JP2000334679A - 打込機 - Google Patents

打込機

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JP2000334679A
JP2000334679A JP11149512A JP14951299A JP2000334679A JP 2000334679 A JP2000334679 A JP 2000334679A JP 11149512 A JP11149512 A JP 11149512A JP 14951299 A JP14951299 A JP 14951299A JP 2000334679 A JP2000334679 A JP 2000334679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
cylinder
bumper
drive bit
air passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11149512A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadanori Ishizawa
禎紀 石沢
Masanori Aoki
正則 青木
Hiroki Kitagawa
宏樹 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP11149512A priority Critical patent/JP2000334679A/ja
Publication of JP2000334679A publication Critical patent/JP2000334679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/04Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
    • B25C1/047Mechanical details

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピストンバンパが寿命となったにも関わら
ず、打込み動作を続けてピストンバンパ以外の部材が破
損等してしまうことを防止するようにした打込機を提供
することである。 【解決手段】 ピストンバンパ7が規定高さより低くな
ると、ピストン4aに設けられたシール部材9のシール
面が第2空気通路8の上端より下方に位置するように構
成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は釘等の止具を打込む
打込機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の打込機の一例を図5に示す。
【0003】図に示すように打込機1には、シリンダ3
内に上下動可能に保持されたピストン4aと、ピストン
4aに一体的に設けられたドライブビット4bと、シリ
ンダ3下部に設けられ、図示しない止具を打込んだ際に
生じるピストン4a及びドライブビット4bの余剰エネ
ルギーを吸収するためのゴム等の可撓性材料からなるピ
ストンバンパ7と、下死点にあるピストン4aを上死点
に復帰させる圧縮空気を蓄積する戻り空気室12とが設
けられている。また、図に示すようにシリンダ3には戻
り空気室12と連通する逆止弁13を備えた第1空気通
路14と、第2空気通路8とが設けられていると共に、
ピストン4aにはピストン4aとシリンダ3とをシール
するOリング20とピストンリング19とからなるシー
ル部材が設けられている。
【0004】上記したような構成をした打込機は、図示
しない駆動用スイッチが操作されることにより駆動し、
シリンダ3上部に位置するピストン4a上面に圧縮空気
が流入し、ピストン4a及びドライブビット4bがシリ
ンダ3内を急激に下降してドライブビット4b下端が図
示しない釘等の止具を打込む。ピストン4aの下降時に
ピストン4a下側の空気は第2空気通路8を介して戻り
空気室12に流入すると共にピストン4aに設けられた
シール部材であるOリング20がシリンダ3に設けられ
た第1空気通路14を通過した際にはシリンダ3内のピ
ストン4a上側の圧縮空気も第1空気通路14を介して
戻り空気室12に流入する。打込み時に生じるピストン
4a及びドライブビット4bの余剰エネルギーはピスト
ン4aがピストンバンパ7に衝突しピストンバンパ7が
変形することにより熱や音に変換され吸収される。シリ
ンダ3内のピストン4a上側の圧縮空気が排気される
と、戻り空気室12に蓄積された圧縮空気が第2空気通
路8を介してシリンダ3内に流入し、シリンダ3内のピ
ストン4a下側が押圧されて、ピストン4a及びドライ
ブビット4bは上死点に復帰する。
【0005】なお、図5に示す打込機は、ドライブビッ
ト4bが図示しない止具を打込んだ直後あるいは打込み
終了後の状態にあり、シリンダ3内を急激に下降してき
たピストン4aが衝突して変形したピストンバンパ7が
その後に弾性復帰した状態にある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したようにピスト
ンバンパ7は、シリンダ3内を急激に下降するピストン
4aと衝突し変形することにより、打込み時に生じるピ
ストン4a及びドライブビット4bの余剰エネルギーを
吸収するものであるが、繰り返し衝撃を受け変形するも
のであるため、破損や永久変形が発生しやすく、短寿命
な消耗部材であった。
【0007】上記したような構成をした従来の打込機で
は、ピストンバンパ7に破損あるいは永久変形が生じピ
ストンバンパ7が寿命に達したことに気付かずに打込み
動作を繰り返すと、打込み時に生じるピストン4a及び
ドライブビット4bの余剰エネルギーを吸収することが
できなくなり、ピストンバンパ7のみならずピストン4
a及びドライブビット4b、テールカバー15等を破損
させてしまう恐れがあった。
【0008】この一例を図6及び図7を用いて説明す
る。図6はピストンバンパ7の一部に破損部18が生じ
た状態を示す要部拡大断面図であり、図7は図6に示す
ピストンバンパ7にピストン4aが衝突した状態を示す
要部拡大断面図である。
【0009】図6に示すようにピストンバンパ7の一部
に破損部18が生じてしまうと、図7に示すようにシリ
ンダ3内を急激に下降してきたピストン4aがピストン
バンパ7に衝突した際にピストンバンパ7が撓み変形す
る量が多くなり、図に示すようにテールカバー15上部
とドライブビット4b上部とが衝突してしまう。これに
よって、テールカバー15上部及びドライブビット4b
が破損してしまう等して打込機の寿命を短くしてまうと
いう欠点があった。
【0010】なお、一例としてピストンバンパ7の一部
に破損部18が生じた例を挙げたが、ピストンバンパ7
が永久変形してしまった場合には、上記したようにテー
ルカバー15上部及びドライブビット4bが破損してし
まう恐れの他に、打込み時に生じるピストン4a及びド
ライブビット4bの余剰エネルギーをピストンバンパ7
が吸収することができなくなり、ピストン4aやテール
カバー15が破損してしまう恐れがある。
【0011】本発明の目的は、上記欠点を解消し、長寿
命な打込機を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的はピストンバン
パが規定高さより低くなると、ピストンのシール部材が
ピストン及びドライブビットを上死点に復帰させるため
の空気通路の上端より下方に位置するように構成するこ
とにより達成される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明打込機の一実施形態を図1
〜図4を用いて説明する。
【0014】図1はピストン4a及びドライブビット4
bが上死点にある状態を示し、図2はピストン4a及び
ドライブビット4bがシリンダ3内を急激に下降しピス
トン4aがピストンバンパ7に衝突した際の状態を示
し、図3は図2に示す状態のピストンバンパ7が弾性復
帰した状態を示し、図4はピストンバンパ7に破損部1
8が生じた際の打込み終了後の状態を示す。
【0015】図示しない圧縮機からの圧縮空気はエアホ
ース等を介して打込機本体1内の蓄圧室2に蓄積されて
いる。打込機本体1内には円筒状のシリンダ3が設けら
れ、シリンダ3内には上下に摺動可能であり同一部材に
より形成されたピストン4a、ドライブビット4bが設
けられており、ドライブビット4b下端によって釘等の
止具5を打込むようになっている。シリンダ3下部には
止具5の打込み時にピストン4aの下面4eが衝突しピ
ストン4a及びドライブビット4bに生じる余剰エネル
ギーを吸収するゴム等の可撓性材料からなるピストンバ
ンパ7が設けられている。
【0016】ピストン4aにはピストン4aとシリンダ
3とをシールするシール部材であるOリング9が取付け
られていると共に、ピストン4aがシリンダ3内を急激
に下降しピストンバンパ7に衝突した際にピストンバン
パ7の変形部がシリンダ3に設けられている第2空気通
路8内に入り込んでしまうことを防ぐために、ピストン
4aの下面4e外周にはピストンバンパ7にピストン4
aの下面4eが衝突する際にピストンバンパ7上部と第
2空気通路8との間に入り込む隔壁4hが設けられてい
る。
【0017】シリンダ3の上側外周にはスリーブバルブ
10が設けられ、スリーブバルブ10の下降でシリンダ
3上端が開くと共に排気弁11が閉じ、蓄圧室2とシリ
ンダ3内のピストン4a上側が連通し、スリーブバルブ
10の上昇でシリンダ3上端が閉じると共に排気弁11
が開き、シリンダ3内のピストン4a上側が排気口21
を介して大気と連通するようになっている。シリンダ3
外周には下死点にあるピストン4a及びドライブビット
4bを上死点に復帰させるための圧縮空気を蓄積する戻
り空気室12が設けられ、シリンダ3にはピストン4a
の上下動途中にシリンダ3から戻り空気室12方向のみ
連通するゴム等の可撓性材料からなる逆止弁13を備え
た第1空気通路14が設けられていると共にシリンダ3
下端外周にはシリンダ3と戻り空気室12を常時連通す
る第2空気通路8が設けられている。
【0018】図2はシリンダ3内をピストン4a及びド
ライブビット4bが急激に下降しピストン4aの下面4
eがピストンバンパ7に衝突した際の状態を示し、ピス
トンバンパ7が撓み変形している。説明の簡略化のため
以下この状態をピストン4aが動的押圧下死点にあると
いう。また、図3は図2に示すように撓み変形していた
状態のピストンバンパ7が弾性復帰した状態を示す。以
下この状態をピストン4aが静的押圧下死点にあるとい
う。
【0019】図4はピストンバンパ7に破損部18が生
じた際にピストン4aが静的押圧下死点にある状態を示
す。
【0020】上記したピストン4a、Oリング9、ピス
トンバンパ7及び第2空気通路8は、ピストンバンパ7
に破損や永久変形が発生してしまいピストンバンパ7が
規定高さよりも低くなると、ピストン4aが静的押圧下
死点にある際にピストン4aに設けられたOリング9の
シール面が図4に示すように第2空気通路8の上端より
も下方に位置するように構成されている。
【0021】次に、上記した構成の打込機1による打込
み動作について説明する。
【0022】図1は打込み動作前の状態であり、スリー
ブバルブ10が上昇位置にあり蓄圧室2とシリンダ3と
の連通を遮断していると共に排気バルブ11が開いた状
態にあり、シリンダ3内のピストン4a上側は排気口2
1を介して大気と連通しておりピストン4a及びドライ
ブビット4bは上死点に位置している。なお、シリンダ
3内のピストン4a下側と戻り空気室12は大気圧とな
っている。
【0023】スリーブバルブ10を下降させ、蓄圧室2
とシリンダ3のピストン4a上側を連通させると共に排
気バルブ11を閉じてシリンダ3のピストン4a上側と
大気との連通を遮断し、蓄圧室2の圧縮空気をシリンダ
3のピストン4a上側に流入させてピストン4a及びド
ライブビット4bをシリンダ3内において急激に下死点
に移動させる。
【0024】ドライブビット4b下端が止具5を打撃し
ながら下降し、ピストン4aに設けられたOリング9が
第1空気通路14を通過すると、第1空気通路14を介
してシリンダ3内のピストン4a上方と戻り空気室12
とが連通し戻り空気室12内に圧縮空気が流入する。ま
た、シリンダ3内のピストン4a下側の空気が圧縮され
ながら第2空気通路8を介して戻り空気室12に流入す
る。
【0025】ピストン4a及びドライブビット4bが下
死点に移動すると、ピストン4aの下面4eがピストン
バンパ7に衝突し、ピストンバンパ7は図2に示すよう
に止具5の打込み時に生じたピストン4a及びドライブ
ビット4bの余剰エネルギーをドライブビット4bの移
動方向に撓み変形することで吸収する。
【0026】上述したようにピストンバンパ7の高さが
規定高さより低くなるとピストン4aが静的押圧下死点
にある際にピストン4aのOリング9のシール面が第2
空気通路8の上端よりも下方に位置するようにピストン
4a、Oリング9及びピストンバンパ7は構成されてお
り、このためピストンバンパ7が規定高さより高い場合
でも、ピストン4aの下面4eがピストンバンパ7に衝
突しピストンバンパ7が撓み変形した動的押圧下死点に
ある際に、図2に示すようにピストン4aに設けられた
Oリング9のシール面が第2空気通路8の上端よりも下
方に位置するようになる場合があるが、すぐさまピスト
ンバンパ7は弾性復帰し、図3に示すように再度Oリン
グ9のシール面は第2空気通路8よりも上方に位置す
る。
【0027】次に、スリーブバルブ10が下降すると、
シリンダ3内のピストン4a上側の圧縮空気は大気に排
気され、第2空気通路8を介してシリンダ3内に流入す
る戻り空気室12内の圧縮空気によってピストン4a下
側は押圧されてピストン4a及びドライブビット4bは
上死点に復帰し、図1の状態に戻る。
【0028】上記した打込み動作は、ピストンバンパ7
が規定高さよりも高い、通常の状態にある際の動作であ
るが、次にピストンバンパ7に破損部18が生じた際の
動作について説明する。
【0029】ピストンバンパ7に破損部18が生じると
ピストンバンパ7が規定高さよりも低くなり、図4に示
すようにピストン4aが静的押圧下死点にある状態にお
いて、Oリング9のシール面、すなわちシリンダ3側の
面が第2空気通路8の上端よりも下方に位置するように
なる。
【0030】ここでいう規定高さは、ピストンバンパ7
に破損や永久変形が発生してしまい、打込み時に生じる
ピストン4a及びドライブビット4bの余剰エネルギー
をピストンバンパ7が吸収することができなくなる状態
になる前のピストンバンパ7が有する高さに設定されて
いる。
【0031】ピストンバンパ7が規定高さよりも低くな
り、ピストン4aが静的押圧下死点にある時にピストン
4aに設けられたOリング9のシール面が第2空気通路
8の上端よりも下方に位置するようになると、止具打込
み終了後にスリーブバルブ10を上昇させたとしても、
Oリング9のシール面が第2空気通路8の上端よりも下
方に位置しているため、第2空気通路8を介してシリン
ダ3内に流入する戻り空気室12内の圧縮空気はピスト
ン4aの下面4eを上側に押圧するように働くことがで
きず、ピストン4a上側のシリンダ3内を通り排気弁1
1、排気口21を介して大気に排出され、ピストン4a
及びドライブビット4bは下死点に位置する状態を維持
する。
【0032】この後、再度スリーブバルブ10を下降さ
せ、シリンダ3内と蓄圧室2とを連通させたとしても、
ピストン4a及びドライブビット4bは下死点に位置す
る状態を維持しているため、打込み動作を行うことがで
きない。
【0033】このような構成としたことにより、ピスト
ンバンパ7に破損あるいは永久変形が発生しピストンバ
ンパ7が規定高さより低くとなった時には、打込み動作
を行うことができなくなるため、止具の打込み時に生じ
るピストン4a及びドライブビット4bの余剰エネルギ
ーをピストンバンパ7が吸収することができなくなるこ
とによりピストン4a、ドライブビット4b及びテール
カバー15等が破損してしまうことを防止することがで
きる。
【0034】すなわち、打込み動作をできなくすること
によりピストンバンパ7が交換時期にあることを検知し
て、ピストンバンパ7以外の部材が破損等して打込機の
寿命が低下してしまうことを防止できるようになる。
【0035】上記実施形態では、ピストン4aに設けら
れるシール部材をOリング9としたが、図5及び図6の
ようにピストンリング19とOリング20により構成さ
れたシール部材であっても良い。
【0036】また、ピストンバンパ7に破損部18があ
る場合を用いて説明したが、ばね定数は変わらずに、ピ
ストンバンパ7がドライブビット4bの軸方向に永久変
形して高さが低くなり規定高さより低くなった場合も同
様に、次の打込み動作ができなくなりピストンバンパ7
の交換時期を検知することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、ピストンバンパが規定
高さより低くなると、シール部材が空気通路の上端より
下方に位置するように構成したことにより、ピストンバ
ンパの交換時期を打込み動作をできなくすることにより
検知するので、長寿命な打込機を提供することができる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明打込機の一実施形態を示す要部断面図。
【図2】図1に示す打込機においてピストンがピストン
バンパに衝突した際の状態を示す要部断面図。
【図3】図2に示す状態からピストンバンパが弾性復帰
した状態を示す要部断面図。
【図4】本発明打込機の一実施形態において、ピストン
バンパに破損が生じた際の打込み動作後の状態を示す要
部拡大断面図。
【図5】従来の打込機の一例を示す要部拡大断面図。
【図6】図5に示す打込機において、ピストンバンパに
破損が生じた状態を示す要部拡大断面図。
【図7】図6に示すピストンバンパにピストンが衝突し
た状態を示す要部拡大断面図。
【符号の説明】 1は打込機本体、4aはピストン、4bはドライブビッ
ト、4eはピストン下面、7はピストンバンパ、8は第
2空気通路、9はOリング、18は破損部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3C054 CB01 CD02 CE12 CF02 CF11 3C068 AA01 BB01 CC02 DD11 DD13 JJ20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮空気を蓄積する蓄圧室と、圧縮空気
    の押圧力によってシリンダ内を往復動するピストンと、
    ピストンと一体に連結され、止具を打撃するドライブビ
    ットと、ピストンと共動してピストンとシリンダをシー
    ルするシール部材と、ピストン下死点でピストンとドラ
    イブビットの余剰エネルギーを吸収するピストンバンパ
    と、ドライブビットを下死点から上死点に復帰させるた
    めの圧縮空気を蓄積する戻り空気室と、シリンダに戻り
    空気室とシリンダ内とを連通する空気通路を備えた打込
    機であって、 前記ピストンバンパが規定高さより低くなると、シール
    部材が空気通路の上端より下方に位置するように構成し
    たことを特徴とする打込機。
JP11149512A 1999-05-28 1999-05-28 打込機 Pending JP2000334679A (ja)

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Effective date: 20060124

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060530