JP2000337090A - アーチ形中空構造物 - Google Patents
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Abstract
き、偏荷重にも対応が可能なアーチ形中空構造物を提供
する。 【解決手段】 アーチ形構15を形成する一対のプレキャ
ストコンクリートアーチ形ユニット板1,1と、アーチ
形構15の下部を連結する下部工21とを備えたアーチ形カ
ルバート25において、一対のアーチ形ユニット板1,1
の頂部6,6相互を剛に接合すると共に、アーチ形ユニ
ット板1,1の下部を下部工21に剛に接合する。アーチ
型構15が荷重を受けると、アーチ形ユニット板1には正
と負の曲げモーメントが発生し、アーチ形ユニット板1
に加わる最大曲げモーメントが3ヒンジ構造物より小さ
くなる。また、アーチ形構15に偏荷重が加わる場合にも
構造的に有利となる。
Description
空構造物に関する。
造物として、実開昭59−192911号公報には、3
ヒンジアーチ型の単位長のコンクリートブロックを連接
し、該ブロック群をPC鋼材で緊張してなるプレキャス
トコンクリート製スノーシェルター(公報実用新案登録
請求の範囲)がある。このシェルターは、アーチ部材端
に曲げモーメントが生じない3ヒンジのコンクリートア
ーチを主要構成材とし、信頼性の高いプレキャストブロ
ック部材で構築(マイクロフィルム第2頁第10〜13行)
しており、このように3ヒンジ構造のアーチ形構造物を
地中に埋設し、アーチカルバートとして通路を形成する
ものが知られている。
説明図であり、左右のプレキャスト板101,101の頂部の
接合部分をヒンジ102により滑節とし、該プレキャスト
板101,101の下部をヒンジ103,103にして下部工104に
接合している。そして、このような3ヒンジ構造のアー
チ形中空構造物は静定構造物であり、これに土砂などに
より等分布荷重Pが加わり、その側面に等分布荷重Qが
加わると、ヒンジ102,103である接合部分には曲げモー
メントが発生しない代りに、各部材におけるほぼ中央位
置で曲げモーメントが最大となり、構造全体の強度が最
も弱い部材の強度に左右される。また、前記構造物に偏
った荷重が加わり、例えば図中左側のプレキャスト板10
1に荷重が加わると、左側のプレキャスト板101における
曲げモーメントが減少するが、右側のプレキャスト板10
1における曲げモーメントが上昇し、このように3ヒン
ジ構造では偏荷重に対して不利な面がある。
ンクリート部材を緊張して強度を高めることが知られお
り、図14に示したプレキャスト板において外面側にP
C鋼材を配置すれば、PC鋼材の引張力により負の曲げ
モーメントに対抗することができる。しかし、図14に
示す曲げモーメントが加わるのは、設置後であるため、
型枠成形時のPC鋼材に緊張力を付与すると、プレキャ
スト板101の脱型がスムーズにできなくなり、また、成
形後に緊張力を付与した場合も、運搬中や仮置き中にP
C鋼材の緊張力によりプレキャスト板101に反りが発生
するなどの問題が発生する。
強度を得ることができ、偏荷重にも対応が可能なアーチ
形中空構造物を提供することを目的とする。
チ形構を形成する一対のプレキャストコンクリートアー
チ形ユニット板と、前記アーチ形構の下部を連結する下
部工とを備えたアーチ形中空構造物において、前記一対
のアーチ形ユニット板の頂部相互を剛に接合すると共
に、前記アーチ形ユニット板の下部を前記下部工に剛に
接合したものである。
物とすることにより、荷重を受けると、アーチ形ユニッ
ト板には正と負の曲げモーメントが発生し、アーチ形ユ
ニット板に加わる最大曲げモーメントが3ヒンジ構造物
の略2分の1となり、部材の断面が小さく済み、また、
アーチ形構に偏荷重が加わる場合にも構造的に有利とな
る。
ニット板の頂部に横方向のダクトを形成し、前記一対の
アーチ形ユニット板の頂部相互を突合せると共に、各ダ
クトに挿通した直線状PC鋼棒に緊張力を付与して接合
したものである。
線状のPC鋼棒に緊張力を付与することにより、接合箇
所を強固に接合することができる。
ニット板を、湾曲方向のPC鋼材により緊張したもので
ある。
PC鋼材により強度の向上が図られる。また、3ヒンジ
構造物のアーチ部材には、設置後に負の曲げモーメント
のみが発生するが、不静定構造物に用いるアーチ形ユニ
ット板は、設置後に荷重を受けると、正と負の曲げモー
メントが発生するから、PC鋼材を厚さのほぼ中央に配
置すればよく、工場製作時にPC鋼材により緊張力を付
与しておいても、その緊張力により運搬時や仮置き時に
アーチ形ユニット板が変形することがない。
を前記頂部相互の接合箇所の引張領域側に配置したもの
である。
重により接合箇所に発生する引張力に対してPC鋼棒が
抗することにより、接合箇所を強固に接合することがで
きる。
を参照して説明する。図1ないし図12は、本発明の第
1実施例を示し、同図に示すように、プレキャストコン
クリート製の基本アーチ形ユニット板1は、高強度コン
クリート2からなり、その湾曲方向にアンポンドPC鋼
材3を配置し、このPC鋼材3はアーチ形ユニット板1
の頂部側に図5に示すように埋込定着具3Aが固着され
ており、前記アンポンドPC鋼材3を緊張して緊張力を
付与し、アーチ形ユニット板1の下部において図6に示
すように定着具3Bにより定着している。前記基本アー
チ形ユニット板1は、ほぼ等間隔に設けた屈曲位置4に
おいて折線状に屈曲し、内面と外面とに平面5Nと平面
5Gを多数有しており、その内面形状は、隣合う平面5
N,5Nの内角θNとして平面5N…が連続した屈曲面
をなし、該基本アーチ形ユニット板1において、屈曲位
置4における内面を結んだ線は円弧となる。前記基本ア
ーチ形ユニット板1の外面も隣合う平面5G…が連続し
た屈曲面をなす。また、前記基本アーチ形ユニット板1
の頂部6には、該頂部6を下部側よりも肉厚にする肉厚
部7が形成され、この肉厚部7の上面7Uは水平に近い
平坦に形成されており、前記肉厚部7側に向って前記ア
ーチ形ユニット板1は次第に厚くなるように形成されて
いる。すなわち図2に示すように、屈曲位置4における
厚さT1,T2,T3,T4は、T1<T2<T3<T
4となっており、この例では、T1は300ミリ、T2
は330ミリ、T3は360ミリ、T4は390ミリに
している。尚、接合面9の厚さはT4に等しく、符号T
1を記載した屈曲位置4の下部の厚さはT1に等しい。
前記頂部6にはダクト8が形成され、このダクト8は一
端を頂部6の接合面9に開口し、他端を該肉厚部7の端
部で外面側に形成した段部10に開口している。また、前
記基本アーチ形ユニット板1の接合面9において、前記
ダクト8は下部側に配置されている。また、前記基本ア
ーチ形ユニット板1には長さ方向のダクト11が複数形成
されている。尚、基本アーチ形ユニット板1には図示し
ない鉄筋が埋設されている。
板1,1の頂部の接合面9,9を突合せ、ダクト8にP
C鋼棒12を挿通し、前記段部10において、PC鋼棒12の
端部にアンカープレート13を挿通し、PC鋼棒12に緊張
力を付与すると共に、PC鋼棒12の端部に形成された螺
子部にナット14を締め付けて定着することにより、基本
アーチ形ユニット板1,1の頂部6,6相互を剛に接合
してアーチ形構15を形成する。さらに、長さ方向に隣合
うアーチ形構15,15…のダクト11に横締用PC鋼材16を
挿通しかつ緊張して定着する。
21により連結され、この例の下部工21は現場打ちコンク
リートによる鉄筋コンクリート製であり、ほぼ一定厚さ
の平板部22と、この平板部22の両側に設けた受台部23,
23とからなり、この受台部23の上部には前記アーチ形構
15の下部を挿入する凹部24が形成されている。そして、
前記凹部24に前記アーチ形構15の下部を挿入し、凹部24
にモルタルなどを詰めて下部工21に該アーチ形構造15を
剛に接合する。そして、前記アーチ形構15とこのアーチ
形構15の下部を連結する下部工21により中空構造物であ
るアーチ形カルバート25が形成される。尚、図中26は前
記下部工21の上に設けた道路面、27は歩道である。そし
て、基本アーチ形ユニット板1を用いたアーチ形構15で
は、接合面9,9における両側のアーチ形ユニット板1
の内面5N,5Nのなす頂部内角θは他の内角θNと等
しくなり、該アーチ形構15の半径Rが例えば6メート
ル、内空幅Hが12メートルとなり、また、前記受台部
23,23の内側寸法である幅員は、11.1メートルとな
る。
ト25を埋設すると、荷重が加わる。これを図4の図面に
基づいて説明すると、図4は前記基本アーチ形ユニット
板1より形成したアーチ形カルバート25に、土砂などに
より等分布荷重Pが加わり、その側面に等分布荷重Qが
加わる状態を示しており、これらの荷重P,Qが加わる
と、図4に示すように、アーチ形カルバート25には曲げ
モーメントMが発生する。尚、本明細書において、正の
曲げモーメントMは部材を凹にする方向のモーメント、
負の曲げモーメントMは部材を凸にする方向のモーメン
トである。このようにアーチ形カルバート25を3剛とし
た不静定構造物とすることにより、そのアーチ形ユニッ
ト板1には正と負の曲げモーメントMが発生し、3ヒン
ジのように負の曲げモーメントのみが発生するものと異
なり、アーチ形ユニット板1に発生する曲げモーメント
Mの最大値を小さくできる。また、アーチ形構15の頂部
には正の曲げモーメントMが発生し、頂部6の下部に引
張力が発生し、すなわち接合面9,9の下部を開く方向
の力が発生するが、PC鋼棒12が接合面9の下部側に配
置されているため、前記引張力に効果的に抗することが
できる。
った場合、例えば一方のアーチ形ユニット板1に他方の
アーチ形ユニット板1より大きな荷重が加わると、他方
のアーチ形ユニット板1は負の曲げモーメントMが増加
するが、3剛の場合、図14に示したように等分布荷重
で正と負の曲げモーメントMが発生するから、偏荷重に
より負の曲げモーメントMが増加しても、3ヒンジのも
のより発生する曲げモーメントMは小さく、偏荷重に対
して構造的に有利である。
して、アーチ形構15を形成する一対のプレキャストコン
クリートアーチ形ユニット板1,1と、アーチ形構15の
下部を連結する下部工21とを備えたアーチ形中空構造物
において、一対のアーチ形ユニット板1,1の頂部6,
6相互を剛に接合すると共に、アーチ形ユニット板1,
1の下部を下部工21に剛に接合したものであるから、不
静定構造物とすることにより、荷重を受けると、アーチ
形ユニット板1には正と負の曲げモーメントMが発生
し、アーチ形ユニット板1に加わる最大曲げモーメント
が3ヒンジ構造物の略2分の1となり、部材の断面が小
さく済み、また、アーチ形構15に偏荷重が加わる場合に
も構造的に有利となり、地震などに対する耐力に優れた
ものとなる。
に対応して、アーチ形ユニット板1の頂部6に横方向の
ダクト8を形成し、一対のアーチ形ユニット板1,1の
頂部6,6の接合面9,9相互を突合せると共に、各ダ
クト8,8に挿通した直線状PC鋼棒12に緊張力を付与
して接合したものであるから、横方向で直線状のPC鋼
棒12に緊張力を付与して定着することにより、接合箇所
を強固に接合することができる。
に対応して、アーチ形ユニット板1を、湾曲方向のPC
鋼材3により緊張したものであるから、湾曲方向のPC
鋼材3により強度の向上を図ることができ、また、3ヒ
ンジ構造物のアーチ部材には、設置後に負の曲げモーメ
ントのみが発生するが、不静定構造物に用いるアーチ形
ユニット板1は、設置後に荷重を受けると、正と負の曲
げモーメントMが発生するから、PC鋼材3を厚さのほ
ぼ中央に配置すればよく、工場製作時にPC鋼材3によ
り緊張力を付与しておいても、その緊張力により運搬時
や仮置き時にアーチ形ユニット板1が変形することがな
い。
4に対応して、PC鋼棒12を頂部相互の接合箇所の引張
領域側に配置したものであるから、設置後の荷重により
接合箇所に発生する引張力に対してPC鋼棒12が抗する
ことにより、接合箇所を強固に接合することができる。
形ユニット板の変形例について説明すると、前記アーチ
形カルバート25より幅員を小さくするために、前記基本
アーチ形ユニット板1の頂部6を短くしたアーチ形ユニ
ット板1A,1B,1Cを形成する。これらアーチ形ユ
ニット板1A,1B,1Cは、頂部6の幅員方向の長さ
が前記基本アーチ形ユニット板1と異なり、それぞれの
接合面9A,9B,9Cは前記接合面9と平行に形成さ
れている。尚、段部10は、アーチ形ユニット板1,1A
が同一であり、アーチ形ユニット板1B,1Cは、前記
段部10より幅員方向に長い段部10Aを備える。また、ア
ーチ形ユニット板1,1Aのダクト8の相対高さ位置は
同一であり、アーチ形ユニット板1B,1Cのダクト8
の相対高さ位置は同一である。そして、それらアーチ形
ユニット板1A,1B,1Cにより形成したアーチ形構
15A,15B,15Cの頂部内角θA,θB,θCと、前記
基本アーチ形ユニット板1により形成したアーチ形構15
の頂部内角θとの関係は、θ>θA>θB>θCとな
る。
え、接合面の厚さTSとダクト8の中心位置とは下記の
表1のように設定した。尚、図3に示すように、表1中
で、Gt及びNtはそれぞれ内,外面からのダクト8の
中心位置を示す。また、それぞれのアーチ形ユニット板
1A,1B,1Cで形成したアーチ形構15A,15B,15
Cの内空幅Ha,Hb,Hcは、11メートル,10メ
ートル,9メートルとなる。
チ形構15,15A,15Bでは、PC鋼棒12は接合面9,9
A,9Bの内面側、アーチ形構15Cでは、PC鋼棒12は
接合面9Cの外面側とした。そして、アーチ形構15と同
様にアーチ形構15A,15Bでは、設置時に荷重を受ける
と、接合面9,9A,9Bの下部を開く方向に力が加わ
り、これに対して、内面側に配置したPC鋼棒12が抗す
ることにより、頂部を強固に接合することができる。一
方、アーチ形構15Cでは、頂部内角θCが小さくなり、
頂部6が尖がり形状となるため、図14に示した荷重
P,Qが加わると、頂部6に負の曲げモーメントが発生
し、頂部6の上部に引張力が発生し、接合面9C,9C
の上部を開く方向の力が発生するが、PC鋼棒12が接合
面9Cの上部側に配置されているため、前記引張力に効
果的に抗することができる。
第1実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説
明を省略して詳述すると、この例では、前記アーチ形構
15の頂部6の一側に囲いブロック31を立設し、この囲い
ブロック31の山側を埋め戻して傾斜面32を形成してい
る。
ことにより、アーチ形構15に偏荷重が加わっても、この
アーチ形カルバート25は3剛節による不静定構造物であ
るから、偏荷重に対して高い強度を得ることができ、請
求項1ないし4に対応して上記第1実施例と同様な作
用,効果を奏する。
ではなく、本発明の要旨の範囲内において、種々の変形
実施が可能である。例えば、実施例では、下部工を現場
打ちコンクリートにより形成する例を示したが、下部工
の一部又は全部をプレキャストコンクリート製としても
よい。また、湾曲方向のPC鋼材は、プレテンション方
式により緊張するようにしてもよい。さらに、実施例で
は、平面が連続して屈曲したアーチ形ユニット板を示し
たが、アーチ形ユニット板の内面を円弧に形成してもよ
い。
る一対のプレキャストコンクリートアーチ形ユニット板
と、前記アーチ形構の下部を連結する下部工とを備えた
アーチ形中空構造物において、前記一対のアーチ形ユニ
ット板の頂部相互を剛に接合すると共に、前記アーチ形
ユニット板の下部を前記下部工に剛に接合したものであ
り、部材厚を抑えて所定の強度を得ることができ、偏荷
重にも対応が可能なアーチ形中空構造物を提供すること
ができる。
ニット板の頂部に横方向のダクトを形成し、前記一対の
アーチ形ユニット板の頂部相互を突合せると共に、各ダ
クトに挿通した直線状PC鋼棒に緊張力を付与して接合
したものであり、部材厚を抑えて所定の強度を得ること
ができ、偏荷重にも対応が可能なアーチ形中空構造物を
提供することができる。
ニット板を、湾曲方向のPC鋼材により緊張したもので
あり、部材厚を抑えて所定の強度を得ることができ、偏
荷重にも対応が可能なアーチ形中空構造物を提供するこ
とができる。
を前記頂部相互の接合箇所の引張領域側に配置したもの
であり、部材厚を抑えて所定の強度を得ることができ、
偏荷重にも対応が可能なアーチ形中空構造物を提供する
ことができる。
造物の正面図である。
る。
る。
る。
る。
る。
図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 アーチ形構を形成する一対のプレキャス
トコンクリートアーチ形ユニット板と、前記アーチ形構
の下部を連結する下部工とを備えたアーチ形中空構造物
において、前記一対のアーチ形ユニット板の頂部相互を
剛に接合すると共に、前記アーチ形ユニット板の下部を
前記下部工に剛に接合したことを特徴とするアーチ形中
空構造物。 - 【請求項2】 前記アーチ形ユニット板の頂部に横方向
のダクトを形成し、前記一対のアーチ形ユニット板の頂
部相互を突合せると共に、各ダクトに挿通した直線状P
C鋼棒に緊張力を付与して接合したことを特徴とする請
求項1記載のアーチ形中空構造物。 - 【請求項3】 前記アーチ形ユニット板を、湾曲方向の
PC鋼材により緊張したことを特徴とする請求項1又は
2記載のアーチ形中空構造物。 - 【請求項4】 前記PC鋼棒を前記頂部相互の接合箇所
の引張領域側に配置したことを特徴とする請求項2記載
のアーチ形中空構造物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP14727399A JP3306863B2 (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | アーチ形中空構造物 |
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|---|---|---|---|
| JP14727399A JP3306863B2 (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | アーチ形中空構造物 |
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| JP2000337090A true JP2000337090A (ja) | 2000-12-05 |
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1999
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