JP2000337565A - 地中埋設管路用の外管 - Google Patents

地中埋設管路用の外管

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JP2000337565A
JP2000337565A JP11143739A JP14373999A JP2000337565A JP 2000337565 A JP2000337565 A JP 2000337565A JP 11143739 A JP11143739 A JP 11143739A JP 14373999 A JP14373999 A JP 14373999A JP 2000337565 A JP2000337565 A JP 2000337565A
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inner layer
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pipe
underground
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JP11143739A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Tatsuta
佳招 龍田
Nobuo Shindo
信夫 進藤
Yasushi Sakane
泰 坂根
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Totaku Industries Inc
Original Assignee
Totaku Industries Inc
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 管体自体が適度の可撓性を備えていて、軽量
で取り扱いが容易で、十分な耐圧偏平強度を備え、地中
の掘削穴への挿入配管に際しては土の抵抗が少なく比較
的容易にできる管構造とした地中埋設管路用の外管の提
供。 【解決手段】 円筒状に形成した内層3と、該内層3と
同芯状で所定の空間Sを隔てて配置された円筒状の外層
2と、この空間S内に配置されて両層2,3に接合され
ている間隔保持材1とからなり、該間隔保持材1が、下
向き開口または上向き開口の略コの字状で相対する縦辺
15,16の端部から左右外方に向かって突出する突出
縁11,12を備えた縦長の断面形状とされた間隔保持
用帯材1Pが、その突出縁11,12どうしが接当また
は重合するように螺旋状に巻回されていて、これらの両
突出縁11,12とコの字状を形成する頂辺13との外
周面が内層3の外表面と外層2の内表面とにそれぞれ融
着または接着されている構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信用光ファイバ
ーケーブル等の地中埋設ケーブルを保護する小径のケー
ブル保護管を、更にこれを内装し保護するための管路用
として用いられる外管(親管とも呼称される)に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の地中埋設管路は、本発明
の管の説明のために、図10に示したように、管路の所
要間隔毎に設けられたハンドホールやマンホールHの壁
面に形成された開口部に管端が取り付けられ、通信用ケ
ーブルC等が挿通される小径の内管pを複数本内部に挿
通して、この挿通した小径の内管p…を地中において保
護するために地中に埋設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような地中埋設管
路を形成するには、通常地中何メートルかにトンネル状
に土壌を掘削し、その中に管体(外管)を順次挿入する
手段が講じられている。この地中への埋設管体は、周囲
にかかる強力な土圧や、この埋設個所が通常は道路下で
あることが多いため、埋設路面上に繰り返し加えられる
圧縮荷重等に耐えられる十分な圧縮偏平強度を備えてい
る管体であることが要求される。この要求に耐え得る管
体構造として、管体の肉厚を厚くすると、大量の合成樹
脂素材を必要としコスト面での採算がとれないばかりで
はなく、管体が可撓性を喪失し剛直化し過ぎることと、
重量が重くて取り扱いが不便になり、地中の掘削穴への
挿入配管が困難となるという課題を有するものとなる。
また、管体の外周面が凹凸波形状に形成されている場合
には、管体の可撓性を期待できるものとはなるが、地中
の掘削穴への挿入配管時に土の抵抗が予想以上に大きく
なり、やはり地中への埋設配管が困難になるという課題
を有するものとなる。
【0004】そこで、本発明は、管体自体が適度の可撓
性を備えていて、軽量で取り扱いが容易で、十分な耐圧
偏平強度を備え、地中の掘削穴への挿入配管に際しては
土の抵抗が少なく比較的容易にできる管構造とした地中
埋設管路用の外管を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するための
本発明の構成を、実施例の説明において使用した符号を
用いて説明すると、本発明にいう外管は、地中埋設管路
を形成する合成樹脂製の外管であって、円筒状に形成し
た内層3と、該内層3と同芯状で所定の空間Sを隔てて
配置された円筒状の外層2と、この空間S内に配置され
て両層2,3に接合されている間隔保持材1とからな
り、該間隔保持材1が、下向き開口または上向き開口の
略コの字状で相対する縦辺15,16の端部から左右外
方に向かって突出する突出縁11,12を備えた縦長の
断面形状とされた間隔保持用帯材1Pが、その突出縁1
1,12どうしが接当または重合するように螺旋状に巻
回されていて、これらの両突出縁11,12とコの字状
を形成する頂辺13との外周面が内層3の外表面と外層
2の内表面とにそれぞれ融着または接着されている構成
としたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】このような構成とした本発明にい
う外管Pの実施に当たっては、前記間隔保持用帯材1P
の肉厚tは、外層2の外周面と内層3の内周面との間隔
Tの1/10乃至1/50の範囲内になるように設定し
て実施するのが好ましい。また、前記間隔保持用帯材1
Pの断面形状は、螺旋巻回ピッチpと上下高さhとがほ
ぼ等しい形状に設定して実施することも好ましい形態で
ある。
【0007】また、本発明にいう内層3、外層2並びに
間隔保持材1は、熱加塑性合成樹脂であれば種々の素材
が使用できる。しかしながら、押し出し成形が容易で、
所要の靭性を備えていて、廃棄処理が容易である点で非
塩素系の樹脂が好ましい。例えば、ポリエチレン樹脂や
ポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系樹脂が好まし
い。
【0008】本発明にいう内層3及び外層2は、平帯状
に押し出した帯状素材を螺旋状に巻回させて、隣接する
側縁部どうしを接当させ、または重合させて、接当面ど
うしまたは重合面どうしを融着または接着させて一体化
させることにより形成する手段と、熔融素材をチューブ
状に押し出して形成する手段との何れによっても形成す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例について図面に基づいて
説明する。図1乃至図5は本発明の第1実施例の構造を
示す図であって、図1は全体形状を示した斜視図、図2
は上半部半断面側面図、図3は管壁部分の拡大断面図、
図4は正面図、図5は図2におけるA−A線断面図であ
る。
【0010】ここに示した第1実施例は、内層3、外層
2並びに間隔保持材1をポリエチレン樹脂を使用して形
成した管体である。その製造方法の一手段について概説
すると次の通りである。先ず、樹脂押出機から、断面形
状が下向き解放の略コの字状で、相対する縦辺15,1
6の下端から左右外側に向けて折れ曲がった突出縁1
1,12を一体的に備えている間隔保持用帯材1Pを連
続的に押し出し、これを管体形成マンドレル上に供給
し、当該突出縁11,12の一部を重合させながら螺旋
状に巻回させ、当該重合部分1aを融着一体化させて螺
旋凹凸状の間隔保持材1としての管体を形成する。同時
に押出機から断面形状を横一字状とした帯材を押し出
し、前記間隔保持用帯材1Pの隣り合う頂辺13と頂辺
13との間の間隙を覆うように配置して、その両側縁部
を頂辺13上で重合させながら螺旋状に巻回させ、当該
重合部分2aどうしを融着一体化させると共に頂辺13
とも融着一体化させて円筒状の外層2を形成する。
【0011】他方、前記間隔保持材1としての管体の内
部に配置した別の樹脂押出機の吐出口から断面形状を横
一字状とした帯材を押し出し、前記間隔保持用帯材1P
のコの字形を形成する下向き解放の間隙を覆うように配
置して、その両側縁部を突出縁11,12の内面上で重
合させながら螺旋状に巻回させ、当該重合部分3aどう
しを融着一体化させると共に突出縁11,12とも融着
一体化させて円筒状の内層3を形成する。
【0012】このようにすることによって、螺旋凹凸状
に形成された間隔保持材1を形成する間隔保持用帯材1
Pの左右の突出縁11,12どうしの内周面が、両突出
縁11,12どうしの重合部分1aを含めて内層3と一
体化された二重構造となり、螺旋凹凸状に形成された間
隔保持材1の頂辺13の外周面が外層2と一体化された
二重構造となっている外管Pとしての管体が得られる。
【0013】而して、この第1実施例に示した外管P
は、間隔保持材1を形成する前記間隔保持用帯材1Pの
縦辺15,16の肉厚tを、図3にみられるように、外
管Pの見掛け上の肉厚、即ち前記外層2の外周面から内
層3の内周面までの厚さTの大略1/20になるよう設
定してある。また、該実施例の管体は、前記間隔保持材
1の一螺旋巻回ピッチpと上下高さhとがほぼ等しくな
るように、前記間隔保持用帯材1Pの形状を設定してあ
る。
【0014】図6及び図7は第2実施例を示す。この第
2実施例は、間隔保持用帯材1Pの突出縁11,12を
外周面側に位置させて螺旋状に巻回させ、該突出縁1
1,12の外周面を外層2の内周面と融着させ、間隔保
持用帯材1Pを形成する頂辺13の外表面を内層3の外
周面と融着一体化させてある構造としたものである。
【0015】図8及び図9はそれぞれ更に別の実施例を
示したものである。図8に示した第3実施例は、間隔保
持用帯材1Pの左右の突出縁11,12をそれぞれ折れ
曲がり基端部から漸次薄肉となる形状とし、突出縁1
1,12のほぼ全幅にわたって重合部分1aが傾斜状に
形成される形状としたものである。また、該実施例にお
ける外管Pは、外層2を形成する重合部分2aの幅を間
隔保持用帯材1Pを形成する頂辺13の幅と、内層3を
形成する重合部分3aの幅を突出縁11,12どうしの
融着連結状態の幅と、それぞれ同じ程度の幅で融着一体
化させてある構造としたものである。
【0016】また、図9に示した第4実施例は、間隔保
持用帯材1Pの左右の突出縁11,12をそれぞれ折れ
曲がり基端部から先端部分までを全幅にわたって上下に
重ね合わせた重合部分1aを有する形状としたものであ
る。また、該実施例に示した外管Pは、先ず、内層3を
構成する管体を形成し、その外表面上に、前記第1実施
例において示したと同様の手段で間隔保持体1を形成
し、その外表面上に前記と同様にして外層2を形成し、
全体の重合面を融着一体化して形成したものである。そ
の他の点は、前記の各実施例に準じたものである。
【0017】図10は、本発明にいう外管Pの使用状態
の一例を示したものである。該図はマンホールまたはハ
ンドホールHの側壁を貫通して外管Pの開口部をホール
Hの壁面内に開口させ、この内部に複数の内管p(図で
は3本)を挿通する。これらの内管p…は、固定板Bに
よって外管Pの開口部内に安定よく固定される。これら
の内管p…には、その内部に光ケーブル等の通信ケーブ
ルCが挿通され、それぞれの内管pによって区画され、
それぞれの内管pと外管Pとによって二重に保護され
る。
【0018】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、本発明にいう前記の構
成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下
にいう効果を有する範囲内において適宜改変して実施す
ることができるものである。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいう地中埋設管路を形成する外管は、同心円状に
配置された内層と外層との間に凹凸螺旋管構造を有する
間隔保持材が配置されていて、当該間隔保持材が内層と
外層との間の空間内に螺旋状に形成されて縦長の四角形
状を構成する形態としてあるので、外管の管壁の断面2
次モーメントが強化される。更に、巻き付けた間隔保持
用帯材同士の接合ラップ位置を外層または内層との重合
部に配置してあることにより、外層と内層との肉厚を薄
くしても大きな土圧に十分に耐え得て、重合部分で破壊
されるようなことを回避することができる。従って、外
層と内層の肉厚を薄くしても十分な偏平強度を保有させ
ることが可能となる。殊に、本発明にいう外管は、内層
と外層とを凹凸のない円筒状としてあるので、地中に掘
削した穴内への挿入に際しての抵抗力を最小限のものと
することができ、併せて、管体内に挿入する内管pの挿
入に際してもその挿入が阻害されることなく円滑に挿入
することができるという顕著な効果を得るに至ったので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の外管を示す斜視図。
【図2】同上半部半断側面図。
【図3】同管壁部分の拡大断面図。
【図4】同正面図。
【図5】図2におけるA−A線断面図。
【図6】第2実施例の外管を示す上半部半断側面図。
【図7】同管壁部分の拡大断面図。
【図8】第3実施例の外管の管壁部分の拡大断面図。
【図9】第4実施例の外管の管壁部分の拡大断面図。
【図10】本発明の外管の使用状態説明用の斜視図。
【符号の説明】
1 間隔保持材 11 突出縁 12 突出縁 13 頂辺 15 縦辺 16 縦辺 1a 重合部分 1P 間隔保持用帯材 2 外層 3 内層 P 外管
フロントページの続き (72)発明者 坂根 泰 大阪府高槻市栄町1丁目2番1号 東拓工 業株式会社内 Fターム(参考) 3H111 AA01 BA15 CA13 CA14 CA53 CB24 CC22 DA07 DB17 DB23 EA04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中埋設管路を形成する合成樹脂製の外
    管であって、円筒状に形成した内層(3)と、該内層(3)と
    同芯状で所定の空間(S)を隔てて配置された円筒状の外
    層(2)と、この空間(S)内に配置されて両層(2),(3)に接
    合されている間隔保持材(1)とからなり、該間隔保持材
    (1)が、下向き開口または上向き開口の略コの字状で相
    対する縦辺(15),(16)の端部から左右外方に向かって突
    出する突出縁(11),(12)を備えた縦長の断面形状とされ
    た間隔保持用帯材(1P)が、その突出縁(11),(12)どうし
    が接当または重合するように螺旋状に巻回されていて、
    これら突出縁(11),(12)とコの字状を形成する頂辺(13)
    との外周面がそれぞれ内層(3)の外表面と外層(2)の内表
    面とに融着または接着されている地中埋設管路用の外
    管。
  2. 【請求項2】 前記間隔保持用帯材(1P)の肉厚(t)が、
    外層(2)の外周面と内層(3)の内周面との間隔(T)の1/
    10乃至1/50の範囲内に設定されている請求項1に
    記載の地中埋設管路用の外管。
  3. 【請求項3】 前記間隔保持用帯材(1P)の断面形状が、
    螺旋巻回ピッチ(p)と上下高さ(h)とがほぼ等しい形状に
    設定されている請求項1または2に記載の地中埋設管路
    用の外管。
JP11143739A 1999-05-24 1999-05-24 地中埋設管路用の外管 Pending JP2000337565A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100950065B1 (ko) * 2009-02-25 2010-03-29 국제산업주식회사 내, 외경 보강용 복층벽 하수관과 그 제조방법

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KR100950065B1 (ko) * 2009-02-25 2010-03-29 국제산업주식회사 내, 외경 보강용 복층벽 하수관과 그 제조방법

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