JP2000343268A - レーザ加工機 - Google Patents

レーザ加工機

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JP2000343268A
JP2000343268A JP11155362A JP15536299A JP2000343268A JP 2000343268 A JP2000343268 A JP 2000343268A JP 11155362 A JP11155362 A JP 11155362A JP 15536299 A JP15536299 A JP 15536299A JP 2000343268 A JP2000343268 A JP 2000343268A
Authority
JP
Japan
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dust collecting
duct
work
axis direction
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP11155362A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kusaka
健 日下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd, Amada Engineering Center Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JP2000343268A publication Critical patent/JP2000343268A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/14Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
    • B23K26/142Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor for the removal of by-products

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 集塵ダクト27によりワークWの上方向から
吸引を行って、ワークWの上方向に飛散した粉塵、ワー
クWの上方向に流れた腐食ガスの集塵を十分に行う。 【解決手段】 y軸キャレッジ13に加工ヘッド23の
周囲を覆うように集塵フード25を設け、集塵ダクト2
7をy軸方向へ延伸しかつ集塵フード25内を貫通して
設け、集塵ダクト27内を貫通して設け、加工ヘッド2
3の移動に従ってダクトカバー35における集塵フード
25内に位置する部分のみが順次開口部33を局部的に
開くように構成してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、十分な集塵機能を
備えたレーザ加工機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザ加工機について特開平2−
46989号公報に示すものであり、以下、この先行技
術について簡単に説明する。
【0003】上記レーザ加工機はx軸方向へ延伸したベ
ッドをベースにしており、このベッドの中央部には門型
のフレームが立設してある。上記ベッドにはワークを支
持するテーブルがx軸方向へ移動可能に設けてあり、門
型フレームの水平部にはy軸キャレッジがy軸方向へ移
動可能に設けてある。上記y軸キャレッジにはワークに
対してレーザ光を照射する加工ヘッドが設けてある。上
記テーブル下には粉塵,腐食ガスを吸引する集塵ダクト
がy軸方向へ延伸して設けてあり、この集塵ダクトの上
側には複数の開口部がx軸方向へ並設してある。各開口
部には蓋部材が覆うように設けてあり、複数の蓋部材の
うち加工ヘッドの垂直下方(真下)に位置する蓋部材が
対応する開口部を開くように構成してある。
【0004】したがって、ワークを支持したテーブルを
x軸方向へ移動させると共に、y軸キャレッジをy軸方
向へ移動させて加工ヘッドを一体的にy軸方向へ移動さ
せる。これによって、ワークを加工ヘッドに対して相対
的にx軸方向,y軸方向へ移動させることができ、ワー
クの被加工部を所定の加工位置(例えば加工ヘッドのノ
ズルの垂直下方位置)に位置せしめることができる。そ
して、加工ヘッドによりレーザ光を照射することによっ
て、ワークの被加工部に対して所望の加工(例えば穴開
け加工)を行うことができる。さらに加工ヘッドにより
レーザ光を照射しつつ、ワークを被加工部の方向に沿っ
て加工ヘッドに対して相対的に移動させることにより、
例えばスリット切断加工を行うことができる。
【0005】レーザ加工中、複数の蓋部材のうち選択し
た蓋部材を対応する開口部を開くようにすることによ
り、加工によって生じた粉塵,腐食ガスをワークの下方
向から選択した開口部を介して吸引することができ、粉
塵,腐食ガスを集塵することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レーザ加工
中、特にワークに貫通孔が加工される前に、粉塵がワー
クの上方向へ飛散したり、腐食ガスがワークの上方向へ
流れたりすることがあるが、従来のレーザ加工機のよう
に集塵ダクトによるワークの下方向からの吸引では、上
記粉塵,腐食ガスを十分に集塵することはできない。そ
のため、ワークの上方向へ飛散した粉塵によって作業環
境が害されると共に、ワークの上方向へ流れた腐食ガス
によって加工ヘッド及びその周辺装置にさび等が生じて
寿命が低下するという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
あっては、ワークを支持するテーブルをx軸方向へ移動
可能に設け、このテーブルの上方にy軸キャレッジをy
軸方向へ移動可能に設け、このy軸キャレッジにワーク
に対してレーザ光を照射する加工ヘッドを設け、上記y
軸キャレッジにこの加工ヘッドの周囲を覆うように集塵
フードを設け、粉塵,腐食ガスを吸引する集塵ダクトを
y軸方向へ延伸しかつ上記集塵フード内を貫通して設
け、上記集塵ダクトに開口部をy軸方向へ延伸して設
け、この開口部を覆うダクトカバーをy軸方向へ延伸し
て設け、加工ヘッドの移動に従ってこのダクトカバーに
おける上記集塵フード内における位置する部分のみが上
記開口部を局部的に開くように構成してなることを特徴
とする。
【0008】ここで、加工ヘッドの移動に従ってこのダ
クトカバーにおける集塵フード内に位置する部分のみが
順次上記開口部を局部的に開くとは、この位置する部分
の一部が開口部を開く他に、位置する部分の全体が開口
部を開いても差し支えない。
【0009】請求項1に記載の発明特定事項によると、
ワークを支持したテーブルをx軸方向へ移動させると共
に、y軸キャレッジをy軸方向へ移動させて加工ヘッド
を一体的にy軸方向へ移動させる。これによって、ワー
クを加工ヘッドに対して相対的にx軸方向,y軸方向へ
移動させることができ、ワークの被加工部を所定の加工
位置(例えば加工ヘッドのノズルの垂直下方位置)に位
置決めする。そして、加工ヘッドによりレーザ光を照射
することにより、ワークの被加工部に対して所望の加工
(例えば穴開け加工)を行うことができる。さらに、レ
ーザ光を照射しつつ、ワークを被加工部の方向に沿って
加工ヘッドに対して相対的に移動させることにより、ワ
ークに対してスリット切断加工を行うことができる。
【0010】一方、加工ヘッドの移動に従ってダクトカ
バーにおける集塵フード内に位置する部分のみが順次開
口部を局部的に開くように構成したことにより、開口部
の一部を介して集塵フード内と集塵ダクト内を連通させ
ることができる。さらに、y軸キャレッジと共に集塵フ
ードをy軸方向へ移動させると、集塵フードのy軸方向
の位置に対応して、開口部を局部的に連続して開くこと
ができ、y軸キャレッジの移動中に常に開口部の一部を
介して集塵フード内と集塵ダクト内を連通させることが
できる。したがって、レーザ加工中、特にワークに貫通
孔が加工される前に、集塵ダクトによりワークの上方向
から開口部の一部を介して粉塵,腐食ガスを吸引するこ
とができる。
【0011】請求項2に記載の発明にあっては、請求項
1に記載の発明の効果の他に、前記開口部を前記集塵ダ
クトの上側に設け、前記加工ヘッドの移動に従ってダク
トカバーにおける前記集塵フード内に位置する部分のみ
が順次前記開口部を局部的に開くようにするため、集塵
フード内にダクトカバーを押上げるように支持する第1
支持具を設けると共に、集塵フード内における第1支持
具の両方側にダクトカバーを上方向から押えるように支
持する一対の第2支持具を設けてなることを特徴とす
る。
【0012】請求項2に記載の発明特定事項によると、
請求項1に記載の発明特定事項による作用と同様の作用
を奏する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0014】図1から図3を参照するに、本発明の実施
の形態に係るレーザ加工機1はx軸方向(換言すれば左
右方向、図1において紙面に向かって表裏方向、図2に
おいて左右方向、図3において左斜め下,右斜め上方
向)へ延伸したベッド3をベースにしており、このベッ
ド3の中央部には門型のフレーム5が立設してある。上
記ベッド3には板状のワークWを支持するワークテーブ
ル7が設けてあり、このワークテーブル7はx軸サーボ
モータ9の駆動によりx軸方向へ移動するものである。
上記ワークテーブルには板状のワークWを固定する固定
手段(図示省略)が設けてある。
【0015】上記門型フレーム5における水平部5aに
はy軸方向(換言すれば前後方向、図1において右左方
向、図2において紙面に向かって表裏方向、図3におい
て右斜め下,左斜め上方向)へ延伸した一対のy軸ガイ
ド11が設けてあり、一対のy軸ガイド11にy軸キャ
レッジ13がy軸サーボモータ15の駆動によりy軸方
向へ移動可能に設けてある。上記y軸キャレッジ13に
はz軸方向(換言すれば上下方向、図1から図3におい
て上下方向)へ伸びた一対にz軸ガイド17が設けてあ
り、一対のz軸ガイド17にはz軸キャレッジ19がz
軸サーボモータ21の駆動によりz軸方向へ移動可能に
設けてある。上記z軸キャレッジ19にはワークWに対
して上方向からレーザ光を照射する加工ヘッド23が設
けてある。
【0016】次に、本発明の実施の形態の要部について
説明する。
【0017】上記y軸キャレッジ13の下側には集塵フ
ード25が一体的に設けてあり、この集塵フード25は
加工中に加工ヘッド23の周囲を覆うものである。上記
門型フレーム5の水平部5aには粉塵,腐食ガスを吸引
する集塵ダクト27が支持ブラケット29を介して一体
的に設けてあり、この集塵ダクト27はy軸方向へ延伸
してあって、かつ集塵フード25内を貫通してある。上
記集塵ダクト27は、ベッド3の左方の適宜位置に設け
た吸引装置31に接続してある。
【0018】上記集塵ダクト27の上側には開口部33
がy軸方向へ延伸して設けてあり、この開口部の周囲を
覆うようにダクトカバー35がy軸方向へ延伸して設け
てある。ここで、ダクトカバー35の前端が集塵ダクト
27の上側前端に固定してあり、ダクトカバー35の後
端が集塵ダクト27の上側後端に固定してある。上記加
工ヘッド23の移動に従ってダクトカバー35における
集塵フード25内に位置する部分のみが順次開口部33
を局部的に開くようにするため、集塵フード25内には
ダクトカバー35を押し上げるように支持する第1支持
ローラ37が回転可能に設けてあると共に、集塵フード
27内における第1支持ローラ37の前後両側にはダク
トカバー35を上方向から押えるように支持する一対の
第2支持ローラ39が回転可能に設けてある。ここで、
第1支持ローラ37及び一対の第2支持ローラ39はx
軸方向の回転軸心を中心としてそれぞれ回転可能であ
る。また、加工ヘッド23の移動に従ってダクトカバー
35における集塵フード25内に位置する部分のみが順
次開口部33を局部的に開くとは、図1に示すようにこ
の位置する部分の一部が開口部33を局部的に開く他
に、位置する部分の全体が開口部33を局部的に開くよ
うにしても差し支えない。
【0019】次に、本発明の実施の形態の作用について
図面を参照して説明する。
【0020】板状のワークWを支持したテーブルをy軸
サーボモータ9の駆動によりx軸方向へ移動させると共
に、y軸キャレッジ13をy軸サーボモータ15の駆動
によりy軸方向へ移動させて加工ヘッド23をy軸方向
へ移動させる。これによって、ワークWを加工ヘッド2
3に対して相対的にx軸方向,y軸方向へ移動させるこ
とができ、ワークWの被加工部を所定の加工位置(本発
明の実施の形態にあっては、加工ヘッド23のノズル口
の垂直下方位置)に位置せしめる。そして、加工ヘッド
23をz軸サーボモータ21の駆動によりz軸方向の位
置を調節した状態のもとで、加工ヘッド23により上方
向からワークWに対してレーザ光を照射することによっ
て、ワークWの被加工部に対して所望の加工(例えば穴
開け加工)を行うことができる。さらに、加工ヘッド2
3によりレーザ光を照射しつつ、ワークWを被加工部の
方向に沿って加工ヘッドに対して相対的に移動させるこ
とにより、ワークWに対してスリット切断加工を行うこ
とができる。
【0021】一方、加工ヘッド23の移動に従ってダク
トカバー35における集塵フード25内に位置する部分
のみが順次開口部33を局部的に開いているため、開口
部33の一部を介して集塵フード25内と集塵ダクト2
7内を連通させることができる。さらに、y軸キャレッ
ジ13と共に集塵フード25をy軸方向へ移動させる
と、集塵フード25の位置に対応して、開口部33を局
部的に連続して開くことができ、y軸キャレッジ13の
移動中に開口部33の一部を介して集塵フード25内と
集塵ダクト27内を連通させることができる。したがっ
て、加工中、特にワークWに貫通孔を加工する前に、集
塵ダクト27内によりワークWの上方向から開口部33
の一部を介して粉塵,腐食ガスの吸引を行うことができ
る。
【0022】以上のごとき、本発明の実施形態によれ
ば、加工中に、集塵ダクト27によりワークWの上方向
から開口部33の一部を介して粉塵,腐食ガスの吸引を
行うことができるため、ワークWの上方向へ飛散した粉
塵の集塵を十分に行って作業環境向上の効果を奏すると
共に、ワークWの上方向へ流れた腐食ガスの集塵を十分
に行って、加工ヘッド23及びその周辺装置のさび等を
抑制して寿命向上を図ることができる。
【0023】また、加工ヘッド23の移動に従ってダク
トカバー35における集塵フード25内に位置する部分
のみが順次開口部33を局部的に開いているため、開口
部33全体のうちの開いている部分の面積が小さく、集
塵ダクト27による集塵効率を高めることができる。
【0024】なお、本発明は前述のごとき発明の実施の
形態の説明に限るものでなく、例えば集塵ダクト27の
上側に開口部33を設ける代わりに、集塵ダクト27の
左側または下側に開口部33を設ける等の適宜の変更を
行なうことができ、さらに特開平2−46989号公報
に示すように、ワークWの下方向から集塵を行うことが
できる手段を付加しても差し支えない。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、加工中
に集塵ダクトによりワークの上方向から開口部の一部を
介して粉塵,腐食ガスの吸引を行うことができるため、
ワークの上方向へ飛散した粉塵の集塵を十分に行って、
作業環境向上の効果を奏すると共に、ワークの上方向へ
流れる腐食ガスの集塵を十分に行って、加工ヘッド及び
その周辺装置にさび等が生じることを抑制して寿命向上
を図ることができる。
【0026】また、加工ヘッド23の移動に従ってダク
トカバーにおける集塵フード内に位置する部分のみが順
次開口部を局部的に開いているため、開口部全体のうち
開いている部分の面積が小さく、集塵ダクトの集塵効率
を高まることができる。
【0027】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るレーザ加工機の要部
の左側面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るレーザ加工機の要部
の正面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るレーザ加工機の斜視
図である。
【符号の説明】
1 レーザ加工機 7 ワークテーブル 13 y軸キャレッジ 23 加工ヘッド 25 集塵フード 27 集塵ダクト 33 開口部 35 ダクトカバー 37 第1支持ローラ 39 第2支持ローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを支持するテーブルをx軸方向へ
    移動可能に設け、このテーブルの上方にy軸キャレッジ
    をy軸方向へ移動可能に設け、このy軸キャレッジにワ
    ークに対してレーザ光を照射する加工ヘッドを設け、上
    記y軸キャレッジにこの加工ヘッドの周囲を覆うように
    集塵フードを設け、粉塵,腐食ガスを吸引する集塵ダク
    トをy軸方向へ延伸しかつ上記集塵フード内を貫通して
    設け、上記集塵ダクトに開口部をy軸方向へ延伸して設
    け、この開口部を覆うダクトカバーをy軸方向へ延伸し
    て設け、加工ヘッドの移動に従ってこのダクトカバーに
    おける上記集塵フード内における位置する部分のみが順
    次上記開口部を局部的に開くように構成してなることを
    特徴とするレーザ加工機。
  2. 【請求項2】 前記開口部を前記集塵ダクトの上側に設
    け、加工ヘッドの移動に従って前記ダクトカバーにおけ
    る前記集塵フード内に位置する部分のみが順次前記開口
    部を局部的に開くようにするため、集塵フード内にダク
    トカバーを押上げるように支持する第1支持具を設ける
    と共に、集塵フード内における第1支持具の両方側にダ
    クトカバーを上方向から押えるように支持する一対の第
    2支持具を設けてなることを特徴とする請求項1に記載
    のレーザ加工機。
JP11155362A 1999-06-02 1999-06-02 レーザ加工機 Pending JP2000343268A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005230839A (ja) * 2004-02-18 2005-09-02 Yamazaki Mazak Corp レーザ加工機
JP2010188424A (ja) * 2010-04-28 2010-09-02 Yamazaki Mazak Corp レーザ加工機
WO2011004509A1 (ja) * 2009-07-07 2011-01-13 株式会社片岡製作所 レーザ加工機
JP6014741B1 (ja) * 2015-11-11 2016-10-25 株式会社アフレアー 加工機用の集塵装置およびレーザ加工機

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