JP2000326493A - 見当監視装置及び見当監視調整装置 - Google Patents

見当監視装置及び見当監視調整装置

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JP2000326493A
JP2000326493A JP11143999A JP14399999A JP2000326493A JP 2000326493 A JP2000326493 A JP 2000326493A JP 11143999 A JP11143999 A JP 11143999A JP 14399999 A JP14399999 A JP 14399999A JP 2000326493 A JP2000326493 A JP 2000326493A
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Masanori Ochi
正憲 越智
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】全品種の印刷に対して常時一人のオペレーター
で簡便、迅速且つ確実に見当ズレの監視及び調整が可能
になるようにすることを課題とする。 【解決手段】複数のユニットを備える印刷機による印刷
物の見当ズレを監視する装置であって、複数のユニット
に置かれた各撮像手段が撮像した見当マークの静止画像
を一個所で集中的に表示する表示手段(81〜84)を
具備することを特徴とする見当監視装置。また、併せて
各ユニットの見当合わせ手段の操作を一個所で集中して
行う操作手段(91〜94)を具備することを特徴とす
る見当監視調整装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多色印刷における
見当ズレを監視し及び/又は調整するための装置に関
し、特に自動見当制御装置では対応できない大きな見当
ズレにも簡便、迅速且つ確実に対応可能な見当監視装置
及び見当監視調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、複数の印刷ユニットを備える
輪転印刷機に対して、各印刷ユニットで印刷物上の見当
マークを光ファイバ検出器などで自動検出し、そこから
発生するパルス信号と版胴など印刷機の回転部分の回転
を検出するロータリーエンコーダーから発生するパルス
信号とを比較することにより自動的に見当合わせを行う
自動見当制御装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この自動見当制御装置
は、見当ズレが一定の範囲内に収まっているときには有
効であるけれども、刷り始めなど見当ズレが大きい場合
には迅速に対応するために、見当マークを肉眼によって
監視し手動で見当合わせを行うことが必要となる。しか
し、高速で送行する印刷物の見当マークを肉眼によって
監視することは一般に困難であるし、特に淡色柄の場合
には見当マークを肉眼によって確認すること自体非常に
困難である。とはいえ、この見当マークをCCDカメラ
で撮像し静止画像としてカラーディスプレイに表示する
印刷静止画像装置を使用すれば、高速印刷時への対応も
容易となるし、淡色柄の場合にもコントラスト強調等の
操作により肉眼によって十分に確認可能になる。ところ
が、この印刷静止画像装置のCCDカメラは、通常、輪
転印刷機のアウトフィールド部付近に設置され、刷り上
がった印刷物の見当マークを表示するので、以下のよう
な問題がある。
【0004】第1に、各印刷ユニットで見当ズレが発生
しても、早期に発見して迅速に対処することが不可能で
ある。第2に、高速印刷柄色合わせ時に切り貼りを通し
たとき、複数の人員を要して見当ズレの調節を行わなけ
ればならない。第3に、高速印刷時にオペレーターが一
人で全印刷ユニットの見当ズレの調節を行うことは不可
能である。第4に、オペレーターが刷色のチェックを行
うなど、印刷機から離れる場合が多く、その間には見当
ズレの監視及び調整ができない。
【0005】また、印刷静止画像装置と輪転印刷機との
同期は、ロータリーエンコーダーで版胴など輪転印刷機
の回転部分の回転を検出することにより基本的には行え
るが、人手によって位置ズレを合わせ込まなければなら
ないときもある。このため、この人手によって位置ズレ
を合わせ込む必要が印刷中に生じた場合、見当ズレの監
視が疎かになるという問題もある。
【0006】本発明は上記問題に鑑みなされたもので、
全品種の印刷に対して常時一人のオペレーターで簡便、
迅速且つ確実に見当ズレの監視及び調整が可能になるよ
うにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明において上記課題
を達成するために、まず請求項1の発明では、複数のユ
ニットを備える印刷機による印刷物の見当ズレを監視す
る装置であって、複数のユニットに置かれ、見当マーク
を撮像する撮像手段と、各撮像手段が撮像した見当マー
クの静止画像を一個所で集中的に表示する表示手段と、
を具備することを特徴とする見当監視装置としたもので
ある。
【0008】また請求項2の発明では、複数のユニット
を備える輪転印刷機による印刷物の見当ズレを監視する
装置であって、複数のユニットに置かれ、見当マークを
撮像する撮像手段と、各撮像手段が撮像した見当マーク
の静止画像を一個所で集中的に表示する表示手段と、輪
転印刷機の回転部分の回転を検出するロータリーエンコ
ーダーと、見当マークを検出するための光ファイバ検出
器と、輪転印刷機と表示手段による見当マークの表示と
の同期を、最初の版一周分だけ光ファイバからの出力信
号の中から見当マークを自動的に取り出すことによって
行い、その後はロータリーエンコーダーからの出力信号
を利用することによって行う制御手段と、を具備するこ
とを特徴とする見当監視装置としたものである。
【0009】また請求項3の発明では、複数のユニット
と見当合わせ手段とを備える印刷機による印刷物の見当
ズレを監視及び調整する装置であって、複数のユニット
に置かれ、見当マークを撮像する撮像手段と、各撮像手
段が撮像した見当マークの静止画像の表示と、各見当合
わせ手段の操作とを、一個所で集中して行う表示操作手
段と、を具備することを特徴とする見当監視調整装置と
したものである。
【0010】また請求項4の発明では、複数のユニット
と見当合わせ手段とを備える輪転印刷機による印刷物の
見当ズレを監視及び調整する装置であって、複数のユニ
ットに置かれ、見当マークを撮像する撮像手段と、各撮
像手段が撮像した見当マークの静止画像の表示と、各見
当合わせ手段の操作とを、一個所で集中して行う表示操
作手段と、輪転印刷機の回転部分の回転を検出するロー
タリーエンコーダーと、見当マークを検出するための光
ファイバ検出器と、輪転印刷機と表示監視調整手段によ
る見当マークの静止画像の表示との同期を、版一周分は
光ファイバからの出力信号の中から見当マークを自動的
に取り出すことによって行い、その後はロータリーエン
コーダーからの出力信号を利用することによって行う制
御手段と、を具備することを特徴とする見当監視調整装
置としたものである。
【0011】また請求項5の発明では、光ファイバ検出
器から検出された見当マークの信号と、ロータリーエン
コーダーの出力信号とを比較することによって、各見当
合わせ手段を自動制御する自動見当制御手段を備えた輪
転印刷機のための見当監視調整装置であって、表示操作
手段から各見当合わせ手段を操作することによって所定
の範囲内まで合わせ込むと、自動見当制御手段による見
当合わせに自動的に切り替わる自動制御切替手段をも具
備することを特徴とする請求項4記載の見当監視調整装
置としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の1つの実施形態
を説明する。
【0013】本発明の見当監視装置及び見当監視調整装
置の撮像手段は、印刷機の複数のユニットに置かれる。
図1に例を示す。図1では、巻取グラビア輪転印刷機の
各印刷ユニットに、撮像手段としてCCDカメラが設置
されている。すなわち、印刷ユニット1にはCCDカメ
ラ51が、印刷ユニット2にはCCDカメラ52が、印
刷ユニット3にはCCDカメラ53が、印刷ユニット4
にはCCDカメラ54が設置されている。これによっ
て、CCDカメラ51は版胴11でウェブ70が印刷さ
れた直後に見当マークを撮像し、CCDカメラ52は版
胴12がウェブ70を印刷した直後に見当マークを撮像
し、CCDカメラ53は版胴13がウェブ70を印刷し
た直後に見当マークを撮像し、CCDカメラ54は版胴
14がウェブ70を印刷した直後に見当マークを撮像す
る。
【0014】本発明の見当監視装置では、各撮像手段で
撮像された見当マークが、表示手段によって静止画像と
して表示される。一方、本発明の見当監視調整装置で
は、各撮像手段で撮像された見当マークは、表示操作手
段によって一個所で集中的に表示される。さらに、表示
操作手段は、印刷機に設置されている見当合わせ手段
を、一個所で集中的に操作する手段をも提供する。図1
に示した巻取グラビア輪転印刷機に対する具体例を、図
2に表わす。図2では、各印刷ユニットに設置されてい
る撮像手段から得られた見当マークの静止画像を表示す
るカラーディスプレイと、各印刷ユニットに設置されて
いるコンペンセーターロールを調整して見当合わせをす
るコンペンセーターロール調整スイッチとが、一つのパ
ネル(以後、表示操作パネルと呼ぶ)に設置されてい
る。すなわち、印刷ユニット1に設置されたCCDカメ
ラ51で撮像された見当マークはカラーディスプレイ8
1で表示され、コンペンセーターロール調整スイッチ9
1によって印刷ユニット1に設置されたコンペンセータ
ロール31を調整することにより見当合わせを行う。印
刷ユニット2に設置されたCCDカメラ52で撮像され
た見当マークはカラーディスプレイ82で表示され、コ
ンペンセーターロール調整スイッチ92によって印刷ユ
ニット2に設置されたコンペンセータロール32を調整
することにより見当合わせを行う。印刷ユニット3に設
置されたCCDカメラ53で撮像された見当マークはカ
ラーディスプレイ83で表示され、コンペンセーターロ
ール調整スイッチ93によって印刷ユニット3に設置さ
れたコンペンセータロール33調整することにより見当
合わせを行う。印刷ユニット4に設置されたCCDカメ
ラ54で撮像された見当マークはカラーディスプレイ8
4で表示され、コンペンセーターロール調整スイッチ9
4によって印刷ユニット4に設置されたコンペンセータ
ロール34を調整することにより見当合わせを行う。
【0015】なお、本発明において「一個所で集中的と
は」とは、オペレーターが各ユニット間を移動する必要
なく一個所に居ながらにして全てのユニットの監視や調
整が可能であることを意味し、その限りにおいて装置の
形態は問わない。例えば、図2の様に複数のカラーディ
スプレイ81〜84を配列する代わりに、一つのカラー
ディスプレイに複数の見当マークの画像を画面分割表示
又は画面切替表示させる様にしても良い。また、複数の
コンペンセーターロール調整スイッチ91〜94を配列
する代わりに、一つのコンペンセーターロール調整スイ
ッチを使用して全てのコンペンセーターロールを個別に
調整できる様に構成しても良い。
【0016】図1及び図2では、コンペンセーターロー
ルを調整することにより見当合わせを行う例を示した
が、版胴の位相を制御することにより見当合わせを行う
場合には、版胴の位相を制御するスイッチをコンペンセ
ーターロール調整スイッチの代わりに表示操作パネルに
設置すれば良い。また、図1及び図2の例では、印刷ユ
ニットが4つであるが、任意の数であっても良い。さら
に、図1及び図2の例では、巻取グラビア輪転印刷機を
示したが、任意の印刷機であっても良い。
【0017】次に、印刷機が輪転印刷機である場合、輪
転印刷機と見当監視装置の表示手段又は見当監視調整装
置の表示操作手段による見当マークの静止画像の表示と
の同期を、図1及び図2の例を用いて説明する。図1の
巻取グラビア輪転印刷機では、各印刷ユニットごとに、
見当マークを検出してパルス信号を出力する光ファイバ
検出器が設置されている。すなわち、印刷ユニット1に
は光ファイバ検出器41が、印刷ユニット2には光ファ
イバ検出器42が、印刷ユニット3には光ファイバ検出
器43が、印刷ユニット4には光ファイバ検出器44が
設置されている。さらに、図1の巻取グラビア輪転印刷
機では、印刷ユニット1にある版胴11の回転を検出し
パルス信号を出力するロータリーエンコーダー60が設
置されている。
【0018】まず、版一周分(版胴の一回転分)の間、
光ファイバ検出器41〜44から出力されるパルス信号
に基いてゲートを開き、そのゲートのタイミングで同期
を取り、見当マークの静止画像を表示する。そして、版
一周分が過ぎた後は、ロータリーエンコーダー60から
出力されるパルス信号をカウントすることによって同期
を取り、見当マークの静止画像を表示させる。
【0019】図1では、ロータリーエンコーダー60
は、版胴11の回転を検出しているが、版胴12〜1
4、ミシン胴(図示せず)など、輪転印刷機の他の回転
部分の回転を検出しても良い。
【0020】最後に、輪転印刷機に従来の自動見当制御
装置が備わっていることを前提として、本発明の見当監
視調整装置に備わっている自動制御切替手段について説
明する。図1の巻取グラビア輪転印刷機では、光ファイ
バ検出器41〜44から出力されるパルス信号と、ロー
タリーエンコーダー60から出力されるパルス信号とを
比較して、自動的にコンペンセーターロール31〜34
を調整することによって、自動的に見当合わせを行う自
動見当制御装置(図示せず)が設置されている。本発明
の見当監視調整装置の表示操作手段を用いてオペレータ
ーが見当合わせを所定の範囲内にまで合わせ込むと、自
動制御切替手段は、自動見当制御装置に自動的に切り替
える。見当合わせの制御を自動制御切替手段によって手
動から自動に切り替えるときの見当ズレの範囲の限度値
は、自動見当制御装置の見当制御能力の範囲内で適切な
値に設定されていれば良く、自動制御切替手段に備わっ
ている切替限度設定手段によって、オペレーターが印刷
開始前又は印刷運転中に見当制御状態に応じて適宜設定
できる様にすることもできる。
【0021】
【発明の効果】以上の結果、本発明には、次のような効
果がある。
【0022】第1に、請求項1〜5記載の発明装置は、
各ユニットにおける見当マークの様子を肉眼で確認でき
るので、柄色の淡い印刷物、見当精度の非常に厳しい
柄、切り貼り運転スピードの速い柄などに関しても色合
わせ(切り貼りを通す)及び印刷運転中の見当ズレの管
理・調整等が簡便にできるようになり、また見当精度が
これまでになく厳しい柄などの条件でも印刷が可能にな
るという効果がある。
【0023】第2に、請求項3〜5記載の発明装置は、
各ユニットにおける見当マークの様子を一個所で集中し
て肉眼で確認しながら見当合わせができるので、一人の
オペレーターで見当監視及び調整作業が行えるという効
果がある。
【0024】第3に、請求項2又は3又は5記載の発明
装置は、版一周分(版胴の一回転分)の間、各光ファイ
バ検出器から出力されるパルス信号に基いて、その後は
ロータリーエンコーダーから出力されるパルス信号によ
って輪転印刷機と同期を取るので、刷り始めから刷り終
わりまで一人のオペレーターにより見当ズレの監視及び
調整ができるという効果がある。
【0025】第4に、請求項5記載の発明装置は、手動
で見当合わせを所定の範囲内にまで合わせ込むと、自動
的な見当合わせ制御に自動的に切り替わるので、オペレ
ーターの作業負荷を軽減しながら、大きな見当ズレに迅
速に対処することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の見当監視調整装置を印刷機に取り付け
たときの印刷ユニットの部分を説明する図。
【図2】本発明の見当監視調整装置の表示操作手段の表
示操作パネルを説明する図。
【符号の説明】
1…印刷ユニット 2…印刷ユニット 3…印刷ユニット 4…印刷ユニット 11…版胴 12…版胴 13…版胴 14…版胴 21…圧胴 22…圧胴 23…圧胴 24…圧胴 31…コンペンセーターロール 32…コンペンセーターロール 33…コンペンセーターロール 34…コンペンセーターロール 41…光ファイバ検出器 42…光ファイバ検出器 43…光ファイバ検出器 44…光ファイバ検出器 51…CCDカメラ 52…CCDカメラ 53…CCDカメラ 54…CCDカメラ 60…ロータリーエンコーダー 70…ウェブ 81…カラーディスプレイ 82…カラーディスプレイ 83…カラーディスプレイ 84…カラーディスプレイ 91…コンペンセーターロール調整用スイッチ 92…コンペンセーターロール調整用スイッチ 93…コンペンセーターロール調整用スイッチ 94…コンペンセーターロール調整用スイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のユニットを備える印刷機による印刷
    物の見当ズレを監視する装置であって、 複数のユニットに置かれ、見当マークを撮像する撮像手
    段と、 各撮像手段が撮像した見当マークの静止画像を一個所で
    集中的に表示する表示手段と、 を具備することを特徴とする見当監視装置。
  2. 【請求項2】複数のユニットを備える輪転印刷機による
    印刷物の見当ズレを監視する装置であって、 複数のユニットに置かれ、見当マークを撮像する撮像手
    段と、 各撮像手段が撮像した見当マークの静止画像を一個所で
    集中的に表示する表示手段と、 輪転印刷機の回転部分の回転を検出するロータリーエン
    コーダーと、 見当マークを検出するための光ファイバ検出器と、 輪転印刷機と表示手段による見当マークの表示との同期
    を、最初の版一周分だけ光ファイバからの出力信号の中
    から見当マークを自動的に取り出すことによって行い、
    その後はロータリーエンコーダーからの出力信号を利用
    することによって行う制御手段と、 を具備することを特徴とする見当監視装置。
  3. 【請求項3】複数のユニットと見当合わせ手段とを備え
    る印刷機による印刷物の見当ズレを監視及び調整する装
    置であって、 複数のユニットに置かれ、見当マークを撮像する撮像手
    段と、 各撮像手段が撮像した見当マークの静止画像の表示と、
    各見当合わせ手段の操作とを、一個所で集中して行う表
    示操作手段と、 を具備することを特徴とする見当監視調整装置。
  4. 【請求項4】複数のユニットと見当合わせ手段とを備え
    る輪転印刷機による印刷物の見当ズレを監視及び調整す
    る装置であって、 複数のユニットに置かれ、見当マークを撮像する撮像手
    段と、 各撮像手段が撮像した見当マークの静止画像の表示と、
    各見当合わせ手段の操作とを、一個所で集中して行う表
    示操作手段と、 輪転印刷機の回転部分の回転を検出するロータリーエン
    コーダーと、 見当マークを検出するための光ファイバ検出器と、 輪転印刷機と表示監視調整手段による見当マークの静止
    画像の表示との同期を、版一周分は光ファイバからの出
    力信号の中から見当マークを自動的に取り出すことによ
    って行い、その後はロータリーエンコーダーからの出力
    信号を利用することによって行う制御手段と、 を具備することを特徴とする見当監視調整装置。
  5. 【請求項5】光ファイバ検出器から検出された見当マー
    クの信号と、ロータリーエンコーダーの出力信号とを比
    較することによって、各見当合わせ手段を自動制御する
    自動見当制御手段を備えた輪転印刷機のための見当監視
    調整装置であって、 表示操作手段から各見当合わせ手段を操作することによ
    って所定の範囲内まで合わせ込むと、自動見当制御手段
    による見当合わせに自動的に切り替わる自動制御切替手
    段をも具備することを特徴とする請求項4記載の見当監
    視調整装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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