JP2000326306A - 角のみ機の集成材挟持装置 - Google Patents
角のみ機の集成材挟持装置Info
- Publication number
- JP2000326306A JP2000326306A JP11140984A JP14098499A JP2000326306A JP 2000326306 A JP2000326306 A JP 2000326306A JP 11140984 A JP11140984 A JP 11140984A JP 14098499 A JP14098499 A JP 14098499A JP 2000326306 A JP2000326306 A JP 2000326306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vise
- wood
- corner
- machine
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バイス締め付けの際、集成材に傷がつかない
ようにする。 【解決手段】 集成材13を挟持するバイス7,8側面
にピン15を設け、ピン15を回動支点に弾性体11,
12をバイス7,8に設ける。
ようにする。 【解決手段】 集成材13を挟持するバイス7,8側面
にピン15を設け、ピン15を回動支点に弾性体11,
12をバイス7,8に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、角のみ機の集成材
挟持装置に関するものである。
挟持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術を図7を用いて説明する。角の
み機により集成材13上に角穴14を加工する場合、集
成材13上に角のみ機をのせ、バイス7を集成材13の
側面に当接させ、他方のバイス8をハンドル9により移
動させて集成材13の対向面に当接させて挟持する。
み機により集成材13上に角穴14を加工する場合、集
成材13上に角のみ機をのせ、バイス7を集成材13の
側面に当接させ、他方のバイス8をハンドル9により移
動させて集成材13の対向面に当接させて挟持する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】小さな木片を接着剤で
貼り合わせて作った集成材13の表面は、通常の木材1
6より軟らかいため、従来のバイス(材質:アルミ,鋳
鉄)7,8で挟持すると、集成材13の側面に傷をつけ
てしまう問題があった。
貼り合わせて作った集成材13の表面は、通常の木材1
6より軟らかいため、従来のバイス(材質:アルミ,鋳
鉄)7,8で挟持すると、集成材13の側面に傷をつけ
てしまう問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記した問題点を解消
し、集成材を挟持したとき、挟持面に傷がつかないよう
にすることである。
し、集成材を挟持したとき、挟持面に傷がつかないよう
にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベース上に
一端が垂設され、他端がブリッジを介し連結された複数
のコラムと、コラムと平行方向に角のみが固定され、コ
ラムに摺動自在に取付けられたヘッド部及びベース下に
一方の面が木材の側面に当接し、他方の面が前記一方の
面に対向して配設し摺動自在で固着可能に形成された一
対のバイスを有する角のみ機において、バイスに弾性体
を回動自在に配設したことにより達成される。
一端が垂設され、他端がブリッジを介し連結された複数
のコラムと、コラムと平行方向に角のみが固定され、コ
ラムに摺動自在に取付けられたヘッド部及びベース下に
一方の面が木材の側面に当接し、他方の面が前記一方の
面に対向して配設し摺動自在で固着可能に形成された一
対のバイスを有する角のみ機において、バイスに弾性体
を回動自在に配設したことにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図6に
より説明する。図1は角のみ機の正面図、図2は図1の
側面図、図3は図2のA方向から見た矢視図、図4はバ
イスの木材当接面に弾性体を取付けてないときの角のみ
機の正面図、図5は図4の側面図、図6はB図5の方向
から見た矢視図である。
より説明する。図1は角のみ機の正面図、図2は図1の
側面図、図3は図2のA方向から見た矢視図、図4はバ
イスの木材当接面に弾性体を取付けてないときの角のみ
機の正面図、図5は図4の側面図、図6はB図5の方向
から見た矢視図である。
【0007】ベース1上に2本のコラム2を垂設し、コ
ラム2はブリッジ3により連結固定されている。ヘッド
部4がコラム2と同方向になるように配設され、角のみ
5の一端を固定している。角のみ5を有したヘッド部4
は、モーター6により昇降する。ベース1下には一対の
バイス7,8を配設している。木材16の側面にバイス
7が当接し、木材16の他方の面に対向してバイス8が
配設されている。バイス8にはハンドル9と増し締めレ
バー10が設けられ、バイス7,8とベース1によりバ
イス機構を構成して木材16を挟持する。
ラム2はブリッジ3により連結固定されている。ヘッド
部4がコラム2と同方向になるように配設され、角のみ
5の一端を固定している。角のみ5を有したヘッド部4
は、モーター6により昇降する。ベース1下には一対の
バイス7,8を配設している。木材16の側面にバイス
7が当接し、木材16の他方の面に対向してバイス8が
配設されている。バイス8にはハンドル9と増し締めレ
バー10が設けられ、バイス7,8とベース1によりバ
イス機構を構成して木材16を挟持する。
【0008】バイス7側面にピン15を配設し、ピン1
5の一端に弾性体11を回動自在に設け、バイス8にも
同じくピン15を配設し、ピン15の一端に弾性体12
を回動自在に設ける。
5の一端に弾性体11を回動自在に設け、バイス8にも
同じくピン15を配設し、ピン15の一端に弾性体12
を回動自在に設ける。
【0009】上記構成において、通常の木材16に穴加
工する場合は、図4に示すように、まず、弾性体11,
12を下方に回動させてバイス7,8の木材当接面7
a,8aから退避させる。木材16上に角のみ機をの
せ、バイス7の一方の面を木材16の側面に当接させ、
ハンドル9を回しバイス8を移動させて木材16側面に
当接させ、増し締めレバー10により木材16と角のみ
機を固定する。次にモーター6を起動し、角のみ5を有
したヘッド部4を下降させ、木材16に角穴14を加工
する。
工する場合は、図4に示すように、まず、弾性体11,
12を下方に回動させてバイス7,8の木材当接面7
a,8aから退避させる。木材16上に角のみ機をの
せ、バイス7の一方の面を木材16の側面に当接させ、
ハンドル9を回しバイス8を移動させて木材16側面に
当接させ、増し締めレバー10により木材16と角のみ
機を固定する。次にモーター6を起動し、角のみ5を有
したヘッド部4を下降させ、木材16に角穴14を加工
する。
【0010】集成材13を加工する場合は、図1に示す
ように、まず、弾性体11,12を上方に回動させてバ
イス7,8の木材当接面7a,8a上に位置させる。次
に、集成材13上に角のみ機をのせ、バイス7の一方の
面を集成材13の側面に当接させ、ハンドル9を回しバ
イス8を移動させて集成材13側面に当接させ、増し締
めレバー10により集成材13と角のみ機を固定する。
このとき、集成材13は弾性体11,12に当接するの
で、バイス7,8の締めつけによる傷つきを防止でき
る。以下、上記と同様の操作で集成材13に角穴14を
加工する。
ように、まず、弾性体11,12を上方に回動させてバ
イス7,8の木材当接面7a,8a上に位置させる。次
に、集成材13上に角のみ機をのせ、バイス7の一方の
面を集成材13の側面に当接させ、ハンドル9を回しバ
イス8を移動させて集成材13側面に当接させ、増し締
めレバー10により集成材13と角のみ機を固定する。
このとき、集成材13は弾性体11,12に当接するの
で、バイス7,8の締めつけによる傷つきを防止でき
る。以下、上記と同様の操作で集成材13に角穴14を
加工する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、バイスの木材当接面に
弾性体を回動自在に設けたことにより、集成材を挟持す
る場合、弾性体をバイス木材当接面に位置させること
で、バイスの締めつけによる集成材挟持面の傷つきを防
止できる。
弾性体を回動自在に設けたことにより、集成材を挟持す
る場合、弾性体をバイス木材当接面に位置させること
で、バイスの締めつけによる集成材挟持面の傷つきを防
止できる。
【図1】本発明の実施形態を示す角のみ機の正面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】A方向から見た矢視図。
【図4】バイスの木材当接面に弾性体を位置させないと
きの角のみ機の正面図。
きの角のみ機の正面図。
【図5】図4の側面図。
【図6】B方向から見た矢視図。
【図7】従来の角のみ機の正面図。
7,8…バイス、7a,8a…木材当接面、11,12
…弾性体、13…集成材、15…ピン。
…弾性体、13…集成材、15…ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース上に一端が垂設され、他端がブリ
ッジを介し連結された複数のコラムと、コラムと平行方
向に角のみが固定され、コラムに摺動自在に取付けられ
たヘッド部及びベース下に一方の面が木材の側面に当接
し、他方の面が前記一方の面に対向して配設し摺動自在
で固着可能に形成された一対のバイスを有する角のみ機
において、バイスに弾性体を回動自在に配設したことを
特徴とする角のみ機の集成材挟持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140984A JP2000326306A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 角のみ機の集成材挟持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140984A JP2000326306A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 角のみ機の集成材挟持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326306A true JP2000326306A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15281437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140984A Withdrawn JP2000326306A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 角のみ機の集成材挟持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000326306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102950626A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-03-06 | 双枪竹木科技有限责任公司 | 一种用于在砧板侧边加工标签槽的设备 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11140984A patent/JP2000326306A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102950626A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-03-06 | 双枪竹木科技有限责任公司 | 一种用于在砧板侧边加工标签槽的设备 |
| CN102950626B (zh) * | 2012-10-16 | 2015-01-07 | 双枪竹木科技有限责任公司 | 一种用于在砧板侧边加工标签槽的设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11226909A (ja) | 角のみ機の木材挟持装置 | |
| JPH0181237U (ja) | ||
| JPH0732003Y2 (ja) | Ncルータ用捨板 | |
| TWI871088B (zh) | 用於磁磚切割機之側向支撐裝置 | |
| JPH0128994Y2 (ja) | ||
| JPH05329809A (ja) | 木材圧締装置 | |
| JPS6325095Y2 (ja) | ||
| JP3350159B2 (ja) | サイザー機の支持構造 | |
| JP2000326307A (ja) | 角のみ機のバイス機構 | |
| JP2601370Y2 (ja) | ワーククランパ | |
| JPS639418Y2 (ja) | ||
| JPH035430Y2 (ja) | ||
| JPS5940985Y2 (ja) | 加工材載持ブロツク | |
| JPH04189461A (ja) | 切断用ジグ及び固定装置 | |
| JPS60131290U (ja) | 長尺製品の溶接治具 | |
| JPS5955637U (ja) | 横型工作機械の箱形固定枠へのワ−ク固定装置 | |
| JPS59148264U (ja) | 開先等の加工用治具 | |
| JPH01141022U (ja) | ||
| JPH0417058U (ja) | ||
| JPS63166337U (ja) | ||
| JPH06218642A (ja) | ワーク固定治具 | |
| JPS6139361U (ja) | バイス | |
| JPS587323U (ja) | 鉄心締付装置 | |
| JPS60176895U (ja) | 溶接治具 | |
| JPS59146101U (ja) | 集成材用木板の端面部切断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |