JP2000338802A - 加熱装置及び画像形成装置 - Google Patents
加熱装置及び画像形成装置Info
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- JP2000338802A JP2000338802A JP11149877A JP14987799A JP2000338802A JP 2000338802 A JP2000338802 A JP 2000338802A JP 11149877 A JP11149877 A JP 11149877A JP 14987799 A JP14987799 A JP 14987799A JP 2000338802 A JP2000338802 A JP 2000338802A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オフセットトナーや、フィルムと転写材の間
で生じるスリップによる画像品質の低下を防止すること
を可能とした加熱装置及びこの加熱装置を備えた画像形
成装置を提供する。 【解決手段】 定着フィルム1の一部領域に当接し、定
着フィルム1の一部領域の汚れを除去するクリーニング
ローラ7(クリーニング部材)を備える。
で生じるスリップによる画像品質の低下を防止すること
を可能とした加熱装置及びこの加熱装置を備えた画像形
成装置を提供する。 【解決手段】 定着フィルム1の一部領域に当接し、定
着フィルム1の一部領域の汚れを除去するクリーニング
ローラ7(クリーニング部材)を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真式プリン
タ、複写機、及び、静電記録装置等の画像形成装置に関
し、特に転写材上のトナー像を溶融定着させるフィルム
加熱方式の加熱装置に関するものである。
タ、複写機、及び、静電記録装置等の画像形成装置に関
し、特に転写材上のトナー像を溶融定着させるフィルム
加熱方式の加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式の複写機、プリンタ
等の多くは定着手段として熱効率、安全性が良好な接触
加熱型の熱ローラ定着方式や、省エネルギータイプのフ
ィルム加熱方式を採用している。
等の多くは定着手段として熱効率、安全性が良好な接触
加熱型の熱ローラ定着方式や、省エネルギータイプのフ
ィルム加熱方式を採用している。
【0003】熱ローラ定着方式の加熱定着装置は、加熱
用回転体としての加熱ローラ(定着ローラ)と、これに
圧接させた加圧用回転体としての弾性加圧ローラを基本
構成とし、この一対のローラを回転させて該両ローラ対
の圧接ニップ部(定着ニップ部)に未定着画像(トナー
画像)を形成担持させた被加熱材としての被記録材(転
写材シート・静電記録紙・エレクトロファックス紙・印
字用紙等)を導入して圧接ニップ部を挟持搬送通過させ
ることで、加熱ローラからの熱と圧接ニップ部の加圧力
にて未定着画像を被記録材面に永久固着画像として熱圧
定着させるものである。
用回転体としての加熱ローラ(定着ローラ)と、これに
圧接させた加圧用回転体としての弾性加圧ローラを基本
構成とし、この一対のローラを回転させて該両ローラ対
の圧接ニップ部(定着ニップ部)に未定着画像(トナー
画像)を形成担持させた被加熱材としての被記録材(転
写材シート・静電記録紙・エレクトロファックス紙・印
字用紙等)を導入して圧接ニップ部を挟持搬送通過させ
ることで、加熱ローラからの熱と圧接ニップ部の加圧力
にて未定着画像を被記録材面に永久固着画像として熱圧
定着させるものである。
【0004】また、フィルム加熱方式の定着装置は例え
ば特開昭63−313182号公報、特開平2−157
878,4−44075〜44083,4−20498
0〜204984号公報等に提案されている。
ば特開昭63−313182号公報、特開平2−157
878,4−44075〜44083,4−20498
0〜204984号公報等に提案されている。
【0005】それは、発熱体に加熱用回転体である耐熱
性フィルム(定着フィルム)を加圧用回転体(弾性ロー
ラ)で密着させて摺動搬送させ、該耐熱性定着フィルム
を挟んで加熱体と加圧部材とで形成される圧接ニップ部
に未定着画像を担持した転写材を導入して耐熱フィルム
と一緒に搬送させて、耐熱性フィルムを介して付与され
る加熱体からの熱と圧接ニップ部の加圧力によって未定
着画像を転写材上に永久画像として定着させる装置であ
る。
性フィルム(定着フィルム)を加圧用回転体(弾性ロー
ラ)で密着させて摺動搬送させ、該耐熱性定着フィルム
を挟んで加熱体と加圧部材とで形成される圧接ニップ部
に未定着画像を担持した転写材を導入して耐熱フィルム
と一緒に搬送させて、耐熱性フィルムを介して付与され
る加熱体からの熱と圧接ニップ部の加圧力によって未定
着画像を転写材上に永久画像として定着させる装置であ
る。
【0006】フィルム加熱方式の加熱装置は、加熱体と
して低熱容量線状加熱体を、フィルムとして薄膜の低熱
容量のものを用いることが出来るため、省電力化・ウエ
イトタイム短縮化(クイックスタート性)が可能であ
る。
して低熱容量線状加熱体を、フィルムとして薄膜の低熱
容量のものを用いることが出来るため、省電力化・ウエ
イトタイム短縮化(クイックスタート性)が可能であ
る。
【0007】また、この種の定着方式においては、定着
フィルムの駆動方式にフィルム内周面に駆動ローラを設
け、フィルムにテンションを加えながら駆動する方式、
フィルムをフィルムガイドにルーズに嵌合させ、加圧用
回転体を駆動することで、フィルムを加圧用回転体に対
し従動回転させる方式が知られているが、近年では部品
点数が少なくて済むことから、後者の加圧用回転体駆動
方式が採用されることが多い。
フィルムの駆動方式にフィルム内周面に駆動ローラを設
け、フィルムにテンションを加えながら駆動する方式、
フィルムをフィルムガイドにルーズに嵌合させ、加圧用
回転体を駆動することで、フィルムを加圧用回転体に対
し従動回転させる方式が知られているが、近年では部品
点数が少なくて済むことから、後者の加圧用回転体駆動
方式が採用されることが多い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
【0009】紙の抵抗が高くなる低湿環境や、両面プリ
ントの場合には、定着フィルムがプラスに帯電しやすく
なり、紙上のトナーが定着フィルムに転移するオフセッ
トが発生しやすくなり、定着フィルムに転移したトナー
は、定着フィルムの次の周回時に汚れとして画像面に再
転移し、画像品質を低下するといった問題があった。
ントの場合には、定着フィルムがプラスに帯電しやすく
なり、紙上のトナーが定着フィルムに転移するオフセッ
トが発生しやすくなり、定着フィルムに転移したトナー
は、定着フィルムの次の周回時に汚れとして画像面に再
転移し、画像品質を低下するといった問題があった。
【0010】また、紙が吸湿する高湿環境では、定着ニ
ップでの加熱時に紙から水蒸気が発生して紙と定着ロー
ラの摩擦力を低下させるように作用する場合がある。
ップでの加熱時に紙から水蒸気が発生して紙と定着ロー
ラの摩擦力を低下させるように作用する場合がある。
【0011】定着器内での紙搬送は加圧ローラの回転駆
動により、加圧ローラと紙、紙と定着フィルムの摩擦に
より行っているので、吸湿紙を通紙した場合には、定着
フィルムと紙あるいは加圧ローラと紙の間でスリップが
生じてしまう。
動により、加圧ローラと紙、紙と定着フィルムの摩擦に
より行っているので、吸湿紙を通紙した場合には、定着
フィルムと紙あるいは加圧ローラと紙の間でスリップが
生じてしまう。
【0012】このようなスリップを生じると、定着器内
での紙搬送が困難となり、装置の紙づまりを生じたり、
画像面の摺擦による像ズレを生じてしまい、画像品質を
著しく低下させる場合があった。
での紙搬送が困難となり、装置の紙づまりを生じたり、
画像面の摺擦による像ズレを生じてしまい、画像品質を
著しく低下させる場合があった。
【0013】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、オフ
セットトナーや、フィルムと転写材の間で生じるスリッ
プによる画像品質の低下を防止することを可能とした加
熱装置及びこの加熱装置を備えた画像形成装置を提供す
ることにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、オフ
セットトナーや、フィルムと転写材の間で生じるスリッ
プによる画像品質の低下を防止することを可能とした加
熱装置及びこの加熱装置を備えた画像形成装置を提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、加熱体にフィルムを接触摺動さ
せ、該フィルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接
させながら通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与
する加熱装置において、前記フィルムの一部領域に当接
し、該フィルムの一部領域の汚れを除去するクリーニン
グ部材を備えることを特徴とする。
に本発明にあっては、加熱体にフィルムを接触摺動さ
せ、該フィルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接
させながら通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与
する加熱装置において、前記フィルムの一部領域に当接
し、該フィルムの一部領域の汚れを除去するクリーニン
グ部材を備えることを特徴とする。
【0015】また、前記クリーニング部材は回転体であ
り、前記フィルムの一部領域を該回転体の外周面の形状
に沿うよう凹ませて支持する凹部を有するフィルム支持
部材を備えることも好適である。
り、前記フィルムの一部領域を該回転体の外周面の形状
に沿うよう凹ませて支持する凹部を有するフィルム支持
部材を備えることも好適である。
【0016】また、前記回転体を回転駆動させる駆動手
段を備えることも好適である。
段を備えることも好適である。
【0017】また、前記クリーニング部材は揺動自在に
設けられ、前記クリーニング部材を前記フィルムに圧接
させる付勢手段を備えることも好適である。
設けられ、前記クリーニング部材を前記フィルムに圧接
させる付勢手段を備えることも好適である。
【0018】加熱体にフィルムを接触摺動させ、該フィ
ルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接させながら
通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与する加熱装
置において、前記フィルムに当接し、駆動手段を備え、
弾性層を有する補助回転部材と、該補助回転部材に当接
し、前記フィルムと該補助回転部材の当接部の汚れを該
補助回転部材を介して除去するクリーニング部材とを備
えることを特徴とする。
ルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接させながら
通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与する加熱装
置において、前記フィルムに当接し、駆動手段を備え、
弾性層を有する補助回転部材と、該補助回転部材に当接
し、前記フィルムと該補助回転部材の当接部の汚れを該
補助回転部材を介して除去するクリーニング部材とを備
えることを特徴とする。
【0019】また、前記クリーニング部材は、前記補助
回転部材から退避可能な退避手段を備えることも好適で
ある。
回転部材から退避可能な退避手段を備えることも好適で
ある。
【0020】また、前記クリーニング部材を冷却する冷
却手段を備えることも好適である。
却手段を備えることも好適である。
【0021】また、前記冷却手段は、吸入口と、該吸入
口に接続して前記クリーニング部材を覆うように配設さ
れ、前記クリーニング部材にて発生する熱気を導く空気
流路と、該空気流路の熱気を排出する排出口と、を備え
ることも好適である。
口に接続して前記クリーニング部材を覆うように配設さ
れ、前記クリーニング部材にて発生する熱気を導く空気
流路と、該空気流路の熱気を排出する排出口と、を備え
ることも好適である。
【0022】また、前記冷却手段は、前記吸入口から前
記排出口へと空気の流れを作るファンを備えることも好
適である。
記排出口へと空気の流れを作るファンを備えることも好
適である。
【0023】画像形成装置においては、転写材にトナー
像を形成する画像形成手段と、該トナー像が形成された
転写材を通過させる上記記載の加熱装置と、を備えるこ
とを特徴とする。
像を形成する画像形成手段と、該トナー像が形成された
転写材を通過させる上記記載の加熱装置と、を備えるこ
とを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を図示の実施の形
態に基づいて説明する。
態に基づいて説明する。
【0025】(実施の形態1)図1は、本発明の第1の
実施の形態に係る画像形成装置の加熱装置の概略断面図
である。
実施の形態に係る画像形成装置の加熱装置の概略断面図
である。
【0026】1は、ポリイミドフィルムの上にカーボン
を分散させたPFAを塗装した定着フィルムである。
を分散させたPFAを塗装した定着フィルムである。
【0027】2は、鉄芯金にニッケルメッキを施し、そ
の上に弾性層としてゴム層を設けた加圧ローラである。
の上に弾性層としてゴム層を設けた加圧ローラである。
【0028】3はセラミックヒータ、4は温度センサと
してのサーミスタ、5はフィルムガイド、6はフィルム
支持部材としての金属ステーである。
してのサーミスタ、5はフィルムガイド、6はフィルム
支持部材としての金属ステーである。
【0029】7はクリーニング部材としてのアルミニウ
ム製のクリーニングローラ、8は軸受、9は付勢手段と
してのクリーニングローラ7加圧用のバネである。
ム製のクリーニングローラ、8は軸受、9は付勢手段と
してのクリーニングローラ7加圧用のバネである。
【0030】図1の加熱装置の動作としては、温調につ
いては不図示の電源によりヒータ3に通電することによ
りヒータ3を加熱する。
いては不図示の電源によりヒータ3に通電することによ
りヒータ3を加熱する。
【0031】ヒータ3の温調は、サーミスタ4の信号に
より不図示の制御系により、ヒータ3への通電をオン/
オフすることにより行う。
より不図示の制御系により、ヒータ3への通電をオン/
オフすることにより行う。
【0032】定着フィルム1は、フィルムガイド5によ
り支えられ、ヒータ3はフィルムガイド5の加圧ローラ
2に対向する部分に取り付ける。
り支えられ、ヒータ3はフィルムガイド5の加圧ローラ
2に対向する部分に取り付ける。
【0033】また、フィルムガイド5は、長手方向の剛
性を増すためステー6で支えられている。ステー6は定
着フィルム1と摺動するので摺擦抵抗を減らすため、P
TFE,PFAといったフッ素系の樹脂でコーティング
するとともに、フィルム内面に耐熱性のグリスを塗布す
る。
性を増すためステー6で支えられている。ステー6は定
着フィルム1と摺動するので摺擦抵抗を減らすため、P
TFE,PFAといったフッ素系の樹脂でコーティング
するとともに、フィルム内面に耐熱性のグリスを塗布す
る。
【0034】定着動作としては、ヒータ3により定着ニ
ップを暖めるとともに加圧ローラ2を回転駆動すること
で、転写材10とフィルムを搬送し、転写材10上への
トナーの定着を行う。
ップを暖めるとともに加圧ローラ2を回転駆動すること
で、転写材10とフィルムを搬送し、転写材10上への
トナーの定着を行う。
【0035】次に、定着フィルム1のクリーニングにつ
いて説明する。
いて説明する。
【0036】ステー6にはクリーニングローラ7に対向
するFの部分にクリーニングローラ7の曲率に沿わせた
凹部を設けてある。凹み端部の稜線部分は、摺動抵抗低
減と、耐久による摩耗防止のため、テフロン等のフッ素
樹脂で構成したり、従動回転するコロで構成してもよ
い。
するFの部分にクリーニングローラ7の曲率に沿わせた
凹部を設けてある。凹み端部の稜線部分は、摺動抵抗低
減と、耐久による摩耗防止のため、テフロン等のフッ素
樹脂で構成したり、従動回転するコロで構成してもよ
い。
【0037】クリーニングローラ7は、この凹部に軸受
8を介して加圧バネ9により加圧され定着フィルム1に
当接される。この凹部の作用でクリーニングローラ7
は、定着フィルム1に線ではなく面で接触することがで
き、クリーニング効果を向上することができる。
8を介して加圧バネ9により加圧され定着フィルム1に
当接される。この凹部の作用でクリーニングローラ7
は、定着フィルム1に線ではなく面で接触することがで
き、クリーニング効果を向上することができる。
【0038】図2に通紙時のオフセットトナー回収工程
を示す。
を示す。
【0039】未定着トナー11を載せた転写材10は、
矢印の方向に移動して定着ニップに侵入する。定着ニッ
プで未定着トナー11は加熱溶融され、加圧されること
で、転写材10に固着する。
矢印の方向に移動して定着ニップに侵入する。定着ニッ
プで未定着トナー11は加熱溶融され、加圧されること
で、転写材10に固着する。
【0040】定着ニップを出た転写材10には、定着し
たトナー12が付いており、定着ニップを通過した定着
フィルム1にはオフセットトナー13が付着している。
たトナー12が付いており、定着ニップを通過した定着
フィルム1にはオフセットトナー13が付着している。
【0041】オフセットトナー13は、定着フィルム1
の回転によりクリーニングローラ7との当接部に運ば
れ、ここでクリーニングローラ7に転移し、回収され
る。
の回転によりクリーニングローラ7との当接部に運ば
れ、ここでクリーニングローラ7に転移し、回収され
る。
【0042】クリーニングローラ7はオフセットトナー
13を回収すると外径が大きくなるが、バネ9により加
圧されているので定着フィルム1から離れる方向に移動
して、定着フィルム1への当接圧力が外径変動により大
きく変わらないようになっている。
13を回収すると外径が大きくなるが、バネ9により加
圧されているので定着フィルム1から離れる方向に移動
して、定着フィルム1への当接圧力が外径変動により大
きく変わらないようになっている。
【0043】なお、定着フィルム1とクリーニングロー
ラ7の表面の離型性はクリーニングローラ7のほうが小
さく、つまりクリーニングローラ7のトナー吸着性をよ
くすることでクリーニングローラ7のほうにオフセット
トナー13が付着しやすいようにしておく。
ラ7の表面の離型性はクリーニングローラ7のほうが小
さく、つまりクリーニングローラ7のトナー吸着性をよ
くすることでクリーニングローラ7のほうにオフセット
トナー13が付着しやすいようにしておく。
【0044】以上のように加熱装置を構成することで、
定着フィルム1に付着したオフセットトナー13を回収
することが出来、画像汚れを防止することが出来る。
定着フィルム1に付着したオフセットトナー13を回収
することが出来、画像汚れを防止することが出来る。
【0045】尚、このクリーニングローラ7は、小サイ
ズの転写材の通紙の場合の端部昇温による画像不良にも
効果を発揮する。
ズの転写材の通紙の場合の端部昇温による画像不良にも
効果を発揮する。
【0046】最大通紙幅よりも狭い幅、例えば、A4縦
送り(幅210mm)の装置で、COM10サイズの封
筒(幅100mm)や葉紙(幅105mm)を数10枚
通紙すると定着フィルム1やフィルムガイド5に長手方
向に温度ムラによる変形が生じ、定着フィルム1のしわ
や、フィルムガイド5の変形による接触不良が発生す
る。
送り(幅210mm)の装置で、COM10サイズの封
筒(幅100mm)や葉紙(幅105mm)を数10枚
通紙すると定着フィルム1やフィルムガイド5に長手方
向に温度ムラによる変形が生じ、定着フィルム1のしわ
や、フィルムガイド5の変形による接触不良が発生す
る。
【0047】あるいは、最大通紙幅よりも狭い幅のもの
を数10枚通紙直後に、最大通紙サイズのA4等を通紙
すると、昇温部分でホットオフセットと呼ばれるトナー
の溶けすぎによる定着フィルム1へのオフセットトナー
13の転移と次周回での画像汚れが発生する。
を数10枚通紙直後に、最大通紙サイズのA4等を通紙
すると、昇温部分でホットオフセットと呼ばれるトナー
の溶けすぎによる定着フィルム1へのオフセットトナー
13の転移と次周回での画像汚れが発生する。
【0048】しかし、本実施の形態のように熱伝導のよ
いアルミニウム製のクリーニングローラ7を当接するこ
とにより、端部昇温による画像不良や定着フィルム1の
しわといった定着装置の故障を防止出来るといった効果
もある。
いアルミニウム製のクリーニングローラ7を当接するこ
とにより、端部昇温による画像不良や定着フィルム1の
しわといった定着装置の故障を防止出来るといった効果
もある。
【0049】(実施の形態2)図3は、本発明の第2の
実施の形態に係る加熱装置の概略断面図である。
実施の形態に係る加熱装置の概略断面図である。
【0050】図3の構成は、第1の実施の形態の構成と
ほぼ同じであるが、クリーニング部材としてのクリーニ
ングローラ14を不図示の駆動手段により回転駆動させ
る点で第1の実施の形態とは異なる。
ほぼ同じであるが、クリーニング部材としてのクリーニ
ングローラ14を不図示の駆動手段により回転駆動させ
る点で第1の実施の形態とは異なる。
【0051】このようにクリーニングローラ14を回転
駆動させることにより、クリーニングローラ14と定着
フィルム1との摩擦、あるいは、クリーニングローラ1
4に付着したオフセットトナー13の粘着力により定着
フィルム1を搬送する力が生じる。
駆動させることにより、クリーニングローラ14と定着
フィルム1との摩擦、あるいは、クリーニングローラ1
4に付着したオフセットトナー13の粘着力により定着
フィルム1を搬送する力が生じる。
【0052】この力の作用により、定着時に転写材10
から水蒸気が発生してスリップしやすくなる高湿環境下
でもスリップの発生を防止して、転写材10の搬送不良
による紙づまりや、像ズレといった画像不良を防止する
ことができる。
から水蒸気が発生してスリップしやすくなる高湿環境下
でもスリップの発生を防止して、転写材10の搬送不良
による紙づまりや、像ズレといった画像不良を防止する
ことができる。
【0053】(実施の形態3)図4は、本発明の第3の
実施の形態に係る加熱装置の概略断面図である。
実施の形態に係る加熱装置の概略断面図である。
【0054】15は補助回転部材としての、ニッケルメ
ッキを施した鉄芯金上にシリコーンゴム層を設けた中間
ローラである。
ッキを施した鉄芯金上にシリコーンゴム層を設けた中間
ローラである。
【0055】中間ローラ15はステー19のバックアッ
プのもと定着フィルム1に圧接するとともに矢印方向に
回転駆動する。
プのもと定着フィルム1に圧接するとともに矢印方向に
回転駆動する。
【0056】中間ローラ15には、クリーニング部材と
してのアルミニウム製のクリーニングローラ16を当接
させ、従動回転させる。
してのアルミニウム製のクリーニングローラ16を当接
させ、従動回転させる。
【0057】17は軸受で、18はクリーニングローラ
加圧用のばねである。
加圧用のばねである。
【0058】本構成では定着フィルム1上のオフセット
トナーは、一度中間ローラ15上に転移した後、クリー
ニングローラ16に回収される。
トナーは、一度中間ローラ15上に転移した後、クリー
ニングローラ16に回収される。
【0059】これにより、オフセットトナー13による
画像不良を防止することができる。
画像不良を防止することができる。
【0060】また、ゴム層を有する中間ローラ15を回
転駆動するので、定着フィルム1を回転搬送する力が図
3の構成よりも強くなるので高湿環境下でのスリップを
防止することが出来、紙づまりや、像ズレといった画像
不良を防止することが出来る。
転駆動するので、定着フィルム1を回転搬送する力が図
3の構成よりも強くなるので高湿環境下でのスリップを
防止することが出来、紙づまりや、像ズレといった画像
不良を防止することが出来る。
【0061】尚、本構成に於いて、中間ローラ15から
クリーニングローラ16を不図示の退避手段により離接
可能な構成にしておくことにより、クリーニングローラ
16上に堆積したオフセットトナー13の変形を防止す
ることができるようになる。
クリーニングローラ16を不図示の退避手段により離接
可能な構成にしておくことにより、クリーニングローラ
16上に堆積したオフセットトナー13の変形を防止す
ることができるようになる。
【0062】これによりクリーニングローラ16により
多くのオフセットトナー13を回収することが出来るよ
うになり、加熱装置の長寿命化を図ることが出来るよう
になる。
多くのオフセットトナー13を回収することが出来るよ
うになり、加熱装置の長寿命化を図ることが出来るよう
になる。
【0063】(実施の形態4)第4の実施の形態では、
より高速の画像形成装置の場合について説明する。
より高速の画像形成装置の場合について説明する。
【0064】上述した実施の形態1〜3に示すような画
像形成装置では、毎分20枚程度のプリントスピードよ
りも遅い場合には特に問題はないが、それよりもプリン
トスピードが速い場合には、クリーニングローラ7,1
4,16が昇温して、これにより回収したオフセットト
ナー13が軟化してしまい、定着フィルム1上に再び戻
ってしまう場合があった。
像形成装置では、毎分20枚程度のプリントスピードよ
りも遅い場合には特に問題はないが、それよりもプリン
トスピードが速い場合には、クリーニングローラ7,1
4,16が昇温して、これにより回収したオフセットト
ナー13が軟化してしまい、定着フィルム1上に再び戻
ってしまう場合があった。
【0065】これをここでは逆流と呼ぶことにする。
【0066】この逆流が発生すると、画像上に大きな画
像汚れとなって印字品質を大幅に損なうことになる。
像汚れとなって印字品質を大幅に損なうことになる。
【0067】本実施の形態はこの不具合に対処するため
のものである。
のものである。
【0068】図5は本発明の第4の実施の形態に係る冷
却手段を備えた加熱装置の概略断面図である。
却手段を備えた加熱装置の概略断面図である。
【0069】20は冷却手段としてのダクトで、ダクト
20の中にクリーニングローラ7の上部が位置するよう
に配置する。
20の中にクリーニングローラ7の上部が位置するよう
に配置する。
【0070】ダクト20の端にはファン21を設け、加
熱装置及び画像形成装置内の昇温した空気を機外に排出
する。
熱装置及び画像形成装置内の昇温した空気を機外に排出
する。
【0071】このとき、機外に排出する気流により、ク
リーニングローラ7を冷却する。
リーニングローラ7を冷却する。
【0072】これにより、毎分20枚以上のプリントス
ピードで連続印字の大量印刷を行ったときのように、ク
リーニングローラ7が昇温しやすいモードでも、クリー
ニングローラ7の昇温を抑え、逆流による画像不良を防
止することができる。
ピードで連続印字の大量印刷を行ったときのように、ク
リーニングローラ7が昇温しやすいモードでも、クリー
ニングローラ7の昇温を抑え、逆流による画像不良を防
止することができる。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本発明よれば、フ
ィルムの一部領域にクリーニング部材を当接することに
より、フィルム上のオフセットトナーを回収することが
でき、画像上へのオフセットトナー付着による印字品質
の低下を防止することが可能となり信頼性の高い加熱装
置及び画像形成装置を提供することができる。
ィルムの一部領域にクリーニング部材を当接することに
より、フィルム上のオフセットトナーを回収することが
でき、画像上へのオフセットトナー付着による印字品質
の低下を防止することが可能となり信頼性の高い加熱装
置及び画像形成装置を提供することができる。
【0074】また、凹部を有するフィルム支持部材を備
えることにより、フィルムとクリーニング部材を線でな
く面で接触させることができ、クリーニング効果を向上
させることが可能となる。
えることにより、フィルムとクリーニング部材を線でな
く面で接触させることができ、クリーニング効果を向上
させることが可能となる。
【0075】また、クリーニング部材、あるいは、フィ
ルムに当接する補助回転部材を回転駆動させることによ
り、フィルムを回転搬送させる力が強くなるので、高湿
環境下でのフィルムのスリップを防止し、紙詰まりや像
ズレといった画像不良を防止することができる。
ルムに当接する補助回転部材を回転駆動させることによ
り、フィルムを回転搬送させる力が強くなるので、高湿
環境下でのフィルムのスリップを防止し、紙詰まりや像
ズレといった画像不良を防止することができる。
【0076】また、クリーニング部材はクリーニング効
果により外径が大きくなるが、付勢手段を設け、フィル
ムから離れる方向に移動させることにより、フィルムへ
の当接圧力は外径変動により大きく変わることなく安定
したクリーニング効果を得ることができる。
果により外径が大きくなるが、付勢手段を設け、フィル
ムから離れる方向に移動させることにより、フィルムへ
の当接圧力は外径変動により大きく変わることなく安定
したクリーニング効果を得ることができる。
【0077】また、クリーニング部材は、補助回転部材
から退避可能な退避手段を備えることにより、クリーニ
ング部材に堆積したトナーの変形を防止することができ
るので、より多くのトナーを回収でき、装置の長寿命化
を図ることが可能となる。
から退避可能な退避手段を備えることにより、クリーニ
ング部材に堆積したトナーの変形を防止することができ
るので、より多くのトナーを回収でき、装置の長寿命化
を図ることが可能となる。
【0078】さらに、クリーニング部材を冷却する冷却
手段により、高速機での連続通紙時の昇温による逆流を
防止することができ、高速機においても品質のよい信頼
性の高い加熱装置及び画像形成装置を提供することがで
きる。
手段により、高速機での連続通紙時の昇温による逆流を
防止することができ、高速機においても品質のよい信頼
性の高い加熱装置及び画像形成装置を提供することがで
きる。
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態に係る加熱装
置の概略断面図である。
置の概略断面図である。
【図2】図2は本発明の第1の実施の形態に係る加熱装
置のオフセット防止機構説明図である。
置のオフセット防止機構説明図である。
【図3】図3は本発明の第2の実施の形態に係る加熱装
置の概略断面図である。
置の概略断面図である。
【図4】図4は本発明の第3の実施の形態に係る加熱装
置の概略断面図である。
置の概略断面図である。
【図5】図5は本発明の第4の実施の形態に係る加熱装
置の概略断面図である。
置の概略断面図である。
1 定着フィルム 2 加圧ローラ 3 ヒータ 4 サーミスタ 5 フィルムガイド 6,19 ステー(フィルム支持部材) 7,14,16 クリーニングローラ(クリーニング部
材) 8,17 軸受 9,18 バネ(付勢手段) 10 転写材 11 未定着トナー 12 定着トナー 13 オフセットトナー 15 中間ローラ(補助回転部材) 20 ダクト(冷却手段) 21 ファン
材) 8,17 軸受 9,18 バネ(付勢手段) 10 転写材 11 未定着トナー 12 定着トナー 13 オフセットトナー 15 中間ローラ(補助回転部材) 20 ダクト(冷却手段) 21 ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片岡 洋 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 安藤 正雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 2H027 ED25 HB19 JA11 JB15 JB16 2H033 AA09 AA14 BA29 BA48 BA56 BB28 BE03 2H034 BC01 FA09
Claims (10)
- 【請求項1】 加熱体にフィルムを接触摺動させ、該フ
ィルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接させなが
ら通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与する加熱
装置において、 前記フィルムの一部領域に当接し、該フィルムの一部領
域の汚れを除去するクリーニング部材を備えることを特
徴とする加熱装置。 - 【請求項2】 前記クリーニング部材は回転体であり、 前記フィルムの一部領域を該回転体の外周面の形状に沿
うよう凹ませて支持する凹部を有するフィルム支持部材
を備えることを特徴とする請求項1に記載の加熱装置。 - 【請求項3】 前記回転体を回転駆動させる駆動手段を
備えることを特徴とする請求項2に記載の加熱装置。 - 【請求項4】 前記クリーニング部材は揺動自在に設け
られ、前記クリーニング部材を前記フィルムに圧接させ
る付勢手段を備えることを特徴とする請求項1,2また
は3に記載の加熱装置。 - 【請求項5】 加熱体にフィルムを接触摺動させ、該フ
ィルムの加熱体とは反対側の面に転写材を当接させなが
ら通過させて、該転写材に熱エネルギーを付与する加熱
装置において、 前記フィルムに当接し、駆動手段を備え、弾性層を有す
る補助回転部材と、 該補助回転部材に当接し、前記フィルムと該補助回転部
材の当接部の汚れを該補助回転部材を介して除去するク
リーニング部材とを備えることを特徴とする加熱装置。 - 【請求項6】 前記クリーニング部材は、前記補助回転
部材から退避可能な退避手段を備えることを特徴とする
請求項5に記載の加熱装置。 - 【請求項7】 前記クリーニング部材を冷却する冷却手
段を備えることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか
1項に記載の加熱装置。 - 【請求項8】 前記冷却手段は、吸入口と、該吸入口に
接続して前記クリーニング部材を覆うように配設され、
前記クリーニング部材にて発生する熱気を導く空気流路
と、該空気流路の熱気を排出する排出口と、を備えるこ
とを特徴とする請求項7に記載の加熱装置。 - 【請求項9】 前記冷却手段は、前記吸入口から前記排
出口へと空気の流れを作るファンを備えることを特徴と
する請求項8に記載の加熱装置。 - 【請求項10】 転写材にトナー像を形成する画像形成
手段と、該トナー像が形成された転写材を通過させる請
求項1乃至9のいずれか1項に記載の加熱装置と、を備
えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149877A JP2000338802A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 加熱装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149877A JP2000338802A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 加熱装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338802A true JP2000338802A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15484601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149877A Withdrawn JP2000338802A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 加熱装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338802A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266746A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置及びこれらに用いられるトナー |
| JP2006251068A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
| CN103676569A (zh) * | 2012-09-14 | 2014-03-26 | 富士施乐株式会社 | 定影装置和图像形成装置 |
| JP2016145929A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 株式会社リコー | クリーニング装置、画像形成装置 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11149877A patent/JP2000338802A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266746A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置及びこれらに用いられるトナー |
| JP2006251068A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
| CN103676569A (zh) * | 2012-09-14 | 2014-03-26 | 富士施乐株式会社 | 定影装置和图像形成装置 |
| JP2014059386A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2016145929A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 株式会社リコー | クリーニング装置、画像形成装置 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |