JP2000334790A - 射出装置 - Google Patents

射出装置

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JP2000334790A
JP2000334790A JP11148450A JP14845099A JP2000334790A JP 2000334790 A JP2000334790 A JP 2000334790A JP 11148450 A JP11148450 A JP 11148450A JP 14845099 A JP14845099 A JP 14845099A JP 2000334790 A JP2000334790 A JP 2000334790A
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JP
Japan
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resin
heating cylinder
screw
resin supply
diameter
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11148450A
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English (en)
Inventor
Yuji Sato
雄司 佐藤
Hideki Yamashita
秀樹 山下
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】樹脂供給部におけるフライトの外周面、加熱シ
リンダの内周面等が摩耗するのを防止する。 【解決手段】所定の位置に樹脂供給口が形成された加熱
シリンダ11と、後方から前方にかけて順に、前記樹脂
供給口を介して樹脂が供給される樹脂供給部P1、供給
された樹脂を圧縮しながら溶融させる圧縮部P2、及び
溶融させられた樹脂を一定量ずつ計量する計量部P3が
形成され、かつ、前記加熱シリンダ11内において、回
転自在に、かつ、進退自在に配設されたスクリュー12
とを有する。そして、前記樹脂供給部P1の少なくとも
一部において、後方から前方にかけて溝24の底面S2
の径が小さくされる。溝24の底面S2の径が小さくさ
れる分だけ溝24の断面積がわずかずつ大きくされるの
で、加熱シリンダ11内の圧力が高くなるのを防止する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機は射出装置を有し、該
射出装置の加熱シリンダ内にスクリューが回転自在に、
かつ、進退自在に配設される。そして、計量工程時に、
スクリューを正方向に回転させながら後退させることに
よって、ホッパから落下した樹脂を溶融させてスクリュ
ーの溝に沿って前進させてスクリューヘッドの前方に蓄
え、射出工程時に、スクリューを前進させることによっ
て、前記スクリューヘッドの前方に蓄えられた樹脂を射
出ノズルから射出するようにしている。
【0003】図2は従来の射出装置の要部断面図であ
る。
【0004】図において、11は加熱シリンダであり、
該加熱シリンダ11の前端(図における右端)には、図
示されない射出ノズルが形成され、加熱シリンダ11の
後端(図における左端)には、図示されないホッパが取
り付けられる。また、12は前記加熱シリンダ11内に
おいて、回転自在に、かつ、進退自在に配設されたスク
リューであり、該スクリュー12の前端には、図示され
ないスクリューヘッドが取り付けられる。また、前記ス
クリュー12の外周には、螺(ら)旋状のフライト23
が形成され、該フライト23によって溝24が形成され
る。
【0005】そして、計量工程時に、図示されない駆動
手段によって前記スクリュー12を正方向に回転させな
がら後退(図における左方に移動)させることによっ
て、ホッパから落下した樹脂を溶融させて前記溝24に
沿って前進(図における右方に移動)させてスクリュー
ヘッドの前方(図における右方)に蓄え、射出工程時
に、スクリュー12を前進させることによって、前記ス
クリューヘッドの前方に蓄えられた樹脂を射出ノズルか
ら射出するようにしている。
【0006】そのために、前記スクリュー12において
は、後方(図における左方)から前方にかけて順に、ホ
ッパから落下した樹脂が供給される樹脂供給部P1、供
給された樹脂を圧縮しながら溶融させる圧縮部P2、及
び溶融させられた樹脂を一定量ずつ計量する計量部P3
が形成される。なお、前記ホッパ内の樹脂はペレット状
の形状を有し、樹脂供給部P1の後端に供給された樹脂
は、ペレット状の形状を有するまま前進させられ、樹脂
供給部P1の後端から所定距離(樹脂供給部P1の長さ
の5〜7割程度)だけ前進した箇所に到達すると、溶融
を開始する。そして、前記樹脂は、圧縮部P2において
半溶融状態になり、計量部P3において完全に溶融させ
られて液状になる。なお、樹脂として結晶性樹脂が使用
される場合、樹脂供給部P1の後端から所定距離だけ前
進した箇所に到達すると、溶融を開始する。
【0007】ところで、前記樹脂供給部P1において、
溝24の底面S1は、円筒状の形状を有し、スクリュー
12の軸に対して平行にされ、樹脂供給部P1における
後端の径d1と前端の径d2とは等しい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の射出装置においては、樹脂供給部P1の後端から所
定距離だけ前進した箇所において、樹脂が溶融させられ
るのに伴って樹脂の移動速度が低くなるので、後方から
移動させられてくるペレット状の樹脂によって溶融させ
られた樹脂が押され、加熱シリンダ11内の圧力が高く
なってしまう。特に、粘性の高い樹脂を使用するほど、
加熱シリンダ11内の圧力が高くなる。
【0009】したがって、無機材料が混入された樹脂を
使用した場合、無機材料と加熱シリンダ11の内周面と
が強く擦(こす)れ合うことになるので、樹脂供給部P
1におけるフライト23の外周面、加熱シリンダ11の
内周面等が摩耗してしまう。また、無機材料と加熱シリ
ンダ11の内周面とが強く擦れ合うことによって、樹脂
が、剪(せん)断発熱により局部的に高温になり、酸化
によって劣化したり、炭化物を生成したりしてしまう。
その結果、射出成形機によって成形される成形品の品質
が低下してしまう。
【0010】なお、前記樹脂供給部P1の後方から前方
にかけて、前記底面S1の径がわずかずつ大きくされた
射出装置においては、後方から移動させられてくるペレ
ット状の樹脂によって溶融させられた樹脂が一層強く押
され、加熱シリンダ11内の圧力が一層高くなってしま
う。
【0011】本発明は、前記従来の射出装置の問題点を
解決して、無機材料が混入された樹脂を使用した場合で
も、無機材料と加熱シリンダの内周面とが強く擦れ合う
ことがなく、樹脂供給部におけるフライトの外周面、加
熱シリンダの内周面等が摩耗するのを防止するととも
に、成形品の品質を向上させることができる射出装置を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の射
出装置においては、所定の位置に樹脂供給口が形成され
た加熱シリンダと、後方から前方にかけて順に、前記樹
脂供給口を介して樹脂が供給される樹脂供給部、供給さ
れた樹脂を圧縮しながら溶融させる圧縮部、及び溶融さ
せられた樹脂を一定量ずつ計量する計量部が形成され、
かつ、前記加熱シリンダ内において、回転自在に、か
つ、進退自在に配設されたスクリューとを有する。
【0013】そして、前記樹脂供給部の少なくとも一部
において、後方から前方にかけて溝の底面の径が小さく
される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の第1の実施の形態における
射出装置の要部断面図、図3は本発明の第1の実施の形
態における射出装置の概略図である。
【0016】図において、11はシリンダ部材としての
加熱シリンダ、12は該加熱シリンダ11内において、
回転自在に、かつ、進退自在に配設された射出部材とし
てのスクリュー、13は前記加熱シリンダ11の前端
(図3における左端)に形成された射出ノズル、14は
該射出ノズル13に形成されたノズル口、15は前記加
熱シリンダ11の後端(図3における右端)の近傍の所
定位置に形成された樹脂供給口、16は該樹脂供給口1
5に取り付けられ、ペレット状の樹脂を収容するホッパ
である。
【0017】前記スクリュー12は、フライト部21、
及び該フライト部21の前端に配設されたスクリューヘ
ッド27から成る。そして、前記フライト部21は、ス
クリュー本体の外周に螺旋状に形成されたフライト23
を備え、該フライト23によって螺旋状の溝24が形成
される。前記フライト部21には、後方(図1における
左方)から前方(図1における右方)にかけて順に、ホ
ッパ16から落下した樹脂が前記樹脂供給口15を介し
て供給される樹脂供給部P1、供給された樹脂を圧縮し
ながら溶融させる圧縮部P2、及び溶融させられた樹脂
を一定量ずつ計量する計量部P3が形成される。
【0018】また、前記スクリュー12の後端に射出用
の駆動手段としての射出シリンダ35が配設され、該射
出シリンダ35のピストンロッド36と前記スクリュー
12とが相対的に回転自在に連結される。そして、前記
スクリュー12の後端に軽量用の駆動手段としての図示
されない計量用モータが配設され、該計量用モータの出
力軸と前記スクリュー12とが図示されない伝動手段に
よって連結される。なお、前記射出シリンダ35に代え
て射出用のモータを使用することもできる。前記構成の
射出装置において、計量工程時に、前記計量用モータを
駆動し、前記スクリュー12を正方向に回転させながら
後退(図3における右方に移動)させることによって、
ホッパ16から落下した樹脂が樹脂供給部P1に供給さ
れ、溝24に沿って前進(図3における左方に移動)さ
せられ、スクリューヘッド27の前方(図3における左
方)に蓄えられる。なお、前記溝24内の樹脂は、前記
ホッパ16内においてペレット状の形状を有し、樹脂供
給部P1の後端(図1における左端)に供給された樹脂
は、ペレット状の形状を有するまま前進させられ、樹脂
供給部P1の後端から所定距離(樹脂供給部P1の長さ
の5〜7割程度)だけ前進した箇所に到達すると、溶融
を開始する。そして、前記樹脂は、圧縮部P2において
半溶融状態になり、計量部P3において完全に溶融させ
られて液状になる。
【0019】続いて、射出工程時に、射出シリンダ35
を駆動し、前記スクリュー12を前進させることによっ
て、スクリューヘッド27の前方に蓄えられた樹脂を射
出ノズル13から射出し、金型装置51のキャビティ空
間Cに充填(てん)する。このとき、スクリューヘッド
27に対して環状の逆止リング28が回転自在に配設さ
れ、該逆止リング28がスクリューヘッド27に対して
相対的に後方(図3における右方)に移動させられてシ
ールを行うので、スクリューヘッド27の前方に蓄えら
れた樹脂が後方に逆流することがない。なお、前記金型
装置51は、固定金型31及び可動金型32から成り、
固定金型31と可動金型32との間に前記キャビティ空
間Cが形成される。
【0020】ところで、前記樹脂供給部P1において、
溝24の底面S2は、後方から前方にかけて径が小さく
なるようなテーパ状の形状を有し、樹脂供給部P1にお
ける後端の径d1より前端(図1における右端)の径d
3が小さく、かつ、後方から前方にかけて、前記底面S
2の径がわずかずつ小さくされる。また、前記圧縮部P
2において、溝24の底面S3は、後方から前方にかけ
て径が大きくなるようなテーパ状の形状を有し、圧縮部
P2における後端の径d3より前端の径d4が大きく、
かつ、後方から前方にかけて、前記底面S3の径がわず
かずつ大きくされる。さらに、前記計量部P3におい
て、溝24の底面S4は、円筒状の形状を有し、スクリ
ュー12の軸に対して平行にされ、計量部P3における
後端の径d4と前端の径d5とは等しい。
【0021】この場合、樹脂供給部P1の後端から所定
距離だけ前進した箇所において、樹脂が溶融させられる
のに伴って樹脂の移動速度が低くなっても、樹脂供給部
P1の後方から前方にかけて、前記底面S2の径がわず
かずつ小さくされる分だけ加熱シリンダ11とスクリュ
ー12との間の断面積、すなわち、溝24の断面積がわ
ずかずつ大きくされるので、後方から移動させられてく
るペレット状の樹脂によって溶融させられた樹脂が押さ
れることがなく、加熱シリンダ11内の圧力が高くなる
のを防止することができる。そして、たとえ、粘性の高
い樹脂を使用しても、加熱シリンダ11内の圧力が高く
なることはない。
【0022】図4はスクリュー上の位置と加熱シリンダ
内の圧力との関係図である。なお、図において、横軸に
スクリュー12(図1)上の位置を、縦軸に加熱シリン
ダ11内の圧力を採ってある。
【0023】図において、L1は従来の射出装置におけ
る加熱シリンダ11内の圧力を示し、L2は本発明の射
出装置における加熱シリンダ11内の圧力を示す。
【0024】この場合、樹脂供給口15からある距離を
置いた位置をSAとしたとき、位置SAから前方に離れ
るほど圧力は高くなり、極大値を取った後に低くなる
が、従来の射出装置における極大値をPとし、本発明の
射出装置における極大値をP′としたとき、 P′<P になる。なお、樹脂供給口15から前記位置SAまでの
間は、圧力は高くならない。
【0025】したがって、無機材料が混入された樹脂を
使用した場合でも、無機材料と加熱シリンダ11の内周
面とが強く擦れ合うことがないので、樹脂供給部P1に
おけるフライト23の外周面、加熱シリンダ11の内周
面等が摩耗するのを防止することができる。また、樹脂
が、剪断発熱によって局部的に高温になるのを防止する
ことができるので、酸化によって劣化したり、炭化物を
生成したりすることがない。その結果、射出成形機によ
って成形される成形品の品質を向上させることができ
る。
【0026】本実施の形態においては、樹脂供給部P1
の後端における溝24の断面積をA1とし、前端におけ
る溝24の断面積をA2としたとき、 1・A1<A2≦1.4・A1 にされる。
【0027】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。なお、第1の実施の形態と同じ構造を有する
ものについては、同じ符号を付与することによってその
説明を省略する。
【0028】図5は本発明の第2の実施の形態における
射出装置の要部断面図である。
【0029】この場合、樹脂供給部P1の一部におい
て、溝24の底面S2の径が後方(図における左方)か
ら前方(図における右方)にかけて小さくされ、テーパ
部が形成される。本実施の形態においては、樹脂供給部
P1のうちの位置SAより前方にテーパ部を形成するよ
うにしているが、樹脂供給部P1のうちの位置SAの近
傍より前方にテーパ部を形成することもできる。
【0030】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、射出装置においては、所定の位置に樹脂供給口が
形成された加熱シリンダと、後方から前方にかけて順
に、前記樹脂供給口を介して樹脂が供給される樹脂供給
部、供給された樹脂を圧縮しながら溶融させる圧縮部、
及び溶融させられた樹脂を一定量ずつ計量する計量部が
形成され、かつ、前記加熱シリンダ内において、回転自
在に、かつ、進退自在に配設されたスクリューとを有す
る。
【0032】そして、前記樹脂供給部の少なくとも一部
において、後方から前方にかけて溝の底面の径が小さく
される。
【0033】この場合、樹脂供給部の後端から所定距離
だけ前進した箇所において、樹脂が溶融させられるのに
伴って樹脂の移動速度が低くなっても、樹脂供給部の後
方から前方にかけて、前記底面の径が小さくされる分だ
け溝の断面積がわずかずつ大きくされるので、後方から
移動させられてくるペレット状の樹脂によって溶融させ
られた樹脂が押されることがなく、加熱シリンダ内の圧
力が高くなるのを防止することができる。そして、たと
え、粘性の高い樹脂を使用しても、加熱シリンダ内の圧
力が高くなることはない。
【0034】したがって、無機材料が混入された樹脂を
使用した場合でも、無機材料と加熱シリンダの内周面と
が強く擦れ合うことがないので、樹脂供給部におけるフ
ライトの外周面、加熱シリンダの内周面等が摩耗するの
を防止することができる。また、樹脂が、剪断発熱によ
って局部的に高温になるのを防止することができるの
で、酸化によって劣化したり、炭化物を生成したりする
ことがない。その結果、射出成形機によって成形される
成形品の品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における射出装置の
要部断面図である。
【図2】従来の射出装置の要部断面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態における射出装置の
概略図である。
【図4】スクリュー上の位置と加熱シリンダ内の圧力と
の関係図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態における射出装置の
要部断面図である。
【符号の説明】
11 加熱シリンダ 12 スクリュー 15 樹脂供給口 24 溝 d1、d3 径 P1 樹脂供給部 P2 圧縮部 P3 計量部 S2 底面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)所定の位置に樹脂供給口が形成さ
    れた加熱シリンダと、(b)後方から前方にかけて順
    に、前記樹脂供給口を介して樹脂が供給される樹脂供給
    部、供給された樹脂を圧縮しながら溶融させる圧縮部、
    及び溶融させられた樹脂を一定量ずつ計量する計量部が
    形成され、かつ、前記加熱シリンダ内において、回転自
    在に、かつ、進退自在に配設されたスクリューとを有す
    るとともに、(c)前記樹脂供給部の少なくとも一部に
    おいて、後方から前方にかけて溝の底面の径が小さくさ
    れることを特徴とする射出装置。
JP11148450A 1999-05-27 1999-05-27 射出装置 Withdrawn JP2000334790A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4694491B2 (ja) * 2004-06-30 2011-06-08 住友重機械工業株式会社 成形機の射出部材及び成形方法
JP2012218158A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Japan Steel Works Ltd:The スクリュピース構造

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JP4694491B2 (ja) * 2004-06-30 2011-06-08 住友重機械工業株式会社 成形機の射出部材及び成形方法
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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060801