JP2000342640A - 折り畳み式棺桶 - Google Patents
折り畳み式棺桶Info
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- JP2000342640A JP2000342640A JP15973399A JP15973399A JP2000342640A JP 2000342640 A JP2000342640 A JP 2000342640A JP 15973399 A JP15973399 A JP 15973399A JP 15973399 A JP15973399 A JP 15973399A JP 2000342640 A JP2000342640 A JP 2000342640A
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- Japan
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- coffin
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】折り畳み時には非常にコンパクトになり、組立
て易い折り畳み式棺桶の提供。 【解決手段】棺桶を構成する側板及び妻板をそれぞれ折
り畳み自在に構成した折り畳み式棺桶において、上記側
板及び妻板と底部材とを柔軟性シートを貼付することに
より連結して折り畳み手段とするとともに、側板と妻板
との連結には相互に設けたあり溝にあり栓を嵌通するあ
り継ぎとした。
て易い折り畳み式棺桶の提供。 【解決手段】棺桶を構成する側板及び妻板をそれぞれ折
り畳み自在に構成した折り畳み式棺桶において、上記側
板及び妻板と底部材とを柔軟性シートを貼付することに
より連結して折り畳み手段とするとともに、側板と妻板
との連結には相互に設けたあり溝にあり栓を嵌通するあ
り継ぎとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、折り畳み式の棺
桶に関するものである。
桶に関するものである。
【0002】
【従来の技術】葬儀等で使用する省スペース型棺桶とし
て、側板及び妻板を折り畳み式としたものがある。
て、側板及び妻板を折り畳み式としたものがある。
【0003】例えば特開平7−313564号は、側板
及び妻板をそれぞれ蝶番を用いて定着板に折り畳み自在
に固定している。
及び妻板をそれぞれ蝶番を用いて定着板に折り畳み自在
に固定している。
【0004】また、側板と妻板とはそれぞれに設けたあ
り溝にあり栓を嵌通してあり継ぎとしている。
り溝にあり栓を嵌通してあり継ぎとしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、側板が
観音開き状に折り畳まれるために折り畳み位置におのず
と制約が生じ、折り畳み時のサイズに限界があって十分
コンパクトにすることができなかった。
観音開き状に折り畳まれるために折り畳み位置におのず
と制約が生じ、折り畳み時のサイズに限界があって十分
コンパクトにすることができなかった。
【0006】また、いわゆるちょう千切り型のあり継ぎ
であるために、あり栓の嵌通に難があった。
であるために、あり栓の嵌通に難があった。
【0007】そこで上記先願ではあり栓を予め一方に施
工しておいて組立の簡便化を図ったが、あり継ぎが露出
しているために継ぎの部分の損傷も生じるなど、組立て
式棺桶としての機能は有するが、組立て式棺桶として完
成されたものとは言い難かった。
工しておいて組立の簡便化を図ったが、あり継ぎが露出
しているために継ぎの部分の損傷も生じるなど、組立て
式棺桶としての機能は有するが、組立て式棺桶として完
成されたものとは言い難かった。
【0008】そこでこの発明の折り畳み式棺桶は、上記
従来の問題点を解決すると共に、折り畳み時には非常に
コンパクトになり、組立て易い折り畳み式棺桶を提供す
ることを目的としたものである。
従来の問題点を解決すると共に、折り畳み時には非常に
コンパクトになり、組立て易い折り畳み式棺桶を提供す
ることを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の折り
畳み式棺桶は、棺桶を構成する側板及び妻板をそれぞれ
折り畳み自在に構成した折り畳み式棺桶において、上記
側板及び妻板と底部材とを柔軟性シートを貼付すること
により連結して折り畳み手段とするとともに、側板と妻
板との連結には相互に設けたあり溝にあり栓を嵌通する
あり継ぎとしたことを特徴とするものである。
畳み式棺桶は、棺桶を構成する側板及び妻板をそれぞれ
折り畳み自在に構成した折り畳み式棺桶において、上記
側板及び妻板と底部材とを柔軟性シートを貼付すること
により連結して折り畳み手段とするとともに、側板と妻
板との連結には相互に設けたあり溝にあり栓を嵌通する
あり継ぎとしたことを特徴とするものである。
【0010】また、柔軟性シートが合成樹脂製であるこ
と、及びあり栓の横断面が8字状であることを特徴とす
るものである。
と、及びあり栓の横断面が8字状であることを特徴とす
るものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面に基づき、この発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0012】図1はこの発明の第1の実施の形態を示す
折り畳み式棺桶の斜視図である。図では蓋が取り外され
た状態である。図において1は側板、2は側板定着板、
3は妻板、及び4は妻板定着板である。
折り畳み式棺桶の斜視図である。図では蓋が取り外され
た状態である。図において1は側板、2は側板定着板、
3は妻板、及び4は妻板定着板である。
【0013】側板1と側板定着板2及び妻板3と妻板定
着板は図2に示すようにそれぞれ突き合わされて棺桶内
面において柔軟性シート5で連結されている。
着板は図2に示すようにそれぞれ突き合わされて棺桶内
面において柔軟性シート5で連結されている。
【0014】柔軟シート5としてはナイロンやテトロン
等の合成樹脂シートが好適であり、これらを両面粘着テ
ープや接着剤等で貼付して蝶番に代わるものとしてい
る。このようにすることにより各板と連結部材との接触
(接着)面積が蝶番の場合よりもはるかに大きくなるた
めに強度的にも有利となる。なお、粘着テープそのもの
を使用してもよい。また、図示しないが、柔軟性シート
5を施工後にその上を木板で固定してもよい。
等の合成樹脂シートが好適であり、これらを両面粘着テ
ープや接着剤等で貼付して蝶番に代わるものとしてい
る。このようにすることにより各板と連結部材との接触
(接着)面積が蝶番の場合よりもはるかに大きくなるた
めに強度的にも有利となる。なお、粘着テープそのもの
を使用してもよい。また、図示しないが、柔軟性シート
5を施工後にその上を木板で固定してもよい。
【0015】この発明の折り畳み式棺桶の組み立てに際
しては、先ず折り畳んである側板1及び妻板3を展開す
る。そして四隅の位置で側板1と妻板3とを直角に突き
合わせる。
しては、先ず折り畳んである側板1及び妻板3を展開す
る。そして四隅の位置で側板1と妻板3とを直角に突き
合わせる。
【0016】図3に示すように、側板1及び妻板3には
当接部にそれぞれあり溝6が形成されている。図では断
面がほぼ円形のあり溝であり、これにいわゆるひょうた
ん千切りと同様の横断面を有するあり栓7を嵌通して両
板を連結する。
当接部にそれぞれあり溝6が形成されている。図では断
面がほぼ円形のあり溝であり、これにいわゆるひょうた
ん千切りと同様の横断面を有するあり栓7を嵌通して両
板を連結する。
【0017】あり継ぎのタイプとしてはこの他ちょう千
切り、ハンマー千切り、かま千切りなどが利用できる
が、鋭角部分があると差し込みの際に引っ掛かり易いの
で十分な面取りが必要である。
切り、ハンマー千切り、かま千切りなどが利用できる
が、鋭角部分があると差し込みの際に引っ掛かり易いの
で十分な面取りが必要である。
【0018】図4乃至図6は組み立て状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【0019】先ず側板1と妻板3のそれぞれの定着板
2,4で枠を形成し、底板8を張る。そしてそれぞれの
定着板2,4に予めあり溝6を形成した側板1と妻板3
を柔軟シートで折り畳み自在に連結する。
2,4で枠を形成し、底板8を張る。そしてそれぞれの
定着板2,4に予めあり溝6を形成した側板1と妻板3
を柔軟シートで折り畳み自在に連結する。
【0020】そして先ず、妻板3を内側に折り畳み、次
に側板1を妻板3に覆いかぶさるよに折り畳む。
に側板1を妻板3に覆いかぶさるよに折り畳む。
【0021】そうすると、それぞれの板の間に余分な空
間が生じず、ほぼ底板8と2枚の側板1と妻板1枚分の
厚さを合わせた程度の厚さに折り畳まれる。
間が生じず、ほぼ底板8と2枚の側板1と妻板1枚分の
厚さを合わせた程度の厚さに折り畳まれる。
【0022】なお、この発明は棺桶に限らず、様々な函
体を形成する場合に利用することができる。
体を形成する場合に利用することができる。
【0023】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
従来の棺桶に比して格段に高い収容性を発揮する。すな
わち、従来のような蝶番を用いず、柔軟性シートを用い
ることにより製造時のみならず、組み立て時に迅速且つ
確実な組み立てが可能になった。
従来の棺桶に比して格段に高い収容性を発揮する。すな
わち、従来のような蝶番を用いず、柔軟性シートを用い
ることにより製造時のみならず、組み立て時に迅速且つ
確実な組み立てが可能になった。
【図1】この発明の第1の実施例を示す自立型袋状容器
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】折り畳み手段の構成を示す要部斜視図である。
【図3】側板と妻板との結合を示す要部斜視図である。
【図4】妻板の折り畳み状態を示す要部断面図である。
【図5】側板の折り畳み状態を示す要部断面図である。
【図6】折り畳み状態を示す要部断面図である。
1 側板 2 側板定着板 3 妻板 4 妻板定着板 5 柔軟シート 6 あり溝 7 あり栓 8 底板
Claims (3)
- 【請求項1】 棺桶を構成する側板及び妻板をそれぞれ
折り畳み自在に構成した折り畳み式棺桶において、上記
側板及び妻板と底部材とを柔軟性シートを貼付すること
により連結して折り畳み手段とするとともに、側板と妻
板との連結には相互に設けたあり溝にあり栓を嵌通する
あり継ぎとしたことを特徴とする折り畳み式棺桶。 - 【請求項2】 柔軟性シートが合成樹脂製であることを
特徴とする請求項1に記載の折り畳み式棺桶。 - 【請求項3】 あり栓の横断面が8字状であることを特
徴とする請求項1または2のいずれかに記載の折り畳み
式棺桶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15973399A JP2000342640A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 折り畳み式棺桶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15973399A JP2000342640A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 折り畳み式棺桶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342640A true JP2000342640A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15700093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15973399A Pending JP2000342640A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 折り畳み式棺桶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6435390B1 (ja) * | 2017-10-17 | 2018-12-05 | 山下 健治 | 金具類及び金釘無し棺、およびその製造方法 |
| JP2021137147A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 健治 山下 | 金具類及び金釘無し棺 |
-
1999
- 1999-06-07 JP JP15973399A patent/JP2000342640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6435390B1 (ja) * | 2017-10-17 | 2018-12-05 | 山下 健治 | 金具類及び金釘無し棺、およびその製造方法 |
| JP2021137147A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 健治 山下 | 金具類及び金釘無し棺 |
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