JP2000337558A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JP2000337558A
JP2000337558A JP11144508A JP14450899A JP2000337558A JP 2000337558 A JP2000337558 A JP 2000337558A JP 11144508 A JP11144508 A JP 11144508A JP 14450899 A JP14450899 A JP 14450899A JP 2000337558 A JP2000337558 A JP 2000337558A
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JP
Japan
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cavity
clamp
rod
shaped member
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JP11144508A
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English (en)
Inventor
Toru Hamada
透 濱田
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーキパイプ等の車体等への固定を容易か
つ確実に行うことができるクランプ装置を提供する。 【解決手段】 クランプ装置は、クランプ10とスタッ
ドピン30とからなる。クランプ10は、上面側の略中
央にスリット11を有し、これにより張出部12、13
を形成する。張出部12に空洞部14を形成し、張出部
13に空洞部15を形成する。空洞部14、15は方向
Bに関して共通空間を持ち、これにより保持部16を形
成する。保持部16に隣接して凸部17を形成する。ク
ランプ10の底面部19には、車体に立設のスタッドピ
ン30を受入れる挿入部21を有する。挿入部21に差
込むと抜け難くかつ回転自在に組付けできる。ブレーキ
パイプ40をスリット11に入れて回転すると保持部1
6に保持され、凸部により逆回転が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車等に
おける配管や長尺の丸型部材を本体側に固定するクラン
プ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車において、燃料、冷却水、各種潤
滑油、ブレーキ液、負圧等の液体、気体を各部品に供給
するために、パイプが用いられる。これらを所定の位置
に固定するためには、多様な種類の固定部材(以下、ク
ランプという。)が使用されている。一般的なものとし
ては、図7に示すように、樹脂製クランプ71で固定す
るタイプがある。これには、数本のパイプ72、73、
74同士を空中で固定するものや、その状態をパネル等
のスタッド(図示省略)に固定するものがある。また、
図8に示すように、パイプ83に巻き付けるような板状
に加工した板金81を、例えばボルト82で固定するタ
イプもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、端部に
フレアナット(図示省略)が付いているブレーキパイプ
等では、締付け時にパイプが回転し、所定の位置に配策
できない場合もあり得る。このような場合には、図7に
示すクランプ71では、一旦固定しても、パイプ72〜
74の復元力が大きく、離脱してしまうこともある。ま
た、図8に示す場合では、ドライバー等の工具が必要と
なってしまう。本発明は、かかる状況に鑑みてなされた
ものであり、ブレーキパイプ等の車体等への固定を容易
かつ確実に行うことができるクランプ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るクランプ装
置は、かかる課題を解決するためになされたものであ
り、基部と、該基部から起立して延びその後一側方に延
びて上記基部との間に第1の空洞部を形成した第1の張
出部と、上記基部から起立して延びその後上記一側方と
逆の一側方に延びて上記基部との間に第2の空洞部を形
成した、上記第1の張出部と離間する第2の張出部と、
上記基部を取付け面へ取付ける取付手段とを備え、棒状
部材を上記第1の張出部と上記第2の張出部との間に挿
入した後上記第1の空洞部と上記第2の空洞部に案内
し、上記第1の張出部と上記第2の張出部とで挟持して
上記基部に上記棒状部材を固定することを特徴とする。
【0005】この取付手段は、基部を取付け面へ取付け
得るものであり、例えば、取付け面側に複数の拡径部を
もつスタッドピンを設け、基部側にこのスタッドピンを
受入れる爪付き凹部を設ける場合や、取付面側にグロメ
ットを設け、基部側にこのグロメットに係合するスナッ
プを設ける場合等でもよい。また、これらの部材を逆側
に設けるようにしてもよい。この取付手段は、例えばド
ライバー等の工具を用いなくても取付け可能な場合が好
ましく、また、取付け面に対し着脱可能に構成するのが
好ましい。
【0006】この取付手段は、棒状部材の可撓性が小さ
いときには、基部を取付け面へ回転自在に取付け得るよ
うにしたものが好ましい。すなわち、可撓性が大きけれ
ば、第1の張出部と第2の張出部との間に挿入した後棒
状部材をたわませることにより第1の空洞部と第2の空
洞部に案内して基部に固定することも可能であるが、可
撓性が小さいときには、棒状部材をたわませる代わり
に、取付手段を基部に回転自在に取付けておくのが好適
である。このようにすると、基部を回転することにより
第1の空洞部と第2の空洞部に案内することができる。
【0007】ここにいう棒状部材は、断面積が長さに比
して小さい長尺部材、例えばパイプや配管等をいう。そ
の断面形状に応じて第1の空洞部及び第2の空洞部の形
状を決定できるので、その断面形状は問わない。
【0008】上記第1の空洞部における上記基部と上記
第1の張出部との間隔及び上記第2の空洞部における上
記基部と上記第2の張出部との間隔のいずれか一方又は
両方を部分的に上記棒状部材の外形寸法よりもわずかに
小さくしてもよい。
【0009】「間隔をわずかに小さく」とは、第1の張
出部と第2の張出部の弾性変形が可能な範囲内であり、
各張出部の長さやその材質等により適宜決定される。そ
の「間隔をわずかに小さく」した部分は、なだらかな山
形状の突起部を設けておくことが好ましい。また、一旦
基部に固定した棒状部材が第1の張出部及び第2の張出
部から外れないようにするために、突起部の傾斜面は、
空洞部への入側をなだらかにし、空洞部からの出側を急
激にしておくのが最適である。具体的な形状は、棒状部
材の断面形状に応じて適宜決定すればよい。この突起部
を設ける位置は、棒状部材の約外形寸法分、第1の張出
部及び第2の張出部の各先端側にずれた所が好ましい。
【0010】この突起部は、第1の張出部側と第2の張
出部側にのみ設けてもよく、また、これに対応する基部
側にのみ設けてもよい。また、第1の張出部側及び第2
の張出部側とこれに対応する基部側との両方に突起部を
設けてもよい。さらにまた、第1の張出部側と第2の張
出部側のいずれか一方側にのみ設けてもよい。
【0011】上記取付手段は、予め取付け面に設けられ
るスタッドピンと、該スタッドピンの軸方向に所定間隔
で設けられた拡径部と、上記基部に設けられ上記スタッ
ドピンを受入れる凹部と、該凹部の内面に設けられ該拡
径部と係合する爪部とで構成してもよい。なお、拡径部
は、このように複数設けてもよいが、十分な強度が確保
される場合には、単一の拡径部としてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るクランプ装置
の実施の形態について図面に基づいて説明する。本発明
の一実施形態に係るクランプ装置は、図1乃至図2に示
すような外観であり、クランプ10とスタッドボルト3
0(とりわけ図3参照)とを備える。すなわち、被固定
面(車体50側)に取付けたスタッドピン30に、クラ
ンプ10を固定するタイプである(とりわけ図4参
照)。
【0013】クランプ10は、図1乃至図6に示すよう
に、略立方体であり、その上面側には、張出部12及び
張出部13が設けられている。図1、図2又は図5の
(b)に示すように、この張出部12、13は、クラン
プ10の略中央に設けられた両端開口の1つのスリット
11により形成されている。すなわち、スリット幅s
(図5の(b)参照)だけ、張出部12と張出部13と
が離間している。なお、このスリット幅sは、被固定の
ブレーキパイプ40の直径よりも大きい(図1参照)。
【0014】図1、図2、図5の(a)と(b)、又は
図6の(a)と(b)に示すように、張出部12には、
空洞部14が形成されており、張出部13には、空洞部
15が形成されている。この空洞部14と空洞部15
は、それぞれ逆方向に開口している(とりわけ図2参
照)。すなわち、張出部12と張出部13は、それぞれ
上方に延びその後一側方に延びるように設けられてい
る。その側方に延びる各方向は、張出部12と張出部1
3とでは、逆方向となっている。この空洞部14と空洞
部15の底部は、図6の(a)と(b)に示すように、
スリット底部11aと連続して形成されており、略平た
んである。
【0015】図1又は図5の(a)と(c)に示すよう
に、クランプ10は、スリット11の長手方向Aと略直
交する方向Bに、保持部16を有する。この保持部16
は、空洞部14、15において方向Bに関して共通する
空間で形成されている。すなわち、その方向Bに貫通し
た空間が形成されている。この保持部16は、被固定の
ブレーキパイプ40の横断面形状とその寸法に対応して
おり、その寸法よりもわずかに大きい形状である。
【0016】また、この保持部16には、図1、図5の
(a)乃至(c)又は図6の(a)と(b)に示すよう
に、凸部17(突起部)を有する。この凸部17は、ス
リット底部11a側及び張出部12、13の空洞部1
4、15側にそれぞれ設けられており、なだらかな山形
形状に形成されている。すなわち、空洞部14における
スリット底部11aと張出部12との間隔及び空洞部1
5におけるスリット底部11aと張出部13との間隔を
部分的にわずかに小さくしている。図2に示すように、
保持部16に保持されたブレーキパイプ40は、空洞部
14、15内を不用意に移動することはない。このよう
にブレーキパイプ40が、この凸部17を容易に通過で
きないようにしているが、張出部12、13は、先端が
自由端であり、弾性変形可能であるので、ブレーキパイ
プ40を保持部16へ挿入するときや取出すときに凸部
17を乗り越えても、張出部12、13が破損すること
はなく、また、特別な工具を必要としない。なお、凸部
17の高さは、弾性変形の範囲内であればよく、具体的
には、クランプ10の材質や、張出部12、13の断面
形状と長さにより決定される。
【0017】図1乃至図5に示すように、クランプ10
の下部18は、細くなっており、底面部19の略中央部
には、凹部形状のスタッド挿入部21(図5の(c)参
照)が設けられている。このスタッド挿入部21の挿入
口22は底面部19側にあり、円形状に形成されてい
る。スタッド挿入部21の内部は、挿入口22よりも大
きな略矩形空間23(図3参照)が形成されており、そ
の側壁24a、24b(図4参照)には、奥方向(図中
の上方向)に所定間隔で複数の爪部25(図3参照)が
設けられている。この爪部25は、弾性変形可能で、ス
リット11の長手方向Aで対向する一対の側壁24a、
24bにそれぞれ設けられており、他の一対の側壁には
設けられていない。爪部25は、相互に当接(接触)し
ないように設けられており、また、図3乃至図5に示す
ように、爪部25の先端が奥側に傾斜するように設けら
れている。スタッド挿入部21の挿入口22は、変形可
能であり、後述するスタッドピン30の拡径部31が通
過できるようになっている(図4参照)。なお、クラン
プ10は、弾性材料例えば、プラスチック等で一体成形
で製造することができる。その材料としては、例えばポ
リアセタール(POM)、ナイロン、ポリプロピレン
(PP)等を用いることができる。
【0018】次に、スタッドピン30について図3及び
図4を用いて説明する。スタッドピン30は、ピン形状
であり、その軸方向に所定間隔で複数の拡径部31(図
3参照)が形成されている。この拡径部31は、クラン
プ10の爪部25に対応した形状、寸法に形成されてい
る。なお、本実施形態では、スタッドピン30を用いた
が、その他に、例えばねじ状のスタッドボルト(図示省
略)を用いることもできる。
【0019】次に、取付の手順について図1乃至図4を
用いて説明する。まずスタッドピン30を車体50側に
立設して固定する(図3参照)。固定する位置は、ブレ
ーキパイプ40を配設する領域の任意の位置である。そ
の後、図3及び図4に示すように、クランプ10のスタ
ッド挿入部21にスタッドピン30を深く差込み、爪部
25(クランプ10側)と拡径部31(車体50側)と
を係合させる。この状態では、クランプ10はスタッド
ピン30から容易に離脱しないようになっている一方
で、スタッドピン30の軸回りに回転可能になってい
る。
【0020】そして、図1に示すように、クランプ10
を回転させて、スリット11の長手方向Aがブレーキパ
イプ40の組付け方向と平行となるように調整し、ブレ
ーキパイプ40をスリット11内に挿入する。この状態
では、ブレーキパイプ40はスリット底部11aに位置
している。その後、図2に示すように、クランプ10を
90度回転させると(平面視で反時計方向C)、ブレー
キパイプ40は、空洞部14、15から、凸部17を乗
り越えて保持部16へと案内される。保持部16内のブ
レーキパイプ40は、凸部17により逆方向の回転が防
止され、抜け方向を規制されており、離脱が防止されて
いる。ブレーキパイプ40の端部にフレアナットが付い
ている場合やブレーキパイプ40の復元力が大きい場合
であっても、車体50側への固定を容易かつ確実に行う
ことができる。このように、ブレーキパイプ40をスリ
ット11に挿入して回転させるだけで、固定できるの
で、非常に簡単に組付けできる。
【0021】本発明は、二輪車、四輪車、芝刈機、ボー
ト、水上バイク、住宅等の、配管や丸型部材を固定する
必要がある場合すべてに適用できる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係るクランプ装置は、基部と、
該基部から起立して延びその後一側方に延びて上記基部
との間に第1の空洞部を形成した第1の張出部と、上記
基部から起立して延びその後上記一側方と逆の一側方に
延びて上記基部との間に第2の空洞部を形成した、上記
第1の張出部と離間する第2の張出部と、上記基部を取
付け面へ取付ける取付手段とを備え、棒状部材を上記第
1の張出部と上記第2の張出部との間に挿入した後上記
第1の空洞部と上記第2の空洞部に案内し、上記第1の
張出部と上記第2の張出部とで挟持して上記基部に上記
棒状部材を固定するので、棒状部材の固定を容易かつ確
実に行うことができる。
【0023】上記第1の空洞部における上記基部と上記
第1の張出部との間隔及び上記第2の空洞部における上
記基部と上記第2の張出部との間隔のいずれか一方又は
両方を部分的に上記棒状部材の外形寸法よりもわずかに
小さくすると、たとえ棒状部材の復元力が大きくても、
一旦固定した棒状部材が離脱するのを防止することがで
きる。
【0024】また、上記取付手段は、予め取付け面に設
けられるスタッドピンと、該スタッドピンの軸方向に所
定間隔で設けられた拡径部と、上記基部に設けられ上記
スタッドピンを受入れる凹部と、該凹部の内面に設けら
れ該拡径部と係合する爪部とで構成すると、基部を取付
け面に組付ける作業を容易に行うことができ、また、一
旦基部に組付けた後は外れ難くなっているので、より確
実に組付けを行うことができるとともに、その組付け作
業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るクランプ装置にブレ
ーキパイプを組付ける前の状態を示す斜視図である。
【図2】図1のクランプ装置にブレーキパイプを組付け
た状態を示す斜視図である。
【図3】図1のクランプ装置におけるクランプをスタッ
ドピン(外観を示す)に組付ける前の状態を示す部分断
面図である。
【図4】図1のクランプ装置におけるクランプをスタッ
ドピン(外観を示す)に組付けた状態を示す部分断面図
である。
【図5】図1のクランプ装置におけるクランプの投影図
であり、(a)は一部を破断した背面図、(b)は平面
図、(c)は一部を破断した正面図である。
【図6】図1のクランプ装置におけるクランプの投影図
であり、(a)は左側面図、(b)は右側面図である。
【図7】従来のクランプ装置を示す斜視図であり、
(a)は組付け前の状態、(b)は組付け完了の状態を
示す。
【図8】従来の別のクランプ装置を示す斜視図であり、
(a)は組付け前の状態、(b)は組付け完了前の状態
を示す。
【符号の説明】
10 クランプ 11 スリット 11a スリット底部 12、13 張出部 14、15 空洞部 16 保持部 17 凸部 18 下部 19 底面部 21 スタッド挿入部 22 挿入口 23 略矩形空間 24a、24b 側壁 25 爪部 30 スタッドピン 31 拡径部 40 ブレーキパイプ 50 車体 A スリット11の長手方向 B スリット11の長手方向Aと略直交する方向 C クランプ10の回転方向 s スリット幅

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基部と、該基部から起立して延びその後
    一側方に延びて上記基部との間に第1の空洞部を形成し
    た第1の張出部と、上記基部から起立して延びその後上
    記一側方と逆の一側方に延びて上記基部との間に第2の
    空洞部を形成した、上記第1の張出部と離間する第2の
    張出部と、上記基部を取付け面へ取付ける取付手段とを
    備え、棒状部材を上記第1の張出部と上記第2の張出部
    との間に挿入した後上記第1の空洞部と上記第2の空洞
    部に案内し、上記第1の張出部と上記第2の張出部とで
    挟持して上記基部に上記棒状部材を固定することを特徴
    とするクランプ装置。
  2. 【請求項2】 上記第1の空洞部における上記基部と上
    記第1の張出部との間隔及び上記第2の空洞部における
    上記基部と上記第2の張出部との間隔のいずれか一方又
    は両方を部分的に上記棒状部材の外形寸法よりもわずか
    に小さくしたことを特徴とする請求項1に記載のクラン
    プ装置。
  3. 【請求項3】 上記取付手段は、予め取付け面に設けら
    れるスタッドピンと、該スタッドピンの軸方向に所定間
    隔で設けられた拡径部と、上記基部に設けられ上記スタ
    ッドピンを受入れる凹部と、該凹部の内面に設けられ該
    拡径部と係合する爪部とで構成したことを特徴とする請
    求項1又は2に記載のクランプ装置。
JP11144508A 1999-05-25 1999-05-25 クランプ装置 Pending JP2000337558A (ja)

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