JP2000339954A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JP2000339954A JP2000339954A JP15079299A JP15079299A JP2000339954A JP 2000339954 A JP2000339954 A JP 2000339954A JP 15079299 A JP15079299 A JP 15079299A JP 15079299 A JP15079299 A JP 15079299A JP 2000339954 A JP2000339954 A JP 2000339954A
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- sram
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/005—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor comprising combined but independently operative RAM-ROM, RAM-PROM, RAM-EPROM cells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
を使用してメモリ容量を大幅に増加する場合に招くコス
トの大幅な上昇を避けることができ、また、DRAMの
みを使用する場合に招く消費電力の大幅な増加を避ける
ことができ、これを、たとえば、携帯電話に使用する場
合には、コストの大幅な上昇を招くことなく、携帯電話
とインターネットとの連携を可能とする。 【解決手段】同一チップにSRAMバンク2−0とDR
AMバンク2−1〜2−3とを混載する。
Description
AM(Static Random Access Memory)とDRAM
(Dynamic Random Access Memory )とを混載した
半導体記憶装置に関する。
憶装置として、SRAMが搭載されていた。
ターネットとの連携を図るため、携帯電話にもDRAM
等の大容量のメモリが必要となりつつある。
に、定期的なリフレッシュ動作が必要であり、電力を常
に消費するため、SRAMの代わりに、DRAMを携帯
電話に搭載すると、携帯電話の待ち受け時間における消
費電力が増大し、待ち受け時間が短くなってしまうとい
う問題点があった。
ために、電力を殆ど消費しないが、集積度がDRAMに
比べて低く、必要なメモリ容量のSRAMを搭載する
と、コストが大幅に上昇してしまうという問題点があっ
た。
大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容量
を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避け
ることができ、また、DRAMのみを使用する場合に招
く消費電力の大幅な増加を避けることができ、これを、
たとえば、携帯電話に使用する場合には、コストの大幅
な上昇を招くことなく、携帯電話とインターネットとの
連携を可能とする半導体記憶装置を提供することを目的
とする。
半導体記憶装置は、同一チップにSRAMとDRAMと
を混載し、かつ、SRAMとDRAMとに異なるアドレ
スを割り付けているというものである。
MとDRAMとを混載するとしているので、メモリ容量
を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容
量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避
けることができ、また、DRAMのみを使用する場合に
招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
するデータの大部分は通話後に保持する必要がない。そ
こで、第1の発明を携帯電話に搭載する場合には、通話
後にも保持する必要のある一部のデータはSRAMに記
憶させ、それ以外のデータはDRAMに記憶させるよう
に制御することが好適である。
は、同一チップにSRAMとDRAMとを混載し、か
つ、DRAMに対する電源電圧の供給を外部から制御す
ることができるように構成されているというものであ
る。
MとDRAMとを混載するとしているので、メモリ容量
を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容
量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避
けることができ、また、DRAMのみを使用する場合に
招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
外部から制御することができるように構成されているの
で、DRAMを使用しない場合には、DRAMに対する
電源電圧の供給を停止することにより、無駄な電力消費
を避けることができる。
は、同一チップにSRAMとDRAMとを混載し、か
つ、外部からの制御信号に従いDRAMの内部電源回路
の発生電圧を制御する制御回路を備えているというもの
である。
MとDRAMとを混載するとしているので、メモリ容量
を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容
量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避
けることができ、また、DRAMのみを使用する場合に
招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
の内部電源回路の発生電圧を制御する制御回路を備えて
いるので、DRAMを使用しない場合には、内部電源回
路の発生電圧を電力消費を抑えることができる電圧にす
ることにより、無駄な電力消費を避けることができる。
は、同一チップにDRAMとSRAMとを混載し、か
つ、DRAMに対するアクセスとSRAMに対するアク
セスとをコマンド信号により識別するように構成されて
いるというものである。
MとDRAMとを混載するとしているので、メモリ容量
を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容
量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避
けることができ、また、DRAMのみを使用する場合に
招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
は、同一チップにSRAMとDRAMとを混載し、か
つ、DRAMのリフレッシュ中におけるSRAMに対す
るアクセスを可能にする手段を備えているというもので
ある。
MとDRAMとを混載するとしているので、メモリ容量
を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容
量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避
けることができ、また、DRAMのみを使用する場合に
招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
SRAMに対するアクセスを可能にする手段を備えてい
るので、効率的に動作するシステムを構成することが可
能となる。
本発明の第1実施形態〜第11実施形態について説明す
る。なお、本発明の第1実施形態〜第11実施形態は、
1チップ構成の半導体記憶装置である。
1はコア部、2−0〜2−3はバンクアドレス信号によ
りアクセスすることができるメモリ領域であるバンク
(BANK)であり、2−0はSRAMバンク、2−1
〜2−3はDRAMバンクである。
レイ、ロウデコーダ、センスアンプ及びコラムデコーダ
を備える4個のSRAMブロックと、これら4個のSR
AMブロックに共通のライトアンプ及びセンスバッファ
を設けて構成されている。
Mセルアレイ、ロウデコーダ、センスアンプ及びコラム
デコーダを備える4個のDRAMブロックと、これら4
個のDRAMブロックに共通のライトアンプ/センスバ
ッファを設けて構成されている。
0〜2−3に割り当てられており、例えば、SRAMバ
ンク2−0のアドレスA1、A0は[00]、DRAM
バンク2−1のアドレスA1、A0は[01]、DRA
Mバンク2−2のアドレスA1、A0は[10]、DR
AMバンク2−3のアドレスA2、A0は[11]とさ
れている。
LK及びクロックイネーブル信号CKEを取り込むクロ
ックバッファ、4はコマンド信号/CS、/RAS、/
CAS、/WEをデコードするコマンドデコーダ、5−
0〜5−3はコマンドデコーダ4から出力される制御信
号をラッチする制御信号ラッチである。
込んで、保持するアドレスバッファ/レジスタ、7はア
ドレス信号A1、A0をデコードしてバンク2−0〜2
−3の選択を行うデコーダ、8はデータDQ0〜DQn
の入出力、保持を行うI/Oデータバッファ/レジス
タ、9はSRAMバンク2−0及びDRAMバンク2−
1〜2−3に共通に設けられている共通バスである。
回路図である。図2中、A00〜A11はアドレス信号
A1、A0をデコードしてなるデコード信号であり、表
1はデコーダ7の機能表である。
Mバンク2−0が選択され、A01=“H”の場合には
DRAMバンク2−1が選択され、A10=“H”の場
合にはDRAMバンク2−2が選択され、A11=
“H”の場合にはDRAMバンク2−3が選択される。
とする場合には、SRAMバンク2−0を選択し、A1
=“L”、A0=“H”とする場合には、DRAMバン
ク2−1を選択し、A1=“H”、A0=“L”とする
場合には、DRAMバンク2−2を選択し、A1=
“H”、A0=“H”とする場合には、DRAMバンク
2−3を選択することができる。
ば、同一チップにSRAMバンク2−0とDRAMバン
ク2−1〜2−3とを混載するとしているので、メモリ
容量を大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモ
リ容量を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇
を避けることができ、また、DRAMのみを使用する場
合に招く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
11はコア部であり、12−0〜12−3はバンクであ
る。バンク12−0〜12−3は、それぞれ、SRAM
ブロック13−0及びDRAMブロック13−1〜13
−3と、これらSRAMブロック13−0及びDRAM
ブロック13−1〜13−3に共通のライトアンプ/セ
ンスバッファ14を備えて構成されている。
RAMセルアレイ、ロウデコーダ、センスアンプ及びコ
ラムデコーダを設けて構成され、DRAMブロック13
−1〜13−3は、DRAMセルアレイ、ロウデコー
ダ、センスアンプ及びコラムデコーダを設けて構成され
ている。
3−0〜13−3に割り当てられており、たとえば、S
RAMブロック13−0のアドレスA1、A0は[0
0]、DRAMブロック13−1のアドレスA1、A0
は[01]、DRAMブロック13−2のアドレスA
1、A0は[10]、DRAMブロック13−3のアド
レスA1、A0は[11]とされている。
CLK及びクロックイネーブル信号CKEを取り込むク
ロックバッファ、16はコマンド信号/CS、/RA
S、/CAS、/WEをデコードするコマンドデコー
ダ、17−0〜17−3はコマンドデコーダ16から出
力される制御信号をラッチする制御信号ラッチである。
り込んで保持するアドレスバッファ/レジスタ、19は
アドレス信号A1、A0をデコードしてブロック13−
0〜13−3の選択を行うデコーダ、20はデータDQ
0〜DQnの入出力、保持を行うI/Oデータバッファ
/レジスタ、21はバンク12−0〜12−3に共通に
設けられている共通バスである。
の回路図である。図4中、A00〜A11はアドレス信
号A1、A0をデコードしてなるデコード信号であり、
表2はデコーダ19の機能表である。
Mブロック13−0が選択され、A01=“H”の場合
にはDRAMバンク13−1が選択され、A10=
“H”の場合にはDRAMバンク13−2が選択され、
A11=“H”の場合にはDRAMバンク13−3が選
択される。
とする場合には、SRAMブロック13−0を選択し、
A1=“L”、A0=“H”とする場合には、DRAM
ブロック13−1を選択し、A1=“H”、A0=
“L”とする場合には、DRAMブロック13−2を選
択し、A1=“H”、A0=“H”とする場合には、D
RAMブロック13−3を選択することができる。
ば、同一チップの各バンク12−0〜12−3にSRA
Mブロック13−0とDRAMブロック13−1〜13
−3とを混載するとしているので、メモリ容量を大幅に
増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅
に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避けること
ができ、また、DRAMのみを使用する場合に招く消費
電力の大幅な増加を避けることができる。
第3実施形態は、図3に示す本発明の第2実施形態が設
けるコア部11と回路構成の異なるコア部23を設け、
その他については、図3に示す本発明の第2実施形態と
同様に構成したものである。
けるバンク12−0〜12−3と回路構成の異なるバン
ク24−0〜24−3を設け、その他については、図3
に示すコア部11と同様に構成したものである。
SRAMブロック25−0及びDRAMブロック25−
1〜25−3と、これらSRAMブロック25−0及び
DRAMブロック25−1〜25−3に共通のコラムデ
コーダ26と、ライトアンプ/センスバッファ14とを
設けて構成されている。
ては、SRAMブロック25−0は、SRAMセルアレ
イ、ロウデコーダ及びセンスアンプを設けて構成され、
DRAMブロック25−1〜25−3は、DRAMセル
アレイ、ロウデコーダ及びセンスアンプを設けて構成さ
れている。
ば、同一チップの各バンク24−0〜24−3にSRA
Mブロック25−0とDRAMブロック25−1〜25
−3とを混載するとしているので、メモリ容量を大幅に
増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅
に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避けること
ができ、また、DRAMのみを使用する場合に招く消費
電力の大幅な増加を避けることができる。
28−0はSRAM、28−1〜28−3はDRAMで
あり、これらSRAM28−0及びDRAM28−1〜
28−3は、図1に示すSRAMバンク2−0及びDR
AMバンク2−1〜2−3や、図3に示すSRAMブロ
ック13−0及びSRAMブロック13−1〜13−3
や、図5に示すSRAMブロック25−0及びDRAM
ブロック25−1〜25−3に相当する。
DRAM28−1〜28−3をアクセスするためのアド
レス信号、29はアドレス信号A1、A0をデコードす
るデコーダ、A00〜A11はデコード信号であり、表
3はデコーダ29の機能表である。
M28−1〜28−3に割り当てるアドレスを変更可能
に設定するアドレス設定回路、SA0、DA1〜DA3
はそれぞれSRAM28−0、DRAM28−1〜28
−3の選択を行うメモリ選択信号、31はモード設定信
号MS0〜MS3によりアドレス設定回路30を制御す
るモードレジスタである。
を示す回路図である。図7中、33−0はメモリ選択信
号SA0を生成するSA0生成回路であり、34、3
5、36、37はそれぞれデコード信号A00、A0
1、A10、A11の通過を制御するCMOS伝送ゲー
ト、38、39、40、41はそれぞれモード設定信号
MS0、MS1、MS2、MS3を反転するインバータ
である。
生成するDA1生成回路であり、42、43、44、4
5はそれぞれデコード信号A00、A01、A10、A
11の通過を制御するCMOS伝送ゲート、46、4
7、48、49はそれぞれモード設定信号MS3、MS
0、MS1、MS2を反転するインバータである。
生成するDA2生成回路であり、50、51、52、5
3はそれぞれデコード信号A00、A01、A10、A
11の通過を制御するCMOS伝送ゲート、54、5
5、56、57はそれぞれモード設定信号MS2、MS
3、MS0、MS1を反転するインバータである。
生成するDA3生成回路であり、58、59、60、6
1はそれぞれデコード信号A00、A01、A10、A
11の通過を制御するCMOS伝送ゲート、62、6
3、64、65はそれぞれモード設定信号MS1、MS
2、MS3、MS0を反転するインバータである。
ように構成した場合のアドレス設定回路30の機能表で
あり、したがって、モード設定信号MS0〜MS3と、
アドレス信号A1、A0と、メモリ選択信号SA0、D
A1〜DA3との関係は表5に示すようになる。
に示すように構成する場合には、例えば、SRAM28
−0のアドレスA1、A0=[00]、DRAM28−
1のアドレスA1、A0=[01]、DRAM28−2
のアドレスA1、A0=[10]、DRAM28−3の
アドレスA1、A0=[11]とすることができる。
スA1、A0=[01]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[10]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[11]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[00]とすることができる。
スA1、A0=[10]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[11]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[00]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[01]とすることができる。
スA1、A0=[11]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[00]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[01]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[10]とすることができる。
構成例を示す回路図である。図8中、67−0はメモリ
選択信号SA0を生成するSA0生成回路であり、6
8、69、70、71はそれぞれデコード信号A00、
A01、A10、A11の通過を制御するCMOS伝送
ゲート、72、73、74、75はそれぞれモード設定
信号MS0、MS1、MS2、MS3を反転するインバ
ータである。
生成するDA1生成回路であり、76、77はそれぞれ
デコード信号A00、A01の通過を制御するCMOS
伝送ゲート、78はモード設定信号MS3を反転するイ
ンバータ、79はモード設定信号MS0、MS1、MS
2をNOR処理するNOR回路、80はNOR回路79
の出力を反転するインバータである。
生成するDA2生成回路であり、81、82はそれぞれ
デコード信号A00、A10の通過を制御するCMOS
伝送ゲート、83はモード設定信号MS2を反転するイ
ンバータ、84はモード設定信号MS0、MS1、MS
3をNOR処理するNOR回路、85はNOR回路84
の出力を反転するインバータである。
生成するDA3生成回路であり、86、87はそれぞれ
デコード信号A00、A11の通過を制御するCMOS
伝送ゲート、88はモード設定信号MS1を反転するイ
ンバータ、89はモード設定信号MS0、MS2、MS
3をNOR処理するNOR回路、90はNOR回路89
の出力を反転するインバータである。
ように構成した場合のアドレス設定回路30の機能表で
あり、したがって、モード設定信号MS0〜MS3と、
アドレス信号A1、A0と、メモリ選択信号SA0、D
A1〜DA3との関係は表7に示すようになる。
に示すように構成する場合には、例えば、SRAM28
−0のアドレスA1、A0=[00]、DRAM28−
1のアドレスA1、A0=[01]、DRAM28−2
のアドレスA1、A0=[10]、DRAM28−3の
アドレスA1、A0=[11]とすることができる。
スA1、A0=[01]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[00]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[10]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[11]とすることができる。
スA1、A0=[10]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[01]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[00]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[11]とすることができる。
スA1、A0=[11]、DRAM28−1のアドレス
A1、A0=[01]、DRAM28−2のアドレスA
1、A0=[10]、DRAM28−3のアドレスA
1、A0=[00]とすることができる。
ば、同一チップにSRAM28−0とDRAM28−1
〜28−3とを混載するとしているので、メモリ容量を
大幅に増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容量
を大幅に増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避け
ることができ、また、DRAMのみを使用する場合に招
く消費電力の大幅な増加を避けることができる。
ので、ユーザによるSRAM28−0とDRAM28−
1〜28−3のアドレスの設定を行うことができ、利便
性の向上を図ることができる。
ス設定回路30を制御する方法としてモードレジスタ3
1を設ける方法を採用したが、この代わりに、ヒューズ
等のプログラマブル素子を設ける方法や、ボンディング
オプションあるいはマスクオプション等の方法を採用す
るようにしても良い。
91はチップ本体、92はSRAM、93はDRAM、
94はSRAM92にSRAM用の電源電圧Vdd_S
を供給するための電源パッド、95はDRAM93にD
RAM用の電源電圧Vdd_Dを供給するための電源パ
ッドである。
AM92とDRAM93とに対応させて、SRAM92
用の電源パッド94とDRAM93用の電源パッド95
とを別個に設けるというものである。
ステムの一部分を示す回路図である。図10中、96は
本発明の第5実施形態、97はコントローラ、98はコ
ントローラ97から供給される電源制御信号により制御
され、本発明の第5実施形態96にSRAM92用の電
源電圧Vdd_S及びDRAM93用の電源電圧Vdd
_Dを供給する電源回路である。
7により、DRAM93を使用しない場合には、DRA
M93に電源電圧Vdd_Dの代わりに接地電圧0
[V]を供給し、DRAM93を使用する場合のみ、D
RAM93に電源電圧Vdd_Dを供給するように制御
される。
ば、同一チップにSRAM92とDRAM93とを混載
するとしているので、メモリ容量を大幅に増加しても、
SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅に増加する場
合に招くコストの大幅な上昇を避けることができ、ま
た、DRAMのみを使用する場合に招く消費電力の大幅
な増加を避けることができる。
DRAM93用の電源パッド95とを別個に設けるとし
ているので、DRAM93を使用しない場合には、DR
AM93に対する電源電圧Vdd_Dの供給を停止する
ように電源回路98を制御することにより、無駄な電力
消費を避けることができる。
中、100はSRAM、101はDRAM、102は外
部の電源回路から電源電圧Vddが印加される電源パッ
ド、103、104はスイッチ、105、106は制御
信号が印加される制御信号パッドである。
る制御信号に基づいてスイッチ103、104のON、
OFFを制御する制御回路であり、DRAM101が使
用される場合には、スイッチ103=ON、スイッチ1
04=OFFとなり、DRAM101が使用されない場
合には、スイッチ103=OFF、スイッチ104=O
Nとなるように、スイッチ103、104を制御するも
のである。なお、制御信号として、例えば、DRAM1
01の活性化を制御する制御信号を使用することができ
る。
ば、SRAM100とDRAM101とを混載するとし
ているので、メモリ容量を大幅に増加しても、SRAM
のみを使用してメモリ容量を大幅に増加する場合に招く
コストの大幅な上昇を避けることができ、また、DRA
Mのみを使用する場合に招く消費電力の大幅な増加を避
けることができる。
は、DRAM101に対する電源電圧Vddの供給を停
止することができるので、無駄な電力消費を避けること
ができる。
中、109はSRAM、110はDRAM、111は外
部の電源回路から電源電圧Vddが印加される電源パッ
ドである。
昇圧電圧Vpp、降圧電圧Vii、プリチャージ電圧V
pr、セルプレート電圧Vcp及び基板バイアス電圧V
bbを生成する内部電源回路である。
115は制御信号パッドに印加される制御信号により内
部電源回路112を制御する制御回路であり、DRAM
110が使用される場合には、Vpp、Vii、Vp
r、Vcp及びVbbが通常に生成され、DRAM11
0が使用されない場合には、内部電源回路112の動作
を停止させ、Vpp=Vii=Vdd、Vpr=Vcp
=Vbb=Vssとなるように内部電源回路112を制
御するものである。なお、制御信号として、例えば、D
RAM110の活性化を制御する制御信号を使用するこ
とができる。
ば、同一チップにSRAM109とDRAM110とを
混載するとしているので、メモリ容量を大幅に増加して
も、SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅に増加す
る場合に招くコストの大幅な上昇を避けることができ、
また、DRAMのみを使用する場合に招く消費電力の大
幅な増加を避けることができる。
は、内部電源回路112の動作を停止することができる
ので、無駄な電力消費を低減化することができる。な
お、本発明の第7実施形態によれば、DRAM110を
非活性状態から活性状態にするまでの時間を本発明の第
5実施形態及び第6実施形態の場合よりも短くすること
ができる。
態において、周辺回路に対しては、SRAMに対するの
と同様に電源電圧を供給するように構成する場合には、
DRAMの不使用時にSRAMを使用することができ
る。
中、117はSRAM、118はDRAM、119はS
RAM117及びDRAM118の状態を制御するメモ
リ状態制御信号S/Dが印加される制御信号パッド、1
20はチップイネーブル信号/CEが印加される制御信
号パッドである。
及びチップイネーブル信号/CEに基づいてSRAM1
17及びDRAM118の状態を制御する制御回路であ
り、表8は制御回路121の機能表である。
“H”の場合には、SRAM117及びDRAM118
はスタンバイ状態とされ、チップイネーブル信号/CE
=“L”で、メモリ状態制御信号S/D=“L”の場合
には、SRAM117=活性状態、メモリ状態制御信号
S/D=“H”の場合には、DRAM118=活性状態
とされる。したがって、本発明の第8実施形態において
は、SRAM117とDRAM118には同一アドレス
が割り当てられる。
ば、同一チップにSRAM117とDRAM118とを
混載するとしているので、メモリ容量を大幅に増加して
も、SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅に増加す
る場合に招くコストの大幅な上昇を避けることができ、
また、DRAMのみを使用する場合に招く消費電力の大
幅な増加を避けることができる。
中、123はSRAM、124はDRAM、125はS
RAM123の状態を制御するSRAMイネーブル信号
/CESが印加される制御信号パッド、126はDRA
M124の状態を制御するDRAMイネーブル信号/C
EDが印加される制御信号パッドである。
CES及びDRAMイネーブル信号/CEDに基づいて
SRAM123及びDRAM124の状態を制御する制
御回路であり、表9は制御回路127の機能表である。
ネーブル信号/CED=“H”で、SRAMイネーブル
信号/CES=“L”の場合に活性化され、DRAM1
24は、SRAMイネーブル信号/CES=“H”で、
DRAMイネーブル信号/CED=“L”の場合に活性
化される。したがって、本発明の第9実施形態において
は、SRAM123とDRAM124には同一アドレス
が割り当てられる。
ば、同一チップにSRAM123とDRAM124とを
混載するとしているので、メモリ容量を大幅に増加して
も、SRAMのみを使用してメモリ容量を大幅に増加す
る場合に招くコストの大幅な上昇を避けることができ、
また、DRAMのみを使用する場合に招く消費電力の大
幅な増加を避けることができる。
5中、129はDRAMセルアレイ、130はSRAM
セルアレイ、131はDRAMセルアレイ129のワー
ド線の選択を行うワードデコーダ、132はSRAMセ
ルアレイ130のワード線の選択を行うワードデコーダ
である。
御信号RD_D、ライト制御信号WR_D及びリフレッ
シュ制御信号REFに基づいてDRAMセルアレイ12
9のワード線の駆動タイミングを制御するDRAMセル
アレイ用のワード線制御回路である。
御信号RD_S及びライト制御信号WR_Sに基づいて
SRAMセルアレイ130のワード線の駆動タイミング
を制御するSRAMセルアレイ用のワード線制御回路で
ある。
の非リフレッシュ時には、リード/ライト用アドレス信
号ADD_R/Wをワードデコーダ131及び132に
伝送し、DRAMセルアレイ129のリフレッシュ時に
は、リフレッシュアドレスADD_REFをワードデコ
ーダ131に供給し、リード/ライト用アドレスADD
_R/Wが供給された時は、リード/ライト用アドレス
ADD_R/Wをワードデコーダ132に伝送するアド
レス選択回路である。
−D、/BLm−DはDRAMセルアレイ129のビッ
ト線、BL1−S、/BL1−S〜BLm−S、/BL
m−SはSRAMセルアレイ130のビット線である。
に対応して設けられているセンスアンプ列、137はD
RAMセルアレイ129用のコラム選択信号CL1_D
〜CLm_DによりON、OFFが制御されるコラムゲ
ートが配列されてなるコラムゲート列、138はSRA
Mセルアレイ130用のコラム選択信号CL1_S〜C
Lm_SによりON、OFFが制御されるコラムスイッ
チが配列されてなるコラムスイッチ列である。
て、SRAMセルアレイ130がアクセスされる場合に
は、DRAMセルアレイ129用のコラム選択信号CL
1_D〜CLm_Dにより、コラムゲート列137内の
コラムゲートは、全てOFFとされる。
Mセルアレイ129に対応して設けられたローカルデー
タバス、LDB_S、/LDB_SはSRAMセルアレ
イ130に対応して設けられたローカルデータバス、1
39、140はデータバススイッチ、DB、/DBはデ
ータバスである。
形態においては、DRAMリフレッシュ時において、S
RAMセルアレイ130がアクセスされる場合には、D
RAMセルアレイ129のワード線とSRAMセルアレ
イ130のワード線とが同時に立ち上げられることにな
るが、DRAMセルアレイ129用のコラム選択信号C
L1_D〜CLm_Dにより、コラムゲート列137内
のコラムゲートは全てOFFとされるので、DRAMセ
ルアレイ129のDRAMセルから出力されたデータ
と、SRAMセルアレイ130のSRAMセルから出力
されたデータとがデータバスで衝突することを回避する
ことができる。
れば、同一チップにDRAMとSRAMとを混載すると
しているので、メモリ容量を大幅に増加しても、SRA
Mのみを使用してメモリ容量を大幅に増加する場合に招
くコストの大幅な上昇を避けることができ、また、DR
AMのみを使用する場合に招く消費電力の大幅な増加を
避けることができる。
ッシュ時に、SRAMセルアレイ130に対するアクセ
スが可能とされているので、効率的に動作するシステム
を構成することができる。
明の第11実施形態は、コラムゲート列137のコラム
ゲート及びコラムスイッチ列138のコラムスイッチ
は、同一のコラム選択信号CL1〜CLmによりON、
OFFが制御されるように構成すると共に、本発明の第
10実施形態が設けるデータバススイッチ139、14
0と回路構成の異なるデータバススイッチ142、14
3を設け、その他については、本発明の第10実施形態
と同様に構成したものである。
3は、DRAM/SRAM選択信号によりON、OFF
が制御されるものであり、DRAMリフレッシュ時にお
いては、DRAM/SRAM選択信号により、データバ
ススイッチ142がOFF、データバススイッチ143
はONとなるように制御されるものである。
形態においては、DRAMリフレッシュ時において、S
RAMセルアレイ130がアクセスされる場合には、D
RAMセルアレイ129のワード線とSRAMセルアレ
イ130のワード線とが同時に立ち上げられることにな
るが、DRAM/SRAM選択信号により、データバス
スイッチ142がOFF、データバススイッチ143は
ONとされるので、DRAMセルアレイ129のDRA
Mセルから出力されたデータと、SRAMセルアレイ1
30のSRAMセルから出力されたデータとがデータバ
スで衝突することを回避することができる。
れば、同一チップにSRAMとDRAMとを混載すると
しているので、メモリ容量を大幅に増加しても、SRA
Mのみ使用してメモリ容量を大幅に増加する場合に招く
コストの大幅な上昇を避けることができ、また、DRA
Mのみを使用する場合に招く消費電力の大幅な増加を避
けることができる。
ッシュ時に、SRAMセルアレイ130に対するアクセ
スが可能とされているので、効率的に動作するシステム
を構成することができる。
は、以下の半導体記憶装置が含まれることになる。
を混載し、かつ、SRAMとDRAMとに異なるアドレ
スを割り付けていることを特徴とする半導体記憶装置。
れ、SRAMバンク及びDRAMバンクとして存在して
いることを特徴とする(1)に記載の半導体記憶装置。
ンク内にSRAMブロック及びDRAMブロックとして
存在していることを特徴とする(1)に記載の半導体記
憶装置。
ックとは、一部の回路を共有していることを特徴とする
(3)に記載の半導体記憶装置。
ることを特徴とする(4)に記載の半導体記憶装置。
アドレスを設定するアドレス設定回路を備えていること
を特徴とする(1)、(2)、(3)、(4)又は
(5)に記載の半導体記憶装置。
を混載し、かつ、SRAM及びDRAMに対する電源電
圧の供給を外部から制御することができるように構成さ
れていることを特徴とする半導体記憶装置。
の電源パッドと、DRAMに電源電圧を供給するための
電源パッドとを備えていることを特徴とする(7)に記
載の半導体記憶装置。
パッドと、外部からの制御信号に従いDRAMに対する
電源電圧の供給を制御する制御回路を備えていることを
特徴とする(7)に記載の半導体記憶装置。
とを混載し、かつ、外部からの制御信号に従いDRAM
の内部電源回路の発生電圧を制御する制御回路を備えて
いることを特徴とする半導体記憶装置。
の活性化を制御する信号であることを特徴とする(9)
又は(10)に記載の半導体記憶装置。
用する共通部を備え、共通部に対しては、SRAMに対
するのと同様に電源電圧を供給されるように構成されて
いることを特徴とする(7)、(8)、(9)、(1
0)又は(11)に記載の半導体記憶装置。
とを混載し、かつ、DRAMに対するアクセスとSRA
Mに対するアクセスとをコマンド信号により識別するよ
うに構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。
とを混載し、かつ、DRAMのリフレッシュ中における
SRAMに対するアクセスを可能にする手段を備えてい
ることを特徴とする半導体記憶装置。
れ、SRAMバンク及びDRAMバンクとして存在して
いることを特徴とする(14)に記載の半導体記憶装
置。
バンク内に存在していることを特徴とする(14)に記
載の半導体記憶装置。
発明のいずれによっても、同一チップにSRAMとDR
AMとを混載するとしているので、メモリ容量を大幅に
増加しても、SRAMのみを使用してメモリ容量を大き
く増加する場合に招くコストの大幅な上昇を避けること
ができ、また、DRAMのみを使用する場合に招く消費
電力の大幅な増加を避けることができ、これを、例え
ば、携帯電話に使用する場合には、コストの大幅な上昇
を招くことなく、携帯電話とインターネットとの連携が
可能となる。
Mに対する電源電圧の供給を外部から制御することがで
きるように構成されているので、DRAMを使用しない
場合には、DRAMに対する電源電圧の供給を停止する
ことにより、無駄な電力消費を避けることができる。
らの制御信号に従いDRAMの内部電源回路の発生電圧
を制御する制御回路を備えているので、DRAMを使用
しない場合には、内部電源回路の発生電圧を電力消費を
抑えることができる電圧にすることにより、無駄な電力
消費を避けることができる。
Mのリフレッシュ中におけるSRAMに対するアクセス
を可能にする手段を備えているので、効率的に動作する
システムを構成することができる。
めのデコーダの機能を説明するための回路図である。
ためのデコーダの機能を説明するための回路図である。
路の第1構成例を示す回路図である。
路の第2構成例を示す回路図である。
部分を示す回路図である。
Claims (5)
- 【請求項1】同一チップにSRAMとDRAMとを混載
し、かつ、前記SRAMと前記DRAMとに異なるアド
レスを割り付けていることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項2】同一チップにSRAMとDRAMとを混載
し、かつ、前記SRAM及び前記DRAMに対する電源
電圧の供給を外部から制御することができるように構成
されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】同一チップにSRAMとDRAMとを混載
し、かつ、外部からの制御信号に従い前記DRAMの内
部電源回路の発生電圧を制御する制御回路を備えている
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項4】同一チップにSRAMとDRAMとを混載
し、かつ、前記DRAMに対するアクセスと前記SRA
Mに対するアクセスとをコマンド信号により識別するよ
うに構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項5】同一チップにSRAMとDRAMとを混載
し、かつ、前記DRAMのリフレッシュ中における前記
SRAMに対するアクセスを可能にする手段を備えてい
ることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
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| JP15079299A JP2000339954A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 半導体記憶装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP15079299A JP2000339954A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 半導体記憶装置 |
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ID=15504545
Family Applications (1)
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