JP2000335594A - スタンディングパウチ - Google Patents
スタンディングパウチInfo
- Publication number
- JP2000335594A JP2000335594A JP11155026A JP15502699A JP2000335594A JP 2000335594 A JP2000335594 A JP 2000335594A JP 11155026 A JP11155026 A JP 11155026A JP 15502699 A JP15502699 A JP 15502699A JP 2000335594 A JP2000335594 A JP 2000335594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- standing pouch
- heat
- sheet member
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 9
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 14
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- DQXBYHZEEUGOBF-UHFFFAOYSA-N but-3-enoic acid;ethene Chemical compound C=C.OC(=O)CC=C DQXBYHZEEUGOBF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006026 co-polymeric resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 150000002825 nitriles Chemical class 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920006380 polyphenylene oxide Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コスト製造でき、内容物を安全且つ効果的
に注ぎ出すことができるスタンディングパウチを提供す
る。 【解決手段】 胴部と底部を有し、内容物を充填するこ
とにより底部シート部材が広がって安定に直立できる自
立型容器であって、底部に注出口を有するスタンディン
グパウチ。胴部と底部とが胴部シート部材と底部シート
部材とを両部材のシール部を貼り合わせることにより形
成される上記スタンディングパウチ。注出口が、底部シ
ート部材をその中央対称線から折り曲げた状態で注出口
を形成する突起部を残すように線対称に裁断し、該裁断
部に沿ったシール部をヒートシールすることによって形
成され、且つ同時に底部が形成された上記スタンディン
グパウチ。注出口が、2枚の底部シート部材間にプラス
チック成型キャップを挟んだ状態で熱接着して取り付け
られた上記スタンディングパウチ。
に注ぎ出すことができるスタンディングパウチを提供す
る。 【解決手段】 胴部と底部を有し、内容物を充填するこ
とにより底部シート部材が広がって安定に直立できる自
立型容器であって、底部に注出口を有するスタンディン
グパウチ。胴部と底部とが胴部シート部材と底部シート
部材とを両部材のシール部を貼り合わせることにより形
成される上記スタンディングパウチ。注出口が、底部シ
ート部材をその中央対称線から折り曲げた状態で注出口
を形成する突起部を残すように線対称に裁断し、該裁断
部に沿ったシール部をヒートシールすることによって形
成され、且つ同時に底部が形成された上記スタンディン
グパウチ。注出口が、2枚の底部シート部材間にプラス
チック成型キャップを挟んだ状態で熱接着して取り付け
られた上記スタンディングパウチ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体、粘体、粉体
など流動性を有する内容物を密封包装するために用いら
れるスタンディングパウチ(自立型袋容器)に関し、詳
しくは、開封時に内容物を他の容器に移し替えやすいよ
うに底部に注出口が設けられたスタンディングパウチに
関する。
など流動性を有する内容物を密封包装するために用いら
れるスタンディングパウチ(自立型袋容器)に関し、詳
しくは、開封時に内容物を他の容器に移し替えやすいよ
うに底部に注出口が設けられたスタンディングパウチに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスタンディングパウチは、プラス
チックフィルムなどの軟包装材に自立性をもたせ、立体
容器として用いられており、特に液体、粉体などに広く
用いられている。パウチから内容物を取り出すための開
封方法としては、「スタンディングパウチの上部を切り
取る方法」、「上部シール部のコーナーを切り取る方
法」、「上部にプラスチック成型品などのキャップ付き
注出口を設ける方法」などがある。
チックフィルムなどの軟包装材に自立性をもたせ、立体
容器として用いられており、特に液体、粉体などに広く
用いられている。パウチから内容物を取り出すための開
封方法としては、「スタンディングパウチの上部を切り
取る方法」、「上部シール部のコーナーを切り取る方
法」、「上部にプラスチック成型品などのキャップ付き
注出口を設ける方法」などがある。
【0003】しかしながら、スタンディングパウチの上
部を切り取る方法は、スタンディングパウチが柔らかい
ため、内容物が液体の場合など手で持ったときに上部か
ら内容物が溢れやすい問題がある。また、上部シール部
のコーナーを切り取る方法は、前記の方法よりも内容物
が溢れにくくなるが、開口部が狭くなるため、開口部付
近のフィルム同士が密着しやすくなり、安定した流れで
最後まで注ぎ出すことが難しく、最後まで注ぎ出すため
には、手で容器を圧迫して出さなければならない問題が
ある。また、従来の方法は、すべて上部あるいは上部コ
ーナーに注出口を設けているため、粘体物などを注ぐ場
合、底に溜まった粘体物を上部へ手で圧迫しながら押し
上げて絞り出さなければならない問題がある。
部を切り取る方法は、スタンディングパウチが柔らかい
ため、内容物が液体の場合など手で持ったときに上部か
ら内容物が溢れやすい問題がある。また、上部シール部
のコーナーを切り取る方法は、前記の方法よりも内容物
が溢れにくくなるが、開口部が狭くなるため、開口部付
近のフィルム同士が密着しやすくなり、安定した流れで
最後まで注ぎ出すことが難しく、最後まで注ぎ出すため
には、手で容器を圧迫して出さなければならない問題が
ある。また、従来の方法は、すべて上部あるいは上部コ
ーナーに注出口を設けているため、粘体物などを注ぐ場
合、底に溜まった粘体物を上部へ手で圧迫しながら押し
上げて絞り出さなければならない問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、内容
物が液体や粘体であっても安全に且つ容易に注ぎ出すこ
とができるスタンディングパウチを提供することにあ
る。
物が液体や粘体であっても安全に且つ容易に注ぎ出すこ
とができるスタンディングパウチを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、胴部と底部を
有し、内容物を充填することにより底部シート部材が広
がって安定に直立できる自立型容器であって、底部に注
出口を有することを特徴とするスタンディングパウチに
関する。特に、本発明は、胴部と底部とが胴部シート部
材と底部シート部材とを両部材のシール部を貼り合わせ
ることにより形成される上記のスタンディングパウチに
関する。
有し、内容物を充填することにより底部シート部材が広
がって安定に直立できる自立型容器であって、底部に注
出口を有することを特徴とするスタンディングパウチに
関する。特に、本発明は、胴部と底部とが胴部シート部
材と底部シート部材とを両部材のシール部を貼り合わせ
ることにより形成される上記のスタンディングパウチに
関する。
【0006】ひとつの態様として、本発明は、注出口
が、底部シート部材をその中央対称線から折り曲げた状
態で注出口を形成する突起部を残すように線対称に裁断
し、該裁断部に沿ったシール部をヒートシールすること
によって形成され、且つ同時に底部が形成された上記ス
タンディングパウチに関する。もうひとつの態様とし
て、本発明は、注出口が、2枚の底部シート部材の間に
注出口となるプラスチック成型キャップを挟んだ状態
で、該キャップを2枚の底部シート部材の端部に熱接着
して取り付けることにより形成され、且つ該キャップに
連なる2枚の底部シート部材の端部シール部分をヒート
シールすることにより底部が形成された上記スタンディ
ングパウチに関する。上記構造を有することにより、本
発明のスタンディングパウチは、内容物の充填が容易で
あるとともに、充填後は例えばガゼット部が開くことに
より底部が広がって安定に自立することができるととも
に、特にこのパウチを容易に持つことができ、且つ注ぎ
出す操作も容易であるという効果を奏する。
が、底部シート部材をその中央対称線から折り曲げた状
態で注出口を形成する突起部を残すように線対称に裁断
し、該裁断部に沿ったシール部をヒートシールすること
によって形成され、且つ同時に底部が形成された上記ス
タンディングパウチに関する。もうひとつの態様とし
て、本発明は、注出口が、2枚の底部シート部材の間に
注出口となるプラスチック成型キャップを挟んだ状態
で、該キャップを2枚の底部シート部材の端部に熱接着
して取り付けることにより形成され、且つ該キャップに
連なる2枚の底部シート部材の端部シール部分をヒート
シールすることにより底部が形成された上記スタンディ
ングパウチに関する。上記構造を有することにより、本
発明のスタンディングパウチは、内容物の充填が容易で
あるとともに、充填後は例えばガゼット部が開くことに
より底部が広がって安定に自立することができるととも
に、特にこのパウチを容易に持つことができ、且つ注ぎ
出す操作も容易であるという効果を奏する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の底部に注出口を有するス
タンディングパウチは、胴部と底部を有し、内容物を充
填することにより底部が広がって直立できるものであれ
ば特に構造は限定されず、例えば胴部と底部は一体物と
して成形されたものを使用することもできるし、または
胴部部材と底部部材とを接合して一体物に組み上げても
良い。また注出口の形状、底部への取り付け方法も限定
されない。本スタンディングパウチの本体を形成するひ
とつの方法は、底部がシート部材を内側に折り返してな
るガゼット形式で形成され、それが胴部部材の下端部と
例えばヒートシールにより接合されて一体化され、この
接合部は充填物の注入によって広がることができるよう
に例えば湾曲状等の形が採られる。胴部部材は、2枚の
シートの両側縁部をヒートシールして筒状に形成しても
よいし、予めチューブ状のものを使用してもよい。注出
口は上記本体底部、好ましくはその中央部に、例えば下
記のように形成することができる。
タンディングパウチは、胴部と底部を有し、内容物を充
填することにより底部が広がって直立できるものであれ
ば特に構造は限定されず、例えば胴部と底部は一体物と
して成形されたものを使用することもできるし、または
胴部部材と底部部材とを接合して一体物に組み上げても
良い。また注出口の形状、底部への取り付け方法も限定
されない。本スタンディングパウチの本体を形成するひ
とつの方法は、底部がシート部材を内側に折り返してな
るガゼット形式で形成され、それが胴部部材の下端部と
例えばヒートシールにより接合されて一体化され、この
接合部は充填物の注入によって広がることができるよう
に例えば湾曲状等の形が採られる。胴部部材は、2枚の
シートの両側縁部をヒートシールして筒状に形成しても
よいし、予めチューブ状のものを使用してもよい。注出
口は上記本体底部、好ましくはその中央部に、例えば下
記のように形成することができる。
【0008】本発明の注出口は、ひとつの態様として、
底部シート部材をその中央対称線から折り曲げた状態で
注出口を形成する突起部を残すように線対称に裁断し、
該裁断部に沿ったシール部をヒートシールすることによ
って形成される。また注出口は、別の態様として、2枚
の底部シート部材の間に注出口となるプラスチック成型
キャップを挟んだ状態で、該キャップを2枚の底部シー
ト部材の端部に熱接着して取り付けることにより形成さ
れる。後者の場合、キャップを取り外すことによって注
出口を形成することができる。また、注出口を形成して
いる前者の突起部先端には、横方向に切断して開口させ
るための切り取り補助手段を設けてもよい。
底部シート部材をその中央対称線から折り曲げた状態で
注出口を形成する突起部を残すように線対称に裁断し、
該裁断部に沿ったシール部をヒートシールすることによ
って形成される。また注出口は、別の態様として、2枚
の底部シート部材の間に注出口となるプラスチック成型
キャップを挟んだ状態で、該キャップを2枚の底部シー
ト部材の端部に熱接着して取り付けることにより形成さ
れる。後者の場合、キャップを取り外すことによって注
出口を形成することができる。また、注出口を形成して
いる前者の突起部先端には、横方向に切断して開口させ
るための切り取り補助手段を設けてもよい。
【0009】このような構成のスタンディングパウチ
は、上部が開放されており、底部には、内側に折り畳ま
れた底部シート部材からなる底面と、底部シート部材と
胴部を構成する胴部シート部材がヒートシールされてな
る脚部(底部と胴部のヒートシール部)と、ヒートシー
ルされた底部折り畳み部の中央に形成された下向きの突
起状ヒートシールパターンを備えている。もしくは、突
起状のヒートシールパターンの代わりに、プラスチック
成型キャップを備えることもできる。このため、液状な
どの内容物を充填するときでも通常のスタンディングパ
ウチのように上部から充填した後、上部をシールするこ
とができ、内容物充填後のスタンディングパウチの使用
は、底部を上にして、底部に設けている突起状の注出口
の先端を切り取ることにより注出口が開口され、内容物
を安全且つ容易に注ぎ出すことができる。また、プラス
チック成型キャップの場合は、キャップを取り外すこと
で注出口が開口し、同様に注ぎ出すことができる。な
お、注出口を開口する際に、スタンディングパウチの底
部を上に向けて開口し、また、スタンディングパウチ上
部を縦方向に丸めて手で保持して注ぎ出すことが、安全
に注ぎ出す上で好ましい。
は、上部が開放されており、底部には、内側に折り畳ま
れた底部シート部材からなる底面と、底部シート部材と
胴部を構成する胴部シート部材がヒートシールされてな
る脚部(底部と胴部のヒートシール部)と、ヒートシー
ルされた底部折り畳み部の中央に形成された下向きの突
起状ヒートシールパターンを備えている。もしくは、突
起状のヒートシールパターンの代わりに、プラスチック
成型キャップを備えることもできる。このため、液状な
どの内容物を充填するときでも通常のスタンディングパ
ウチのように上部から充填した後、上部をシールするこ
とができ、内容物充填後のスタンディングパウチの使用
は、底部を上にして、底部に設けている突起状の注出口
の先端を切り取ることにより注出口が開口され、内容物
を安全且つ容易に注ぎ出すことができる。また、プラス
チック成型キャップの場合は、キャップを取り外すこと
で注出口が開口し、同様に注ぎ出すことができる。な
お、注出口を開口する際に、スタンディングパウチの底
部を上に向けて開口し、また、スタンディングパウチ上
部を縦方向に丸めて手で保持して注ぎ出すことが、安全
に注ぎ出す上で好ましい。
【0010】本発明のスタンディングパウチの製造に用
いる材料は、それが胴部部材および底部部材が一体物で
なく、接合して一体化する場合は、即ち胴部および底部
を構成するシート材料は、少なくともその片面がヒート
シール性を有しているものであれば特に限定はされず、
公知のスタンディングパウチに用いられている材料はい
ずれも使用でき、包装する内容物の種類や充填後の加熱
処理の有無など使用条件に応じて適する材料を自由に選
定して使用することができる。通常、スタンディングパ
ウチにはプラスチックを主体とする積層シートまたはフ
ィルムが用いられる。このようなプラスチックシートと
して、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム
等のヒートシール性フィルムをラミネートしたPET、
ナイロン、エチレン酢酸ビニル、ポリフェニレンオキサ
イド系樹脂、アクリル共重合体系樹脂、ニトリル共重合
体系樹脂等のシートまたはフィルムを例示することがで
きる。
いる材料は、それが胴部部材および底部部材が一体物で
なく、接合して一体化する場合は、即ち胴部および底部
を構成するシート材料は、少なくともその片面がヒート
シール性を有しているものであれば特に限定はされず、
公知のスタンディングパウチに用いられている材料はい
ずれも使用でき、包装する内容物の種類や充填後の加熱
処理の有無など使用条件に応じて適する材料を自由に選
定して使用することができる。通常、スタンディングパ
ウチにはプラスチックを主体とする積層シートまたはフ
ィルムが用いられる。このようなプラスチックシートと
して、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム
等のヒートシール性フィルムをラミネートしたPET、
ナイロン、エチレン酢酸ビニル、ポリフェニレンオキサ
イド系樹脂、アクリル共重合体系樹脂、ニトリル共重合
体系樹脂等のシートまたはフィルムを例示することがで
きる。
【0011】次に、本発明のスタンディングパウチの製
造法について説明する。本発明のスタンディングパウチ
が従来のスタンディングパウチと異なる点は、底部のヒ
ートシールされた折り畳み部、好ましくはその中央部に
注出口を形成するための下向きの突起部分が設けられ、
突起部分の縁はヒートシールされている。また、突起部
先端には、横方向に切断して開口させるための切り取り
補助手段を設けることも可能である。さらに、底部の注
出口をプラスチック成型キャップを熱接着して形成して
もよい。上記の切り取り用補助手段は、特に限定される
ものではなく、前記突起部先端を横方向に切断し、開口
部を設けるための補助手段になれば何でも良い。例え
ば、切り取り部にはミシン目を入れたり、切り欠きを設
けるなどの方法を用いることができる。また、前記凸状
の注出口およびプラスチック成型キャップの形状は、特
に指定されるものでなく、スタンディングパウチのサイ
ズ、内容物によって任意の形状にすると良い。
造法について説明する。本発明のスタンディングパウチ
が従来のスタンディングパウチと異なる点は、底部のヒ
ートシールされた折り畳み部、好ましくはその中央部に
注出口を形成するための下向きの突起部分が設けられ、
突起部分の縁はヒートシールされている。また、突起部
先端には、横方向に切断して開口させるための切り取り
補助手段を設けることも可能である。さらに、底部の注
出口をプラスチック成型キャップを熱接着して形成して
もよい。上記の切り取り用補助手段は、特に限定される
ものではなく、前記突起部先端を横方向に切断し、開口
部を設けるための補助手段になれば何でも良い。例え
ば、切り取り部にはミシン目を入れたり、切り欠きを設
けるなどの方法を用いることができる。また、前記凸状
の注出口およびプラスチック成型キャップの形状は、特
に指定されるものでなく、スタンディングパウチのサイ
ズ、内容物によって任意の形状にすると良い。
【0012】
【実施例】以下に、図面により本発明を更に具体的に説
明する。ただし、本発明はこれらの例に限定されるもの
ではない。また、異なる図面においても同一名称の部分
には同じ符号を用いた。図1は、本発明のスタンディン
グパウチの一実施例の構成を示す正面図である。図1に
おいて、スタンディングパウチ1は、胴部が2枚のシー
ト2で形成され、シート2の両側縁部が胴部ヒートシー
ル部3でヒートシールして上部が開放された筒状に形成
され、底部4が図4、図5に示すような注出口7を備え
た底部シート部材18を内側に折り返してなるガゼット
形式で形成されるとともに、底部ヒートシール部5が、
シール上端6のところで下向きの湾曲形状を形成するよ
うなシールパターンで胴部の内側にシールされている。
明する。ただし、本発明はこれらの例に限定されるもの
ではない。また、異なる図面においても同一名称の部分
には同じ符号を用いた。図1は、本発明のスタンディン
グパウチの一実施例の構成を示す正面図である。図1に
おいて、スタンディングパウチ1は、胴部が2枚のシー
ト2で形成され、シート2の両側縁部が胴部ヒートシー
ル部3でヒートシールして上部が開放された筒状に形成
され、底部4が図4、図5に示すような注出口7を備え
た底部シート部材18を内側に折り返してなるガゼット
形式で形成されるとともに、底部ヒートシール部5が、
シール上端6のところで下向きの湾曲形状を形成するよ
うなシールパターンで胴部の内側にシールされている。
【0013】図2、図3は、本発明のスタンディングパ
ウチの底部に設ける注出口の例を示したものである。図
2の例では、底部の注出口7が底部シート部材のところ
に注出口取り付け用ヒートシール部10によって形成さ
れている。また、注出口7の先端部に切り取り用補助手
段9を設けているが、省略することもできる。図3の例
は、図2の注出口7をプラスチック成型キャップ8にし
たものである。このプラスチック成型キャップ8は、注
出口取り付け用ヒートシール部10によって熱接着され
ている構成である。
ウチの底部に設ける注出口の例を示したものである。図
2の例では、底部の注出口7が底部シート部材のところ
に注出口取り付け用ヒートシール部10によって形成さ
れている。また、注出口7の先端部に切り取り用補助手
段9を設けているが、省略することもできる。図3の例
は、図2の注出口7をプラスチック成型キャップ8にし
たものである。このプラスチック成型キャップ8は、注
出口取り付け用ヒートシール部10によって熱接着され
ている構成である。
【0014】図4、図5は、本発明のスタンディングパ
ウチの底部4に設ける注出口7を形成および取り付ける
一実施例を示したものである。図4は底部シート部材1
8そのものに注出口を形成する構成で、底部シート部材
の折り畳み線15に線対称な突起部19が合わさった形
状に切断除去部17を切断除去し(図4(b))、折り畳
み線15で折り曲げて突起部19を形成(c)した後、
注出口取り付け用ヒートシール部10をヒートシールす
る。このとき注出口7に切り取り用補助手段9を加工し
ても良い。また、切断除去部17は注出口取り付け用ヒ
ートシール部10をヒートシールした後切断しても良
い。注出口取り付け用ヒートシール部10をヒートシー
ル後、図4(d)および(e)に示すように折り返し線
16で注出口7を内側に挟み込むように折り返してスタ
ンディングパウチの底部4を形成する。
ウチの底部4に設ける注出口7を形成および取り付ける
一実施例を示したものである。図4は底部シート部材1
8そのものに注出口を形成する構成で、底部シート部材
の折り畳み線15に線対称な突起部19が合わさった形
状に切断除去部17を切断除去し(図4(b))、折り畳
み線15で折り曲げて突起部19を形成(c)した後、
注出口取り付け用ヒートシール部10をヒートシールす
る。このとき注出口7に切り取り用補助手段9を加工し
ても良い。また、切断除去部17は注出口取り付け用ヒ
ートシール部10をヒートシールした後切断しても良
い。注出口取り付け用ヒートシール部10をヒートシー
ル後、図4(d)および(e)に示すように折り返し線
16で注出口7を内側に挟み込むように折り返してスタ
ンディングパウチの底部4を形成する。
【0015】次に、図5は、プラスチック成型キャップ
8で注出口を形成する構成で、2枚の底部シート部材1
8を、図5(b)に示すようにプラスチック成型キャッ
プ8を挟んで重ね合わせ、次いで注出口取り付け用ヒー
トシール部10でヒートシールし、2枚の底部フィルム
の間にプラスチック成型キャップ8を熱接着する。注出
口取り付け用ヒートシール部10をヒートシール後、折
り返し線16のところでプラスチック成型キャップ8を
挟み込むように折り畳みスタンディングパウチの底部4
を形成する。前記のような底部を設けることにより、安
全且つスムーズに内容物を注ぎ出すことができる。
8で注出口を形成する構成で、2枚の底部シート部材1
8を、図5(b)に示すようにプラスチック成型キャッ
プ8を挟んで重ね合わせ、次いで注出口取り付け用ヒー
トシール部10でヒートシールし、2枚の底部フィルム
の間にプラスチック成型キャップ8を熱接着する。注出
口取り付け用ヒートシール部10をヒートシール後、折
り返し線16のところでプラスチック成型キャップ8を
挟み込むように折り畳みスタンディングパウチの底部4
を形成する。前記のような底部を設けることにより、安
全且つスムーズに内容物を注ぎ出すことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明に関わるスタンデ
ィングパウチによれば、内容物が液体、粘体に関わら
ず、上部の広口開口部より容易に充填でき、且つ、使用
時は、底部に設けられた注出口から内容物を安全且つ容
易に注ぎ出すことができる効果を奏する。また、プラス
チック成型キャップを設けることにより、繰り返し内容
物を密閉することができ、繰り返し使用するときも、内
容物が自重で底に溜まっているため、内容物が少量の時
でも手で注出口まで押し上げることなく容易に注ぎ出す
ことができる。
ィングパウチによれば、内容物が液体、粘体に関わら
ず、上部の広口開口部より容易に充填でき、且つ、使用
時は、底部に設けられた注出口から内容物を安全且つ容
易に注ぎ出すことができる効果を奏する。また、プラス
チック成型キャップを設けることにより、繰り返し内容
物を密閉することができ、繰り返し使用するときも、内
容物が自重で底に溜まっているため、内容物が少量の時
でも手で注出口まで押し上げることなく容易に注ぎ出す
ことができる。
【図1】 本発明に関わるスタンディングパウチの一実
施例の構成を示す正面図。
施例の構成を示す正面図。
【図2】 注出口がスタンディングパウチの底部を構成
する底部シート部材上に底部シート部材そのものから形
成された本発明の一実施例の部分正面図。
する底部シート部材上に底部シート部材そのものから形
成された本発明の一実施例の部分正面図。
【図3】 注出口がスタンディングパウチの底部を構成
する底部シート部材上にプラスチック成型キャップを融
着して形成された本発明の他の実施例の部分正面図。
する底部シート部材上にプラスチック成型キャップを融
着して形成された本発明の他の実施例の部分正面図。
【図4】 図2の注出口を形成するための底部シート部
材加工工程の説明図。
材加工工程の説明図。
【図5】 図3の注出口を形成するための底部シート部
材加工工程の説明図。
材加工工程の説明図。
01 スタンディングパウチ 02 胴部構成フィルム 03 胴部ヒートシール部 04 底部 05 底部ヒートシール部 06 湾曲状に形成された底部ヒートシール部の上端 07 注出口 08 プラスチック成型キャップ 09 切り取り用補助手段 10 注出口取り付け用ヒートシール部 11 底材フィルムの切り欠き部 12 底材フィルムの切り欠き部 13 脚部a 14 脚部b 15 折り畳み線 16 折り返し線 17 切断除去部 18 底部シート部材 19 突起部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 龍井 深幸 京都府宇治市宇治樋ノ尻31−3 ユニチカ 株式会社宇治プラスチック工場内 Fターム(参考) 3E064 AB23 HM02 HS04
Claims (4)
- 【請求項1】 胴部と底部を有し、内容物を充填するこ
とにより底部シート部材が広がって安定に直立できる自
立型容器であって、底部に注出口を有することを特徴と
するスタンディングパウチ。 - 【請求項2】 胴部と底部とが胴部シート部材と底部シ
ート部材とを両部材のシール部を貼り合わせることによ
り形成される請求項1に記載のスタンディングパウチ。 - 【請求項3】 注出口が、底部シート部材をその中央対
称線から折り曲げた状態で注出口を形成する突起部を残
すように線対称に裁断し、該裁断部に沿ったシール部を
ヒートシールすることによって形成され、且つ同時に底
部が形成された請求項2記載のスタンディングパウチ。 - 【請求項4】 注出口が、2枚の底部シート部材の間に
注出口となるプラスチック成型キャップを挟んだ状態
で、該キャップを2枚の底部シート部材の端部に熱接着
して取り付けることにより形成され、且つ該キャップに
連なる2枚の底部シート部材の端部シール部分をヒート
シールすることにより底部が形成された請求項2記載の
スタンディングパウチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155026A JP2000335594A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | スタンディングパウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155026A JP2000335594A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | スタンディングパウチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335594A true JP2000335594A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15597054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155026A Pending JP2000335594A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | スタンディングパウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335594A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043895A1 (fr) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Fujimori Kogyo Co., Ltd. | Sac d'emballage et procede de production associe |
| WO2004101365A3 (en) * | 2003-05-19 | 2005-02-03 | Jung-Min Lee | Pouch container with spout assembly and method for making the same |
| JP2007269355A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | スタンディングパウチ |
| JP2007308151A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Toppan Printing Co Ltd | 粉飛散防止用詰替えパウチ |
| JP2007331808A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Toppan Printing Co Ltd | 収納物飛散防止用注出口付き包装袋 |
| US7584593B2 (en) | 2006-11-01 | 2009-09-08 | Pouch Pac Innovations, Llc | Method and apparatus for opening a flexible pouch using opening fingers |
| US7611102B2 (en) | 2006-04-17 | 2009-11-03 | Pouch Pac Innovations, Llc | Holder with integral gripper for transporting a flexible pouch during manufacturing |
| US7661560B2 (en) | 2006-04-28 | 2010-02-16 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tamper-evident outer cap fitment and method of forming |
| JP2011178470A (ja) * | 2011-05-06 | 2011-09-15 | Yuta Mori | 液状体の詰め替えパウチ |
| US8083102B2 (en) | 2006-04-28 | 2011-12-27 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tube spout fitment and flexible sleeve |
| US8562274B2 (en) | 2006-11-29 | 2013-10-22 | Pouch Pac Innovations, Llc | Load smart system for continuous loading of a pouch into a fill-seal machine |
| US8573445B2 (en) | 2006-04-28 | 2013-11-05 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tube spout fitment and flexible sleeve |
| USD716667S1 (en) | 2013-02-20 | 2014-11-04 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch |
| US9211987B2 (en) | 2013-02-20 | 2015-12-15 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch and dock system |
| USD770915S1 (en) | 2013-02-20 | 2016-11-08 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch and dock system |
| JP2018024470A (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-15 | 大日本印刷株式会社 | 袋 |
-
1999
- 1999-06-02 JP JP11155026A patent/JP2000335594A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043895A1 (fr) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Fujimori Kogyo Co., Ltd. | Sac d'emballage et procede de production associe |
| WO2004101365A3 (en) * | 2003-05-19 | 2005-02-03 | Jung-Min Lee | Pouch container with spout assembly and method for making the same |
| JP2007269355A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | スタンディングパウチ |
| US7611102B2 (en) | 2006-04-17 | 2009-11-03 | Pouch Pac Innovations, Llc | Holder with integral gripper for transporting a flexible pouch during manufacturing |
| US7661560B2 (en) | 2006-04-28 | 2010-02-16 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tamper-evident outer cap fitment and method of forming |
| US8083102B2 (en) | 2006-04-28 | 2011-12-27 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tube spout fitment and flexible sleeve |
| US8573445B2 (en) | 2006-04-28 | 2013-11-05 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible pouch with a tube spout fitment and flexible sleeve |
| JP2007308151A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Toppan Printing Co Ltd | 粉飛散防止用詰替えパウチ |
| JP2007331808A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Toppan Printing Co Ltd | 収納物飛散防止用注出口付き包装袋 |
| US7584593B2 (en) | 2006-11-01 | 2009-09-08 | Pouch Pac Innovations, Llc | Method and apparatus for opening a flexible pouch using opening fingers |
| US9771174B2 (en) | 2006-11-29 | 2017-09-26 | Pouch Pac Innovations, Llc | Flexible funnel for filling a pouch with a product |
| US8562274B2 (en) | 2006-11-29 | 2013-10-22 | Pouch Pac Innovations, Llc | Load smart system for continuous loading of a pouch into a fill-seal machine |
| JP2011178470A (ja) * | 2011-05-06 | 2011-09-15 | Yuta Mori | 液状体の詰め替えパウチ |
| US9211987B2 (en) | 2013-02-20 | 2015-12-15 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch and dock system |
| USD770915S1 (en) | 2013-02-20 | 2016-11-08 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch and dock system |
| US9567139B2 (en) | 2013-02-20 | 2017-02-14 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch and dock system |
| USD716667S1 (en) | 2013-02-20 | 2014-11-04 | Dow Global Technologies Llc | Flexible pouch |
| JP2018024470A (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-15 | 大日本印刷株式会社 | 袋 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3799914A (en) | Standable flexible container with straw | |
| JP2000335594A (ja) | スタンディングパウチ | |
| JP3125998B2 (ja) | 自立するバッグ | |
| JP5430889B2 (ja) | 特に液体、粘体、糊体、粒体または粉体製品のための、直立型の開閉容易な可撓性材料製のパッケージ | |
| US20030230604A1 (en) | Flexible pouch having dispensing nozzle and frangible seal | |
| JP2843100B2 (ja) | 流体入りスタンドパックの連続的製法 | |
| CN103228544B (zh) | 包装容器的制造方法及包装容器 | |
| JP2003276741A (ja) | 自立袋及びその製造方法 | |
| JPH11147547A (ja) | 口栓付不定形容器 | |
| JP3809694B2 (ja) | 流動物包装用自立袋 | |
| JP2000072161A (ja) | 口栓付不定形容器 | |
| JP3241205B2 (ja) | 袋体の製造方法及び袋体 | |
| JP3587406B2 (ja) | 自立袋およびその製造方法 | |
| JP4913743B2 (ja) | スパウト付きパウチ容器及びその製造方法 | |
| JP3077751B2 (ja) | 詰め替え袋 | |
| JP2005524582A (ja) | 容器及びその充填方法 | |
| JP3998852B2 (ja) | ドリッパー | |
| JP2975834B2 (ja) | 流動性物質包装体、該包装体の製造方法、該包装体用包装袋並びに該包装袋の製造方法 | |
| JP5140897B2 (ja) | 飲み口付き容器 | |
| JP3088793U (ja) | 注出具付きサイドガゼット袋 | |
| JPH1129174A (ja) | 包装袋 | |
| JP2000272634A (ja) | 不定形容器 | |
| JP2016196321A (ja) | 自立性容器 | |
| JPH11222246A (ja) | 詰替え袋 | |
| JP2002337893A (ja) | 詰替え用袋 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060412 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090602 |