JP2000336910A - 畳表敷物 - Google Patents
畳表敷物Info
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- JP2000336910A JP2000336910A JP11147828A JP14782899A JP2000336910A JP 2000336910 A JP2000336910 A JP 2000336910A JP 11147828 A JP11147828 A JP 11147828A JP 14782899 A JP14782899 A JP 14782899A JP 2000336910 A JP2000336910 A JP 2000336910A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 畳表敷物であって、複数の敷物を場所や方向
に係わらず簡単に側面で連結できるものを提供する。 【解決手段】 畳表及びその裏面に固着された基材から
なる敷物であって、少なくとも1側面に、フック状係合
素子とループ状係合素子が混在する面ファスナーが設け
られ、全体の厚みが25mm以下であるもの。
に係わらず簡単に側面で連結できるものを提供する。 【解決手段】 畳表及びその裏面に固着された基材から
なる敷物であって、少なくとも1側面に、フック状係合
素子とループ状係合素子が混在する面ファスナーが設け
られ、全体の厚みが25mm以下であるもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、敷物に関するもの
である。敷物とは、フローリング等の板の間やコンクリ
ート面、絨毯やフロアシート、畳、化粧床材等の上に敷
いて使用するもので、被敷設面と接着、釘止め等の固着
をしないものである。
である。敷物とは、フローリング等の板の間やコンクリ
ート面、絨毯やフロアシート、畳、化粧床材等の上に敷
いて使用するもので、被敷設面と接着、釘止め等の固着
をしないものである。
【0002】
【従来の技術】最近、住居に畳の部屋が減少してきてお
り、まったくない家もある。しかしながら、まだ老人等
には畳の部屋でなければならないとか、宴会等の大人数
には畳の部屋の方が収容人数が増える等の理由から、通
常はフローリングの部屋にしておき、必要な時に畳を敷
くことが望まれてきている。
り、まったくない家もある。しかしながら、まだ老人等
には畳の部屋でなければならないとか、宴会等の大人数
には畳の部屋の方が収容人数が増える等の理由から、通
常はフローリングの部屋にしておき、必要な時に畳を敷
くことが望まれてきている。
【0003】これを可能にするのが、畳表を使用した敷
物(以下畳表敷物という)であり、通常は収納しておき
必要な時に、板の間に敷くだけでよい。これならば、薄
いため収容場所もとらず、且つ敷くだけで畳の間にな
り、済めばまた収容すればよい。また、このような臨時
の使用だけでなく、板の間の一部にこれらを常時敷き、
部分的に畳の間にして、同居の老人等の要望に応える場
合もある。
物(以下畳表敷物という)であり、通常は収納しておき
必要な時に、板の間に敷くだけでよい。これならば、薄
いため収容場所もとらず、且つ敷くだけで畳の間にな
り、済めばまた収容すればよい。また、このような臨時
の使用だけでなく、板の間の一部にこれらを常時敷き、
部分的に畳の間にして、同居の老人等の要望に応える場
合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの畳表敷物は、
通常の部屋に敷く場合と異なり、部屋の大きさや目的に
応じて、床全面に敷き詰める外、部屋の中央や一部に周
囲を固定せずに敷くものであるため、そのままでは1枚
1枚が移動して離れる恐れがある。このため、複数の畳
表敷物の側面を連結することが必要となる。
通常の部屋に敷く場合と異なり、部屋の大きさや目的に
応じて、床全面に敷き詰める外、部屋の中央や一部に周
囲を固定せずに敷くものであるため、そのままでは1枚
1枚が移動して離れる恐れがある。このため、複数の畳
表敷物の側面を連結することが必要となる。
【0005】畳表敷物の連結は従来から、糸による縫い
付け、スライドファスナーによる連結、及び異なる係合
素子、即ちフック状係合素子とループ状係合素子を別々
に有する面ファスナー(以下「フック/ループ別面型面
ファスナー」という)等によって行なわれている。しか
し、糸による縫い付けでは、縫い付け作業に手間がかか
り一度連結した畳表敷物は分離できず、見かけ上大きな
畳表敷物となるためその取扱いも不便な点が多い。スラ
イドファスナーによる連結は、畳表敷物の連結分離は可
能となるが、畳表敷物のような大型の部材の連結の場
合、直線性の保持が難しいために使用が困難である。フ
ック/ループ別面型面ファスナーによる連結は、上記の
問題を解決する方法であるが、面ファスナーの係合素子
が異なるため、正しい組合せとなるように、畳表敷物を
配置しなければならず、使用に不便な点がある。
付け、スライドファスナーによる連結、及び異なる係合
素子、即ちフック状係合素子とループ状係合素子を別々
に有する面ファスナー(以下「フック/ループ別面型面
ファスナー」という)等によって行なわれている。しか
し、糸による縫い付けでは、縫い付け作業に手間がかか
り一度連結した畳表敷物は分離できず、見かけ上大きな
畳表敷物となるためその取扱いも不便な点が多い。スラ
イドファスナーによる連結は、畳表敷物の連結分離は可
能となるが、畳表敷物のような大型の部材の連結の場
合、直線性の保持が難しいために使用が困難である。フ
ック/ループ別面型面ファスナーによる連結は、上記の
問題を解決する方法であるが、面ファスナーの係合素子
が異なるため、正しい組合せとなるように、畳表敷物を
配置しなければならず、使用に不便な点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者は鋭意
研究の結果本発明畳表敷物を完成させたものであり、そ
の特徴とするところは、畳表及びその裏面に固着された
基材からなる敷物であって、少なくとも1側面に、フッ
ク状係合素子とループ状係合素子が混在する面ファスナ
ーが設けられ、全体の厚みが25mm以下である点にあ
る。
研究の結果本発明畳表敷物を完成させたものであり、そ
の特徴とするところは、畳表及びその裏面に固着された
基材からなる敷物であって、少なくとも1側面に、フッ
ク状係合素子とループ状係合素子が混在する面ファスナ
ーが設けられ、全体の厚みが25mm以下である点にあ
る。
【0007】本発明でいう畳表敷物とは、表面がイグサ
を織った畳表で構成されたものであり、それを板状体、
柔軟性シート等の基材に固着したものをいう。イグサ
は、天然イグサでも人造又は合成の模造イグサでもよ
い。模造イグサは、プラスチック製でも紙製でも、パル
プ製でもよい。中でも、長手方向に延伸された熱可塑性
樹脂よりなるテープ状体を、狭い空隙を形成する加熱部
材中を通過させることによって、不規則に収束形成し、
且つ表面に融着皮膜を形成させたものが好適である。
を織った畳表で構成されたものであり、それを板状体、
柔軟性シート等の基材に固着したものをいう。イグサ
は、天然イグサでも人造又は合成の模造イグサでもよ
い。模造イグサは、プラスチック製でも紙製でも、パル
プ製でもよい。中でも、長手方向に延伸された熱可塑性
樹脂よりなるテープ状体を、狭い空隙を形成する加熱部
材中を通過させることによって、不規則に収束形成し、
且つ表面に融着皮膜を形成させたものが好適である。
【0008】基材は、畳表を支持固定する部材であれば
どのようなものでもよい。例えば、木質板、ベニヤ板、
プラスチックシート、プラスチック発泡体シート、金属
板、インシュレーションボード、繊維シート(織布、不
織布)等である。要するに、全体として厚みが25mm
以下で、畳表が固着でき支持できればよい。柔軟性があ
り巻きこみが可能なものではロール巻き保管ができるた
め、長尺状のものとすることが可能である。例えば、通
常の畳より大きいものや長いものが自由に製造できる。
幅を同じ(80〜100cm)にして、長さだけを2m
以上にしてもよい。また、巻き付けられない板状のもの
では、ロール巻き保管はできないが、薄いため通常の畳
のように重ねて収納しても数倍量の収納が可能である。
どのようなものでもよい。例えば、木質板、ベニヤ板、
プラスチックシート、プラスチック発泡体シート、金属
板、インシュレーションボード、繊維シート(織布、不
織布)等である。要するに、全体として厚みが25mm
以下で、畳表が固着でき支持できればよい。柔軟性があ
り巻きこみが可能なものではロール巻き保管ができるた
め、長尺状のものとすることが可能である。例えば、通
常の畳より大きいものや長いものが自由に製造できる。
幅を同じ(80〜100cm)にして、長さだけを2m
以上にしてもよい。また、巻き付けられない板状のもの
では、ロール巻き保管はできないが、薄いため通常の畳
のように重ねて収納しても数倍量の収納が可能である。
【0009】全体の厚みを25mm以下にしているの
は、つまずかないためと、収納の容易性からである。よ
って、この効果をより大きくするため、15mm以下、
特に10mm程度にすることが好適である。15mm以
下にすると、部屋の一部に敷設してもほとんどつまずく
ことはない。形状は、前記した長尺状ばかりでなく、通
常の畳サイズでも、正方形や多角形等どのような形状で
もよい。
は、つまずかないためと、収納の容易性からである。よ
って、この効果をより大きくするため、15mm以下、
特に10mm程度にすることが好適である。15mm以
下にすると、部屋の一部に敷設してもほとんどつまずく
ことはない。形状は、前記した長尺状ばかりでなく、通
常の畳サイズでも、正方形や多角形等どのような形状で
もよい。
【0010】畳表と基材との固着は、接着、縫着等どの
ような手段でもよい。また、基材と畳表の間や基材の裏
面には、他のシートを設けてもよい。例えば、クッショ
ン材や吸湿材、断熱材、防黴材等である。
ような手段でもよい。また、基材と畳表の間や基材の裏
面には、他のシートを設けてもよい。例えば、クッショ
ン材や吸湿材、断熱材、防黴材等である。
【0011】本発明畳表敷物には、通常の畳のような縁
を特定の辺に設けてもよい。特にランダムに自由に敷設
するには、形状を正方形にして4辺に縁を設けると敷く
時に方向や順番をまったく考慮する必要がない。
を特定の辺に設けてもよい。特にランダムに自由に敷設
するには、形状を正方形にして4辺に縁を設けると敷く
時に方向や順番をまったく考慮する必要がない。
【0012】本発明で使用するフック状係合素子とルー
プ状係合素子が混在する面ファスナー(以下「フック/
ループ混在型面ファスナー」という)は、フック状係合
素子とループ状係合素子が所定割合で1面(同一面)に
設けられているものである。混在する比率は、7/3〜
3/7程度が好適である。また、ループ状係合素子がフ
ック状係合素子よりも少し高い構造のものがより好適で
ある。これは、ループ状係合素子はループになっている
ことと柔軟であることから、肌触りがよく、靴下等の繊
維製品と接触した時にその損傷を防止する点において優
れているためである。本発明においては、数枚の畳表敷
物を組合せて使用するが周囲に枠は基本的には用いな
い。よって、側面のフック/ループ混在型面ファスナー
が周囲側面に露出している場合がある。このような場
合、人間の靴下や衣服がどうしても面ファスナーに接触
することとなる。しかし、ループ状係合素子を高く構成
していると、ほとんど引っ掛かりはない。勿論、フック
状係合素子とループ状係合素子とがほぼ同じ高さのもの
を排除するものではないが、上記繊維製品への影響は考
慮されなければならない。雄、雌の区別のない面ファス
ナーとしては、微小なキノコ型の係合素子を有する面フ
ァスナーがあるが、これは大きな面積の係合には不適で
ある上に繊維製品の損傷が大きく、本発明の目的には不
適である。
プ状係合素子が混在する面ファスナー(以下「フック/
ループ混在型面ファスナー」という)は、フック状係合
素子とループ状係合素子が所定割合で1面(同一面)に
設けられているものである。混在する比率は、7/3〜
3/7程度が好適である。また、ループ状係合素子がフ
ック状係合素子よりも少し高い構造のものがより好適で
ある。これは、ループ状係合素子はループになっている
ことと柔軟であることから、肌触りがよく、靴下等の繊
維製品と接触した時にその損傷を防止する点において優
れているためである。本発明においては、数枚の畳表敷
物を組合せて使用するが周囲に枠は基本的には用いな
い。よって、側面のフック/ループ混在型面ファスナー
が周囲側面に露出している場合がある。このような場
合、人間の靴下や衣服がどうしても面ファスナーに接触
することとなる。しかし、ループ状係合素子を高く構成
していると、ほとんど引っ掛かりはない。勿論、フック
状係合素子とループ状係合素子とがほぼ同じ高さのもの
を排除するものではないが、上記繊維製品への影響は考
慮されなければならない。雄、雌の区別のない面ファス
ナーとしては、微小なキノコ型の係合素子を有する面フ
ァスナーがあるが、これは大きな面積の係合には不適で
ある上に繊維製品の損傷が大きく、本発明の目的には不
適である。
【0013】本発明では、フック/ループ混在型面ファ
スナーは、1辺でも、2辺でも、3辺でも、4辺すべて
に設けてもよい。また、縁に設けるか、縁のない辺に設
けるかも自由である。側面に設けるのであるが、裏面に
及んでもよい。裏面にもフック/ループ混在型面ファス
ナーが及ぶと、被敷設面が絨毯や布張り等の場合、それ
らとの係合も生ずるため畳表敷物の滑り防止機能を果た
す。フック/ループ混在型面ファスナーの固着方法は、
接着、縫着等どのような方法でもよい。また、予め縁に
固着しておき、その縁を取りつけてもよい。
スナーは、1辺でも、2辺でも、3辺でも、4辺すべて
に設けてもよい。また、縁に設けるか、縁のない辺に設
けるかも自由である。側面に設けるのであるが、裏面に
及んでもよい。裏面にもフック/ループ混在型面ファス
ナーが及ぶと、被敷設面が絨毯や布張り等の場合、それ
らとの係合も生ずるため畳表敷物の滑り防止機能を果た
す。フック/ループ混在型面ファスナーの固着方法は、
接着、縫着等どのような方法でもよい。また、予め縁に
固着しておき、その縁を取りつけてもよい。
【0014】フック/ループ混在型面ファスナーは、辺
の長さ全体に渡って長尺状のものを設けてもよく、小さ
いものを数箇所設けてもよい。小さいものを数箇所に設
ける場合には、その位置が合致するように設ける必要が
ある。また、敷物が長方形の場合には、縦横90度回転
させても合うようにすることが望ましい。
の長さ全体に渡って長尺状のものを設けてもよく、小さ
いものを数箇所設けてもよい。小さいものを数箇所に設
ける場合には、その位置が合致するように設ける必要が
ある。また、敷物が長方形の場合には、縦横90度回転
させても合うようにすることが望ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面に示す実施の形態に基づ
いて本発明をより詳細に説明する。図1は、本発明畳表
敷物1の1例を示す断面図である。基材であるポリエチ
レン発泡体シート2に模造イグサ製の畳表3が接着され
ている。これに縁4を縫着し、その上にフック/ループ
混在型面ファスナー5が固着されている。この例では、
面ファスナー5が裏面にまで及んでいる。
いて本発明をより詳細に説明する。図1は、本発明畳表
敷物1の1例を示す断面図である。基材であるポリエチ
レン発泡体シート2に模造イグサ製の畳表3が接着され
ている。これに縁4を縫着し、その上にフック/ループ
混在型面ファスナー5が固着されている。この例では、
面ファスナー5が裏面にまで及んでいる。
【0016】図2は、本発明畳表敷物1の他の例を示す
平面図である。この例は、正方形タイプであり、4辺に
縁を設け、そこにフック/ループ混在型面ファスナーを
ほぼ全長に渡って設けた例である。この例では、まった
くランダムに敷き詰めることができる。
平面図である。この例は、正方形タイプであり、4辺に
縁を設け、そこにフック/ループ混在型面ファスナーを
ほぼ全長に渡って設けた例である。この例では、まった
くランダムに敷き詰めることができる。
【0017】図3は、通常の畳サイズに構成した本発明
畳表敷物1の例を示す平面図である。この例では、フッ
ク/ループ混在型面ファスナー5は、小さいものが多数
設けられている。しかし、どのようにでも固着できるよ
うに、面ファスナー5のサイズを統一し、かつ端部から
等距離(L)の位置に取りつけられている。図3の例を
6畳敷にした例を図4に示す。この敷き方でなくとも、
どのような敷き方でも、面ファスナー5が合致すること
が分かる。
畳表敷物1の例を示す平面図である。この例では、フッ
ク/ループ混在型面ファスナー5は、小さいものが多数
設けられている。しかし、どのようにでも固着できるよ
うに、面ファスナー5のサイズを統一し、かつ端部から
等距離(L)の位置に取りつけられている。図3の例を
6畳敷にした例を図4に示す。この敷き方でなくとも、
どのような敷き方でも、面ファスナー5が合致すること
が分かる。
【0018】
【発明の効果】本発明畳表敷物によると、以下のような
利点がある。 (1) 畳の辺部に面ファスナーがあるため、畳を敷い
たとき、隣接するもの同士が簡単に連結できる。よっ
て、畳個々の移動やずれがない。また、取り外しも簡単
である。 (2) 側面にフック/ループ混在型面ファスナーが設
けらているため、面ファスナーの同異を考慮することな
く敷物を並べることができる。 (3) 製造も1種類のフック/ループ混在型面ファス
ナーを固着するだけであるため、面ファスナーの同異を
考慮する必要はない。 (4) また、面ファスナーが裏面にも及んでいる例で
は、絨毯等の上に敷いた場合に、大きな滑り防止にな
る。 (5) フック/ループ混在型面ファスナーが設けられ
ているため、使用者の衣類が接触しても該衣類の損傷が
ない。 (6) 非常に薄く構成されているため、フローリング
などの上に敷いて場合もつまずいたり、ひっかかったり
しない。
利点がある。 (1) 畳の辺部に面ファスナーがあるため、畳を敷い
たとき、隣接するもの同士が簡単に連結できる。よっ
て、畳個々の移動やずれがない。また、取り外しも簡単
である。 (2) 側面にフック/ループ混在型面ファスナーが設
けらているため、面ファスナーの同異を考慮することな
く敷物を並べることができる。 (3) 製造も1種類のフック/ループ混在型面ファス
ナーを固着するだけであるため、面ファスナーの同異を
考慮する必要はない。 (4) また、面ファスナーが裏面にも及んでいる例で
は、絨毯等の上に敷いた場合に、大きな滑り防止にな
る。 (5) フック/ループ混在型面ファスナーが設けられ
ているため、使用者の衣類が接触しても該衣類の損傷が
ない。 (6) 非常に薄く構成されているため、フローリング
などの上に敷いて場合もつまずいたり、ひっかかったり
しない。
【図1】本発明畳表敷物の1例を示す断面図である
【図2】本発明畳表敷物の他の例を示す平面図である
【図3】本発明畳表敷物の他の例を示す平面図である
【図4】本発明畳表敷物を使用している状態を示す平面
図である。
図である。
1 畳表敷物 2 ポリエチレン発泡体シート 3 畳表 4 縁 5 フック/ループ混在型面ファスナー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 東中 志年 福井県坂井郡丸岡町長畝56番地マジックテ ープ株式会社内 (72)発明者 周藤 幸夫 島根県簸川郡斐川町大字直江町4002−2積 水成型工業株式会社出雲工場内 (72)発明者 古賀 剛 大阪市北区梅田1丁目12番39号株式会社ク ラレ内 Fターム(参考) 3B100 DA00 DB05 3B120 AC06 BA02 BB10 EA18 EB21
Claims (1)
- 【請求項1】 畳表及びその裏面に固着された基材から
なる敷物であって、少なくとも1側面に、フック状係合
素子とループ状係合素子が混在する面ファスナーが設け
られ、全体の厚みが25mm以下であることを特徴とす
る畳表敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147828A JP2000336910A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 畳表敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147828A JP2000336910A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 畳表敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000336910A true JP2000336910A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15439168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147828A Pending JP2000336910A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 畳表敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000336910A (ja) |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11147828A patent/JP2000336910A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060502 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080417 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080916 |