JP2000329231A - 水抜きプラグ - Google Patents

水抜きプラグ

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JP2000329231A JP11142046A JP14204699A JP2000329231A JP 2000329231 A JP2000329231 A JP 2000329231A JP 11142046 A JP11142046 A JP 11142046A JP 14204699 A JP14204699 A JP 14204699A JP 2000329231 A JP2000329231 A JP 2000329231A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体パネルの水抜孔に簡単に嵌着できる水抜
きプラグの提供。 【解決手段】 軟質材料製の第一部材1と硬質材料製の
第二部材11を備え、第一部材は、キャップ状に成形さ
れて、その内面側に環状溝を画成する弾性リップ壁3・
4を形成すると共に、外面側に環状溝と連通する排水口
6を形成し、第二部材は、円筒状に成形されて、上記第
一部材の環状溝に係止するフランジ13を形成すると共
に、該フランジ側に上記排水口と連通する排水通路18
を画成して、該排水通路内に逆流防止壁19を形成する
一方、その周壁に車体パネル側に開設された水抜孔の孔
縁に係止する係止脚14・15を形成することにより、
水抜きプラグ自体を軟質材料製の第一部材と硬質材料製
の第二部材の2部品で構成して、硬質材料製の第二部材
をその係止脚を利用して車体パネルの水抜孔に嵌着する
ことが可能となるので、水抜きプラグの水抜孔に対する
嵌着作業が頗る容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の袋状部を
構成する車体パネルの内側に侵入した雨水を排水する水
抜きプラグの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種水抜きプラグとして、特公
平2−30914号公報に示すものが存する。該従来の
プラグは、具体的には図示しないが、軟質なゴム材料で
一体成形されて、車体パネルに開設された一対の拡径部
を有する水抜孔に嵌着するプラグ本体を備え、該プラグ
本体の内面側に上記水抜孔の孔縁に係止する弾性リブ壁
を形成して、当該弾性リブ壁の上記一方の拡径部と対応
する部分に位置決め突起を形成し、弾性リブ壁の他方の
拡径部と対応する部分を切り欠くと共に、該切り欠き部
分から半径方向にスカート片を一体に延設し、当該スカ
ート片の内面側に一端が上記他方の拡径部と連通し他端
が外部と連通する排水通路を画成して、当該排水通路内
に逆流防止壁を形成する構成となっている。
【0003】そして、実際の使用に際しては、車体パネ
ルに開設された水抜孔に弾性リブ壁を介してプラグ本体
を嵌着すれば、車体パネルの内側に侵入した雨水を他方
の拡径部からスカート片の排水通路を通って外部に排水
することが可能となるので、これにより、車体パネルの
内側に侵入した雨水を自動的に水抜きできる。又、逆
に、車体外部から泥水等が排水通路内に逆流した場合に
は、上記した逆流防止壁の存在で、その侵入を防止する
ことが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来の水抜
きプラグにあって、そのプラグ本体を車体パネルの水抜
孔に嵌着する場合には、そのゴム材料の軟質を利用し
て、プラグ本体を無理矢理変形させながら嵌着しなけれ
ばならないので、これだけでも、大変な作業が強いられ
ることとなるが、これに加えて、水抜孔の各拡径部に対
して位置決め突起と排水通路の開口とを一致させなけれ
ばならないで、作業が一層大変となることは否定できな
かった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯かる従来の
水抜きプラグが抱える課題を有効に解決するために開発
されたもので、請求項1記載の発明は、軟質材料製の第
一部材と硬質材料製の第二部材とを備え、第一部材は、
キャップ状に成形されて、その内面側に環状溝を画成す
る弾性リップ壁を形成すると共に、外面側に環状溝と連
通する排水口を形成し、第二部材は、円筒状に成形され
て、その端縁に上記第一部材の環状溝に係止するフラン
ジを形成すると共に、該フランジ側に上記排水口と連通
する排水通路を画成して、該排水通路内に逆流防止壁を
形成する一方、その周壁に車体パネル側に開設された水
抜孔の孔縁に係止する係止脚を形成する構成を採用し
た。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1を前提と
して、第二部材の係止脚が水抜孔に対するセンタリング
用とロック用の2種類からなる構成を採用した。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1乃至請求
項2を前提として、第一部材の弾性リップ壁が二重のシ
ール構造となっている構成を採用した。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3を前提として、第一部材の中央部に自動車屋根部か
らの雨水を排水する配管を通す貫通孔を形成する構成を
採用した。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項4を前提と
して、配管に連結されるコネクタを貫通孔に保持して、
該コネクタで自動車屋根部からの雨水の排水方向を規制
する構成を採用した。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項5を前提と
して、コネクタと第二部材との間に、回り止め手段と抜
け止め手段とを設ける構成を採用した。
【0011】依って、請求項1記載の発明にあっては、
水抜きプラグ自体を軟質材料製の第一部材と硬質材料製
の第二部材の2部品から構成して、硬質材料製の第二部
材をその係止脚を利用して車体パネルの水抜孔に嵌着す
ることが可能となるので、水抜きプラグの水抜孔に対す
る嵌着作業が頗る容易となる。又、硬質材料製の第二部
材のフランジ側に排水通路を画成して、当該排水通路に
逆流防止壁を形成したので、逆流防止壁は押し潰される
ことなく、車体外部から泥水等が逆流することを確実に
防止できる。
【0012】請求項2記載の発明にあっては、第二部材
の係止脚がセンタリング用とロック用の2種類からなる
ので、第二部材を車体パネルの水抜孔に正しい姿勢をも
ってワンタッチで嵌着できる。請求項3記載の発明にあ
っては、車体パネル面に接触する弾性リップ壁が二重の
シール構造となっているので、水密性に優れることとな
る。請求項4記載の発明にあっては、車体パネルの内側
に侵入した雨水に加えて、自動車屋根部からの雨水をも
その配管を介して同時に排水することが可能となるの
で、極めて合理的である。
【0013】請求項5記載の発明にあっては、例えば、
コネクタによる排水方向を車体後方や車体内側に規制す
ることにより、コネクタの内部に走行風が吹き込んで排
水に悪影響を与えたり、外板との不要な干渉を回避でき
る。請求項6記載の発明にあっては、回り止め手段によ
って、コネクタの排水方向が一定に確保され、抜け止め
手段によって、コネクタの水抜きプラグからの抜け外れ
を防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する好適な実
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る水
抜きプラグは、図1に示す如く、基本的には、ゴム等の
軟質材料で一体成形された第一部材1と、ポリアセター
ル等の硬質材料で一体成形された第二部材11とから成
るものであるが、特に、本実施の形態にあっては、この
第一・第二部材1・11に対して、自動車のサンルーフ
側に溜まった雨水を排水するト゛レンホースに連結される
コネクタ31を有機的に組み合わせたものである。
【0015】そこで、まず、軟質材料製の第一部材1か
ら説明すると、図2にも示す如く、キャップ状に成形さ
れて、その基板2の内面側周縁に外側弾性リップ壁3と
内側弾性リップ壁4を形成して、特に、内側弾性リップ
壁4と基板2間に後述する第二部材11の外向フランジ
13を係止する環状溝5を画成すると共に、外面側に該
環状溝5と連通する1個の排水口6を形成して、該排水
口6と対応する内側弾性リップ壁4の一部を切欠し、且
つ、基板2の中央部に後述するコネクタ31の排水ノズ
ル部35を通す貫通孔7を形成する構成となっている。
尚、図中、8は位置決めの目印となる突起である。
【0016】硬質材料製の第二部材11は、図3にも示
す如く、円筒状に成形されて、その基体12の一端縁側
に上記環状溝5内に係止する外向フランジ13を形成す
ると共に、基体12の周壁に先端外面がテーパー状を呈
する一対の係止脚14と、先端外面が段差状を呈する一
対の係止脚15を夫々スリット16を介して対向する状
態に形成して、当該基体12を後述する車体パネルPの
水抜孔Hに嵌着すれば、まず、一方の対向する係止脚1
4がそのテーパー状先端外面を水抜孔Hの孔縁に係止し
て、基体12をセンタリングすると同時に、他方の対向
する係止脚15がその段差状先端外面を水抜孔Hの孔縁
に強固に係止して、基体12を水抜孔Hにロックできる
構成となっている。
【0017】又、この第二部材11は、円筒状を呈する
基体12の外面に外方に突出する厚肉部17を設け、該
厚肉部17の外向フランジ13側上面に一段窪んだ排水
通路18を画成して、当該排水通路18内に逆流防止壁
19を形成する一方、厚肉部17の下部に後述するコネ
クタ31の鍔部33に弾性的に係止する抜け止め爪20
を形成すると共に、厚肉部17と対向する基体12の内
面に後述するコネクタ31の回り止め凹部36に嵌合す
る回り止め凸部21を形成する構成となっている。
【0018】コネクタ31は、その円筒状本体32の外
周に上記抜け止め爪20を係止する環状の鍔部33を形
成する一方、一端側にドレンホースを連結する接続口部
34を延設すると共に、他端側にくの字状に折曲する排
水ノズル部35を延設し、且つ、円筒状本体32の軸方
向に上記回り止め凸部21と嵌合する回り止め凹部36
を形成する構成となっており、円筒状本体32は第二部
材11の基体12の径よりも若干小径となっている。
【0019】車体パネルPに開設される水抜孔Hは、図
4に示す如く、上記した各係止脚14・15が係入でき
る大きさの丸形状を呈して、その孔縁に第二部材11の
厚肉部17を位置決めして収納する1個の拡径部Haを
形成する構成となっている。
【0020】依って、本実施の形態に係る水抜きプラグ
の下では、まず、第一部材1の内部に画成される環状溝
5内に第二部材11の外向フランジ13を係止すること
により、第一部材1と第二部材11との一体化を図るも
のであるが、この場合においては、図5に示す如く、第
二部材11側の排水通路18が第一部材1の排水口6と
一致する状態に係止するものとする。
【0021】そこで、今度は、接続口部34側にドレン
ホース41を連結したコネクタ31の排水ノズル部35
を第一部材1の貫通孔7内に臨ましめながら、コネクタ
31側の回り止め凹部36と第二部材11側の回り止め
凸部21を一致させて、コネクタ31の円筒状本体32
を第二部材11の基体12内部に押し込むと、図6に示
す如く、コネクタ31の円筒状本体32に形成されてい
る鍔部33に第二部材11の厚肉部17に設けられてい
る抜け止め爪20が弾性的に係止するので、これによ
り、コネクタ31は抜け外れることなく第二部材11に
保持されるが、この状態にあっては、上記回り止め凸部
21と回り止め凹部36とが嵌合するので、コネクタ3
1の排水ノズル部35の位置は一定に確保されることと
なる。
【0022】従って、後は、斯かる状態のまま、車体パ
ネルPの水抜孔Hにコネクタ31を挿通する状態を得
て、第二部材11の厚肉部17を水抜孔Hの拡径部Ha
に臨ましめながら、第二部材11の基体12を水抜孔H
内に差し込むと、第二部材11に形成されている一方の
対向する係止脚14がそのテーパー状先端外面を水抜孔
Hの孔縁に係止して第二部材11の基体12をセンタリ
ングすると同時に、他方の対向する係止脚15がその段
差状先端外面を水抜孔Hの孔縁に強固に係止するので、
これにより、図7に示す如く、水抜きプラグ自体がコネ
クタ31を伴って、車体パネルPの水抜孔Hに極めて簡
単に嵌着されることとなる。尚、この場合には、図示す
る如く、軟質材料製の第一部材1の外側弾性リップ壁3
と内側弾性リップ壁4が二重のシール構造をもって車体
パネルP面に弾性的に接触することとなるので、確実な
水密状態が得られることとなる。
【0023】そして、斯かる状態にあっては、自動車の
袋状部を構成する車体パネルPの内側に侵入した雨水
は、水抜きプラグの第二部材11の外向フランジ13側
に画成された排水通路18を通って第一部材1の排水口
6から外部に排水され、自動車屋根部(サンルーフ)に
溜まった雨水は、ドレンホース41を介して水抜きプラ
グに保持されたコネクタ31から外部に排水されること
となるので、極めて合理的である。
【0024】尚、この場合に、回り止め凹部36と回り
止め凸部21の作用で、コネクタ31の排水ノズル部3
5を車体の後方側に向ければ、走行風が排水ノズル部3
5内に入り込まないので、排水の邪魔とならず、又、図
8に示す如く、車体の内側に向ければ、マッドガード等
の外板42と干渉せずに排水できるので、いずれにして
も、確実な排水が得られることとなる。
【0025】又、車体外部から泥水等が排水口6を経て
排水通路18内に逆流した場合には、従来と同様に、逆
流防止壁19の存在で、その侵入を防止することとなる
が、この逆流防止壁19は硬質材料製の第二部材11側
に形成されているので、押し潰されて、その機能が発揮
できなくなる心配がない。
【0026】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、上記構成の採用
により、請求項1の下では、水抜きプラグ自体を軟質材
料製の第一部材と硬質材料製の第二部材の2部品から構
成して、硬質材料製の第二部材をその係止脚を利用して
車体パネルの水抜孔に嵌着することが可能となるので、
水抜きプラグの水抜孔に対する嵌着作業が頗る容易とな
る。又、硬質材料製の第二部材のフランジ側に排水通路
を画成して、当該排水通路に逆流防止壁を形成したの
で、逆流防止壁は押し潰されることなく、車体外部から
泥水等が逆流することを確実に防止できる。
【0027】請求項2の下では、第二部材の係止脚がセ
ンタリング用とロック用の2種類からなるので、第二部
材を車体パネルの水抜孔に正しい姿勢をもってワンタッ
チで嵌着できる。請求項3の下では、車体パネル面に接
触する弾性リップ壁が二重のシール構造となっているの
で、水密性に優れることとなる。請求項4の下では、車
体パネルの内側に侵入した雨水に加えて、自動車屋根部
からの雨水をもその配管を介して同時に排水することが
可能となるので、極めて合理的である。
【0028】請求項5の下では、例えば、コネクタによ
る排水方向を車体後方や車体内側に規制することによ
り、コネクタの内部に走行風が吹き込んで排水に悪影響
を与えたり、外板との不要な干渉を回避できる。請求項
6の下では、回り止め手段によって、コネクタの排水方
向が一定に確保され、抜け止め手段によって、コネクタ
の水抜きプラグからの抜け外れを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る水抜きプラグをコネ
クタとの関係をもって示す分解斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】(A)は図1のB−B線断面図、(B)は図1
のC−C線断面図、(C)は図1のD−D線断面図であ
る。
【図4】車体パネルに開設される水抜孔の形状を示す要
部斜視図である。
【図5】第一部材と第二部材とを一体化した状態を示す
断面図である。
【図6】水抜きプラグにコネクタを保持した状態を示す
断面図である。
【図7】水抜きプラグをコネクタと一緒に車体パネルの
水抜孔に嵌着した状態を示す断面図である。
【図8】コネクタで自動車屋根部からの雨水の排水方向
を規制した一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 第一部材 2 基板 3 外側弾性リップ壁 4 内側弾性リップ壁 5 環状溝 6 排水口 7 貫通孔 8 突起 11 第二部材 12 基体 13 外向フランジ 14 一方の係止脚 15 他方の係止脚 16 スリット 17 厚肉部 18 排水通路 19 逆流防止壁 20 抜け止め爪(抜け止め手段) 21 回り止め凸部(回り止め手段) 31 コネクタ 32 円筒状本体 33 鍔部(抜け止め手段) 34 接続口部 35 排水ノズル部 36 回り止め凹部(回り止め手段) 41 ドレンホース 42 外板 P 車体パネル H 水抜孔 Ha 拡径部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軟質材料製の第一部材と硬質材料製の第
    二部材とを備え、第一部材は、キャップ状に成形され
    て、その内面側に環状溝を画成する弾性リップ壁を形成
    すると共に、外面側に環状溝と連通する排水口を形成
    し、第二部材は、円筒状に成形されて、その端縁に上記
    第一部材の環状溝に係止するフランジを形成すると共
    に、該フランジ側に上記排水口と連通する排水通路を画
    成して、該排水通路内に逆流防止壁を形成する一方、そ
    の周壁に車体パネル側に開設された水抜孔の孔縁に係止
    する係止脚を形成したことを特徴とする水抜きプラグ。
  2. 【請求項2】 第二部材の係止脚が水抜孔に対するセン
    タリング用とロック用の2種類からなることを特徴とす
    る請求項1記載の水抜きプラグ。
  3. 【請求項3】 第一部材の弾性リップ壁が二重のシール
    構造となっていることを特徴とする請求項1乃至請求項
    2のいずれかに記載の水抜きプラグ。
  4. 【請求項4】 第一部材の中央部に自動車屋根部からの
    雨水を排水する配管を通す貫通孔を形成したことを特徴
    とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の水抜き
    プラグ。
  5. 【請求項5】 配管に連結されるコネクタを貫通孔に保
    持して、該コネクタで自動車屋根部からの雨水の排水方
    向を規制することを特徴とする請求項4記載の水抜きプ
    ラグ。
  6. 【請求項6】 コネクタと第二部材との間に、回り止め
    手段と抜け止め手段とを設けたことを特徴とする請求項
    5記載の水抜きプラグ。
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