JP2000342380A - 鉄道車両用腰掛 - Google Patents

鉄道車両用腰掛

Info

Publication number
JP2000342380A
JP2000342380A JP11158641A JP15864199A JP2000342380A JP 2000342380 A JP2000342380 A JP 2000342380A JP 11158641 A JP11158641 A JP 11158641A JP 15864199 A JP15864199 A JP 15864199A JP 2000342380 A JP2000342380 A JP 2000342380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
footrest
seat
foot
pedal
use state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11158641A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Morishita
佳孝 森下
Jun Hirai
純 平井
Katsumi Tashiro
勝己 田代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Central Japan Railway Co
KI Holdings Co Ltd
Original Assignee
Koito Industries Ltd
Central Japan Railway Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Industries Ltd, Central Japan Railway Co filed Critical Koito Industries Ltd
Priority to JP11158641A priority Critical patent/JP2000342380A/ja
Publication of JP2000342380A publication Critical patent/JP2000342380A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Passenger Equipment (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート間隔を広くすることなく足掛けをコン
パクトに折り畳んで不使用状態にすることができ、座前
のスペースを有効に活用できるようにする。 【解決手段】 足掛け34をシート本体6の後方に延在
する左右一対からなる回動自在な第1の回動アーム3
7,37と、この第1の回動アーム37の先端に折畳み
自在に連結された左右一対からなる第2の回動アーム3
8,38と、この第2の回動アーム38の先端間に折畳
み自在に設けられた足載せ板24とで構成する。不使用
時に足載せ板24と第2の回動アーム38を折り畳む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道車両用腰掛に
関し、特に後部座席用の足掛装置を備えた鉄道車両用腰
掛に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道の旅客車両用腰掛としては、設置形
式によって分類すると、前後の向きを変えることができ
ない固定式と、前後の向きを自由に変えることができる
回転式(回動式)の2種類がある。また、シートの構成
によって分類すると、一人掛け用の単座式シートと、二
人掛けまたは三人掛けのように複数個のシートを横方向
に並設して構成した、いわゆる複座式シートの2種類が
ある。さらに、乗客にゆとりや快適さを与えるために、
背ずり(バックレスト)を後方にある角度範囲内で自由
に傾倒させることができるリクライニング式のシートが
ある。このようなリクライニングシートにおいては、リ
クライニング状態における足腰の負担を少なくするため
にレッグレストと足掛装置を備え、足を前方に長く伸ば
せるようにしている。この場合、レッグレストは主とし
て膝を受け止めるためのものであるため、シートの下部
に上下動自在に設けられる。一方、足掛装置は、足を受
け止めるためのものであるため、前部座席の背面下部に
設けられる。このようなレッグレストと足掛装置を備え
たリクライニング式の腰掛は従来から広く知られている
ものである。
【0003】図6〜図8はレッグレストと足掛装置を備
えたリクライニング式の鉄道車両用腰掛の従来例を示す
もので、図6は同腰掛の側面図、図7は同腰掛の要部の
斜視図、図8は足掛けの不使用状態を示す図である。こ
れらの図において、鉄道車両用腰掛1は、車両の床面2
上に設置された脚台3と、この脚台3上に立設した軸4
によって水平面内において回転自在に軸支された台枠5
と、この台枠5上に設置されたシート本体6を備えるこ
とにより、前後の向きを自由に変更し得る回転式の腰掛
を構成している。
【0004】前記脚台3の車体通路側端部には、通常は
台枠5およびシート本体6を回転しないようにロック
し、前後の向きを変えるときにロック状態を解除するロ
ック解除ペダル8がその操作部8aを脚台3の側方に突
出させて設けられている。
【0005】前記シート本体6は、シートボトム(座
部)9、袖付きのアームレスト(肘掛け)10、リクラ
イニング可能な背ずり11、レッグレスト12、テーブ
ル13、背面テーブル14、足掛装置15等を備えてい
る。
【0006】レッグレスト12は、上端がシートボトム
9の下面前端部にリンク機構16とレッグレスト駆動装
置17によって支持されて取付けられており、不使用時
においては図6に実線で示すように下方に略垂直に垂下
した状態に保持され、使用時にレッグレスト駆動装置1
7の作動によって上昇回動されることにより図6に二点
鎖線で示す使用状態に切り替えられるように構成されて
いる。
【0007】前記足掛装置15は、台枠5から後方に突
出して設けられた上下動自在な足掛け20と、台枠5内
に組み込まれた図示しない足掛駆動装置と、この足掛駆
動装置を作動させる足掛装置用ペダル21と、この足掛
装置用ペダル21と前記足掛駆動装置を接続する図示し
ない足掛け用ケーブル等を備えている。足掛け20は、
台枠5の背面に形成した縦方向に長い左右一対の穴22
から後方に突出する左右一対からなる回動アーム23,
23と、これらの回動アーム23,23の先端(後端)
間に回動自在(折畳み自在)に取付けられた足載せ板2
4と、回動アーム23,23の中間部を連結する連結板
25等を備えている。回動アーム23は、前端部が前記
台枠5内にあって上下方向に回動自在に軸支されてお
り、前記足掛駆動装置によって回動されるように構成さ
れている。足掛装置用ペダル21は、前記穴22から後
方に突出して設けられている。
【0008】このような足掛け20は、通常図6に二点
鎖線で示すように上方に跳ね上げられることにより不使
用状態に保持されている。また、この不使用時において
は、足載せ板24を前方に略135°回転させて折り畳
むことによりシート前方(座前)のスペースを広く使用
し得るようにしている。この不使用状態において足掛装
置用ペダル21を踏込操作して足掛駆動装置を作動させ
ると、回動アーム23が下方に回動される。この回動ア
ーム23の角度(高さ)は足掛装置用ペダル21によっ
て調整される。そして、足載せ板24を手動(手または
足)によって手前側に回動させて足掛け20を図6に実
線で示す使用状態に切り替える。この使用状態におい
て、腰掛1に着座している乗客26が背づり11を後方
に所要角度傾倒させてリクライニング状態とし、レッグ
レスト12を使用状態にしてその上に膝を載せ、足を延
ばして足載せ板24の上に載せると、楽な姿勢を保つこ
とができる。なお、足掛け20の使用状態において、足
掛装置用ペダル21を踏込操作すると、足掛駆動装置が
作動して回動アーム23を上昇回動させるため、足掛け
20は上方に跳ね上げられて図6に二点鎖線で示す非使
用状態に自動的に切り替えられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の腰掛1においては、足掛け20の回動アーム2
3が台枠5の後方に長く延在しているため、上方に跳ね
上げて図8に示すように不使用状態に切り替えても、シ
ートボトム9から足掛け20までの距離Lが相対的に短
く、座前のスペースを有効に活用することができず、ま
た乗客26が離席したり着座するとき足掛け20が邪魔
になるため、前後のシート間隔を広くして設置しなけれ
ばならないという問題があった。
【0010】本発明は上記した従来の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、シート
間隔を広くすることなく足掛けをコンパクトに折り畳ん
で不使用状態にすることができ、座前のスペースを有効
に活用できるようにした鉄道車両用腰掛を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、シート本体の背面側に設けられ不使用
時に上方位置に保持され、使用時に下降されて後部座席
の乗客の足が載せられる足掛けを備えた鉄道車両用腰掛
において、前記足掛けを前記シート本体の後方に延在す
る左右一対からなる回動自在な第1の回動アームと、こ
の第1の回動アームの先端に折畳み自在に連結された左
右一対からなる第2の回動アームと、この第2の回動ア
ームの先端間に折畳み自在に設けられた足載せ板とで構
成したことを特徴とする。本発明においては、不使用時
に第2の回動アームと足載せ板を折り畳むと、座前のス
ペースが広くなる。
【0012】第2の発明は、上記第1の発明において、
足掛けを使用状態と不使用状態に切り替える足掛駆動装
置と、この足掛駆動装置を作動させる足掛装置用ペダル
を設け、この足掛装置用ペダルと前記足掛駆動装置をケ
ーブルによって接続したことを特徴とする。本発明にお
いては、足掛装置用ペダルの踏込操作によって足掛駆動
装置を作動させると、足掛けを不使用状態から使用状態
またはこの逆の状態に切り替えることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る鉄
道車両用腰掛の一実施の形態を示す側面図、図2は同腰
掛の要部の斜視図、図3は足掛装置の取付構造を示す平
面図、図4は同足掛装置の取付構造を示す側面図、図5
は足掛装置の不使用状態を示す図である。なお、図中従
来技術の欄で示した構成部材と同一もしくは同等のもの
については同一符号をもって示す。
【0014】これらの図において、全体を符号30で示
す鉄道車両用腰掛は、台枠5上に設置された二人掛け用
の複座式シート本体6を備え、前記台枠5が脚台3上に
立設した軸4によって水平面内において回転自在に軸支
されることにより回転式腰掛を構成している。
【0015】前記脚台3の車体通路側端部には、通常は
台枠5およびシート本体6を回転しないようにロック
し、前後の向きを変えるときにロック状態を解除するロ
ック解除ペダル8が設けられている。
【0016】前記シート本体6は、シートボトム9、袖
付きのアームレスト10、リクライニング可能な背ずり
11、レッグレスト12、テーブル13、背面テーブル
14、足掛装置31等を備えている。
【0017】前記レッグレスト12は、上端がシートボ
トム9の下面前端部にリンク機構16とレッグレスト駆
動装置17によって支持されて取付けられることにより
不使用時においては、略垂直に垂下した状態に保持され
ており、使用時にレッグレスト駆動装置17の作動によ
って上昇回動されることにより図1に二点鎖線で示す使
用状態に切り替えられるように構成されている。
【0018】前記レッグレスト駆動装置17としては、
オイル(またはガス)が封入されたシリンダ本体17a
と、一端がシリンダ本体17aから上方に突出するロッ
ド17bとからなるシートロック装置が用いられ、シリ
ンダ本体17aの下端が前記レッグレスト12の背面に
連結され、中間部に前記リンク機構16の下端が連結さ
れている。ロッド17bの上端はシート受台32に連結
されている。そして、レッグレスト駆動装置17は、ア
ームレスト10の内側面に設けた図示しない操作ボタン
によって作動される。このため、レッグレスト駆動装置
17と操作ボタンは、図示しないレッグレスト用ケーブ
ルを介して接続されている。
【0019】このようなレッグレスト駆動装置17は、
弁が開き内部のオイルが移動することによって伸張し、
弁が閉じるとその長さで停止し、開弁状態において伸張
方向とは反対方向の外力が加えられると短縮するように
作動する。なお、レッグレスト12が略垂直な不使用状
態において、レッグレスト駆動装置17は最も短縮した
状態に保持されており、操作ボタンの操作によって作動
するとオイルの移動によってシリンダ本体17aがロッ
ド17bに対して下方に移動してリンク機構16を図1
において時計方向に回動させレッグレスト12を二点鎖
線で示す使用状態に切り替えるように構成されている。
【0020】前記足掛装置31は、前記台枠5の後方に
突出して設けられた足掛け34と、この足掛け34を図
1に二点鎖線で示す不使用状態と実線で示す使用状態に
切り替える足掛駆動装置35と、足掛駆動装置35を作
動させるための足掛装置用ペダル21と、足掛駆動装置
35と前記足掛装置用ペダル21を接続する足掛け用ケ
ーブル36等を備えている。
【0021】前記足掛け34は、台枠5の背面に設けた
縦方向に長い左右一対の穴22から後方に突出する上下
方向に回動自在な左右一対からなる第1の回動アーム3
7,37と、これらの第1の回動アーム37,37の先
端部間に前端側がピンボルト等の軸部材39によって回
動自在(折畳み自在)に連結された左右一対からなる第
2の回動アーム38,38と、第2の回動アーム38,
38の後端間に前端部が同じくピン、ボルト等の軸部材
41を介して回動自在(折畳み自在)に連結された足載
せ板24と、第1の回動アーム37,37の中間部およ
び前端を連結する連結板25、連結バー40等で構成さ
れている。第1の回動アーム37,37は、前端が軸4
3によって上下方向に回動自在に軸支されている。軸4
3の両端部は、前記台枠5内に設けた左右一対のブラケ
ット44,44によって支持されている。第2の回動ア
ーム38,38の内側面には、前記足載せ板24を上方
に所定角度回動させて折り畳んだ時、この足載せ板24
を係止するストッパピン45がそれぞれ一体に突設され
ている。
【0022】前記足掛駆動装置35としては、前記レッ
グレスト駆動装置17と同様にオイル(またはガス)が
封入されたシリンダ本体35aと、一端がシリンダ本体
35aの前方に突出するロッド35bとからなるシート
ロック装置が用いられ、前記台枠5の内部にロッド35
bを前方に向けて略水平に近い状態で設置されている。
さらに、足掛駆動装置35の取付構造を詳述すると、シ
リンダ本体35aは後端が前記連結バー40の中央部に
垂設した連結部40aの下端部に連結ピン47を介して
回動自在に連結されている。一方、ロッド35bの突出
端部は、前記台枠5内に設けたブラケット48の穴49
(図4)に後方から進退自在に挿通されて支持され、先
端面がてこ50に近接して対向している。前記ブラケッ
ト48は軸51によって上下方向に回動自在に軸支され
ている。前記てこ50は前記ブラケット48に設けた軸
52によって下端が軸支されることにより前後方向に回
動自在とされる。
【0023】前記足掛け用ケーブル36は、インナーケ
ーブル36aをアウターケーブル36bで覆った2重ケ
ーブル構造のワイヤからなり、インナーケーブル36a
の一端が前記足掛装置用ペダル21に接続され、他端が
前記てこ50に接続されている。一方、アウターケーブ
ル36bの両端は、前記ブラケット44,48にそれぞ
れ接続されている。
【0024】前記足掛装置装置35は、さらに前記ロッ
ク解除ペダル8と足掛け自動復帰用ケーブル53によっ
て接続されている。この足掛け自動復帰用ケーブル53
は、ロック解除ペダル8の踏込操作によって台枠5とシ
ート本体6の脚台3に対するロック状態を解除したと
き、前記足掛駆動装置35を作動させて足掛け34を使
用状態から不使用状態に自動的に復帰させるためのもの
で、前記足掛け用ケーブル36と同様にインナーケーブ
ル53aとアウターケーブル53bとで構成されてい
る。そして、インナーケーブル53aは、一端が前記て
こ50に接続され、他端が前記ロック解除ペダル8に接
続されている。一方、アウターケーブル53bは、一端
が前記ブラケット48に接続され、他端が前記ロック解
除ペダル8が取付けられている図示しないブラケットに
接続されている。
【0025】このような構造からなる足掛装置31は、
乗客26が足掛装置用ペダル21を踏込操作して足掛駆
動装置35を作動させることにより、足掛け34を図1
に二点鎖線で示す不使用状態から実線で示す使用状態ま
たは使用状態から不使用状態に切り替えることができ
る。足掛駆動装置35は足掛け31の不使用状態におい
て最大長さ伸張し、使用状態に切り替えると短縮され
る。
【0026】図4は足掛装置31の使用状態を示す。こ
の使用状態において、シリンダ本体35aは前方に最大
ストローク前進した状態に保持されている。このため、
第1の回動アーム37は下方に回動されて最下位置に保
持され、第2の回動アーム38と足載せ板24が略同一
角度で前下がりに傾斜している。したがって、乗客26
は、足を前方に長く伸ばして足載せ板24の上に載せる
ことができる。
【0027】この使用状態において、足掛装置用ペダル
21を踏込操作すると、インナーケーブル36aが引っ
張られるため、てこ50が図4において反時計方向に回
動してロッド35bを押圧する。これによってシリンダ
本体35a内の弁が開いて足掛駆動装置35が作動し、
シリンダ本体35aを後退移動させる。したがって、連
結バー40は図4において時計方向に回動して第1の回
動レバー37を上昇させる。そして、第1の回動レバー
37が最上位置に移動して停止すると弁が閉じて足掛け
駆動装置35は停止する。この後、足載せ板24と第2
の回動アーム38を足もしくは手で上方に回動させて折
り畳むと使用状態から不使用状態に切り替えることがで
きる。このように足載せ板24と第2の回動レバー38
を折り畳むと、シートボトム9と足掛け34との距離L
1(図5)を従来の腰掛1に比べて拡大することができ
るので、座前のスペースを有効に活用することができ
る。
【0028】不使用状態から使用状態に切り替えるとき
は、足掛装置用ペダル21を踏込操作して足掛駆動装置
35を作動させる。そして、この作動状態において、足
で足掛け34を押し下げ、所要高さ位置まで下降させた
ら足掛装置用ペダル21を解放すればよい。この後、第
2の回動アーム38と足載せ板24を手前側に回動させ
ると、使用状態に切り替わる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る鉄道車
両用腰掛によれば、不使用状態において、第2の回動ア
ームを上方に回動させて折り畳むように構成したので、
座前のスペースを広くすることができる。したがって、
乗客が離席したり着座したりするとき、足掛けが邪魔に
ならず、前後のシート間隔を大きくする必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る鉄道車両用腰掛の一実施の形態
を示す側面図である。
【図2】 同腰掛の要部の斜視図である。
【図3】 足掛装置の取付構造を示す平面図である。
【図4】 同足掛装置の取付構造を示す側面図である。
【図5】 足掛装置の不使用状態を示す図である。
【図6】 従来の鉄道車両用腰掛を示す側面図である。
【図7】 同腰掛の要部の斜視図である。
【図8】 足掛装置の不使用状態を示す図である。
【符号の説明】
1…腰掛、2…シート、3…脚台、5…台枠、6…シー
ト本体、8…ロック解除ペダル、9…シートボトム、1
0…アームレスト、11…背ずり、12…レッグレス
ト、15…足掛装置、20…足掛け、21…足掛装置用
ペダル、23…回動レバー、24…足載せ板、31…足
掛装置、34…足掛け、35…足掛駆動装置、36…足
掛け用ケーブル、37…第1の回動アーム、38…第2
の回動アーム。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月15日(1999.6.1
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図4】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 純 神奈川県横浜市戸塚区前田町100番地 小 糸工業株式会社内 (72)発明者 田代 勝己 神奈川県横浜市戸塚区前田町100番地 小 糸工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート本体の背面側に設けられ不使用時
    においては上方位置に保持され、使用時に下降されて後
    部座席の乗客の足が載せられる足掛けを備えた鉄道車両
    用腰掛において、 前記足掛けを前記シート本体の後方に延在する左右一対
    からなる回動自在な第1の回動アームと、この第1の回
    動アームの先端に折畳み自在に連結された左右一対から
    なる第2の回動アームと、この第2の回動アームの先端
    間に折畳み自在に設けられた足載せ板とで構成したこと
    を特徴とする鉄道車両用腰掛。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の鉄道車両用腰掛におい
    て、足掛けを使用状態と不使用状態に切り替える足掛駆
    動装置と、この足掛駆動装置を作動させる足掛装置用ペ
    ダルを設け、この足掛装置用ペダルと前記足掛駆動装置
    をケーブルによって接続したことを特徴とする鉄道車両
    用腰掛。
JP11158641A 1999-06-04 1999-06-04 鉄道車両用腰掛 Pending JP2000342380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11158641A JP2000342380A (ja) 1999-06-04 1999-06-04 鉄道車両用腰掛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11158641A JP2000342380A (ja) 1999-06-04 1999-06-04 鉄道車両用腰掛

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000342380A true JP2000342380A (ja) 2000-12-12

Family

ID=15676161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11158641A Pending JP2000342380A (ja) 1999-06-04 1999-06-04 鉄道車両用腰掛

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000342380A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011143811A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Hitachi Ltd 鉄道車両の運転士用足載せ台
CN102188117A (zh) * 2011-04-25 2011-09-21 佛山市朝和机电科技有限公司 一种可自动伸缩翻转装置
WO2022109825A1 (zh) * 2020-11-25 2022-06-02 上海坦达轨道车辆座椅系统有限公司 一种高铁列车座椅
KR20220108707A (ko) * 2021-01-27 2022-08-03 학림공업 주식회사 편의성이 향상된 운전교습용 브레이크 장치

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011143811A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Hitachi Ltd 鉄道車両の運転士用足載せ台
CN102188117A (zh) * 2011-04-25 2011-09-21 佛山市朝和机电科技有限公司 一种可自动伸缩翻转装置
WO2022109825A1 (zh) * 2020-11-25 2022-06-02 上海坦达轨道车辆座椅系统有限公司 一种高铁列车座椅
KR20220108707A (ko) * 2021-01-27 2022-08-03 학림공업 주식회사 편의성이 향상된 운전교습용 브레이크 장치
KR102537571B1 (ko) * 2021-01-27 2023-05-26 김기수 편의성이 향상된 운전교습용 브레이크 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100430262C (zh) 可降低收合入底板的机动车辆座椅总成
US6827394B2 (en) Vehicle seat system
KR101407178B1 (ko) 구동 링크를 가진 폴드 플랫 시트 조립체
CN101193771B (zh) 单腿转换座椅
GB1594388A (en) Reclining chair
CN100506600C (zh) 可收入底板的汽车座椅总成
JPH05508089A (ja) フートレストの配列
KR100461102B1 (ko) 차량용 리어시트의 리클라이닝 장치
US5054850A (en) Shiftable carriage mechanism for incliner chair
US4895411A (en) Shiftable carriage mechanism for incliner chair
JP2000342380A (ja) 鉄道車両用腰掛
JPH07257242A (ja) 車両用シート
CN115303156B (zh) 一种翻转式脚踏及座椅
JP2007075512A (ja) レッグレスト装置
JPH058676A (ja) 乗物用座席
JP4554020B2 (ja) 腰掛装置
JPH05427Y2 (ja)
JPH07223469A (ja) 腰 掛
JP2000344097A (ja) 鉄道車両用腰掛
JP3297280B2 (ja) 自動車用シートのオットマン装置
JPH0617629Y2 (ja) 座席用シートクッションのための駆動機構
JP2003341395A (ja) 乗り物用シート
CN218141203U (zh) 座椅脚踏翻转机构
JP2000333764A (ja) 車両用シート
JP2019037306A (ja) 座面角度変更シート

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040202

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040224

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040421

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040608