JP2000344137A - フロントエンドモジュール構造 - Google Patents
フロントエンドモジュール構造Info
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Abstract
との空間を無くして外観品質の向上を図ると共に、衝突
時にバンパ本体に加えられる衝撃を、直接サイドフレー
ムに吸収させることが可能なフロントエンドモジュール
構造を提供する。 【解決手段】本発明に係るフロントエンドモジュール構
造は、車両前後方向に沿って延設される左右一対のサイ
ドフレーム1,1の前端縁部に、車幅方向に沿ってフロ
ントエンドモジュール4が延設されて、フロントエンド
モジュール4が車体上屋部材と連結されているフロント
エンドモジュール構造において、フロントエンドモジュ
ール4には、バンパステイ部材5,5を固着して、バン
パステイ部材5,5を車両前方視で、サイドフレーム
1,1に重複させたことを特徴とする。
Description
ンドモジュールの取付構造に関するものである。
よって車体が構成されている。
には、図5,図6に示すように、車両の前後方向に沿っ
て延設された左右一対のサイドフレーム1,1が設けら
れている。
は、車幅方向に延びるボディ前縁部2が、この左右下端
部に設けられたブラケット部材2b,2b及びキャブマ
ウント3,3を介してソフトマウントされている。
aが連結されている(実開昭61−51276号公報参
照)。
体6の上端縁部9との間に所定の空間10が設けられて
いて、走行時に、車体上屋部材2aが上下動を起こして
も、車両正面部の下端縁部8とバンパ本体6の上端縁部
9とが干渉しないように構成されている。
記サイドフレーム1,1の前端縁部には、バンパステイ
部材5,5を介してバンパ本体6が固定されており、衝
突時にバンパ本体6に加わる衝撃が、サイドフレーム
1,1に伝えられることによって吸収される。
下動を起こしても、前記空間10によって、車両正面部
の下端縁部8とバンパ本体6の上端縁部9との間の干渉
が防止される。
来の車両では、ボディ前縁部2が、サイドフレーム1に
ソフトマウントされているので、走行時に車体上屋部材
2aが、上下方向に移動する振幅が大きい。
パ本体6の上端縁部9との間に設けられた空間10の上
下間隔を大きく設定しなければならず、外観品質の低下
を招くに至っていた。
であり、その目的とするところは、車両正面部の下端縁
部とバンパ本体の上端縁部との空間を減少させて外観品
質の向上を図ると共に、衝突時にバンパ本体に加えられ
る衝撃を、直接サイドフレームに吸収させることが可能
なフロントエンドモジュール構造を提供するものであ
る。
に、請求項1に記載のフロントエンドモジュール構造
は、車両前後方向に沿って延設される左右一対のサイド
フレームの前端縁部に、車幅方向に沿ってフロントエン
ドモジュールが延設されて、該フロントエンドモジュー
ルが車体上屋部材と連結されているフロントエンドモジ
ュール構造において、前記フロントエンドモジュールに
は、バンパステイ部材を固着して、該バンパステイ部材
を車両前方視で、前記サイドフレームに重複させたこと
を特徴としている。
ロントエンドモジュール構造では、前記フロントエンド
モジュールに、前記バンパステイ部材が固着されている
ので、車両正面部の下端縁部とバンパ本体の上端縁部と
の間の空間を減少させることができる。
定して外観品質を向上させることができる。また、バン
パ本体に対して前記フロントエンドモジュールに連結さ
れた車体上屋部材の位置を一定に保つことができ、前記
空間のばらつきを減少させることが可能となるので、こ
の点においても、車両正面部の外観品質を向上させるこ
とができる。
視で前記サイドフレームと重複する位置に配置されるた
め、車両前方からバンパ本体に加えられた衝撃を、バン
パステイ部材を介して直接サイドフレームに伝達させ
て、該サイドフレームで吸収させることが可能となる。
モジュール構造では、前記フロントエンドモジュール
に、前記バンパステイ部材を挿通する挿通孔を形成し、
前記バンパステイ部材の前端部を該挿通孔に挿通すると
共に、車両前方視で、前記サイドフレームの前端縁部に
重複する伝達面を有する後端フランジ部を、前記バンパ
ステイ部材の後端縁部に、前記サイドフレームに近接さ
せた状態で一体形成した請求項1に記載のフロントエン
ドモジュール構造を特徴としている。
ロントエンドモジュール構造では、前記バンパステイ部
材の後端フランジ部に伝達面が一体形成され、該伝達面
が、車両前方視で前記サイドフレームの前端縁部に重複
する位置に近接して設けられているので、バンパ本体に
衝撃を加えられた際に、前記伝達面を前記サイドフレー
ムの前端縁部に確実に当接させることが可能となる。
モジュール構造では、前記フロントエンドモジュールの
うち、前記サイドフレームの前端縁部に重複する部分
に、水平断面略ハット状の取付部を形成し、該取付部の
頭頂部に挿通孔を形成して、該挿通孔に、水平断面略ハ
ット状のバンパステイ部材を該バンパステイ部材の前端
部を挿通させた状態で、前記フロントエンドモジュール
のフランジ部と、該バンパステイ部材の後端フランジ部
とを接合させた請求項2に記載のフロントエンドモジュ
ール構造であることを特徴とする。
では、フロントエンドモジュール構造では、前記フロン
トエンドモジュールのフランジ部と前記バンパステイ部
材の後端フランジ部とを接合させる締結孔が前記フラン
ジ部及び前記バンパステイ部に設けられ、車両前後方向
に締結部材を挿通させて、前記バンパステイ部材を前記
フロントエンドモジュールに固着させる構造となる。
の前記前端部と前記後端フランジ部とを車両前後方向に
沿って連結する一対の平板状のステイ本体に対して、締
結部材を挿通させるための締結孔を形成し、該締結孔に
車幅方向から締結部材を挿通させて前記バンパステイ部
材と前記フロントエンドモジュールとを締結させた場合
に比べて、衝撃が伝達される前記ステイ本体の伝達断面
積が、前記締結孔の形成される部分で減少されることが
ない。このため、前記バンパステイ部材を脆弱部分のな
い平板状の金属板を折曲して形成しても、前記バンパス
テイ部材自体の衝撃入力方向に対する強度の向上を図る
ことが可能となる。
ロントエンドモジュールを示したものである。なお、前
記従来例で示した図5、図6と同一乃至均等な部分に関
しては同一符号を付して説明する。
造は、図1に示すように、サイドフレーム1,1、フロ
ントエンドモジュール4、バンパステイ部材5,5とを
有している。
沿って左右一対設けられている。
ライトやラジエータ等を取り付けるための開口が形成さ
れていて、その上端部には車体正面部としてのラジエー
タグリルサイド4a等が連結されている。
端部には、バンパステイ部材5,5を挿通させるために
挿通孔11,11が形成されている。
ット状に形成されており、挿通孔11に車両前方方向に
向けて挿通される前端部12と、挿通孔11の周縁部に
固定される伝達面としての一対の後端フランジ部13,
13と、前端部12と後端フランジ部13とを車両前後
方向に沿って連結する一対の平板状のステイ本体5a,
5aとを有している。
孔12a,12aが形成され、後端フランジ部13,1
3には、各々ステイ取付孔5b、5bが形成されてい
る。
すように、バンパステイ部材5を保持するための取付部
15が形成されている。
呈するように形成されており、挿通孔11が形成された
頭頂部16と、バンパステイ部材5をフロントエンドモ
ジュール4に固着させる取付孔17a,17aを車両前
後方向に沿って開口形成したフランジ部17,17と、
これらの頭頂部16及びフランジ部17,17間を、車
両前後方向に沿って連結する連結板部16a,16aと
を有している。
aは、取付部15の連結板部16a,16aに比べて車
両前後方向の長さが長く形成されているので、挿通孔1
1にバンパステイ部材5の前端部12を挿通させると、
前端部12が挿通孔11から車両前方向に突出された状
態となり、前記各後端フランジ部13,13が、前記フ
ランジ部17,17に対向して重合される。
孔17a,17aに、後端フランジ部13,13のステ
イ取付孔5b,5bが合わせられて、締結部材であるボ
ルト部材22,22が車両前後方向に沿って挿通され
て、ボルト部材22,22先端が各ナット部材23,2
3と螺合されることにより締結されている。
は、バンパ本体6が取り付けられている。
の取り付けが行われるバンパ取付部材30が設けられて
いる。このバンパ取付部材30は垂直断面略ハット状に
形成されており、車両前後方向に対して後端部31がバ
ンパステイ部材5の前端部12と面同士で当接されてい
る。
れるバンパ取付孔12a,12aに対応するバンパ本体
取付孔32,32が形成されており、バンパ取付孔12
a,12aとバンパ本体取付孔32,32とを車両前後
方向に挿通された締結ボルト部材33とナット部材34
で締結させることにより、バンパ本体6がバンパステイ
部材5に取り付けられるように構成されている。
フレーム1,1との取り付けの際に、フロントエンドモ
ジュール4を支持する支持ブラケット25,25が設け
られている。
々サイドフレーム1,1の前端縁部に設けられた一対の
キャブマウント3,3を介してサイドフレーム1,1に
ソフトマウントされている。
ンドモジュール4等の車体上屋部材に対する路面からの
衝撃を緩和する役割を果たしている。
が、支持ブラケット25を介してサイドフレーム1に架
設されることにより、サイドフレーム1に対して車両前
方視で重複する場所に、バンパステイ部材5が近接配置
されるように構成されている。
ように、前記締結部材としてのボルト部材22,22及
びナット部材23,23が、車両前面視でサイドフレー
ム1の前端縁部1aに重複しない位置で、フロントエン
ドモジュール4にバンパステイ部材5を固着させてい
る。
のフロントエンドモジュール構造の作用・効果について
以下説明する。
ール構造では、バンパステイ部材5が締結部材22によ
りフロントエンドモジュール4に締結されているので、
サイドフレーム1にソフトマウントされたフロントエン
ドモジュール4が上下動を起した場合であっても、バン
パステイ部材5及びバンパ本体6が、フロントエンドモ
ジュール4と共に上下する。
本体6の上端縁部との間に形成される空間の上下幅を減
少させて、外観品質の向上を図ることが可能となる。
位置を常に一定に保つことができ、前記空間における上
下幅のばらつきを減少させてることができるので、この
点においても外観品質の向上を図ることが可能となる。
視でサイドフレーム1と重複する位置に近接して配置さ
れているため、図3中二点鎖線で示すように、車両前方
からバンパ本体6に加えられた衝撃は、前記後端フラン
ジ部13,13が、サイドフレーム1の前端縁部1aに
当接することにより、バンパステイ部材5を介して直接
サイドフレーム1に伝達されて、このサイドフレーム1
に吸収される。
された後端フランジ部13,13が伝達面としての役割
を果たすので、バンパ本体6に衝撃を受けた際に、後端
フランジ部13,13と、前記前端縁部1aとが面同士
で当接しやすく、衝撃を確実に伝達する。
たバンパステイ部材5の前端部12にバンパ本体6が取
り付けられているので、衝撃を受けるバンパ本体6と衝
撃を吸収するサイドフレーム1との間には、バンパステ
イ部材5のみが介在されることとなる。
えられた衝撃の多くは、図3に示すように、バンパステ
イ部材5の車両前後方向に延びる平板状の一対のステイ
本体5a,5aの断面を伝わって、サイドフレーム1の
前端縁部1aに伝達されてサイドフレーム1で吸収さ
れ、サイドフレーム1で吸収しきれなかった衝撃のみ
が、車幅方向に延設された板状のフランジ部13,13
に伝わってフロントエンドモジュール4に伝達されるこ
ととなる。
エンドモジュール4の前面に取り付けることにより、バ
ンパ本体6に入力された衝撃を、バンパステイ部材5と
フロントエンドモジュール4とを介してサイドフレーム
1に伝達させる場合に比べて、フロントエンドモジュー
ル4等の車体上屋部材に伝える衝撃を減少させることが
可能となる。
では、取付部15に車幅方向に沿って延設されたフラン
ジ部17,17に、前記バンパステイ部材5の後端フラ
ンジ部13,13が重合されて、取付孔17a,17a
及びステイ取付孔5b、5bに、車両前後方向へ各々挿
通された締結部材22,22によって、前記バンパステ
イ部材5が前記フロントエンドモジュール4に対して、
車両前面視でサイドフレーム1の前端縁部1aに重複し
ない位置で、固着されている。
ように、バンパステイ部材5の平板状のステイ本体5
a,5a及び取付部15の連結板部16a,16aの側
面部に対して、締結部材を挿通させるための締結孔5
c,5c及び、17b,17bを車幅方向に向けて形成
し、これらの各締結孔に車幅方向から締結部材を挿通さ
せてフロントエンドモジュール4にバンパステイ部材5
を固着させた場合に比べて、衝撃が伝達されるステイ本
体5a,5aの伝達断面積を、締結孔5c,5cの形成
される部分で減少させることなく、固着させることがで
きる。
を伝達するステイ本体5a,5aに、ボルト取付開口等
の応力が集中しやすい脆弱となる部分が無く、所望の強
度を有するバンパステイ部材5を平板状の金属板を折曲
形成することによって容易に構成できる。
ル構造の変形例を示したものである。なお、図1〜図3
及び図5〜図6と同一又は均等な部分については、同一
符号を付して説明する。
構造は、サイドフレーム1,1、フロントエンドモジュ
ール104、バンパステイ部材5,5とを有している。
施の形態1と同様に車体正面部としてのラジエータグリ
ルサイド4aが連結されている。
右下端部には、バンパステイ部材5、5を挿通させるた
めに挿通孔11,11が形成されていて、発明の実施の
形態1と同様に形成されたバンパステイ部材5、5が、
挿通孔11,11に挿通された状態でフロントエンドモ
ジュール104に固着される。
通孔11,11の周縁には、サイドフレーム1の先端部
1aを車両前方方向に挿入する凹部4b、4bが各々形
成されている。この凹部4bの上縁には、フロントエン
ドモジュール4に対して、車両前後方向に延設された支
持部4cが形成されている。
部に設けられたキャブマウント3を介してサイドフレー
ム1にソフトマウントされている。
両前方視で重複する場所には、バンパステイ部材5の伝
達面としての後端フランジ部13,13が近接配置され
ている。
ル構造における他の構成及び作用・効果に関しては、発
明の実施の形態1と略同一であるため、以下説明を省略
する。
ール構造を、図面を用いて詳述したが、本発明に係るフ
ロントエンドモジュール構造は上記発明の実施の形態1
及び変形例に示した構造に限定されるものではない。
では、バンパステイ部材5の後端フランジ部13をその
まま伝達面として用いた場合を説明したが、一対の後端
フランジ部13,13が連結されるように平板状の伝達
面を後端フランジ部13,13に一体に設けた場合であ
っても、本発明の効果を奏することが可能である。
のフロントエンドモジュール構造では、前記フロントエ
ンドモジュールに、前記バンパステイ部材が固着されて
いるので、車両正面部の下端縁部とバンパ本体の上端縁
部との間の空間を減少させることができる。
定して外観品質を向上させることができる。また、バン
パ本体に対して前記フロントエンドモジュールに連結さ
れた車体上屋部材の位置を一定に保つことができ、前記
空間のばらつきを減少させることが可能となるので、こ
の点においても、車両正面部の外観品質を向上させるこ
とが可能となる。
視で前記サイドフレームと重複する位置に配置されるた
め、車両前方からバンパ本体に加えられた衝撃を、バン
パステイ部材を介して直接サイドフレームに伝達させ
て、該サイドフレームで吸収させることが可能となる。
モジュール構造では、前記バンパステイ部材の後端フラ
ンジ部に伝達面が一体形成され、該伝達面が、車両前方
視で前記サイドフレームの前端縁部に重複する位置に近
接して設けられているので、バンパ本体に衝撃を加えら
れた際に、前記伝達面を前記サイドフレームの前端縁部
に確実に当接させることが可能となる。
ジュール構造では、前記フロントエンドモジュールのフ
ランジ部と前記バンパステイ部材の後端フランジ部とを
接合させる締結孔が前記フランジ部及び前記バンパステ
イ部に設けられ、車両前後方向に締結部材を挿通させ
て、前記バンパステイ部材を前記フロントエンドモジュ
ールに固着させる構造となる。
の前記前端部と前記後端フランジ部とを車両前後方向に
沿って連結する一対の平板状のステイ本体に対して、締
結部材を挿通させるための締結孔を形成し、該締結孔に
車幅方向から締結部材を挿通させて前記バンパステイ部
材と前記フロントエンドモジュールとを締結させた場合
に比べて、衝撃が伝達される前記ステイ本体の伝達断面
積が、前記締結孔の形成される部分で減少されることが
ない。このため、前記バンパステイ部材を脆弱部分のな
い平板状の金属板を折曲して形成しても、前記バンパス
テイ部材自体の衝撃入力方向に対する強度の向上を図る
ことが可能となる。
に示すフロントエンドモジュール構造の展開斜視図であ
る。
ジュール構造のA−A線に沿った垂直断面図である。
ジュール構造のB−B線に沿った水平断面図である。
おける、サイドフレーム、バンパステイ部材、フロント
エンドモジュールの取付構造を示す垂直断面図である
従来のフロントエンドモジュール構造を示した分解斜視
図である。
従来のフロントエンドモジュール構造を側方から示した
模式図である。
Claims (3)
- 【請求項1】車両前後方向に沿って延設される左右一対
のサイドフレームの前端縁部に、車幅方向に沿ってフロ
ントエンドモジュールが延設されて、該フロントエンド
モジュールが車体上屋部材と連結されているフロントエ
ンドモジュール構造において、 前記フロントエンドモジュールには、バンパステイ部材
を固着して、該バンパステイ部材を車両前方視で、前記
サイドフレームに重複させたことを特徴とするフロント
エンドモジュール構造。 - 【請求項2】前記フロントエンドモジュールには、前記
バンパステイ部材を挿通する挿通孔を形成し、前記バン
パステイ部材の前端部を該挿通孔に挿通すると共に、車
両前方視で、前記サイドフレームの前端縁部に重複する
伝達面を有する後端フランジ部を、前記バンパステイ部
材の後端縁部に、前記サイドフレームに近接させた状態
で一体形成したことを特徴とする請求項1に記載のフロ
ントエンドモジュール構造。 - 【請求項3】前記フロントエンドモジュールのうち、前
記サイドフレームの前端縁部に重複する部分に、水平断
面略ハット状の取付部を形成し、該取付部の頭頂部に挿
通孔を形成して、該挿通孔に、水平断面略ハット状の前
記バンパステイ部材を前記バンパステイ部材の前記前端
部を挿通させた状態で、前記フロントエンドモジュール
のフランジ部と、前記バンパステイ部材の前記後端フラ
ンジ部とを接合させたことを特徴とする請求項2に記載
のフロントエンドモジュール構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15804099A JP3763230B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | フロントエンドモジュール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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ID=15662980
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15804099A Expired - Fee Related JP3763230B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | フロントエンドモジュール構造 |
Country Status (1)
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (1)
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-
1999
- 1999-06-04 JP JP15804099A patent/JP3763230B2/ja not_active Expired - Fee Related
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