JP2000338242A - 光源手段と光波距離計 - Google Patents

光源手段と光波距離計

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JP2000338242A
JP2000338242A JP11144138A JP14413899A JP2000338242A JP 2000338242 A JP2000338242 A JP 2000338242A JP 11144138 A JP11144138 A JP 11144138A JP 14413899 A JP14413899 A JP 14413899A JP 2000338242 A JP2000338242 A JP 2000338242A
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light source
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distance
driving
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Fumio Otomo
文夫 大友
Masahiro Oishi
政裕 大石
Yoshikatsu Tokuda
義克 徳田
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Topcon Corp
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 本発明は、距離測定に用いる光源手段等に係
わり、特に、干渉性の低い光源を用いることにより距離
を測定することにできる光源手段と光波距離計を提供す
ることを目的とする。 [構成] 本発明は、光源駆動部が光源部を駆動し、受
光部が、光源部からの光を測定対象物を経由して受光
し、演算処理手段が受光部の受光信号に基づいて、測定
対象物までの距離を算出する様になっており、SLD
(スーパー・ルミネッセンス・ダイオード)又はレーザー
ダイオードからなる光源部が、可視光又は不可視光を発
光することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は距離測定に用いる光源手
段等に係わり、特に、干渉性の低い光源を用いることに
より距離を測定することにできる光源手段と光波距離計
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光波距離計は発光ダイオードを使
用し、被測定物であるコーナーキューブから反射してき
たエコーパルスを受信して、光パルスの受信時間から距
離を測定していた。従って光波距離計の最大測長可能距
離は、光源部の輝度により決定され、発光ダイオードを
使用した光波距離計の最大測長可能距離は、2〜3Km
程度となっていた。
【0003】この最大測長可能距離を延ばすためには、
輝度の高い半導体レーザーを採用することが考えられ
る。連続発光の半導体レーザーは、その大きさ及び消費
電力が従来の発光ダイオードと同程度であり、駆動電流
による直接変調も可能であり、発光ダイオードとの置き
換えも容易となっている。更に連続発光の半導体レーザ
ーは、発光応答速度も発光ダイオードに比較して速いた
め、変調周波数をより高くした高精度の光波距離計を実
現することができる。更に半導体パルスレーザーは、従
来の連続発振半導体レーザーを採用した光波距離計と測
距方式は異なるが、大きなピークパワーを有するので最
大測長可能距離の増大と、コーナーキューブを使用しな
いノンプリズム測定を行うことができるという特徴があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の光波距離計は、連続発振半導体レーザー及び半導体
パルスレーザーの何れを使用した方式であっても、発光
ダイオードを使用した光波距離計と比較して発光スペク
トルが狭く、可干渉性が高いという問題点がある。
【0005】そして光源部の可干渉性が高いと、不要な
干渉が各所に発生するという問題点がある。例えば、マ
ルチモード光ファイバー内におけるスペックル、マルチ
モード光ファイバー射出端におけるスペックルによるニ
ア・フィールド・パターン及びファー・フィールド・パ
ターンのムラ、そして発光波長のモードジャンプによる
スペックルの変動、更に強度変調を行った場合の変調波
形の変動等である。
【0006】特に光波距離計では、発光側光学系のスペ
ックルによる波形ムラが発生したり、光源部のモードジ
ャンプ等によるスペックルの変動や、更に射出された光
の干渉状態が大気の揺らぎにより変動して空間的な波形
ムラを発生するという問題点がある。そして、これらの
波形ムラが発生すると、変調波形の重心位置が変動して
測定精度の劣化を招くという問題点があった。
【0007】この干渉性を低下させるため図7に示すよ
うな光波距離計が案出されている。この光波距離計は、
光源部1と、光源側光ファイバー81と、第1のコンデ
ンサレンズ2と、発光側光ファイバー82と、一対の分
割プリズム41、42と、光路切り替えチョッパ5と、
反射プリズム9と、内部光路6と、対物レンズ10、受
光側光ファイバー83と、第2のコンデンサレンズ3
と、APD71とから構成されている。
【0008】そして、コーナキューブ11は、光波距離
計本体から離れた位置に配置される測定対象物に該当す
るものであり、光を反射する機能を有している。
【0009】光源部1は複数の半導体レーザー101、
102、103とから構成されている。半導体レーザー
は、それぞれ異なる中心波長(λ、λ、λ)で発
光する様になっている。そして、これらの半導体レーザ
ーは同時に変調及び駆動されている。
【0010】半導体レーザー101、102、103に
は、光源用コンデンサレンズ1011、1021、10
31が設けられており、光源側光ファイバー81の端部
811、812、813に結合させる様になっている。
【0011】光源側光ファイバー81の射出端を束ねる
様に構成されており、光源部1の3個の半導体レーザー
から射出された変調光を混合し、低干渉性の2次光源を
発光側光ファイバー82の受光端82aに結合する様に
なっている。
【0012】光路切り替えチョッパ5は光束を切り替え
るものである。APD71は受光手段に該当するもので
あり、光源部1から発射された光線を受光する。分割プ
リズム41はハーフミラー411と412とから構成さ
れており、分割プリズム42はハーフミラー421と4
22とからなっている。光源部1側と分割プリズム41
の間は、発光側光ファイバー82で結ばれている。更に
分割プリズム42と受光素子7側との間は、受光側光フ
ァイバー83で結ばれている。
【0013】対物レンズ10から射出された変調光は、
コーナキューブ11で反射され、再び対物レンズ10通
り反射プリズム9で反射され分割プリズム42に送られ
る。受信パルス光は分割プリズム42のハーフミラー4
21を透過し、受光側光ファイバー83の受光端83a
に結合される。
【0014】なお、光路切り替えチョッパ5が内部測距
光路6を選択した場合には、変調光は、内部測距光路6
を通って分割プリズム42に送られる。変調光は、ハー
フミラー421と422と反射され、受光側光ファイバ
ー83の受光端83aに結合される。そして受光側光フ
ァイバー83の射出端83bから射出された変調光は、
第2のコンデンサレンズ31、32によりAPD71に
結合する。
【0015】図8は、発光側光ファイバー82の射出端
82bにおけるスペックルの強度分布の様子を示したも
のである。ここでスペックルとは、レーザ光の断面に生
じる模様のことである。即ち、表面のいろいろな場所で
反射されたレーザー光が干渉し合うために生じるもので
ある。
【0016】発光側ファイバー82の射出端82bにお
けるスペックルは、それぞれ中心波長の異なる半導体レ
ーザーによって作られるスペックルパターンの和とな
り、全体としてスペックルのコントラストを低下させる
ことができる。しかし、光源を複数使うことはコストが
かかることは言うまでもなく、発光量の均一なものが必
要となる問題がある。
【0017】図9は、光波距離計から射出される光束の
大気伝播時の影響を示したものである。大気は温度、気
圧、湿度等により屈折率が変化する。特に日中は太陽光
の影響により、大気に屈折率のムラが生じ、屈折率が時
間的に変動して陽炎が発生している。この大気の屈折率
の変化は、光速に影響を与えるため、発光波長に対する
光学的距離の変化として現れる。コーナーキューブ11
が遠方に配置されている長距離測定の場合には影響が大
きくなるという問題点がある。
【0018】光波距離計から射出される光束の内、図9
に示す様な、コーナーキューブ11で反射される部分の
光束1100を検討する。大気の揺らぎにより、光束1
100の一部の光束の光学的距離が変化したとすると、
この光束1100は、光波距離計本体で受信される段階
で干渉状態を起こすことになる。大気の揺らぎは、時間
的に変動しているため、受光段階での干渉も時間的に変
動することとなり、これが変調波形の変動として測距精
度に影響を与えることになる。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑
み案出されたもので、可視光又は不可視光を発光するた
めのSLD(スーパー・ルミネッセンス・ダイオード)か
らなり、距離測定に用いる光源部と、この光源部を駆動
するための光源駆動部とから構成されている。
【0020】また本発明は、可視光又は不可視光を発光
するための可視光を発光するレーザーダイオードからな
り、距離測定に用いる光源部と、この光源部を3nse
c未満のパルスで駆動するための光源駆動部とから構成
されている。
【0021】更に本発明の光波距離計は、光源部と、こ
の光源部を駆動するための光源駆動部と、前記光源部か
らの光を測定対象物を経由して受光するための受光部
と、この受光部の受光信号に基づいて、前記測定対象物
までの距離を算出するための演算処理手段とを備えた光
波距離計であって、前記光源部が、可視光又は不可視光
を発光するSLD(スーパー・ルミネッセンス・ダイオー
ド)から構成されている。
【0022】そして本発明の光波距離計は、可視光又は
不可視光を発光するための光源部と、この光源部を駆動
するための光源駆動部と、前記光源部からの光を測定対
象物を経由して受光するための受光部と、この受光部の
受光信号に基づいて、前記測定対象物までの距離を算出
するための演算処理手段とを備えた光波距離計であっ
て、前記光源部が、可視光又は不可視光を発光するレー
ザーダイオードであり、前記光源駆動部が、前記光源部
を3nsec未満のパルスで駆動することを特徴として
いる。
【0023】また本発明のレーザーポインターは、可視
光を発光する光源手段を利用した構成となっている。
【0024】
【発明の実施の形態】以上の様に構成された本発明は、
可視光又は不可視光を発光するためのSLD(スーパー
・ルミネッセンス・ダイオード)からなる光源部が可視光
を発光し、光源駆動部が、距離測定に用いる光源部を駆
動することができる。
【0025】また本発明は、可視光又は不可視光を発光
するためのレーザーダイオードからなる光源部が可視光
を発光し、光源駆動部が、距離測定に用いる光源部を3
nsec未満のパルスで駆動することができる。
【0026】更に本発明の光波距離計は、光源駆動部が
光源部を駆動し、受光部が、光源部からの光を測定対象
物を経由して受光し、演算処理手段が受光部の受光信号
に基づいて、測定対象物までの距離を算出する様になっ
ており、SLD(スーパー・ルミネッセンス・ダイオー
ド)からなる光源部が、可視光又は不可視光を発光する
ことができる。
【0027】そして本発明の光波距離計は、光源駆動部
が光源部を駆動し、受光部が光源部からの光を測定対象
物を経由して受光し、演算処理手段が受光部の受光信号
に基づいて、測定対象物までの距離を算出する様になっ
ており、レーザーダイオードからなる光源部が可視光又
は不可視光を発光し、光源駆動部が、光源部を3nse
c未満のパルスで駆動することができる。
【0028】また本発明のレーザーポインターは、可視
光を発光する光源手段を利用することができる。
【0029】
【原理】
【0030】光波距離計の光源としてLEDが適してい
るのは、その発光スペクトル幅が非常に広く、干渉性が
低いからである。
【0031】一般にスペクトルの広さによる可干渉性の
指標として、フーリエ分光法によるインターフェログラ
ムの観測が行われる。これらの測定には図3(a)に示
すマイケルソン干渉計2000が使用され、マイケルソ
ン干渉計2000は、ビームスプリッタ2001と、可
動平面鏡2002と、検出器2003と、固定平面鏡2
004と、測定光源2005とから構成されている。
【0032】測定光源2005からの光は、ビームスプ
リッタ2001により光路aと光路bに分割される。光
路aの光は固定平面鏡2004で反射され、ビームスプ
リッタ2001を透過して検出器2003に入射する。
また光路bの光は可動平面鏡2002で反射され、ビー
ムスプリッタ2001を反射して検出器2003に入射
する様になっている。
【0033】そして可動平面鏡2002を移動させた時
の検出器2003で検出される光の強度は、インターフ
ェログラムと呼ばれ、図3(b)の様な形となる。なお
図3(b)の横軸は、可動平面鏡2002の移動による
光路長の変化であり、縦軸は検出器2003で検出され
る光の強度である。
【0034】そして図3(b)の波形をフーリエ変換す
ることにより、図3(c)に示される測定光源2005
のスペクトルを得ることができる。これらの方法によ
り、スペクトルの広さによる可干渉性の指標を得るの
が、フーリエ分光法である。
【0035】図4(a)から図4(d)に基づいて、光
源のスペクトルとインターフェログラムの関係を示すこ
とにする。
【0036】図4(a)はLED単体の場合を示すもの
であり、図4(b)は半導体レーザーを複数採用し、各
半導体レーザーの中心波長が全て一致している場合を示
す場合であり、図4(c)は半導体レーザーを複数採用
し、各半導体レーザーの中心波長が、各半導体レーザー
(光源)の波長の広がり程度に離れている場合を示す場
合であり、図4(d)は半導体レーザーを複数採用し、
各半導体レーザーの中心波長が、不均等に離れている場
合の関係を示すものである。
【0037】なおインターフェログラムは、その抱絡線
のみを描いている。
【0038】以上の様に図4(a)から図4(b)を参
照すれば、LED単体の場合(図4(a))に比較し
て、半導体レーザーを複数採用し、各半導体レーザーの
中心波長が全て一致している場合(図4(b))は、か
なり広範囲に干渉する。
【0039】また各半導体レーザーの中心波長が全て一
致している場合(図4(b))に比較して、半導体レー
ザーを複数採用し、各半導体レーザーの中心波長が、各
半導体レーザー(光源)の波長の広がり程度に離れてい
る場合(図4(c))には、2次的な干渉を生じるが、
第1次的な干渉の範囲は小さな範囲となり、その範囲は
各半導体レーザーの中心波長が全て一致している場合の
5分の1程度となっている。
【0040】そして半導体レーザーを複数採用し、各半
導体レーザーの中心波長が、不均等に離れている場合
(図4(d))には、更に干渉の範囲が小さくなり、1
次的な干渉の範囲は、各半導体レーザーの中心波長が全
て一致している場合と比較して10分の1程度となって
いる。
【0041】以上により、光源のスペクトル幅が広い場
合には、干渉性が低くなり光波距離計に適していること
がわかる。またスペクトル幅が狭く干渉性が高い場合で
も、スペクトルの本数が多くなれば干渉性が低くなり、
同様に光波距離計に適した光源であることがわかる。
【0042】図7の従来例では、光源の数を増やすこと
でスペクトルの本数を増やし、光源の干渉性を低下させ
たが、本発明では、SLD(スーパー・ルミネッセンス・
ダイオード)の使用や、LD(レーザー・ダイオード)
のパルス駆動により、光源のスペクトルの幅及び本数を
増加させ、光源の干渉を低下させることができる。
【0043】図5(a)から図5(c)とは、LED
(ライト・エミッティング・ダイオード)、LD(レー
ザー・ダイオード)及びSLD(スーパー・ルミネッセン
ス・ダイオード)を直流(若しくは低周波)電流で駆動
した時のスペクトル幅を表している。なお、スペクトル
幅はスペクトル半値幅Δλで定義する。
【0044】ここでスペクトル半値幅Δλとは、スペク
トラ形状を包絡線近似した場合の半値全幅(FWHM)を
意味するものである。
【0045】図5(a)は、LED(ライト・エミッテ
ィング・ダイオード)のスペクトル幅を示すもので、ス
ペクトル半値幅Δλは、50nmとなっている。
【0046】図5(b)は、LD(レーザー・ダイオー
ド)のスペクトル幅を示すもので、スペクトル半値幅Δ
λは、0.2nmとなっている。
【0047】図5(c)は、SLD(スーパー・ルミネ
ッセンス・ダイオード)のスペクトル幅を示すもので、
スペクトル半値幅Δλは、10nmとなっている。
【0048】従って、LD(レーザー・ダイオード)を
通常の使用方法では、スペクトル半値幅Δλが最も短
く、不要な干渉が発生しやすいという問題点がある。
【0049】そこで、図5(b)のLD(レーザー・ダ
イオード)を、図6(a)で示す様に、3nsec未満
という短いパルスで駆動した場合のスペクトル幅を示し
たのが、図6(b)である。
【0050】LD(レーザー・ダイオード)を3nse
c未満という短いパルスで駆動すると、励起が不完全と
なり、図6(b)に示す様に複数の波長で発振する様に
なり、スペクトル半値幅Δλが広くなる。この結果、不
要な干渉が発生しにくいという効果がある。
【0051】
【実施例】
【0052】次に、LD(レーザー・ダイオード)を、
図6(a)で示す様に、3nsec未満という短いパル
スで駆動した場合の実施例を図面に基づいて説明する。
【0053】図1に示す様に本実施例の光波距離計は、
光源部1と、光源側光ファイバー81と、第1のコンデ
ンサレンズ2と、発光側光ファイバー82と、一対の分
割プリズム41、42と、光路切り替えチョッパ5と、
反射プリズム9と、内部光路6と、対物レンズ10、受
光側光ファイバー83と、第2のコンデンサレンズ3
と、APD71とから構成されている。
【0054】そして、コーナキューブ11は、光波距離
計本体から離れた位置に配置される測定対象物に該当す
るものであり、光を反射する機能を有している。
【0055】光源部1は、LD(レーザー・ダイオー
ド)を、図6(a)で示す様に、3nsec未満という
短いパルスで駆動したものである。なお光源部1の発光
波長は、可視光となっている。
【0056】なお光源部は、3nsec未満という短い
パルスで駆動されたLD(レーザー・ダイオード)に代
えて、SLD(スーパー・ルミネッセンス・ダイオード)
にすることもできる。このSLD(スーパー・ルミネッ
センス・ダイオード)の発光波長も可視光となってい
る。
【0057】半導体レーザー1は、第1のコンデンサレ
ンズ2が設けられており、発光側光ファイバー82の端
部82aに集光させる様になっている。
【0058】光路切り替えチョッパ5は光束を切り替え
るものである。APD71は受光手段に該当するもので
あり、光源部1から発射された光線を受光する。分割プ
リズム41はハーフミラー411と412とから構成さ
れており、分割プリズム42はハーフミラー421と4
22とからなっている。光源部1側と分割プリズム41
の間は、発光側光ファイバー82で結ばれている。更に
分割プリズム42と受光素子7側との間は、受光側光フ
ァイバー83で結ばれている。
【0059】対物レンズ10から射出された変調光は、
コーナキューブ11で反射され、再び対物レンズ10通
り反射プリズム9で反射され分割プリズム42に送られ
る。受信パルス光は分割プリズム42のハーフミラー4
21を透過し、受光側光ファイバー83の受光端83a
に結合される。
【0060】なお、光路切り替えチョッパ5が内部測距
光路6を選択した場合には、変調光は、内部測距光路6
を通って分割プリズム42に送られる。変調光は、ハー
フミラー421と422と反射され、受光側光ファイバ
ー83の受光端83aに結合される。そして受光側光フ
ァイバー83の射出端83bから射出された変調光は、
第2のコンデンサレンズ31、32によりAPD71に
結合する。
【0061】そしてAPD71は、受光部に該当するも
のである。
【0062】なお光源部1以外は、図7で示した従来技
術と同様であるから説明を省略する。
【0063】次に本実施例の電気回路の構成を詳細に説
明する。
【0064】図2に示す実施例は、水晶発信器100と
第1の分周器110とシンセサイザー120と第2の分
周器130と光源部1と半導体レーザードライバー15
0とAPD71とアンプ160と波形整形回路170と
カウンタ180とピークホールド回路190とレベル判
定回路200と、バンドパスフィルタ210とサンプル
ホールド(S/H)220とADコンバータ300とメ
モリ400とCPU500とから構成されている。
【0065】水晶発振器100は、基準信号発生手段の
1つであり、15MHzの基準信号を発生させている。
この基準信号は、第1の分周器110とシンセサイザー
120とバンドパスフィルタ210とカウンタ180と
に供給されている。第1の分周器110に供給された基
準信号は、第1の分周器110で1/100に分周され
て150KHzとなりシンセサイザー120に送られ
る。シンセサイザー130は、第1の分周器110から
供給された150KHzと水晶発振器100から供給さ
れた15MHzで15.15MHzを作り、第2の分周
器130に送出する様になっている。第2の分周器13
0は、シンセサイザー120から供給された15.15
MHzを1/5000に分周して3030KHzを作
り、ドライバ回路140に送る様になっている。なお、
第1の分周器110、第2の分周器130、シンセサイ
ザ120の出力信号は、2値化の信号である。
【0066】そして半導体レーザードライバー150
は、光源部1のLD(レーザー・ダイオード)を、3n
sec未満という短いパルスで駆動するためのものであ
る。半導体レーザードライバー150は、光源駆動部に
該当するものである。
【0067】光源部1から発射された変調光は、光学系
を通過しAPD71で受光される。このAPD71は受
光素子7の1つであり、pn接合に深いバイアスを加え
てナダレ増倍を誘起させ、利得を得ることのできるダイ
オードである。APD71は、内部参照光路を通った変
調光と、外部測距光路を通った変調光を受光する。AP
D71により変調光は電気信号に変換され、増幅アンプ
160に送られる。
【0068】アンプ160は、APD71から入力され
た電気信号を増幅するものであり、増幅された検出信号
は、波形整形回路170とピークポールド回路190と
に供給される。
【0069】波形整形回路170は、受信信号をサンプ
ルホールド(S/H)220とカウンタ180に供給す
る様になっている。カウンタ180は、変調光が受信さ
れるまでの時間を、水晶発振器100からの15MHz
によりカウントする様になっている。
【0070】水晶発振器100からバンドパスフィルタ
210に送られた15MHzは正弦波となり、サンプル
ホールド回路220に送出される。このサンプルホール
ド回路220は、波形整形回路170から出力された受
信信号によりサンプルホールドし、更にADコンバータ
300でAD変換された後、変換されたデジタルデータ
は予め定められたメモリ400に記憶される様になって
いる。なおAD変換が終了すると、CPU500に対し
て変換終了信号を出力する様になっている。
【0071】以上の様に実行される光源部1の発光か
ら、AD変換されたデータのメモリ400への格納まで
の処理を、外部測距光路と内部参照光路について行う。
即ち、内部参照光路によるAD変換データと外部測距光
路のAD変換データの波形の位相差φが光路差に相当す
ることになる。各波形にフーリエ変換を施し、基本成分
波の位相情報を求め、その位相差から10m単位以下の
精密測定距離を求めることができる。なお、粗測定距離
についても、外部測距光路と内部参照光路におけるカウ
ンタ180のカウンター差から10mの精度で求めるこ
とができる。そして粗測定距離と精密測定距離を組み合
わせることにより、光波距離計から測定対象物までの実
際の距離を求めることができる。これらの動作を行うC
PU500を含む構成が演算処理手段に該当するもので
ある。
【0072】なお、本実施例の光源手段は、可視光のS
LD、LDであることから、合焦機構と連動させること
により、レーザーポインタの機能も有する。
【0073】また、電気的構成はパルス駆動の方式を記
載しているが、例えば、位相差測定方式を用いても本発
明の効果は同様に得ることができることは勿論である。
【0074】そして、本実施例の光源手段は可視光を発
光するもので説明したが、不可視光を発光するものでも
よい。
【0075】
【効果】以上の様に構成された本発明は、可視光又は不
可視光を発光するためのレーザーダイオードからなり、
距離測定に用いる光源部と、この光源部を3nsec未
満のパルスで駆動するための光源駆動部とから構成され
ているので、不要な干渉が発生しにくい光源を実現でき
るという卓越した効果がある。
【0076】更に本発明は、光源部と、この光源部を駆
動するための光源駆動部と、前記光源部からの光を測定
対象物を経由して受光するための受光部と、この受光部
の受光信号に基づいて、前記測定対象物までの距離を算
出するための演算処理手段とを備えた光波距離計であっ
て、前記光源部が、可視光又は不可視光を発光するレー
ザーダイオードであり、前記光源駆動部が、前記光源部
を3nsec未満のパルスで駆動する構成を有するの
で、大きなピークパワーを備え、遠距離測定を実現する
ことができるという効果がある。
【0077】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示す図である。
【図2】本実施例の電気的構成を示す図である。
【図3】マイケルソン干渉計2000を説明する図であ
る。
【図4】光源のスペクトルとインターフェログラムの関
係を示す図である。
【図5】本発明の原理を説明する図である。
【図6】本発明の原理を説明する図である。
【図7】従来技術を説明する図である。
【図8】従来技術を説明する図である。
【図9】従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
1 光源部 2 第1のコンデンサレンズ 3 第2のコンデンサレンズ 41 分割プリズム 42 分割プリズム 5 光路切り替えチョッパ 71 APD 81 光源側光ファイバー 82 発光側光ファイバー 83 受光側光ファイバー 9 プリズム 10 対物レンズ 11 コーナーキューブ 100 水晶発振器 110 第1の分周器 120 シンセサイザー 130 第2の分周器 150 半導体レーザードライバー 160 アンプ 170 波形整形回路 180 カウンタ 190 ピークホールド回路 200 レベル判定回路 210 バンドパスフィルタ 220 サンプルホールド回路 300 ADコンバータ 400 メモリ 500 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳田 義克 東京都板橋区蓮沼町75番1号 株式会社ト プコン内 Fターム(参考) 2F065 AA06 DD05 FF32 GG06 GG12 GG23 JJ18 LL02 LL04 QQ03 QQ23 QQ51 2F112 AD01 5J084 AA05 AD01 BA04 BA05 BA21 BA36 BA57 BB02 BB11 BB14 BB31 CA03 CA23 CA27 CA31 CA53 CA61 CA70 DA01 DA09 EA07

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可視光又は不可視光を発光するためのS
    LD(スーパー・ルミネッセンス・ダイオード)からなる
    光源部と、この光源部を駆動するための光源駆動部とか
    らなる距離測定に用いる光源手段。
  2. 【請求項2】 可視光又は不可視光を発光するためのレ
    ーザーダイオードからなる光源部と、この光源部を3n
    sec未満のパルスで駆動するための光源駆動部とから
    なる距離測定に用いる光源手段。
  3. 【請求項3】 光源部と、この光源部を駆動するための
    光源駆動部と、前記光源部からの光を測定対象物を経由
    して受光するための受光部と、この受光部の受光信号に
    基づいて、前記測定対象物までの距離を算出するための
    演算処理手段とを備えた光波距離計であって、前記光源
    部が、可視光又は不可視光を発光するSLD(スーパー
    ・ルミネッセンス・ダイオード)からなる光波距離計。
  4. 【請求項4】 光源部と、この光源部を駆動するための
    光源駆動部と、前記光源部からの光を測定対象物を経由
    して受光するための受光部と、この受光部の受光信号に
    基づいて、前記測定対象物までの距離を算出するための
    演算処理手段とを備えた光波距離計であって、前記光源
    部が、可視光又は不可視光を発光するレーザーダイオー
    ドであり、前記光源駆動部が、前記光源部を3nsec
    未満のパルスで駆動することを特徴とする光波距離計。
  5. 【請求項5】 請求項1又は請求項2の光源手段が可視
    光を発光するためのものであり、この光源手段を使用し
    たレーザーポインター。
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