JP2000329180A - 防振ブッシュ - Google Patents

防振ブッシュ

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JP2000329180A
JP2000329180A JP13602099A JP13602099A JP2000329180A JP 2000329180 A JP2000329180 A JP 2000329180A JP 13602099 A JP13602099 A JP 13602099A JP 13602099 A JP13602099 A JP 13602099A JP 2000329180 A JP2000329180 A JP 2000329180A
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Katsuzo Okada
勝三 岡田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軸方向のばね特性が高いストッパ部を有する
防振ブッシュを提供する。 【解決手段】 防振ブッシュは、筒状の軸金具11と、
軸金具の両端間にて径方向外側に配設され一端側に径方
向外方に延びた環状フランジ部13を有する筒状の外側
金具12と、軸金具と外側金具間に介装される筒状のゴ
ム弾性体14とを設けたブッシュ本体10と、円環状の
ゴム弾性体板21に同軸的に環状金属板27が埋め込ま
れてなり、軸金具の環状フランジ部側に外嵌されて環状
フランジ部に対向するストッパ部材20とを備える。外
側金具が相手筒状部材に圧入により装着される。フラン
ジ部の外径が相手筒状部材の外径より大きく、かつ環状
金属板が、フランジ部を径方向に跨いで内外方向に延び
たものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防振ブッシュに係
り、特に自動車のサスペンション機構等に装着されるの
に適した防振ブッシュに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の防振ブッシュとしては、
例えば図7、図8に示すように、筒状の軸金具1と、そ
の両端間にて径方向外側に配設され一端側に径方向外方
に延びた環状フランジ部3を有する外側金具2と、軸金
具1と外側金具2間に介装される筒状のゴム弾性体4
と、ゴム弾性体4と軸方向に連続して外側金具2と軸金
具1の一端間に配設された円環状のゴム弾性体製のスト
ッパ部5とを備えたものが知られている。この防振ブッ
シュは、外側金具2をセミトレーリングのアームアイ6
に圧入により装着すると共に、軸金具1をボルトによっ
て車体側部材(図示しない)に挿着することにより自動
車に組み付けられるもので、径方向の振動入力に対して
はゴム弾性体4のバネ特性により振動が減衰され、また
軸方向の振動入力に対しては、ストッパ部5のバネ特性
により振動が減衰されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記防振ブッ
シュの場合、ゴム弾性体4とストッパ部5とは同時に一
体で加硫成形されているため、柔らかいばね特性のゴム
弾性体4に対してストッパ部5のばね特性のみを硬くす
ることはできなかった。また、ストッパ部5のゴム量に
ついてもフランジ部3の外径によって制限されるため、
それを増やすことができなかった。そのため、ストッパ
部5の軸方向のばね特性を高めることができないという
問題があった。本発明は、上記した問題を解決しようと
するもので、軸方向のばね特性の高いストッパ部を有す
る防振ブッシュを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、筒状の
軸金具と、軸金具の両端間にて径方向外側に配設され一
端側に径方向外方に延びた環状フランジ部を有する筒状
の外側金具と、軸金具と外側金具間に介装されるゴム弾
性体と、円環状のゴム弾性体板に同軸的に環状金属板が
埋め込まれてなり、軸金具の環状フランジ部側に外嵌さ
れて環状フランジ部の軸方向に対向して配置されるスト
ッパ部材とを備え、外側金具が相手筒状部材に圧入によ
り装着される防振ブッシュであって、フランジ部の外径
を相手筒状部材の外径より大きくすると共に、環状金属
板がフランジ部を径方向に跨いで内外方向に延びたもの
であることにある。
【0005】上記のように請求項1に係る発明を構成し
たことにより、ストッパ部材とゴム弾性体とは別個独立
に形成されるので、ストッパ部材のゴム硬度をゴム弾性
体より硬くすることができ、そのばね特性を高くするこ
とができる。また、フランジ部の外径を相手筒状部材の
外径より大きくしたことにより、フランジ部の外側に配
設されるストッパ部材のゴム量を増やすことができ、そ
のばね特性をさらに高くすることができる。さらに、環
状金属板が、相対向するフランジ部を径方向に跨いで内
外方向に延びたものであるため、フランジ部の径方向幅
を最大限に活用し両者間に設けたゴム層により有効にば
ね特性を高めることができる。また、環状金属板の軸方
向外側に設けたゴム層についても、大面積の環状金属板
を有効に利用して振動入力を受けることができるので、
このゴム層により軸方向のばね特性を効果的に高めるこ
とができる。
【0006】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載の防振ブッシュにおいて、
ゴム弾性体板の前記環状金属板から軸方向外側の肉厚
が、該環状金属板の軸方向内側の肉厚より薄くされてい
ることにある。上記のように請求項2に係る発明を構成
したことにより、環状金属板から軸方向外側のゴム弾性
体板部分が、肉厚が薄くかつ環状金属板により大面積に
されているため、この部分のゴム特性を硬くすることが
でき、ストッパ部材のばね特性をさらに高くすることが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
により説明する。図1及び図2は、一実施形態である自
動車のセミトレーリングアーム用の防振ブッシュを側面
図及び断面図により示したものである。この防振ブッシ
ュは、ブッシュ本体l0とその軸方向一端に装着された
ストッパ部材20とを設けている。
【0008】ブッシュ本体10は、図3、図4に示すよ
うに、円筒形の軸金具11と、軸金具11の両端間にて
径方向外側に配設されると共に一端側に径方向外方に延
びた環状フランジ部13を有する筒状の外側金具12
と、軸金具11と外側金具12間に介装される筒状のゴ
ム弾性体14とを備えている。外側金具12は、外径が
後述するセミトレーリングアームのアームアイMの内径
よりわずかに大きくなっており、さらに環状フランジ部
13の外径は、アームアイMの外径より大きくされてい
る。ゴム弾性体14は、軸金具11の外周面上に、両端
側を除く中間部分に加硫成形により略円筒形(図示しな
い)に形成されるもので、その長さが上記外側金具12
の軸方向長さに略等しくなっている。そして、ゴム弾性
体14が加硫成形された軸金具11を外側金具12内に
挿通させ、さらに外側金具12に絞り加工を施して縮径
させることにより、ブッシュ本体10に形成される。た
だし、ゴム弾性体14を軸金具11と別個に形成した
後、軸金具11に外嵌固定するようにしてもよい。
【0009】ストッパ部材20は、図5、図6に示すよ
うに、円環状のゴム弾性体製の厚板であるゴム弾性体板
21と、ゴム弾性体板21に同軸状に埋め込まれた環状
金属板27を備えている。ゴム弾性体板21は、外周縁
において周方向に等間隔な4箇所に、中心に向けてわず
かに凹んだ長円状の凹部22を設けており、この部分で
環状金属板27がわずかに露出している。また、凹部2
2に直交する外周縁4箇所には、ゴム弾性体板21の一
表面側A(図5に示す面)において径方向に突出した略
三角形の薄板である突出部23が設けられている。ま
た、突出部23のわずかに内側に、環状金属板27の外
周縁内側に沿って円弧状の位置決め凸部24を有してい
る。この位置決め凸部24の内径は、上記環状フランジ
部13の外径と略同一になっている。さらに、ゴム弾性
体板21の両表面の上記突出部23に対応する径方向の
略中間位置には、それぞれ4個の小孔25a,25bが
設けられている。ゴム弾性体板21の一表面側Aの内周
縁には、ストッパ部材20の軸金具11への挿入を容易
にするための切欠き部26が設けられている。
【0010】環状金属板27は、円環形状の薄板であっ
て、外径が環状フランジ部13の外径より大きく、内径
が環状フランジ部13の内径より小さくなっており、径
方向の幅が環状フランジ部13の径方向の幅より大きく
なっている。環状金属板27は、図6に示すように、ゴ
ム弾性体板21内において軸方向に、他表面側B(図5
に示す面の反対面)寄りに位置している。従って、環状
金属板27と他表面側B間のゴム層21bの肉厚が、環
状金属板27と一表面側A間のゴム層21aの肉厚に比
べて薄くなっている。ストッパ部材20は、金型内に環
状金属板27をセットした状態でゴム加硫成形を行うこ
とにより形成される。上記凹部22及び小孔25a,2
5bは、加硫成形時に環状金属板27を金型内の所定位
置に支持するために金型に設けた突起により形成される
ものである。
【0011】ブッシュ本体10の軸金具11に、外側金
具12の環状フランジ部13側からストッパ部材20
を、その一表面側Aを環状フランジ部13に対向させて
挿嵌させることにより、ストッパ部材20の一表面側A
が環状フランジ部13に接触あるいは非常にわずかな隙
間を介して軸金具11に固定され、防振ブッシュとして
形成される。
【0012】これにより、ストッパ部材20の環状金属
板27は、図2に示すように、外側金具12の環状フラ
ンジ部13と対向して配置され、その外周がフランジ部
13の外周位置より径方向外方に位置し、その内周が環
状フランジ部13の内周位置より径方向内方に位置す
る。すなわち、環状金属板27が環状フランジ部13を
径方向に跨いだ状態で配置される。
【0013】防振ブッシュは、外側金具12が、自動車
のセミトレーリングのアームアイMに圧入することによ
り固定され、また軸金具11が、車体側のコ字状の固定
部材(図示しない)に挟まれて、ボルトにより固定され
ることにより組み付けられる。これにより、ストッパ部
材20は、環状フランジ部13と固定部材に挟まれて配
置される。また、図2に示すように、環状フランジ部1
3の外周縁は、アームアイMの外周面から突出してい
る。
【0014】以上に構成した防振ブッシュにおいては、
ストッパ部材20とゴム弾性体14とは別個形成される
ので、ストッパ部材20のゴム硬度をゴム弾性体14と
は別個に硬くすることができ、それによりばね特性を高
くすることができる。さらに、環状フランジ部13の外
径をアームアイMの外径より大きくしたことにより、環
状フランジ部13の外側に配設されるストッパ部材20
のゴム量を増やすことができ、そのばね特性をさらに高
くすることができる。さらに、ストッパ部材20に埋設
された環状金属板27が、対向する環状フランジ部13
に対して径方向に跨いで内外方向に延びたものであるた
め、環状フランジ部13の径方向幅を最大限に活用し両
者間に設けたゴム層21aにより有効にばね特性を高め
ることができる。また、環状金属板27の軸方向外側に
設けた薄いゴム層21bについても、大面積の環状金属
板27を有効に利用できるので、軸方向のばね特性を高
めるのに有効に作用する。その結果、本実施形態におい
ては、ストッパ部材20全体の軸方向のばね特性が従来
に比べて大幅に改良された。
【0015】なお、上記実施形態においては、防振ブッ
シュがセミトレーリングアーム装着用として用いられて
いるが、これに限らず他の同様の用途に適用することが
できる。また、上記実施形態に示した防振ブッシュにつ
いては一例であり、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いては、種々の形態で実施することができる。
【0016】
【発明の効果】上記請求項1の発明によれば、フランジ
部の外径を相手筒状部材の外径より大きくし、フランジ
部の外側に配設されるストッパ部材のゴム量を増やし、
さらに、環状金属板が対向するフランジ部を径方向に跨
いで内外方向に延びたものであるため、フランジ部の径
方向幅を最大限に活用し両者間に設けたゴム層により有
効にばね特性を高めることができる。また、環状金属板
の軸方向外側に設けたゴム弾性体板分についても、大面
積の環状金属板を有効に利用できるので、ゴム層により
軸方向のばね特性を有効に高めることができる。また、
請求項2の発明によれば、環状金属板から軸方向外側の
ゴム弾性体板部分が、肉厚が薄くかつ環状金属板により
大面積にされているため、この部分の軸方向ゴム特性を
硬くすることができ、ストッパ部材のばね特性をさらに
高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る防振ブッシュを示す
側面図である。
【図2】同防振ブッシュの図1に示すII-II線方向の断
面図である。
【図3】同防振ブッシュのブッシュ本体を示す側面図で
ある。
【図4】同ブッシュ本体を示す軸方向断面図である。
【図5】同防振ブッシュのストッパ部材の一表面側を示
す側面図である。
【図6】同ストッパ部材の図5に示すVI-VI線方向の断
面図である。
【図7】従来例である防振ブッシュを示す側面図であ
る。
【図8】同防振ブッシュの図7に示すVIII-VIII線方向
の断面図である。
【符号の説明】
10…ブッシュ本体、11…軸金具、12…外側金具、
13…環状フランジ部、14…ゴム弾性体、20…スト
ッパ部材、21…ゴム弾性体板、27…環状金属板、M
…アームアイ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の軸金具と、該軸金具の両端間にて
    径方向外側に配設され一端側に径方向外方に延びた環状
    フランジ部を有する筒状の外側金具と、該軸金具と外側
    金具間に介装されるゴム弾性体と、環状のゴム弾性体板
    に同軸的に環状金属板が埋め込まれてなり、前記軸金具
    の前記環状フランジ部側に外嵌されて該環状フランジ部
    の軸方向に対向して配置されるストッパ部材とを備え、
    前記外側金具が相手筒状部材に圧入により装着される防
    振ブッシュであって、 前記フランジ部の外径を前記相手筒状部材の外径より大
    きくすると共に、前記環状金属板が前記フランジ部を径
    方向に跨いで内外方向に延びたものであることを特徴と
    する防振ブッシュ。
  2. 【請求項2】 前記ゴム弾性体板の前記環状金属板から
    軸方向外側の肉厚が、該環状金属板の軸方向内側の肉厚
    より小さくされていることを特徴とする前記請求項1に
    記載の防振ブッシュ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007015564A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Hino Motors Ltd サスペンション用弾性ブッシュ
JP2009058056A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Kurashiki Kako Co Ltd 防振装置用筒状部材及び防振装置
KR101428303B1 (ko) 2012-12-21 2014-08-14 현대자동차주식회사 마운팅 부시
JP2018071749A (ja) * 2016-11-04 2018-05-10 東洋ゴム工業株式会社 防振装置
CN115570926A (zh) * 2022-10-21 2023-01-06 青岛方正机械集团有限公司 一种汽车悬架拉杆机构

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