JP2000341538A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JP2000341538A JP2000341538A JP11145566A JP14556699A JP2000341538A JP 2000341538 A JP2000341538 A JP 2000341538A JP 11145566 A JP11145566 A JP 11145566A JP 14556699 A JP14556699 A JP 14556699A JP 2000341538 A JP2000341538 A JP 2000341538A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像メモリを有していなくても、画データの
親展受信機能を果たせる通信端末装置を提供する。 【解決手段】 親展の画データを受信した場合、その画
データを暗号化して、暗号化された親展の画データを記
録部3で記録紙に印刷しておく。暗号化した親展の画デ
ータが印刷された記録紙を読取部2で読み取り、読み取
った画データをを元の親展の画データに復号し、復号し
た親展の画データを記録部3で記録紙に印刷する。
親展受信機能を果たせる通信端末装置を提供する。 【解決手段】 親展の画データを受信した場合、その画
データを暗号化して、暗号化された親展の画データを記
録部3で記録紙に印刷しておく。暗号化した親展の画デ
ータが印刷された記録紙を読取部2で読み取り、読み取
った画データをを元の親展の画データに復号し、復号し
た親展の画データを記録部3で記録紙に印刷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
などの通信端末装置に関し、特に、外部の送信機からの
画データの親展受信が可能な通信端末装置に関する。
などの通信端末装置に関し、特に、外部の送信機からの
画データの親展受信が可能な通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】第三者に見られずに、送信元で指定した
送信先の特定の相手のみが送信元から送られた画データ
を見ることができる画データの親展送受信が行われてい
る。この親展送受信のシステムでは、送信元のファクシ
ミリ装置からFコード親展送信がなされた場合、送信先
のファクシミリ装置は、送られてくる画データを画像メ
モリに格納しておく。そして、その送信先の特定の相手
が、送信先のファクシミリ装置へ暗証番号を入力して、
画像メモリに格納されている画データをプリントアウト
する。
送信先の特定の相手のみが送信元から送られた画データ
を見ることができる画データの親展送受信が行われてい
る。この親展送受信のシステムでは、送信元のファクシ
ミリ装置からFコード親展送信がなされた場合、送信先
のファクシミリ装置は、送られてくる画データを画像メ
モリに格納しておく。そして、その送信先の特定の相手
が、送信先のファクシミリ装置へ暗証番号を入力して、
画像メモリに格納されている画データをプリントアウト
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】秘匿性がある画データ
が、第三者に見られずに、送信先の特定の相手にのみ開
示されるこのような画データの親展送受信機能は、極め
て便利な機能であるが、従来では、送信先のファクシミ
リ装置には、送られてくる画データを格納するための画
像メモリが必須であり、画像メモリを有さないファクシ
ミリ装置ではこの画データの親展送受信機能を行えない
という問題がある。
が、第三者に見られずに、送信先の特定の相手にのみ開
示されるこのような画データの親展送受信機能は、極め
て便利な機能であるが、従来では、送信先のファクシミ
リ装置には、送られてくる画データを格納するための画
像メモリが必須であり、画像メモリを有さないファクシ
ミリ装置ではこの画データの親展送受信機能を行えない
という問題がある。
【0004】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、画像メモリを有していなくても、画データの親
展受信機能を行うことができる通信端末装置を提供する
ことを目的とする。
であり、画像メモリを有していなくても、画データの親
展受信機能を行うことができる通信端末装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る通信端末
装置は、外部の送信機から送信される画データ及び該画
データの送信先を特定する信号を受信する受信手段と、
該受信手段により受信した画データを、該受信手段によ
り受信した前記信号に基づいて暗号化する暗号化手段
と、該暗号化手段により暗号化した画データを印字記録
する記録手段とを備えることを特徴とする。
装置は、外部の送信機から送信される画データ及び該画
データの送信先を特定する信号を受信する受信手段と、
該受信手段により受信した画データを、該受信手段によ
り受信した前記信号に基づいて暗号化する暗号化手段
と、該暗号化手段により暗号化した画データを印字記録
する記録手段とを備えることを特徴とする。
【0006】本発明の通信端末装置(請求項1)にあっ
ては、外部の送信機から受信した親展の画データを暗号
化し、その暗号化した画データを印字記録する。よっ
て、特定の送信先に送信された親展の画データが第三者
に読まれることがなく、画像メモリがなくても、画デー
タの親展受信を行える。
ては、外部の送信機から受信した親展の画データを暗号
化し、その暗号化した画データを印字記録する。よっ
て、特定の送信先に送信された親展の画データが第三者
に読まれることがなく、画像メモリがなくても、画デー
タの親展受信を行える。
【0007】請求項2に係る通信端末装置は、請求項1
において、前記送信機から送信される前記信号は送信先
に応じて複数種存在しており、その各種類の信号に夫々
が対応する複数の暗号化鍵を記憶している記憶手段と、
受信した前記信号の種類に応じた暗号化鍵を前記記憶手
段から読み出す手段とを備え、前記暗号化手段は、読み
出された暗号化鍵を用いて、受信した画データを暗号化
するように構成したことを特徴とする。
において、前記送信機から送信される前記信号は送信先
に応じて複数種存在しており、その各種類の信号に夫々
が対応する複数の暗号化鍵を記憶している記憶手段と、
受信した前記信号の種類に応じた暗号化鍵を前記記憶手
段から読み出す手段とを備え、前記暗号化手段は、読み
出された暗号化鍵を用いて、受信した画データを暗号化
するように構成したことを特徴とする。
【0008】本発明の通信端末装置(請求項2)にあっ
ては、送信機から送られる信号の種類に対応させて、各
送信先宛ての受信画データを夫々に暗号化するための複
数の暗号化鍵を記憶している。よって、複数の暗号化鍵
を登録でき、複数の送信先(特定の相手)に対する画デ
ータの親展受信が可能である。
ては、送信機から送られる信号の種類に対応させて、各
送信先宛ての受信画データを夫々に暗号化するための複
数の暗号化鍵を記憶している。よって、複数の暗号化鍵
を登録でき、複数の送信先(特定の相手)に対する画デ
ータの親展受信が可能である。
【0009】請求項3に係る通信端末装置は、請求項1
または2において、前記記録手段により印字記録された
暗号化画データを読み取る読取手段と、該読取手段での
読み取り結果を前記送信機から送信された元の画データ
に復号する復号手段とを備え、前記記録手段は、前記復
号手段により復号した画データを印字記録するように構
成したことを特徴とする。
または2において、前記記録手段により印字記録された
暗号化画データを読み取る読取手段と、該読取手段での
読み取り結果を前記送信機から送信された元の画データ
に復号する復号手段とを備え、前記記録手段は、前記復
号手段により復号した画データを印字記録するように構
成したことを特徴とする。
【0010】本発明の通信端末装置(請求項3)にあっ
ては、暗号化された親展の画データが印字記録されてい
る記録紙を読み取り、その読み取り結果を暗号化鍵にて
元の画データに復号し、復号された元の親展の画データ
を印字記録する。よって、元の親展の画データに簡単に
戻すことができ、画像メモリがなくても、画データの親
展受信を実現できる。
ては、暗号化された親展の画データが印字記録されてい
る記録紙を読み取り、その読み取り結果を暗号化鍵にて
元の画データに復号し、復号された元の親展の画データ
を印字記録する。よって、元の親展の画データに簡単に
戻すことができ、画像メモリがなくても、画データの親
展受信を実現できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面を参照して具体的に説明する。図1は、本発明
の通信端末装置の一例であるファクシミリ装置の構成を
示すブロック図である。図1において、主制御部1は、
具体的にはCPUで構成されており、バス20を介して
以下に説明するハードウェア各部と接続されていて、そ
れらを制御すると共に、種々のソフトウェア的機能を実
行する。
示す図面を参照して具体的に説明する。図1は、本発明
の通信端末装置の一例であるファクシミリ装置の構成を
示すブロック図である。図1において、主制御部1は、
具体的にはCPUで構成されており、バス20を介して
以下に説明するハードウェア各部と接続されていて、そ
れらを制御すると共に、種々のソフトウェア的機能を実
行する。
【0012】読取部2は、例えばCCDを利用したスキ
ャナで原稿を読み取り、白黒2値の原稿の画データを出
力する。記録部3は、電子写真方式などのプリンタ装置
であり、他のファクシミリ装置から親展でない通常のフ
ァクシミリ通信により受信した画データ,他のファクシ
ミリ装置から親展のファクシミリ通信により受信した画
データを暗号化した暗号化画データ,暗号化画データを
復号した画データなどをハードコピーとしてプリントア
ウトして記録する。
ャナで原稿を読み取り、白黒2値の原稿の画データを出
力する。記録部3は、電子写真方式などのプリンタ装置
であり、他のファクシミリ装置から親展でない通常のフ
ァクシミリ通信により受信した画データ,他のファクシ
ミリ装置から親展のファクシミリ通信により受信した画
データを暗号化した暗号化画データ,暗号化画データを
復号した画データなどをハードコピーとしてプリントア
ウトして記録する。
【0013】表示部4は、液晶表示装置またはCRTデ
ィスプレイなどの表示装置であり、ファクシミリ装置の
動作状態を表示したり、送信すべき原稿の画データまた
は受信した画データの表示を行う。操作部5は、ファク
シミリ装置を操作するために必要な文字キー,テンキ
ー,短縮ダイヤルキー,ワンタッチダイヤルキー,各種
のファンクションキーなどを備えている。表示部4をタ
ッチパネル方式とすることにより、操作部5の各種キー
の内の一部または全部を代用することも可能である。
ィスプレイなどの表示装置であり、ファクシミリ装置の
動作状態を表示したり、送信すべき原稿の画データまた
は受信した画データの表示を行う。操作部5は、ファク
シミリ装置を操作するために必要な文字キー,テンキ
ー,短縮ダイヤルキー,ワンタッチダイヤルキー,各種
のファンクションキーなどを備えている。表示部4をタ
ッチパネル方式とすることにより、操作部5の各種キー
の内の一部または全部を代用することも可能である。
【0014】ROM6は、ファクシミリ装置の動作に必
要な種々のソフトウェアのプログラムを予め格納してい
る。RAM7は、SRAMまたはフラッシュメモリなど
で構成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的な
データなどを記憶する。
要な種々のソフトウェアのプログラムを予め格納してい
る。RAM7は、SRAMまたはフラッシュメモリなど
で構成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的な
データなどを記憶する。
【0015】暗号化鍵メモリ8は、サブアドレス信号に
含まれていて送信相手を特定するサブアドレス番号と、
親展の画データを暗号化するための暗号化鍵との対応を
示すサブアドレス/暗号化鍵テーブルを格納している。
図2は、このサブアドレス/暗号化鍵テーブルの内容を
示す図であり、サブアドレス番号と暗号化鍵を示す番号
とが対応付けて登録されている。本発明のファクシミリ
装置における暗号化は、画データの列方向(例えば1m
m単位)のスクランブル処理で行われ、それぞれの番号
で特定される複数の各暗号化鍵はこのスクランブルの順
序を表している。図2に示すように、各サブアドレス番
号に1種の暗号化鍵(スクランブル順序)が割り当てら
れている。なお、本発明のファクシミリ装置には、画デ
ータを格納する画像メモリは付設されていない。
含まれていて送信相手を特定するサブアドレス番号と、
親展の画データを暗号化するための暗号化鍵との対応を
示すサブアドレス/暗号化鍵テーブルを格納している。
図2は、このサブアドレス/暗号化鍵テーブルの内容を
示す図であり、サブアドレス番号と暗号化鍵を示す番号
とが対応付けて登録されている。本発明のファクシミリ
装置における暗号化は、画データの列方向(例えば1m
m単位)のスクランブル処理で行われ、それぞれの番号
で特定される複数の各暗号化鍵はこのスクランブルの順
序を表している。図2に示すように、各サブアドレス番
号に1種の暗号化鍵(スクランブル順序)が割り当てら
れている。なお、本発明のファクシミリ装置には、画デ
ータを格納する画像メモリは付設されていない。
【0016】モデム9は、読取部2で読み取った原稿の
画データ、他のファクシミリ装置からの画データをファ
クシミリ通信するための機能を備えたモデムである。モ
デム9は、アナログ回線Lの閉結,開放を行うNCU1
0に接続されている。
画データ、他のファクシミリ装置からの画データをファ
クシミリ通信するための機能を備えたモデムである。モ
デム9は、アナログ回線Lの閉結,開放を行うNCU1
0に接続されている。
【0017】本発明のファクシミリ装置は、以上のよう
なハードウェア構成により、通常のG3方式などのファ
クシミリ通信機能を有しており、原稿の画データを読取
部2で読み取ってその画データを所望の送信先へ送信
し、送信元から画データを受信して記録部3でプリント
アウトする。また、本発明のファクシミリ装置は、親展
の画データを所定のサブアドレス番号と共に送信元から
受信した場合には、そのサブアドレス番号に対応する暗
号化鍵(スクランブル順序)にて、受信した画データを
暗号化し、その暗号化した親展の画データを記録部3で
プリントアウトし、更に、暗号化された親展の画データ
が記録された記録紙を読取部2で読み取り、読み取った
暗号化データを対応する暗号化鍵(スクランブル順序)
で復号して元の親展の画データを記録部3でプリントア
ウトできるようになっている。
なハードウェア構成により、通常のG3方式などのファ
クシミリ通信機能を有しており、原稿の画データを読取
部2で読み取ってその画データを所望の送信先へ送信
し、送信元から画データを受信して記録部3でプリント
アウトする。また、本発明のファクシミリ装置は、親展
の画データを所定のサブアドレス番号と共に送信元から
受信した場合には、そのサブアドレス番号に対応する暗
号化鍵(スクランブル順序)にて、受信した画データを
暗号化し、その暗号化した親展の画データを記録部3で
プリントアウトし、更に、暗号化された親展の画データ
が記録された記録紙を読取部2で読み取り、読み取った
暗号化データを対応する暗号化鍵(スクランブル順序)
で復号して元の親展の画データを記録部3でプリントア
ウトできるようになっている。
【0018】次に、動作について説明する。図3は、本
発明のファクシミリ装置における画データの受信処理の
動作手順を示すフローチャートである。相手機からファ
クシミリ受信の動作が要求されたか否かを判断し(ステ
ップS1)、要求された場合には(S1:YES)、相
手機からの送信がFコード親展送信であるか否かを判断
する(ステップS2)。Fコード親展送信でない場合に
は(S2:NO)、暗号化処理を行うことなく、通常の
受信動作を行って、受信した画データを記録部3でプリ
ントアウトする(ステップS7)。
発明のファクシミリ装置における画データの受信処理の
動作手順を示すフローチャートである。相手機からファ
クシミリ受信の動作が要求されたか否かを判断し(ステ
ップS1)、要求された場合には(S1:YES)、相
手機からの送信がFコード親展送信であるか否かを判断
する(ステップS2)。Fコード親展送信でない場合に
は(S2:NO)、暗号化処理を行うことなく、通常の
受信動作を行って、受信した画データを記録部3でプリ
ントアウトする(ステップS7)。
【0019】Fコード親展送信である場合には(S2:
YES)、相手機から送られるサブアドレス信号に含ま
れるサブアドレス番号を検出する(ステップS3)。そ
して、暗号化鍵メモリ8内のサブアドレス/暗号化鍵テ
ーブルを参照して、検出したサブアドレス番号が登録さ
れているか否かを判断する(ステップS4)。登録され
ていない場合には(S4:NO)、未登録の送信元から
の親展受信であるので、通信を終了して回線を切断する
(ステップS8)。
YES)、相手機から送られるサブアドレス信号に含ま
れるサブアドレス番号を検出する(ステップS3)。そ
して、暗号化鍵メモリ8内のサブアドレス/暗号化鍵テ
ーブルを参照して、検出したサブアドレス番号が登録さ
れているか否かを判断する(ステップS4)。登録され
ていない場合には(S4:NO)、未登録の送信元から
の親展受信であるので、通信を終了して回線を切断する
(ステップS8)。
【0020】一方、検出したサブアドレス番号が登録さ
れている場合には(S4:YES)、そのサブアドレス
番号を記録部3で記録紙に記録し(ステップS5)、更
に、そのサブアドレス番号に対応する暗号化鍵(スクラ
ンブル順序)で受信した画データを暗号化してその暗号
化画データを記録部3にて、サブアドレス番号が記録さ
れた記録紙にプリントアウトする(ステップS6)。こ
のように、親展受信の場合に、暗号化画データがプリン
トアウトされるので、その秘匿性が保持される。
れている場合には(S4:YES)、そのサブアドレス
番号を記録部3で記録紙に記録し(ステップS5)、更
に、そのサブアドレス番号に対応する暗号化鍵(スクラ
ンブル順序)で受信した画データを暗号化してその暗号
化画データを記録部3にて、サブアドレス番号が記録さ
れた記録紙にプリントアウトする(ステップS6)。こ
のように、親展受信の場合に、暗号化画データがプリン
トアウトされるので、その秘匿性が保持される。
【0021】図4は、本発明のファクシミリ装置におけ
る元の画データへの復号・プリント処理の動作手順を示
すフローチャートである。親展の暗号化画データが記録
されている記録紙を読取部2にセットする(ステップS
11)。送信相手であるユーザから、サブアドレス番号
及び暗号化鍵の番号の入力を操作部5で受け付ける(ス
テップS12)。入力されたサブアドレス番号及び暗号
化鍵の番号が登録済みであるか否かをサブアドレス/暗
号化鍵テーブルを参照して判断すると共に、入力された
サブアドレス番号が記録紙にプリントされているサブア
ドレス番号に一致しているか否かを判断する(ステップ
S13)。
る元の画データへの復号・プリント処理の動作手順を示
すフローチャートである。親展の暗号化画データが記録
されている記録紙を読取部2にセットする(ステップS
11)。送信相手であるユーザから、サブアドレス番号
及び暗号化鍵の番号の入力を操作部5で受け付ける(ス
テップS12)。入力されたサブアドレス番号及び暗号
化鍵の番号が登録済みであるか否かをサブアドレス/暗
号化鍵テーブルを参照して判断すると共に、入力された
サブアドレス番号が記録紙にプリントされているサブア
ドレス番号に一致しているか否かを判断する(ステップ
S13)。
【0022】両番号が登録されており、しかも、サブア
ドレス番号が一致する場合には(S13:YES)、記
録紙の暗号化画データを読取部2で読み取り、読み取っ
た暗号化画データを暗号化鍵で復号し(ステップS1
4)、復号された元の親展の画データを記録部3でプリ
ントアウトする(ステップS15)。なお、S13で少
なくとも何れかの条件を満たさない場合には(S13:
NO)、このような復号処理は行わずに、そのまま動作
を終了する。
ドレス番号が一致する場合には(S13:YES)、記
録紙の暗号化画データを読取部2で読み取り、読み取っ
た暗号化画データを暗号化鍵で復号し(ステップS1
4)、復号された元の親展の画データを記録部3でプリ
ントアウトする(ステップS15)。なお、S13で少
なくとも何れかの条件を満たさない場合には(S13:
NO)、このような復号処理は行わずに、そのまま動作
を終了する。
【0023】以上のようにして、本発明では、画データ
を格納する画像メモリが設けられていないファクシミリ
装置においても、画データの親展受信を行うことが可能
である。
を格納する画像メモリが設けられていないファクシミリ
装置においても、画データの親展受信を行うことが可能
である。
【0024】なお、上記例では、画像メモリを設けてい
ないファクシミリ装置で画データの親展受信を行う場合
について説明したが、画像メモリを設けているファクシ
ミリ装置において、画像メモリの格納領域が画データで
一杯になった場合に、本発明の手法を適用することも可
能である。
ないファクシミリ装置で画データの親展受信を行う場合
について説明したが、画像メモリを設けているファクシ
ミリ装置において、画像メモリの格納領域が画データで
一杯になった場合に、本発明の手法を適用することも可
能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明の通信端末装置で
は、送信元の機器から受信した親展の画データを暗号化
し、その暗号化した画データを印字記録するようにした
ので、送信された親展の画データが第三者に読まれるこ
とがなく、画像メモリがなくても、画データの親展受信
を行うことができる。
は、送信元の機器から受信した親展の画データを暗号化
し、その暗号化した画データを印字記録するようにした
ので、送信された親展の画データが第三者に読まれるこ
とがなく、画像メモリがなくても、画データの親展受信
を行うことができる。
【0026】本発明の他の通信端末装置では、送信元の
機器から送られるサブアドレス番号の種類に対応する複
数の暗号化鍵を記憶しておくようにしたので、複数の暗
号化鍵を登録でき、複数の送信相手それぞれへの画デー
タの親展受信を行うことができる。
機器から送られるサブアドレス番号の種類に対応する複
数の暗号化鍵を記憶しておくようにしたので、複数の暗
号化鍵を登録でき、複数の送信相手それぞれへの画デー
タの親展受信を行うことができる。
【0027】本発明の更に他の通信端末装置では、親展
の暗号化画データが印字記録されている記録紙を読み取
り、その読み取り結果を暗号化鍵で元の親展の画データ
に復号し、復号された元の親展の画データを印字記録す
るようにしたので、元の親展の画データに簡単に戻すこ
とができ、画像メモリがなくても、画データの親展受信
を実現できる。
の暗号化画データが印字記録されている記録紙を読み取
り、その読み取り結果を暗号化鍵で元の親展の画データ
に復号し、復号された元の親展の画データを印字記録す
るようにしたので、元の親展の画データに簡単に戻すこ
とができ、画像メモリがなくても、画データの親展受信
を実現できる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】サブアドレス/暗号化鍵テーブルの内容を示す
図である。
図である。
【図3】本発明のファクシミリ装置における画データの
受信処理の動作手順を示すフローチャートである。
受信処理の動作手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明のファクシミリ装置における元の画デー
タへの復号・プリント処理の動作手順を示すフローチャ
ートである。
タへの復号・プリント処理の動作手順を示すフローチャ
ートである。
1 主制御部 2 読取部 3 記録部 5 操作部 6 ROM 7 RAM 8 暗号化鍵メモリ 9 モデム 10 NCU
Claims (3)
- 【請求項1】 外部の送信機から送信される画データ及
び該画データの送信先を特定する信号を受信する受信手
段と、該受信手段により受信した画データを、該受信手
段により受信した前記信号に基づいて暗号化する暗号化
手段と、該暗号化手段により暗号化した画データを印字
記録する記録手段とを備えることを特徴とする通信端末
装置。 - 【請求項2】 前記送信機から送信される前記信号は送
信先に応じて複数種存在しており、その各種類の信号に
夫々が対応する複数の暗号化鍵を記憶している記憶手段
と、受信した前記信号の種類に応じた暗号化鍵を前記記
憶手段から読み出す手段とを備え、前記暗号化手段は、
読み出された暗号化鍵を用いて、受信した画データを暗
号化するように構成した請求項1記載の通信端末装置。 - 【請求項3】 前記記録手段により印字記録された暗号
化画データを読み取る読取手段と、該読取手段での読み
取り結果を前記送信機から送信された元の画データに復
号する復号手段とを備え、前記記録手段は、前記復号手
段により復号した画データを印字記録するように構成し
た請求項1または2記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145566A JP2000341538A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145566A JP2000341538A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000341538A true JP2000341538A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15388096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11145566A Pending JP2000341538A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000341538A (ja) |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11145566A patent/JP2000341538A/ja active Pending
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