JPH045211Y2 - - Google Patents
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- JPH045211Y2 JPH045211Y2 JP12179488U JP12179488U JPH045211Y2 JP H045211 Y2 JPH045211 Y2 JP H045211Y2 JP 12179488 U JP12179488 U JP 12179488U JP 12179488 U JP12179488 U JP 12179488U JP H045211 Y2 JPH045211 Y2 JP H045211Y2
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- JP
- Japan
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- cutter body
- back seat
- throw
- presser foot
- fixing screw
- Prior art date
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、切削工具としてのカツタに関し、
特に、マシニングセンターなどに使用される回転
式カツタに関するものである。
特に、マシニングセンターなどに使用される回転
式カツタに関するものである。
[従来の技術]および[考案が解決しようとする
課題] 第8図は、マシニングセンターに用いられる回
転式カツタを示す断面図である。回転式カツタ1
は、回転軸心4を中心として回転するように設け
られるカツタボデイ2と、このカツタボデイ2上
に回転軸心4を中心とする円に沿つて複数個取付
けられるスローアウエイチツプ3とを備えてい
る。
課題] 第8図は、マシニングセンターに用いられる回
転式カツタを示す断面図である。回転式カツタ1
は、回転軸心4を中心として回転するように設け
られるカツタボデイ2と、このカツタボデイ2上
に回転軸心4を中心とする円に沿つて複数個取付
けられるスローアウエイチツプ3とを備えてい
る。
この考案は、上述のような回転式カツタ1に対
して、特にスローアウエイチツプ3の取付構造に
改良を加えようとするものである。
して、特にスローアウエイチツプ3の取付構造に
改良を加えようとするものである。
第9図および第10図は、従来から採用されて
いるスローアウエイチツプの取付構造を示す図で
ある。第8図に示した構造のものと、第9図およ
び第10図に示した構造のものとは特に一致する
ものではない。しかし、方向的には、第9図は、
第8図に示すような回転式カツタのスローアウエ
イチツプ取付部分を矢印Aの方向から見た図であ
り、第10図は、矢印Bで示す方向から見た図で
ある。
いるスローアウエイチツプの取付構造を示す図で
ある。第8図に示した構造のものと、第9図およ
び第10図に示した構造のものとは特に一致する
ものではない。しかし、方向的には、第9図は、
第8図に示すような回転式カツタのスローアウエ
イチツプ取付部分を矢印Aの方向から見た図であ
り、第10図は、矢印Bで示す方向から見た図で
ある。
第9図および第10図を参照して、スローアウ
エイチツプ8は、ロケータ6および押え金7を用
いてカツタボデイ5上に固定される。具体的に
は、ロケータ6は、スローアウエイチツプ8を受
入れるために凹んだ段差部を有している。凹んだ
段差部は、その形状が、ロケータ6の第1壁面6
a,第2壁面6bおよび第3壁面6cによつて規
定される。このロケータ6は、ロケータ固定ねじ
9を介してカツタボデイ5上に取付けられる。
エイチツプ8は、ロケータ6および押え金7を用
いてカツタボデイ5上に固定される。具体的に
は、ロケータ6は、スローアウエイチツプ8を受
入れるために凹んだ段差部を有している。凹んだ
段差部は、その形状が、ロケータ6の第1壁面6
a,第2壁面6bおよび第3壁面6cによつて規
定される。このロケータ6は、ロケータ固定ねじ
9を介してカツタボデイ5上に取付けられる。
第10図に示すように、カツタボデイ5には、
先細りとなつたテーパ状の溝部5aが形成されて
いる。押え金7は溝部5a内に配置され、押え金
固定ねじ10を介してカツタボデイ5に固定され
る。押え金固定ねじ10を締付けていくことによ
つて押え金7を溝部5aの深くへ押し込んでゆけ
ば、スローアウエイチツプ8は、押え金7および
ロケータ6の第1壁面6aからそれぞれ逆向きに
強い押圧力を受け、それによつてしつかりと固定
される。切削動作中においては、スローアウエイ
チツプ8は第9図および第10図において矢印C
で示す方向に動く。
先細りとなつたテーパ状の溝部5aが形成されて
いる。押え金7は溝部5a内に配置され、押え金
固定ねじ10を介してカツタボデイ5に固定され
る。押え金固定ねじ10を締付けていくことによ
つて押え金7を溝部5aの深くへ押し込んでゆけ
ば、スローアウエイチツプ8は、押え金7および
ロケータ6の第1壁面6aからそれぞれ逆向きに
強い押圧力を受け、それによつてしつかりと固定
される。切削動作中においては、スローアウエイ
チツプ8は第9図および第10図において矢印C
で示す方向に動く。
第9図および第10図に示すような構造の回転
式カツタにおいては、カツタボデイ5の回転方向
におけるスローアウエイチツプ8に対する位置決
めは、ロケータ6の第1壁面6aおよび押え金7
によつてなされる。カツタボデイ5の径方向にお
けるスローアウエイチツプ8に対する位置決め、
すなわち第9図において矢印Dの方向におけるス
ローアウエイチツプ8に対する位置決めは、ロケ
ータ6の第2壁面6bによつてなされる。さら
に、カツタボデイ5の回転軸心におけるスローア
ウエイチツプ8に対する位置決め、すなわち第1
0図において矢印Eで示す方向におけるスローア
ウエイチツプ8に対する位置決めは、ロケータ6
の第3壁面6cによつてなされる。このように、
第9図および第10図に示した構造の回転式カツ
タにおいては、ロケータ6の第1壁面6a,第2
壁面6bおよび第3壁面6cがスローアウエイチ
ツプ8に対する位置決めに直接かかわつてくる。
そのため、スローアウエイチツプ8の振れ精度を
高く保つためには、ロケータ6の第1壁面6a,
第2壁面6bおよび第3壁面6cのそれぞれの表
面精度を高精度に仕上げなければならない。さら
に、ロケータ6とカツタボデイ5との接触部分に
おいても、高精度加工が要求される。このよう
に、第9図および第10図に示した構造の回転式
カツタでは、高精度加工を行なわねばならない壁
面が多く、そのため製造コストが高くなつてしま
う。
式カツタにおいては、カツタボデイ5の回転方向
におけるスローアウエイチツプ8に対する位置決
めは、ロケータ6の第1壁面6aおよび押え金7
によつてなされる。カツタボデイ5の径方向にお
けるスローアウエイチツプ8に対する位置決め、
すなわち第9図において矢印Dの方向におけるス
ローアウエイチツプ8に対する位置決めは、ロケ
ータ6の第2壁面6bによつてなされる。さら
に、カツタボデイ5の回転軸心におけるスローア
ウエイチツプ8に対する位置決め、すなわち第1
0図において矢印Eで示す方向におけるスローア
ウエイチツプ8に対する位置決めは、ロケータ6
の第3壁面6cによつてなされる。このように、
第9図および第10図に示した構造の回転式カツ
タにおいては、ロケータ6の第1壁面6a,第2
壁面6bおよび第3壁面6cがスローアウエイチ
ツプ8に対する位置決めに直接かかわつてくる。
そのため、スローアウエイチツプ8の振れ精度を
高く保つためには、ロケータ6の第1壁面6a,
第2壁面6bおよび第3壁面6cのそれぞれの表
面精度を高精度に仕上げなければならない。さら
に、ロケータ6とカツタボデイ5との接触部分に
おいても、高精度加工が要求される。このよう
に、第9図および第10図に示した構造の回転式
カツタでは、高精度加工を行なわねばならない壁
面が多く、そのため製造コストが高くなつてしま
う。
第11図および第12図は、従来から採用され
ているスローアウエイチツプの取付構造の他の例
を示す図である。第11図は、第8図に示すよう
な回転式カツタを矢印Aで示す方向から見た図で
あり、第12図は矢印Bで示す方向から見た図で
ある。第11図および第12図に示す構造では、
ロケータは用いられていない。すなわち、カツタ
ボデイ11は、スローアウエイチツプ13を受入
れるために凹んだ段差部を有している。その凹ん
だ段差部は、その形状が第1壁面11a,第2壁
面11bおよび第3壁面11cによつて規定され
る。このように、スローアウエイチツプ13は、
直接カツタボデイ11上に置かれる。
ているスローアウエイチツプの取付構造の他の例
を示す図である。第11図は、第8図に示すよう
な回転式カツタを矢印Aで示す方向から見た図で
あり、第12図は矢印Bで示す方向から見た図で
ある。第11図および第12図に示す構造では、
ロケータは用いられていない。すなわち、カツタ
ボデイ11は、スローアウエイチツプ13を受入
れるために凹んだ段差部を有している。その凹ん
だ段差部は、その形状が第1壁面11a,第2壁
面11bおよび第3壁面11cによつて規定され
る。このように、スローアウエイチツプ13は、
直接カツタボデイ11上に置かれる。
第12図に示すように、カツタボデイ11に
は、先細りになつたテーパ状の溝部11dが形成
されている。この溝部11dには押え金12が配
置されている。押え金12は、押え金固定ねじ1
4を介してカツタボデイ11に固定される。押え
金固定ねじ14を締付けていくことによつて押え
金12を溝部11dの深くへ押し込んでゆけば、
スローアウエイチツプ13は、押え金12および
カツタボデイ11の第1壁面11aからそれぞれ
逆向きの押圧力を受け、それによつてしつかりと
固定される。
は、先細りになつたテーパ状の溝部11dが形成
されている。この溝部11dには押え金12が配
置されている。押え金12は、押え金固定ねじ1
4を介してカツタボデイ11に固定される。押え
金固定ねじ14を締付けていくことによつて押え
金12を溝部11dの深くへ押し込んでゆけば、
スローアウエイチツプ13は、押え金12および
カツタボデイ11の第1壁面11aからそれぞれ
逆向きの押圧力を受け、それによつてしつかりと
固定される。
第11図および第12図に示した構造では、カ
ツタボデイ11の回転方向におけるスローアウエ
イチツプ13に対する位置決めは、カツタボデイ
11の第1壁面11aおよび押え金12によつて
なされる。カツタボデイ11の回転軸心方向にお
けるスローアウエイチツプ13に対する位置決め
は、カツタボデイ11の第3壁面11cによつて
なされる。そして、カツタボデイ11の径方向に
おけるスローアウエイチツプ13に対する位置決
めは、カツタボデイ11の第2壁面11bによつ
てなされる。
ツタボデイ11の回転方向におけるスローアウエ
イチツプ13に対する位置決めは、カツタボデイ
11の第1壁面11aおよび押え金12によつて
なされる。カツタボデイ11の回転軸心方向にお
けるスローアウエイチツプ13に対する位置決め
は、カツタボデイ11の第3壁面11cによつて
なされる。そして、カツタボデイ11の径方向に
おけるスローアウエイチツプ13に対する位置決
めは、カツタボデイ11の第2壁面11bによつ
てなされる。
第11図および第12図に示した構造のものに
よれば、ロケータが不要になるので、高精度加工
すべき壁面の数が減る。したがつて、第9図およ
び第10図に示した構造のものに比べて製造コス
トは安くなる。ところが、スローアウエイチツプ
13が直接カツタボデイ11に接触しているた
め、切削動作中にスローアウエイチツプ13が破
損したとき、高価なカツタボデイ11までその影
響を受けて損傷してしまう危険性がある。そのよ
うな損傷は、特に、切削時に多大な力を受ける第
1壁面11aに見られる。
よれば、ロケータが不要になるので、高精度加工
すべき壁面の数が減る。したがつて、第9図およ
び第10図に示した構造のものに比べて製造コス
トは安くなる。ところが、スローアウエイチツプ
13が直接カツタボデイ11に接触しているた
め、切削動作中にスローアウエイチツプ13が破
損したとき、高価なカツタボデイ11までその影
響を受けて損傷してしまう危険性がある。そのよ
うな損傷は、特に、切削時に多大な力を受ける第
1壁面11aに見られる。
第9図および第10図に示す構造のものでは、
製造コストが高くなるという問題点を有している
が、その反面、スローアウエイチツプ8が損傷し
たときロケータ6が損傷するだけであり、カツタ
ボデイ5に対する損傷を防ぐことができる。
製造コストが高くなるという問題点を有している
が、その反面、スローアウエイチツプ8が損傷し
たときロケータ6が損傷するだけであり、カツタ
ボデイ5に対する損傷を防ぐことができる。
それゆえに、この考案の目的は、製造コストを
安くできるとともに、カツタボデイに対する損傷
も防止することのできる回転式カツタを提供する
ことである。
安くできるとともに、カツタボデイに対する損傷
も防止することのできる回転式カツタを提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
この考案に従つた回転式カツタは、カツタボデ
イの回転方向に見てスローアウエイチツプの後方
側に位置するように配置されるバツクシートと、
頭部および軸部を有し、バツクシートをカツタボ
デイに固定するバツクシート固定ねじと、カツタ
ボデイの回転方向に見てスローアウエイチツプの
前方側に位置するように配置される押え金と、押
え金をカツタボデイに固定する押え金固定ねじ
と、を備えている。
イの回転方向に見てスローアウエイチツプの後方
側に位置するように配置されるバツクシートと、
頭部および軸部を有し、バツクシートをカツタボ
デイに固定するバツクシート固定ねじと、カツタ
ボデイの回転方向に見てスローアウエイチツプの
前方側に位置するように配置される押え金と、押
え金をカツタボデイに固定する押え金固定ねじ
と、を備えている。
カツタボデイの回転方向におけるスローアウエ
イチツプに対する位置決めは、バツクシートおよ
び押え金によつてなされる。カツタボデイの回転
軸心方向および径方向におけるスローアウエイチ
ツプに対する位置決めは、カツタボデイによつて
なされる。
イチツプに対する位置決めは、バツクシートおよ
び押え金によつてなされる。カツタボデイの回転
軸心方向および径方向におけるスローアウエイチ
ツプに対する位置決めは、カツタボデイによつて
なされる。
バツクシートは、その端から切り込まれスロー
アウエイチツプの主切刃の方向とほぼ平行に沿つ
て延び、かつバツクシート固定ねじの軸部を挿通
させる長孔を有している。
アウエイチツプの主切刃の方向とほぼ平行に沿つ
て延び、かつバツクシート固定ねじの軸部を挿通
させる長孔を有している。
好ましい実施例では、バツクシートは、長孔の
上部に連なつて延びバツクシート固定ねじの頭部
を受入れるように形成された頭部受入溝と、頭部
受入溝から当該バツクシートの上面にまで延びか
つバツクシート固定ねじを回転操作するための工
具を受入れるように形成された工具受入穴と、を
有している。
上部に連なつて延びバツクシート固定ねじの頭部
を受入れるように形成された頭部受入溝と、頭部
受入溝から当該バツクシートの上面にまで延びか
つバツクシート固定ねじを回転操作するための工
具を受入れるように形成された工具受入穴と、を
有している。
[考案の作用効果]
この考案では、カツタボデイの回転方向におけ
るスローアウエイチツプに対する位置決めを、バ
ツクシートおよび押え金によつて行ない、カツタ
ボデイの回転軸心方向および径方向におけるスロ
ーアウエイチツプに対する位置決めを、カツタボ
デイによつて行なつているので、高精度に仕上げ
加工すべき壁面の数が減る。したがつて、製造コ
ストを安くすることができる。しかも、バツクシ
ートの形状をシンプルにすることができるので、
バツクシート自体のコストも安くすることができ
る。
るスローアウエイチツプに対する位置決めを、バ
ツクシートおよび押え金によつて行ない、カツタ
ボデイの回転軸心方向および径方向におけるスロ
ーアウエイチツプに対する位置決めを、カツタボ
デイによつて行なつているので、高精度に仕上げ
加工すべき壁面の数が減る。したがつて、製造コ
ストを安くすることができる。しかも、バツクシ
ートの形状をシンプルにすることができるので、
バツクシート自体のコストも安くすることができ
る。
また、カツタボデイの回転方向に見てスローア
ウエイチツプの後方側にバツクシートを配置して
いるので、切削加工中にスローアウエイチツプが
破損したときその影響はバツクシートに及ぶだけ
である。したがつて、カツタボデイの損傷を防止
することができる。
ウエイチツプの後方側にバツクシートを配置して
いるので、切削加工中にスローアウエイチツプが
破損したときその影響はバツクシートに及ぶだけ
である。したがつて、カツタボデイの損傷を防止
することができる。
さらに、バツクシートが、その端から切り込ま
れた長孔を有しているので、バツクシートの取付
け取外しを簡単に行なうことができる。たとえ
ば、バツクシート固定ねじをカツタボデイに取付
けた状態のままで、後からバツクシートを取付け
ることができる。また、既にバツクシートがカツ
タボデイに取付けられている状態においては、バ
ツクシート固定ねじを緩めるだけで、バツクシー
トを取外すことができる。つまり、バツクシート
固定ねじを取外す必要がない。
れた長孔を有しているので、バツクシートの取付
け取外しを簡単に行なうことができる。たとえ
ば、バツクシート固定ねじをカツタボデイに取付
けた状態のままで、後からバツクシートを取付け
ることができる。また、既にバツクシートがカツ
タボデイに取付けられている状態においては、バ
ツクシート固定ねじを緩めるだけで、バツクシー
トを取外すことができる。つまり、バツクシート
固定ねじを取外す必要がない。
以上のように、この考案によれば、製造コスト
を安くするとともに、カツタボデイに対する損傷
を防止し、さらにバツクシートの取付け取外しを
簡単に行なうことのできる回転式カツタが得られ
る。
を安くするとともに、カツタボデイに対する損傷
を防止し、さらにバツクシートの取付け取外しを
簡単に行なうことのできる回転式カツタが得られ
る。
[実施例]
第3図は、この考案の一実施例を示す断面図で
あり、第4図は第3図に示す回転式カツタのスロ
ーアウエイチツプ取付部分を示す斜視図である。
第1図は、第3図の回転式カツタにおいて、スロ
ーアウエイチツプの取付部分を矢印Fの方向から
見た図である。第2図は、第3図の回転式カツタ
において、スローアウエイチツプの取付部分の構
造を矢印Gで示す方向から見た図である。
あり、第4図は第3図に示す回転式カツタのスロ
ーアウエイチツプ取付部分を示す斜視図である。
第1図は、第3図の回転式カツタにおいて、スロ
ーアウエイチツプの取付部分を矢印Fの方向から
見た図である。第2図は、第3図の回転式カツタ
において、スローアウエイチツプの取付部分の構
造を矢印Gで示す方向から見た図である。
回転式カツタ20は、回転軸心33を中心とし
て回転するように設けられるカツタボデイ21
と、カツタボデイ21上に回転軸心33を中心と
する円に沿つて複数個取付けられるスローアウエ
イチツプ22とを備えている。スローアウエイチ
ツプ22は、押え金23およびバツクシート24
を介してカツタボデイ21上に固定される。
て回転するように設けられるカツタボデイ21
と、カツタボデイ21上に回転軸心33を中心と
する円に沿つて複数個取付けられるスローアウエ
イチツプ22とを備えている。スローアウエイチ
ツプ22は、押え金23およびバツクシート24
を介してカツタボデイ21上に固定される。
バツクシート24は、カツタボデイ21の回転
方向に見てスローアウエイチツプ22の後方側に
位置するように配置されている。このバツクシー
ト24は、バツクシート固定ねじ25を介してカ
ツタボデイ21上に固定される。押え金23は、
カツタボデイ21の回転方向に見てスローアウエ
イチツプ22の前方側に位置するように配置され
る。この押え金23は、押え金固定ねじ29を介
してカツタボデイ21に固定される。
方向に見てスローアウエイチツプ22の後方側に
位置するように配置されている。このバツクシー
ト24は、バツクシート固定ねじ25を介してカ
ツタボデイ21上に固定される。押え金23は、
カツタボデイ21の回転方向に見てスローアウエ
イチツプ22の前方側に位置するように配置され
る。この押え金23は、押え金固定ねじ29を介
してカツタボデイ21に固定される。
カツタボデイ21は、スローアウエイチツプ2
2に当接するようにされた第1壁面21aおよび
第2壁面21bを有している。また、第2図に示
すように、カツタボデイ21には、先細りになつ
たテーパ状の溝部21cが形成されている。押え
金23は、この溝部21c内に配置される。押え
金固定ねじ29を締付けることによつて押え金2
3を溝部21cの深くへ押し込むようにすると、
スローアウエイチツプ22は、押え金23および
バツクシート24の壁面24aからそれぞれ逆向
きの押圧力を受け、それによつてしつかりと固定
される。
2に当接するようにされた第1壁面21aおよび
第2壁面21bを有している。また、第2図に示
すように、カツタボデイ21には、先細りになつ
たテーパ状の溝部21cが形成されている。押え
金23は、この溝部21c内に配置される。押え
金固定ねじ29を締付けることによつて押え金2
3を溝部21cの深くへ押し込むようにすると、
スローアウエイチツプ22は、押え金23および
バツクシート24の壁面24aからそれぞれ逆向
きの押圧力を受け、それによつてしつかりと固定
される。
カツタボデイ21の回転方向におけるスローア
ウエイチツプ22に対する位置決め、すなわち第
1図において矢印Hで示す方向におけるスローア
ウエイチツプ22に対する位置決めは、バツクシ
ート24の壁面24aおよび押え金23によつて
なされる。カツタボデイ21の回転軸心方向にお
けるスローアウエイチツプ22に対する位置決
め、すなわち第2図の矢印Iで示す方向における
スローアウエイチツプ22に対する位置決めは、
カツタボデイ21の第2壁面21bによつてなさ
れる。カツタボデイ21の径方向におけるスロー
アウエイチツプ22に対する位置決め、すなわち
第1図の矢印Jで示す方向におけるスローアウエ
イチツプ22に対する位置決めは、カツタボデイ
21の第1壁面21aによつてなされる。
ウエイチツプ22に対する位置決め、すなわち第
1図において矢印Hで示す方向におけるスローア
ウエイチツプ22に対する位置決めは、バツクシ
ート24の壁面24aおよび押え金23によつて
なされる。カツタボデイ21の回転軸心方向にお
けるスローアウエイチツプ22に対する位置決
め、すなわち第2図の矢印Iで示す方向における
スローアウエイチツプ22に対する位置決めは、
カツタボデイ21の第2壁面21bによつてなさ
れる。カツタボデイ21の径方向におけるスロー
アウエイチツプ22に対する位置決め、すなわち
第1図の矢印Jで示す方向におけるスローアウエ
イチツプ22に対する位置決めは、カツタボデイ
21の第1壁面21aによつてなされる。
上述のような位置決め構造を採用することによ
つて、高精度に仕上げ加工すべき壁面の数が減
り、結果として製造コストを安くすることができ
る。また、バツクシート24の形状をシンプルに
することができるので、バツクシート24自体の
コストも安くすることができる。
つて、高精度に仕上げ加工すべき壁面の数が減
り、結果として製造コストを安くすることができ
る。また、バツクシート24の形状をシンプルに
することができるので、バツクシート24自体の
コストも安くすることができる。
さらに、切削加工中にスローアウエイチツプ2
2が破損したとき、その衝撃力はバツクシート2
4に影響するだけであるので、カツタボデイ21
の損傷を生じさせない。
2が破損したとき、その衝撃力はバツクシート2
4に影響するだけであるので、カツタボデイ21
の損傷を生じさせない。
さらに、バツクシート24は、スローアウエイ
チツプ22の正面振れ精度に対して特に影響を及
ぼさない。したがつて、バツクシート24の取付
作業に対して、特に熟練度を必要としない。
チツプ22の正面振れ精度に対して特に影響を及
ぼさない。したがつて、バツクシート24の取付
作業に対して、特に熟練度を必要としない。
第5図は、第1図の線−に沿つて見た断面
図である。第6図は、第5図に示すバツクシート
24の底面図である。第7図は、第6図の矢印K
で示す方向から見たバツクシート24の正面図で
ある。図示するように、バツクシート24は、そ
の端から切り込まれ、スローアウエイチツプ22
の主切刃の方向とほぼ平行に沿つて延びる長孔2
6を有している。さらに、バツクシート24は、
長孔26の上部に連なつて延びる頭部受入溝27
と、頭部受入溝27から上面にまで延びる工具受
入穴28とを有している。頭部受入溝27は、バ
ツクシート固定ねじ25の頭部を受入れるように
形成され、長孔26は、バツクシート固定ねじ2
5の軸部を受入れるように形成されている。さら
に、工具受入穴28は、バツクシート固定ねじ2
5を回転操作するための工具を受入れるように形
成されている。
図である。第6図は、第5図に示すバツクシート
24の底面図である。第7図は、第6図の矢印K
で示す方向から見たバツクシート24の正面図で
ある。図示するように、バツクシート24は、そ
の端から切り込まれ、スローアウエイチツプ22
の主切刃の方向とほぼ平行に沿つて延びる長孔2
6を有している。さらに、バツクシート24は、
長孔26の上部に連なつて延びる頭部受入溝27
と、頭部受入溝27から上面にまで延びる工具受
入穴28とを有している。頭部受入溝27は、バ
ツクシート固定ねじ25の頭部を受入れるように
形成され、長孔26は、バツクシート固定ねじ2
5の軸部を受入れるように形成されている。さら
に、工具受入穴28は、バツクシート固定ねじ2
5を回転操作するための工具を受入れるように形
成されている。
バツクシート24を、上述のような構造とする
ことにより、バツクシート24の取付けおよび取
外しを簡単に行なうことができるようになる。た
とえば、バツクシート24の取付け操作について
説明する。予め、バツクシート固定ねじ25をカ
ツタボデイ21の上に取付けておく。その状態で
は、バツクシート24は、カツタボデイ21から
離れている。そして、その状態から、バツクシー
ト24を、第1図の矢印Jで示す方向に沿つて挿
入する。その挿入に伴ない、バツクシート固定ね
じ25は、バツクシート24の頭部受入溝27お
よび長孔26の奥深くまで進入する。そして、バ
ツクシート24の先端部がカツタボデイ21に当
接することによつて、バツクシート24の位置決
めが行なわれる。その状態が、第5図に示す状態
てある。第5図に示す状態で、バツクシート24
の工具受入穴28から工具を差し入れ、バツクシ
ート固定ねじ25を回転操作する。こうして、バ
ツクシート24は、カツタボデイ21上に固定さ
れる。
ことにより、バツクシート24の取付けおよび取
外しを簡単に行なうことができるようになる。た
とえば、バツクシート24の取付け操作について
説明する。予め、バツクシート固定ねじ25をカ
ツタボデイ21の上に取付けておく。その状態で
は、バツクシート24は、カツタボデイ21から
離れている。そして、その状態から、バツクシー
ト24を、第1図の矢印Jで示す方向に沿つて挿
入する。その挿入に伴ない、バツクシート固定ね
じ25は、バツクシート24の頭部受入溝27お
よび長孔26の奥深くまで進入する。そして、バ
ツクシート24の先端部がカツタボデイ21に当
接することによつて、バツクシート24の位置決
めが行なわれる。その状態が、第5図に示す状態
てある。第5図に示す状態で、バツクシート24
の工具受入穴28から工具を差し入れ、バツクシ
ート固定ねじ25を回転操作する。こうして、バ
ツクシート24は、カツタボデイ21上に固定さ
れる。
次に、バツクシート24をカツタボデイ21か
ら取外すときの操作について説明する。まず、バ
ツクシート24の工具受入穴28から工具を差し
込み、バツクシート固定ねじ25を緩める。そし
て、バツクシート24を第1図の矢印Jで示す方
向と反対の方向に引き出すことによつて、バツク
シート24はカツタボデイ21から離れる。つま
り、バツクシート24の取外し操作に際して、バ
ツクシート固定ねじ25をカツタボデイ21から
取外す必要はない。
ら取外すときの操作について説明する。まず、バ
ツクシート24の工具受入穴28から工具を差し
込み、バツクシート固定ねじ25を緩める。そし
て、バツクシート24を第1図の矢印Jで示す方
向と反対の方向に引き出すことによつて、バツク
シート24はカツタボデイ21から離れる。つま
り、バツクシート24の取外し操作に際して、バ
ツクシート固定ねじ25をカツタボデイ21から
取外す必要はない。
以上のように、バツクシート24に、長孔2
6,頭部受入溝27および工具受入穴28を形成
することによつて、バツクシート24の取付けお
よび取外し操作を簡単に行なうことができるよう
になる。
6,頭部受入溝27および工具受入穴28を形成
することによつて、バツクシート24の取付けお
よび取外し操作を簡単に行なうことができるよう
になる。
好ましい実施例としては、第2図に示すよう
に、押え金23にも、長孔30,頭部受入溝31
および工具受入穴32を形成する。長孔30は、
スローアウエイチツプ22に面する端面から内方
に向かつて延び、頭部受入溝31も長孔に連なつ
て同方向に延びている。頭部受入溝31は、押え
金固定ねじ29の頭部を受入れるように形成さ
れ、長孔30は押え金固定ねじ29の軸部を受入
れるように形成されている。工具受入穴32は、
押え金固定ねじ29を回転操作するための工具を
受入れるように形成されている。押え金23をカ
ツタボデイ21に取付ける際には、以下のような
操作が行なわれる。予め、押え金固定ねじ29を
押え金23の頭部受入溝31および長孔30内に
位置させておく。その状態で、つまり、押え金2
3と押え金固定ねじ29とを、共にカツタボデイ
21の溝部21c内に位置させる。次に、押え金
23の工具受入穴32から工具を差し入れ、押え
金固定ねじ29を回転操作することによつて、押
え金23をカツタボデイ21に固定する。
に、押え金23にも、長孔30,頭部受入溝31
および工具受入穴32を形成する。長孔30は、
スローアウエイチツプ22に面する端面から内方
に向かつて延び、頭部受入溝31も長孔に連なつ
て同方向に延びている。頭部受入溝31は、押え
金固定ねじ29の頭部を受入れるように形成さ
れ、長孔30は押え金固定ねじ29の軸部を受入
れるように形成されている。工具受入穴32は、
押え金固定ねじ29を回転操作するための工具を
受入れるように形成されている。押え金23をカ
ツタボデイ21に取付ける際には、以下のような
操作が行なわれる。予め、押え金固定ねじ29を
押え金23の頭部受入溝31および長孔30内に
位置させておく。その状態で、つまり、押え金2
3と押え金固定ねじ29とを、共にカツタボデイ
21の溝部21c内に位置させる。次に、押え金
23の工具受入穴32から工具を差し入れ、押え
金固定ねじ29を回転操作することによつて、押
え金23をカツタボデイ21に固定する。
第1図〜第7図を用いて、この考案の一実施例
を説明した。しかし、図示した回転式カツタはこ
の考案を具体化した一例にすぎない。したがつ
て、この考案の均等の範囲内において、種々の修
正や変形が可能である。
を説明した。しかし、図示した回転式カツタはこ
の考案を具体化した一例にすぎない。したがつ
て、この考案の均等の範囲内において、種々の修
正や変形が可能である。
第1図は、この考案に従つた一実施例の要部、
すなわちスローアウエイチツプの取付部分を示す
平面図である。第2図は、第1図に示した部分の
側面図である。第3図は、この考案の一実施例で
ある回転式カツタの断面図である。第4図は、第
3図に示した回転式カツタのスローアウエイチツ
プの取付部分を示す斜視図である。第5図は、第
1図の線−に沿つて見た断面図である。第6
図は、第5図に示したバツクシートの底面図であ
る。第7図は、第6図の矢印Kで示す方向から見
たバツクシートの正面図である。第8図は、一般
的な回転式カツタの断面図である。第9図は、従
来の回転式カツタに採用されているスローアウエ
イチツプの取付部分の平面図である。第10図
は、第9図に示したスローアウエイチツプの取付
部分の側面図である。第11図は、従来の回転式
カツタに採用されているスローアウエイチツプの
取付部分の他の例を示す平面図である。第12図
は、第11図に示した部分の側面図である。 図において、20は回転式カツタ、21はカツ
タボデイ、22はスローアウエイチツプ、23は
押え金、24はバツクシート、25はバツクシー
ト固定ねじ、26は長孔、27は頭部受入溝、2
8は工具受入穴、29は押え金固定ねじを示す。
なお、各図において、同一の番号は、同一または
相当の要素を示す。
すなわちスローアウエイチツプの取付部分を示す
平面図である。第2図は、第1図に示した部分の
側面図である。第3図は、この考案の一実施例で
ある回転式カツタの断面図である。第4図は、第
3図に示した回転式カツタのスローアウエイチツ
プの取付部分を示す斜視図である。第5図は、第
1図の線−に沿つて見た断面図である。第6
図は、第5図に示したバツクシートの底面図であ
る。第7図は、第6図の矢印Kで示す方向から見
たバツクシートの正面図である。第8図は、一般
的な回転式カツタの断面図である。第9図は、従
来の回転式カツタに採用されているスローアウエ
イチツプの取付部分の平面図である。第10図
は、第9図に示したスローアウエイチツプの取付
部分の側面図である。第11図は、従来の回転式
カツタに採用されているスローアウエイチツプの
取付部分の他の例を示す平面図である。第12図
は、第11図に示した部分の側面図である。 図において、20は回転式カツタ、21はカツ
タボデイ、22はスローアウエイチツプ、23は
押え金、24はバツクシート、25はバツクシー
ト固定ねじ、26は長孔、27は頭部受入溝、2
8は工具受入穴、29は押え金固定ねじを示す。
なお、各図において、同一の番号は、同一または
相当の要素を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転軸心を中心として回転するように設けら
れるカツタボデイと、前記カツタボデイ上に前
記回転軸心を中心とする円に沿つて複数個取付
けられるスローアウエイチツプとを備えた回転
式カツタにおいて、 前記カツタボデイの回転方向に見て前記スロ
ーアウエイチツプの後方側に位置するように配
置されるバツクシートと、 頭部および軸部を有し、前記バツクシートを
前記カツタボデイに固定するバツクシート固定
ねじと、 前記カツタボデイの回転方向に見て前記スロ
ーアウエイチツプの前方側に位置するように配
置される押え金と、 前記押え金を前記カツタボデイに固定する押
え金固定ねじと、 を備え、 前記カツタボデイの回転方向における前記ス
ローアウエイチツプに対する位置決めは、前記
バツクシートおよび前記押え金によつてなさ
れ、 前記カツタボデイの回転軸心方向および径方
向における前記スローアウエイチツプに対する
位置決めは、前記カツタボデイによつてなさ
れ、 前記バツクシートは、その端から切り込まれ
前記スローアウエイチツプの主切刃の方向とほ
ぼ平行に沿つて延び、かつ前記バツクシート固
定ねじの軸部を挿通させる長孔を有しているこ
とを特徴とする、回転式カツタ。 (2) 前記バツクシートは、 前記長孔の上部に連なつて延び前記バツクシ
ート固定ねじの頭部を受入れるように形成され
た頭部受入溝と、 前記頭部受入溝から当該バツクシートの上面
にまで延び、かつ前記バツクシート固定ねじを
回転操作するための工具を受入れるように形成
された工具受入穴と、 を有している、請求項1に記載の回転式カツ
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179488U JPH045211Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179488U JPH045211Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243119U JPH0243119U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH045211Y2 true JPH045211Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31369128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12179488U Expired JPH045211Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045211Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526215Y2 (ja) * | 1991-12-13 | 1997-02-19 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削工具 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP12179488U patent/JPH045211Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243119U (ja) | 1990-03-26 |
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