JP2000340933A - 導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置 - Google Patents
導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置Info
- Publication number
- JP2000340933A JP2000340933A JP11148559A JP14855999A JP2000340933A JP 2000340933 A JP2000340933 A JP 2000340933A JP 11148559 A JP11148559 A JP 11148559A JP 14855999 A JP14855999 A JP 14855999A JP 2000340933 A JP2000340933 A JP 2000340933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- tank
- supply device
- film
- conductive ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
るようにしたはんだボール搭載装置におけるフラックス
供給装置を提供する。 【解決手段】整列マスクで吸着したはんだボールにを、
フラックスの粘着力によりパッケージの接続端子に搭載
するようにしたはんだボール搭載装置におけるフラック
ス供給装置において、ゲル状のフラックスを収容するフ
ラックス槽24と、このフラックス槽24の底面と所定
の間隔で配置され、フラックス槽24の底面に沿って移
動して所定の厚さのフラックス膜を形成するスキージ6
0と、前記フラックス槽24に形成されたフラックス膜
の表面と所定の間隔の平面内で移動可能に配置され、フ
ラックス膜の厚さを検出するセンサ43とを設けた。
Description
Grid Array)、CSP(ChipSize P
ackge または、Chip Scale Pack
age)など、導電性ボール(以下、はんだボールとい
う)を実装基板との接続材として用いるパッケージには
んだボールを整列搭載するためのはんだボール搭載装置
に関するものである。
載装置が提案されている。このはんだボール搭載装置
は、容器1内に貯留した複数個のはんだボール2を圧縮
ガスを吹き上げて浮遊させるようにしたはんだボール供
給部Aと、フラックス槽3内で所定の厚さに掻き均され
たフラックス4を供給するフラックス供給部Bと、はん
だボール2を搭載すべきパッケージ5を位置決めする搭
載部Cと、前記パッケージ5のはんだボール1を搭載す
る接続端子の配列と同じ配列で複数の吸着穴6aが形成
され、配管7を介して真空源8に接続された整列マスク
6と、この整列マスク6を前記ボール供給部A、フラッ
クス供給部Bおよび搭載部Cの順に順次移動させる搬送
装置Dとを備えている。
整列マスク6をボール供給部A上に位置決めした状態
で、真空源8から配管7を通して整列マスク6に真空圧
を供給するとともに、容器1の底部から圧縮ガスを吹き
出させて内部のはんだボール2を整列マスク6に向けて
吹き上げて浮遊させ、整列マスク6の吸着穴6aにはん
だボール2を吸着させる。
吸着されると、搬送装置Dは、図16に示すように、整
列マスク6をフラックス供給部Bの上方に移動させた
後、図17に示すように、整列マスク6を下降させ、整
列マスク6に吸着されたはんだボール2の下端部をフラ
ックス4に浸漬させ、はんだボール2にフラックス4を
塗布させる。
ると、搬送装置Dは、図18に示すように、整列マスク
6を搭載部Cの上方に、はんだボール2がパッケージ5
の接続端子5aと対向するように移動させた後、はんだ
ボール2をパッケージ5の接続端子に押し付ける。そし
て、整列マスク6に供給されている真空圧を遮断し、整
列マスク6からはんだボール2を解放してパッケージ5
にはんだボール2を搭載する。このとき、図19に示す
ように、はんだボール2は、フラックス4の粘着力によ
りパッケージ5の接続端子5aに保持される。
加熱(リフロー)することにより、はんだボール2を溶
かし、たとえば、100〜300個のはんだバンプ(接
続用突起)を一度に形成する。
図20に示すように、パッケージの接続端子と同じ配列
で複数の転写ピン9を備えた転写治具10を用い、フラ
ックス槽3内で予め掻き均されたフラックス4を転写ピ
ン9の先端で取り出し、図21に示すように、転写ピン
の先端に付着したフラックスをパッケージ5の接続端子
5aに転写し、その上に、図22に示すように、整列マ
スク6に吸着されたはんだボール2を搭載するようにし
たものもある。
て、はんだボールにフラックスを塗布する際、はんだボ
ールをフラックス槽の底面に接触させてフラックスを供
給する方法と、接触させないで供給する方法があるが、
いずれの方法であっても、はんだボールに適正量のフラ
ックスを供給することが求められている。
ラックスを用いた場合、使用開始から一定期間はフラッ
クスの粘度が低下し、その後粘度が上昇する傾向があ
る。フラックスの粘度が変化するのに伴って、フラック
スの表面張力が変化するため、図23に示すように、フ
ラックス槽3の底面と所定の間隔Hに設定されたスキー
ジ9でフラックス4を掻き均しても、フラックス4の膜
厚Tがばらつくことになる。
くと、図24に示すように、はんだボール2をフラック
ス槽3の底面に接触させても、はんだボール2に供給さ
れるフラックス4の量がばらつくことになる。また、図
25に示すように、はんだボール2をフラックス槽3の
底面に接触させない場合には、はんだボール2にフラッ
クス4が供給されないこともある。
が少ないと、パッケージに搭載されたとき、フラックス
の粘着力によるはんだボールの保持力が小さくなり、は
んだボールの保持が不安定になるだけでなく、リフロー
工程におけるはんだ表面の酸化物の除去が不完全とな
り、はんだ付け不良が発生する。また、はんだボールに
対するフラックスの付着量が多くなると、リフロー後の
洗浄工程でフラックスを完全に除去できないものがでる
等不良の原因になる。
ックスの表面位置を検出して、常に一定量のフラックス
を供給することができるようにしたはんだボール搭載装
置におけるフラックス供給装置を提供することにある。
め、本出願の請求項1に記載の発明は、パッケージに形
成された接続端子と同じ配列で吸着用の穴が形成された
整列マスクで導電性ボールを吸着した後、フラックスの
粘着力により導電性ボールを前記パッケージの接続端子
に搭載するようにした導電性ボール搭載装置におけるフ
ラックス供給装置において、ゲル状のフラックスを収容
するフラックス槽と、フラックス槽に沿って移動して所
定の厚さのフラックス膜を形成するスキージと、前記フ
ラックス槽に形成されたフラックス膜の表面と所定の間
隔で配置され、フラックス膜の厚さを検出するセンサを
設けた。
ジに形成された接続端子と同じ配列で吸着用の穴が形成
された整列マスクで導電性ボールを吸着した後、フラッ
クスの粘着力により導電性ボールを前記パッケージの接
続端子に搭載するようにした導電性ボール搭載装置にお
けるフラックス供給装置において、ゲル状のフラックス
を収容するフラックス槽と、所定の間隔で、前記フラッ
クス槽との間隔を調整可能に配置され、それぞれフラッ
クス槽に沿って移動して所定の厚さのフラックス膜を形
成する一対のスキージと、前記フラックス槽に形成され
たフラックス膜の表面と所定の間隔で配置され、フラッ
クス膜の厚さを検出するセンサを設けた。
1もしくは請求項2に記載の発明において、前記フラッ
クス槽のフラックス膜形成領域の両端部に、少なくとも
導電性ボールの直径より大きい段差で低くなっている段
差部を形成し、フラックス膜形成領域と段差部の接続面
が、フラックス膜形成領域の下方に侵入する傾斜面で形
成した。
に基づいて説明する。図1ないし図12は、本発明の第
1の実施の形態を示すもので、図1は、本発明によるフ
ラックス塗布装置の側面図、図2は、図1のA矢視図、
図3は、図1のB矢視図、図4は、フラックス槽とスキ
ージおよびセンサの関係を示す平面図、図5は、フラッ
クス槽の正面断面図、図6は、フラックス槽の段差部を
示す拡大図、図7は、センサによるフラックス表面の検
出経路の一例を示す平面図、図8は、センサによるフラ
ックス表面の検出状態を示す正面図、図9は、フラック
ス膜の厚さを制御するための制御系統図、図10は、セ
ンサによる検出方法とその出力を示す説明図、図11
は、掻き均されたフラックスの表面に発生する異常の一
例を示し、(a)は平面図、(b)は拡大図、第12図
は、センサによる出力の一例を示す特性図である。
レート。22は支柱で、ベースプレート21に所定の間
隔で立設されている。23はフラックスベースで、支柱
22に固定されている。24はフラックス槽で、フラッ
クスベース23に固定されている。25はブラケット
で、フラックス槽24と平行にベースプレート21に固
定されている。
ト25に固定されている。27は直線案内装置のベアリ
ングで、レール26に摺動可能に支持されている。28
は送りねじで、レール26と平行に、一対の軸受け29
を介してブラケット25に回転可能に支持されている。
30はモータで、ブラケット31を介してブラケット2
5に固定され、ジョイント32を介して送りねじ28と
結合されている。
るナットが形成され、ベアリング27に固定されてい
る。34はプレートで、スライダ33の上端に固定され
ている。
34に固定されている。36は直線案内手段のベアリン
グで、レール35に摺動可能に固定されている。37は
モータで、ブラケット38を介してスライダ33に固定
されている。39は送りねじで、ジョイント40を介し
てモータ37に結合されている。
るナットが形成され、ベアリング36に固定されてい
る。42は取付プレートで、スライダ41の一端に固定
されている。43はセンサで、フラックス槽24と対向
するように取付プレート42に固定されている。
ト25に固定されている。45は直線案内装置のベアリ
ングで、レール44に摺動可能に支持されている。46
は送りねじで、レール44と平行に、一対の軸受け47
を介してブラケット25に回転可能に支持されている。
48はモータで、ブラケット49を介してブラケット2
5に固定され、ジョイント50を介して送りねじ46と
結合されている。
るナットが形成され、ベアリング45に固定されてい
る。
51に固定されている。53は直線案内装置のベアリン
グで、レール52に摺動可能に支持されている。54は
モータで、ブラケット55を介してスライダ51の上端
に固定されている。56は送りねじで、モータ54に結
合されている。
るナットが形成され、ベアリング53に固定されてい
る。58、59はエアシリンダで、所定の間隔でスライ
ダ57に固定されている。60、61はスキージで、そ
れぞれエアシリンダ58、59に固定されている。
は、所定の厚さのフラックス膜を形成する領域の両端
に、少なくともはんだボール2の直径より大きい高さの
段差部24Aが形成されている。そして、フラックス膜
形成領域と段差部24Aは、たとえば、スキージ61で
押されたはんだボール2がフラックス膜形成領域の下方
に侵入するように、傾斜面24Bで接続されている。
サ43は、図7、図8に示すように、フラックス槽24
のフラックス膜形成領域内を走査して、フラックス膜の
厚さを測定する。
されたフラックスの膜厚とセンサ43の出力を増幅する
アンプ67の出力とを比較して、その差を出力する。6
3は制御装置で、加算器62の出力に基づいて、スキー
ジの移動方向、移動量などを求めるコントローラ64
と、このコントローラ64の指令に基づいて移動速度を
制御する速度制御系65と、位置を制御する位置制御系
66を備え、モータ54を駆動してスキージ60、61
の位置を制御する。
3を示し、半導体レーザ43Aから発振されたレーザ光
をレンズ43Bでフラックス4の表面に照射し、その反
射光をレンズ43Cで光電変換素子43D上に集光させ
る用に構成されている。このとき、フラックス4の表面
の高さにより、(b)に示すように、光電変換素子43
D上の集光位置のずれによりフラックス4の表面の位置
を検出する。
フラックス槽24の段差部24Aの上方にある状態で、
モータ54を作動させ、スライダ57を移動させてスキ
ージ60、61を、フラックス槽24の底面から予め設
定された高さ位置へ移動させる。
に、スライダ51の移動方向前方のスキージ61を上昇
させた後、モータ48を作動させて、スライダ51をモ
ータ48側へ移動させる。すると、フラックス槽24内
のフラックス4は、スキージ60により掻き均される。
せ、センサ43を図7に示すように移動させ、フラック
ス4の表面の高さ、すなわちフラックス4の膜厚を測定
する。測定の結果、フラックス4の膜厚が許容範囲内で
あれば、はんだボールに対するフラックス4の供給を行
う。
ば、測定結果がフィードバックされている制御装置63
によりモータ54を制御して、再び、フラックス4を掻
き均し再度フラックスの膜厚の測定を行う操作を繰り返
し、フラックス4の膜厚を許容値内に制御する。
均したとき、フラックス4上に比較的大きい異物(たと
えば、整列マスクから脱落したはんだボールなど)が落
下していると、フラックス4の表面に図11に示すよう
な溝4Aが発生することがある。このような溝4Aは、
図12に示すように、センサ43で検出される。したが
って、センサ43の出力が1点でも許容偏差を超えた場
合には、フラックス4を再度掻き均すことにより、はん
だボールへフラックスを均一に供給することができる。
段差部24Aに移動した異物は、図5、図6に示すよう
に、スキージ60、61の移動方向前面に形成された傾
斜面により、斜め下方に押されるため、段差部24Aに
溜まっているフラックス4内に沈み込み、さらに、スキ
ージ61、60が逆方向に移動する際、異物はフラック
ス槽24の傾斜面24Bに捕捉され、段差部24Aの底
部に向けて沈み込む。
を検出して、フラックス4の表面の高さが許容範囲内に
あるときのみ、はんだボールにフラックス4を供給する
ようにしたので、はんだボールに適正な量のフラックス
を供給することができる。
施の形態を示すもので、(a)はセンサの正面断面図、
(b)はその出力の特性図である。
圧力センサで、エアノズル70内の圧力を測定する。
出し口をフラックス4の表面に近づけると、その距離に
対応してエアノズル70内の圧力が変化する。この圧力
の変化は、エアノズル70の吹き出し口とフラックス4
の間隔をSとすると、(b)にしめすようになり、エア
ノズル70の先端とフラックス4の表面の間隔を検出す
ることができる。
槽に対してセンサ43を移動させるようにしているが、
センサ43を固定して、1点のみでフラックスの表面位
置を検出するようにしてもよい。
キージで掻き均されたフラックスの表面の高さを検出し
て、フラックスの表面の高さが許容範囲内にあるとき、
フラックスを供給するようにしたので、はんだボールに
一定量のフラックスを供給することができる。
することができる。さらに、フラックス内に混入した異
物をフラックス膜形成領域から排除し、フラックス槽の
段差部に沈み込ませることができるので、はんだ付け不
良や洗浄不良の発生を未然に防止することができる
示す平面図。
を示す平面図。
正面図。
図。
図。
常の一例を示し、(a)は平面図、(b)は拡大図。
すもので、(a)はセンサの正面断面図、(b)はその
出力の特性図。
例を示す構成図。
を示す拡大図。
ス供給工程を示す工程図。
ス供給工程を示す工程図。
ール搭載工程を示す工程図。
き均し状態を示す拡大図。
図。
図。
5a…接続端子、6…整列マスク、6a…穴、24…フ
ラックス槽、43…センサ、60、61…スキージ。
Claims (3)
- 【請求項1】パッケージに形成された接続端子と同じ配
列で吸着用の穴が形成された整列マスクで導電性ボール
を吸着した後、フラックスの粘着力により導電性ボール
を前記パッケージの接続端子に搭載するようにした導電
性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置におい
て、ゲル状のフラックスを収容するフラックス槽と、フ
ラックス槽に沿って移動して所定の厚さのフラックス膜
を形成するスキージと、前記フラックス槽に形成された
フラックス膜の表面と所定の間隔で配置され、フラック
ス膜の厚さを検出するセンサを設けたことを特徴とする
導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置。 - 【請求項2】パッケージに形成された接続端子と同じ配
列で吸着用の穴が形成された整列マスクで導電性ボール
を吸着した後、フラックスの粘着力により導電性ボール
を前記パッケージの接続端子に搭載するようにした導電
性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置におい
て、ゲル状のフラックスを収容するフラックス槽と、所
定の間隔で、前記フラックス槽との間隔を調整可能に配
置され、それぞれフラックス槽に沿って移動して所定の
厚さのフラックス膜を形成する一対のスキージと、前記
フラックス槽に形成されたフラックス膜の表面と所定の
間隔で配置され、フラックス膜の厚さを検出するセンサ
を設けたことを特徴とする導電性ボール搭載装置におけ
るフラックス供給装置。 - 【請求項3】前記フラックス槽のフラックス膜形成領域
の両端部に、少なくとも導電性ボールの直径より大きい
段差で低くなっている段差部を形成し、フラックス膜形
成領域と段差部の接続面が、フラックス膜形成領域の下
方に侵入する傾斜面で形成されていることを特徴とする
請求項1もしくは請求項2のいずれかに記載の導電性ボ
ール搭載装置におけるフラックス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855999A JP4187873B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855999A JP4187873B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000340933A true JP2000340933A (ja) | 2000-12-08 |
| JP4187873B2 JP4187873B2 (ja) | 2008-11-26 |
Family
ID=15455472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14855999A Expired - Fee Related JP4187873B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4187873B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100803531B1 (ko) | 2006-12-05 | 2008-02-14 | 어성택 | 플럭스 정량공급장치 |
| JP2009016650A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Elpida Memory Inc | フラックス転写装置及び電子部品搭載方法 |
| JP2010517251A (ja) * | 2006-11-22 | 2010-05-20 | ロッコ・ベンチャーズ・プライベイト・リミテッド | 改良されたボール実装装置および方法 |
| JP2011139085A (ja) * | 2011-02-16 | 2011-07-14 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | フラックス転写装置 |
| JP2012043904A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | ディップフラックスユニット |
| CN103732049A (zh) * | 2012-10-10 | 2014-04-16 | 松下电器产业株式会社 | 电子零件安装装置及转印膜厚检测方法 |
| WO2018055669A1 (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| CN108581118A (zh) * | 2017-03-17 | 2018-09-28 | 泰科电子(上海)有限公司 | 焊膏自动供应系统 |
| CN108941820A (zh) * | 2017-05-18 | 2018-12-07 | 泰科电子(上海)有限公司 | 导线自动焊接系统 |
| CN115477040A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-16 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 一种贴膜装置及自动切膜贴膜一体机 |
| CN116511661A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-08-01 | 上海中巽科技股份有限公司 | 焊接设备及其工作方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3089573B1 (en) * | 2013-12-23 | 2018-03-07 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Electronic component mounting machine |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP14855999A patent/JP4187873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517251A (ja) * | 2006-11-22 | 2010-05-20 | ロッコ・ベンチャーズ・プライベイト・リミテッド | 改良されたボール実装装置および方法 |
| KR100803531B1 (ko) | 2006-12-05 | 2008-02-14 | 어성택 | 플럭스 정량공급장치 |
| JP2009016650A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Elpida Memory Inc | フラックス転写装置及び電子部品搭載方法 |
| JP2012043904A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | ディップフラックスユニット |
| JP2011139085A (ja) * | 2011-02-16 | 2011-07-14 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | フラックス転写装置 |
| JP2014078581A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Panasonic Corp | 電子部品実装装置および転写膜厚検出方法 |
| CN103732049A (zh) * | 2012-10-10 | 2014-04-16 | 松下电器产业株式会社 | 电子零件安装装置及转印膜厚检测方法 |
| CN103732049B (zh) * | 2012-10-10 | 2017-07-21 | 松下知识产权经营株式会社 | 电子零件安装装置及转印膜厚检测方法 |
| WO2018055669A1 (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| JPWO2018055669A1 (ja) * | 2016-09-20 | 2019-07-04 | 株式会社Fuji | 部品実装機 |
| CN108581118A (zh) * | 2017-03-17 | 2018-09-28 | 泰科电子(上海)有限公司 | 焊膏自动供应系统 |
| CN108941820A (zh) * | 2017-05-18 | 2018-12-07 | 泰科电子(上海)有限公司 | 导线自动焊接系统 |
| CN115477040A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-16 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 一种贴膜装置及自动切膜贴膜一体机 |
| CN116511661A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-08-01 | 上海中巽科技股份有限公司 | 焊接设备及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4187873B2 (ja) | 2008-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100268632B1 (ko) | 범프형성방법 및 장치 | |
| JP2000340933A (ja) | 導電性ボール搭載装置におけるフラックス供給装置 | |
| JP3181600B2 (ja) | 基板またはチップにフラックスなしで半田付けする方法および装置 | |
| JP5076922B2 (ja) | ハンダボール印刷装置 | |
| JP3271461B2 (ja) | 半田ボールの搭載装置および搭載方法 | |
| JP3671248B2 (ja) | バンプ形成方法とその装置および形成された電子部品 | |
| US6270002B1 (en) | Ball arrangement method and ball arrangement apparatus | |
| KR100370521B1 (ko) | 땜납 제거 장치 및 방법 | |
| JP2001148395A (ja) | バンプ形成方法およびそのシステム | |
| EP1076480B1 (en) | Mask-printing method and mask-printing apparatus | |
| JP2001244288A (ja) | バンプ形成システムおよび真空吸着ヘッド | |
| KR100722058B1 (ko) | 미소볼의 탑재장치 | |
| JP2001116528A (ja) | 3次元データ取得方法および3次元データ取得装置 | |
| JP5437221B2 (ja) | ボンディング装置 | |
| JP3129151B2 (ja) | バンプ付電子部品の製造装置および製造方法 | |
| JP2017204559A (ja) | リペアユニットを有するシステム | |
| EP1076237A2 (en) | Method and apparatus for obtaining three-dimensional data | |
| JP3854859B2 (ja) | 導電性ボール搭載装置 | |
| CN103258768B (zh) | 校正用目标治具以及半导体制造装置 | |
| JP4184592B2 (ja) | 導電性ボールの吸引配列方法及び吸引配列装置 | |
| JP3132351B2 (ja) | 導電性ボールの搭載装置および搭載方法 | |
| CN119364962B (zh) | 固晶印刷系统及固晶印刷方法 | |
| JP2006318994A (ja) | 導電性ボール配列装置 | |
| JP3865640B2 (ja) | チップ部品検査装置 | |
| JPH10206260A (ja) | ワークの表裏判別装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050712 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080507 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080704 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080812 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080910 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130919 Year of fee payment: 5 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |