JP2000332874A - 端子カバーの一時的保持具および保持構造 - Google Patents
端子カバーの一時的保持具および保持構造Info
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- JP2000332874A JP2000332874A JP11170074A JP17007499A JP2000332874A JP 2000332874 A JP2000332874 A JP 2000332874A JP 11170074 A JP11170074 A JP 11170074A JP 17007499 A JP17007499 A JP 17007499A JP 2000332874 A JP2000332874 A JP 2000332874A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 単独の端子カバーを取り外したとき、再使用
に際して、それを探したり紛失したりしてしまうことの
ないように、端子カバーを一時的に保持しておくこと。 【解決手段】 携帯機器の下げ紐に取り付ける一時的保
持具の表面側に、または携帯機器の本体の外表面の一定
位置に、端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が
嵌まって止着される雌型の止着部を凹設した。
に際して、それを探したり紛失したりしてしまうことの
ないように、端子カバーを一時的に保持しておくこと。 【解決手段】 携帯機器の下げ紐に取り付ける一時的保
持具の表面側に、または携帯機器の本体の外表面の一定
位置に、端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が
嵌まって止着される雌型の止着部を凹設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部接続端子に冠
着する端子カバーを装備した携帯機器、すなわち携帯電
話、PHS、携帯端末等のいわゆるモバイル機器のう
ち、つなぎ部などを有していない単独の端子カバーを装
備した携帯機器において、該端子カバーを、それを取り
外した際に紛失し再使用ができなくなったり探すのに時
間がかかったりすることのないように、一時的に保持し
ておく技術に関する。
着する端子カバーを装備した携帯機器、すなわち携帯電
話、PHS、携帯端末等のいわゆるモバイル機器のう
ち、つなぎ部などを有していない単独の端子カバーを装
備した携帯機器において、該端子カバーを、それを取り
外した際に紛失し再使用ができなくなったり探すのに時
間がかかったりすることのないように、一時的に保持し
ておく技術に関する。
【0002】
【従来の技術】端子カバーが装着される携帯機器の本体
側には、外部アンテナに接続したり充電やデータ通信時
に各コードに接続したりする外部接続端子が設けられて
おり、端子カバーは、外部接続端子が外力を受けて損傷
したり、塵埃や水、油などが内部に入り込んだりしない
ように、携帯機器の通常の使用時において、それら端子
を覆っているもので、端子カバーの内側の面上には、端
子の横や周辺に空けられた孔や凹部に差し込んで端子カ
バーを本体に装着するための突起が設けられている。外
部アンテナに接続したり充電やデータ通信時に各コード
に接続したりする際には、端子カバーを取り外して、そ
れらの接続を行う。そして、その態様での使用、例えば
充電のための使用が終わったときには、接続を切り、端
子カバーを本体に差し込んで、通常の元の使用形態に戻
す。
側には、外部アンテナに接続したり充電やデータ通信時
に各コードに接続したりする外部接続端子が設けられて
おり、端子カバーは、外部接続端子が外力を受けて損傷
したり、塵埃や水、油などが内部に入り込んだりしない
ように、携帯機器の通常の使用時において、それら端子
を覆っているもので、端子カバーの内側の面上には、端
子の横や周辺に空けられた孔や凹部に差し込んで端子カ
バーを本体に装着するための突起が設けられている。外
部アンテナに接続したり充電やデータ通信時に各コード
に接続したりする際には、端子カバーを取り外して、そ
れらの接続を行う。そして、その態様での使用、例えば
充電のための使用が終わったときには、接続を切り、端
子カバーを本体に差し込んで、通常の元の使用形態に戻
す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、つなぎ部な
どのない単独の端子カバーを装備した携帯機器において
は、従来は、前記の接続を行っている間、端子カバーを
一時的に保持しておく特定の場所がなかったので、その
間中、端子カバーを、ポケットに入れるか、バッグの中
に入れておくか、どこか手近な所に載置しておくか、ま
たは掌中に握っているか等のことをするしかなく、そう
するのは煩わしくもあり、元の使用形態に戻そうとして
も、探すのに手数を要し時間がかかっていた。そして、
何よりも困るのは、紛失してしまって後に本体に装着し
ようとしても再使用ができなくなってしまうことであ
る。端子カバーは、小さいから実際に極めて紛失しやす
いものなのである。
どのない単独の端子カバーを装備した携帯機器において
は、従来は、前記の接続を行っている間、端子カバーを
一時的に保持しておく特定の場所がなかったので、その
間中、端子カバーを、ポケットに入れるか、バッグの中
に入れておくか、どこか手近な所に載置しておくか、ま
たは掌中に握っているか等のことをするしかなく、そう
するのは煩わしくもあり、元の使用形態に戻そうとして
も、探すのに手数を要し時間がかかっていた。そして、
何よりも困るのは、紛失してしまって後に本体に装着し
ようとしても再使用ができなくなってしまうことであ
る。端子カバーは、小さいから実際に極めて紛失しやす
いものなのである。
【0004】端子カバーを取り外した際に紛失し再使用
ができなくなることのないように保持しておく技術とし
ては、特開平10−322430号公報に示されたもの
がある。しかし、それは、端子カバーをつなぎ部にて本
体側につなぎ止めておくものなので、つなぎ部などを備
えていない単独の端子カバーの紛失防止に関しては、実
質的に何も教示するところがない。なお、このような技
術では、構造が複雑で製造コストが高くなるという難点
もある。その他の先行技術についてみても、つなぎ部な
どを備えていない単独の端子カバーに関し、その紛失を
防ぐためのものは、未だ世に出ていない。本発明の課題
は、つなぎ部などを備えていない単独の端子カバーを有
する携帯機器における上述の問題点を、製造コストのか
からない簡易な手段により解決することにある。
ができなくなることのないように保持しておく技術とし
ては、特開平10−322430号公報に示されたもの
がある。しかし、それは、端子カバーをつなぎ部にて本
体側につなぎ止めておくものなので、つなぎ部などを備
えていない単独の端子カバーの紛失防止に関しては、実
質的に何も教示するところがない。なお、このような技
術では、構造が複雑で製造コストが高くなるという難点
もある。その他の先行技術についてみても、つなぎ部な
どを備えていない単独の端子カバーに関し、その紛失を
防ぐためのものは、未だ世に出ていない。本発明の課題
は、つなぎ部などを備えていない単独の端子カバーを有
する携帯機器における上述の問題点を、製造コストのか
からない簡易な手段により解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】携帯機器の本体の構造や
機能に全く影響を与えずに、単独の端子カバーを一時的
にストラップ、手提げベルト等の下げ紐に取り付けて保
持しておくために、本発明においては、保持具を準備
し、その表面側に、携帯機器の本体に装着される単独の
端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が嵌まって
止着される雌型の止着部を凹設し、かつ裏面側に、前記
携帯機器の下げ紐に取り付ける取付部を設けた。
機能に全く影響を与えずに、単独の端子カバーを一時的
にストラップ、手提げベルト等の下げ紐に取り付けて保
持しておくために、本発明においては、保持具を準備
し、その表面側に、携帯機器の本体に装着される単独の
端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が嵌まって
止着される雌型の止着部を凹設し、かつ裏面側に、前記
携帯機器の下げ紐に取り付ける取付部を設けた。
【0006】最も手近でわかり易いところである携帯機
器の本体上に、単独の端子カバーを一時的に保持してお
くために、本発明においては、本体の外表面の一定位置
に、本体に装着される端子カバーの突起部分を雄型とし
て、該雄型が嵌まって止着される雌型の止着部を凹設し
た。
器の本体上に、単独の端子カバーを一時的に保持してお
くために、本発明においては、本体の外表面の一定位置
に、本体に装着される端子カバーの突起部分を雄型とし
て、該雄型が嵌まって止着される雌型の止着部を凹設し
た。
【0007】
【発明の実施の形態】一時的保持具を下げ紐に取り付け
る取付部は、下げ紐に緩挿される貫通孔としてもよい
し、着脱自在なクリップとしてもよい。また、下げ紐の
結着部と一体化したもの、あるいは下げ紐に固定的に取
り付けたものとすることもできる。
る取付部は、下げ紐に緩挿される貫通孔としてもよい
し、着脱自在なクリップとしてもよい。また、下げ紐の
結着部と一体化したもの、あるいは下げ紐に固定的に取
り付けたものとすることもできる。
【0008】雌型の止着部が凹設される携帯機器の本体
の外表面の一定位置は、当然のことながら、雌型を凹設
しても内蔵部品の機能に影響を与えない部位が選ばれ
る。機器の構造上その部位が選定しにくいときは、内蔵
部品の配置等について若干の設計変更が加えられる。ま
た、該雌型を本体の外表面に凹設する場合には、その凹
部は底のある形状にすることが望ましい。底がない雌型
でも、端子カバーの突起部分の雄型は嵌まって止着され
るが、底がないとその雌型の止着部は常時外界と連通し
ているため、その部から塵埃や水、油等が本体の内部に
入り込み内蔵部品の機能を低下ないし損傷させることが
あるからである。
の外表面の一定位置は、当然のことながら、雌型を凹設
しても内蔵部品の機能に影響を与えない部位が選ばれ
る。機器の構造上その部位が選定しにくいときは、内蔵
部品の配置等について若干の設計変更が加えられる。ま
た、該雌型を本体の外表面に凹設する場合には、その凹
部は底のある形状にすることが望ましい。底がない雌型
でも、端子カバーの突起部分の雄型は嵌まって止着され
るが、底がないとその雌型の止着部は常時外界と連通し
ているため、その部から塵埃や水、油等が本体の内部に
入り込み内蔵部品の機能を低下ないし損傷させることが
あるからである。
【0009】
【実施例】実施の一例として、図1、図2および図3を
参照し、本発明を携帯電話に適用した場合について説明
する。図1および図3は、本発明を適用した携帯電話の
概要を示す斜視図であり、図1(a)は、端子カバー1
の一時的保持具7を下げ紐5に取り付けた状態を示し、
図3は雌型の止着部8を本体2の外表面の一定位置に凹
設した状態を示す。端子カバーには、携帯機器の機種に
よりいろいろな形のものがあるが、その一例を図1
(b)に示す。図2は、図1(b)の端子カバー1に適
合する一時的保持具7を、(a)は平面図、(b)は
(a)のA−A断面図、(c)は同B−B断面図にして
示す。
参照し、本発明を携帯電話に適用した場合について説明
する。図1および図3は、本発明を適用した携帯電話の
概要を示す斜視図であり、図1(a)は、端子カバー1
の一時的保持具7を下げ紐5に取り付けた状態を示し、
図3は雌型の止着部8を本体2の外表面の一定位置に凹
設した状態を示す。端子カバーには、携帯機器の機種に
よりいろいろな形のものがあるが、その一例を図1
(b)に示す。図2は、図1(b)の端子カバー1に適
合する一時的保持具7を、(a)は平面図、(b)は
(a)のA−A断面図、(c)は同B−B断面図にして
示す。
【0010】端子カバー1の突起部分3は、携帯機器の
本体2の外部接続端子の横や周辺に空けられた孔や凹部
に差し込むことにより、端子カバー1を本体2に装着す
るようになっており、それとともに、一時的保持具7の
止着部4または本体2の外表面の止着部8にも、必要に
応じ、随時止着されるようになっている。
本体2の外部接続端子の横や周辺に空けられた孔や凹部
に差し込むことにより、端子カバー1を本体2に装着す
るようになっており、それとともに、一時的保持具7の
止着部4または本体2の外表面の止着部8にも、必要に
応じ、随時止着されるようになっている。
【0011】下げ紐5に取り付ける一時的保持具7は、
プラスチック、硬質ゴム等で作られるが、要は、雌型が
形成でき、かつ止着部4に端子カバー1の突起部分3を
差し込んだときそれが抜け出たりせずに一時的に止着さ
れているような材質と形状を有するものであれば足り
る。一時的保持具7の取付部は、下げ紐5に緩挿される
貫通孔(図2を参照。)としてもよいし、着脱自在なク
リップとしてもよいし、本体への下げ紐の結着に支障が
生じないようにできれば、下げ紐5の結着部10と一体
化したもの、あるいは下げ紐5に固定的に取り付けたも
のとして設計することもできる。
プラスチック、硬質ゴム等で作られるが、要は、雌型が
形成でき、かつ止着部4に端子カバー1の突起部分3を
差し込んだときそれが抜け出たりせずに一時的に止着さ
れているような材質と形状を有するものであれば足り
る。一時的保持具7の取付部は、下げ紐5に緩挿される
貫通孔(図2を参照。)としてもよいし、着脱自在なク
リップとしてもよいし、本体への下げ紐の結着に支障が
生じないようにできれば、下げ紐5の結着部10と一体
化したもの、あるいは下げ紐5に固定的に取り付けたも
のとして設計することもできる。
【0012】本体2の外表面の止着部8は、図示の例で
は、電池カバー9の片側にプレス成型により凹設されて
いるが、内蔵部品の機能に影響を与えないような部位で
あればどこでもよく、また、その形状も、端子カバー1
が抜け落ちたりせずに一時的に止着され、かつ内蔵部品
がその機能を損傷しない限りにおいて任意に設計するこ
とができる。
は、電池カバー9の片側にプレス成型により凹設されて
いるが、内蔵部品の機能に影響を与えないような部位で
あればどこでもよく、また、その形状も、端子カバー1
が抜け落ちたりせずに一時的に止着され、かつ内蔵部品
がその機能を損傷しない限りにおいて任意に設計するこ
とができる。
【0013】
【発明の効果】本発明にかかる携帯機器を外部アンテナ
に接続したり充電やデータ通信時に各コードに接続した
りする際には、端子カバーを取り外して、それらの接続
を行う。その際、端子カバーは、下げ紐に取り付けた一
時的保持具に、または本体の表面に凹設された雌型の止
着部に一時的に止着しておくことができるから、それを
保持または載置しておく場所の選択に迷うこともなく、
掌中に握っていてその間手が使えなくなるようなことも
起こらない。そして、その態様での使用、例えば充電の
ための使用が終わったときには、接続を切り、端子カバ
ーを本体に差し込んで、通常の元の使用形態に戻す。そ
の際にも、端子カバーは、携帯機器の下げ紐の止着部か
または本体の外表面の一定位置に止着されているのであ
るから、探すのが容易であり、それを紛失してしまって
端子を覆うことができなくなってしまうようなことも全
く起こらない。
に接続したり充電やデータ通信時に各コードに接続した
りする際には、端子カバーを取り外して、それらの接続
を行う。その際、端子カバーは、下げ紐に取り付けた一
時的保持具に、または本体の表面に凹設された雌型の止
着部に一時的に止着しておくことができるから、それを
保持または載置しておく場所の選択に迷うこともなく、
掌中に握っていてその間手が使えなくなるようなことも
起こらない。そして、その態様での使用、例えば充電の
ための使用が終わったときには、接続を切り、端子カバ
ーを本体に差し込んで、通常の元の使用形態に戻す。そ
の際にも、端子カバーは、携帯機器の下げ紐の止着部か
または本体の外表面の一定位置に止着されているのであ
るから、探すのが容易であり、それを紛失してしまって
端子を覆うことができなくなってしまうようなことも全
く起こらない。
【0014】一時的保持具を下げ紐に取り付けるとき
は、特に、携帯機器の本体の内蔵部品やその機能には全
く影響を与えることなく、端子カバーを一時的に保持し
ておくことができる。また、取付部を下げ紐に緩挿され
る貫通孔または着脱自在なクリップとした場合には、携
帯機器の通常の使用時において端子カバーを取り外す要
のない間は、一時的保持具を取り付けずに機器を使用
し、端子カバーを取り外す必要が生じた場合例えば充電
を行う場合にのみ、一時的保持具を保管場所例えばポケ
ットから取り出して、それを下げ紐に挿嵌しまたはクリ
ップで挟み付けて端子カバーをそれに止着し、充電が終
り端子カバーを本体に装着して通常の元の使用形態に戻
した後は、一時的保持具を下げ紐から取り外して保管場
所に戻しておく、という使い方をすることもできる。勿
論、意匠に工夫を凝らした一時的保持具を、常時下げ紐
に取り付けておくようにしてもよいことは言うまでもな
い。
は、特に、携帯機器の本体の内蔵部品やその機能には全
く影響を与えることなく、端子カバーを一時的に保持し
ておくことができる。また、取付部を下げ紐に緩挿され
る貫通孔または着脱自在なクリップとした場合には、携
帯機器の通常の使用時において端子カバーを取り外す要
のない間は、一時的保持具を取り付けずに機器を使用
し、端子カバーを取り外す必要が生じた場合例えば充電
を行う場合にのみ、一時的保持具を保管場所例えばポケ
ットから取り出して、それを下げ紐に挿嵌しまたはクリ
ップで挟み付けて端子カバーをそれに止着し、充電が終
り端子カバーを本体に装着して通常の元の使用形態に戻
した後は、一時的保持具を下げ紐から取り外して保管場
所に戻しておく、という使い方をすることもできる。勿
論、意匠に工夫を凝らした一時的保持具を、常時下げ紐
に取り付けておくようにしてもよいことは言うまでもな
い。
【0015】下げ紐に取り付ける一時的保持具の止着部
にしても、本体の表面の止着部にしても、その成型に当
たっては、本体の横や周辺に孔や凹部を形成するのに用
いた型をそのまま利用することができるから、それらの
成型にかかる経費を低く抑え製造コストの低減を図るこ
とができる。
にしても、本体の表面の止着部にしても、その成型に当
たっては、本体の横や周辺に孔や凹部を形成するのに用
いた型をそのまま利用することができるから、それらの
成型にかかる経費を低く抑え製造コストの低減を図るこ
とができる。
【図1】(a)は、端子カバーの一時的保持具を下げ紐
に取り付けた携帯電話の概要を示す斜視図であり、
(b)は、端子カバーの一例を示す斜視図である。
に取り付けた携帯電話の概要を示す斜視図であり、
(b)は、端子カバーの一例を示す斜視図である。
【図2】(a)は、図1(b)の端子カバーに適合する
一時的保持具の平面図、(b)は、そのA−A断面図、
(c)は、そのB−B断面図である。
一時的保持具の平面図、(b)は、そのA−A断面図、
(c)は、そのB−B断面図である。
【図3】雌型の止着部を本体の電池カバーの外表面に凹
設した携帯電話の概要を示す斜視図である。
設した携帯電話の概要を示す斜視図である。
1 端子カバー 2 携帯機器の本体 3 端子カバーの突起部分 4 一時的保持具の止着部 5 下げ紐 6 一時的保持具の取付部 7 一時的保持具 8 本体の止着部
Claims (2)
- 【請求項1】表面側に、携帯機器の本体に装着される単
独の端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が嵌ま
って止着される雌型の止着部を凹設し、かつ裏面側に、
前記携帯機器の下げ紐に取り付ける取付部を設けたこと
を特徴とする端子カバーの一時的保持具。 - 【請求項2】単独の端子カバーを有する携帯機器におい
て、該機器の本体の外表面の一定位置に、本体に装着さ
れる端子カバーの突起部分を雄型として、該雄型が嵌ま
って止着される雌型の止着部を凹設したことを特徴とす
る端子カバーの一時的保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170074A JP2000332874A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 端子カバーの一時的保持具および保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170074A JP2000332874A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 端子カバーの一時的保持具および保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332874A true JP2000332874A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15898167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11170074A Pending JP2000332874A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 端子カバーの一時的保持具および保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000332874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203414A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Kyocera Corp | カバー部品、及び、そのカバー部品を用いる電子機器 |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP11170074A patent/JP2000332874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203414A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Kyocera Corp | カバー部品、及び、そのカバー部品を用いる電子機器 |
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