JP2000336729A - タンク装置 - Google Patents
タンク装置Info
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- JP2000336729A JP2000336729A JP11148606A JP14860699A JP2000336729A JP 2000336729 A JP2000336729 A JP 2000336729A JP 11148606 A JP11148606 A JP 11148606A JP 14860699 A JP14860699 A JP 14860699A JP 2000336729 A JP2000336729 A JP 2000336729A
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- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract description 4
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 空隙を形成させないように保温部材を取り付
けることが可能なタンク装置を提供すること。 【解決手段】 保温部材の厚みよりわずかに小さく係止
部が突出しているため、便器給水用タンク装置に対して
密着して押しつけられる様に取り付けることができ、便
器給水用タンク装置と保温部材との間に空隙を生じさせ
ることなく取付可能となる。このことによって、保温部
材の性能を十分に発揮でき、保温効率を向上させること
ができる。
けることが可能なタンク装置を提供すること。 【解決手段】 保温部材の厚みよりわずかに小さく係止
部が突出しているため、便器給水用タンク装置に対して
密着して押しつけられる様に取り付けることができ、便
器給水用タンク装置と保温部材との間に空隙を生じさせ
ることなく取付可能となる。このことによって、保温部
材の性能を十分に発揮でき、保温効率を向上させること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タンク装置への保
温部材の取付構造に関する。
温部材の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、便器上面後部に係置される便器装
置の内部には、図6及び図7に示すように便器への給水
を可能とする便器給水用タンク装置が配され、その周囲
には保温部材が取り付けられ、便器給水用タンク装置外
表面での結露を防止できるようになっている。また、局
部洗浄装置においては、図6及び図8に示すように局部
洗浄水を貯水する温水用タンク装置が配され、その周囲
には同様に保温部材が取り付けられ、温水用タンク装置
からの放熱を防止することができるようになっている。
置の内部には、図6及び図7に示すように便器への給水
を可能とする便器給水用タンク装置が配され、その周囲
には保温部材が取り付けられ、便器給水用タンク装置外
表面での結露を防止できるようになっている。また、局
部洗浄装置においては、図6及び図8に示すように局部
洗浄水を貯水する温水用タンク装置が配され、その周囲
には同様に保温部材が取り付けられ、温水用タンク装置
からの放熱を防止することができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た便器給水用ならびに温水用タンク装置の周囲に配され
た保温部材は、単純に周囲を取り巻いただけの取付とな
っており、これらのタンク装置と保温部材との間に空隙
が生じてしまい、この空隙から対流によって外部に保温
された空気が流出してしまい保温効率が低くなってしま
うことを余儀なくされていた。
た便器給水用ならびに温水用タンク装置の周囲に配され
た保温部材は、単純に周囲を取り巻いただけの取付とな
っており、これらのタンク装置と保温部材との間に空隙
が生じてしまい、この空隙から対流によって外部に保温
された空気が流出してしまい保温効率が低くなってしま
うことを余儀なくされていた。
【0004】また、温水用タンク装置の周囲を取り巻く
保温部材の取付構造においては、保温効率が低効率であ
ることにより、無駄な電力を消費してしまう不具合があ
った。
保温部材の取付構造においては、保温効率が低効率であ
ることにより、無駄な電力を消費してしまう不具合があ
った。
【0005】加えて、今般の非常に熱伝導率の低い高効
率の保温部材の開発によって、保温部材の薄肉化が可能
になってきたが、前記空隙に起因した保温効率の悪化
で、保温部材の低熱伝導率性能を十分に発揮することが
できなかった。さらには、このような低熱伝導率性能の
保温部材は薄肉で利用できるが、薄肉であるがために剛
性が低く、タンク装置へ取り付けた際の弛みや折れ等に
より、空隙ができやすくなるという不具合があった。
率の保温部材の開発によって、保温部材の薄肉化が可能
になってきたが、前記空隙に起因した保温効率の悪化
で、保温部材の低熱伝導率性能を十分に発揮することが
できなかった。さらには、このような低熱伝導率性能の
保温部材は薄肉で利用できるが、薄肉であるがために剛
性が低く、タンク装置へ取り付けた際の弛みや折れ等に
より、空隙ができやすくなるという不具合があった。
【0006】本発明は、前記した事情に鑑みてなされた
ものであり、前記空隙を形成させないように保温部材を
取り付けることが可能なタンク装置を提供することを目
的とする。
ものであり、前記空隙を形成させないように保温部材を
取り付けることが可能なタンク装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載する発明
は、便器上面後部に係置される便器装置と、該便器装置
内部に配されるタンク装置と、該タンク装置の側壁面を
略全周にわたり被装してなる保温部材とからなるタンク
装置への保温部材の取付構造において、該タンク装置か
ら突出した係止部により該保温部材を係止させることを
特徴とする。
は、便器上面後部に係置される便器装置と、該便器装置
内部に配されるタンク装置と、該タンク装置の側壁面を
略全周にわたり被装してなる保温部材とからなるタンク
装置への保温部材の取付構造において、該タンク装置か
ら突出した係止部により該保温部材を係止させることを
特徴とする。
【0008】本発明によれば、タンク装置から突出した
係止部により、タンク装置に被装して取り付けられる保
温部材をタンク装置に引き寄せてタンク装置に密着させ
て構成することが可能となるため、空隙を生じさせずに
保温効率を向上させることができる。
係止部により、タンク装置に被装して取り付けられる保
温部材をタンク装置に引き寄せてタンク装置に密着させ
て構成することが可能となるため、空隙を生じさせずに
保温効率を向上させることができる。
【0009】さらに、薄肉化され剛性が低くなった保温
部材をタンク装置に密着保持させるのに有効で、本来の
低熱伝導率性能を有する保温部材の性能を十分に発揮さ
せることができる。
部材をタンク装置に密着保持させるのに有効で、本来の
低熱伝導率性能を有する保温部材の性能を十分に発揮さ
せることができる。
【0010】また、請求項2に記載する発明は、前記保
温部材の外周にわたって締付部材を配したことを特徴と
する。
温部材の外周にわたって締付部材を配したことを特徴と
する。
【0011】本発明によれば、タンク装置に被装して取
り付けられた保温部材の、前記係止部により係止された
部位以外の箇所において、弛み及び折れにより生じた空
隙を保温部材外部から抑制することができ、保温効率の
向上にさらに寄与することができる。
り付けられた保温部材の、前記係止部により係止された
部位以外の箇所において、弛み及び折れにより生じた空
隙を保温部材外部から抑制することができ、保温効率の
向上にさらに寄与することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、請求項1記載
の取付構造の便器給水用タンク装置へのひとつの実施例
を示す。1は係止部、2は保温部材、3は締付部材、4
は便器給水用タンク装置である。
の取付構造の便器給水用タンク装置へのひとつの実施例
を示す。1は係止部、2は保温部材、3は締付部材、4
は便器給水用タンク装置である。
【0013】図2に示すように便器給水用タンク装置4
から突出した係止部1は保温部材2の厚みよりわずかに
小さく突出している。突出した係止部1の上部あるいは
下部との間に挟み込まれるように保温部材2が組み付け
られている。保温部材2の厚みよりわずかに小さく係止
部1が突出しているため、便器給水用タンク装置4に対
して密着して押しつけられる様に取り付けることがで
き、便器給水用タンク装置4と保温部材2との間に空隙
を生じさせることなく取付可能となる。このことによっ
て、保温部材2の性能を十分に発揮でき、保温効率を向
上させることができる。尚、保温部材2は内部貯水する
水面高さと略同一高さまで便器給水用タンク4を被装す
ると保温効率がよい。
から突出した係止部1は保温部材2の厚みよりわずかに
小さく突出している。突出した係止部1の上部あるいは
下部との間に挟み込まれるように保温部材2が組み付け
られている。保温部材2の厚みよりわずかに小さく係止
部1が突出しているため、便器給水用タンク装置4に対
して密着して押しつけられる様に取り付けることがで
き、便器給水用タンク装置4と保温部材2との間に空隙
を生じさせることなく取付可能となる。このことによっ
て、保温部材2の性能を十分に発揮でき、保温効率を向
上させることができる。尚、保温部材2は内部貯水する
水面高さと略同一高さまで便器給水用タンク4を被装す
ると保温効率がよい。
【0014】図3及び図5には請求項2記載の取付構造
の温水用タンク装置へのひとつの実施例を示す。5は温
水用タンク装置である。
の温水用タンク装置へのひとつの実施例を示す。5は温
水用タンク装置である。
【0015】図5に示すように温水用タンク装置5から
突出した係止部1は前述の便器給水用タンク装置と同様
に保温部材2を挟み込むように構成されている。温水用
タンク5の上方と下方にて形成された係止部1は間に挟
まれる保温部材2の上方及び下方を保持するが、係止部
1により保持されていない保温部材2の中間部6を保持
するべく、締付部材3が保温部材2の外部から取り付け
られている。このことによって、保温部材2の剛性の不
足を補うことができ、弛みや折れにより発生してしまう
空隙を抑制することができ、保温効率の向上にさらに寄
与する。
突出した係止部1は前述の便器給水用タンク装置と同様
に保温部材2を挟み込むように構成されている。温水用
タンク5の上方と下方にて形成された係止部1は間に挟
まれる保温部材2の上方及び下方を保持するが、係止部
1により保持されていない保温部材2の中間部6を保持
するべく、締付部材3が保温部材2の外部から取り付け
られている。このことによって、保温部材2の剛性の不
足を補うことができ、弛みや折れにより発生してしまう
空隙を抑制することができ、保温効率の向上にさらに寄
与する。
【0016】尚、締付部材3は温水用タンク装置5にの
み図示しているが、便器給水用タンク装置に配してもよ
い。また、図1および図5においては、保温部材2の上
端および下端にて係止部1により保持されたことを図示
しているが、図4に示すように保温部材2の中間部6付
近に保温部材2を貫通する様に係止部1を構成してもよ
い。
み図示しているが、便器給水用タンク装置に配してもよ
い。また、図1および図5においては、保温部材2の上
端および下端にて係止部1により保持されたことを図示
しているが、図4に示すように保温部材2の中間部6付
近に保温部材2を貫通する様に係止部1を構成してもよ
い。
【図1】本発明の便器給水用タンク装置への実施図であ
る。
る。
【図2】係止部の取付構造図である。
【図3】係止部及び締付部の取付構造図である。
【図4】本発明の温水用タンク装置への実施図である。
【図5】本発明の係止部形状図である。
【図6】従来の便器装置の構成透視図である。
【図7】従来の便器給水用タンク装置への保温部材取付
図である。
図である。
【図8】従来の温水用タンク装置への保温部材取付図で
ある。
ある。
1…係止部 2…保温部材 3…締付部 4…便器給水用タンク装置 5…温水用タンク装置 6…中間部
Claims (2)
- 【請求項1】 便器上面後部に係置される便器装置と、
該便器装置内部に配されるタンク装置と、該タンク装置
の側壁面を略全周にわたり被装してなる保温部材とから
なるタンク装置への保温部材の取付構造において、該タ
ンク装置から突出した係止部により該保温部材を係止さ
せることを特徴とするタンク装置。 - 【請求項2】 前記保温部材の外周にわたって締付部材
を配したことを特徴とする請求項1のタンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148606A JP2000336729A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148606A JP2000336729A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | タンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000336729A true JP2000336729A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15456543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11148606A Pending JP2000336729A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000336729A (ja) |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11148606A patent/JP2000336729A/ja active Pending
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