JP2000326960A - 梱包用緩衝装置 - Google Patents
梱包用緩衝装置Info
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Abstract
状の容易な変形を確実に防止し、梱包箱内において十分
な緩衝機能を発揮できるようにする。 【解決手段】薄板材において、切り起こし線28a,3
0aにおいて切り起こし部17,19を底面14から上
方に直角に折り曲げるとともに、切り起こし線28b,
30bにおいて切り起こし部18,20を切り起こし部
17,19から薄板材の短片側に直角に折り曲げ、さら
に、折曲線25〜27において順次内側に直角に折り曲
げ、側面13,15、底面14及び上面16によって中
空四角柱形状の梱包用緩衝装置1を形成する。この時、
切り起こし部18,20の全面が、上面16の内側面に
密着する。この後、折曲線32a,33aにおいて係止
片23,24を下方に折り曲げて上面16の内側面に接
触している切り起こし部18,20の切欠部21,22
に係止させ、中空四角柱形状を保持させる。
Description
て被梱包物と梱包箱内面との間の間隙に挿入される梱包
用緩衝装置に関する。
際に、被梱包物である製品と梱包箱の内面との間に間隙
が形成される場合がある。例えば、1つの梱包箱内に大
きさの異なる複数の被梱包物を収納する場合には、複数
の被梱包物のうち最大の被梱包物の大きさに合わせて直
方体形状を呈する梱包箱の大きさを決定する必要があ
り、複数の被梱包物のうち最大の被梱包物よりも小さい
被梱包物と梱包箱の内面との間には最大の被梱包物との
大きさの差に応じた間隙が形成される。
梱包箱の内面との間に間隙が形成されたままの状態で被
梱包物を収納した梱包箱を搬送すると、搬送時に梱包箱
に作用する振動や衝撃によって梱包箱内において被梱包
物が移動し、被梱包物に損傷を与える問題がある。
包箱の内面との間の間隙に挿入される緩衝装置が用いら
れている。例えば、図10に示すように、被梱包物とし
て互いにX方向及びY方向の大きさが異なる2つの製品
101及び製品102のそれぞれを、一対の緩衝部材1
11及び一対の緩衝部材112とともに単一の梱包箱内
に収納する際に、大きい方向の製品102に使用される
緩衝部材112のX方向の長さに略一致する梱包箱のX
方向の内法が、小さい方の製品101のX方向の長さと
これに使用される一対の緩衝部材111のX方向の長さ
との和より大きくなる場合には、一方の緩衝部材111
と梱包箱の内面との間の間隙に4角柱形状の緩衝装置1
00が挿入される。
すように、1枚の段ボールを5か所において同一方向に
折曲して第1〜第6の折曲面104〜109を形成し、
第6の折曲面109の内側面を第2の折曲面105の外
側面に密着させるとともに、第1の折曲面104の開放
端104aを第3の折曲面106と第4の折曲面107
との間の折曲部分に当接させ、図12に示すように、第
6の折曲面109と第3の折曲面106とに固定用テー
プ110を貼付することにより、4角柱形状を維持させ
るようにしている。
〜12に示した従来の緩衝装置100では、図13
(A)に示すように、例えば、第5の折曲面108に矢
印F1方向の剪断力が作用した場合には第1の折曲面1
04の開放端4aが第3の折曲面106と第4の折曲面
107との間の折曲部に当接することにより、緩衝装置
100の断面形状の変形を防止することができるが、図
13(B)に示すように、第5の折曲面108に矢印F
2方向の剪断力が作用した場合には第1の折曲面104
の開放端104aが第3の折曲面106と第4の折曲面
107との間の折曲部から離間し、緩衝装置100の断
面形状が容易に変形し、梱包箱内において十分な緩衝機
能を発揮することができなくなる問題があった。
る段ボールのみによって4角柱形状を維持することがで
きず、図12に示したように固定用テープ12を貼付す
ることによって4角柱形状を維持するようにしているた
め、使用済の緩衝装置100をリサイクル処理する際に
は、固定用テープ12を段ボールから取り除く作業が必
要になり、リサイクル処理作業が煩雑化する問題があ
る。
の折曲面105及び第4の折曲面107とに平行な方向
に十分な強度を与えることができず、第3の折曲面10
6と第5の折曲面108とに垂直方向の圧縮力が作用し
た場合に、第2の折曲面105、第4の折曲面107及
び第6の折曲面109が図13(A)中破線で示すよう
に変形する場合があり、梱包箱内において十分な緩衝機
能を発揮することができなくなる問題があった。
よるコストの上昇を伴うことなく、剪断力及び圧縮力等
の外力の作用による断面形状の容易な変形を確実に防止
することができ、梱包箱内において十分な緩衝機能を発
揮することができる梱包用緩衝装置を提供することにあ
る。また、固定用テープを用いることなく形状を維持す
ることができ、リサイクル処理作業の簡略化を実現でき
る梱包用緩衝装置を提供することにある。
を解決するための手段として、以下の構成を備えてい
る。
本の折曲線によって少なくとも4つの折曲面を形成する
とともに、いずれかの折曲面に折曲線に直交する方向の
少なくとも2本の切り起こし線により、対向する折曲面
に密着する当接片を形成したことを特徴とする。
いて同一方向に直角に折曲することによって少なくとも
4つの折曲面によって四角柱形状が形成され、1つの折
曲面から少なくとも2本の切り起こし線において切り起
こされた当接片が対向する折曲面の内側面に密着する。
したがって、四角柱形状の内部において互いに対向する
2側面のうち、一方の側面から切り起こされた当接片が
切り起こされた側面の一部に支持された状態で他方の側
面に面接触し、4つの折曲面によって形成される四角柱
形状が側面方向及び側面に垂直な方向に補強され、四角
柱のいずれかの側面に剪断力又は圧縮力が作用した場合
にも、四角柱の断面形状が変形することがない。
し線の間隔を切り起こし線が形成された折曲面に隣接す
る折曲面を構成する2本の折曲線の間隔に略等しくした
ものとすることができる。
の間において当接片を支持する部分が、1つの折曲面か
ら略直角に切り起こされ、この部分に対して当接片が略
直角に折り曲げられた状態で1つの折曲面に対向する折
曲面に面接触する。したがって、当接片を支持する部分
が四角柱形状の内部において4側面のそれぞれに略直交
し、四角柱形状を構成する4側面の全てを側面方向及び
側面に直交する方向により堅牢に補強することができ、
剪断力又は圧縮力の作用による四角柱の断面形状の変形
をより確実に防止することができ、梱包箱内において被
梱包物の破損を未然に防止することができる。
着する折曲面の一部に互いに係合する係止部を形成した
ことを特徴とする。
いずれかを構成する1つの折曲面から切り起こされた当
接片が、この折曲面に対向する折曲面の内側面に密着し
た状態で、当接片に形成された係止部と折曲面に形成さ
れた係止部とが係合する。したがって、折曲面の内側面
に対する当接片の密着状態が係止部の係合によって維持
される。
曲線によって5つ以上の折曲面を形成し、少なくとも1
つの折曲面に他の折曲面を密着させるとともに、前記当
接片を他の折曲面が密着している折曲面に対向する面に
形成したことを特徴とする。この構成においては、1つ
の折曲面の内側面に密着した他の折曲面の内側面に当接
片が密着する。したがって、当接片は複数の積層された
折曲面のうち最も内側に位置する折曲面の内側面に密着
し、四角柱形状を構成する4面のうち、少なくとも当接
片が密着する面が複数の折曲面を積層して構成され、四
角柱形状の強度が向上する。
に、中間部を挟んで少なくとも4つの折曲面、及び、単
一又は複数の当接片を形成したことを特徴とする。
少なくとも1つの側面の内側面に当接片が密着する四角
柱形状が中間部を挟んで形成される。したがって、十分
な強度を有する一対の四角柱が所定の間隔を設けて配置
され、一辺の長さが長い被梱包物の梱包箱内における位
置を単一の梱包用緩衝装置によって確実に固定すること
ができる。
態に係る梱包用緩衝装置の展開図である。この実施形態
に係る梱包用緩衝装置1は、段ボール等の矩形の薄板材
内に、長手方向の3本の折曲線25〜27を互いに平行
に形成し、側面13、底面14、側面15及び上面16
を構成している。薄板材の一方の長辺と折曲線25との
間に形成される側面13の高さh1は、折曲線26と折
曲線27との間に形成される側面15の高さh2に等し
くされている。また、折曲線25と折曲線26との間に
形成される底面14の幅w1は、折曲線27と薄板材の
他方の長辺との間に形成される上面16の幅w2に等し
くされている。
する方向の切り起こし線28a及び28b、切り込み線
29、並びに、切り取り部34及び35によって、切欠
部21を有する切り起こし部17,18が形成されてい
る。また、底面14内には、底面14の長手方向の中央
部について切り起こし部17,18と対称となる位置
に、切り起こし線30a及び30b、切り込み線31、
並びに、切り取り部36及び37によって、切欠部22
を有する切り起こし部19,20が形成されている。
の間隔b1は折曲線28bと切り込み線29との間隔b
2に等しくされており、折曲線28aと折曲線28bと
の間隔b3は側面13の高さh1及び側面15の高さh
2に等しくされている。また、薄板材の他方の短片と折
曲線30aとの間の間隔b1は折曲線30bと切り込み
線31との間隔b2に等しくされており、折曲線30a
と折曲線30bとの間隔b3は側面13の高さh1及び
側面15の高さh2に等しくされている。
2a,33a、及び、切り込み線32b,32c,33
b,33cが形成されており、係止片23,24が構成
されている。この係止片23,24の形状は、切り起こ
し部18,20における切欠部21,22の形状に等し
くされている。
込み線及び切り取り部は、段ボール等の薄板材に対して
木型等のトムソン加工によって形成することができる。
明する斜視図である。図1に示すように折曲線、切り起
こし線、切り込み線及び切り取り部を形成した矩形の薄
板材によりこの実施形態に係る梱包用緩衝装置1を組み
立てる際には、先ず、切り起こし線28a,30aにお
いて切り起こし部17,19を底面14から上方に直角
に折り曲げるとともに、切り起こし線28b,30bに
おいて切り起こし部18,20を切り起こし部17,1
9から薄板材の短片側に直角に折り曲げる。これによっ
て、切り起こし部18,20は、底面14に平行に位置
する。また、間隔b1と間隔b2とが等しくされている
ため、切り起こし部18及び20の端面は、薄板板の短
片の位置に一致する。
9,20の両側面は、切り取り部34,35及び36,
37によって切り取られているため、底面14から切り
起こし部17,18及び19,20を容易に折り曲げる
ことができる。
て順次内側に直角に折り曲げる。これにより、側面1
3,15、底面14及び上面16によって中空四角柱形
状の梱包用緩衝装置1が形成される。この時、切り起こ
し部17,19の高さb3が側面13,15の高さh
1,h2と等しくされているため、切り起こし部18,
20の全面が、上面16の内側面に密着する。
る外観図である。図2に示したように、薄板材を折曲線
25〜27、切り起こし線28a,28b及び切り起こ
し線30a,30bにおいて折り曲げることにより、中
空四角柱形状を構成したのち、上面16の両短片の近傍
の折曲線32a,33aにおいて係止片23,24を下
方に折り曲げて上面16の内側面に接触している切り起
こし部18,20の切欠部21,22に係止させてい
る。さらに、側面13と上面16とに対して接着テープ
12を貼付している。
18,20の全面を上面16の内側面に密着させた状態
で、梱包用緩衝装置1の形状を中空四角柱形状に固定す
ることができ、上面16と底面14との間に圧縮方向の
外力が作用した場合にも、梱包用緩衝装置1が容易に変
形を生じることがなく、被梱包物に対する外力の直接的
な作用を防止する機能を維持することができる。
おいて3回折曲することによって、中空四角柱形の外形
を形成することができ、梱包用緩衝装置1の組立作業を
容易に行うことができる。さらに、接着テープ12の貼
付に先立って、係止片23,24を切り起こし部18,
20の切欠部に係止させることにより、中空四角柱形状
を維持することができ、接着テープ12を貼付する作業
を容易に行うことができる。
梱包用緩衝装置の展開図である。この実施形態に係る梱
包用緩衝装置2では、上記第1の実施形態に係る梱包用
緩衝装置1の構成に加えて、折曲線25〜27に平行な
折曲線41を形成し、薄板材の一方の長片と折曲線41
との間に、両短片に切欠39,40を形成した第2上面
38を構成している。
8,20に形成された切欠21,22、及び、上面16
に形成された係止片23,24と同一形状にされてお
り、第2上面38において上面16における係止片2
3,24と同一位置に形成されている。
明する斜視図である。梱包用緩衝装置2を組み立てる際
には、図2において説明した第1の実施形態に係る梱包
用緩衝装置1と同様に、底面14から切り起こし部1
7,18及び切り起こし部19,20を折り曲げた後
に、折曲線41,25〜27において底面14に対し
て、第2上面38、側面13、側面15及び上面16を
折り曲げる。この時、第2上面38の上側に上面16を
位置させる。これによって、切り起こし部18,20の
切欠21,22、第2上面の切欠39,40、及び、上
面16の係止片23,24が、同一位置に積層した状態
にされる。この後に、係止片23,24を折曲線32
a,33aにおいて内側に折り曲げ、係止片23,24
を切欠21,22及び切欠39,40に係合させる。
る。梱包用緩衝装置2を図5に示した状態で組み立てる
と、側面13、底面14、側面15、上面16及び第2
上面38によって中空四角柱形状が形成される。この中
空四角柱形状の内部において、切り起こし部18,20
は全面において第2上面38の内側面に密着する。ま
た、第2上面38の外側面は上面16の内側面の全面に
密着する。これらの密着状態は、切欠21,22及び切
欠39,40に対する係止片23,24の係合によって
維持される。
16の内側面の全面に第2上面38が密着するため、上
面16が第2上面38によって補強され、梱包用緩衝装
置2の強度がさらに向上する。また、係止片23,24
が第2上面38の切欠39,40及び切り起こし部1
8,20の切欠21,22に2枚分の厚みにより確実に
係合するため、接着テープを用いることなく中空四角柱
形状を維持することができる。このため、梱包用緩衝装
置2が単一の素材によって構成されることになり、使用
後の廃棄処理、又は、再利用処理を容易に行うことがで
きる。
梱包用緩衝装置の展開図である。この実施形態に係る梱
包用緩衝装置3は、一例として図4に示した第2の実施
形態に係る梱包用緩衝装置2を構成する折曲線等を、単
一の薄板材内に中間部42を挟んで左右対称に形成した
ものである。この中間部42は、左右の梱包用緩衝装置
2において上面16に連続して形成されている。また、
中間部42の幅W3は後述するように、被梱包物の幅、
及び、梱包用緩衝装置2の上面16の幅W2に基づいて
決定される。
る。図7に示した薄板材において左右一対の梱包用緩衝
装置2を組み立てることにより、図8に示すように、左
右一対の梱包用緩衝装置2を中間部42によって連結し
た梱包用緩衝装置3が形成される。
明する外観図である。この実施形態に係る梱包用緩衝装
置3を用いることにより、被梱包物4の幅が広い場合に
も、単一の梱包用緩衝装置3によって被梱包物4の梱包
箱内における位置を確実に固定することができる。この
場合に、中間部42の幅W3は、収納部材5を含む被梱
包物4の幅Wから梱包用緩衝装置2の上面16の幅W2
を2倍して差し引いた長さとして算出できる。
ことができる。
角に折曲することによって少なくとも4つの折曲面によ
って四角柱形状を形成し、1つの折曲面から少なくとも
2本の切り起こし線において切り起こされた当接片を対
向する折曲面の内側面に密着させることにより、四角柱
形状の内部において互いに対向する2側面のうち、一方
の側面から切り起こされた当接片を切り起こされた側面
の一部に支持された状態で他方の側面に面接触させ、4
つの折曲面によって形成される四角柱形状を側面方向及
び側面に垂直な方向に補強することができ、四角柱のい
ずれかの側面に剪断力又は圧縮力が作用した場合にも、
四角柱の断面形状の変形を防止することができ、梱包箱
内における被梱包物の位置を堅牢に維持することができ
るとともに、梱包箱に作用した外力を確実に緩衝するこ
とができる。
る1つの折曲面から切り起こされた当接片を、この折曲
面に対向する折曲面の内側面に密着した状態で、当接片
に形成された係止部と折曲面に形成された係止部とを係
合させることにより、折曲面の内側面に対する当接片の
密着状態を係止部の係合によって堅牢に維持することが
でき、素材の異なる接着テープ等を用いる必要がなく、
使用後における廃棄処理や再利用処理を容易に行うこと
ができる。
折曲面の内側面に当接片を密着させることにより、当接
片を複数の積層された折曲面のうち最も内側に位置する
折曲面の内側面に密着させ、四角柱形状を構成する4面
のうち、少なくとも当接片が密着する面を複数の折曲面
を積層して構成することができ、四角柱形状の強度をさ
らに向上することができる。
側面の内側面に当接片が密着する四角柱形状を中間部を
挟んで形成することにより、十分な強度を有する一対の
四角柱を所定の間隔を設けて配置し、一辺の長さが長い
被梱包物の梱包箱内における位置を単一の梱包用緩衝装
置によって確実に固定することができる。
置の展開図である。
状態を説明する斜視図である。
図である。
置の展開図である。
状態を説明する斜視図である。
図である。
置の展開図である。
図である。
状態を説明する斜視図である。
斜視図である。
する斜視図である。
状態を説明する断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】薄板材内に互いに平行な少なくとも3本の
折曲線によって少なくとも4つの折曲面を形成するとと
もに、いずれかの折曲面に折曲線に直交する方向の少な
くとも2本の切り起こし線により、対向する折曲面に密
着する当接片を形成したことを特徴とする梱包用緩衝装
置。 - 【請求項2】前記当接片の一部、及び、当接片が密着す
る折曲面の一部に互いに係合する係止部を形成した請求
項1に記載の梱包用緩衝装置。 - 【請求項3】薄板材内に互いに平行な4本以上の折曲線
によって5つ以上の折曲面を形成し、少なくとも1つの
折曲面に他の折曲面を密着させるとともに、前記当接片
を他の折曲面が密着している折曲面に対向する面に形成
した請求項1又は2に記載の梱包用緩衝装置。 - 【請求項4】前記薄板材の両端部近傍のそれぞれに、少
なくとも4つの折曲面、及び、単一又は複数の当接片を
形成した請求項1乃至3のいずれかに記載の梱包用緩衝
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13684199A JP3734641B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 梱包用緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13684199A JP3734641B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 梱包用緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326960A true JP2000326960A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3734641B2 JP3734641B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=15184768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13684199A Expired - Fee Related JP3734641B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 梱包用緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3734641B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126187A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Daio Paper Corp | 緩衝材用紙片 |
| WO2021071191A1 (ko) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 황기찬 | 완충기능이 구비된 포장용 케이스 |
| KR20220142788A (ko) * | 2021-04-15 | 2022-10-24 | 주식회사 한국인삼공사 | 완충 패드 및 이를 포함하는 포장 상자 |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP13684199A patent/JP3734641B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2021071191A1 (ko) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 황기찬 | 완충기능이 구비된 포장용 케이스 |
| KR20220142788A (ko) * | 2021-04-15 | 2022-10-24 | 주식회사 한국인삼공사 | 완충 패드 및 이를 포함하는 포장 상자 |
| KR102508250B1 (ko) * | 2021-04-15 | 2023-03-09 | 주식회사 한국인삼공사 | 완충 패드 및 이를 포함하는 포장 상자 |
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|---|---|
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