JP2000334658A - ラップ加工装置 - Google Patents
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/017—Devices or means for dressing, cleaning or otherwise conditioning lapping tools
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/04—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces
- B24B37/048—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces of sliders and magnetic heads of hard disc drives or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/14—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation taking regard of the temperature during grinding
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/1871—Shaping or contouring of the transducing or guiding surface
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3109—Details
- G11B5/3116—Shaping of layers, poles or gaps for improving the form of the electrical signal transduced, e.g. for shielding, contour effect, equalizing, side flux fringing, cross talk reduction between heads or between heads and information tracks
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3163—Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
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- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラップ加工の際に砥粒等の異物を確実にかつ
効率的に取り除くことを可能にし、MRヘッド等のよう
な高精度のラップ加工を可能にする。 【解決手段】 回転軸を中心に回転する定盤12と、該
定盤12の定盤面に対して起立する起立面を持ち、該定
盤面に対して平行で該起立面と前記定盤面とが交わる線
に対して略垂直に移動する移動部材22とを有する。移
動部材22が定盤12の外に配置された軸を中心に定盤
12上を回動して、ラップ面上から砥粒等の異物を取り
除く。
効率的に取り除くことを可能にし、MRヘッド等のよう
な高精度のラップ加工を可能にする。 【解決手段】 回転軸を中心に回転する定盤12と、該
定盤12の定盤面に対して起立する起立面を持ち、該定
盤面に対して平行で該起立面と前記定盤面とが交わる線
に対して略垂直に移動する移動部材22とを有する。移
動部材22が定盤12の外に配置された軸を中心に定盤
12上を回動して、ラップ面上から砥粒等の異物を取り
除く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラップ加工装置に関
し、より詳細には加工工程に応じて粒度の異なる砥粒を
使用して加工するラップ加工装置に関するものである。
し、より詳細には加工工程に応じて粒度の異なる砥粒を
使用して加工するラップ加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置において使用するMR
ヘッドの製造工程には、ワークの表面をラップして所定
の電気抵抗値となるように加工する工程がある。ワーク
をラップする場合、従来は一種類の砥粒を用いて加工し
ていた。しかし、MRヘッドの小型化、高密度化ととも
に20nm〜30nmといったきわめて高精度の表面精
度が求められるようになってきた。このため。荒ラップ
加工から仕上げラップ加工へ段階をおってラップ加工す
ることが行われるようになってきた。
ヘッドの製造工程には、ワークの表面をラップして所定
の電気抵抗値となるように加工する工程がある。ワーク
をラップする場合、従来は一種類の砥粒を用いて加工し
ていた。しかし、MRヘッドの小型化、高密度化ととも
に20nm〜30nmといったきわめて高精度の表面精
度が求められるようになってきた。このため。荒ラップ
加工から仕上げラップ加工へ段階をおってラップ加工す
ることが行われるようになってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】MRヘッドのラップ加
工では、荒ラップ加工、中間ラップ加工、仕上げラップ
加工の3段階によって加工されている。このような、ラ
ップ加工で問題となるのは、前工程で使用した砥粒がラ
ップ定盤上に残留することである。各ラップ加工工程で
は粗い砥粒から細かい砥粒に順次切り換えて使用するか
ら、前工程で使用した砥粒が定盤上に残留していると、
次のラップ工程で製品の傷やスクラッチが発生する原因
になる。特に、近年のMRヘッドの高精度化にともな
い、残留砥粒による問題が無視できなくなってきた。こ
のため、ラップ工程の切り換えの際には前工程で使用し
た砥粒を定盤面上から確実に取り除かなければならな
い。
工では、荒ラップ加工、中間ラップ加工、仕上げラップ
加工の3段階によって加工されている。このような、ラ
ップ加工で問題となるのは、前工程で使用した砥粒がラ
ップ定盤上に残留することである。各ラップ加工工程で
は粗い砥粒から細かい砥粒に順次切り換えて使用するか
ら、前工程で使用した砥粒が定盤上に残留していると、
次のラップ工程で製品の傷やスクラッチが発生する原因
になる。特に、近年のMRヘッドの高精度化にともな
い、残留砥粒による問題が無視できなくなってきた。こ
のため、ラップ工程の切り換えの際には前工程で使用し
た砥粒を定盤面上から確実に取り除かなければならな
い。
【0004】ラップ加工工程の切り換えの際に前工程で
使用した上述した砥粒を取り除く方法として通常行って
いる方法は、大量の洗浄水で定盤上で砥粒を洗い流す方
法である。洗浄水で砥粒を洗い流す方法は、砥粒を取り
除く方法として有効ではあるが、洗浄に時間がかかると
いう問題がある。ラップ加工装置でラップ加工を行う場
合は、作業効率が重要である。したがって、前工程で使
用した砥粒を確実に除去できるとともに、作業効率が向
上できる方法でなければならない。
使用した上述した砥粒を取り除く方法として通常行って
いる方法は、大量の洗浄水で定盤上で砥粒を洗い流す方
法である。洗浄水で砥粒を洗い流す方法は、砥粒を取り
除く方法として有効ではあるが、洗浄に時間がかかると
いう問題がある。ラップ加工装置でラップ加工を行う場
合は、作業効率が重要である。したがって、前工程で使
用した砥粒を確実に除去できるとともに、作業効率が向
上できる方法でなければならない。
【0005】なお、ラップ加工装置では定盤面に修正リ
ングをセットし、定盤が回転する際に修正リングで定盤
面が平坦面になるように補整する場合がある。この修正
リングは定盤上に前工程の砥粒が残留していたような場
合には、これを排除する作用を有するが、砥粒を取り除
く作用としては不十分である。本発明は、MRヘッドの
製造工程におけるラップ加工等において、砥粒の切り換
えを容易に行うことを可能としラップ作業の効率化を図
ることができるラップ加工装置を提供することを目的と
する。
ングをセットし、定盤が回転する際に修正リングで定盤
面が平坦面になるように補整する場合がある。この修正
リングは定盤上に前工程の砥粒が残留していたような場
合には、これを排除する作用を有するが、砥粒を取り除
く作用としては不十分である。本発明は、MRヘッドの
製造工程におけるラップ加工等において、砥粒の切り換
えを容易に行うことを可能としラップ作業の効率化を図
ることができるラップ加工装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため次の構成を備える。すなわち、回転軸を中心
に回転する定盤と、該定盤の定盤面に対して起立する起
立面を持ち、該定盤面に対して平行で該起立面と前記定
盤面とが交わる線に対して略垂直に移動する移動部材と
を有することを特徴とする。また、前記移動部材は軸に
支持され、該軸を中心に前記定盤上を回動することを特
徴とする。また、前記軸が、定盤の周縁の外に配置され
ることにより定盤の全面にわたり砥粒等の異物を除去す
ることができる。また、前記移動部材の定盤への押圧力
を調整する制御機構を備えることにより、定盤面から確
実に砥粒等の異物を取り除くことができる。また、前記
移動部材の、前記定盤の回転面に対する角度を調節する
姿勢調整機構を備えることにより、さらに確実に定盤面
から砥粒等の異物を取り除くことができる。
成するため次の構成を備える。すなわち、回転軸を中心
に回転する定盤と、該定盤の定盤面に対して起立する起
立面を持ち、該定盤面に対して平行で該起立面と前記定
盤面とが交わる線に対して略垂直に移動する移動部材と
を有することを特徴とする。また、前記移動部材は軸に
支持され、該軸を中心に前記定盤上を回動することを特
徴とする。また、前記軸が、定盤の周縁の外に配置され
ることにより定盤の全面にわたり砥粒等の異物を除去す
ることができる。また、前記移動部材の定盤への押圧力
を調整する制御機構を備えることにより、定盤面から確
実に砥粒等の異物を取り除くことができる。また、前記
移動部材の、前記定盤の回転面に対する角度を調節する
姿勢調整機構を備えることにより、さらに確実に定盤面
から砥粒等の異物を取り除くことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて、添付図面と共に詳細に説明する。図1は本発明
に係るラップ加工装置の全体構成を示す。同図で10は
ラップ加工装置の基台、12は基台10に装着された定
盤、14は定盤12にセットしたワークである。ワーク
14を定盤12に押接しながら、スラリー供給装置16
から砥粒を含むラップ用のスラリーを供給してラップ加
工する。
ついて、添付図面と共に詳細に説明する。図1は本発明
に係るラップ加工装置の全体構成を示す。同図で10は
ラップ加工装置の基台、12は基台10に装着された定
盤、14は定盤12にセットしたワークである。ワーク
14を定盤12に押接しながら、スラリー供給装置16
から砥粒を含むラップ用のスラリーを供給してラップ加
工する。
【0008】MRヘッドのラップ加工装置では、ワーク
14に微少電流を流して電気抵抗値を検知しながらラッ
プ量を制御する。本実施形態のラップ装置では、前述し
たように、ラップ量を高精度に制御するため、荒ラップ
加工工程では50μm程度の砥粒を使用し、中間ラップ
加工工程では10μm程度の砥粒を使用し、仕上げラッ
プ加工工程では0.18〜0.2μmの砥粒を使用す
る。図1で20は、ラップ加工工程の切り換えの際に定
盤12上に残留する砥粒及びスラリーを取り除くための
排出機構を示す。
14に微少電流を流して電気抵抗値を検知しながらラッ
プ量を制御する。本実施形態のラップ装置では、前述し
たように、ラップ量を高精度に制御するため、荒ラップ
加工工程では50μm程度の砥粒を使用し、中間ラップ
加工工程では10μm程度の砥粒を使用し、仕上げラッ
プ加工工程では0.18〜0.2μmの砥粒を使用す
る。図1で20は、ラップ加工工程の切り換えの際に定
盤12上に残留する砥粒及びスラリーを取り除くための
排出機構を示す。
【0009】前述したように、ラップ加工工程の切り換
えの際には、大量の洗浄水を使用して定盤12上に残留
するスラリー及び砥粒を流し出すようにする。本実施形
態のラップ加工装置は定盤12のラップ面上に残留する
砥粒およびスラリー中に含まれているアミン、グリセリ
ン等の砥粒保持体を強制的に取り除くための排出機構2
0を設けたことを特徴とする。 本実施形態の排出機構
20は、定盤12の上方に延出する移動部材たるワイパ
ー22と、ワイパー22を定盤12のラップ面に沿って
回動させる駆動部26と、ワイパー22を定盤12のラ
ップ面に平行に支持する姿勢調節機構28とを備える。
えの際には、大量の洗浄水を使用して定盤12上に残留
するスラリー及び砥粒を流し出すようにする。本実施形
態のラップ加工装置は定盤12のラップ面上に残留する
砥粒およびスラリー中に含まれているアミン、グリセリ
ン等の砥粒保持体を強制的に取り除くための排出機構2
0を設けたことを特徴とする。 本実施形態の排出機構
20は、定盤12の上方に延出する移動部材たるワイパ
ー22と、ワイパー22を定盤12のラップ面に沿って
回動させる駆動部26と、ワイパー22を定盤12のラ
ップ面に平行に支持する姿勢調節機構28とを備える。
【0010】ワイパー22は定盤12上に延出するワイ
パーアーム23とワイパーアーム23に取り付けたワイ
プ材24とから成る。ワイパー22は定盤12を回転さ
せた状態で定盤12上で回動して定盤12のラップ面上
から砥粒等を排出する。したがって、ワイパーアーム2
3およびワイプ材24は定盤12が回転する際に定盤1
2のラップ面の全面が通過できるように長さを設定すれ
ばよい。ワイプ材24は定盤12のラップ面に接し、ラ
ップ面をこするようにして砥粒およびスラリー等の異物
を取り除く作用をなす。ワイプ材24としては、ブラ
シ、綿、スポンジ、ゴム、樹脂等の種々の材料が使用で
きる。
パーアーム23とワイパーアーム23に取り付けたワイ
プ材24とから成る。ワイパー22は定盤12を回転さ
せた状態で定盤12上で回動して定盤12のラップ面上
から砥粒等を排出する。したがって、ワイパーアーム2
3およびワイプ材24は定盤12が回転する際に定盤1
2のラップ面の全面が通過できるように長さを設定すれ
ばよい。ワイプ材24は定盤12のラップ面に接し、ラ
ップ面をこするようにして砥粒およびスラリー等の異物
を取り除く作用をなす。ワイプ材24としては、ブラ
シ、綿、スポンジ、ゴム、樹脂等の種々の材料が使用で
きる。
【0011】図2に、上記実施形態のラップ加工装置の
詳細な構成を示す。定盤12はベアリング30を介して
基台10に回転可能に支持される。32は定盤12を回
転駆動する駆動モータである。駆動モータ32は基台1
0に取り付けられ、プーリを介して定盤12を回転駆動
する。ワイパー22を駆動する駆動部26は基台10の
側面に傾動可能に支持される。本実施形態の駆動部26
はシリンダ状に形成したロボットシリンダである。ロボ
ットシリンダは上端から駆動ロッド27を突出入させ、
また駆動ロッド27を軸線の回りに回動駆動する。ワイ
パーアーム23は駆動ロッド27に基端部が固定され、
定盤12のラップ面に対して接離移動し、かつラップ面
上で回動駆動される。
詳細な構成を示す。定盤12はベアリング30を介して
基台10に回転可能に支持される。32は定盤12を回
転駆動する駆動モータである。駆動モータ32は基台1
0に取り付けられ、プーリを介して定盤12を回転駆動
する。ワイパー22を駆動する駆動部26は基台10の
側面に傾動可能に支持される。本実施形態の駆動部26
はシリンダ状に形成したロボットシリンダである。ロボ
ットシリンダは上端から駆動ロッド27を突出入させ、
また駆動ロッド27を軸線の回りに回動駆動する。ワイ
パーアーム23は駆動ロッド27に基端部が固定され、
定盤12のラップ面に対して接離移動し、かつラップ面
上で回動駆動される。
【0012】駆動部26の本体であるロボットシリンダ
は、支持アーム34a、34bを介して基台10の側面
に支持される。支持アーム34aはロボットシリンダを
上部位置で基台10に軸支する。支持アーム34bはロ
ボットシリンダを下部位置でアクチュエータ36を介し
て基台10に支持する。アクチュエータ36は支持アー
ム34bを基台10の側面から接離させるように駆動す
るためのものである。ロボットシリンダは支持アーム3
4aを介して基台10に軸支されているから、アクチュ
エータ36により支持アーム34bを基台10の側面に
対して接離させると、支持アーム34aが基台10に支
持されている軸35を支点として傾動する。
は、支持アーム34a、34bを介して基台10の側面
に支持される。支持アーム34aはロボットシリンダを
上部位置で基台10に軸支する。支持アーム34bはロ
ボットシリンダを下部位置でアクチュエータ36を介し
て基台10に支持する。アクチュエータ36は支持アー
ム34bを基台10の側面から接離させるように駆動す
るためのものである。ロボットシリンダは支持アーム3
4aを介して基台10に軸支されているから、アクチュ
エータ36により支持アーム34bを基台10の側面に
対して接離させると、支持アーム34aが基台10に支
持されている軸35を支点として傾動する。
【0013】定盤12はラップ加工工程中の回転摩擦に
よって温度上昇し、ラップ面に熱歪みが生じる。アクチ
ュエータ36は温度上昇によって熱歪みが生じた定盤1
2のラップ面位置の変位に応じてワイパー22の位置を
制御する。回転摩擦によって温度上昇することにより定
盤12のラップ面にどの程度の熱歪みが生じるかはあら
かじめ検知できる。アクチュエータ36は定盤12の温
度上昇に基づいてロボットシリンダを傾動させ、ワイパ
ー22を定盤12のラップ面に平行に押接させるように
作用する。
よって温度上昇し、ラップ面に熱歪みが生じる。アクチ
ュエータ36は温度上昇によって熱歪みが生じた定盤1
2のラップ面位置の変位に応じてワイパー22の位置を
制御する。回転摩擦によって温度上昇することにより定
盤12のラップ面にどの程度の熱歪みが生じるかはあら
かじめ検知できる。アクチュエータ36は定盤12の温
度上昇に基づいてロボットシリンダを傾動させ、ワイパ
ー22を定盤12のラップ面に平行に押接させるように
作用する。
【0014】定盤12の温度変化を検知するため、実施
形態では定盤12を支持するベアリング30の近傍に温
度センサ38を設置した。ベアリング30の近傍部分で
の温度上昇がもっとも大きくあらわれるからである。こ
の温度センサ38の出力に基づいてアクチュエータ36
を駆動する。なお、温度センサ38としてバイメタルを
使用し、アクチュエータ36にピエゾ素子を使用して、
バイメタル増幅器によりピエゾ素子を駆動して姿勢制御
するようにすることもできる。定盤12に生じる熱歪み
の量は実際にはわずかであり、ピエゾ素子等によって構
成したアクチュエータで十分に補正することができる。
前述したワイパー22の姿勢調節機構28は、本実施形
態では駆動部26の本体であるロッドシリンダを基台1
0に傾動可能に取り付けた機構、ロッドシリンダを傾動
させるアクチュエータ36、およびアクチュエータ36
の駆動を制御する温度センサ38からなる。
形態では定盤12を支持するベアリング30の近傍に温
度センサ38を設置した。ベアリング30の近傍部分で
の温度上昇がもっとも大きくあらわれるからである。こ
の温度センサ38の出力に基づいてアクチュエータ36
を駆動する。なお、温度センサ38としてバイメタルを
使用し、アクチュエータ36にピエゾ素子を使用して、
バイメタル増幅器によりピエゾ素子を駆動して姿勢制御
するようにすることもできる。定盤12に生じる熱歪み
の量は実際にはわずかであり、ピエゾ素子等によって構
成したアクチュエータで十分に補正することができる。
前述したワイパー22の姿勢調節機構28は、本実施形
態では駆動部26の本体であるロッドシリンダを基台1
0に傾動可能に取り付けた機構、ロッドシリンダを傾動
させるアクチュエータ36、およびアクチュエータ36
の駆動を制御する温度センサ38からなる。
【0015】上記実施形態のラップ加工装置を用いてラ
ップ加工する場合の際には、ラップ加工工程の切り換え
に際して排出機構20を駆動し、強制的に定盤12上の
砥粒およびスラリー等の異物を取り除く。排出機構20
を駆動する場合でも、洗浄水を用いて定盤12のラップ
面を洗浄する操作は併用する。本実施形態のラップ加工
装置の場合は、排出機構20を駆動して、ワイパー22
によりラップ面上の砥粒等を強制的に排出するから効率
的に砥粒等を取り除くことが可能になる。加工工程中の
温度変化によって定盤12のラップ面が変位したような
場合であっても、姿勢調節機構28によってワイパー2
2はラップ面に確実に押接され、ワイプ材24によって
ラップ面を拭うようにして定盤12の表面から砥粒等の
異物を排除することができる。
ップ加工する場合の際には、ラップ加工工程の切り換え
に際して排出機構20を駆動し、強制的に定盤12上の
砥粒およびスラリー等の異物を取り除く。排出機構20
を駆動する場合でも、洗浄水を用いて定盤12のラップ
面を洗浄する操作は併用する。本実施形態のラップ加工
装置の場合は、排出機構20を駆動して、ワイパー22
によりラップ面上の砥粒等を強制的に排出するから効率
的に砥粒等を取り除くことが可能になる。加工工程中の
温度変化によって定盤12のラップ面が変位したような
場合であっても、姿勢調節機構28によってワイパー2
2はラップ面に確実に押接され、ワイプ材24によって
ラップ面を拭うようにして定盤12の表面から砥粒等の
異物を排除することができる。
【0016】駆動部26は駆動ロッド27を中心として
扇形の範囲でワイパー22をラップ面内で回動させるこ
とにより、定盤12の回転動作と合わせてラップ面から
砥粒等を排出する。ワイパー22の回転軸が定盤12の
外側に位置することにより、ラップ面の全面にわたって
異物を排除することができる。ワイパー22の回転軸が
定盤12の面内にあると回転軸の近傍の異物は回転軸の
周囲を回るだけで除去されない。駆動部26はワイパー
22の回動範囲を適宜調節し、また駆動ロッド27の軸
線方向の突出量を制御してラップ面を押接するワイパー
22の押圧力を調節する制御機構を備えている。これに
より、使用するワイプ材24の材質に応じてラップ面へ
の押圧力を調節するといったことが可能になる。上記の
ように、排出機構20を用いて砥粒等の残留物を強制的
に取り除く方法は、洗浄水による洗浄と合わせて操作す
ることによって、効率的にかつ効率的にラップ面から砥
粒等の異物を排除することができる。これによって、ラ
ップ加工工程でのラップ仕様の切り換えを容易かつ効率
的に行うことが可能となる。
扇形の範囲でワイパー22をラップ面内で回動させるこ
とにより、定盤12の回転動作と合わせてラップ面から
砥粒等を排出する。ワイパー22の回転軸が定盤12の
外側に位置することにより、ラップ面の全面にわたって
異物を排除することができる。ワイパー22の回転軸が
定盤12の面内にあると回転軸の近傍の異物は回転軸の
周囲を回るだけで除去されない。駆動部26はワイパー
22の回動範囲を適宜調節し、また駆動ロッド27の軸
線方向の突出量を制御してラップ面を押接するワイパー
22の押圧力を調節する制御機構を備えている。これに
より、使用するワイプ材24の材質に応じてラップ面へ
の押圧力を調節するといったことが可能になる。上記の
ように、排出機構20を用いて砥粒等の残留物を強制的
に取り除く方法は、洗浄水による洗浄と合わせて操作す
ることによって、効率的にかつ効率的にラップ面から砥
粒等の異物を排除することができる。これによって、ラ
ップ加工工程でのラップ仕様の切り換えを容易かつ効率
的に行うことが可能となる。
【0017】なお、ワイパー22によってラップ面から
砥粒等の異物を取り除く機構は、上記実施形態のように
回転軸を支点としてワイパー22を回動して取り除く機
構に限定されるものではない。すなわち、図3に示すよ
うにワイパー22をランプ面上で平行に移動させて砥粒
等の異物を取り除くことも可能である。図3(a) は直線
状のワイプ材24をA−A’の方向に平行に往復動させ
る例を示す。図3(b)は湾曲した形状に形成したワイプ
材24をB−B’方向に平行に往復動させる例を示す。
砥粒等の異物を取り除く機構は、上記実施形態のように
回転軸を支点としてワイパー22を回動して取り除く機
構に限定されるものではない。すなわち、図3に示すよ
うにワイパー22をランプ面上で平行に移動させて砥粒
等の異物を取り除くことも可能である。図3(a) は直線
状のワイプ材24をA−A’の方向に平行に往復動させ
る例を示す。図3(b)は湾曲した形状に形成したワイプ
材24をB−B’方向に平行に往復動させる例を示す。
【0018】本発明装置では、加工工程中の温度上昇に
より定盤12に生じる熱歪みを補正する機構を設けたこ
とによって、きわめて微少な砥粒を使用して高精度の加
工を行う場合に有効に使用することが可能である。ま
た、ラップ加工装置はラップ量を検知しながら自動的に
ラップ加工を行うから、定盤12の熱歪みを自動的に補
正してラップ加工工程の切り換えを可能にすることによ
り、ラップ加工工程の切り換えを自動的に行う自動ラッ
プ機として好適に提供することが可能になる。
より定盤12に生じる熱歪みを補正する機構を設けたこ
とによって、きわめて微少な砥粒を使用して高精度の加
工を行う場合に有効に使用することが可能である。ま
た、ラップ加工装置はラップ量を検知しながら自動的に
ラップ加工を行うから、定盤12の熱歪みを自動的に補
正してラップ加工工程の切り換えを可能にすることによ
り、ラップ加工工程の切り換えを自動的に行う自動ラッ
プ機として好適に提供することが可能になる。
【0019】以上の実施形態では、MRヘッドの加工工
程を例にラップ加工装置の作用等について説明したが、
本発明に係るラップ加工装置はMRヘッドの加工装置に
限らず、ラップ加工工程において砥粒等を切り換えて加
工する種々の加工装置について同様に適用することが可
能である。
程を例にラップ加工装置の作用等について説明したが、
本発明に係るラップ加工装置はMRヘッドの加工装置に
限らず、ラップ加工工程において砥粒等を切り換えて加
工する種々の加工装置について同様に適用することが可
能である。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るラップ加工装置によれば、
ラップ面上に残留する砥粒をとらえて確実に所定の位置
まで搬送する機構を備えるから、加工工程中で砥粒等の
ラップ仕様を切り換える際に、ラップ面に残留している
砥粒等の異物を水で流すよりも確実にかつ効率的に取り
除くことが可能になる。したがって、MRヘッド等のよ
うなきわめて高精度のラップ加工にも好適に利用するこ
とが可能になる。また、製造工程が短縮でき、生産コス
トの低減を図ることができる。
ラップ面上に残留する砥粒をとらえて確実に所定の位置
まで搬送する機構を備えるから、加工工程中で砥粒等の
ラップ仕様を切り換える際に、ラップ面に残留している
砥粒等の異物を水で流すよりも確実にかつ効率的に取り
除くことが可能になる。したがって、MRヘッド等のよ
うなきわめて高精度のラップ加工にも好適に利用するこ
とが可能になる。また、製造工程が短縮でき、生産コス
トの低減を図ることができる。
【図1】本発明に係るラップ加工装置の一実施形態の全
体構成を示す説明図である。
体構成を示す説明図である。
【図2】本発明に係るラップ加工装置の内部構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明に係るラップ加工装置の他の実施形態に
おけるラップ面を示す図である。
おけるラップ面を示す図である。
10 基台 12 定盤 14 ワーク 16 スラリー供給装置 20 排出機構 22 ワイパー 23 ワイパーアーム 24 ワイプ材 26 駆動部 27 駆動ロッド 28 姿勢調節機構 30 ベアリング 32 駆動モータ 34a、34b 支持アーム 35 軸 36 アクチュエータ 38 温度センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3C058 AA07 AA09 AC01 AC04 AC05 CB02 CB03 CB04 DA16 5D033 DA01 DA21 5D093 AA05 BD01 FA22 FA26 HA20
Claims (5)
- 【請求項1】 回転軸を中心に回転する定盤と、 該定盤の定盤面に対して起立する起立面を持ち、該定盤
面に対して平行で該起立面と前記定盤面とが交わる線に
対して略垂直に移動する移動部材とを有することを特徴
とするラップ加工装置。 - 【請求項2】 前記移動部材は軸に支持され、該軸を中
心に前記定盤上を回動することを特徴とする請求項1記
載のラップ加工装置。 - 【請求項3】 前記軸は、定盤の周縁の外に配置される
ことを特徴とする請求項2記載のラップ加工装置。 - 【請求項4】 前記移動部材の定盤への押圧力を調整す
る制御機構を備えることを特徴とする請求項1記載のラ
ップ加工装置。 - 【請求項5】 前記移動部材の、前記定盤の回転面に対
する角度を調節する姿勢調整機構を備えることを特徴と
する請求項1記載のラップ加工装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900399A JP2000334658A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ラップ加工装置 |
| US09/459,036 US6511365B2 (en) | 1999-05-28 | 1999-12-10 | Lapping machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900399A JP2000334658A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ラップ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334658A true JP2000334658A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15465545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900399A Withdrawn JP2000334658A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ラップ加工装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6511365B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000334658A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250994B1 (en) * | 1998-10-01 | 2001-06-26 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatuses for mechanical and chemical-mechanical planarization of microelectronic-device substrate assemblies on planarizing pads |
| DE20112495U1 (de) * | 2001-07-28 | 2002-04-11 | Lühmann, Dieter, 21279 Wenzendorf | Von Hand betätigbares Werkzeug |
| US6821190B1 (en) * | 2002-05-06 | 2004-11-23 | Silterra Malaysia Sdn. Bhd. | Static pad conditioner |
| US6942544B2 (en) * | 2003-09-30 | 2005-09-13 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method of achieving very high crown-to-camber ratios on magnetic sliders |
| US6932684B1 (en) | 2004-03-08 | 2005-08-23 | Roy H. Hunt | Reciprocal blade lapping machine |
| JP2005271151A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Toshiba Corp | 研磨装置及び研磨方法 |
| JP6434266B2 (ja) * | 2013-12-17 | 2018-12-05 | 富士紡ホールディングス株式会社 | ラッピング用樹脂定盤及びそれを用いたラッピング方法 |
| USD776664S1 (en) * | 2015-05-20 | 2017-01-17 | Chaya Coleena Hendrick | Smart card |
| JP2022532743A (ja) * | 2019-05-15 | 2022-07-19 | エヴェリックス インコーポレイテッド | サーマルドローイング用の構造化プリフォーム |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081051A (en) * | 1990-09-12 | 1992-01-14 | Intel Corporation | Method for conditioning the surface of a polishing pad |
| US5384986A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Ebara Corporation | Polishing apparatus |
| US5775983A (en) * | 1995-05-01 | 1998-07-07 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and method for conditioning a chemical mechanical polishing pad |
| JP3778594B2 (ja) * | 1995-07-18 | 2006-05-24 | 株式会社荏原製作所 | ドレッシング方法 |
| JPH0955362A (ja) * | 1995-08-09 | 1997-02-25 | Cypress Semiconductor Corp | スクラッチを減少する集積回路の製造方法 |
| US5938507A (en) * | 1995-10-27 | 1999-08-17 | Applied Materials, Inc. | Linear conditioner apparatus for a chemical mechanical polishing system |
| US5676587A (en) * | 1995-12-06 | 1997-10-14 | International Business Machines Corporation | Selective polish process for titanium, titanium nitride, tantalum and tantalum nitride |
| US5779526A (en) * | 1996-02-27 | 1998-07-14 | Gill; Gerald L. | Pad conditioner |
| JP3589546B2 (ja) * | 1997-04-08 | 2004-11-17 | 富士通株式会社 | 自動ラッピング方法及びその装置 |
| JPH10286766A (ja) | 1997-04-10 | 1998-10-27 | Fujitsu Ltd | 薄膜素子の自動ラッピング方法及びその装置 |
| US5885147A (en) * | 1997-05-12 | 1999-03-23 | Integrated Process Equipment Corp. | Apparatus for conditioning polishing pads |
| US6062952A (en) * | 1997-06-05 | 2000-05-16 | Robinson; Karl M. | Planarization process with abrasive polishing slurry that is selective to a planarized surface |
| JP3982890B2 (ja) * | 1997-08-06 | 2007-09-26 | 富士通株式会社 | 研磨装置、この装置に用いられる研磨治具、及び、この研磨治具に取り付けられる被研磨物取付部材 |
| DE19748020A1 (de) * | 1997-10-30 | 1999-05-06 | Wacker Siltronic Halbleitermat | Verfahren und Vorrichtung zum Polieren von Halbleiterscheiben |
| US5957750A (en) * | 1997-12-18 | 1999-09-28 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for controlling a temperature of a polishing pad used in planarizing substrates |
| US6000997A (en) * | 1998-07-10 | 1999-12-14 | Aplex, Inc. | Temperature regulation in a CMP process |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14900399A patent/JP2000334658A/ja not_active Withdrawn
- 1999-12-10 US US09/459,036 patent/US6511365B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20010044267A1 (en) | 2001-11-22 |
| US6511365B2 (en) | 2003-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |