JP2000337854A - スケールの故障診断装置 - Google Patents

スケールの故障診断装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 NC装置に組み込まれたスケールの異常診断
を、スケールが接続された状態で行う。 【解決手段】 スケール20からの検出信号はコントロ
ーラ10に供給され、コントローラ10はこの位置信号
に基づきモータ14をフィードバック制御しテーブル1
8を維持制御する。スケールとコントローラ10との間
にユニット22を設け、スケール20から送信されたシ
リアルデータを分岐させ、外部のパソコン24等に供給
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスケールの故障診断
装置、特に数値制御装置(NC装置)に組み込まれたス
ケールの故障診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、NC装置の位置制御用にリニ
アスケールなどが組み込まれており、検出した位置信号
をNC装置のコントローラなどに供給してフィードバッ
ク制御している。
【0003】図9には、NC装置に組み込まれたスケー
ルのシステム構成図が示されている。スケール20は、
例えばNC装置のテーブル18に組み込まれ、テーブル
18の位置を検出してコントローラ10(正確にはサー
ボアンプ)に供給する。コントローラ10は、この位置
信号に基づき、ケーブル12を介してモータ14に駆動
信号を供給し、ボールねじ16を回転駆動する。ボール
ねじ16の回転駆動によりテーブル18が移動し、所望
の位置に調整される。通常、スケール20はNC装置の
内部に組み込まれており、外部に露出していない。
【0004】NC装置のインターフェースとしては、高
速シリアル通信が用いられている。この高速シリアル通
信には、二相正弦波(アナログ)や二相方形波(デジタ
ル)と比べ、伝送路の通信速度が一定のため高速送りに
対しても安定してデータ転送ができる、データに誤り検
出符号を付加できるためデータの信頼性が高い、などの
利点がある。一方、欠点としては、シリアル伝送回路が
必要であるため装置の低価格や小型化が困難である、ス
ケール20を組み込んだ後に高速シリアルデータを観測
する手段がない、などがある。
【0005】高速シリアルインターフェースは、NCの
制御周期に従い、同期信号をNCから(より詳しくはN
Cのコントローラから)出力する。出力周期は50〜3
00μs程度であるが、今後ますます短くなると予想さ
れている。
【0006】一方、組み込まれたスケール20から出力
するデータは、同期信号のタイミングで位置データを検
出し、シリアルデータに変換してNCのコントローラへ
送信する。
【0007】例えば、位置分解能0.1μm、スケール
20の有効長10mとするとデータは27ビット必要で
あり、これにアラームなどのステイタス情報や誤り検出
符号を付加すると少なくとも32ビット程度のデータ容
量が必要となる。NC制御周期を64μsとすると、5
00kbps以上の伝送速度でデータを伝送しなければ
制御周期内に伝送することができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにNC装置に
組み込まれたスケール20の故障診断を行う際には、専
用のソフトウエアをインストールしたパソコンなどの汎
用装置を用いることが望ましい。故障診断装置として、
容易かつ安価に装置を入手できるからである。しかしな
がら、パソコンに搭載されているRS232Cポートな
どのシリアルデータ伝送速度は、たかだか9.6kbp
s〜115.2kbpsであり、上記の伝送速度(50
0kbps以上)を満足することができない。また、よ
り高速なシリアルポートであるUSBやIR−DAなど
はプロトコルが複雑(冗長)であり、低価格化が困難で
ある。また、プロトコル仕様そのものがNCとスケール
間の高速インターフェースと一致しておらず、プロトコ
ル変換が必要となる問題もある。従って、NC装置に組
み込まれたスケール20の故障診断装置には、専用の装
置構成が必要となる。あるいは、パソコンで処理できる
ような信号変換回路が必要となる。
【0009】また、NC装置とスケール20が接続され
た状態でスケール20の故障診断を行う必要がある。す
なわち、スケール20に異常が発生するような場合、N
C装置でサーボ動作をさせながらスケール20からの位
置データをモニタし、異常箇所を特定することが望まし
い。スケール20が故障しておらず、NC装置や信号ケ
ーブル自体の故障も考えられるため、故障箇所を確実に
特定するためにもシリアル信号の位置データをモニタす
ることは有効な解析方法である。
【0010】もちろん、スケール20からNCのコント
ローラ10に位置データその他の検出信号が供給される
ため、NC装置で位置データをモニタすることも原理的
には可能であるが、NC装置自体の故障と分離できな
い、あるいはNC装置の故障診断方法に習熟していない
場合には困難である等の問題がある。さらに、NC装置
の製造者と組み込まれたスケール20の製造者が異なる
場合には、NC装置を介した故障診断には困難が伴うこ
とになる。
【0011】本発明は、上記従来技術の有する課題に鑑
みなされたものであり、その目的はNC装置と接続され
た状態でリアルタイムにスケールからのシリアルデータ
を容易にモニタすることを可能とし、迅速にスケールの
故障診断を行うことができる装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、数値制御装置に組み込まれたスケールの
故障診断装置であって、前記スケールから前記数値制御
装置のコントローラに供給される検出信号を分岐して出
力する分岐手段を有することを特徴とする。スケールか
らNC装置に出力される検出信号(シリアルデータ)を
分岐して外部に取り出すことで、スケールとNC装置が
接続された状態でシリアル検出信号を適宜処理して外部
からモニタすることができる。また、分岐信号を処理す
るため、NC装置を介することなくスケールの故障診断
ができる。
【0013】本発明は、さらに、前記分岐手段で分岐さ
れた前記検出信号を光信号に変換して出力する手段を有
する。分岐された検出信号(シリアルデータ)を光信号
に変換することで、無線での信号受信が可能となり、シ
ステムの耐ノイズ性を損なうことなく故障診断を行うこ
とができる。
【0014】また、本発明は、さらに、前記分岐手段で
分岐された前記検出信号を送信する送信手段を有するこ
とを特徴とする。これにより、検出信号(シリアルデー
タ)を遠隔地でモニタすることが可能となる。送信手段
としては、コンピュータネットワークや電話回線、イン
ターネット等を用いることができ、無線による送信も可
能である。コンピュータネットワークを用いた場合、遠
隔地のコンピュータに検出信号を送信して故障診断を行
うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態について説明する。
【0016】図1には、本実施形態のシステム概念図が
示されている。NC装置のテーブル18にはリニアスケ
ール20が組み込まれており、リニアスケール20で検
出した位置信号はシリアルデータとしてNC装置のサー
ボアンプを介してコントローラ10に供給される。コン
トローラ10は、この位置信号に基づきケーブル12を
介してモータ14に駆動信号を供給し、ボールねじ16
を回転駆動することでテーブル18の位置を調整する。
【0017】ケーブル12は、シリアル通信を行うた
め、図2に示されるように、例えばREQ、REQ
(−)、DATA、DATA(−)の各信号線を有して
おり、各信号線のペアは差動信号を伝送する。なお、R
EQはNC装置からスケール20に対して位置データを
要求するタイミング信号であり、NC装置内部のサーボ
周期T1と一致する。DATAはREQのタイミングに
従い、位置データに加えスケール20の自己診断結果を
表すアラームステイタス、データ伝送誤り検出符号など
の情報を付加してシリアルデータでNC装置に伝送す
る。
【0018】図9に示された従来装置においては、スケ
ール20からのシリアルデータは直接NCのコントロー
ラ10に供給されていたが、本実施形態においては図1
に示されるように、スケール20とNCのコントローラ
10(NCのサーボアンプ)との間にユニット22を設
け、スケール20からのシリアルデータを分岐させてパ
ソコン24とコントローラ10に出力している。
【0019】図3には、図1におけるユニット22の構
成ブロック図が示されている。ユニット22は、ケーブ
ル12のデータ線(DATA、DATA(−))に並列
接続された分岐回路22a、分岐回路22aに接続され
シリアルデータをパラレルデータに変換するシリアル/
パラレル変換器22b及び各種処理装置を含んで構成さ
れている。
【0020】本実施形態における各種処理装置の具体例
は、図に示されるように、シリアル/パラレル変換器2
2bでパラレル変換されたデータを直接視覚表示するL
EDアレイ22c、パラレルデータをアナログデータに
変換して外部のオシロスコープ26などに供給するDA
C(デジタルアナログコンバータ)22d、パラレルデ
ータを記憶し、さらにプロトコル変換してシリアルデー
タをパソコン24で処理可能な信号に変換するメモリ2
2e及びプロトコル変換器22f、パラレルデータを処
理して液晶表示器22hに表示するマイクロコントロー
ラ22g等である。
【0021】もちろん、上述した各種処理装置を省略
し、シリアル/パラレル変換器22bからのパラレルデ
ータをそのまま外部に出力することも可能である。
【0022】このような構成において、スケール20に
何らかの異常が発生した場合、スケール20はNC装置
に接続されており、NC装置で位置決め可能な状態にあ
りながら、LED22cや液晶表示器22hでスケール
20からの位置データの値をモニタすることができる。
【0023】また、NC運転状態において、DAC22
dからのアナログ出力によりオシロスコープ26で検出
位置と時間の対応をリアルタイムにモニタすることがで
きる。
【0024】さらに、より詳細な解析をする必要がある
場合には、パソコン24にデータを転送し、適宜パソコ
ン24の記憶装置にデータを保存してオフラインでモニ
タすることができる。
【0025】このように、本実施形態によれば、スケー
ル20がNC装置に接続された状態でスケールからのシ
リアルデータを容易にモニタすることができ、メンテナ
ンス性が飛躍的に向上して故障発生時の原因特定作業が
容易化、迅速化される。
【0026】図4には、他の実施形態のシステム概念図
が示されている。上述した実施形態においては、スケー
ル20からのシリアルデータを分岐させて外部のパソコ
ン24などにケーブル接続したが、本実施形態において
は500kbps以上の高速シリアル通信を光を用いて
行う。本実施形態においてスケール20の故障診断を行
う際には、ユニット22にフック32を介して受信側ユ
ニット30を近接配置する。受信側ユニット30はケー
ブルを介して携帯型のパソコン24に接続される。
【0027】図5には、本実施形態におけるユニット2
2及び受信側ユニット30の構成ブロック図が示されて
いる。ユニット22には、データ線DATA、DATA
(−)に並列接続された分岐回路22i及びこの分岐回
路22iに直列接続された発光素子22jを有してい
る。一方、フック32を用いてユニット22に近接配置
される受信側ユニット30には、発光素子22jからの
光信号を受信する受光素子30a、受信信号を増幅する
アンプ30b及び増幅した受信信号をパラレルデータに
変換するシリアル/パラレル変換器30cを含んで構成
される。
【0028】このような構成によれば、データ線を介す
るスケール20からのシリアルデータは、発光素子22
jで光信号に変換されて受信側ユニット30に空間伝送
され、受信側ユニット30からさらに作業者の保持する
パソコン24にパラレルデータとして供給される。作業
者は、フック32を用いて受信側ユニット30を配置す
るだけで、スケール20からのデータを容易にモニタす
ることができる。
【0029】本実施形態によれば、分岐回路22i及び
発光素子22jは小型かつ低価格なもので実現できるた
め、図4に示されるようにユニット22を常に配電板内
に設置しておくことが可能となる。
【0030】また、スケール20の故障診断を行う際に
も、非接触でモニタすることが可能となるため、故障診
断のセットアップを容易かつ迅速に行うことができ、頻
度の高い定期検査に特に有効となる。
【0031】さらに、シリアル/パラレル変換器やパソ
コンなどのノイズ源とも絶縁できるため、システム全体
の耐ノイズ性を損なうこともなく、電気的に絶縁されて
いることから電気事故対策も同時に行える利点がある。
【0032】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本実施形態においてスケール20からのデータ信号
を分岐した後に送信手段でデータ送信することにより、
NC装置近傍でこのデータ信号をモニタすることなく遠
隔地でモニタすることも可能となる。
【0033】例えば、図6に示されるように、ユニット
22でスケール20からのデータ信号を分岐した後、分
岐信号をシーケンサ34に供給し、シーケンサからさら
にLANを介して遠隔地にある中央監視装置36に供給
することも可能である。これによれば、作業者はNC装
置近傍に行く必要がなく、遠隔地からスケール20の故
障診断を行うことができる。なお、図に示すように、ス
ケール20が組み込まれたNC装置のケーブル12にユ
ニット22を取り付けた構成100を一つのセットとみ
なし、このような構成100を複数、同一のLANに接
続して、1台の中央監視装置36で集中的に故障診断を
行うことも可能である。
【0034】また、図7に示されるように、ユニット2
2で分岐したスケール20からのデータ信号をネットワ
ーク端末40を介してインターネット42に送信し、イ
ンターネットに接続されたパソコン44でスケール20
の状態をモニタすることも可能である。
【0035】さらに、図8に示されるように、ユニット
22で分岐したスケール20からのデータ信号をモデム
46を介して公衆電話回線48に送信し、公衆電話回線
からモデム50を介してパソコン52に取り込むことも
可能である。
【0036】いずれの場合においても、作業者はNC装
置と離間した遠隔地でスケール20をリアルタイムにモ
ニタすることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればN
C装置と接続した状態でスケールをリアルタイムにモニ
タすることができ、容易化かつ迅速にスケールの故障診
断を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態のシステム概念図である。
【図2】 図1におけるケーブル12のデータ伝送説明
図である。
【図3】 図1におけるユニット22の構成ブロック図
である。
【図4】 本発明の他の実施形態のシステム概念図であ
る。
【図5】 図4におけるユニット及び受信側ユニットの
構成ブロックである。
【図6】 本発明のさらに他の実施形態のシステム構成
図である。
【図7】 本発明のさらに他の実施形態のシステム概念
図である。
【図8】 本発明のさらに他の実施形態のシステム概念
図である。
【図9】 従来技術のNC装置及びスケールの接続説明
図である。
【符号の説明】
10 コントローラ、12 ケーブル、14 モータ、
16 ボールねじ、20 スケール、22 ユニット、
24 パソコン、30 受信側ユニット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 数値制御装置に組み込まれたスケールの
    故障診断装置であって、 前記スケールから前記数値制御装置のコントローラに供
    給される検出信号を分岐して出力する分岐手段を有する
    ことを特徴とするスケールの故障診断装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、さらに、 前記分岐手段で分岐された前記検出信号を光信号に変換
    して出力する手段を有することを特徴とするスケールの
    故障診断装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の装置において、さらに、 前記分岐手段で分岐された前記検出信号を送信する送信
    手段を有することを特徴とするスケールの故障診断装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の装置において、 前記送信手段は、コンピュータネットワークを含み、 前記検出信号を前記コンピュータネットワークに接続さ
    れたコンピュータに送信することを特徴とするスケール
    の故障診断装置。
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