JP2000331102A - 帳票管理システム - Google Patents
帳票管理システムInfo
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Abstract
動印字する。 【解決手段】 印字機能付OCR27と、印字機能付O
CRに対して、挿入された帳票21に記載されたデータ
26を読取させるデータ読取制御手段36と、帳票に受
付番号を印字出力させて該当帳票を排出させる受付番号
印字制御手段37と、受付番号と読取られたデータとを
ホスト装置31へ送信して、識別番号を受信する識別番
号取得手段40〜45と、受付番号と取得された識別番
号との関係を記憶する対応テーブル29と、挿入された
帳票に印字出力されている受付番号を読取させる受付番
号読取制御手段38と、読取られた受付番号に対応する
識別番号を対応テーブルから検索し、印字機能付OCR
に挿入状態の帳票に印字出力させて該当帳票を排出させ
る識別番号印字制御手段39とを備ている。
Description
データに基づいて処理を行い、識別番号を付与する情報
処理システムに組込まれた帳票管理システムに関する。
みや、クレジットカードの契約申込みや、各種のサービ
スを継続的に受ける場合における契約申込みにおいて
は、申込者は、指定された帳票としての契約申込書に必
要事項を書込んで直接窓口に提出したり、郵送する。
の契約申込書は保険会社やクレジットカード会社やサー
ビス提供会社の計算機センターにおいてまとめてデータ
処理される。図10は、契約申込書の記載内容を示す図
である。この契約申込書1には、申込者が記載した契約
申込データ2と、計算機センター側で付す受付番号の枠
3と、計算機センター側で付す識別番号としての契約番
号の二つの枠4,5とが存在する。
対する処理を高速に行うために、例えば図8に示す帳票
管理システムとしての契約書申込書管理システムが設け
られている。契約申込データ2が記載された図10に示
す契約申込書1は、印字機能付OCR6へ挿入される。
この印字機能付OCR6内には、図9に示すように、挿
入された用紙の搬送方向と直交方向に用紙の幅方向の7
〜8割を覆う読取ヘッド10と、幅方向に1文字のみを
印字する印字ヘッド11とが配設されている。
挿入された契約申込書1に記載された契約申込データ2
を読取って文字認識して、デジタルの契約申込データ2
として次のパーソナルコンピユータ7へ送出する。同時
に、印字ヘッド11で予めパーソナルコンピユータ7か
ら指定されている受付番号を受付番号の枠3へ印字し
て、この契約申込書1を排出する。したがって、印字機
能付OCR6から排出された契約申込書1には、図11
に示すように、受付番号の枠3内に受付番号3aが印字
された状態である。
申込データ2が入力する毎に印字機能付OCR6へ次に
送信する受付番号3を加算する。さらに、パーソナルコ
ンピユータ7は、印字した受付番号3と入力した契約申
込データ2とをPCサーバ8へ送出する。PCサーバ8
は、入力された受付番号3と契約申込データ2との組合
せをホスト装置9へ送信する。
タ2を審査して、所定の手続きを経て、契約申込データ
2に対してコンピユータ上で契約を成立させ、識別番号
としての契約番号を決定する。そして、この契約番号を
受付番号3と共にPCサーバ8へ返送する。PCサーバ
8は、この契約番号を受付番号3とをプリンタ12を用
いてシール13に印字出力する。
うに契約番号4a、5aが印字されたシール13を、各
契約番号4a、5aの区切りではぎ取る。そして、剥離
された各契約番号4a、5aが印字されたシール13
を、図11に示す、受付番号3aのみが印字されている
契約申込書1の各契約番号の枠4,5内に貼付ける。そ
の結果、図13に示すように、契約申込データ2と、受
付番号3aと、同一内容の二つの契約番号4a、5aと
が添付された契約申込書1が得られる。
号3aと、の契約番号4a、5aとが添付された契約申
込書1は法律で定める期間だけ保管される。
示す帳票管理システムにおいてもまだ解消すべき次のよ
うな課題があった。
タ2に対して付与された契約番号は、プリンタ12でシ
ール13に印字出力され、この契約番号4a、5aが印
字されたシール13を係員は手作業で契約申込書1の各
契約番号の枠4,5内に貼付ける必要があった。その結
果、係員の事務作業量が大幅に増大する懸念がある。
数の契約申込書1を印字機能付OCR6で連続して契約
申込データ2を読取らせた場合、ホスト装置9における
契約番号の付与と契約申込データ2の読取りタイミング
が同期しない。そのため、手作業で行うと、契約申込書
1に誤った契約番号4a、5aが印字されたシール13
を貼り付ける懸念もある。
aと各契約番号4a、5aとの向きが一致していないに
ので、これらの番号3a、4a、5aを一瞥して同時に
読取ることが非常に困難であった。
ものであり、印字機能付OCRの印字機能を改良し、改
良された印字機能付OCRを用いることによって、契約
申込書等の帳票に対する契約番号等の識別番号の付与処
理速度を低下させることなく、ホスト装置で付与された
識別番号を印字機能付OCRで帳票に印字出力でき、係
員の事務作業負担を大幅に低減でき、帳票に対する事務
処理効率を大幅に向上でき、かつ事務処理の信頼性を向
上できる帳票管理システムを提供することを目的とす
る。
に、本発明の帳票管理システムにおいては、挿入された
用紙に記載された情報を読取るとともに外部から入力さ
れた情報を用紙に印字出力する印字機能付OCRと、こ
の印字機能付OCRに対して、挿入された帳票に記載さ
れたデータを読取させるデータ読取制御手段と、印字機
能付OCRに対して、挿入された帳票に受付番号を印字
出力させて該当帳票を排出させる受付番号印字制御手段
と、この印字出力された受付番号と読取られたデータと
をホスト装置へ送信して、このホスト装置が該当データ
に対して付与した識別番号を受信する識別番号取得手段
と、印字出力された受付番号と取得された識別番号との
関係を記憶する対応テーブルと、印字機能付OCRに対
して、挿入された帳票に印字出力されている受付番号を
読取させる受付番号読取制御手段と、この読取られた受
付番号に対応する識別番号を対応テーブルから検索し、
この検索した識別番号を印字機能付OCRに挿入状態の
帳票に印字出力させて該当帳票を排出させる識別番号印
字制御手段とを備えている。
おいては、印字機能付OCRに挿入された帳票に記載さ
れたデータはこの印字機能付OCRでで読取られると共
に受付番号が印字出力されたのち排出される。
が付されたデータはホスト装置へ送信され、ホスト装置
で識別番号が決定される。この受付番号と識別番号との
関係が対応テーブルへ記憶保持される。
再度印字機能付OCRへ挿入されると、この帳票に印字
出力されている受付番号が読取られて、この受付番号に
対応する識別番号が対応テーブルから検索されて、印字
機能付OCRに挿入状態の帳票に印字出力される。識別
番号が印字された帳票はこの印字機能付OCRから排出
される。
づいて、所定の処理を行い識別番号を決定する処理作業
は、印字機能付OCRにおけるデータを読込んで、ただ
単に、識別番号を付す処理作業に比較して、格段に時間
を必要とする。
付OCRで読取らせて、ホスト装置による処理時間に対
応する時間をおいて、受付番号が印字された多数の帳票
をまとめて印字機能付OCRに挿入して、各識別番号を
印刷させるバッチ処理が可能となる。
よって、後から識別番号を自動的に付すことが可能とな
るので、事務処理能率を大幅に向上できる。
理システムに対して、さらに、帳票の種別毎に、該当種
別の帳票におけるデータの読取位置及び受付番号と識別
番号の印字位置を記憶する帳票フォーマットメモリと、
印字機能付OCRに対して、挿入された帳票の規定位置
に表記された帳票の種別を示す種別情報を読取させる種
別情報読取制御手段と、この読取った種別情報に対応す
る読取位置及び印字位置を前記帳票フォーマットメモリ
から読出して、データ読取制御手段、受付番号印字制御
手段、受付番号読取制御手段、識別番号印字制御手段へ
供給する帳票フォーマット供給手段とを備えている。
おいては、帳票フォーマットメモリを設けているので、
データの記載位置、受付番号や印字位置がそれぞれ異な
る複数種類の帳票を採用することが可能となる。
を用いて説明する。図1は実施形態に係る帳票管理シス
テムの概略構成を示すブロック図であり、図2はこの帳
票管理システムで用いられる帳票としての契約申込書を
示す図である。
この契約申込書21の種別を特定するID22、受付番
号23aの枠23、二つの同一の識別番号としての契約
番号24a,25aの枠24,25が予め印刷されてい
る。そして、申込者にて契約申込データ26が記載され
る。
く分けて、帳票としての契約申込書21に記載された各
種データを読取りかつ印字出力する印字機能付OCR2
7と、この印字機能付OCR27に対する読取印字制御
を行う例えばパーソナルコンピユータからなる読取印字
制御装置28と、内部に対応テーブル29が設けられた
サーバ30と、契約申込データ26に対して契約を行う
と共に、識別番号としての契約番号を付与するホスト装
置31とで構成されている。
字機能付OCR27内には、図3に示すように、挿入さ
れた用紙(契約申込書21)の搬送方向と直交方向に用
紙(契約申込書21)の全幅方向を覆う読取ヘッド27
aと、同じく用紙の全幅方向に移動可能な印字ヘッド2
7bとが配設されている。
27aで、挿入された契約申込書21に記載されたID
22、契約申込データ26、また受付番号23aが印字
されていた場合はこの受付番号23a等を読取って文字
認識して次の読取印字制御装置28へ送出する。同時
に、印字機能付OCR27は、必要に応じて印字ヘッド
27bで予め読取印字制御装置28から指定されている
受付番号23aを受付番号の枠23へ印字して、この契
約申込書21を排出する。また、印字ヘッド27bで読
取印字制御装置28から指定された契約番号24a,2
5aを契約番号の枠24,25内へ印字して、この契約
申込書21を排出する。
制御装置28内には、受付番号発生メモリ32、読取位
置指定ファイル33及び印字位置指定ファイル34とが
設けられている。受付番号発生メモリ32は例えば、カ
ウンタ等で構成され、印字機能付OCR27で各契約申
込書21に印字する連続する受付番号23を発生する。
示すように、この帳票管理システムが取扱い可能な契約
申込書21の種別を示すID(01、02、03、…)
22毎に、契約者の住所、氏名、契約種別、契約額等の
契約申込データ26の詳細と、受付番号23aの契約申
込書21内の読取位置が記憶されている。
示すように、この帳票管理システムが取扱い可能な契約
申込書21の種別を示すID(01、02、03、…)
22毎に、1個の受付番号23aと2個の契約番号24
a,25aの契約申込書21内の印字位置が記憶されて
いる。したがって、読取位置指定ファイル33及び印字
位置指定ファイル34は申込書フォーマットメモリを構
成する。
動作及び印字動作を制御する読取印字制御装置28内に
は、契約申込書21に予め印刷されたID22を読取る
ID読取部35、契約申込書21に記載された契約申込
データ26を読取る契約データ読取部36、受付番号を
印字する受付番号印字出力部37、印字されている受付
番号23aを読取る受付番号読取部38、契約番号24
a、25aを印字する契約番号印字出力部39が設けら
れている。
内には、図6に示すように、契約申込書21に印字出力
した受付番号23a毎に、該当受付番号23aを印字し
た契約申込書21から読取ったID22、この契約申込
書21に記載された契約申込データ26、この契約申込
データ26に対してホスト装置31にて決定された契約
番号24a,25aが記憶される。なお、この対応テー
ブル29の記憶内容は、この管理システムの管理者の操
作によって定期的に、又は多数の契約申込書21に対す
るバッチ処理が終了した時点で適宜にクリアされる。
ブル29内におけるまだ契約番号が設定されていない受
付番号と契約申込データとを、図7(a)に示すよう
に、一つの送信データaに作成する送信データ作成部4
0、作成された送信データaを一時記憶する送信データ
テーブル41、データ送信部42、ホスト装置31から
出力された、図7(b)に示すような、受付番号と契約
番号とを受信データbとして受信する契約番号受信部4
3、契約番号受信テーブル44、契約番号対応付部45
が設けられている。
おける契約申込書21に対するる契約番号の印字までに
おける一連動作を順を追って説明する。
約申込書21に契約申込データ26を記載する。この時
点では、受付番号23a及び契約番号24a、25aは
未印字である。この状態の契約申込書21aを印字機能
付OCR27へ挿入する。
21aの画像を読取り、文字認識すして、一連の文字デ
ータとして読取印字制御装置28へ送出する。
35が入力された文字データのうちの予め定められた右
上位置の文字列をID22として認識して、契約データ
読取部36、受付番号印字出力部37及び受付番号読取
部38へ送出する。
定ファイル33内の指定されたID22における受付番
号の読取位置の枠23に受付番号23aが記載されてい
ないことを確認すると、新規の契約申込書21aである
と判断する。そして、受付番号印字出力部37が受付番
号発生メモリ32から受付番号を取出して、先に読出し
た受付番号の枠23を指定して、印字機能付OCR27
へ送出する。
契約申込書21aの受付番号の枠23内に入力された受
付番号23aを印字出力して、契約申込書21bとして
排出する。
読取部36が、読取位置指定ファイル33内の指定され
たID22における各項目の読取位置の情報を用いて、
住所、氏名、契約種別、契約額等の契約申込データ26
を読取(認識する)る。そして、読取った契約申込デー
タ26と契約申込書の種別を示すID22と先に印字出
力された受付番号23aとをサーバ30の対応テーブル
29の新規領域に書込む。この状態においては、対応テ
ーブル29の該当領域には、契約番号以外のデータが書
込まれていることになる。
は、対応テーブル29の該当領域に書込まれた受付番号
23aと契約申込データ26とを図7(a)に示す送信
データaに組込んで一旦送信データテーブル41に書込
む。データ送信部42はこの送信データテーブル41に
書込まれた送信データaをホスト装置31へ送信する。
データaに含まれる契約申込データ26に基づいて契約
申込者との間で契約を成立させる。そして、この契約に
対して契約番号を付与する。この契約番号は、例えば、
契約申込がクレジットカードの申込みの場合、クレジッ
トカード番号となる。ホスト装置31は、決定した契約
番号と受付番号とを図7(b)に示す受信データbに組
込んで契約番号受信部43へ送信する。
受信した受信データbを一旦契約番号受信テーブル44
へ書込む。契約番号対応付部45は、対応テーブル29
内の契約番号受信テーブル44から読出した受信データ
bが示す受付番号23aに対応する契約番号の領域に受
信データbに含まれる契約番号を書込む。その結果、対
応テーブル29内は、図6に示すように、受付番号に対
して、ID、契約番号、契約申込データが設定された状
態となる。
7から排出された受付番号23aが印字出力された契約
申込書21bを再度印字機能付OCR27へ挿入する
と、前回と同様に、契約申込書21bの文字データが読
取られて、読取印字制御装置28へ送出される。
35及び受付番号読取部38が起動する。今度は、受付
番号23aが読取られるので、この読取った受付番号2
3aを契約番号印字出力部39へ送出する。
印字出力部39は、この受付番号23aでサーバ30の
対応テーブル29を検索して、対応するID22、契約
番号を読出す。そして、契約番号印字出力部39は、読
出したID22で印字位置指定ファイル34内の対応す
る契約番号24a、25aの各印字位置を読出す。そし
て、契約番号と各印字位置とを印字位置OCR27へ送
出する。
契約番号24a、25aを現在挿入状態の契約申込書2
1b上の同じく指定された各契約番号の枠24,25内
に印字出力して、契約申込書21cとして排出する。そ
の結果、印字位置OCR27から排出された契約申込書
21cには、1個の受付番号23aと2個の同一の契約
番号24a、25aとが印字されている。
番号24a、25aとが印字出力された契約申込書21
cを法律で定められた期間保管する。
おいては、印字機能付OCR27は、図3に示すよう
に、印字ヘッド27bが契約申込書21のほぼ全幅に亘
って、幅方向(横方向)に、受付番号23a及び各契約
番号24a、25aを印字可能である。したがって、受
付番号23a及び各契約番号24a、25aに印字位置
を任意に設定可能あり、かつ受付番号23a及び各契約
番号24a、25aを同一方向から読めるようにでき、
係員にとって、使い勝手の良い契約申込書21のフォー
マットにすることができる。
契約申込書21aは、この契約申込書21aに記載され
た契約申込データ26がこの印字機能付OCR27に
て、読取られると共に受付番号23aが印字出力された
のち契約申込書21bとして一旦排出される。
26に対して契約番号を決定するに要する時間経過した
のちに、受付番号23aが印字出力された契約申込書2
1bを再度印字機能付OCR27へ挿入すると、この契
約申込書21bに印字出力されている受付番号23aが
読取られて、この受付番号23aに対応する契約番号2
4a(25a)が挿入状態の契約申込書21bに印字出
力される。契約番号24a、25aが印字された契約申
込書21cはこの印字機能付OCR27から排出され
る。
て、印字機能付OCR27で読取らせて、後で、申込番
号23aが印字された多数の契約申込書21bをまとめ
て印字機能付OCR27に挿入して、各契約番号24
a、25aを印字させるバッチ処理が可能となる。この
ように、後から契約番号24a、25aをまとめて自動
的に付すことが可能となるので、事務処理能率を大幅に
向上できる。
えば右上位置に契約申込書21の種別を示すID22を
予め印刷しておき、かつ各契約申込書21の申込書フォ
ーマットを読込位置指定ファイル33及び印字位置指定
ファイル34に記憶保持している。したがって、契約申
込データ26の記載位置、受付番号23aや契約番号2
4a、25aの印字位置がそれぞれ異なる複数種類の契
約申込書21を採用することが可能となる。
システムにおいては、印字機能付OCRの印字機能を改
良し、改良された印字機能付OCRを用い、受付番号と
識別番号との関係を対応テーブルに一時記憶保持してい
る。したがって、帳票に対する識別番号の付与処理速度
を低下させることなく、ホスト装置で付与された識別番
号を印字機能付OCRで帳票に印字出力でき、係員の事
務作業負担を大幅に低減でき、帳票に対する事務処理効
率を大幅に向上でき、かつ事務処理の信頼性を向上でき
る。
の概略構成を示すブロック図
示す図
CRの基本構成を示す図
定ファイルの記憶内容を示す図
定ファイルの記憶内容を示す図
ルの記憶内容を示す図
のフレーム構成を示す図
能付OCRの基本構成を示す図
申込書を示す図
契約申込書を示す図
ルに印字出力された契約番号を示す図
けられた契約申込書を示す図
Claims (2)
- 【請求項1】 挿入された用紙に記載された情報を読取
るとともに外部から入力された情報を前記用紙に印字出
力する印字機能付OCRと、 この印字機能付OCRに対して、挿入された帳票に記載
されたデータを読取させるデータ読取制御手段と、 前記印字機能付OCRに対して、前記挿入された帳票に
受付番号を印字出力させて該当帳票を排出させる受付番
号印字制御手段と、 この印字出力された受付番号と前記読取られたデータと
をホスト装置へ送信して、このホスト装置が該当データ
に対して付与した識別番号を受信する識別番号取得手段
と、 前記印字出力された受付番号と前記取得された識別番号
との関係を記憶する対応テーブルと、 前記印字機能付OCRに対して、挿入された帳票に印字
出力されている受付番号を読取させる受付番号読取制御
手段と、 この読取られた受付番号に対応する識別番号を前記対応
テーブルから検索し、この検索した識別番号を前記印字
機能付OCRに挿入状態の帳票に印字出力させて該当帳
票を排出させる識別番号印字制御手段とを備えた帳票管
理システム。 - 【請求項2】 前記帳票の種別毎に、該当種別の帳票に
おけるデータの読取位置及び受付番号と識別番号の印字
位置を記憶する帳票フォーマットメモリと、 前記印字機能付OCRに対して、挿入された帳票の規定
位置に表記された帳票の種別を示す種別情報を読取させ
る種別情報読取制御手段と、 この読取った種別情報に対応する読取位置及び印字位置
を前記帳票フォーマットメモリから読出して、前記デー
タ読取制御手段、前記受付番号印字制御手段、前記受付
番号読取制御手段、前記識別番号印字制御手段へ供給す
る帳票フォーマット供給手段とを備えた請求項1記載の
帳票管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13586799A JP4327939B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 帳票管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13586799A JP4327939B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 帳票管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331102A true JP2000331102A (ja) | 2000-11-30 |
| JP4327939B2 JP4327939B2 (ja) | 2009-09-09 |
Family
ID=15161631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13586799A Expired - Fee Related JP4327939B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 帳票管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4327939B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043664A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 東芝テック株式会社 | 票処理装置及び票処理システム |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP13586799A patent/JP4327939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043664A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 東芝テック株式会社 | 票処理装置及び票処理システム |
| JP7362376B2 (ja) | 2019-09-10 | 2023-10-17 | 東芝テック株式会社 | 票処理装置及び票処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4327939B2 (ja) | 2009-09-09 |
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