JP2000324542A - 情報サービスシステム - Google Patents
情報サービスシステムInfo
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- JP2000324542A JP2000324542A JP11127288A JP12728899A JP2000324542A JP 2000324542 A JP2000324542 A JP 2000324542A JP 11127288 A JP11127288 A JP 11127288A JP 12728899 A JP12728899 A JP 12728899A JP 2000324542 A JP2000324542 A JP 2000324542A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯情報端末を用いて、所定の複数地域に設
置された情報サービスステーションから光通信により地
域特有のサービス情報を取得を可能にする。 【解決手段】 通信回線を接続する回線接続部、各種サ
ービス情報を記憶したデータベースを有するサーバと、
光通信する光通信部、通信許可及び各種サービス情報を
要求するための要求信号を生成する要求信号生成部を有
する携帯情報端末と、複数の携帯情報端末と光通信する
光通信部、通信回線を接続する回線接続部、各種サービ
ス情報を更新記憶するサービス情報記憶部を有する情報
サービスステーションとからなり、前記情報サービスス
テーションは、所定の複数地域に設置され、複数の携帯
情報端末から要求信号を受信した際、各携帯情報端末と
それぞれ識別可能に光通信し、その要求に応じたサービ
ス情報をサービス情報記憶部またはサーバのデータベー
スから検索して各携帯情報端末に送信するよう構成され
る。
置された情報サービスステーションから光通信により地
域特有のサービス情報を取得を可能にする。 【解決手段】 通信回線を接続する回線接続部、各種サ
ービス情報を記憶したデータベースを有するサーバと、
光通信する光通信部、通信許可及び各種サービス情報を
要求するための要求信号を生成する要求信号生成部を有
する携帯情報端末と、複数の携帯情報端末と光通信する
光通信部、通信回線を接続する回線接続部、各種サービ
ス情報を更新記憶するサービス情報記憶部を有する情報
サービスステーションとからなり、前記情報サービスス
テーションは、所定の複数地域に設置され、複数の携帯
情報端末から要求信号を受信した際、各携帯情報端末と
それぞれ識別可能に光通信し、その要求に応じたサービ
ス情報をサービス情報記憶部またはサーバのデータベー
スから検索して各携帯情報端末に送信するよう構成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の複数地域に
設置された情報サービスステーションから携帯情報端末
を介して地域特有のサービス情報を光通信により取得し
て確認することができる情報サービスシステムに関す
る。
設置された情報サービスステーションから携帯情報端末
を介して地域特有のサービス情報を光通信により取得し
て確認することができる情報サービスシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体、小型電池などの技術開発
により、携帯情報処理機器、微弱電力通信機器が幅広く
普及するようになった。その結果、ユーザは外出時にど
の地域からでも携帯電話から電波により電話回線と接続
して送信先と会話をすることができる。また、通信機能
を有する携帯情報端末を電話回線と接続してパソコンな
どからデータ通信することもできる。さらに、自動車等
の移動体から携帯電話により電話回線と接続して送信先
と会話をすることもできる。また、自動車の運転負荷を
軽減するために、位置情報と目的地までの運行経路を画
面に表示したり、音声で報知するカー・ナビゲーション
装置が普及している。
により、携帯情報処理機器、微弱電力通信機器が幅広く
普及するようになった。その結果、ユーザは外出時にど
の地域からでも携帯電話から電波により電話回線と接続
して送信先と会話をすることができる。また、通信機能
を有する携帯情報端末を電話回線と接続してパソコンな
どからデータ通信することもできる。さらに、自動車等
の移動体から携帯電話により電話回線と接続して送信先
と会話をすることもできる。また、自動車の運転負荷を
軽減するために、位置情報と目的地までの運行経路を画
面に表示したり、音声で報知するカー・ナビゲーション
装置が普及している。
【0003】また、自動車などの移動体に対する情報伝
送を行う場合、情報の内容としては、気象情報、イベン
ト情報、長距離ルート情報などの広域サービス情報と移
動体の位置情報、移動体の所在する局所の規制情報など
の狭い地域の情報の2つがあげられる。例えば、特公平
3−55054号公報の記載によれば、広い地域の中央
部に設置された中央局と、この広い地域を分割して設置
された複数のサインポスト局とにより、必要とする各種
情報を広域情報と地域情報にわけ、この2つの情報を同
一の無線伝送手段により地域内のサインポスト局経由で
移動局へ向けて伝送することによりシステムを簡単化
し、かつ伝送の混信も防止すること、及び移動局からの
要求を待たずに地域情報を伝送することにより、発呼の
衝突を防止し、制御を簡単化するデータ伝送システムが
提案されている。
送を行う場合、情報の内容としては、気象情報、イベン
ト情報、長距離ルート情報などの広域サービス情報と移
動体の位置情報、移動体の所在する局所の規制情報など
の狭い地域の情報の2つがあげられる。例えば、特公平
3−55054号公報の記載によれば、広い地域の中央
部に設置された中央局と、この広い地域を分割して設置
された複数のサインポスト局とにより、必要とする各種
情報を広域情報と地域情報にわけ、この2つの情報を同
一の無線伝送手段により地域内のサインポスト局経由で
移動局へ向けて伝送することによりシステムを簡単化
し、かつ伝送の混信も防止すること、及び移動局からの
要求を待たずに地域情報を伝送することにより、発呼の
衝突を防止し、制御を簡単化するデータ伝送システムが
提案されている。
【0004】さらに、特公平7−21417号公報の記
載によれば、移動体が電波により交通情報サービスセン
タの最新のデータを受けて、経路案内をリアルタイムに
表示部の画面上に表示するとともに表示された地図上に
移動体の位置を表示するナビゲーションエイドシステム
が提案されている。
載によれば、移動体が電波により交通情報サービスセン
タの最新のデータを受けて、経路案内をリアルタイムに
表示部の画面上に表示するとともに表示された地図上に
移動体の位置を表示するナビゲーションエイドシステム
が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特公平
3−55054号公報に記載のデータ伝送システムによ
れば、複数のサインポスト局から地域情報を伝送する
際、移動局の送信位置によって混信しないようにサイン
ポスト局を順番に切り替えたり、広域情報と地域情報で
は中央局とサインポスト局の周波数を変更して取得する
ため複雑な伝送処理回路が必要になり、かつ移動局を対
象としているのでコストが非常に高くなるという問題が
ある。このように、電波を利用した情報配信は、比較的
広い範囲の地域に、一様な情報を送るのには適している
が、狭い範囲の地域に特化された情報を送る方式として
は適していない。
3−55054号公報に記載のデータ伝送システムによ
れば、複数のサインポスト局から地域情報を伝送する
際、移動局の送信位置によって混信しないようにサイン
ポスト局を順番に切り替えたり、広域情報と地域情報で
は中央局とサインポスト局の周波数を変更して取得する
ため複雑な伝送処理回路が必要になり、かつ移動局を対
象としているのでコストが非常に高くなるという問題が
ある。このように、電波を利用した情報配信は、比較的
広い範囲の地域に、一様な情報を送るのには適している
が、狭い範囲の地域に特化された情報を送る方式として
は適していない。
【0006】特公平7−21417号公報に記載のナビ
ゲーションエイドシステムによれば、人工衛星によって
移動体の位置を測定するGPS(Global Positioning S
istem)方式や自動車に搭載されたガスレート・ジャイ
ロセンサなどの方向センサ、タコメータ等の距離センサ
を組み合わせによる位置検知方式を用いていないが、移
動体を対象としているので、交通情報サービスセンタか
ら地図情報を取得して経路案内図を作成する場合、いず
れにしても移動体の位置を検知する検知手段が必要にな
るという問題がある。また、このナビゲーションエイド
システムは、地図情報を用意する必要はないが、経路案
内図を作成する必要がある。さらに、移動体の位置によ
ってどの交通情報サービスセンタから情報を取得するか
混信しないように送信切替処理などが必要となる。
ゲーションエイドシステムによれば、人工衛星によって
移動体の位置を測定するGPS(Global Positioning S
istem)方式や自動車に搭載されたガスレート・ジャイ
ロセンサなどの方向センサ、タコメータ等の距離センサ
を組み合わせによる位置検知方式を用いていないが、移
動体を対象としているので、交通情報サービスセンタか
ら地図情報を取得して経路案内図を作成する場合、いず
れにしても移動体の位置を検知する検知手段が必要にな
るという問題がある。また、このナビゲーションエイド
システムは、地図情報を用意する必要はないが、経路案
内図を作成する必要がある。さらに、移動体の位置によ
ってどの交通情報サービスセンタから情報を取得するか
混信しないように送信切替処理などが必要となる。
【0007】本発明は以上の事情を考慮してなされたも
ので、例えば、光通信機能を有する携帯情報端末を用い
て、街角に設置された情報サービスステーションから光
通信により地域特有のサービス情報を混信することなく
取得することができる情報サービスシステムを提供す
る。
ので、例えば、光通信機能を有する携帯情報端末を用い
て、街角に設置された情報サービスステーションから光
通信により地域特有のサービス情報を混信することなく
取得することができる情報サービスシステムを提供す
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線を接
続する回線接続部、各種サービス情報を記憶したデータ
ベースを有するサーバと、光通信する光通信部、通信許
可及び各種サービス情報を要求するための要求信号を生
成する要求信号生成部を有する携帯情報端末と、複数の
携帯情報端末と光通信する光通信部、通信回線を接続す
る回線接続部、各種サービス情報を更新記憶するサービ
ス情報記憶部を有する情報サービスステーションとから
なり、前記情報サービスステーションは、所定の複数地
域に設置され、複数の携帯情報端末から要求信号を受信
した際、各携帯情報端末とそれぞれ識別可能に光通信
し、その要求に応じたサービス情報をサービス情報記憶
部またはサーバのデータベースから検索して各携帯情報
端末に送信することを特徴とする情報サービスシステム
である。
続する回線接続部、各種サービス情報を記憶したデータ
ベースを有するサーバと、光通信する光通信部、通信許
可及び各種サービス情報を要求するための要求信号を生
成する要求信号生成部を有する携帯情報端末と、複数の
携帯情報端末と光通信する光通信部、通信回線を接続す
る回線接続部、各種サービス情報を更新記憶するサービ
ス情報記憶部を有する情報サービスステーションとから
なり、前記情報サービスステーションは、所定の複数地
域に設置され、複数の携帯情報端末から要求信号を受信
した際、各携帯情報端末とそれぞれ識別可能に光通信
し、その要求に応じたサービス情報をサービス情報記憶
部またはサーバのデータベースから検索して各携帯情報
端末に送信することを特徴とする情報サービスシステム
である。
【0009】本発明によれば、ユーザは、光通信機能を
有する携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報サ
ービスステーションから光通信により地域特有のサービ
ス情報を取得することができる。
有する携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報サ
ービスステーションから光通信により地域特有のサービ
ス情報を取得することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】なお、本発明において、前記携帯
情報端末の光通信部及び前記情報サービスステーション
の光通信部は、家庭電化製品のリモコン装置より伝送距
離が長くかつ双方向のデータ通信に利用できる伝送速度
75kbps,搬送周波数1.5MHzの赤外線通信規格のIrDA(In
frared Data Association)Control方式の赤外線信号処
理部をさらに備えた構成にすることが好ましい。さら
に、伝送レートの向上のための外乱光ノイズの入射に対
してノイズを除去しながら赤外線信号からデータ信号を
抽出する高感度の赤外線検出素子、高精度の赤外線信号
処理部を用いることが好ましい。この構成によれば、特
定の地域に設置された情報サービスステーションの限ら
れた範囲において、Ir通信でデータ転送を行うため、
情報サービスステーションは、携帯情報端末からの要求
信号を混信することなく受信できる。
情報端末の光通信部及び前記情報サービスステーション
の光通信部は、家庭電化製品のリモコン装置より伝送距
離が長くかつ双方向のデータ通信に利用できる伝送速度
75kbps,搬送周波数1.5MHzの赤外線通信規格のIrDA(In
frared Data Association)Control方式の赤外線信号処
理部をさらに備えた構成にすることが好ましい。さら
に、伝送レートの向上のための外乱光ノイズの入射に対
してノイズを除去しながら赤外線信号からデータ信号を
抽出する高感度の赤外線検出素子、高精度の赤外線信号
処理部を用いることが好ましい。この構成によれば、特
定の地域に設置された情報サービスステーションの限ら
れた範囲において、Ir通信でデータ転送を行うため、
情報サービスステーションは、携帯情報端末からの要求
信号を混信することなく受信できる。
【0011】情報サービスステーションは、駅、バス停
留所、主要な交差点、地下街、観光地などに設置しても
よい。情報サービスステーションは、各携帯情報端末か
ら赤外線通信許可を要求する要求信号を受信した際、各
携帯情報端末に予めユーザID(ユーザ識別番号)を付
与し、このユーザIDの照合によって個別にサービス情
報を送信できるように構成してもよい。この構成によれ
ば、秘匿性の高い情報を当事者にだけ送信することがで
きる。
留所、主要な交差点、地下街、観光地などに設置しても
よい。情報サービスステーションは、各携帯情報端末か
ら赤外線通信許可を要求する要求信号を受信した際、各
携帯情報端末に予めユーザID(ユーザ識別番号)を付
与し、このユーザIDの照合によって個別にサービス情
報を送信できるように構成してもよい。この構成によれ
ば、秘匿性の高い情報を当事者にだけ送信することがで
きる。
【0012】携帯情報端末は、情報サービスステーショ
ンに各種サービス情報を要求するための各種要求信号を
予め記憶した要求信号記憶部、要求信号を発信操作する
操作部、情報サービスステーションから受信したサービ
ス情報を一時記憶するサービス情報バッファメモリ、送
信する要求信号及びサービス情報の内容を画面表示する
表示部をさらに備えている。
ンに各種サービス情報を要求するための各種要求信号を
予め記憶した要求信号記憶部、要求信号を発信操作する
操作部、情報サービスステーションから受信したサービ
ス情報を一時記憶するサービス情報バッファメモリ、送
信する要求信号及びサービス情報の内容を画面表示する
表示部をさらに備えている。
【0013】なお、要求信号記憶部は、ROM、EEP
ROM、フラッシュROMなどの半導体メモリで構成し
てもよい。サービス情報バッファメモリは、RAM、E
EPROM、フラッシュROMなどの半導体メモリで構
成してもよい。操作部は、タッチパネル、小型スイッチ
などで構成してもよい。表示部は、LCD(液晶ディス
プレイ)、PD(プラズマディスプレイ)、ELD(E
Lディスプレイ)などで構成してもよい。この構成によ
れば、携帯情報端末に各種サービス情報を要求するため
の各種要求信号を記憶しているため、操作部から簡単に
サービス情報を情報サービスステーションからアクセス
して確認することができる。
ROM、フラッシュROMなどの半導体メモリで構成し
てもよい。サービス情報バッファメモリは、RAM、E
EPROM、フラッシュROMなどの半導体メモリで構
成してもよい。操作部は、タッチパネル、小型スイッチ
などで構成してもよい。表示部は、LCD(液晶ディス
プレイ)、PD(プラズマディスプレイ)、ELD(E
Lディスプレイ)などで構成してもよい。この構成によ
れば、携帯情報端末に各種サービス情報を要求するため
の各種要求信号を記憶しているため、操作部から簡単に
サービス情報を情報サービスステーションからアクセス
して確認することができる。
【0014】前記情報サービスステーションは、該ステ
ーションを構成する框体にIrDAControl方式の赤外線処
理部からなる光通信部を収納する構造を有し、その収納
箇所を明示するための赤外線フィルターウィンドウを設
け、さらに太陽光線を遮断するカバーを框体の頭部に設
置した構成にしてもよい。この構成によれば、IrDACont
rol方式の赤外線処理部に対し太陽光の入射によるノイ
ズの影響を削減することができる。
ーションを構成する框体にIrDAControl方式の赤外線処
理部からなる光通信部を収納する構造を有し、その収納
箇所を明示するための赤外線フィルターウィンドウを設
け、さらに太陽光線を遮断するカバーを框体の頭部に設
置した構成にしてもよい。この構成によれば、IrDACont
rol方式の赤外線処理部に対し太陽光の入射によるノイ
ズの影響を削減することができる。
【0015】前記情報サービスステーションは、光通信
部及びサービス情報記憶部が所定の手順に基づいて正常
に動作するか否かを所定時間間隔毎に自己診断する自己
診断部をさらに備え、光通信部またはサービス情報記憶
部が正常に動作しないとき、そのステーシュン番号と診
断結果とを通信回線を介してサーバに送信するよう構成
してもよい。この構成によれば、自己診断機能により正
常に動作しない情報サービスステーションをサーバ側で
自動確認できるので、タイムリーにメンテナンスをする
ことができる。
部及びサービス情報記憶部が所定の手順に基づいて正常
に動作するか否かを所定時間間隔毎に自己診断する自己
診断部をさらに備え、光通信部またはサービス情報記憶
部が正常に動作しないとき、そのステーシュン番号と診
断結果とを通信回線を介してサーバに送信するよう構成
してもよい。この構成によれば、自己診断機能により正
常に動作しない情報サービスステーションをサーバ側で
自動確認できるので、タイムリーにメンテナンスをする
ことができる。
【0016】前記情報サービスステーションは、光通信
部及びサービス情報記憶部が所定の手順に基づいて正常
に動作するか否かを所定時間間隔毎に自己診断する自己
診断部と、光通信部またはサービス情報記憶部が正常に
動作しないとき、光通信を停止して異常を報知する報知
部とをさらに備えた構成にしてもよい。この構成によれ
ば、自己診断機能により正常に動作しない情報サービス
ステーションをその設置場所で直接確認できる。
部及びサービス情報記憶部が所定の手順に基づいて正常
に動作するか否かを所定時間間隔毎に自己診断する自己
診断部と、光通信部またはサービス情報記憶部が正常に
動作しないとき、光通信を停止して異常を報知する報知
部とをさらに備えた構成にしてもよい。この構成によれ
ば、自己診断機能により正常に動作しない情報サービス
ステーションをその設置場所で直接確認できる。
【0017】情報サービスステーションのサービス情報
記憶部に予め記憶されるサービス情報は、情報サービス
ステーションが設置された周辺の地図情報、この周辺地
図に含まれる各種施設情報、道路情報、団体情報、行事
情報に関する地域情報、及びこれらの地域情報を取得す
るためのインデックス情報である。なお、道路情報に関
する地域情報としては、交通事故、交通渋滞、迂回道路
の情報が含まれる。さらに、情報サービスステーション
は、電子メール、伝言メッセージをサービス情報として
提供してもよい。また、携帯情報端末を用いた、押しボ
タン式信号機のリモコン制御機能、及びユーザからの救
急車手配の通報やタクシ手配など通報機能などを備えて
もよい。この構成によれば、情報サービスステーション
は、サービス情報を提供するだけなく、各種機能に活用
することができる。
記憶部に予め記憶されるサービス情報は、情報サービス
ステーションが設置された周辺の地図情報、この周辺地
図に含まれる各種施設情報、道路情報、団体情報、行事
情報に関する地域情報、及びこれらの地域情報を取得す
るためのインデックス情報である。なお、道路情報に関
する地域情報としては、交通事故、交通渋滞、迂回道路
の情報が含まれる。さらに、情報サービスステーション
は、電子メール、伝言メッセージをサービス情報として
提供してもよい。また、携帯情報端末を用いた、押しボ
タン式信号機のリモコン制御機能、及びユーザからの救
急車手配の通報やタクシ手配など通報機能などを備えて
もよい。この構成によれば、情報サービスステーション
は、サービス情報を提供するだけなく、各種機能に活用
することができる。
【0018】前記サーバは、通信回線を介して所定の地
域に設置された複数の情報サービスステーションとデー
タ通信する地域サーバと、通信回線を介して複数の地域
サーバを管理する管理サーバとからなり、前記管理サー
バは、地域サーバのデータベースに記憶するサービス情
報を所定のタイミングで更新するよう構成してもよい。
なお、この構成において、地域サーバは全国主要都市に
設置され、そのデータベースには、特定の範囲内の地図
情報及び地域情報が更新記憶され、ユーザに最新のサー
ビス情報を提供することができる。この構成によれば、
管理サーバが一括して情報収集を行い、所定の条件に従
って管理サーバから各地域サーバにサービス情報を配信
することにより、サーバ機能の効率化が図れる。
域に設置された複数の情報サービスステーションとデー
タ通信する地域サーバと、通信回線を介して複数の地域
サーバを管理する管理サーバとからなり、前記管理サー
バは、地域サーバのデータベースに記憶するサービス情
報を所定のタイミングで更新するよう構成してもよい。
なお、この構成において、地域サーバは全国主要都市に
設置され、そのデータベースには、特定の範囲内の地図
情報及び地域情報が更新記憶され、ユーザに最新のサー
ビス情報を提供することができる。この構成によれば、
管理サーバが一括して情報収集を行い、所定の条件に従
って管理サーバから各地域サーバにサービス情報を配信
することにより、サーバ機能の効率化が図れる。
【0019】前記情報サービスステーションは、携帯情
報端末から要求されたサービス情報をサービス情報記憶
部から検索できなかった場合、通信回線を介して前記サ
ーバとデータ通信し、検索できなかったサービス情報の
取得と更新を要求するよう構成してもよい。この構成に
よれば、特定地域外のサーバ情報であっても、頻繁にア
クセスされるサーバ情報は情報サービスステーションの
サービス情報記憶部に更新記憶しておくことにより、短
時間で携帯情報端末にサービス情報を提供することがで
きる。
報端末から要求されたサービス情報をサービス情報記憶
部から検索できなかった場合、通信回線を介して前記サ
ーバとデータ通信し、検索できなかったサービス情報の
取得と更新を要求するよう構成してもよい。この構成に
よれば、特定地域外のサーバ情報であっても、頻繁にア
クセスされるサーバ情報は情報サービスステーションの
サービス情報記憶部に更新記憶しておくことにより、短
時間で携帯情報端末にサービス情報を提供することがで
きる。
【0020】前記情報サービスステーションのサービス
情報記憶部は、情報サービスステーションの設置位置を
示す緯度・経度情報とその設置位置を含む地図情報をサ
ービス情報として記憶した構成にしてもよい。この構成
によれば、ユーザは、携帯情報端末を用いて、街角に設
置された情報サービスステーションから光通信によりそ
の周辺の地図情報情報と正確な位置情報を取得すること
ができる。
情報記憶部は、情報サービスステーションの設置位置を
示す緯度・経度情報とその設置位置を含む地図情報をサ
ービス情報として記憶した構成にしてもよい。この構成
によれば、ユーザは、携帯情報端末を用いて、街角に設
置された情報サービスステーションから光通信によりそ
の周辺の地図情報情報と正確な位置情報を取得すること
ができる。
【0021】前記情報サービスステーションは、携帯情
報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信号を
受信した際、情報サービスステーションが設置された位
置から目的地までの経路を識別可能に表記した経路案内
情報を作成し、作成した経路案内情報をサービス情報と
して携帯情報端末に送信するよう構成してもよい。この
構成によれば、情報サービスステーションの設置位置
が、常に出発点となるため、サービス情報記憶部に記憶
された地図情報が利用できるため、経路案内情報の作成
時間が短縮できる。
報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信号を
受信した際、情報サービスステーションが設置された位
置から目的地までの経路を識別可能に表記した経路案内
情報を作成し、作成した経路案内情報をサービス情報と
して携帯情報端末に送信するよう構成してもよい。この
構成によれば、情報サービスステーションの設置位置
が、常に出発点となるため、サービス情報記憶部に記憶
された地図情報が利用できるため、経路案内情報の作成
時間が短縮できる。
【0022】前記情報サービスステーションは、携帯情
報端末から要求された携帯情報端末から目的地までの経
路案内情報がサービス情報記憶部に記憶された範囲外の
地図情報を含む場合、通信回線を介して前記サーバまた
は他の情報サービスステーションから関連する地図情報
を取得し、取得した地図情報から経路案内情報を作成
し、作成した経路案内情報をサービス情報として携帯情
報端末に送信するよう構成してもよい。この構成によれ
ば、情報サービスステーションのサービス情報記憶部に
予め全ての地図情報を記憶させることなく経路案内情報
を作成して携帯情報端末に送信することができる。
報端末から要求された携帯情報端末から目的地までの経
路案内情報がサービス情報記憶部に記憶された範囲外の
地図情報を含む場合、通信回線を介して前記サーバまた
は他の情報サービスステーションから関連する地図情報
を取得し、取得した地図情報から経路案内情報を作成
し、作成した経路案内情報をサービス情報として携帯情
報端末に送信するよう構成してもよい。この構成によれ
ば、情報サービスステーションのサービス情報記憶部に
予め全ての地図情報を記憶させることなく経路案内情報
を作成して携帯情報端末に送信することができる。
【0023】前記情報サービスステーションは、携帯情
報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信号に
基づいて作成した経路案内情報をサービス情報記憶部に
記憶し、他の携帯情報端末から同じ目的地までの経路案
内情報を含む要求信号を受信した際、この経路案内情報
をサービス情報記憶部から読み出し、サービス情報とし
て携帯情報端末に送信するよう構成してもよい。この構
成によれば、情報サービスステーションは、サービス情
報記憶部に記憶された経路案内情報を再利用できるた
め、経路案内情報の作成時間が短縮できる。
報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信号に
基づいて作成した経路案内情報をサービス情報記憶部に
記憶し、他の携帯情報端末から同じ目的地までの経路案
内情報を含む要求信号を受信した際、この経路案内情報
をサービス情報記憶部から読み出し、サービス情報とし
て携帯情報端末に送信するよう構成してもよい。この構
成によれば、情報サービスステーションは、サービス情
報記憶部に記憶された経路案内情報を再利用できるた
め、経路案内情報の作成時間が短縮できる。
【0024】前記サーバはユーザIDに対応する電子メ
ールを記憶するメールボックスをさらに備え、前記情報
サービスステーションは、ユーザIDをもつ携帯情報端
末と光通信した際、通信回線を介してサーバのメールボ
ックスにユーザIDの電子メールの着信があるか否かを
確認し、その電子メールの着信があれば、前記サーバか
らユーザIDの電子メールを受信して光通信中の携帯情
報端末に送信する構成にしてもよい。この構成によれ
ば、ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用い
て、街角に設置された情報サービスステーションから光
通信により電子メールを取得することができる。
ールを記憶するメールボックスをさらに備え、前記情報
サービスステーションは、ユーザIDをもつ携帯情報端
末と光通信した際、通信回線を介してサーバのメールボ
ックスにユーザIDの電子メールの着信があるか否かを
確認し、その電子メールの着信があれば、前記サーバか
らユーザIDの電子メールを受信して光通信中の携帯情
報端末に送信する構成にしてもよい。この構成によれ
ば、ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用い
て、街角に設置された情報サービスステーションから光
通信により電子メールを取得することができる。
【0025】前記情報サービスステーションはユーザI
Dに対応する伝言メッセージを記憶する伝言ボックスを
さらに備え、情報サービスステーションは、ユーザID
をもつ携帯情報端末と光通信した際、伝言ボックスにユ
ーザIDの伝言メッセージの着信があるか否かを確認
し、その伝言メッセージの着信があれば、ユーザIDの
伝言メッセージを携帯情報端末に送信するよう構成して
もよい。この構成によれば、ユーザは、ユーザIDをも
つ携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報サービ
スステーションから光通信により伝言メッセージを取得
することができる。
Dに対応する伝言メッセージを記憶する伝言ボックスを
さらに備え、情報サービスステーションは、ユーザID
をもつ携帯情報端末と光通信した際、伝言ボックスにユ
ーザIDの伝言メッセージの着信があるか否かを確認
し、その伝言メッセージの着信があれば、ユーザIDの
伝言メッセージを携帯情報端末に送信するよう構成して
もよい。この構成によれば、ユーザは、ユーザIDをも
つ携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報サービ
スステーションから光通信により伝言メッセージを取得
することができる。
【0026】前記サーバは情報サービスステーションと
携帯情報端末間の光通信時刻、携帯情報端末のユーザI
D及び情報サービスステーションのステーション番号を
含む情報を通信履歴情報として記憶する通信履歴メモリ
をさらに備え、前記情報サービスステーションは、携帯
情報端末との光通信を行った際、通信回線を介して前記
サーバに通信履歴情報を送信するよう構成してもよい。
この構成によれば、情報サービスステーションが、料金
が必要な情報サービスをユーザIDをもつ携帯情報端末
に送信した場合、通信履歴情報に基づいてユーザに請求
書などを発行することができる。
携帯情報端末間の光通信時刻、携帯情報端末のユーザI
D及び情報サービスステーションのステーション番号を
含む情報を通信履歴情報として記憶する通信履歴メモリ
をさらに備え、前記情報サービスステーションは、携帯
情報端末との光通信を行った際、通信回線を介して前記
サーバに通信履歴情報を送信するよう構成してもよい。
この構成によれば、情報サービスステーションが、料金
が必要な情報サービスをユーザIDをもつ携帯情報端末
に送信した場合、通信履歴情報に基づいてユーザに請求
書などを発行することができる。
【0027】前記情報サービスステーションは、複数の
携帯情報端末から受信した各種要求信号の受信回数とそ
のサービス内容の集計を行う要求信号集計部と、集計結
果に基づいて必要なサービス情報をサーバから取得して
サービス情報記憶部を更新記憶するサービス情報更新部
とをさらに備えた構成にしてもよい。この構成によれ
ば、複数の携帯情報端末から受信した各種要求信号の集
計情報から必要なサービス情報の傾向を認識してサービ
ス情報記憶部のサービス情報を更新記憶することができ
るので、ユーザに有用な情報サービスステーシュンを提
供できる。
携帯情報端末から受信した各種要求信号の受信回数とそ
のサービス内容の集計を行う要求信号集計部と、集計結
果に基づいて必要なサービス情報をサーバから取得して
サービス情報記憶部を更新記憶するサービス情報更新部
とをさらに備えた構成にしてもよい。この構成によれ
ば、複数の携帯情報端末から受信した各種要求信号の集
計情報から必要なサービス情報の傾向を認識してサービ
ス情報記憶部のサービス情報を更新記憶することができ
るので、ユーザに有用な情報サービスステーシュンを提
供できる。
【0028】前記情報サービスステーションは、その周
辺に設置され、通信機能をもつ各種周辺機器を通信回線
を介して制御する遠隔制御部をさらに備え、前記情報サ
ービスステーションは、携帯情報端末から目的の周辺機
器の制御情報を含む要求信号を受信した際、周辺機器を
制御する周辺機器制御信号を生成し遠隔制御部から周辺
機器に送信するよう構成してもよい。この構成によれ
ば、ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービスス
テーションの周辺に設置された、目的の周辺機器を制御
することができる。
辺に設置され、通信機能をもつ各種周辺機器を通信回線
を介して制御する遠隔制御部をさらに備え、前記情報サ
ービスステーションは、携帯情報端末から目的の周辺機
器の制御情報を含む要求信号を受信した際、周辺機器を
制御する周辺機器制御信号を生成し遠隔制御部から周辺
機器に送信するよう構成してもよい。この構成によれ
ば、ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービスス
テーションの周辺に設置された、目的の周辺機器を制御
することができる。
【0029】前記周辺機器が情報サービスステーション
の周辺に設置された押しボタン式信号機からなり、前記
情報サービスステーションは、携帯情報端末から押しボ
タン式信号機の制御情報を含む要求信号を受信した際、
押しボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制御信
号に基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号機を
制御するよう構成してもよい。この構成によれば、ユー
ザは、携帯情報端末を用いて、情報サービスステーショ
ンの周辺に設置された、目的の押しボタン式信号機を制
御することができる。
の周辺に設置された押しボタン式信号機からなり、前記
情報サービスステーションは、携帯情報端末から押しボ
タン式信号機の制御情報を含む要求信号を受信した際、
押しボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制御信
号に基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号機を
制御するよう構成してもよい。この構成によれば、ユー
ザは、携帯情報端末を用いて、情報サービスステーショ
ンの周辺に設置された、目的の押しボタン式信号機を制
御することができる。
【0030】前記携帯情報端末の要求信号生成部は、ユ
ーザの年齢あるいは特徴を示すユーザ情報を含む要求信
号を生成し、前記情報サービスステーションは携帯情報
端末から押しボタン式信号機の制御情報及びユーザ情報
を含む要求信号を受信した際、ユーザ情報に応じた押し
ボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制御信号に
基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号機を制御
するよう構成してもよい。この構成によれば、ユーザ
は、携帯情報端末を用いて、情報サービスステーション
の周辺に設置された、目的の押しボタン式信号機をユー
ザの年齢あるいは特徴(身障者)に応じて(例えば、通
行時間設定など)制御することができる。
ーザの年齢あるいは特徴を示すユーザ情報を含む要求信
号を生成し、前記情報サービスステーションは携帯情報
端末から押しボタン式信号機の制御情報及びユーザ情報
を含む要求信号を受信した際、ユーザ情報に応じた押し
ボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制御信号に
基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号機を制御
するよう構成してもよい。この構成によれば、ユーザ
は、携帯情報端末を用いて、情報サービスステーション
の周辺に設置された、目的の押しボタン式信号機をユー
ザの年齢あるいは特徴(身障者)に応じて(例えば、通
行時間設定など)制御することができる。
【0031】前記情報サービスステーションは、携帯情
報端末から依頼情報を含む要求信号を受信した際、携帯
情報端末のユーザID及び情報サービスステーションの
ステーション番号を含む依頼情報を通信回線を介してサ
ーバに送信し、サーバ側で処理された依頼結果を携帯情
報端末に送信するよう構成してもよい。
報端末から依頼情報を含む要求信号を受信した際、携帯
情報端末のユーザID及び情報サービスステーションの
ステーション番号を含む依頼情報を通信回線を介してサ
ーバに送信し、サーバ側で処理された依頼結果を携帯情
報端末に送信するよう構成してもよい。
【0032】前記依頼情報が、救急車手配、タクシ手配
の依頼を含むよう構成してもよい。この構成によれば、
ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用いて、街
角に設置された情報サービスステーションから救急車ま
たはタクシの手配を依頼することができ、その依頼結果
の情報を得ることができる。
の依頼を含むよう構成してもよい。この構成によれば、
ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用いて、街
角に設置された情報サービスステーションから救急車ま
たはタクシの手配を依頼することができ、その依頼結果
の情報を得ることができる。
【0033】以下、図に示す実施例に基づいて本発明を
詳述する。なお、本発明はこれによって限定されるもの
ではない。
詳述する。なお、本発明はこれによって限定されるもの
ではない。
【0034】図1は本発明の情報サービスシステムの概
略構成を示す説明図である。図1において、1は赤外線
通信するIr通信機能、通信許可及び各種サービス情報
を要求するための要求信号を生成する要求信号生成機能
などを有する携帯情報端末を示す。2は複数の携帯情報
端末1と赤外線通信するIr通信機能、サーバと通信回
線を接続してデータ通信する回線通信機能、サーバから
得た各種サービス情報をサービス情報記憶部に更新記憶
する更新記憶機能などを有する情報サービスステーショ
ンを示す。3は情報サービスステーション2と通信回線
を接続してデータ通信する回線通信機能、データベース
に各種サービス情報を管理する各種サービス情報管理機
能などを有するサーバを示す。
略構成を示す説明図である。図1において、1は赤外線
通信するIr通信機能、通信許可及び各種サービス情報
を要求するための要求信号を生成する要求信号生成機能
などを有する携帯情報端末を示す。2は複数の携帯情報
端末1と赤外線通信するIr通信機能、サーバと通信回
線を接続してデータ通信する回線通信機能、サーバから
得た各種サービス情報をサービス情報記憶部に更新記憶
する更新記憶機能などを有する情報サービスステーショ
ンを示す。3は情報サービスステーション2と通信回線
を接続してデータ通信する回線通信機能、データベース
に各種サービス情報を管理する各種サービス情報管理機
能などを有するサーバを示す。
【0035】さらに、サーバ3は、通信回線を介して所
定の地域に設置された複数の情報サービスステーション
2とデータ通信する地域サーバ31と、通信回線を介し
て複数の地域サーバを管理する管理サーバ32とから構
成される。地域サーバ31は、全国主要都市に設置さ
れ、そのデータベースには、主として特定の範囲内の地
図情報や地域情報などが更新記憶されている。管理サー
バ32は、地域サーバ31のデータベースに記憶するサ
ービス情報などを所定のタイミングで更新し、ユーザに
最新のサービス情報を提供する。
定の地域に設置された複数の情報サービスステーション
2とデータ通信する地域サーバ31と、通信回線を介し
て複数の地域サーバを管理する管理サーバ32とから構
成される。地域サーバ31は、全国主要都市に設置さ
れ、そのデータベースには、主として特定の範囲内の地
図情報や地域情報などが更新記憶されている。管理サー
バ32は、地域サーバ31のデータベースに記憶するサ
ービス情報などを所定のタイミングで更新し、ユーザに
最新のサービス情報を提供する。
【0036】この情報サービスステーション2は、駅、
バス停留所、主要な交差点、地下街、観光地などの所定
の複数地域に設置され、各ユーザが持っている各携帯情
報端末1から地図情報や地域情報を要求する要求信号を
受信した際、各携帯情報端末1とそれぞれ識別可能にI
r通信し、その要求に応じたサービス情報をサービス情
報記憶部またはサーバ3のデータベースから検索して各
携帯情報端末1に送信する。
バス停留所、主要な交差点、地下街、観光地などの所定
の複数地域に設置され、各ユーザが持っている各携帯情
報端末1から地図情報や地域情報を要求する要求信号を
受信した際、各携帯情報端末1とそれぞれ識別可能にI
r通信し、その要求に応じたサービス情報をサービス情
報記憶部またはサーバ3のデータベースから検索して各
携帯情報端末1に送信する。
【0037】なお、携帯情報端末1及び情報サービスス
テーション2のIr通信部は、赤外線通信規格のIrDA
(Infrared Data Association)Control方式で、約8m
までの遠距離のIr通信が可能であり、かつ複数台の携
帯情報端末1と同時アクセスが可能の赤外線信号処理技
術を用いている。
テーション2のIr通信部は、赤外線通信規格のIrDA
(Infrared Data Association)Control方式で、約8m
までの遠距離のIr通信が可能であり、かつ複数台の携
帯情報端末1と同時アクセスが可能の赤外線信号処理技
術を用いている。
【0038】例えば、情報サービスステーション2は、
各携帯情報端末1から赤外線通信許可を要求する要求信
号を受信した際、各携帯情報端末1に予めユーザID
(ユーザ識別番号)を付与し、このユーザIDの照合に
よって個別にサービス情報を送信できる。このように、
Ir通信を用いることにより、携帯情報端末1を小型で
安価に製造でき、情報サービスステーション2は、各携
帯情報端末1からの要求信号を混信することなく受信で
きる。また、情報の機密性も保つことができる。
各携帯情報端末1から赤外線通信許可を要求する要求信
号を受信した際、各携帯情報端末1に予めユーザID
(ユーザ識別番号)を付与し、このユーザIDの照合に
よって個別にサービス情報を送信できる。このように、
Ir通信を用いることにより、携帯情報端末1を小型で
安価に製造でき、情報サービスステーション2は、各携
帯情報端末1からの要求信号を混信することなく受信で
きる。また、情報の機密性も保つことができる。
【0039】図2は本実施例の情報サービスステーショ
ンの外観を示す外観図である。図2において、(a)は
正面図、(b)は側面図を示し、図1と同じ構成要素に
は、同符号を記す。なお、図2に記載しているサイズは
一つの例である。情報サービスステーション2は、本体
を構成する框体21にIrDAControl方式の赤外線処理部
からなる光通信部204を収納する構造にし、かつ光通
信部204の収納箇所を明示するための赤外線フィルタ
ーウィンドウ(偏光フィルター)23を設け、さらに太
陽光線を遮断するカバー22を框体21の頭部に設置し
た構造である。
ンの外観を示す外観図である。図2において、(a)は
正面図、(b)は側面図を示し、図1と同じ構成要素に
は、同符号を記す。なお、図2に記載しているサイズは
一つの例である。情報サービスステーション2は、本体
を構成する框体21にIrDAControl方式の赤外線処理部
からなる光通信部204を収納する構造にし、かつ光通
信部204の収納箇所を明示するための赤外線フィルタ
ーウィンドウ(偏光フィルター)23を設け、さらに太
陽光線を遮断するカバー22を框体21の頭部に設置し
た構造である。
【0040】図3は本実施例の情報サービスシステムの
全体構成を示すブロック図である。図3において、図1
と同じ構成要素には、同符号を記す。携帯情報端末1
は、端末制御部101、操作部102、表示部103、
光通信部104、要求信号記憶部105、要求信号生成
部106、サービス情報バッファメモリ107、ニッカ
ド電池、リチウム電池などからなるバッテリー108な
どで構成される。
全体構成を示すブロック図である。図3において、図1
と同じ構成要素には、同符号を記す。携帯情報端末1
は、端末制御部101、操作部102、表示部103、
光通信部104、要求信号記憶部105、要求信号生成
部106、サービス情報バッファメモリ107、ニッカ
ド電池、リチウム電池などからなるバッテリー108な
どで構成される。
【0041】端末制御部101は、コンピュータのCP
Uで構成され、制御プログラムにより携帯情報端末1の
全体を制御する。操作部102は、小型スイッチ、タッ
チパネルなどで構成され、要求信号の生成指令と生成さ
れた要求信号を情報サービスステーション2に発信す
る。表示部103は、LCD(液晶ディスプレイ)、P
D(プラズマディスプレイ)、ELD(ELディスプレ
イ)などで構成され、送信する要求信号及び受信したサ
ービス情報の内容を画面表示する。光通信部104は、
情報サービスステーションとIr通信を行うIr発光素
子、Ir受光素子、Ir信号処理回路、インタフェース
で構成される。
Uで構成され、制御プログラムにより携帯情報端末1の
全体を制御する。操作部102は、小型スイッチ、タッ
チパネルなどで構成され、要求信号の生成指令と生成さ
れた要求信号を情報サービスステーション2に発信す
る。表示部103は、LCD(液晶ディスプレイ)、P
D(プラズマディスプレイ)、ELD(ELディスプレ
イ)などで構成され、送信する要求信号及び受信したサ
ービス情報の内容を画面表示する。光通信部104は、
情報サービスステーションとIr通信を行うIr発光素
子、Ir受光素子、Ir信号処理回路、インタフェース
で構成される。
【0042】要求信号記憶部105は、ROM、EEP
ROM、フラッシュROMなどの半導体メモリなどで構
成され、情報サービスステーション2が設置された周辺
の地図情報、この周辺地図に含まれる各種施設情報、道
路情報、団体情報、行事情報に関する地域情報、及びこ
れらの地域情報のインデックスを含む各種サービス情報
を情報サービスステーション2に要求する各種要求信号
を予め記憶する。
ROM、フラッシュROMなどの半導体メモリなどで構
成され、情報サービスステーション2が設置された周辺
の地図情報、この周辺地図に含まれる各種施設情報、道
路情報、団体情報、行事情報に関する地域情報、及びこ
れらの地域情報のインデックスを含む各種サービス情報
を情報サービスステーション2に要求する各種要求信号
を予め記憶する。
【0043】要求信号生成部106は、ROMに記憶さ
れた要求信号生成プログラムで構成され、要求信号記憶
部105に記憶された要求信号に通信許可信号及びユー
ザIDを合成して生成し光通信部104に出力する。さ
らに、要求信号生成部106は、電子メール、伝言メッ
セージを要求する要求信号を生成する。また、押しボタ
ン式信号機の遠隔制御、及び救急車手配の通報やタクシ
手配など通報などを要求する要求信号を生成する。サー
ビス情報バッファメモリ107は、RAM、EEPRO
M、フラッシュROMなどの半導体メモリで構成され、
情報サービスステーション2から受信したサービス情報
を一時記憶する。
れた要求信号生成プログラムで構成され、要求信号記憶
部105に記憶された要求信号に通信許可信号及びユー
ザIDを合成して生成し光通信部104に出力する。さ
らに、要求信号生成部106は、電子メール、伝言メッ
セージを要求する要求信号を生成する。また、押しボタ
ン式信号機の遠隔制御、及び救急車手配の通報やタクシ
手配など通報などを要求する要求信号を生成する。サー
ビス情報バッファメモリ107は、RAM、EEPRO
M、フラッシュROMなどの半導体メモリで構成され、
情報サービスステーション2から受信したサービス情報
を一時記憶する。
【0044】情報サービスステーション2は、ステーシ
ョン制御部201、主記憶部202、副記憶部203、
光通信部204、回線接続部205、要求信号認識部2
06、サービス情報記憶部207、サービス情報検索部
208、サービス情報更新部209、経路案内情報作成
部210、伝言ボックス211、伝言メッセージ検索部
212、要求信号集計部213、自己診断部214、報
知部215、遠隔制御部216、電源部217などから
構成される。ステーション制御部201は、コンピュー
タのCPUで構成され、システムプログラムにより情報
サービスステーション2のシステム全体を制御する。
ョン制御部201、主記憶部202、副記憶部203、
光通信部204、回線接続部205、要求信号認識部2
06、サービス情報記憶部207、サービス情報検索部
208、サービス情報更新部209、経路案内情報作成
部210、伝言ボックス211、伝言メッセージ検索部
212、要求信号集計部213、自己診断部214、報
知部215、遠隔制御部216、電源部217などから
構成される。ステーション制御部201は、コンピュー
タのCPUで構成され、システムプログラムにより情報
サービスステーション2のシステム全体を制御する。
【0045】主記憶部202は、ROM、ハードディス
ク、光磁気ディスクなどで構成され、情報サービスステ
ーション2を動作させるシステムプログラム、経路案内
図の作成を実行するアプリケーションプログラム、地図
情報や地域情報などの各種サービス情報を記憶するサー
ビス情報記憶部、及び拡張ソフトやアドインソフトを記
憶する記憶部、ステーション番号や位置情報などの固定
データを記憶する記憶部として機能する。副記憶部20
3は、RAM、EEPROM、フラッシュROM、ハー
ドディスク、光磁気ディスクなどで構成され、ユーザの
伝言メッセージ、各種情報を書き込む伝言ボックス21
1、要求信号の集計記憶部として機能する。
ク、光磁気ディスクなどで構成され、情報サービスステ
ーション2を動作させるシステムプログラム、経路案内
図の作成を実行するアプリケーションプログラム、地図
情報や地域情報などの各種サービス情報を記憶するサー
ビス情報記憶部、及び拡張ソフトやアドインソフトを記
憶する記憶部、ステーション番号や位置情報などの固定
データを記憶する記憶部として機能する。副記憶部20
3は、RAM、EEPROM、フラッシュROM、ハー
ドディスク、光磁気ディスクなどで構成され、ユーザの
伝言メッセージ、各種情報を書き込む伝言ボックス21
1、要求信号の集計記憶部として機能する。
【0046】光通信部204は、携帯情報端末1とIr
通信を行うIr発光素子、Ir受光素子、Ir信号処理
回路、インタフェースで構成される。回線接続部205
は、情報サービスステーション2と地域サーバ31を通
信回線で結ぶインタフェースで構成される。
通信を行うIr発光素子、Ir受光素子、Ir信号処理
回路、インタフェースで構成される。回線接続部205
は、情報サービスステーション2と地域サーバ31を通
信回線で結ぶインタフェースで構成される。
【0047】要求信号認識部206は、光通信部204
により携帯情報端末1から受信した要求信号の要求内容
を認識する要求信号認識プログラムで構成される。サー
ビス情報記憶部207は、地図情報や地域情報などのサ
ービス情報を記憶する。サービス情報検索部208は、
要求信号認識部206によって認識された要求内容に基
づいてサービス情報記憶部207から地図情報や地域情
報などのサービス情報を検索するサービス情報検索プロ
グラムで構成される。
により携帯情報端末1から受信した要求信号の要求内容
を認識する要求信号認識プログラムで構成される。サー
ビス情報記憶部207は、地図情報や地域情報などのサ
ービス情報を記憶する。サービス情報検索部208は、
要求信号認識部206によって認識された要求内容に基
づいてサービス情報記憶部207から地図情報や地域情
報などのサービス情報を検索するサービス情報検索プロ
グラムで構成される。
【0048】サービス情報更新部209は、サービス情
報記憶部207に記憶するサービス情報を更新するサー
ビス情報更新プログラムで構成される。経路案内情報作
成部210は、情報サービスステーション2が設置され
た位置から目的地までの経路を識別可能に表記した経路
案内情報を作成する経路案内情報作成プログラムで構成
される。
報記憶部207に記憶するサービス情報を更新するサー
ビス情報更新プログラムで構成される。経路案内情報作
成部210は、情報サービスステーション2が設置され
た位置から目的地までの経路を識別可能に表記した経路
案内情報を作成する経路案内情報作成プログラムで構成
される。
【0049】伝言ボックス211は、ユーザIDとこれ
に対応する伝言メッセージを記憶する。伝言メッセージ
検索部212は、伝言ボックス211にユーザIDの伝
言メッセージの着信があるか否かを確認し、その伝言メ
ッセージの着信があれば、ユーザIDの伝言メッセージ
を検索する伝言メッセージ検索プログラムで構成され
る。要求信号集計部213は、複数の携帯情報端末1か
ら受信した各種要求信号の受信回数とそのサービス内容
の集計を行う要求信号集計プログラムで構成される。
に対応する伝言メッセージを記憶する。伝言メッセージ
検索部212は、伝言ボックス211にユーザIDの伝
言メッセージの着信があるか否かを確認し、その伝言メ
ッセージの着信があれば、ユーザIDの伝言メッセージ
を検索する伝言メッセージ検索プログラムで構成され
る。要求信号集計部213は、複数の携帯情報端末1か
ら受信した各種要求信号の受信回数とそのサービス内容
の集計を行う要求信号集計プログラムで構成される。
【0050】自己診断部214は、光通信部204の送
受信の状況及びサービス情報記憶部207の記憶容量等
を正常に動作しているか否かをハード的に所定時間間隔
毎に自己診断し、その診断結果とステーション番号を地
域サーバ31に送信する自己診断プログラムで構成され
る。報知部215は、光通信部204またはサービス情
報記憶部207が正常に動作しないとき、光通信を停止
して異常を報知する報知情報を生成してディスプレイ、
スピーカなどに出力する。
受信の状況及びサービス情報記憶部207の記憶容量等
を正常に動作しているか否かをハード的に所定時間間隔
毎に自己診断し、その診断結果とステーション番号を地
域サーバ31に送信する自己診断プログラムで構成され
る。報知部215は、光通信部204またはサービス情
報記憶部207が正常に動作しないとき、光通信を停止
して異常を報知する報知情報を生成してディスプレイ、
スピーカなどに出力する。
【0051】遠隔制御部216は、通信機能をもつ各種
周辺機器(例えば、押しボタン式信号機)を通信回線を
介して制御する遠隔制御プログラムで構成される。ま
た、遠隔制御部216は、ユーザの年齢あるいは特徴
(障害者)を示すユーザ情報に基づいて、目的の周辺機
器の制御条件(例えば、信号機の点灯時間など)を変更
することができる。主電源部217は、情報サービスス
テーション2の各部を駆動する直流安定化電源であり、
商用交流電源から変換される。メンテナンス用インタフ
ェース部218は、ステーション制御部201の制御に
より自己診断部214からの自己診断結果を報知部21
5に転送したり、メンテナンス用端末機219からのメ
ンテナンス信号を転送するI/Oである。
周辺機器(例えば、押しボタン式信号機)を通信回線を
介して制御する遠隔制御プログラムで構成される。ま
た、遠隔制御部216は、ユーザの年齢あるいは特徴
(障害者)を示すユーザ情報に基づいて、目的の周辺機
器の制御条件(例えば、信号機の点灯時間など)を変更
することができる。主電源部217は、情報サービスス
テーション2の各部を駆動する直流安定化電源であり、
商用交流電源から変換される。メンテナンス用インタフ
ェース部218は、ステーション制御部201の制御に
より自己診断部214からの自己診断結果を報知部21
5に転送したり、メンテナンス用端末機219からのメ
ンテナンス信号を転送するI/Oである。
【0052】地域サーバ31は、地域サーバ制御部31
1、回線接続部312、データベース313、メールボ
ックス314、電子メール検索部315、通信履歴メモ
リ316、電源部317などから構成される。管理サー
バ32は、管理サーバ制御部321、回線接続部32
2、データベース323、電源部324などから構成さ
れる。
1、回線接続部312、データベース313、メールボ
ックス314、電子メール検索部315、通信履歴メモ
リ316、電源部317などから構成される。管理サー
バ32は、管理サーバ制御部321、回線接続部32
2、データベース323、電源部324などから構成さ
れる。
【0053】通信履歴メモリ316は、情報サービスス
テーション2と携帯情報端末1間の光通信時刻、携帯情
報端末1のユーザID及び情報サービスステーション2
のステーション番号を含む情報を通信履歴情報として記
憶する。メールボックス314は、ユーザIDに対応す
る電子メールを記憶する。電子メール検索部315、メ
ールボックス314にユーザIDの電子メールの着信が
あるか否かを確認し、その電子メールの着信があれば、
ユーザIDの電子メールを検索する電子メール検索プロ
グラムで構成される。
テーション2と携帯情報端末1間の光通信時刻、携帯情
報端末1のユーザID及び情報サービスステーション2
のステーション番号を含む情報を通信履歴情報として記
憶する。メールボックス314は、ユーザIDに対応す
る電子メールを記憶する。電子メール検索部315、メ
ールボックス314にユーザIDの電子メールの着信が
あるか否かを確認し、その電子メールの着信があれば、
ユーザIDの電子メールを検索する電子メール検索プロ
グラムで構成される。
【0054】図4は本実施例の情報サービスステーショ
ンのハード構成を示すブロック図である。図4におい
て、図3と同じ構成要素には同符号を記す。ステーショ
ン制御部201は、要求信号認識部206、サービス情
報検索部208、サービス情報更新部209、経路案内
情報作成部210、伝言メッセージ検索部212、要求
信号集計部213として機能する。
ンのハード構成を示すブロック図である。図4におい
て、図3と同じ構成要素には同符号を記す。ステーショ
ン制御部201は、要求信号認識部206、サービス情
報検索部208、サービス情報更新部209、経路案内
情報作成部210、伝言メッセージ検索部212、要求
信号集計部213として機能する。
【0055】光通信部204(Ir通信ユニット)は、
通信精度を向上させるため、複数個のIr通信ユニット
が用意されている。回線接続部205(回線インタフェ
ース部)は、専用回線で地域サーバを接続する遠隔制御
部216(交通機器制御部)は交通機器と制御可能に接
続されている。ステーション制御部201は、自己診断
部214による自己診断結果を、メンテナンス用インタ
フェース部218を介して報知部215(インジケー
タ)から報知したり、メンテナンス用端末機219から
メンテナンスを行う。
通信精度を向上させるため、複数個のIr通信ユニット
が用意されている。回線接続部205(回線インタフェ
ース部)は、専用回線で地域サーバを接続する遠隔制御
部216(交通機器制御部)は交通機器と制御可能に接
続されている。ステーション制御部201は、自己診断
部214による自己診断結果を、メンテナンス用インタ
フェース部218を介して報知部215(インジケー
タ)から報知したり、メンテナンス用端末機219から
メンテナンスを行う。
【0056】図5は本実施例の情報サービスシステムの
各構成部の接続関係を示すブロック図である。図5に示
すように、管理サーバ32と複数の地域サーバ31−1
〜31−Nと通信回線により接続される。各地域サーバ
31にも同じく複数の情報サービスステーション2−1
〜2−Nが通信回線により接続される。さらに、各情報
サービスステーション2にも複数の携帯情報端末1−1
〜1−NがIr通信によりアクセス可能に接続される。
各構成部の接続関係を示すブロック図である。図5に示
すように、管理サーバ32と複数の地域サーバ31−1
〜31−Nと通信回線により接続される。各地域サーバ
31にも同じく複数の情報サービスステーション2−1
〜2−Nが通信回線により接続される。さらに、各情報
サービスステーション2にも複数の携帯情報端末1−1
〜1−NがIr通信によりアクセス可能に接続される。
【0057】図6は本実施例の情報サービスシステムの
各構成部による処理情報を示すブロック図である。図6
に示すように、例えば、複数の情報サービスステーショ
ン2−1〜2−Nと通信回線で接続される地域サーバ3
1のデータベースには地図情報V−1、経路案内情報V
−2、メール情報V−3、伝言板情報V−4、位置情報
V−5、交通機器制御情報V−6、緊急連絡情報V−
7、端末アクセス集計情報V−8などが記憶される。
各構成部による処理情報を示すブロック図である。図6
に示すように、例えば、複数の情報サービスステーショ
ン2−1〜2−Nと通信回線で接続される地域サーバ3
1のデータベースには地図情報V−1、経路案内情報V
−2、メール情報V−3、伝言板情報V−4、位置情報
V−5、交通機器制御情報V−6、緊急連絡情報V−
7、端末アクセス集計情報V−8などが記憶される。
【0058】複数の携帯情報端末1−1〜1−NからI
r通信によりアクセスされる情報サービスステーション
2−1〜2−Nの主記憶部202及び副記憶部203に
は、地図情報S−1、経路案内情報S−2、メール情報
S−3、伝言板情報S−4、位置情報S−5、交通機器
制御情報S−6、緊急連絡情報S−7、端末アクセス集
計情報S−8が地域サーバによって更新記憶される。
r通信によりアクセスされる情報サービスステーション
2−1〜2−Nの主記憶部202及び副記憶部203に
は、地図情報S−1、経路案内情報S−2、メール情報
S−3、伝言板情報S−4、位置情報S−5、交通機器
制御情報S−6、緊急連絡情報S−7、端末アクセス集
計情報S−8が地域サーバによって更新記憶される。
【0059】複数の携帯情報端末1―1〜1−Nの記憶
部には、情報サービスステーション2−1にIr通信に
より送信する所有者情報T−1、メール情報T−2が記
憶される。
部には、情報サービスステーション2−1にIr通信に
より送信する所有者情報T−1、メール情報T−2が記
憶される。
【0060】図7は本実施例の情報サービスステーショ
ンの情報処理の手順を示すブロック図である。図7にお
いて、ユーザが携帯情報端末1より、情報サービスステ
ーション2からその設置位置を中心とした周辺地図情報
や地域情報などをIr通信により入手する実施例につい
ての説明する。 S101:光通信部204は、携帯情報端末1からのI
r通信により、情報サービスステーション2の設置位置
を中心とした周辺地図情報の要求信号を受信した際、ス
テーション制御部201により、主記憶部34に記憶さ
れているシステムプログラムが起動される。
ンの情報処理の手順を示すブロック図である。図7にお
いて、ユーザが携帯情報端末1より、情報サービスステ
ーション2からその設置位置を中心とした周辺地図情報
や地域情報などをIr通信により入手する実施例につい
ての説明する。 S101:光通信部204は、携帯情報端末1からのI
r通信により、情報サービスステーション2の設置位置
を中心とした周辺地図情報の要求信号を受信した際、ス
テーション制御部201により、主記憶部34に記憶さ
れているシステムプログラムが起動される。
【0061】S102:ステーション制御部201によ
り、要求信号の内容に基づいて地図検索アプリケーショ
ンプログラム、情報検索アプリケーションプログラム、
または経路案内アプリケーションプログラムが読み出さ
れる。 S103:ステーション制御部201により読み出され
たアプリケーションプログラムが情報検索プログラムな
らば、その情報検索アルゴリズムに基づいて情報検索が
実行される。
り、要求信号の内容に基づいて地図検索アプリケーショ
ンプログラム、情報検索アプリケーションプログラム、
または経路案内アプリケーションプログラムが読み出さ
れる。 S103:ステーション制御部201により読み出され
たアプリケーションプログラムが情報検索プログラムな
らば、その情報検索アルゴリズムに基づいて情報検索が
実行される。
【0062】S104:ステーション制御部201によ
り読み出されたアプリケーションプログラムが経路探索
プログラムならば、その経路探索アルゴリズムに基づい
て経路探索が実行される。 S105:地図情報検索アルゴリズムならば、地図情報
群の中から周辺地図を検索結果として得る。
り読み出されたアプリケーションプログラムが経路探索
プログラムならば、その経路探索アルゴリズムに基づい
て経路探索が実行される。 S105:地図情報検索アルゴリズムならば、地図情報
群の中から周辺地図を検索結果として得る。
【0063】S106:地域情報検索アルゴリズムなら
ば、地域情報群の中から地域情報を検索結果として得
る。 S107:その他情報検索アルゴリズムならば、各種情
報群の中から各種情報を検索結果として得る。光通信部
204からIr通信により検索結果を携帯情報端末1に
転送する。
ば、地域情報群の中から地域情報を検索結果として得
る。 S107:その他情報検索アルゴリズムならば、各種情
報群の中から各種情報を検索結果として得る。光通信部
204からIr通信により検索結果を携帯情報端末1に
転送する。
【0064】情報サービスステーション2は、例えば、
ユーザの携帯情報端末からの要求により、下記の機能を
実行することができる。 (1)緯度経度情報及び最も近い道路に対する位置情報
の提供機能。 (2)自己位置から目的地までの経路誘導機能(歩行者
に対するナビゲーション機能)。 (3)一度作成した経路案内情報の記憶による再利用機
能。 (4)主要地域周辺情報(地域内の店舗情報等)の提供
機能。
ユーザの携帯情報端末からの要求により、下記の機能を
実行することができる。 (1)緯度経度情報及び最も近い道路に対する位置情報
の提供機能。 (2)自己位置から目的地までの経路誘導機能(歩行者
に対するナビゲーション機能)。 (3)一度作成した経路案内情報の記憶による再利用機
能。 (4)主要地域周辺情報(地域内の店舗情報等)の提供
機能。
【0065】(5)交通機器(信号機)の遠隔制御機
能。 ・ 信号機の押しボタン操作機能。 ・ 信号機の青信号時間をユーザの状態(例えば、身体
障害者)に応じた制御機能。 (6)エレベータの遠隔制御機能。 (7)タクシーの呼出機能。 (8)緊急情報を地域サーバに発信する機能。
能。 ・ 信号機の押しボタン操作機能。 ・ 信号機の青信号時間をユーザの状態(例えば、身体
障害者)に応じた制御機能。 (6)エレベータの遠隔制御機能。 (7)タクシーの呼出機能。 (8)緊急情報を地域サーバに発信する機能。
【0066】(9)要求された情報が記憶部に記憶され
ていない場合は、地域サーバから情報を取得する機能、
接続した地域サーバにもその情報が無い場合は、さらに
他の地域サーバまたは管理サーバから検索して取得する
機能。 (10)地域サーバ、管理サーバからの広域情報、各地
域情報を更新する機能。 (11)地域サーバのメールボックスに着信したメール
の配信サービス機能。 (12)伝言ボックスに着信した伝言メッセージの配信
サービス機能。 その他、光通信部の自己診断とその報知機能。携帯情報
端末からのアクセス回数と要求情報の集計機能。
ていない場合は、地域サーバから情報を取得する機能、
接続した地域サーバにもその情報が無い場合は、さらに
他の地域サーバまたは管理サーバから検索して取得する
機能。 (10)地域サーバ、管理サーバからの広域情報、各地
域情報を更新する機能。 (11)地域サーバのメールボックスに着信したメール
の配信サービス機能。 (12)伝言ボックスに着信した伝言メッセージの配信
サービス機能。 その他、光通信部の自己診断とその報知機能。携帯情報
端末からのアクセス回数と要求情報の集計機能。
【0067】図8は本実施例の情報サービスシステムの
各構成部のデータベースの記憶内容を示すブロック図で
ある。図8において、情報サービスステーション2−1
のサービス情報記憶部207には、例えば、地図No.
0からNo.19までの20個の地図が記憶されてお
り、各地図には地図No.として、0から19までの番
号がついている。この地図No.0というのが、例え
ば、情報サービスステーションが設置された地域の町名
「長池町」や「昭和町」等の実際の地図情報を表す。
各構成部のデータベースの記憶内容を示すブロック図で
ある。図8において、情報サービスステーション2−1
のサービス情報記憶部207には、例えば、地図No.
0からNo.19までの20個の地図が記憶されてお
り、各地図には地図No.として、0から19までの番
号がついている。この地図No.0というのが、例え
ば、情報サービスステーションが設置された地域の町名
「長池町」や「昭和町」等の実際の地図情報を表す。
【0068】地域サーバ31−1には、例えば、その地
域に含まれている情報サービスステーション2−1から
情報サービスステーション2−Xまでの5個分、合計1
00個の地図がすべて記憶されている。さらに、管理サ
ーバ32には、例えば、その地域に含まれている地域サ
ーバ31−1から地域サーバ31−Yまでの10個分、
合計1000個の地図がすべて記憶されている。
域に含まれている情報サービスステーション2−1から
情報サービスステーション2−Xまでの5個分、合計1
00個の地図がすべて記憶されている。さらに、管理サ
ーバ32には、例えば、その地域に含まれている地域サ
ーバ31−1から地域サーバ31−Yまでの10個分、
合計1000個の地図がすべて記憶されている。
【0069】図9は本実施例の情報サービスシステムの
地図情報取得処理の手順を示すフローチャートである。
図9において、 ステップS201:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より地図情報取得の要求信号を受信する。
その時、携帯情報端末1からユーザが欲しい地図No.
997も同時に取得する。
地図情報取得処理の手順を示すフローチャートである。
図9において、 ステップS201:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より地図情報取得の要求信号を受信する。
その時、携帯情報端末1からユーザが欲しい地図No.
997も同時に取得する。
【0070】ステップS202:携帯情報端末1のユー
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS203以降の地図情報取得処理に進む。そう
でないならば、ステップS213に進む。 ステップS213:識別エラー処理をする。 ステップS203:取得した地図No.及び地図情報を
携帯情報端末1に送信する際に一時記憶するサービス情
報記憶部207の送信バッファを初期化する。
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS203以降の地図情報取得処理に進む。そう
でないならば、ステップS213に進む。 ステップS213:識別エラー処理をする。 ステップS203:取得した地図No.及び地図情報を
携帯情報端末1に送信する際に一時記憶するサービス情
報記憶部207の送信バッファを初期化する。
【0071】ステップS204:情報サービスステーシ
ョン2のサービス情報記憶部(地図データベース)を検
索する。 ステップS205:例えば、サービス情報記憶部にN
o.997の地図があるか否かを検索する。あった場合
は、ステップS211に進み、ない場合は、ステップS
206に進む。
ョン2のサービス情報記憶部(地図データベース)を検
索する。 ステップS205:例えば、サービス情報記憶部にN
o.997の地図があるか否かを検索する。あった場合
は、ステップS211に進み、ない場合は、ステップS
206に進む。
【0072】ステップS206:サービス情報記憶部2
07にNo.997の地図がなかった場合、通信回線を
介して地域サーバ31にアクセスし、地域サーバ31の
地図データベースを検索する。 ステップS207:例えば、地域サーバ31の地図デー
タベースにNo.997の地図があるか否かを検索す
る。あった場合は、ステップS211に進み、ない場合
は、ステップS208に進む。
07にNo.997の地図がなかった場合、通信回線を
介して地域サーバ31にアクセスし、地域サーバ31の
地図データベースを検索する。 ステップS207:例えば、地域サーバ31の地図デー
タベースにNo.997の地図があるか否かを検索す
る。あった場合は、ステップS211に進み、ない場合
は、ステップS208に進む。
【0073】ステップS208:地域サーバ31の地図
データベースにNo.997の地図がなかった場合は、
通信回線を介して管理サーバ32にアクセスし、管理サ
ーバ32の地図データベースを検索する。 ステップS209:例えば、管理サーバ32の地図デー
タベースにNo.997の地図があるか否かを検索す
る。あった場合は、ステップS211に進み、ない場合
は、ステップS210に進む。
データベースにNo.997の地図がなかった場合は、
通信回線を介して管理サーバ32にアクセスし、管理サ
ーバ32の地図データベースを検索する。 ステップS209:例えば、管理サーバ32の地図デー
タベースにNo.997の地図があるか否かを検索す
る。あった場合は、ステップS211に進み、ない場合
は、ステップS210に進む。
【0074】ステップS210:該当する地図情報の検
索エラー情報を作成して送信バッファに記憶し、ステッ
プS212に進む。 ステップS211:検索したNo.997の地図情報を
送信バッファに記憶し、ステップS212に進む。 ステップS212:送信バッファに一時記憶したNo.
997の地図情報または検索エラー情報を携帯情報端末
1に送信する。
索エラー情報を作成して送信バッファに記憶し、ステッ
プS212に進む。 ステップS211:検索したNo.997の地図情報を
送信バッファに記憶し、ステップS212に進む。 ステップS212:送信バッファに一時記憶したNo.
997の地図情報または検索エラー情報を携帯情報端末
1に送信する。
【0075】図10は本実施例の情報サービスシステム
の経路案内情報取得処理の手順を示すフローチャーであ
る。図10において、 ステップS301:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より経路案内情報の要求信号を受信する。
そのとき、携帯情報端末1からユーザが欲しい経路案内
に対する目的地も同時に取得する。
の経路案内情報取得処理の手順を示すフローチャーであ
る。図10において、 ステップS301:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より経路案内情報の要求信号を受信する。
そのとき、携帯情報端末1からユーザが欲しい経路案内
に対する目的地も同時に取得する。
【0076】ステップS302:携帯情報端末1のユー
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS303以降の経路案内情報検索処理に進む。
そうでないならば、ステップS314に進む。 ステップS314:識別エラー処理をする。 ステップS303:取得した経路案内情報を携帯情報端
末1に送信する際に一時記憶する副記憶部203の送信
バッファを初期化する。
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS303以降の経路案内情報検索処理に進む。
そうでないならば、ステップS314に進む。 ステップS314:識別エラー処理をする。 ステップS303:取得した経路案内情報を携帯情報端
末1に送信する際に一時記憶する副記憶部203の送信
バッファを初期化する。
【0077】ステップS304:情報サービスステーシ
ョン2のサービス情報記憶部207(経路情報データベ
ース)にユーザから要求された目的地までの経路案内情
報があるか否かを検索する。あった場合は、ステップS
312に進み、ない場合は、ステップS305に進む。 ステップS305:情報サービスステーション2のサー
ビス情報記憶部207に目的地までの地図情報があるか
否か検索する。あった場合は、ステップS306に進
み、ない場合は、ステップS307に進む。 ステップS306:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、サービス情報記憶部207から検索された地図情
報に基づいて目的地までの経路案内情報を作成し、ステ
ップS312に進む。
ョン2のサービス情報記憶部207(経路情報データベ
ース)にユーザから要求された目的地までの経路案内情
報があるか否かを検索する。あった場合は、ステップS
312に進み、ない場合は、ステップS305に進む。 ステップS305:情報サービスステーション2のサー
ビス情報記憶部207に目的地までの地図情報があるか
否か検索する。あった場合は、ステップS306に進
み、ない場合は、ステップS307に進む。 ステップS306:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、サービス情報記憶部207から検索された地図情
報に基づいて目的地までの経路案内情報を作成し、ステ
ップS312に進む。
【0078】ステップS307:通信回線を介して地域
サーバ31のデータベース313をアクセスし、目的地
までの地図情報があるか否かの検索を行う。あった場合
は、ステップS308に進み、ない場合は、ステップS
309に進む。 ステップS308:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、地域サーバ31のデータベース313から検索さ
れた地図情報に基づいて経路案内情報を作成し、ステッ
プS312に進む。
サーバ31のデータベース313をアクセスし、目的地
までの地図情報があるか否かの検索を行う。あった場合
は、ステップS308に進み、ない場合は、ステップS
309に進む。 ステップS308:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、地域サーバ31のデータベース313から検索さ
れた地図情報に基づいて経路案内情報を作成し、ステッ
プS312に進む。
【0079】ステップS309:通信回線を介して管理
サーバ32のデータベース323をアクセスし、目的地
までの地図情報があるか検索を行う。あった場合は、ス
テップS310に進み、ない場合は、ステップS311
に進む。 ステップS310:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、管理サーバ32のデータベース323から検索さ
れた地図情報に基づいて経路案内情報を作成し、ステッ
プS312に進む。
サーバ32のデータベース323をアクセスし、目的地
までの地図情報があるか検索を行う。あった場合は、ス
テップS310に進み、ない場合は、ステップS311
に進む。 ステップS310:経路案内情報作成アルゴリズムを用
いて、管理サーバ32のデータベース323から検索さ
れた地図情報に基づいて経路案内情報を作成し、ステッ
プS312に進む。
【0080】ステップS311:経路案内情報の検索エ
ラー情報を送信バッファに記憶する。 ステップS312:検索または作成された経路案内情報
を送信バッファに記憶し、ステップS313に進む。 ステップS313:送信バッファに一時記憶した経路案
内情報または検索エラー情報を携帯情報端末1に送信す
る。
ラー情報を送信バッファに記憶する。 ステップS312:検索または作成された経路案内情報
を送信バッファに記憶し、ステップS313に進む。 ステップS313:送信バッファに一時記憶した経路案
内情報または検索エラー情報を携帯情報端末1に送信す
る。
【0081】図11は本実施例の情報サービスシステム
の信号機制御処理の手順を示すフローチャートである。
図11において、 ステップS401:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より押しボタン式信号機制御の要求信号を
受信する。そのとき、携帯情報端末1から所有者情報
(ユーザ情報)も同時に取得する。
の信号機制御処理の手順を示すフローチャートである。
図11において、 ステップS401:情報サービスステーション2は、携
帯情報端末1より押しボタン式信号機制御の要求信号を
受信する。そのとき、携帯情報端末1から所有者情報
(ユーザ情報)も同時に取得する。
【0082】ステップS402:携帯情報端末1のユー
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS403以降の信号機制御処理に進む。そうで
ないならば、ステップS411に進む。 ステップS411:識別エラー処理をする。 ステップS403:信号機制御時間情報を信号機に送信
する際に一時記憶する副記憶部203の信号機制御バッ
ファを初期化する。
ザID(識別番号)をチェックし、ユーザIDならば、
ステップS403以降の信号機制御処理に進む。そうで
ないならば、ステップS411に進む。 ステップS411:識別エラー処理をする。 ステップS403:信号機制御時間情報を信号機に送信
する際に一時記憶する副記憶部203の信号機制御バッ
ファを初期化する。
【0083】ステップS404:所有者情報の内容をチ
ェックする。 ステップS405:所有者が高齢(例えば、70歳以
上)ならば、高齢者に応じた信号機制御時間情報を決定
し、ステップS408に進む。 ステップS406:所有者情報より所有者が身障者なら
ば、身障者に応じた信号機制御時間情報を決定し、ステ
ップS408に進む。 ステップS407:所有者情報より所有者が健常者なら
ば、健常者に応じた信号機制御時間情報を決定し、ステ
ップS409に進む。
ェックする。 ステップS405:所有者が高齢(例えば、70歳以
上)ならば、高齢者に応じた信号機制御時間情報を決定
し、ステップS408に進む。 ステップS406:所有者情報より所有者が身障者なら
ば、身障者に応じた信号機制御時間情報を決定し、ステ
ップS408に進む。 ステップS407:所有者情報より所有者が健常者なら
ば、健常者に応じた信号機制御時間情報を決定し、ステ
ップS409に進む。
【0084】ステップS408:信号機制御時間情報の
青信号点灯時間としてA時間を信号機制御バッファに記
憶する。 ステップS409:信号機制御時間情報の青信号点灯時
間としてB時間を信号機制御バッファに記憶する。 ステップS410:遠隔制御部216は信号機制御時間
情報に基づき押しボタン式信号機の青信号点灯時間を遠
隔制御する。基本的に制御時間の関係は、A時間≧B時
間の関係となる。
青信号点灯時間としてA時間を信号機制御バッファに記
憶する。 ステップS409:信号機制御時間情報の青信号点灯時
間としてB時間を信号機制御バッファに記憶する。 ステップS410:遠隔制御部216は信号機制御時間
情報に基づき押しボタン式信号機の青信号点灯時間を遠
隔制御する。基本的に制御時間の関係は、A時間≧B時
間の関係となる。
【0085】本実施例の情報サービスシステムによれ
ば、例えば、下記の効果を奏する。 (1)秘匿性の高い情報を当事者にだけ送信することが
できる。 (2)携帯情報端末に各種サービス情報を要求するため
の各種要求信号を記憶しているため、操作部から簡単に
サービス情報を情報サービスステーションからアクセス
して確認することができる。 (3)IrDAControl方式の赤外線処理部に対し太陽光の
入射によるノイズの影響を削減することができる。 (4)自己診断機能により正常に動作しない情報サービ
スステーションをその設置場所で直接確認できる。 (5)情報サービスステーションは、サービス情報を提
供するだけなく、各種機能に活用することができる。
ば、例えば、下記の効果を奏する。 (1)秘匿性の高い情報を当事者にだけ送信することが
できる。 (2)携帯情報端末に各種サービス情報を要求するため
の各種要求信号を記憶しているため、操作部から簡単に
サービス情報を情報サービスステーションからアクセス
して確認することができる。 (3)IrDAControl方式の赤外線処理部に対し太陽光の
入射によるノイズの影響を削減することができる。 (4)自己診断機能により正常に動作しない情報サービ
スステーションをその設置場所で直接確認できる。 (5)情報サービスステーションは、サービス情報を提
供するだけなく、各種機能に活用することができる。
【0086】(6)管理サーバが一括して情報収集を行
い、所定の条件に従って管理サーバから各地域サーバに
サービス情報を配信することにより、サーバ機能の効率
化が図れる。 (7)特定地域外のサーバ情報であっても、頻繁にアク
セスされるサーバ情報は情報サービスステーションのサ
ービス情報記憶部に更新記憶しておくことにより、短時
間で携帯情報端末にサービス情報を提供することができ
る。 (8)ユーザは、携帯情報端末を用いて、街角に設置さ
れた情報サービスステーションから光通信によりその周
辺の地図情報情報と正確な位置情報を取得することがで
きる。 (9)情報サービスステーションの設置位置が、常に出
発点となるため、サービス情報記憶部に記憶された地図
情報が利用できるため、経路案内情報の作成時間が短縮
できる。 (10)情報サービスステーションのサービス情報記憶
部に予め全ての地図情報を記憶させることなく経路案内
情報を作成して携帯情報端末に送信することができる。
い、所定の条件に従って管理サーバから各地域サーバに
サービス情報を配信することにより、サーバ機能の効率
化が図れる。 (7)特定地域外のサーバ情報であっても、頻繁にアク
セスされるサーバ情報は情報サービスステーションのサ
ービス情報記憶部に更新記憶しておくことにより、短時
間で携帯情報端末にサービス情報を提供することができ
る。 (8)ユーザは、携帯情報端末を用いて、街角に設置さ
れた情報サービスステーションから光通信によりその周
辺の地図情報情報と正確な位置情報を取得することがで
きる。 (9)情報サービスステーションの設置位置が、常に出
発点となるため、サービス情報記憶部に記憶された地図
情報が利用できるため、経路案内情報の作成時間が短縮
できる。 (10)情報サービスステーションのサービス情報記憶
部に予め全ての地図情報を記憶させることなく経路案内
情報を作成して携帯情報端末に送信することができる。
【0087】(11)情報サービスステーションは、サ
ービス情報記憶部に記憶された経路案内情報を再利用で
きるため、経路案内情報の作成時間が短縮できる。 (12)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の周辺機器を
制御することができる。 (13)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の押しボタン
式信号機を制御することができる。 (14)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の押しボタン
式信号機をユーザの年齢及び特徴(身障者)に応じて
(例えば、通行時間設定など)制御することができる。 (15)ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用
いて、街角に設置された情報サービスステーションから
救急車またはタクシの手配を依頼することができ、その
依頼結果の情報を得ることができる。
ービス情報記憶部に記憶された経路案内情報を再利用で
きるため、経路案内情報の作成時間が短縮できる。 (12)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の周辺機器を
制御することができる。 (13)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の押しボタン
式信号機を制御することができる。 (14)ユーザは、携帯情報端末を用いて、情報サービ
スステーションの周辺に設置された、目的の押しボタン
式信号機をユーザの年齢及び特徴(身障者)に応じて
(例えば、通行時間設定など)制御することができる。 (15)ユーザは、ユーザIDをもつ携帯情報端末を用
いて、街角に設置された情報サービスステーションから
救急車またはタクシの手配を依頼することができ、その
依頼結果の情報を得ることができる。
【0088】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザは、光通信機能
を有する携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報
サービスステーションから光通信により地域特有のサー
ビス情報を混信することなく取得することができる。
を有する携帯情報端末を用いて、街角に設置された情報
サービスステーションから光通信により地域特有のサー
ビス情報を混信することなく取得することができる。
【図1】本発明の情報サービスシステムの概略構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本実施例の情報サービスステーションの外観を
示す外観図である。
示す外観図である。
【図3】本実施例の情報サービスシステムのハード構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本実施例の情報サービスステーションのハード
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】本実施例の情報サービスシステムの各構成部の
接続関係を示すブロック図である。
接続関係を示すブロック図である。
【図6】本実施例の情報サービスシステムの各構成部に
よる処理情報を示すブロック図である。
よる処理情報を示すブロック図である。
【図7】本実施例の情報サービスステーションの情報処
理の手順を示すブロック図である。
理の手順を示すブロック図である。
【図8】本実施例の情報サービスシステムの各構成部の
データベースの記憶内容を示すブロック図である。
データベースの記憶内容を示すブロック図である。
【図9】本実施例の情報サービスシステムの地図取得処
理の手順を示すフローチャートである。
理の手順を示すフローチャートである。
【図10】本実施例の情報サービスシステムの経路案内
情報取得処理の手順を示すフローチャーである。
情報取得処理の手順を示すフローチャーである。
【図11】本実施例の情報サービスシステムの信号機制
御処理の手順を示すフローチャートである。
御処理の手順を示すフローチャートである。
1 携帯情報端末 101 端末制御部 102 操作部 103 表示部 104 光通信部 105 要求信号記憶部 106 要求信号生成部 107 サービス情報バッファメモリ 108 バッテリー 2 情報サービスステーション 21 框体 22 カバー 23 赤外線フィルターウィンドウ 201 ステーション制御部 202 主記憶部 203 副記憶部 204 光通信部 205 回線接続部 206 要求信号認識部 207 サービス情報記憶部 208 サービス情報検索部 209 サービス情報更新部 210 経路案内情報作成部 211 伝言ボックス 212 伝言メッセージ検索部 213 要求信号集計部 214 自己診断部 215 報知部 216 遠隔制御部 217 主電源部 218 メンテナンス用インタフェース部 219 メンテナンス用端末機 3 サーバ 31 地域サーバ 311 地域サーバ制御部 312 回線接続部 313 データベース 314 メールボックス 315 電子メール検索部 316 通信履歴メモリ 317 電源部 32 管理サーバ 321 管理サーバ制御部 322 回線接続部 323 データベース 324 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // G06F 13/00 354 17/30 (72)発明者 長澤 宏行 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 佐藤 誠治 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 5B075 PQ02 PQ05 UU14 5B089 GA11 GA25 GB04 HA14 JB03 JB22 KA12 KB06 LB04 LB14 5K002 AA01 FA03 GA05 GA07 5K067 AA03 BB04 BB23 DD17 DD18 DD19 EE02 EE10 EE16 EE37 FF02 FF03 FF23 GG01 GG11 HH05 HH22 HH23
Claims (14)
- 【請求項1】 通信回線を接続する回線接続部、各種サ
ービス情報を記憶したデータベースを有するサーバと、
光通信する光通信部、通信許可及び各種サービス情報を
要求するための要求信号を生成する要求信号生成部を有
する携帯情報端末と、複数の携帯情報端末と光通信する
光通信部、通信回線を接続する回線接続部、各種サービ
ス情報を更新記憶するサービス情報記憶部を有する情報
サービスステーションとからなり、前記情報サービスス
テーションは、所定の複数地域に設置され、複数の携帯
情報端末から要求信号を受信した際、各携帯情報端末と
それぞれ識別可能に光通信し、その要求に応じたサービ
ス情報をサービス情報記憶部またはサーバのデータベー
スから検索して各携帯情報端末に送信することを特徴と
する情報サービスシステム。 - 【請求項2】 前記携帯情報端末の光通信部及び前記情
報サービスステーションの光通信部は、IrDAControl方
式の赤外線処理部をさらに備えたことを特徴とする請求
項1記載の情報サービスシステム。 - 【請求項3】 前記情報サービスステーションは、該ス
テーションを構成する框体にIrDAControl方式の赤外線
処理部からなる光通信部を収納する構造を有し、その収
納箇所を明示するための赤外線フィルターウィンドウを
設け、さらに太陽光線を遮断するカバーを框体の頭部に
設置したことを特徴とする請求項1記載の情報サービス
システム。 - 【請求項4】 前記情報サービスステーションのサービ
ス情報記憶部に予め記憶されるサービス情報は、情報サ
ービスステーションが設置された周辺の地図情報、この
周辺地図に含まれる各種施設情報、道路情報、団体情
報、行事情報に関する地域情報、及びこれらの地域情報
を取得するためのインデックス情報であることを特徴と
する請求項1記載の情報サービスシステム。 - 【請求項5】 前記サーバは、通信回線を介して所定の
地域に設置された複数の情報サービスステーションとデ
ータ通信する地域サーバと、通信回線を介して複数の地
域サーバを管理する管理サーバとからなり、前記管理サ
ーバは、地域サーバのデータベースに記憶するサービス
情報を所定のタイミングで更新することを特徴とする請
求項1記載の情報サービスシステム。 - 【請求項6】 前記情報サービスステーションは、携帯
情報端末から要求されたサービス情報をサービス情報記
憶部から検索できなかった場合、通信回線を介して前記
サーバとデータ通信し、検索できなかったサービス情報
の取得と更新を要求することを特徴とする請求項1記載
の情報サービスシステム。 - 【請求項7】 前記情報サービスステーションのサービ
ス情報記憶部は、情報サービスステーションの設置位置
を示す緯度・経度情報とその設置位置を含む地図情報を
サービス情報として記憶したことを特徴とする請求項1
記載の情報サービスシステム。 - 【請求項8】 前記情報サービスステーションは、携帯
情報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信号
を受信した際、情報サービスステーションが設置された
位置から目的地までの経路を識別可能に表記した経路案
内情報の作成し、作成した経路案内情報をサービス情報
として携帯情報端末に送信することを特徴とする請求項
1記載の情報サービスシステム。 - 【請求項9】 前記情報サービスステーションは、携帯
情報端末から要求された携帯情報端末から目的地までの
経路案内情報がサービス情報記憶部に記憶された範囲外
の地図情報を含む場合、通信回線を介して前記サーバま
たは他の情報サービスステーションから関連する地図情
報を取得し、取得した地図情報から経路案内情報を作成
し、作成した経路案内情報をサービス情報として携帯情
報端末に送信することを特徴とする請求項1記載の情報
サービスシステム。 - 【請求項10】 前記情報サービスステーションは、携
帯情報端末から目的地までの経路案内情報を含む要求信
号に基づいて作成した経路案内情報をサービス情報記憶
部に記憶し、他の携帯情報端末から同じ目的地までの経
路案内情報を含む要求信号を受信した際、この経路案内
情報をサービス情報記憶部から読み出し、サービス情報
として携帯情報端末に送信することを特徴とする請求項
8または9記載の情報サービスシステム。 - 【請求項11】 前記情報サービスステーションは、そ
の周辺に設置され、通信機能をもつ各種周辺機器を通信
回線を介して制御する遠隔制御部をさらに備え、前記情
報サービスステーションは、携帯情報端末から目的の周
辺機器の制御情報を含む要求信号を受信した際、周辺機
器を制御する周辺機器制御信号を生成し遠隔制御部から
周辺機器に送信することを特徴とする請求項1記載の情
報サービスシステム。 - 【請求項12】 前記周辺機器が情報サービスステーシ
ョンの周辺に設置された押しボタン式信号機からなり、
前記情報サービスステーションは、携帯情報端末から押
しボタン式信号機の制御情報を含む要求信号を受信した
際、押しボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制
御信号に基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号
機を制御することを特徴とする請求項11記載の情報サ
ービスシステム。 - 【請求項13】 前記携帯情報端末の要求信号生成部
は、ユーザの年齢あるいは特徴を示すユーザ情報を含む
要求信号を生成し、前記情報サービスステーションは携
帯情報端末から押しボタン式信号機の制御情報及びユー
ザ情報を含む要求信号を受信した際、ユーザ情報に応じ
た押しボタン式信号機制御信号を生成し、生成した制御
信号に基づいて遠隔制御部を介して押しボタン式信号機
を制御することを特徴とする請求項12記載の情報サー
ビスシステム。 - 【請求項14】 前記情報サービスステーションは、携
帯情報端末から依頼情報を含む要求信号を受信した際、
携帯情報端末のユーザID及び情報サービスステーショ
ンのステーション番号を含む依頼情報を通信回線を介し
てサーバに送信し、サーバ側で処理された依頼結果を携
帯情報端末に送信することを特徴とする請求項1記載の
情報サービスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127288A JP2000324542A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 情報サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127288A JP2000324542A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 情報サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324542A true JP2000324542A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14956268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127288A Pending JP2000324542A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 情報サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324542A (ja) |
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- 1999-05-07 JP JP11127288A patent/JP2000324542A/ja active Pending
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|---|---|---|---|
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