JP2000334180A - 音声出力装置 - Google Patents
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- JP2000334180A JP2000334180A JP11148180A JP14818099A JP2000334180A JP 2000334180 A JP2000334180 A JP 2000334180A JP 11148180 A JP11148180 A JP 11148180A JP 14818099 A JP14818099 A JP 14818099A JP 2000334180 A JP2000334180 A JP 2000334180A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】例えば幼児教育用の知育玩具として利用され、
文字ブロックに応じた音声を出力するための音声出力装
置にあって、1文字毎の文字ブロックを任意に組み合わ
せてなる言葉の発音を出力すること。 【解決手段】表面にひらがなの文字11aが1文字ずつ
印刷され、裏面に該文字11aに対応する磁気コードパ
ターン11bが形成された文字ブロック11,…を、装
置本体10のブロック並べ窓12内に任意に並べた状態
で、発音ボタン15を操作すると、前記各文字ブロック
「う」「み」に対応するブロックコード列が磁気センサ
13により検知され、これに応じて、その言葉「うみ」
に対応する発音“umi”がRAM内の辞書(1)メモ
リから読み出され、スピーカ18から「うみ」との発音
が出力されるので、複数の文字ブロックを自由に組み合
わせてなる言葉の読みの音声を出力できることになる。
文字ブロックに応じた音声を出力するための音声出力装
置にあって、1文字毎の文字ブロックを任意に組み合わ
せてなる言葉の発音を出力すること。 【解決手段】表面にひらがなの文字11aが1文字ずつ
印刷され、裏面に該文字11aに対応する磁気コードパ
ターン11bが形成された文字ブロック11,…を、装
置本体10のブロック並べ窓12内に任意に並べた状態
で、発音ボタン15を操作すると、前記各文字ブロック
「う」「み」に対応するブロックコード列が磁気センサ
13により検知され、これに応じて、その言葉「うみ」
に対応する発音“umi”がRAM内の辞書(1)メモ
リから読み出され、スピーカ18から「うみ」との発音
が出力されるので、複数の文字ブロックを自由に組み合
わせてなる言葉の読みの音声を出力できることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば幼児教育用
の知育玩具として利用され、文字ブロックに応じた音声
を出力するための音声出力装置に関する。
の知育玩具として利用され、文字ブロックに応じた音声
を出力するための音声出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】幼児教育用の知育玩具として文字ブロッ
クと音声出力機能とを組み合わせたものは、次のような
ものがある。
クと音声出力機能とを組み合わせたものは、次のような
ものがある。
【0003】この知育玩具は、アルファベットの大文字
を象ったA〜Zまでの26個の文字ブロックと、平面パ
ネル上に各アルファベットのブロック形状に対応する2
6カ所の文字溝が配列形成された装置本体とを備えてな
り、任意の文字ブロックを選んで該ブロック形状に対応
するところの文字溝に嵌め合わせることで、当該ブロッ
ク文字に対応する音声がスピーカから出力されるもので
ある。
を象ったA〜Zまでの26個の文字ブロックと、平面パ
ネル上に各アルファベットのブロック形状に対応する2
6カ所の文字溝が配列形成された装置本体とを備えてな
り、任意の文字ブロックを選んで該ブロック形状に対応
するところの文字溝に嵌め合わせることで、当該ブロッ
ク文字に対応する音声がスピーカから出力されるもので
ある。
【0004】すなわち、「A」の文字ブロックを選んで
『A』の文字溝に嵌め合わせるとスピーカから“エー”
という音声が出力され、また、「F」の文字ブロックを
選んで『F』の文字溝に嵌め合わせるとスピーカから
“エフ”という音声が出力される。
『A』の文字溝に嵌め合わせるとスピーカから“エー”
という音声が出力され、また、「F」の文字ブロックを
選んで『F』の文字溝に嵌め合わせるとスピーカから
“エフ”という音声が出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の知育玩具における音声出力機能では、個々の
文字ブロック単位での単音声を出力することはできるも
のの、複数の文字ブロックを自由に組み合わせてなる言
葉の読みの音声を出力ことはできない。
うな従来の知育玩具における音声出力機能では、個々の
文字ブロック単位での単音声を出力することはできるも
のの、複数の文字ブロックを自由に組み合わせてなる言
葉の読みの音声を出力ことはできない。
【0006】一方、単語や熟語の文字と絵柄を描いた任
意のカードを選んで装置本体のスロットに差し込むこと
で、当該カード上の単語や熟語に対応する読みがスピー
カから出力されるものもあるが、これでは発音可能な言
葉の数がカードの数に限られてしまい、ましてや個々の
文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉の音声を出
力することはできない。
意のカードを選んで装置本体のスロットに差し込むこと
で、当該カード上の単語や熟語に対応する読みがスピー
カから出力されるものもあるが、これでは発音可能な言
葉の数がカードの数に限られてしまい、ましてや個々の
文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉の音声を出
力することはできない。
【0007】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、1文字毎の文字ブロックを任意に組み合わせ
てなる言葉の発音を出力することが可能になる音声出力
装置を提供することを目的とする。
たもので、1文字毎の文字ブロックを任意に組み合わせ
てなる言葉の発音を出力することが可能になる音声出力
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の請求
項1に係る音声出力装置は、それぞれに異なる文字が書
かれた複数のブロックと、この複数のブロックの中から
任意に選択されたブロックが並べられた際に、この並べ
られたブロックそれぞれに書かれた文字を認識するブロ
ック文字認識手段と、このブロック文字認識手段により
認識された前記並べられたブロックの文字列からなる言
葉を発音する発音手段とを具備したことを特徴とする。
項1に係る音声出力装置は、それぞれに異なる文字が書
かれた複数のブロックと、この複数のブロックの中から
任意に選択されたブロックが並べられた際に、この並べ
られたブロックそれぞれに書かれた文字を認識するブロ
ック文字認識手段と、このブロック文字認識手段により
認識された前記並べられたブロックの文字列からなる言
葉を発音する発音手段とを具備したことを特徴とする。
【0009】このような音声出力装置では、それぞれに
異なる文字が書かれた複数のブロックの中から任意に選
択したブロックを並べると、この並べられたブロックそ
れぞれに書かれた文字が認識され、この文字認識された
前記並べられたブロックの文字列からなる言葉が発音さ
れるので、文字のブロックを自由に組み合わせてなる言
葉の音声を出力できることになる。
異なる文字が書かれた複数のブロックの中から任意に選
択したブロックを並べると、この並べられたブロックそ
れぞれに書かれた文字が認識され、この文字認識された
前記並べられたブロックの文字列からなる言葉が発音さ
れるので、文字のブロックを自由に組み合わせてなる言
葉の音声を出力できることになる。
【0010】また、本発明の請求項2に係る音声出力装
置では、前記請求項1に係る音声出力装置にあって、さ
らに、前記ブロック文字認識手段により認識された前記
並べられたブロックの文字列からなる言葉に対応する音
を発生する音発生手段を備えたことを特徴とする。
置では、前記請求項1に係る音声出力装置にあって、さ
らに、前記ブロック文字認識手段により認識された前記
並べられたブロックの文字列からなる言葉に対応する音
を発生する音発生手段を備えたことを特徴とする。
【0011】このような音声出力装置では、さらに、ブ
ロック文字認識手段により認識された並べられたブロッ
クの文字列からなる言葉に対応する音が発生されるの
で、文字のブロックを自由に組み合わせてなる言葉のイ
メージ音等を出力できることになる。
ロック文字認識手段により認識された並べられたブロッ
クの文字列からなる言葉に対応する音が発生されるの
で、文字のブロックを自由に組み合わせてなる言葉のイ
メージ音等を出力できることになる。
【0012】また、本発明の請求項3に係る音声出力装
置は、前記請求項2に係る音声出力装置にあって、さら
に、前記ブロック文字認識手段により認識された前記並
べられたブロックの文字列に対応付けて任意の音を録音
する録音手段を備え、前記音発生手段を、前記ブロック
文字認識手段により認識された前記並べられたブロック
の文字列からなる言葉に対応する音を前記録音手段から
読み出して発生する音発生手段としたことを特徴とす
る。
置は、前記請求項2に係る音声出力装置にあって、さら
に、前記ブロック文字認識手段により認識された前記並
べられたブロックの文字列に対応付けて任意の音を録音
する録音手段を備え、前記音発生手段を、前記ブロック
文字認識手段により認識された前記並べられたブロック
の文字列からなる言葉に対応する音を前記録音手段から
読み出して発生する音発生手段としたことを特徴とす
る。
【0013】このような音声出力装置では、さらに、ブ
ロック文字認識手段により認識された並べられたブロッ
クの文字列に対応付けられて任意の音が録音されると、
この後に同ブロック文字認識手段により認識された並べ
られたブロックの文字列からなる言葉に対応する音は前
記録音された任意の音として発生されるので、文字のブ
ロックを自由に組み合わせてなる言葉のイメージ音を自
分で録音としてイメージ音として出力できることにな
る。
ロック文字認識手段により認識された並べられたブロッ
クの文字列に対応付けられて任意の音が録音されると、
この後に同ブロック文字認識手段により認識された並べ
られたブロックの文字列からなる言葉に対応する音は前
記録音された任意の音として発生されるので、文字のブ
ロックを自由に組み合わせてなる言葉のイメージ音を自
分で録音としてイメージ音として出力できることにな
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。
態について説明する。
【0015】図1は本発明の実施形態に係る音声出力装
置全体の外観構成を示す図であり、同図(A)は装置本
体10の斜視構成図、同図(B)は装置本体10上で並
べて使用する文字ブロックの外観図、同図(C1)は文
字ブロックの表面図、同図(C2)は文字ブロックの裏
面図である。
置全体の外観構成を示す図であり、同図(A)は装置本
体10の斜視構成図、同図(B)は装置本体10上で並
べて使用する文字ブロックの外観図、同図(C1)は文
字ブロックの表面図、同図(C2)は文字ブロックの裏
面図である。
【0016】この音声出力装置は、電子回路部を搭載し
た装置本体10とひらがなの文字を濁点,半濁点,長音
符の記号を含み1文字ずつ個別に書いた「あ」〜「ん」
までの多数の文字ブロック11…とを備えて構成され
る。
た装置本体10とひらがなの文字を濁点,半濁点,長音
符の記号を含み1文字ずつ個別に書いた「あ」〜「ん」
までの多数の文字ブロック11…とを備えて構成され
る。
【0017】文字ブロック11…には、その表面側に文
字11aが印刷され、裏面側に該文字ブロック11に印
刷された文字11aを磁気的に認識するための磁気コー
ドパターン11bが形成される。
字11aが印刷され、裏面側に該文字ブロック11に印
刷された文字11aを磁気的に認識するための磁気コー
ドパターン11bが形成される。
【0018】装置本体10の正面中央には、前記文字ブ
ロック11…を任意の配列で6個まで横一列に並べられ
るようにしたブロック並べ窓12が設けられ、このブロ
ック並べ窓12の底面の裏側には、装置本体10の内側
から磁気センサ13が配置される。
ロック11…を任意の配列で6個まで横一列に並べられ
るようにしたブロック並べ窓12が設けられ、このブロ
ック並べ窓12の底面の裏側には、装置本体10の内側
から磁気センサ13が配置される。
【0019】この磁気センサ13は、ブロック並べ窓1
2に並べられた各文字ブロック11…それぞれの磁気コ
ードパターン11bを検知するもので、この磁気センサ
13により各文字ブロック11…毎に検知される磁気コ
ードパターン11bに応じて、それぞれの文字ブロック
11…に印刷された文字が何の文字であるかがブロック
コードとして認識される。
2に並べられた各文字ブロック11…それぞれの磁気コ
ードパターン11bを検知するもので、この磁気センサ
13により各文字ブロック11…毎に検知される磁気コ
ードパターン11bに応じて、それぞれの文字ブロック
11…に印刷された文字が何の文字であるかがブロック
コードとして認識される。
【0020】また、前記装置本体10の正面におけるブ
ロック並べ窓12の周囲には、単音ボタン14、発音ボ
タン15、イメージボタン16、録音ボタン17、スピ
ーカ18、マイク19が設けられる。
ロック並べ窓12の周囲には、単音ボタン14、発音ボ
タン15、イメージボタン16、録音ボタン17、スピ
ーカ18、マイク19が設けられる。
【0021】単音ボタン14は、前記ブロック並べ窓1
2に並べられた各文字ブロック11…それぞれの音声
を、各文字毎の単音声として該文字ブロック11…の並
べた順番にスピーカ18から出力させる際に操作され
る。
2に並べられた各文字ブロック11…それぞれの音声
を、各文字毎の単音声として該文字ブロック11…の並
べた順番にスピーカ18から出力させる際に操作され
る。
【0022】発音ボタン15は、前記ブロック並べ窓1
2に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合わせ
からなる言葉の標準的な読みの音声をスピーカ18から
出力させる際に操作される。
2に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合わせ
からなる言葉の標準的な読みの音声をスピーカ18から
出力させる際に操作される。
【0023】イメージボタン16は、前記ブロック並べ
窓12に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合
わせからなる言葉のイメージに対応して予め記憶されて
いる効果音又はユーザが独自にマイク19から録音した
効果音を出力させる際に操作される。
窓12に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合
わせからなる言葉のイメージに対応して予め記憶されて
いる効果音又はユーザが独自にマイク19から録音した
効果音を出力させる際に操作される。
【0024】録音ボタン17は、前記ブロック並べ窓1
2に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合わせ
からなる言葉のイメージに対応して、ユーザが独自に発
声した音声やオーディオ装置等を操作して出力させた音
楽,効果音等を、マイク19により入力して記憶させる
際に操作される。
2に並べられた複数の文字ブロック11…の組み合わせ
からなる言葉のイメージに対応して、ユーザが独自に発
声した音声やオーディオ装置等を操作して出力させた音
楽,効果音等を、マイク19により入力して記憶させる
際に操作される。
【0025】一方、装置本体10の右側面には、外部の
コンピュータ端末装置と接続してデータアクセスを行な
うための通信端子20が設けられる。
コンピュータ端末装置と接続してデータアクセスを行な
うための通信端子20が設けられる。
【0026】図2は前記音声出力装置の装置本体10に
搭載される電子回路の構成を示すブロック図である。
搭載される電子回路の構成を示すブロック図である。
【0027】この電子回路21には、CPUにより構成
される制御部21が備えられる。
される制御部21が備えられる。
【0028】この制御部(CPU)21は、磁気センサ
13により検知されるブロック並べ窓12に並べられた
各文字ブロック11…それぞれの磁気コードパターン、
及びボタン入力部22(14〜17)からの各ボタン操
作に対応した入力信号に応じて、記憶装置23に予め記
憶されているシステムプログラムや音発生処理プログラ
ムを起動させ、RAM23Aをワークメモリとして回路
各部の動作の制御を行なうもので、この制御部(CP
U)21には、前記磁気センサ13、ボタン入力部22
(14〜17)、記憶装置23、RAM23Aが接続さ
れる他に、スピーカ18を備えた音発生部24、マイク
19を備えた録音部25、通信端子20を備えた通信部
26が接続される。
13により検知されるブロック並べ窓12に並べられた
各文字ブロック11…それぞれの磁気コードパターン、
及びボタン入力部22(14〜17)からの各ボタン操
作に対応した入力信号に応じて、記憶装置23に予め記
憶されているシステムプログラムや音発生処理プログラ
ムを起動させ、RAM23Aをワークメモリとして回路
各部の動作の制御を行なうもので、この制御部(CP
U)21には、前記磁気センサ13、ボタン入力部22
(14〜17)、記憶装置23、RAM23Aが接続さ
れる他に、スピーカ18を備えた音発生部24、マイク
19を備えた録音部25、通信端子20を備えた通信部
26が接続される。
【0029】RAM23Aには、磁気センサ13により
検知されるブロック並べ窓12に並べられた各文字ブロ
ック11…それぞれの磁気コードパターンをブロックコ
ードとして記憶するためのブロックコードメモリが備え
られる他、次の図3に示すような各種のデータメモリが
備えられる。
検知されるブロック並べ窓12に並べられた各文字ブロ
ック11…それぞれの磁気コードパターンをブロックコ
ードとして記憶するためのブロックコードメモリが備え
られる他、次の図3に示すような各種のデータメモリが
備えられる。
【0030】図3は前記音声出力装置のRAM23Aに
備えられる主要なデータメモリを示す図であり、同図
(A)は各種の辞書メモリ23a〜23を示す図、同図
(B)は録音メモリ23dを示す図、同図(C)は前音
メモリ23eを示す図である。
備えられる主要なデータメモリを示す図であり、同図
(A)は各種の辞書メモリ23a〜23を示す図、同図
(B)は録音メモリ23dを示す図、同図(C)は前音
メモリ23eを示す図である。
【0031】単音辞書メモリ23aには、全文字ブロッ
ク11…それぞれのブロックコードに対応付けられて、
個々の文字の読みである発音データが記憶される。
ク11…それぞれのブロックコードに対応付けられて、
個々の文字の読みである発音データが記憶される。
【0032】辞書(1)メモリ23bには、複数の文字
ブロック11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロ
ックコード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉の読
みである発音データが記憶される。
ブロック11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロ
ックコード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉の読
みである発音データが記憶される。
【0033】辞書(2)メモリ23cには、複数の文字
ブロック11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロ
ックコード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉のイ
メージである効果音データが記憶される。
ブロック11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロ
ックコード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉のイ
メージである効果音データが記憶される。
【0034】録音メモリ23dには、複数の文字ブロッ
ク11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロックコ
ード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉のイメージ
としてユーザが独自に録音した効果音データが記憶され
る。
ク11…の様々な組み合わせからなる言葉のブロックコ
ード列のそれぞれに対応付けられて、各言葉のイメージ
としてユーザが独自に録音した効果音データが記憶され
る。
【0035】前音メモリ23eには、前記単音ボタン1
4の操作によってブロック並べ窓12に並べられた各文
字ブロック11…それぞれに対応する各文字毎の読み音
声が、前記単音辞書メモリ23aから読み出される発音
データに従って順次出力される毎に、その出力の済んだ
前音のブロックコードとその母音データとが対応付けら
れて記憶される。例えば「こ」の文字音声“ko”が出
力された際には、その母音“o”が記憶され、次の文字
ブロック11が長音符「ー」である場合に、この前音メ
モリ23eに記憶された前音の母音が出力される。
4の操作によってブロック並べ窓12に並べられた各文
字ブロック11…それぞれに対応する各文字毎の読み音
声が、前記単音辞書メモリ23aから読み出される発音
データに従って順次出力される毎に、その出力の済んだ
前音のブロックコードとその母音データとが対応付けら
れて記憶される。例えば「こ」の文字音声“ko”が出
力された際には、その母音“o”が記憶され、次の文字
ブロック11が長音符「ー」である場合に、この前音メ
モリ23eに記憶された前音の母音が出力される。
【0036】音発生部24は、前記各種のデータメモリ
23a〜23eから読み出されて出力されるデジタル音
声データを、アナログの音声信号に変換してスピーカか
ら出力させる。
23a〜23eから読み出されて出力されるデジタル音
声データを、アナログの音声信号に変換してスピーカか
ら出力させる。
【0037】録音部25は、マイク19から入力された
アナログの音声信号を、デジタル音声データに変換して
前記RAM23A内の録音メモリ23dに記憶させる。
アナログの音声信号を、デジタル音声データに変換して
前記RAM23A内の録音メモリ23dに記憶させる。
【0038】通信部26は、ブロック並べ窓12に並べ
られた複数の文字ブロック11…に応じてRAM23A
内のブロックコードメモリに記憶されたブロックコード
列のデータを、通信端子20に接続されている外部のコ
ンピュータ端末装置に対して送信する。
られた複数の文字ブロック11…に応じてRAM23A
内のブロックコードメモリに記憶されたブロックコード
列のデータを、通信端子20に接続されている外部のコ
ンピュータ端末装置に対して送信する。
【0039】次に、前記構成による音声出力装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0040】図4は前記音声出力装置の動作状態を示す
外観図である。
外観図である。
【0041】図5は前記音声出力装置による音発生処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0042】複数の文字ブロック11…を装置本体10
のブロック並べ窓12に並べ、例えば図4に示すよう
に、「う」「み」と組み合わせて並べた状態で、単音ボ
タン(ボタン1)14を操作すると、該単音ボタン14
が操作される毎に、磁気センサ13により前記ブロック
並べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」「み」そ
れぞれの磁気コードパターン11bが順次検知されてそ
れぞれ対応する文字のブロックコードが認識されると共
に、当該各文字「う」「み」のブロックコードはRAM
23A内のブロックコードメモリに記憶され、図6にお
けるブロック毎の音発生処理に移行される(ステップS
1→S2,S3)。
のブロック並べ窓12に並べ、例えば図4に示すよう
に、「う」「み」と組み合わせて並べた状態で、単音ボ
タン(ボタン1)14を操作すると、該単音ボタン14
が操作される毎に、磁気センサ13により前記ブロック
並べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」「み」そ
れぞれの磁気コードパターン11bが順次検知されてそ
れぞれ対応する文字のブロックコードが認識されると共
に、当該各文字「う」「み」のブロックコードはRAM
23A内のブロックコードメモリに記憶され、図6にお
けるブロック毎の音発生処理に移行される(ステップS
1→S2,S3)。
【0043】図6は前記音声出力装置の音発生処理に伴
なうブロック毎の音発生処理を示すフローチャートであ
る。
なうブロック毎の音発生処理を示すフローチャートであ
る。
【0044】すなわち、前記ブロック並べ窓12に並べ
られた文字ブロック「う」「み」それぞれのブロックコ
ードが前記単音ボタン14の操作毎にRAM23A内の
ブロックコードメモリから順番に読み出され、当該ブロ
ックコードが長音符「ー」のブロックコードであるか否
か判断される(ステップS31)。
られた文字ブロック「う」「み」それぞれのブロックコ
ードが前記単音ボタン14の操作毎にRAM23A内の
ブロックコードメモリから順番に読み出され、当該ブロ
ックコードが長音符「ー」のブロックコードであるか否
か判断される(ステップS31)。
【0045】まず、文字ブロック「う」に対応するブロ
ックコードが読み出されて長音符「ー」のブロックコー
ドではないと判断されると、当該ブロックコードに対応
付けられてRAM23A内の単音辞書メモリ23aに記
憶されている“u”の発音データが読み出され、音発生
部24によってスピーカ18から“う”と出力される
(ステップS32)。
ックコードが読み出されて長音符「ー」のブロックコー
ドではないと判断されると、当該ブロックコードに対応
付けられてRAM23A内の単音辞書メモリ23aに記
憶されている“u”の発音データが読み出され、音発生
部24によってスピーカ18から“う”と出力される
(ステップS32)。
【0046】すると、前記1つ目の文字ブロック「う」
に対応して出力された発音“う”の母音データ“u”
が、そのブロックコードに対応付けられてRAM23A
内の前音メモリ23eに記憶され、次の単音ボタン14
の操作に応じた2つ目の文字ブロック「み」に対応する
ブロックコードの判断処理に戻る(ステップS33,S
34→S31)。
に対応して出力された発音“う”の母音データ“u”
が、そのブロックコードに対応付けられてRAM23A
内の前音メモリ23eに記憶され、次の単音ボタン14
の操作に応じた2つ目の文字ブロック「み」に対応する
ブロックコードの判断処理に戻る(ステップS33,S
34→S31)。
【0047】すると、2つ目の文字ブロック「み」に対
応するブロックコードも長音符「ー」のブロックコード
ではないと判断され、当該ブロックコードに対応付けら
れてRAM23A内の単音辞書メモリ23aに記憶され
ている“mi”の発音データが読み出され、音発生部2
4によってスピーカ18から“み”と出力される(ステ
ップS31→S32)。
応するブロックコードも長音符「ー」のブロックコード
ではないと判断され、当該ブロックコードに対応付けら
れてRAM23A内の単音辞書メモリ23aに記憶され
ている“mi”の発音データが読み出され、音発生部2
4によってスピーカ18から“み”と出力される(ステ
ップS31→S32)。
【0048】すると前記同様に、2つ目の文字ブロック
「み」に対応して出力された発音“み”の母音データ
“i”が、そのブロックコードに対応付けられてRAM
23A内の前音メモリ23eに記憶され、3つ目の文字
ブロックにに対応するブロックコードの読み出しはない
と判断されることで、このブロック毎の音発生処理は終
了される(ステップS33,S34→エンド)。
「み」に対応して出力された発音“み”の母音データ
“i”が、そのブロックコードに対応付けられてRAM
23A内の前音メモリ23eに記憶され、3つ目の文字
ブロックにに対応するブロックコードの読み出しはない
と判断されることで、このブロック毎の音発生処理は終
了される(ステップS33,S34→エンド)。
【0049】一方、例えば前記ブロック並べ窓12に並
べられた文字ブロック11…の組み合わせが、長音符
「ー」を含んでなる「し」「ー」「そ」「ー」である場
合の単音ボタン14の操作に伴なうブロック毎の音発生
処理では、まず、1つ目の文字ブロック「し」に対応す
る発音データ“si”が単音辞書メモリ23aから読み
出され、音発生部24によってスピーカ18から“し”
と出力されるのに伴ないその母音データ“i”が前音メ
モリ23eに記憶される(ステップS31→S32,S
33,S34)。
べられた文字ブロック11…の組み合わせが、長音符
「ー」を含んでなる「し」「ー」「そ」「ー」である場
合の単音ボタン14の操作に伴なうブロック毎の音発生
処理では、まず、1つ目の文字ブロック「し」に対応す
る発音データ“si”が単音辞書メモリ23aから読み
出され、音発生部24によってスピーカ18から“し”
と出力されるのに伴ないその母音データ“i”が前音メ
モリ23eに記憶される(ステップS31→S32,S
33,S34)。
【0050】すると、2つ目の文字ブロック「ー」に対
応するブロックコードは長音符「ー」のブロックコード
であると判断され、前記前音メモリ23eに記憶された
前音「し」の母音データ“i”が読み出され、音発生部
24によってスピーカ18から“い”と出力される(ス
テップS31→S35,S34)。
応するブロックコードは長音符「ー」のブロックコード
であると判断され、前記前音メモリ23eに記憶された
前音「し」の母音データ“i”が読み出され、音発生部
24によってスピーカ18から“い”と出力される(ス
テップS31→S35,S34)。
【0051】続いて同様に、3つ目の文字ブロック
「そ」に対応する発音データ“so”が単音辞書メモリ
23aから読み出され、音発生部24によってスピーカ
18から“そ”と出力されるのに伴ないその母音データ
“o”が前音メモリ23eに記憶される(ステップS3
1→S32,S33,S34)。
「そ」に対応する発音データ“so”が単音辞書メモリ
23aから読み出され、音発生部24によってスピーカ
18から“そ”と出力されるのに伴ないその母音データ
“o”が前音メモリ23eに記憶される(ステップS3
1→S32,S33,S34)。
【0052】すると、4つ目の文字ブロック「ー」に対
応するブロックコードは長音符「ー」のブロックコード
であると判断され、前記前音メモリ23eに記憶された
前音「そ」の母音データ“o”が読み出され、音発生部
24によってスピーカ18から“お”と出力される(ス
テップS31→S35,S34)。
応するブロックコードは長音符「ー」のブロックコード
であると判断され、前記前音メモリ23eに記憶された
前音「そ」の母音データ“o”が読み出され、音発生部
24によってスピーカ18から“お”と出力される(ス
テップS31→S35,S34)。
【0053】つまり、このように長音符「ー」を含んで
なる文字ブロック「し」「ー」「そ」「ー」が並べられ
た場合の単音ボタン14の操作に応じたブロック毎の音
発生処理では、各長音符「ー」の前音の母音データが記
憶され、“si”“i”“so”“o”の発音データが
順次生成されて「し」「い」「そ」「お」と発音される
ようになる。
なる文字ブロック「し」「ー」「そ」「ー」が並べられ
た場合の単音ボタン14の操作に応じたブロック毎の音
発生処理では、各長音符「ー」の前音の母音データが記
憶され、“si”“i”“so”“o”の発音データが
順次生成されて「し」「い」「そ」「お」と発音される
ようになる。
【0054】また、図4で示したように、複数の文字ブ
ロック11…を装置本体10のブロック並べ窓12に並
べ、「う」「み」と組み合わせて並べた状態で、発音ボ
タン(ボタン2)15を操作すると、磁気センサ13に
より前記ブロック並べ窓12に並べられた各文字ブロッ
ク「う」「み」それぞれの磁気コードパターン11bが
検知されて対応する文字列のブロックコード列が認識さ
れると共に、当該文字列からなる言葉「う」「み」のブ
ロックコード列はRAM23A内のブロックコードメモ
リに記憶される(ステップS4→S5)。
ロック11…を装置本体10のブロック並べ窓12に並
べ、「う」「み」と組み合わせて並べた状態で、発音ボ
タン(ボタン2)15を操作すると、磁気センサ13に
より前記ブロック並べ窓12に並べられた各文字ブロッ
ク「う」「み」それぞれの磁気コードパターン11bが
検知されて対応する文字列のブロックコード列が認識さ
れると共に、当該文字列からなる言葉「う」「み」のブ
ロックコード列はRAM23A内のブロックコードメモ
リに記憶される(ステップS4→S5)。
【0055】すると、前記RAM23A内のブロックコ
ードメモリに記憶された前記文字列(言葉)「う」
「み」に対応するブロックコード列が辞書(1)メモリ
23bに記憶されているか否か判断される(ステップS
6)。
ードメモリに記憶された前記文字列(言葉)「う」
「み」に対応するブロックコード列が辞書(1)メモリ
23bに記憶されているか否か判断される(ステップS
6)。
【0056】ここで、前記文字列(言葉)「う」「み」
に対応するブロックコード列が辞書(1)メモリ23b
に記憶されていると判断されると、当該ブロックコード
列に対応付けられた言葉の発音データ“umi”が読み
出され、音発生部24によってスピーカ18から“う
み”と出力される(ステップS6→S7)。
に対応するブロックコード列が辞書(1)メモリ23b
に記憶されていると判断されると、当該ブロックコード
列に対応付けられた言葉の発音データ“umi”が読み
出され、音発生部24によってスピーカ18から“う
み”と出力される(ステップS6→S7)。
【0057】一方、前記複数の文字ブロック11…によ
って組み合わされた文字列に対応するブロックコード列
が辞書(1)メモリ23bに記憶されてないと判断され
た場合には、対応する言葉が存在しないことを知らせる
ための所定の音声メッセージ(例えば「もう一度並べて
ね」)が出力される(ステップS6→S8)。
って組み合わされた文字列に対応するブロックコード列
が辞書(1)メモリ23bに記憶されてないと判断され
た場合には、対応する言葉が存在しないことを知らせる
ための所定の音声メッセージ(例えば「もう一度並べて
ね」)が出力される(ステップS6→S8)。
【0058】また、前記複数の文字ブロック11…を装
置本体10のブロック並べ窓12に対し「う」「み」と
組み合わせて並べた状態で、イメージボタン(ボタン
3)16を操作すると、磁気センサ13により前記ブロ
ック並べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」
「み」それぞれの磁気コードパターン11bが検知され
て対応する文字列のブロックコード列が認識されると共
に、当該文字列からなる言葉「う」「み」のブロックコ
ード列はRAM23A内のブロックコードメモリに記憶
される(ステップS9→S10)。
置本体10のブロック並べ窓12に対し「う」「み」と
組み合わせて並べた状態で、イメージボタン(ボタン
3)16を操作すると、磁気センサ13により前記ブロ
ック並べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」
「み」それぞれの磁気コードパターン11bが検知され
て対応する文字列のブロックコード列が認識されると共
に、当該文字列からなる言葉「う」「み」のブロックコ
ード列はRAM23A内のブロックコードメモリに記憶
される(ステップS9→S10)。
【0059】すると、前記RAM23A内のブロックコ
ードメモリに記憶された前記文字列(言葉)「う」
「み」に対応するブロックコード列が録音メモリ23d
に記憶されているか否か判断される(ステップS1
1)。
ードメモリに記憶された前記文字列(言葉)「う」
「み」に対応するブロックコード列が録音メモリ23d
に記憶されているか否か判断される(ステップS1
1)。
【0060】ここで、前記文字列(言葉)「う」「み」
に対応するブロックコード列が録音メモリ23dに記憶
されていると判断された場合には、当該ブロックコード
列に対応付けられて予めユーザにより独自に録音された
当該「うみ」に対応するイメージの効果音データ(例え
ば“うみはひろいなおおきいな…”)が読み出され、音
発生部24によってスピーカ18から出力される(ステ
ップS11→S12)。
に対応するブロックコード列が録音メモリ23dに記憶
されていると判断された場合には、当該ブロックコード
列に対応付けられて予めユーザにより独自に録音された
当該「うみ」に対応するイメージの効果音データ(例え
ば“うみはひろいなおおきいな…”)が読み出され、音
発生部24によってスピーカ18から出力される(ステ
ップS11→S12)。
【0061】一方、前記複数の文字ブロック11…によ
って組み合わされた文字列(言葉)「う」「み」に対応
するブロックコード列が録音メモリ23dに記憶されて
ないと判断された場合には、さらに当該文字列(言葉)
「う」「み」に対応するブロックコード列が辞書(2)
メモリ23cに記憶されているか否か判断される(ステ
ップS11→S13)。
って組み合わされた文字列(言葉)「う」「み」に対応
するブロックコード列が録音メモリ23dに記憶されて
ないと判断された場合には、さらに当該文字列(言葉)
「う」「み」に対応するブロックコード列が辞書(2)
メモリ23cに記憶されているか否か判断される(ステ
ップS11→S13)。
【0062】ここで、前記文字列(言葉)「う」「み」
に対応するブロックコード列が辞書(2)メモリ23c
に記憶されていると判断された場合には、当該ブロック
コード列に予め対応付けられた言葉のイメージの効果音
データ“zazaza…”が読み出され、音発生部24
によってスピーカ18から出力される(ステップS13
→S14)。
に対応するブロックコード列が辞書(2)メモリ23c
に記憶されていると判断された場合には、当該ブロック
コード列に予め対応付けられた言葉のイメージの効果音
データ“zazaza…”が読み出され、音発生部24
によってスピーカ18から出力される(ステップS13
→S14)。
【0063】一方、前記複数の文字ブロック11…によ
って組み合わされた文字列に対応するブロックコード列
が前記録音メモリ23d及び辞書(2)メモリ23cの
何れにも記憶されてないと判断された場合には、何のイ
メージ効果音も出力されず、ボタン操作判断待ちの状態
に戻る(ステップS11→S13→リターン)。
って組み合わされた文字列に対応するブロックコード列
が前記録音メモリ23d及び辞書(2)メモリ23cの
何れにも記憶されてないと判断された場合には、何のイ
メージ効果音も出力されず、ボタン操作判断待ちの状態
に戻る(ステップS11→S13→リターン)。
【0064】また、前記複数の文字ブロック11…を装
置本体10のブロック並べ窓12に対し「う」「み」と
組み合わせて並べた状態で、録音ボタン(ボタン4)1
7を操作すると、磁気センサ13により前記ブロック並
べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」「み」それ
ぞれの磁気コードパターン11bが検知されて対応する
文字列のブロックコード列が認識されると共に、当該文
字列からなる言葉「う」「み」のブロックコード列はR
AM23A内のブロックコードメモリに記憶される(ス
テップS15→S16)。
置本体10のブロック並べ窓12に対し「う」「み」と
組み合わせて並べた状態で、録音ボタン(ボタン4)1
7を操作すると、磁気センサ13により前記ブロック並
べ窓12に並べられた各文字ブロック「う」「み」それ
ぞれの磁気コードパターン11bが検知されて対応する
文字列のブロックコード列が認識されると共に、当該文
字列からなる言葉「う」「み」のブロックコード列はR
AM23A内のブロックコードメモリに記憶される(ス
テップS15→S16)。
【0065】そして、前記ブロック並べ窓12に並べた
文字ブロック「う」「み」の言葉のイメージに対応して
ユーザが独自に、例えば“うみはひろいなおおきいな
…”と発声すると、その発声音はマイク19から入力さ
れ録音部25を介して録音されると共に、前記ブロック
コードメモリに記憶されている文字列「う」「み」のブ
ロックコード列に対応付けられた効果音データとして録
音メモリ23dに記憶されて登録される(ステップS1
7)。
文字ブロック「う」「み」の言葉のイメージに対応して
ユーザが独自に、例えば“うみはひろいなおおきいな
…”と発声すると、その発声音はマイク19から入力さ
れ録音部25を介して録音されると共に、前記ブロック
コードメモリに記憶されている文字列「う」「み」のブ
ロックコード列に対応付けられた効果音データとして録
音メモリ23dに記憶されて登録される(ステップS1
7)。
【0066】次に、前記図4で示すように、装置本体1
0の通信端子20からケーブルNを介してパーソナルコ
ンピュータ31の表示装置32と接続している状態で
の、文字ブロックの組み合わせに応じた登録画像の表示
動作について説明する。
0の通信端子20からケーブルNを介してパーソナルコ
ンピュータ31の表示装置32と接続している状態で
の、文字ブロックの組み合わせに応じた登録画像の表示
動作について説明する。
【0067】図7は前記音声出力装置10とコンピュー
タ表示装置31,32とを接続した状態での装置本体側
の処理とコンピュータ表示装置側の処理とを並列に示す
フローチャートである。
タ表示装置31,32とを接続した状態での装置本体側
の処理とコンピュータ表示装置側の処理とを並列に示す
フローチャートである。
【0068】すなわち、図4で示したように、複数の文
字ブロック11…が装置本体10のブロック並べ窓12
に対し、例えば「う」「み」と組み合わされて並べられ
ると、磁気センサ13により前記ブロック並べ窓12に
並べられた各文字ブロック「う」「み」それぞれの磁気
コードパターン11bが検知されて対応する文字列のブ
ロックコード列が認識されると共に、そのブロックコー
ド列は通信部26を介して通信端子20からパーソナル
コンピュータ31へ送信される(ステップA1,A
2)。
字ブロック11…が装置本体10のブロック並べ窓12
に対し、例えば「う」「み」と組み合わされて並べられ
ると、磁気センサ13により前記ブロック並べ窓12に
並べられた各文字ブロック「う」「み」それぞれの磁気
コードパターン11bが検知されて対応する文字列のブ
ロックコード列が認識されると共に、そのブロックコー
ド列は通信部26を介して通信端子20からパーソナル
コンピュータ31へ送信される(ステップA1,A
2)。
【0069】この後、装置本体10では、前記図5にお
ける音発生処理に移行され、各種のボタン(1)14〜
(4)17の操作に応じた発音や効果音の出力あるいは
録音の処理が行なわれる(ステップAS)。
ける音発生処理に移行され、各種のボタン(1)14〜
(4)17の操作に応じた発音や効果音の出力あるいは
録音の処理が行なわれる(ステップAS)。
【0070】一方、前記装置本体10から送信された文
字ブロック「う」「み」に対応するブロックコード列が
パーソナルコンピュータ31で受信されると、当該ブロ
ックコード列に対応付けられて予め登録されている「う
み」のイメージの画像データがサーチされ、例えば図4
で示すように、表示装置21に対して表示される(ステ
ップB1,B2,B3)。
字ブロック「う」「み」に対応するブロックコード列が
パーソナルコンピュータ31で受信されると、当該ブロ
ックコード列に対応付けられて予め登録されている「う
み」のイメージの画像データがサーチされ、例えば図4
で示すように、表示装置21に対して表示される(ステ
ップB1,B2,B3)。
【0071】このように、種々のブロックコード列に対
応するイメージの画像データを予め登録させたコンピュ
ータ表示装置31,32を、装置本体10に接続した状
態で、任意の文字ブロック11…をブロック並べ窓12
に並べることで、その並べられた文字列からなる言葉の
イメージ画像が表示装置32にて表示出力されるのと共
に、装置本体10では、各種ボタン(1)14〜(3)
16の操作に応じて当該文字列に対応する種々の発音が
スピーカ18から出力される。
応するイメージの画像データを予め登録させたコンピュ
ータ表示装置31,32を、装置本体10に接続した状
態で、任意の文字ブロック11…をブロック並べ窓12
に並べることで、その並べられた文字列からなる言葉の
イメージ画像が表示装置32にて表示出力されるのと共
に、装置本体10では、各種ボタン(1)14〜(3)
16の操作に応じて当該文字列に対応する種々の発音が
スピーカ18から出力される。
【0072】したがって、前記構成の音声出力装置によ
れば、表面にひらがなの文字11aが1文字ずつ印刷さ
れ、裏面に該文字11aに対応する磁気コードパターン
11bが形成された文字ブロック11,…を、装置本体
10のブロック並べ窓12内に任意に並べた状態で、単
音ボタン14を操作すると、並べられた各文字ブロック
「う」「み」11,…毎に磁気センサ13により検知さ
れるブロックコードに応じて、個々に対応する文字の発
音“u”“mi”がRAM23A内の単音辞書メモリ2
3aから読み出され、スピーカ18から順次「う」
「み」との発音が出力されるので、複数の文字ブロック
を自由に組み合わせてなる読みの音声を出力できるよう
になる。
れば、表面にひらがなの文字11aが1文字ずつ印刷さ
れ、裏面に該文字11aに対応する磁気コードパターン
11bが形成された文字ブロック11,…を、装置本体
10のブロック並べ窓12内に任意に並べた状態で、単
音ボタン14を操作すると、並べられた各文字ブロック
「う」「み」11,…毎に磁気センサ13により検知さ
れるブロックコードに応じて、個々に対応する文字の発
音“u”“mi”がRAM23A内の単音辞書メモリ2
3aから読み出され、スピーカ18から順次「う」
「み」との発音が出力されるので、複数の文字ブロック
を自由に組み合わせてなる読みの音声を出力できるよう
になる。
【0073】また、発音ボタン15を操作すると、前記
各文字ブロック「う」「み」に対応するブロックコード
列に応じて、その言葉「うみ」に対応する発音“um
i”が辞書(1)メモリ23bから読み出され、スピー
カ18から「うみ」との発音が出力されるので、複数の
文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉の読みの音
声を出力できるようになる。
各文字ブロック「う」「み」に対応するブロックコード
列に応じて、その言葉「うみ」に対応する発音“um
i”が辞書(1)メモリ23bから読み出され、スピー
カ18から「うみ」との発音が出力されるので、複数の
文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉の読みの音
声を出力できるようになる。
【0074】また、イメージボタン16を操作すると、
前記各文字ブロック「う」「み」に対応するブロックコ
ード列に応じて、その言葉「うみ」に対応して予めユー
ザにより録音されて登録されたイメージの音(この場合
は歌声“海は広いな大きいな…”)が録音メモリ23d
から読み出されてスピーカ18から出力され、さらにこ
のイメージ音の録音登録がない場合には、辞書(2)メ
モリ23cに予め記憶されている前記の言葉「うみ」に
対応したイメージ音(この場合は波の音“zazaza
…”)が読み出されてスピーカ18から出力されるの
で、複数の文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉
のイメージ音を、ユーザが独自に録音した歌声等の効果
音か、あるいは予め記憶された効果音として出力できる
ようになる。
前記各文字ブロック「う」「み」に対応するブロックコ
ード列に応じて、その言葉「うみ」に対応して予めユー
ザにより録音されて登録されたイメージの音(この場合
は歌声“海は広いな大きいな…”)が録音メモリ23d
から読み出されてスピーカ18から出力され、さらにこ
のイメージ音の録音登録がない場合には、辞書(2)メ
モリ23cに予め記憶されている前記の言葉「うみ」に
対応したイメージ音(この場合は波の音“zazaza
…”)が読み出されてスピーカ18から出力されるの
で、複数の文字ブロックを自由に組み合わせてなる言葉
のイメージ音を、ユーザが独自に録音した歌声等の効果
音か、あるいは予め記憶された効果音として出力できる
ようになる。
【0075】なお、前記実施形態の文字ブロック11…
は、図1で示したように、平板状のブロックの表面に1
ずつの文字11aを印刷し、裏面に該文字に対応する磁
気コードパターン11bを形成して構成したが、立方体
にしたブロックの各面に1文字ずつ6つの文字11a…
を印刷すると共に、同各面にその反対面に印刷された文
字11bに対応する磁気コードパターンを表面上は見え
ないように形成して構成してもよい。
は、図1で示したように、平板状のブロックの表面に1
ずつの文字11aを印刷し、裏面に該文字に対応する磁
気コードパターン11bを形成して構成したが、立方体
にしたブロックの各面に1文字ずつ6つの文字11a…
を印刷すると共に、同各面にその反対面に印刷された文
字11bに対応する磁気コードパターンを表面上は見え
ないように形成して構成してもよい。
【0076】さらに、前記各文字ブロック11…におい
てその文字を認識するためのパターンは、前記磁気コー
ドパターン11b以外に、突起パターンとして形成した
り、あるいは、文字ブロック11…そのものを文字の形
状にして構成し、イメージセンサにより認識する構成と
してもよい。
てその文字を認識するためのパターンは、前記磁気コー
ドパターン11b以外に、突起パターンとして形成した
り、あるいは、文字ブロック11…そのものを文字の形
状にして構成し、イメージセンサにより認識する構成と
してもよい。
【0077】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係る
音声出力装置によれば、それぞれに異なる文字が書かれ
た複数のブロックの中から任意に選択したブロックを並
べると、この並べられたブロックそれぞれに書かれた文
字が認識され、この文字認識された前記並べられたブロ
ックの文字列からなる言葉が発音されるので、文字のブ
ロックを自由に組み合わせてなる言葉の音声を出力でき
るようになる。
音声出力装置によれば、それぞれに異なる文字が書かれ
た複数のブロックの中から任意に選択したブロックを並
べると、この並べられたブロックそれぞれに書かれた文
字が認識され、この文字認識された前記並べられたブロ
ックの文字列からなる言葉が発音されるので、文字のブ
ロックを自由に組み合わせてなる言葉の音声を出力でき
るようになる。
【0078】また、本発明の請求項2に係る音声出力装
置によれば、さらに、ブロック文字認識手段により認識
された並べられたブロックの文字列からなる言葉に対応
する音が発生されるので、文字のブロックを自由に組み
合わせてなる言葉のイメージ音等を出力できるようにな
る。
置によれば、さらに、ブロック文字認識手段により認識
された並べられたブロックの文字列からなる言葉に対応
する音が発生されるので、文字のブロックを自由に組み
合わせてなる言葉のイメージ音等を出力できるようにな
る。
【0079】また、本発明の請求項3に係る音声出力装
置によれば、さらに、ブロック文字認識手段により認識
された並べられたブロックの文字列に対応付けられて任
意の音が録音されると、この後に同ブロック文字認識手
段により認識された並べられたブロックの文字列からな
る言葉に対応する音は前記録音された任意の音として発
生されるので、文字のブロックを自由に組み合わせてな
る言葉のイメージ音を自分で録音した任意のイメージ音
として出力できることになる。
置によれば、さらに、ブロック文字認識手段により認識
された並べられたブロックの文字列に対応付けられて任
意の音が録音されると、この後に同ブロック文字認識手
段により認識された並べられたブロックの文字列からな
る言葉に対応する音は前記録音された任意の音として発
生されるので、文字のブロックを自由に組み合わせてな
る言葉のイメージ音を自分で録音した任意のイメージ音
として出力できることになる。
【0080】よって、本発明によれば、1文字毎の文字
ブロックを任意に組み合わせてなる言葉の発音を出力す
ることが可能になる。
ブロックを任意に組み合わせてなる言葉の発音を出力す
ることが可能になる。
【図1】本発明の実施形態に係る音声出力装置全体の外
観構成を示す図であり、同図(A)は装置本体の斜視構
成図、同図(B)は装置本体上で並べて使用する文字ブ
ロックの外観図、同図(C1)は文字ブロックの表面
図、同図(C2)は文字ブロックの裏面図。
観構成を示す図であり、同図(A)は装置本体の斜視構
成図、同図(B)は装置本体上で並べて使用する文字ブ
ロックの外観図、同図(C1)は文字ブロックの表面
図、同図(C2)は文字ブロックの裏面図。
【図2】前記音声出力装置の装置本体に搭載される電子
回路の構成を示すブロック図。
回路の構成を示すブロック図。
【図3】前記音声出力装置のRAMに備えられる主要な
データメモリを示す図であり、同図(A)は各種の辞書
メモリを示す図、同図(B)は録音メモリを示す図、同
図(C)は前音メモリを示す図。
データメモリを示す図であり、同図(A)は各種の辞書
メモリを示す図、同図(B)は録音メモリを示す図、同
図(C)は前音メモリを示す図。
【図4】前記音声出力装置の動作状態を示す外観図。
【図5】前記音声出力装置による音発生処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図6】前記音声出力装置の音発生処理に伴なうブロッ
ク毎の音発生処理を示すフローチャート。
ク毎の音発生処理を示すフローチャート。
【図7】前記音声出力装置とコンピュータ表示装置とを
接続した状態での装置本体側の処理とコンピュータ表示
装置側の処理とを並列に示すフローチャート。
接続した状態での装置本体側の処理とコンピュータ表示
装置側の処理とを並列に示すフローチャート。
10 …装置本体、 11 …文字ブロック、 11a…文字、 11b…磁気コードパターン、 12 …ブロック並べ窓、 13 …磁気センサ、 14 …単音ボタン(1)、 15 …発音ボタン(2)、 16 …イメージボタン(3)、 17 …録音ボタン(4)、 18 …スピーカ、 19 …マイク、 20 …通信端子、 21 …制御部(CPU)、 22 …ボタン入力部、 23 …記憶装置、 23A…RAM、 23a…単音辞書メモリ、 23b…辞書(1)メモリ、 23c…辞書(2)メモリ、 23d…録音メモリ、 23e…前音メモリ、 24 …音発生部、 25 …録音部、 26 …通信部、 31 …パーソナルコンピュータ、 32 …表示装置、 N …通信ケーブル。
Claims (4)
- 【請求項1】 それぞれに異なる文字が書かれた複数の
ブロックと、 この複数のブロックの中から任意に選択されたブロック
が並べられた際に、この並べられたブロックそれぞれに
書かれた文字を認識するブロック文字認識手段と、 このブロック文字認識手段により認識された前記並べら
れたブロックの文字列からなる言葉を発音する発音手段
と、を具備したことを特徴とする音声出力装置。 - 【請求項2】 さらに、 前記ブロック文字認識手段により認識された前記並べら
れたブロックの文字列からなる言葉に対応する音を発生
する音発生手段を備えたことを特徴とする請求項1に記
載の音声出力装置。 - 【請求項3】 さらに、 前記ブロック文字認識手段により認識された前記並べら
れたブロックの文字列に対応付けて任意の音を録音する
録音手段を備え、 前記音発生手段は、 前記ブロック文字認識手段により認識された前記並べら
れたブロックの文字列からなる言葉に対応する音を前記
録音手段から読み出して発生する音発生手段である、こ
とを特徴とする請求項2に記載の音声出力装置。 - 【請求項4】 前記発音手段は、発音の指示がなされた
際に、前記ブロック文字認識手段により認識された前記
並べられたブロックの文字列からなる言葉を発音する発
音手段であり、 前記音発生手段は、音発生の指示がなされた際に、前記
ブロック文字認識手段により認識された前記並べられた
ブロックの文字列からなる言葉に対応する音を発生する
音発生手段である、ことを特徴とする請求項2又は請求
項3に記載の音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148180A JP2000334180A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148180A JP2000334180A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 音声出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334180A true JP2000334180A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15447046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11148180A Pending JP2000334180A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334180A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096301A1 (en) * | 2002-05-07 | 2003-11-20 | Konami Corporation | Education device using blocks |
| KR100806682B1 (ko) | 2006-10-13 | 2008-02-26 | 김달호 | 알파벳 블록을 이용한 파닉스 학습장치 및 그 방법 |
| KR20150010233A (ko) * | 2013-07-18 | 2015-01-28 | 주식회사 한글봇 | 블록 인식 장치 및 블록 인식 방법 |
| JP2017507759A (ja) * | 2014-03-20 | 2017-03-23 | キム、カンソク | ブロック玩具 |
| JP2021074036A (ja) * | 2019-11-05 | 2021-05-20 | 株式会社セガ トイズ | 発音玩具 |
| CN112894786A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-06-04 | 天津智融创新科技发展有限公司 | 一种模块化机器人的自启动方法及装置 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11148180A patent/JP2000334180A/ja active Pending
Cited By (8)
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| KR101588444B1 (ko) * | 2013-07-18 | 2016-01-25 | 주식회사 한글봇 | 블록 인식 장치 및 블록 인식 방법 |
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| JP2021074036A (ja) * | 2019-11-05 | 2021-05-20 | 株式会社セガ トイズ | 発音玩具 |
| JP7437134B2 (ja) | 2019-11-05 | 2024-02-22 | 株式会社セガトイズ | 発音玩具 |
| CN112894786A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-06-04 | 天津智融创新科技发展有限公司 | 一种模块化机器人的自启动方法及装置 |
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