508 A JP11130508 A JP 11130508A JP 13050899 A JP13050899 A JP 13050899A JP 2000324236 A JP2000324236 A JP 2000324236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- slave
- call
- calling
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011017 operating method Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 呼出したい相手の居場所が分からないときで
あっても一斉に子機を呼び出すことのできるコードレス
電話装置とその操作方法を提供する。 【解決手段】 外線に接続された親機10と、この親機
10にコードレスに接続された複数の子機30とを有す
るコードレス電話装置において、親機10の外線通話の
保留中に操作することによりすべての子機30の呼出し
を可能とするファンクションキーを親機10に設ける。
あっても一斉に子機を呼び出すことのできるコードレス
電話装置とその操作方法を提供する。 【解決手段】 外線に接続された親機10と、この親機
10にコードレスに接続された複数の子機30とを有す
るコードレス電話装置において、親機10の外線通話の
保留中に操作することによりすべての子機30の呼出し
を可能とするファンクションキーを親機10に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコードレス電話装置
とその操作方法に関する。
とその操作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コードレス電話装置は、電話回線に接続
される親機とこの親機にコードレスに接続された複数の
子機とからなり、親機と子機との間の呼出しや音声通信
等の信号は電波で送受信される構成となっている。その
ため親機子機共に電波の送受信機能を備えている。従
来、このようなコードレス電話装置を用いて親機が外線
通話中にこの外線を子機に接続するためには通話中の外
線を保留し、あらかじめ定められたキーを押下すること
により子機1台を呼び出して接続していた。
される親機とこの親機にコードレスに接続された複数の
子機とからなり、親機と子機との間の呼出しや音声通信
等の信号は電波で送受信される構成となっている。その
ため親機子機共に電波の送受信機能を備えている。従
来、このようなコードレス電話装置を用いて親機が外線
通話中にこの外線を子機に接続するためには通話中の外
線を保留し、あらかじめ定められたキーを押下すること
により子機1台を呼び出して接続していた。
【0003】さらに具体的に説明すると、まず親機は通
話中の外線の回線を保留する。この保留操作により、親
機に接続された外線の相手方には保留音が聞える。次い
で、この保留状態で親機はあらかじめ指定された任意の
キーを押すことにより任意の子機を呼び出す。呼び出さ
れた子機側で内線捕捉操作を行うことにより親機と子機
との間で内線通話が行われる。保留中の外線を子機に接
続するためには親機をオンフック状態にすればよい。こ
れにより子機と外線とが接続される。
話中の外線の回線を保留する。この保留操作により、親
機に接続された外線の相手方には保留音が聞える。次い
で、この保留状態で親機はあらかじめ指定された任意の
キーを押すことにより任意の子機を呼び出す。呼び出さ
れた子機側で内線捕捉操作を行うことにより親機と子機
との間で内線通話が行われる。保留中の外線を子機に接
続するためには親機をオンフック状態にすればよい。こ
れにより子機と外線とが接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコー
ドレス電話装置においては親機は1台づつしか子機を呼
び出すことが出来なかった。したがって、外線接続した
い相手の居場所が分からない時には順次1台づつ子機を
呼び出して子機との間で内線通話を行って、呼び出した
い相手を確かめて外線接続を行わなければならなかっ
た。本発明はこのような煩わしさをなくし、呼び出した
い相手を一斉呼出しにより呼び出すことのできるコード
レス電話装置とその操作方法を提供することを目的とす
る。
ドレス電話装置においては親機は1台づつしか子機を呼
び出すことが出来なかった。したがって、外線接続した
い相手の居場所が分からない時には順次1台づつ子機を
呼び出して子機との間で内線通話を行って、呼び出した
い相手を確かめて外線接続を行わなければならなかっ
た。本発明はこのような煩わしさをなくし、呼び出した
い相手を一斉呼出しにより呼び出すことのできるコード
レス電話装置とその操作方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、外線に接続さ
れた親機と、この親機にコードレスに接続された複数の
子機とを有するコードレス電話装置において、前記親機
の外線通話の保留中に操作することにより全ての子機の
呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機に設
けたものである。また、本発明は、外線に接続された親
機と、この親機にコードレスに接続された複数の子機と
を有するコードレス電話装置の操作方法において、前記
親機の外線通話の保留中に操作することにより全ての子
機の呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機
に設け、いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前
記親機のフック状態がオフフック状態である時、呼出し
に応答した子機と前記親機との間で内線通話を行うこと
を特徴としている。
れた親機と、この親機にコードレスに接続された複数の
子機とを有するコードレス電話装置において、前記親機
の外線通話の保留中に操作することにより全ての子機の
呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機に設
けたものである。また、本発明は、外線に接続された親
機と、この親機にコードレスに接続された複数の子機と
を有するコードレス電話装置の操作方法において、前記
親機の外線通話の保留中に操作することにより全ての子
機の呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機
に設け、いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前
記親機のフック状態がオフフック状態である時、呼出し
に応答した子機と前記親機との間で内線通話を行うこと
を特徴としている。
【0006】さらに、本発明は、外線に接続された親機
と、この親機にコードレスに接続された複数の子機とを
有するコードレス電話装置の操作方法において、前記親
機の外線通話の保留中に操作することにより全ての子機
の呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機に
設け、いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前記
親機のフック状態がオンフック状態である時、呼出しに
応答した子機が、前記親機を介して外線通話となること
を特徴としている。
と、この親機にコードレスに接続された複数の子機とを
有するコードレス電話装置の操作方法において、前記親
機の外線通話の保留中に操作することにより全ての子機
の呼出しを可能とするファンクションキーを前記親機に
設け、いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前記
親機のフック状態がオンフック状態である時、呼出しに
応答した子機が、前記親機を介して外線通話となること
を特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図2は本発明の実施の形態で
あるコードレス留守番電話機の親機を示すブロック図で
ある。また図3は子機のブロック図である。親機10
は、この親機全体を制御するCPU11を有し、このC
PU11にキーマトリックス12、LCD表示機13、
ROM14、メッセージ録音部15、フックスイッチ1
6が接続される。ここでキーマトリックス12は、留守
キー、再生キー、ハンズフリーキー、登録キー、テンキ
ー等を有し、各種の情報を入力する。
基づいて詳細に説明する。図2は本発明の実施の形態で
あるコードレス留守番電話機の親機を示すブロック図で
ある。また図3は子機のブロック図である。親機10
は、この親機全体を制御するCPU11を有し、このC
PU11にキーマトリックス12、LCD表示機13、
ROM14、メッセージ録音部15、フックスイッチ1
6が接続される。ここでキーマトリックス12は、留守
キー、再生キー、ハンズフリーキー、登録キー、テンキ
ー等を有し、各種の情報を入力する。
【0008】LCD表示部13は、受信した発信者の電
話番号等の各種の情報を表示する。ROM14は受信し
た発信者の電話番号等の各種の情報を記録し、しかも電
話帳としてのメモリー機能も有する。メッセージ録音部
15は、留守番モード時の応答メッセージ、受信した発
信者からのメッセージを録音する。フックスイッチ16
は、受話器が親機上に載置されているかどうかを判別す
る。
話番号等の各種の情報を表示する。ROM14は受信し
た発信者の電話番号等の各種の情報を記録し、しかも電
話帳としてのメモリー機能も有する。メッセージ録音部
15は、留守番モード時の応答メッセージ、受信した発
信者からのメッセージを録音する。フックスイッチ16
は、受話器が親機上に載置されているかどうかを判別す
る。
【0009】17は回線端子で、リンガー信号を検出す
る着信検出回路18が接続され、この着信検出回路18
の出力はCPU11に接続される。19は回線端子17
の電圧極性反転が電話機内部に影響を与えないようにす
る整流回路、20は回線の接続、切断を行うDP送出回
路、21は2線−4線変換を行うスピーチネットワーク
ICであり、回線端子17はこれらの回路を介してCP
U11に接続される。またスピーチネットワークIC2
1には受話器22、マイク23、スピーカ24、コーラ
ーIDIC25が接続されており、コーラーICIC2
5の出力はCPU11に接続される。
る着信検出回路18が接続され、この着信検出回路18
の出力はCPU11に接続される。19は回線端子17
の電圧極性反転が電話機内部に影響を与えないようにす
る整流回路、20は回線の接続、切断を行うDP送出回
路、21は2線−4線変換を行うスピーチネットワーク
ICであり、回線端子17はこれらの回路を介してCP
U11に接続される。またスピーチネットワークIC2
1には受話器22、マイク23、スピーカ24、コーラ
ーIDIC25が接続されており、コーラーICIC2
5の出力はCPU11に接続される。
【0010】コーラーIDIC25は受信した発信者の
電話番号を判別する回路である。さらにスピーチネット
ワークIC21およびCPU11は、子機と無線通信を
行うためにコンパンダIC26を介してRFモジュール
27に接続されており、RFモジュール27にはアンテ
ナ28が接続される。このように構成された親機10に
おいては、キーマトリックス12の留守キーの操作によ
り留守番モードにセットされると、着信があったとき自
動応答して発信者からのメッセージを録音することがで
きると共に、ナンバーディスプレーサービス(発信電話
番号表示サービス)で送られてくる発信者の電話番号を
記憶することができる。
電話番号を判別する回路である。さらにスピーチネット
ワークIC21およびCPU11は、子機と無線通信を
行うためにコンパンダIC26を介してRFモジュール
27に接続されており、RFモジュール27にはアンテ
ナ28が接続される。このように構成された親機10に
おいては、キーマトリックス12の留守キーの操作によ
り留守番モードにセットされると、着信があったとき自
動応答して発信者からのメッセージを録音することがで
きると共に、ナンバーディスプレーサービス(発信電話
番号表示サービス)で送られてくる発信者の電話番号を
記憶することができる。
【0011】図3に示す子機30は、この子機全体を制
御するCPU31を有し、このCPU31には親機10
と無線通信を行うRFモジュール33とコンパンダIC
34とが接続されており、RFモジュール33にはアン
テナ32が接続される。またコンパンダIC34は、音
声出力部が増幅器35を介してスピーカー36に接続さ
れると共に、マイク37が音声入力部に接続される。ま
た、CPU31には親機10と同様に情報を入力するキ
ーマトリックス38、情報を表示するLCD表示部3
9、情報を記憶するROM40が接続される。
御するCPU31を有し、このCPU31には親機10
と無線通信を行うRFモジュール33とコンパンダIC
34とが接続されており、RFモジュール33にはアン
テナ32が接続される。またコンパンダIC34は、音
声出力部が増幅器35を介してスピーカー36に接続さ
れると共に、マイク37が音声入力部に接続される。ま
た、CPU31には親機10と同様に情報を入力するキ
ーマトリックス38、情報を表示するLCD表示部3
9、情報を記憶するROM40が接続される。
【0012】さらに本発明のコードレス電話装置におい
ては親機10の外線通話の保留中に操作することにより
すべての子機30の呼出しを可能とする図示しないファ
ンクションキーを親機10に設ける。このファンクショ
ンキーはキーマトリックス12の一つとして構成しても
よい。すなわち一斉呼出し用のファンクションキーがキ
ーマトリックス12から押下されるとCPU11を介し
てスピーチネットワークIC21、コンパンダIC26
およびRFモジュール27から一斉呼出し信号が子機3
0に伝送される。
ては親機10の外線通話の保留中に操作することにより
すべての子機30の呼出しを可能とする図示しないファ
ンクションキーを親機10に設ける。このファンクショ
ンキーはキーマトリックス12の一つとして構成しても
よい。すなわち一斉呼出し用のファンクションキーがキ
ーマトリックス12から押下されるとCPU11を介し
てスピーチネットワークIC21、コンパンダIC26
およびRFモジュール27から一斉呼出し信号が子機3
0に伝送される。
【0013】図1は本発明のコードレス電話装置の一斉
呼出しの操作方法を説明するためのフローチャートであ
る。まず親機には子機1、2、3がコードレスに接続さ
れていると仮定する。親機の外線通話を保留状態とし、
ステップ101においてそれぞれの子機1,2,3を呼
び出すためのキー押下を行った場合には通常の子機呼出
しの操作に入り、ステップ102において子機1を、ス
テップ103において子機2を、ステップ104におい
て子機3をそれぞれ呼び出したか否かが判定される。子
機1の呼出しがあった場合にはステップ105において
子機1の呼出しコマンドがセットされる。子機2の呼出
しがあった場合にはステップ106において子機2の呼
出しコマンドセットが行われる。さらに子機3の呼出し
の場合にはステップ107において子機3の呼出しコマ
ンドセットが行われる。
呼出しの操作方法を説明するためのフローチャートであ
る。まず親機には子機1、2、3がコードレスに接続さ
れていると仮定する。親機の外線通話を保留状態とし、
ステップ101においてそれぞれの子機1,2,3を呼
び出すためのキー押下を行った場合には通常の子機呼出
しの操作に入り、ステップ102において子機1を、ス
テップ103において子機2を、ステップ104におい
て子機3をそれぞれ呼び出したか否かが判定される。子
機1の呼出しがあった場合にはステップ105において
子機1の呼出しコマンドがセットされる。子機2の呼出
しがあった場合にはステップ106において子機2の呼
出しコマンドセットが行われる。さらに子機3の呼出し
の場合にはステップ107において子機3の呼出しコマ
ンドセットが行われる。
【0014】ここで本発明のコードレス電話装置におい
て一斉呼出しのためのキーマトリックス12中の、ある
いは別途設けたファンクションキーが押下されると、ス
テップ108において一斉呼出しか否かが判断される。
ファンクションキーが押下され、一斉呼出しと判断され
るとステップ109においてすべての子機1,2,3を
呼び出すための全子機呼出しコマンドがセットされる。
次いで、全子機の指定を行い(ステップ110)、コマ
ンド送信処理に移行する(ステップ111)。
て一斉呼出しのためのキーマトリックス12中の、ある
いは別途設けたファンクションキーが押下されると、ス
テップ108において一斉呼出しか否かが判断される。
ファンクションキーが押下され、一斉呼出しと判断され
るとステップ109においてすべての子機1,2,3を
呼び出すための全子機呼出しコマンドがセットされる。
次いで、全子機の指定を行い(ステップ110)、コマ
ンド送信処理に移行する(ステップ111)。
【0015】このコマンド送信処理が行われると、親機
は保留内線呼出し状態に遷移し(ステップ112)、親
機に接続されたすべての子機が呼び出される。指定子機
からの応答があった場合(ステップ113)、親機のフ
ック状態により通話の形態が異なる。
は保留内線呼出し状態に遷移し(ステップ112)、親
機に接続されたすべての子機が呼び出される。指定子機
からの応答があった場合(ステップ113)、親機のフ
ック状態により通話の形態が異なる。
【0016】ステップ114において親機がオフフック
であった場合、親機と指定子機との間で内線通話が行わ
れる(ステップ116)。一方、ステップ114におい
てオンフックであった場合には指定子機と外線との通話
に移行する(ステップ117)。通常、ステップ114
において、親機はオフフック状態で親子内線通話を行
い、親機をオンフックすることにより子機が外線と接続
されるように操作する。一方ステップ113において指
定子機からの応答が無かった場合には一定時間コマンド
の送信処理を続行し、コマンドの送出回数やコマンドの
送信時間が規定回数あるいは規定時間を越えたか否かが
判断される(ステップ115)。規定回数あるいは規定
時間を越えた場合には呼出しを中止し(ステップ11
8)、親機の保留状態に遷移する(ステップ119)。
ステップ115においてコマンドが規定回数あるいは規
定時間を越えていない場合には再びステップ113に戻
り指定子機からの応答を待つ。
であった場合、親機と指定子機との間で内線通話が行わ
れる(ステップ116)。一方、ステップ114におい
てオンフックであった場合には指定子機と外線との通話
に移行する(ステップ117)。通常、ステップ114
において、親機はオフフック状態で親子内線通話を行
い、親機をオンフックすることにより子機が外線と接続
されるように操作する。一方ステップ113において指
定子機からの応答が無かった場合には一定時間コマンド
の送信処理を続行し、コマンドの送出回数やコマンドの
送信時間が規定回数あるいは規定時間を越えたか否かが
判断される(ステップ115)。規定回数あるいは規定
時間を越えた場合には呼出しを中止し(ステップ11
8)、親機の保留状態に遷移する(ステップ119)。
ステップ115においてコマンドが規定回数あるいは規
定時間を越えていない場合には再びステップ113に戻
り指定子機からの応答を待つ。
【0017】このように本発明においては子機の一斉呼
出し用のファンクションキーを親機に設け、外線着信が
あったときにはこのファンクションキーを押下して全て
の子機を呼出し、呼出しに応答した子機と親機との間で
内線通話あるいは保留中の外線通話を呼出しに応答した
子機に接続するように操作する。
出し用のファンクションキーを親機に設け、外線着信が
あったときにはこのファンクションキーを押下して全て
の子機を呼出し、呼出しに応答した子機と親機との間で
内線通話あるいは保留中の外線通話を呼出しに応答した
子機に接続するように操作する。
【0018】
【発明の効果】以上実施の形態に基づいて詳細に説明し
たように、本発明では別途設けたファンクションキーを
押下することにより保留した外線を転送したい相手がど
こにいるか分からない場合、全ての子機を呼び出すこと
により保留した外線を転送することができる。さらに親
機のフック状態により親機と子機との内線通話を行う
か、あるいは保留した外線を子機に転送することが可能
となる。
たように、本発明では別途設けたファンクションキーを
押下することにより保留した外線を転送したい相手がど
こにいるか分からない場合、全ての子機を呼び出すこと
により保留した外線を転送することができる。さらに親
機のフック状態により親機と子機との内線通話を行う
か、あるいは保留した外線を子機に転送することが可能
となる。
【図1】本発明によるコードレス電話装置の操作方法を
説明するためのフローチャート。
説明するためのフローチャート。
【図2】本発明に係るコードレス電話装置の親機の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】子機の構成を示すブロック図。
11 CPU 12 キーマトリックス 21 スピーチネットワークIC 26 コンパンダIC 27 RFモジュール 33 RFモジュール 34 コンパンダIC 31 CPU
Claims (3)
- 【請求項1】 外線に接続された親機と、この親機にコ
ードレスに接続された複数の子機とを有するコードレス
電話装置において、 前記親機の外線通話の保留中に操作することにより全て
の子機の呼出しを可能とするファンクションキーを前記
親機に設けたことを特徴とするコードレス電話装置。 - 【請求項2】 外線に接続された親機と、この親機にコ
ードレスに接続された複数の子機とを有するコードレス
電話装置の操作方法において、 前記親機の外線通話の保留中に操作することにより全て
の子機の呼出しを可能とするファンクションキーを前記
親機に設け、 いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前記親機の
フック状態がオフフック状態である時、 呼出しに応答した子機と前記親機との間で内線通話を行
うことを特徴とするコードレス電話装置の操作方法。 - 【請求項3】 外線に接続された親機と、この親機にコ
ードレスに接続された複数の子機とを有するコードレス
電話装置の操作方法において、 前記親機の外線通話の保留中に操作することにより全て
の子機の呼出しを可能とするファンクションキーを前記
親機に設け、 いずれかの子機が前記呼出しに応答した際、前記親機の
フック状態がオンフック状態である時、 呼出しに応答した子機が、前記親機を介して外線通話と
なることを特徴とするコードレス電話装置の操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130508A JP2000324236A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | コードレス電話装置とその操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130508A JP2000324236A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | コードレス電話装置とその操作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324236A true JP2000324236A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15035969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130508A Pending JP2000324236A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | コードレス電話装置とその操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324236A (ja) |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11130508A patent/JP2000324236A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000324236A (ja) | コードレス電話装置とその操作方法 | |
| JP2001045145A (ja) | 携帯電話機用ワイヤレスイヤホンマイクセット、携帯電話機本体およびその通信方法 | |
| JP2001177623A (ja) | 電話番号情報の受発信機能を備える電話機とその制御方法 | |
| JP3665534B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP3661088B2 (ja) | コードレス電話システム | |
| JP2561422Y2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2000286932A (ja) | 移動端末 | |
| JP2964763B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP3286521B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP3162895B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2003032743A (ja) | 無線通信システム | |
| JP2940717B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH1168933A (ja) | 留守番電話機 | |
| JP2963023B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP3440810B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2000134289A (ja) | 電話装置 | |
| KR20020048175A (ko) | 공중 회선 교환망과 인터넷 전화 연결을 병행하는 전화기구조 및 그 호 전환 방법 | |
| JPH11266291A (ja) | 通信装置および記憶媒体 | |
| KR19980026629A (ko) | 무선전화기의 휴대장치에서 국선 접속 상태 표시방법 | |
| JPH06121009A (ja) | コードレスシステム電話装置 | |
| JPH09130499A (ja) | 端末アダプタ内蔵型通信装置 | |
| JPH0779478A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2000165543A (ja) | 電話機 | |
| JP2001053866A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH11313378A (ja) | 無線固定端末装置及び発呼側ダイアル番号判別方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |